ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:871件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2011/03/07のBlog
「1月は往ぬ、2月は逃げる」で早くも3月を迎えてしまいました
そんな中、3月4日(金)に5人の小規模集落サポーターの皆さんに県庁にお越しいただき、「小規模集落サポーターズ懇談会」を行いました。
皆さんには早い方で5月、遅い方で8月から担当の集落に赴任していただきましたが、この3月末をもって任を終えていただくことになっているため、今年度の活動総括としてお集まりいただいたものです。

企画提案型コンペで委託事業者さんを募集しましたので、サポーターさんの活動内容も五者五様。
農作業を中心に行った方、地元活動団体の事務局のお手伝いや情報発信を中心に行った方もいれば、「とにかくそこに住む。そしてむらの中でコミュニケーションを図る」に徹した方も。

その中で印象に残った発言をいくつかご紹介します。
いずれも地域に身一つで飛び込み地道に活動いただいたからこそ出てくる珠玉の名言たちだと思います。
一人暮らしのお年寄りは何より話し相手を求めている。お宅を訪問し、世間話やちょっとした愚痴でも耳を傾けるとすごく喜ばれた。
自分が入ったことだけでは少子高齢化や耕作放棄地など集落の根本問題は何も変わらなかった。でも、そういったことに腐らず、何かやってみようと思うその時に備えてじっと地域力を維持しようと努力している住民の人たちが確かにいる。自分の活動も地域力を維持する一つの要素になっているはず、と大いに勇気づけられた。
「自分がそこにいた」ということで集落の皆さんの話のだし、ネタ、いわば集落内コミュニケーションの潤滑剤になった。そのことで、むらのおばあちゃん達の目の輝きが着実に変わってきている。
地元で農作業を教わりながら過ごし、深い人間関係を築いた。この仕事が縁で活動地区にIターンすることになった。
外から来てアレコレを知りすぎていない自分を地域の皆さんが上手に使ってくれた。それが活動しやすかった理由だと思う。

1年という勤務期間についても、「活動期間としては短い」という声が多い中、「1年だからこそサポーターさんの応募もあった。任期がこれ以上長いと本当に覚悟が必要」という雇用主さん側からの意見も出され、なるほどと感じさせられました。

名残惜しいですが、短い方では任期も残り1週間ほどになりました。
5人の集落サポーターの皆さんが最後までお元気に活動できますように…そして今ここで芽生えてきている動きがこれから大きく花開きますように
私たちもサポーターさんが残してこられた成果を活かせるよう、頑張っていきたいと思います。

各サポーターさんのブログはこちらです。
かなご通信(佐用町金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ)
やぶろぐ(養父市八鹿町八木の集落サポーター「はっちゃん」さんのブログ)
実山日和(香美町実山の集落サポーター大久保さんのブログ)
「薬王寺集落」のブログ(集落サポーターの藤田さんが情報発信しています)
「黒川集落」のブログ(集落サポーターの細川さんが情報発信しています)
2011/03/04のBlog
2月25日(金)、佐用町金子集落でブルーベリー園の打ち合わせが行われました。
集落では今年度ブルーベリーの特産品化に取り組みました。
ブルーベリーそのものの生産販売、ジャムなどの加工品づくり、そして長期にわたって収穫できるという特性を活かし、将来は体験農園もやりたい…夢が膨らみます
ちなみにブルーベリーにはいくつか品種があるようですが、混植しないといい実がならないそうです。
おもしろいですね。
矢原山では里山整備が進んでいます。
山頂まで及び尾根づたいの遊歩道のほか、頂上には展望台、各所に休憩のためのベンチなどが設置されていました。
こちらが遊歩道からの景色ですが、まさに集落が一望ですね。
また、登山道の登り口には炭焼き窯が。
整備にあたっては、皆で山崎高校まで勉強に行ったそうです(そのあたりの詳しい様子は金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ「かなご通信」もご覧ください)。
単に炭を売るだけでなく、体験型交流のネタとしても使っていければ、とのことですよ。

いろいろなプロジェクトが進んでいます。
金子は今年も元気です。
2011/03/02のBlog
県では月ごとに広報テーマを決めて、戦略的かつ計画的に広報活動を行っているところですが、3月の広報テーマは、「元気で魅力ある地域づくり」なんです。

そこで、様々な媒体で「小規模集落元気作戦」、「ふるさと自立計画推進モデル事業」をはじめとする「地域再生大作戦」が取り上げらます。

これまでも当ブログで、OA日とか随時お知らせしてきましたが、今日はまとめてお知らせします。要チェケラです

県広報冊子「ニューひょうご」3・4月号
 -かまどづくりを通じた都市と地域の交流(篠山市大芋)
 -移動販売車、出張飲食店の取組(佐用町石井・海内)
 -集落サポーター(細川大ちゃん)へのインタビュー

