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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2009/10/30のBlog
[ 17:10 ] [ 元気作戦 ]
サンテレビ、広報TV番組「日曜さわやかトーク」(11/8放送予定)の収録現場の様子を生々しくお送りする「ふるさと自立計画日記」のVol.2です。
Vol.1をまだごらんになられていない方は、そちらからどうぞ。

さて、準備も進み、もうすぐ本番。
知事と松原アドバイザーが楽しげにお話しされています。
ん?上谷さんは?
収録途中。なかなか話が盛り上がります。
小規模集落の現状と課題、岩崎での地域づくりのはじまったきかっけ、女性の活動、アドバイザーとしての接し方、都市部との交流、台風23号被害で長田の野田北部、東灘の住吉呉田まちづくり協議会の方がまっさきにかけつけてくれたこと、最近では芦屋のTioクラブさんとの交流・・・
話が尽きません。
想定通りといえばそうなんですが、分刻みで知事のスケジュールを管理する知事秘書さんの顔から血の気引いてましたね。
さて、本番終了。
放送時間を大幅にこえた対談でしたが、無事放送されるのでしょか。
ここからはプロのお仕事。うまく時間通りに編集されるのでしょう。感謝、感謝。



写真は、天井をふと見上げた際に撮ったものです。
かわいらしい電球のカサですね。
1階の大会議場はもっといい感じなんですよ。
写真は・・・・ごめんなさい。ありません。


さて、収録終了し知事ともお別れした後、建物の外で一休みしていると、次の用務先に異動される知事とばったり。

「知事さん、こんどはこういうかたくるしいのでなく、但馬にお越し頂いて、『こたつ会議』しましょうや。ぜひ但馬にお泊まりください。」
「いいですねえ。ただ、時間がなかなかねえ。・・・」
時間さえ確保できれば『こたつ会議』実現・・・・ですか?



放送は、11/8(日)サンテレビ 22:00~22:30
 

くろ
2009/10/28のBlog
10月26日(月)、「三原谷の川の風まつり 今しか、ここにしかない感動の3日間」という秋祭に行きました。ユニークでしたねぇ~。

「秋祭だば、こにゃい時期どこぞなっとやっとぉばってん、なんにがユニークなも?」って…どこの出身?? では、ご紹介しませう!

開催場所となる三原谷地区があるのは、豊岡市竹野町。同地区には元気作戦のモデル集落「三原」もあります。

人口わずか460人、奥深い山あいのこの地区で同月24日(土)から3日間、地区内の集落が協力していろいろなイベントを催しました。
まず、メイン会場となる(現在廃校の)桑野本地区にある旧大森小学校では、日替わりイベントがありました。

24日(土)「石見銀山土江子供神楽」。25日(日)日本人イタリアンシェフが「地元生産者を元気にする」をテーマに講演会。26日(月)そば打ち体験を。

茅葺き200年の旧家で田舎暮らしを楽しみつつ、同地区須野谷でギャラリーをオープンしている「ギャラリー風来」がサブ会場として、織り染め等の作品を展示されたり、地元の玄米や野菜をふんだんに使って主婦が腕をふるわれた「おうちご飯」が賞味できたり…。

しかし、なんといっても「これはユニークやわなぁ!」という2つの目玉イベントは…

旧大森小学校1階部分を使用して、極上のイタリア料理を賞味できる「3日間の学校レストラン」。その機会を提供してくださったのが…そう、あのお方! テレビ番組「情熱大陸」で紹介され、地元の食材をぜいたくに使ってイタリア料理をプロデュースする山形県鶴岡市「アル・ケッチァーノオーナー&カリスマシェフ奥田氏!!

そして、廃校の同校2階をギャラリーとして、たくさんの陶器や写真の作品を展示する作品展。
26日、現地入りした時にはすでに小学校前の駐車場は車でいっぱい。密かに楽しみにしていた「3日間の学校レストラン」も、すでに予約で満席。残念~!

