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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2012/03/30のBlog
[ 12:40 ] [ 福田(丹波市) ]
3月18日(日)、「福田おいやか村」こと丹波市福田集落にお邪魔しました。
福田では西宮市のNPO「ブレーンヒューマニティー」の皆さんと一緒にむらづくりに取り組んでいます。
昨日ビデオクリップについてお知らせした3月4日(日)の「第4回 元気交流会」でも取組をご紹介いただきました。

そんなブレーンヒューマニティーの皆さん、昨年8月に福田集落内の畑でそば播きをされました。
穫れたそばの実は50㎏ほどあったそうです。
そして、この日、そのそばを使ってそば打ちが行われました。
これまでお伝えしてきたそば打ちイベントと同様、素人しごとですので、
 「きしめんみたいやで、ガンバレガンバレ!」
と地元ギャラリーからお約束どおりのハッパが飛びましたが、8人の学生さん、頑張って最後まで打ってくれました(写真の学生さんはとても上手に切っていましたよ、念のため)。
この日の企画は学生さんが打ったそばを集落の皆さんに振る舞うというもの。
お昼前後になると三々五々住民の皆さんが集まってきて、テーブルを囲んでお昼を和やかに楽しんでおられました。
ブログ子もいただきましたが、腰が強くおいしかったです。
実はこの日のそば打ち、地元と学生さんが一緒に企画をあたためられたものです。
「元気作戦が終わったあとも取組が続けられるように、行政やアドバイザーさんの力を借りずにやってみよう」とのこと。
これは私たちにとっても、非常に嬉しいことです。
最後に、この日区長さんとお話しさせていただいた際のお言葉をご紹介しましょう。
住民自らが考えて行動できることが自立だと考えている。
ブレーンヒューマニティーの学生さんとはこれまでの団体レベルの付き合いに加え、個人レベルでのお付き合いも展開していきたい。
お金の支援はいくらあっても「足りない」ということになりかねないので、行政にはお金の支援よりもむしろ、知恵を引き続き借りたいと思っている。
しめくくりにあたってこのような含蓄の深いお言葉を聞くことができ、大変感慨深かったです

皆さんお疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/29のBlog
今日は卒業むらレポートをちょっとお休みさせていただいて、お知らせです。
3月4日(日)に「大学生と連携した地域づくりを考える」をテーマに開催した第4回 元気交流会
当日撮影を行った映像のビデオクリップができあがりました!

終わってからまだ1ヶ月も経っていませんが、「3月は去る」の言葉どおりなんだか随分昔のような気がします。
…改めて見てみましょう。
各大学生グループによる事例紹介、全体討論の様子など、当日お越しになれなかった皆さまにも会場の盛り上がりが十分伝わるできあがりになっています。
当日発表やコメントをいただいた皆さま、熱心な討議を行っていただいた皆さまに、改めまして感謝申し上げます。

どうぞこちらのリンクよりご視聴ください(いずれのリンクからアクセスいただいても、同じ映像が見られます)!

【ひょうごチャンネル】
http://sites.google.com/site/hyogochannel/chiikisaisei/20120304genkikouryukai

【ひょこむ】
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=190931

【フェイスブック】
http://www.facebook.com/hyogoch

【ツイッター】
http://mobile.twitter.com/hyogoch

 え~やん
2012/03/28のBlog
3月といえば卒業の季節。
もう皆さまお気づきのことと思いますが、元気作戦の最終年度を迎える各集落では順次、取組の総括をしていただいています。
もちろん事業1年目・2年目の集落の皆さんも元気に活動されていますが、もうしばらく「卒業むらのしめくくり」を中心に引き続きお伝えしたいと思います。
どうぞお付き合いください。

