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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2012/05/30のBlog
[ 10:42 ] [ 生田(淡路市) ]
先日、淡路に行くため舞子駅まで電車に乗っていたところ、インド人と隣になりました。
インド人の第一声 「very hot!」
私 (愛想笑い・・・)
インド人 「ニージューゴド!」
私 (・・・???)
インド人 「ニージューゴド!」×5回くらい
私 「!!あ、25度!?」
日本語でしたか(笑)
よく聞くと、その方は在日歴約7年のインド出身の方で、日本語がかなりお上手。
関西弁うますぎます。「めっちゃ~やん!」ってつっこんでました(笑)

そんなおもしろい出会いがあった、むし暑い日に淡路市へ行ってきました。
生田集落によらせていただきました
生田集落では、環境に優しいむらづくりで紹介しましたように水車小屋の復活が悲願でした
その悲願の水車小屋が4月に完成しました!
(ブログの更新をさぼっている間に竣工式が行われました・・・情報がとんでしまってすみません・・・)

直径4m級のかなりおっきい水車。
昔ながらの工法と材料で作られたそうです。

竣工式の時にはありませんでしたが、水車になぜか「ししおどし」
そう、日本庭園に「カコ~ン」と響くアレです。

ししおどしって風情を楽しむものだけかと思っていましたが、漢字では「鹿威し」と書き、農業などに被害を与える鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称 だそうです。(Wikipediaより)

ここでは「鹿威し」として装備されているのかな~?今度聞いてみます。

でもうるさいからと、布が挟まれ音が響かないようにされていました
中に入ると電気がついてます
 まさに時代にあった発電じゃないですかーー!!

そしてなぜか、うさぎさんがかごの中・・・
生田地区で活躍されていますサポーターさんが「野うさぎがいたから捕まえた」とのこと。
近づくとかなり暴れてますけど・・・

すぐに解放されたんでしょうね・・・(希望)
水車の力を利用して、精米・製粉、ワラ打ち機能も持っています。

今後、生田カフェ(スイーツ部門)ができる予定です。
かなり楽しみに待ちわびています☆

みなさまも是非一度生田へ行ってみてください!

 わくわく
2012/05/29のBlog
[ 09:23 ] [ 元気作戦 ]
元気作戦に取り組んでおります、ある集落から、「桜の木に元気がない」との相談があり、
先日、樹木医の先生に桜の木を見ていただくことができました。


4月になると、日本中に桜が咲き、春キターーー!!ってうきうきしますよね
ニュースで桜前線を報道するくらい、日本人は桜大好きです
高齢化がすすみ、空き屋が増えつつある集落にとって、桜が咲くと一気に華やかになりますよね
そんな集落にとって、桜に元気がなくなることは心配の種です。

元気がないと分かっていても、木の知識ってあんまりないですよね。(私だけ?)
インターネットで調べるくらいしか為す術がありません。

ということで、樹木医の先生に桜の木を見ていただき、アドバイスをいただきましたのでご紹介します。

「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」とよく言うが(初めて聞きました・・・)桜も手入れが必要。枯れている部分、病気になって花が咲かない部分は思い切って切るべき。ただし、切り口をそのままにしておくと、そこから菌が入るので、切り口は薬を塗って適切に処理すること。

「桜の寿命60年」とよく言われるが、それは適切な管理がされていないから。手をかけてあげればもっと長生きする。

病気については、てんぐ巣病にかかっている所がある。対処としては、バッサリ処理すること。
てんぐ巣病とは、ほうきのようにたくさん枝分かれをしていて、見ると巣ができているようにモジャモジャっとしています。

日当たりをよくするように、絡まったツタをとったり、周りに生えている木を切ったり、また、時には施肥をし、手をかけてやること。

今の桜に手をかけることも一つだが、新しい桜を植樹することも一つ。その場合は、育ったときのことを考えて、十分な間隔を置き、今の桜の場所には植えないこと。
同じ場所に植えると成長しないらしい。