イベント最終日は、朝から雨模様で肌寒い天候にも関わらず、大勢の参加者が来場しました。(午前中だけで100名以上は確実にいましたっ!)

まず、廃校を活用した2階のギャラリーを見学。気品あふれるたくさんの陶器が展示されていて、参加者からは「こんな素敵な器でごはんを食べたら、絶対おいしいよねぇ」と絶賛のコメント。
さらに、「風まつり写真展」というギャラリーを訪れると、地区内の住民の明るい笑顔や自然豊かな風景が感じられる多くの写真が展示され、見ているだけでほのぼの!

廃校となった小学校とは感じられない雰囲気に、「3日間のイベントだけど、最終日だけでも来て良かったで」と思いました。

来場者の車を誘導されていた実行委員会メンバーの話では、「いやぁ~、それはそれは、初日から大盛況で、小学校前の駐車場が満杯になったもんやから、臨時駐車場を設けたぐらい。きょうも、すっきりせん天気でも、こんな参加者があるとは!」と驚きのコメント。
当日午後からは、地区内在住のそば打ち名人が師匠となって、どなたでも参加できるそば打ち体験が開かれました。

みなさん、「あ~、うまく生地ができても切ったら『うどん』になった!? 『きしめん』になってもたわい!?」と、楽しそうに体験されていました。

それから、地域の資源として会場近くにある「桑原神社」を訪問。

ここには、兵庫県で3番目の巨木として有名な銀杏の木があります。銀杏の実がたくさん落ちていて、銀杏ひろいを楽しむ参加者も。

自分も取材を忘れて、拾おうとした瞬間、高いところから4つぐらい『ボンボンッ!』と実が落ちてきて、危うく頭に当たりそうでした。

神様からの「仕事せんかっ!」という教えだったのでしょうか。。。

短い滞在時間ではありましたが、三原谷のすばらしさ、そこに住んでいる人々の心に感動した一日でした。

三原谷のみなさん、お世話になりました!そして、秋祭が大盛況で、本当に良かったですね! 来年も、期待していますからねぇ!
2009/10/27のBlog
10月25日(日)、兵庫県内の地域活性化事業で、当課が推進しているもう一つの事業「ふるさと自立計画推進モデル事業」のモデル地域・養父市明延へ行きました。

明延では、昭和62年まで鉱山で働く労働者ならびに鉱物等を運ぶ手段に、この一円電車が利用されてきたのですが、鉱山遺産を活用した地域活性化はとてもユニークと感じ、「元気作戦の勉強になるでぇ!」と考え、ふるさと自立推進計画事業の担当者とともに訪問しました。
現地に到着したら、予想以上のにぎわい。全国の鉄男・鉄子に加え、子ども連れの家族も多く参加されていました。

会場となる明延振興館駐車場には、約30㍍の長さの線路を往復する「復活・一円電車くろがね号」が試乗できたり、一円電車バッジやポストカード、鉱石セット、一円電車を紹介するDVD等を販売する交流広場、一円電車の写真と新聞記事等が紹介される展示室、同会場から車で約2分のところにある「旧世谷通洞坑」を利用した「明延鉱山探検坑道見学会」が催されていたり、鉱山の町として発展した明延をゆったり歩く「あけのべ探訪スタンプラリー」があったり、いろいろなイベントが行われていました。

写真は、「一円電車・くろがね号」の車内。想像以上にミニで、天井に頭を打ちそうでした
自分も、さっそく鉱山の探検に参加。ヘルメットをかぶって、探検気分盛り上がりぃ~。