県広報紙「県民だよりひょうご」3月号
 - 地域再生大作戦の特集

サンテレビ「週刊ひょうご夢情報」
 ※前後編に分け、地域再生大作戦を特集
<前編 3/6(日)12:00~12:30 再放送 翌月曜18:30~19:00>
 -かまどづくりを通じた都市と地域の交流(篠山市大芋)
 -一円電車復活に向けて(養父市明延)
 -閉校小学校活用に向けた取組(篠山市後川)
<後編 3/20(日)12:00~12:30 再放送 翌月曜18:30~19:00>
 -空き旅館改修、集落サポーターの取組(養父市八木)
 -NPOソーシャルデザインファンドの多自然地域(丹波地域)での活動
 -学生の多自然地域での活動、映像発信(豊岡市竹野町三原)

サンテレビ「日曜さわやかトーク」
 3/13(日)12:00~12:30(再放送 翌月曜18:30~19:00)
 篠山市丸山(佐古田会長)、あこがれ千町の会(増田代表)、知事との鼎談

3月の日曜お昼は、サンテレビ!


たけ
2011/03/01のBlog
2月27日(日)、篠山市大芋地区「市野々かまどレストラン」ワークショップにお邪魔しました。
この日は前日に引き続き「かまど本体づくり」です。
6日間予定されていたワークショップ日程も4日目…早くも折り返しを過ぎました。

先週作業が行われていた版築の風除壁の型枠はすっかり外されていました。
いい風合いが出ていますね。
乾ききるまで半年、これからもどんどん風合いが代わっていくそうです。

そして、その前にちっちゃなかわいい土台。
この日はこの上にかまどをつくっちゃいます。
四角い箱は薪を入れるスペース。
そしてバケツは釜になります。
右側の木枠のてっぺんまで土をかぶせ、固めてかまどを成形するのが今日の工程です。

さぁ、頑張りましょう!
版築壁づくりと同様、少しずつ土をかぶせ、叩き固めていきます。
こちらの動画では叩き棒で叩いていますが、ブログ子は上に乗って(手打ちうどんを踏みような要領で)かかとに力を入れて踏み固めました。
土は意外と堅くしっかりしていて、某物置の宣伝ではないですが、大人が数人乗っても、大丈夫!です。

木枠の上まで土を入れた時点でお昼になりました。
体を動かした後ですので、ご飯の進むこと進むこと。
さぁ、午後の作業開始です。
…だいぶかまどらしくなってきましたね。
一番左側の釜はちょっと大容量にしましょう。
少しだけ土を追加し、丁寧に仕上げていきます。
そして、こんな感じで無事にこの日の作業は終了!
どうです、どこからどう見ても、かまどです!!
来週はいよいよ仕上げ作業、早くこのかまどでご飯を炊いて食べてみたいものです。
このほか、この日は流し台用に小型の版築壁も立ち上げました。
ものづくり、って楽しいですね。
参加の皆さま、大変お疲れさまでした。

【おまけ その1】
この日は県広報番組「週刊ひょうご夢情報」のクルー、「るんるんテレビ」の株式会社キャメルのクルーも取材に来られていました。
それぞれ、以下のとおりOAされます。
どうぞそちらもご覧ください。
《週刊ひょうご夢情報》
 3月6日(日)12:00から放送予定[3月7日(月)18:30より再放送]
《るんるんテレビ》
 早速、ネット上にアップされています。
 以下のリンクをクリック!してください。
 市野々 かまどレストラン

【おまけ その2】
この日は小さい子供たちも何人かワークショップに参加していました。
ということで、集落の皆さん、子供たちが作業に飽きてきた絶妙な頃合いを見計らってカブトムシ幼虫採集に連れて行ってくださいました。
アエルクラブの餅つきの時同様、直径7㎝くらいの大物がごろごろ。
段ボールいっぱいの幼虫に子供たちの歓声が上がっていました。
ありがとうございました。
2011/02/28のBlog
[ 16:55 ] [ 三原(豊岡市竹野町) ]
2月25日(金)、豊岡市三原集落で元気作戦の懇談会が行われました。
この日は集落PR映像の作成、大学での上映会やネットでの発信を行っていただいている「兵庫集落応援ビデオネット」のメンバーも参加し、冒頭で映像のお披露目が行われました。

まずはこちらの映像をお楽しみください…
 三原ハスまつり
 郷土料理「北野屋」
集落の皆さんには
ありがたいこと。映像にするときれいに見えるなぁ。
この調子で、雪で苦労している姿とか、四季の移ろいなども記録して欲しいな。
など、とても好評いただきました。