桜にたっぷりと愛情をそそいであげることで、長生きするんですね!
とっても勉強になりました

とはいっても、桜の木は背が高く、斜面に植わっていることもあり、処理するときは危険を伴います。
無理のない範囲で、できる範囲でボチボチいきましょ。

ありがとうございました。

わくわく
2012/05/25のBlog
5月19日(土)、佐用町目高、利他の花咲く村においてシャンソン&食のフェスティバルが開催されました。

この日は都市部や佐用町内から総勢約90名のご参加をいただき、晴天にも恵まれ、大変盛り上がりました!

地元の食材、もち大豆入りのカレーにお好みで鹿肉トッピング
鹿肉ってもっとクセがあるのかと思ってたら、意外においしい!
塩糀漬けやパイナップル漬けにしていただいていました。
こんな調理法があるんですね~
目高には99歳のおじいちゃんが住んでいます。
挨拶をされていましたので、一部ご紹介

「だれよりも長生きがしたい」
「まだ大きな夢がある」 (夢の内容は教えてくれませんでした・・・)
「目高にもっと大きな花をさかせてほしい」

グラウンドゴルフをしたり、書道をしたり、野菜作りをしたり、毎日が楽しそう☆
目をキラキラさせて語ってくれます。
とってもバイタリティあふれる元気なおじいちゃんです。

緑あふれる景色のもと、シャンソンを聴いていますと・・・

 ウトウト・・・

いい心地でした

お疲れ様でした。

 わくわく
2012/05/24のBlog
[ 10:45 ] [ 筏(養父市) ]
こんにちは
紫外線が気になる季節です。
そして、田植えシーズン真っ只中です!

ということで、5月20日(日)養父市大屋町筏のいかだげんきかいの田植えにお邪魔しました。

都市部から20名程度来ていただき、いい交流イベントとなりました。
昨年に引き続きの開催となりましたので、準備はかなりスムーズ!

まずは集落のプロの方にレクチャーを受けまして、
いざ入田!
にゅる~~
普段体験できない感触ですよね

まっすぐに植えるために、両サイドからひもを引っ張ってもらって、印をめがけて植えます。大人もこどもも、どろんこになりながら、一列に並んで手植えです。
ちびっ子は途中からどろんこ遊び状態

田植えのあとは、泥落としを兼ねての川遊び
昼食は、おにぎりと地元の方が作っていただいたワラビのわさび醤油漬け!
これがまた格別なんです
昼食後は若杉高原で山菜採りをしました!(^^)!
どれがワラビか分からない状態なので、集落のお姉様たちに教えていただきます。

みなさん夢中で探します。
その結果、わんさかワラビがとれました!

料理の仕方なんかを教えてもらって、いい思い出とともにいいお土産ができました。

お疲れ様でした。


わくわく
2012/05/17のBlog
[ 10:46 ] [ 目高(佐用町) ]
こんにちは♪わくわくです。
2回目の更新です。お久しぶりになってしまいました

すっかり初夏ですね
新緑の季節ですが、時はさかのぼって桜の季節の頃。

4月16日(月)に佐用町目高にお邪魔しました。
私‘わくわく’は集落デビューの地となりました。

この頃ちょうど桜が8分咲き~満開ということで、お花見をしてきました。
目高は少し標高が高いので、神戸ではすでに散っていましたが、ちょうど見頃でした!

利他の花咲く村にお邪魔し、桜を愛でながらのランチ
目高集落に初めていきましたので、
集落中をうろうろ、きょろきょろし、
写真をぱしゃぱしゃ撮りまして
集落の方からすれば、かなりあやしい存在となっておりました。
その後、集落懇談会に参加させていただきました。
ここでは「目高の今後のために何をするべきか」というテーマのもと熱い議論が交わされました。
はじめから無理と諦めるのではなく、できることから一歩ずつ進んでいくことが一番の近道かもしれませんね。
勉強させていただきました

ありがとうございました!