鉱山ガイドクラブのスタッフさんの案内で、「国の近代化産業遺産」に指定された坑道を暗い状況に注意しながら見学。

当時に利用された様々な重機や機械が坑道内に展示されており、また坑道内が年中一定温度を保つ環境を活かし、醤油や酒を醸造している蔵も見学。

ふだん、体験できないことがたくさんできて興奮しました。
イベントや見学会の取材を終え、小腹が空いたので「食堂 一円電車」を訪問。

店内は多くの参加者でごった返していました。松茸入り炊き込みご飯のにぎり飯を買って店の外で食べました。山からの気持ちよく涼しい風と、炊き込みご飯の香りが「秋の休日」を楽しませてくれました。

明延鉱山が私たちに遺してくれた贈り物「一円電車」が、これからどんどんスピード化する現代でも、「ゆっくり、ゆったり」流れる生活時間をいつまでも伝えていってほしいなぁ~と願いました。

写真は、坑道見学会の出口付近にて静かに復活の時を待つ「一円電車・しろがね号」
2009/10/26のBlog
[ 14:51 ] [ 千町(宍粟市) ]
10/21(水)、千町(せんちょう:宍粟市)を訪れました。

この日は「岩塊流を活かした地域づくり検討会」の第2回目。『千町の地域資源である岩塊流をメインに地域づくりを考えていきましょう!』という会で、地元住民、植生の専門家、地質の専門家、大学関係者、行政などで構成されています。

この日は「まぁ、現物をみんなで見ましょう!」と現地踏査と意見交換を行いました。8月に予定してたんですけどね、例の台風が来たんでね。この日の実施になりました。

岩塊流は標高900mくらいのところに位置します。(千町集落そのものも600mくらいに位置します)。涼しいというよりも、もう寒かったです。

岩塊流って何? ちょっと説明しましょう。難しいことは分かりませんが、大きさは1~4m、最大8mに及ぶ岩塊が数層にわたって重なっています。全長600mにわたって連なっているとのこと。これらは氷河期にできたと言われ、岩の割れ目に入った水が凍ることで岩を砕き、それがズルズルと山裾を流れて形成したと言われています。

千町の岩塊流は、2003年に岩塊流と判明。県下でも最大級のものと言われており、岩の上に森林を形成しているのが珍しいようです。
では、どうやって岩の上に根を下ろしたのか。岩塊の下には水の流れがあり、岩の微孔から根を伸ばし、植生してきたと考えられています。

今回の台風大雨でも岩塊はちゃんと残っていました。岩塊の下に水が流れている証明だ!と。大雨もそこを通ったものと思われます。

しかし、何度も来られている方の意見は、「見るたびに環境が荒れてきている。周辺の人工林の成長や落ち木などにより、岩にへばりついているコケが育ちにくい環境になってきている。徐々に環境をもとに戻さないと。」とのこと。

今日もいろんな意見が出ましたが、今後は、岩塊流の環境保全、登山ルートの整備、ルートマップ等によるPRなどが検討されることとなりました。

少しずつ前に進んでいきます!

2009/10/23のBlog
サンテレビで放送される県政トーク番組「日曜さわやかトーク」。毎月、兵庫県知事が地域や企業で活躍する県民の皆さんと対談を行います。

11月のテーマは「地域の自立・元気の増進」でして、小規模集落元気作戦の取組が紹介されます。で、出演予定の集落元気アドバイザーのところへの取材に同行しました。

春に神戸市内の古民家に事務所を移されまして、「一度行きたいな」と思ってたところなんです。神戸にもこんな古民家があるんや!と驚きました。

むらづくりの進め方やお考えなど、いろんなお話が聞けました。
印象的なお話をご紹介します。

参加した住民さんが主体的に動けるようにワークショップという意志決定手法を用いている。
 私のやり方はこう!
 ①地域の魅力、課題を出してもらって、目に見えるように整理する。
 ②それを踏まえ、将来どうしていくのか。
 ③そのためのアイデアを出してもらう。
 ④そのアイデアをどういう段階を踏んで進めていくのか(スケジューリング)。
 ⑤最初にできることは何か。

意志決定のプロセスにいかに多くの住民さんに参画してもらうかが、私の仕事! 時間はかかる。

交流の中でいろんな気づきがある。そこから信頼関係もうまれる。

交流を始めるには、既存のイベントを軸にし、そこから広げるのが無理なくいい。

交流の意義とは、外のモノを柔軟に受け入れる下地(気持ち)づくりなのかなと思う。

考えるより、できることを体を動かして実践する方が大切!