撮影メンバーからは「インタビューを遮る大音量の蝉時雨には参った」などの裏話も披露されました。

この日は、普段取材側に回っている同ネットの活動をサンテレビの県広報番組「週刊ひょうご夢情報」が逆取材。
ちょっと先のことになりますが、この日の模様は3月20日(日)12:00から放送予定【3月21日(月)18:30より再放送】です。
請うご期待!
そして、懇談会では今年の集落の活動を振り返りました。
元気作戦1年目の昨年度は集落資源の掘り起こし、そして2年目の22年度は交流の実践と外部への情報発信に取り組んだ三原。

ドラム缶を利用したハスの栽培
獣害レンジャーの受入
豊岡市内の親子を招いての雪遊び
職業訓練生による雪かきボランティア
…振り返ると今年はいろいろと取り組みましたね。

柔軟な発想で新たな取組をスタートできたのは良かった。
遠くの阪神地域だけでなく、近場でのパートナー探しにも取り組んでは。
おもてなしとボランティア作業、交流…バランス良く盛り込んでみよう。
などの意見が出ました。

三原の元気作戦。
去年までのホップ、ステップを活かし、今年は干支のうさぎのように大きくジャンプ!といくといいですね。
2011/02/25のBlog
[ 10:37 ] [ 与布土(朝来市) ]
昨日につづき、2月21日(月)の与布土の様子をレポートします。

この日の夜、与布土ブランド勉強会の2回目が開催されました。
講師は前回11月の勉強会にも来ていただいた神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田教授です。
今回は、実際に生産者グループの皆さんが売っておられる商品を持参。
パッケージや商品コンセプトについて助言をいただきました。
いただいたアドバイスはなるほど、と思うものばかり。

消費者が比較できるよう、選択の幅を広げるための「当て馬」商品を作ることが大事。
ラベルの書体などは統一させるとシリーズ化ができ、盛り込める情報量が増えるとともに次回購入にもつながる。
「一般に認知されていないが、よいもの」というのがブレイクする商品の特徴。

などなど。
個別の商品についても、懇切丁寧なご助言をいただきました。

お話しを聞いていて思ったのは、ほんのちょっとした一工夫が肝心ということ。
レシピや使い方をつけてみよう。
つり下げられるようにしてみよう。
ちょっとした心遣いが感じられる、痒いところに手が届く…そんな商品が売れる、ということでしょうか。

大変勉強になりました。
大田先生、ありがとうございました。
2011/02/24のBlog
[ 14:03 ] [ 与布土(朝来市) ]
2月21日(月)、朝来市与布土地区にお邪魔しました。
この日は元気作戦の定例会と現在取り組んでいる与布土産品のブランド化に向けた勉強会が行われました。
ブランド勉強会の話は後日に譲るとしまして、今日は与布土小学校のレポートをお届けします。

与布土小学校は明治6年に喜多垣小学校として開校以来、137年を数える伝統校。
昔の校舎は外付けの柱で補強されていて「ツッパリ学校」とも呼ばれていたとか。
そして、旧山東町内の3小学校が統合されることに伴い、この3月をもって閉校することになりました。
ちなみに、統合となる与布土以外の2小学校は梁瀬と粟鹿…そう、どちらも「ふるさと自立計画推進モデル事業」に取り組んでいる地域ですね。
さて、与布土地域自治協議会では毎週月曜日の放課後、コミセンで宿題、遊びを実施する地域学童保育事業「与布土っ子広場」を実施してきました。

普段は午前中の定例会が多いのですが、この日お邪魔したのはちょうど「与布土っ子広場」の時間帯です。
隣の大広間から宿題をやる子供たちの元気な声が聞こえてきます

この「与布土っ子広場」も小学校の閉校に伴い、3月をもって「閉校」になるそうです。
一方、体育館には感謝の気持ちを込め、電飾が施されました。
 「 あ り が と う 与 布 土 幼 ・ 小」
3月27日(日)の閉校の日までの間、夜9時までライトアップするそうです。
与布土小学校のこどもたちが、閉校となる最後の日まで与布土っ子らしく元気に健やかに過ごせますように。

あと1ヶ月。
最後までがんばれ、与布土小学校!
2011/02/23のBlog
2月20日(日)、篠山市大芋地区「市野々かまどレストラン」ワークショップにお邪魔しました。
19日と20日の工程は「版築壁づくり」。
この日は5名ほどのボランティアさんが作業に汗を流されていました。
「版築」とは土を搗き固めて壁などをつくる工法です。
今回、市野々集落の土を調べたところ、粘土質で版築に適しているということでしたので、地元産の土を使ってかまどづくりを行うことにしました。
この冬は雪が多かったため、ちょっと湿り気が多くなっているとのことでした。
この日の作業は
版築の型枠の中に土を入れる。
土を均す。
むしろを敷いて搗き棒で叩く。
むしろを取り除いてさらに搗き固める。
の繰り返しです。
本来むしろを敷く必要はないようなのですが、今回は土の水気を除くために使います。
とんとん、とんとん。
隅の方まで、丁寧に叩き固めます。
ここまで済んだら、また土を入れていきます。