 わくわく
2012/04/26のBlog
[ 16:12 ] [ その他 ]
みなさま、はじめまして!!

4月から“え~やん”さんの後任として異動してきました “わくわく”と申します。
どうかよろしくお願いいたします。

“え~やん”さんからブログを引き継いでおりましたのに、更新しておりませんで申し訳ありませんでした。
“え~やん”さんほどマメに更新できないとは思いますが、私なりのペースで、集落の情報等を発信していきたいと思いますので、ときどき見てやってください


「誰だこいつ?」と思われていると思いますので、簡単に自己紹介だけしておきます。

ブログ名:わくわく

性 別:女

出 身:淡路島
 (島をこよなく愛していますが、18歳以降、島には住んでいませんので土地勘はありません・・・

前職場:豊岡の事務所で3年間、福祉関係の仕事をしておりました


今回、はじめて携わる仕事ですので、わからないことばかりで、皆様に頼ることも多いと思いますが、皆様のご指導を受けながら、がんばって勉強して参りますのでよろしくお願いします
集落が元気になるように、よりよい集落の姿であり続けるように、一緒に考えていけたらいいなと思います。

よろしくお願いします!!!!



2012/03/30のBlog
実質的に今日で平成23年度も最終営業日となりました。
2年間大変お世話になりましたが、この度4月1日付けで異動することになりました。

営業日はできるだけ更新するよう心がけてまいりました。
できるだけどなたがご覧になってもお分かりいただけるよう努めましたが、むらで日々どういう地道な活動が行われているか、皆さまに十分お伝えできましたでしょうか。
読者の皆さまにお楽しみいただけたのであれば、大変嬉しく思います。

2年間、むらの皆さま、交流団体の皆さまなど、様々な貴重な出会いをいただきました。
「これ食べていき」と出していただいたむらの逸品のおいしかったこと、「神戸から遅くまでご苦労さん、気ぃつけて帰ってや」と手を振って笑顔で送っていただいたことなど、思い出は尽きません。
いろいろあったように思いますが、昨日最後の出張からの帰りに思い出されたのはいいことばかり。
魅力的な方々とご一緒できた2年間、私にとって大きな財産になりました。
この経験を活かして、次の職場でも頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。

今後も県のしごとをさせていただきますので、これからも皆さまとお会いする機会があると思います。
ですので、あえて「さようなら」とは申し上げません。
今後もどうぞ変わらぬご指導、ご鞭撻をいただけたましたら幸甚です。

4月からは新しい執筆陣を迎えます。
引き続きご愛読をたまわりますよう、お願いいたします。

ありがとうございました。

 え~やん 拝
[ 12:40 ] [ 福田(丹波市) ]
3月18日(日)、「福田おいやか村」こと丹波市福田集落にお邪魔しました。
福田では西宮市のNPO「ブレーンヒューマニティー」の皆さんと一緒にむらづくりに取り組んでいます。
昨日ビデオクリップについてお知らせした3月4日(日)の「第4回 元気交流会」でも取組をご紹介いただきました。