さて、ご紹介が前後してしまいましたが、3月15日(木)に淡路市仁井地区の懇談会にお邪魔しました。
仁井の懇談会は連合町内会長歴任者の皆さんを中心に、少人数で和やかに続けてきました。
初年度に全戸アンケートを実施し、その際に出た意見をもとに、「明日の仁井を考えるお茶のつどい」「ふるさと☆仁井写真コンテスト」「入賞作を活用したふるさとハガキの作成」などを実施しました。
さらに昨年11月には他のモデル地区への視察として養父市の筏(天滝)と明延を訪問。
この視察をきっかけに地区企画の活動への参加メンバーが増えるなどの効果もあったようですし、視察や他地域との情報交換などを通じて「仁井より小さな集落も頑張っているんだ」と刺激になったとの声も出ました。
「目に見える成果ができた」ことは地元にとっても自信になったようです。
一方で地域づくりの課題として役員任期が短いことなども挙げられました。
今後継続的に地域づくりに取り組むためにしっかり組織のあり方なども考えていきたいですね。
さて、仁井で生まれた幕末の国学者「鈴木重胤」が今年生誕200年を迎えます。
役員さんも「内容は覚えていないが、5年生の時に小学校の学芸会で重胤の一生を劇で演じたなぁ」とのこと。
この機会に地元としても何か顕彰事業ができればと考えているようです。
歴史をひもとくことで、地域に対する誇りや地元の一体感にも大きく資するのではないかと思います。
どんな取組が行われるのか、楽しみですね。

お疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/27のBlog
3月16日(金)、養父市馬瀬集落にお邪魔しました。
馬瀬も元気作戦最終年度を迎え、この日がしめくくりの懇談会。
昨日お伝えした長野同様、馬瀬も去年11月に新公民館として「馬瀬交流センター」が完成し、しめくくりの懇談会をこちらで開催しました。

思えばこの交流センターも国の事業仕分けや着工直前に起きた東日本大震災など、世上のいろいろな動きに翻弄されながらも無事に完成したのでした。
最後にここでの懇談会に参加できたというのはブログ子にとっても感慨ひとしおです。
さて、この日の懇談会では神戸市東灘区の前田町自治会の皆さんと続けてきた双方向での交流について総括しました。
団地の子供もよく手伝ってくれたし、孫が増えたようで楽しみ。
補助金がないと資金的にしんどいけど、新しい交流センターでも是非交流イベントは行いたい。
資金面の不安を訴えつつも、前田町との交流はできることなら継続したい!というのが皆さんの共通した思いのようです。

今後交流を続けていくための工夫もいくつか役員さんから出てきました。
無理なく楽しく続けていくことをみんなで考えていきましょう。

お疲れさまでした!

 え~やん
2012/03/26のBlog
3月8日(木)、養父市長野地区。
小規模集落元気作戦として最後の懇談会が行われました。
長野は4つの小集落から構成される集落です。
これまで長野区全体として使える施設がなかったことから、地域外はもとより、地域内での交流も進めるための施設をつくろう、と検討を進めてきました。

そして、昨年末から整備を進めてきた施設がほぼ完成を迎えていたこともあり、新施設を使って今回の最終懇談会を開きました。
こちらがその施設です!
この日は施設の竣工イベントや名前について討議。
ちなみに名前の方は
 「長野区元気交流館」
と決まりました。
名は体を現すと言いますが、まさに住民の皆さんの施設に対する思いやこれまでの経緯が凝縮されたものになりました。
備品なども皆さんから多くの寄贈品があったと聞いています。

地元の代表の方からは、
「毎月アドバイザーの方にお越しいただき懇談会を重ねてきたが、長野区で経験したことのないような会議の進め方を勉強させていただいた。来年度以降も皆で知恵を出し合いながらむらづくりを進めていきたい」
との力強いお言葉がありました。
4つのむらで進めてきた元気作戦、ソフト面での協働に続き、交流・協働の象徴となる施設もできました。
今後の長野区元気交流館の使い方や協働のさらなる発展を含め、これからも4むらみんなで考えていきたいですね。

大変お疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/23のBlog
3月9日(金)、朝来市上八代集落にお邪魔しました。
特産品開発・販売に重点的に取り組んできた上八代も元気作戦3年目を迎え、いったん事業のしめくくりを行うことに。
そして、
高齢化の進む集落の食を通じた健康づくりを考えよう
集落住民、特に女性の皆さんが集まれる場を改めて設定しよう
地場野菜販売時に添付できるレシピを作ろう
ということで、この日から2回シリーズで料理研究家の明石理香先生をお招きして料理教室を行うことにしました。
役員さんの目論みどおり(?)、平日昼間にかかわらず10人以上のおかあさん方が参加。
日頃の料理の話、食材の話、こんな料理を作ってみたいなど、料理談義にひとしきり花が咲きました。
この日決まったテーマは以下の3つ。
かりっとあげる季節の天ぷら
温野菜にあう和風ドレッシング
旬の野菜の酢の物