搗き棒の音とともに、型枠の高さ-そう、1mちょっとでしょうか-の版築壁が立ち上がる予定です。
今週中にはこの型枠を外し、そのまま乾燥させていきます。
「版築」は土を順々に積んで搗き固めてつくる工法なので、使った土の色の縞模様が浮き出てくるとのことですが、どんな色に仕上がっているかは、型枠を外した時のお楽しみなのだそうです。

来週はいよいよ「かまど」本体の整備にとりかかります。
楽しみになってきましたね。

参加者の皆さま、お疲れ様でした。

【おまけ】
今回は作業の様子を動画でも撮ってきました。
どうぞお楽しみください。
2011/02/21のBlog
2月20日(日)、多可町山寄上集落にお邪魔しました。
山寄上で第3日曜といえば、みぞ掃除と「ふれあい喫茶」。
そう、集落みんなが気軽に集まり、交流できる場として去年7月にスタートしました。
ネルドリップのコーヒーとモーニングをみんなで楽しもう、ということでしたが…その後どうなっているのでしょうか。

…おお、やっています、やっています!
この日も約25名の方が入れ替わり立ち替わり、思い思いの日曜の朝を過ごしに来られました。
テーブルではいろいろな話題が出ていました。
「今日は西脇多可新人駅伝大会開催日。昔は集落の中を走る大会もあったが、今は山寄上までランナーがやって来る大会はないねぇ」
「今年は中学生・小学生がいよいよ1人ずつになる。たとえ1人になっても、運動会のテントはやっぱり集落としてちゃんと出してあげたいものだ」

嬉しいことに、若い方もモーニングに来てくれています。
小規模集落元気作戦の取組から生まれた「ふれあい喫茶」、着実に定着していました。
この日は喫茶に合わせて元気作戦の懇談会も開催し、「都市との交流」「特産品の開発」「企業との連携」などの取組を通じて地域の活性化を図る各地の事例を紹介。
山寄上にあった取組はなんだろう?という意見交換もざっくばらんに行いました。

集落で交流する内容を考えよう。
窓口や管理などの集落側受入体制づくりをしよう。
宿泊などの受入場所を確保しよう。
集落のできる範囲で取り組もう。
をポイントに、今後何に取り組むか、みんなで考えていきましょう。

お疲れ様でした。
2011/02/18のBlog
2月10日(木)、宍粟市小茅野集落で元気作戦の定例会が行われました。
普段は地域の皆さん、アドバイザーさん、宍粟市の担当課の皆さん、そして私たち集落元気応援隊で会議をしているのですが、この日はご多忙の中、宍粟市の田路市長にもご参加いただきました。

冒頭、励ましの言葉をいただきました。

地域が飛躍する材料として、企業や大学の誘致も大切だが、やはり宍粟市の売りは「自然」。新しい観光の形、例えばリタイヤ組がこれまでできなかったことを実現できるようなもの―森林浴、農業、木の切り出しや加工―を提供できるようにしたい。
来年度策定する市の観光基本計画は、地域に住んでいる人が地域を活かすというコンセプトでつくっていきたい。
小規模集落元気作戦も、はじめは「何をしたらいいのだろうか」としんどいものだが、一旦取組が進み出すと「あれもしたらどうか、これもしたらどうか」となっていく。寒い今の時期にこそ、知恵を出し合っていこう。

ありがとうございました。
さて、この日は集落の地図が登場。
とてもカラフルですね。
…見てみますと、
「米を作っている田んぼ」
「野菜を作っている畑」
「何もつくっていないがいつでも作付できるよう手入れしている農地」
「遊休農地」
に色分けされていました。
まずは「遊休農地、特に公民館に近いところの復原が望まれる。少なくとも鋤き起こしなど最低限の手入れができている状態に変えていこう」ということに。

そして、雪解け(ご多分に漏れず、標高の高い小茅野も最大60㎝の積雪があったようです)を待って、遊休農地の状態を確認すべく、昼間に現地踏査をすることにしました。

さらに、何か作付けするにしてもとにかくネックになるのがシカ、イノシシの獣害対策。
獣害防止柵の設置方法や作物の検討も欠かせません。
シカが食べない作物として、かつて作っていたコウゾ・ミツマタなど和紙の原料になる作物を植えよう、土壌条件があえばコンニャクもいいな、などの案が出ました。
元気作戦に取り組む以前から先進地視察やいろいろな取組を模索してきた小茅野。
だんだん取組の方向性も見えてきました。
焦らず、一歩一歩着実に取組を進めていきましょう。

皆さんお疲れ様でした。