そんなブレーンヒューマニティーの皆さん、昨年8月に福田集落内の畑でそば播きをされました。
穫れたそばの実は50㎏ほどあったそうです。
そして、この日、そのそばを使ってそば打ちが行われました。
これまでお伝えしてきたそば打ちイベントと同様、素人しごとですので、
 「きしめんみたいやで、ガンバレガンバレ!」
と地元ギャラリーからお約束どおりのハッパが飛びましたが、8人の学生さん、頑張って最後まで打ってくれました(写真の学生さんはとても上手に切っていましたよ、念のため)。
この日の企画は学生さんが打ったそばを集落の皆さんに振る舞うというもの。
お昼前後になると三々五々住民の皆さんが集まってきて、テーブルを囲んでお昼を和やかに楽しんでおられました。
ブログ子もいただきましたが、腰が強くおいしかったです。
実はこの日のそば打ち、地元と学生さんが一緒に企画をあたためられたものです。
「元気作戦が終わったあとも取組が続けられるように、行政やアドバイザーさんの力を借りずにやってみよう」とのこと。
これは私たちにとっても、非常に嬉しいことです。
最後に、この日区長さんとお話しさせていただいた際のお言葉をご紹介しましょう。
住民自らが考えて行動できることが自立だと考えている。
ブレーンヒューマニティーの学生さんとはこれまでの団体レベルの付き合いに加え、個人レベルでのお付き合いも展開していきたい。
お金の支援はいくらあっても「足りない」ということになりかねないので、行政にはお金の支援よりもむしろ、知恵を引き続き借りたいと思っている。
しめくくりにあたってこのような含蓄の深いお言葉を聞くことができ、大変感慨深かったです

皆さんお疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/29のBlog
今日は卒業むらレポートをちょっとお休みさせていただいて、お知らせです。
3月4日(日)に「大学生と連携した地域づくりを考える」をテーマに開催した第4回 元気交流会
当日撮影を行った映像のビデオクリップができあがりました!

終わってからまだ1ヶ月も経っていませんが、「3月は去る」の言葉どおりなんだか随分昔のような気がします。
…改めて見てみましょう。
各大学生グループによる事例紹介、全体討論の様子など、当日お越しになれなかった皆さまにも会場の盛り上がりが十分伝わるできあがりになっています。
当日発表やコメントをいただいた皆さま、熱心な討議を行っていただいた皆さまに、改めまして感謝申し上げます。

どうぞこちらのリンクよりご視聴ください(いずれのリンクからアクセスいただいても、同じ映像が見られます)!

【ひょうごチャンネル】
http://sites.google.com/site/hyogochannel/chiikisaisei/20120304genkikouryukai

【ひょこむ】
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=190931

【フェイスブック】
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【ツイッター】
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 え~やん
2012/03/28のBlog
3月といえば卒業の季節。
もう皆さまお気づきのことと思いますが、元気作戦の最終年度を迎える各集落では順次、取組の総括をしていただいています。
もちろん事業1年目・2年目の集落の皆さんも元気に活動されていますが、もうしばらく「卒業むらのしめくくり」を中心に引き続きお伝えしたいと思います。
どうぞお付き合いください。

さて、ご紹介が前後してしまいましたが、3月15日(木)に淡路市仁井地区の懇談会にお邪魔しました。
仁井の懇談会は連合町内会長歴任者の皆さんを中心に、少人数で和やかに続けてきました。
初年度に全戸アンケートを実施し、その際に出た意見をもとに、「明日の仁井を考えるお茶のつどい」「ふるさと☆仁井写真コンテスト」「入賞作を活用したふるさとハガキの作成」などを実施しました。
さらに昨年11月には他のモデル地区への視察として養父市の筏(天滝)と明延を訪問。
この視察をきっかけに地区企画の活動への参加メンバーが増えるなどの効果もあったようですし、視察や他地域との情報交換などを通じて「仁井より小さな集落も頑張っているんだ」と刺激になったとの声も出ました。
「目に見える成果ができた」ことは地元にとっても自信になったようです。
一方で地域づくりの課題として役員任期が短いことなども挙げられました。
今後継続的に地域づくりに取り組むためにしっかり組織のあり方なども考えていきたいですね。
さて、仁井で生まれた幕末の国学者「鈴木重胤」が今年生誕200年を迎えます。
役員さんも「内容は覚えていないが、5年生の時に小学校の学芸会で重胤の一生を劇で演じたなぁ」とのこと。
この機会に地元としても何か顕彰事業ができればと考えているようです。
歴史をひもとくことで、地域に対する誇りや地元の一体感にも大きく資するのではないかと思います。
どんな取組が行われるのか、楽しみですね。

お疲れさまでした。

 え~やん