そして、このテーマに沿って3月16日(金)に2回目の料理教室が開かれました。
明石先生持参のレシピに沿って、早速調理開始!
さすがに皆さん手早いですね!!
できあがったら、みんなで試食です!
が、その前にどんな料理ができたかをご覧いただきましょう。
①かりっとあげる天ぷら
 かき揚げ(タマネギ・ニンジン・ゴボウ等)
 葉物の一枚揚げ(モロヘイヤ・ノリ等)
②切り干し大根の酢の物、青菜とじゃこの酢の物
③ねぎ塩だれ、ねぎ味噌、ふきのとう味噌
④温野菜に合うドレッシング(梅、豆腐、トマト、和風の4種)
⑤その他(コウノトリ米、ほうれん草のおひたし、蓮根餅)
これは昼から大ご馳走です!
改めて、「いっただっきま~す!」。
実際に調理されたおかあさん方も、男性役員の皆さん方も「いつもの食材もちょっと一工夫加えることで、よりおいしくいただける」と大満足のご様子。
ちなみにブログ子、この日は別集落にお邪魔していて本番に参加できなかったのがかえすがえすも残念です

上八代婦人会が無くなって数年がたつが、このように集まれる機会があると非常に楽しい。
交流から農作物販売につなげる方針が明確化し、農作物栽培を通じ集落女性が集まれるようになったのは大きな成果。
と元気作戦の取組を通じて女性の皆さんの団結が強まった「元気村 上八代」。
コウノトリ米、ピーマン、黒枝豆の3つの特産品に、今年もみんなで元気に取り組む予定ですので、ご応援よろしくお願いいたします。

お疲れさまでした。

 え~やん
【おまけ】
ホウレンソウやチンゲンサイなどは「軟弱野菜」といいますが、ここ「元気村 上八代」の「ど田舎野菜」はご覧のとおり、軟弱さをみじんも感じさせないしゃきしゃき感に溢れています。
上八代公民館は今月末まで実施の「めだかのコタロー」ドライブラリーの「ケロ太パパポイント」に指定されています。
「軟弱ならざる軟弱野菜」に、皆さんも会いに来てください。

【おまけ×2】
上八代も紹介されている「めだかのコタロー劇団」の番組「コタローとおはよ~!」。
平日朝6時55分から6時58分までサンテレビで放映中です。
バックナンバーについては、こちらの
 コタローチャンネル
にてYoutubeでアップされています。
お見逃しの方、是非ご覧ください。

【おまけ×3】
この日の様子は上八代の集落サポーター「朝来のかみやしろ」さんのブログ
 かみやしろ元気村通信
で詳しく紹介されています。
そちらもチェックしてくださいね!
2012/03/22のBlog
3月7日(水)、多可町山寄上集落にお邪魔しました。
山寄上では元気作戦終了後をにらみ、今後のむらづくりの象徴になるプロジェクトに取り組もうということで、内容について話し合いを行いました。
この日みんなで検討したのが「花によるむらづくり」プロジェクト
去年水仙を田んぼの畔に植えた取組を広げていこうというものです。

アドバイザーさんがCGでイメージ画像を作ってきてくださっていました。
「お~これはきれいだぁ」
と歓声が上がりました。
イメージが湧いたところで、地図を囲んで作業をしました。
ここの山裾は桜がいいな。
田んぼのあぜは去年の水仙を広げるか。
前向きな話ですので、作業も楽しく進みます。
皆さん活発に発言され、地図上に花のマークが次々に広がっていきました。

毎年だんだん花が増えていく…そんなむらづくりを目指し、新たな取組がはじまりました。
まずは元気作戦の時と同様、無理なく楽しく続けていくことが大事です。
きっと一歩一歩ぼちぼちと進めていただけるものと思います。
期待して見守りたいですね。

お疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/21のBlog
[ 12:45 ] [ 目高(佐用町) ]
2月26日(日)、佐用町目高集落の懇談会「懐かしき未来の目高の村つくり会議」にお邪魔しました。
この日も外部応援団の方を含め、皆さん目高の山頂にある「利他の花咲く村」に集まりました。
少~し肌寒かったので、暖炉を焚いていただいていました。
周りの景色とも相まって、ちょっとウェスタンな感じです。
前回に引き続き、「目高集落を含めた地域、目高住民だけでなく関わりを持つ人々が集まって活性化や移住促進、集落風景の維持に努めていこう」ということで熱心な討議が行われ、
花の名所としてラベンダーなどを植えては。
最上流部であることを活用してホタルやワサビ、メダカを育ててみては。
などの意見が出ました。
また、古い新聞記事も登場。
かつてコンニャクや竹細工などで現金収入を得ていたことなどが紹介され、むらづくりに向けて夢が膨らみました。
さらに、新たな応援団のご参加も得ました。
目高集落では去年10月に芦屋市での都市農村交流イベントに参加したのですが、その時のご縁で「一度目高を実際に見てみたい」と3名の方が来村、話し合いにも参加いだだきました。
一緒にコラボすることでお互いの活動の活性化になる取組を見つけていきたいですね。

皆さんお疲れさまでした。

 え~やん
2012/03/19のBlog
[ 14:18 ] [ 長須(香美町) ]
2月25日(土)、香美町長須集落の懇談会にお邪魔しました。
先にお送りしたとおり、丸味は公民館が閉ざされるほどの雪が残っていましたが、標高の低い長須は道端などではかなり雪が融けていました。
とはいえ、公民館大広間の障子は…屋根に積もった雪の重みで「開かずの扉」に。
皆さん横の厨房の襖から「こんにちは」と登場です。
この日は、前回出た「公民館活用」など、取り組みたい課題について具体的な方法を皆さんで考えていただきました。

その結果、
公民館で囲碁ボールをやろうよ!
男性料理教室もやってみよう!
収穫時期の芋煮会に合わせ、他出者を呼んでの「ふるさとを語る会」をしたいね!
雪を利用して宝探しなどのイベントもしてみない?
など、いろいろ具体的な意見が出てきました。
実際に「囲碁ボール」や「男性料理教室」などはとりあえず住民の皆さん主体で取り組んでみることになりました。
その他のものは若干の仕込みも要りそうですね…無理なく楽しくできる方法を含め、これから考えていきましょう!

広間の扉は開きませんでしたが、むらの活性化に向けた扉はこの日の議論で少しずつ開き始めた、といったところですね。

お疲れさまでした!

 え~やん
【おまけ】
この日の帰り、私たちの姉妹事業「まちなか振興モデル事業」に取り組んでいる村岡地区にもお邪魔しました。
「雪灯りロマンチックロード」ということで村岡商店街に雪を使った灯籠を並べるイベントが開催されていました。
こちらでは灯籠の後ろに雪の山をつくってお子さんがそり滑り…う~ん楽しそうです
時間の関係で明るいうちに辞去したのですが、暗くなったらさぞかし幻想的な雰囲気なんだろうなぁと後ろ髪を引かれる思いで失礼しました。
2012/03/15のBlog
今日は私たち集落元気応援隊の執務室の一フロア上にある「広報課」からのお知らせです!

兵庫県広報課ではツイッターで県の被災地支援などの情報発信を行ってきましたが、このたび、東日本大震災発生から1年を契機に、ツイッターの名称を復興への“祈り”と“エール”を込めて
 「311from117Hyogo」
に変更しました。
今後も引き続き「兵庫県が実施する被災地支援事業」や「宮城県の復興イベント・観光情報」などをお知らせするとともに、「東南海・南海地震対策など、兵庫県が取り組む防災減災対策」などを発信していきます。
被災地支援の輪を拡げるため、フォロー・リツイートにぜひご協力くださいますようお願いいたします。

 → 兵庫県広報課ツイッター http://twitter.com/311from117Hyogo

また、3月12日(震災1周年の翌日になりますね)に開設したFacebook「はばタンなび(兵庫県広報課)」にも新しいツイッター記事を掲載しているので、こちらもご覧ください。

 → 「はばタンなび(兵庫県広報課)」 http://www.facebook.com/habatannavi