都会の人にのぞむこと
 ①定期的に来て欲しい。
 ②かつ、定期的にモノを買って帰ってほしい。そうすることで生産計画ができる。
 ③田舎の人に、娯楽(歌、笑いなど)を提供してほしい。

集落住民がリラックスして話せる場づくりが必要。



田舎のむらづくりを支援されている方の生のお考えでした。非常に勉強になりました! なんか原点に戻れたような気がします。ありがとうございました!

そうそう、テレビ番組も見てくださいね~! 収録はこれからで~す!
日 時 : 11月8日(日) 22:00~22:30
番組名 : サンテレビ「日曜さわやかトーク」
テーマ : 「地域の自立・元気の増進」
2009/10/22のBlog
10月17日(土)、大阪梅田の梅田スカイビルにて「移住・交流推進イベント もうひとつのふるさと探しフェア」に、これからの兵庫県の地域活性化について勉強のため、参加しました。

いやぁ~、会場の同ビル10Fの盛り上がりにはびっくり。

それもそのはず、北海道と中国・四国地方が今回初のコラボで参加していたのです。北海道エリアでは、有名どころの「富良野市」や「浦河町」など32市町&民間企業をあわせて46のブース。

中国・四国地方エリアは、9つの県と市町&関連団体をあわせて10のブースが一気に集結。全部のブースを見るのにたっ~ぷり時間かかりました。
広大で自然豊かな土地と、魅力あふれる地域が点在する北海道。

四季の移り変わりを感じながら、新鮮な農作物や海産物などの食材も豊富。北の大地に、いつかは移住してみたいという参加者の方々が多くて、熱心に情報を収集されていました。

年間を通じて温暖な気候で、山々や海岸線などの美しい自然の風景に恵まれている中国・四国地方。

それぞれの県の魅力や特色を、上手に紹介されていました。参加者の多くは、「当地方へ旅行で行ったことはあるが、移住や交流にもこんな魅力のある地域とは思わなかったなぁ」という感想。
午後からは、同ビル22Fにおいて北海道、中国・四国地方の行政担当課職員や関連団体の役員らがセミナーを開催。

自分も、「北海道浦河町」と「四国徳島県」のセミナーを拝聴しました。

北海道浦河町のうらかわ『海と牧場の郷』体験生活のオススメには、感動しましたね。来年度4月、2棟が同時オープンの予定なのですが、「農的くらし体験」「セカンドライフ満喫体験」という、新規就農や自給自足生活を考えていらっしゃる移住希望者向けの生活体験住宅をうまくPRされておりました。
セミナー参加後、また10Fに戻ってゆっくり各ブースを見学。

「ん…なんか、左の腕がツッてきた!?」と思ったら、いつのまにやら資料がてんこ盛り。手提げ鞄がぱんぱんになってました。

会場をあとにする前、アンケートを記入したらもれなく抽選ができるということで、抽選会に参加!

北海道、中国・四国地方ご当地グルメやグッズ関連が賞品でした。いつもくじ運の悪い自分でしたが、今回はな、なんと5等!

鳥取県出身の水木しげるさんの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」レトルトカレーをゲットしました。一日、たくさんの地方の方々と情報交換ができて、いい勉強になりました。

当HPでも各地方の元気な集落を紹介できたらなぁと考えております。

by ひでやん
2009/10/20のBlog
[ 09:04 ] [ 高坂(香美町) ]
10月18日(日)、香美町村岡区の高坂集落で秋祭りが行われました。

無事に稲刈りが終わり、静かに休息している棚田が見られました。

今年もおいしいお米、ありがとう
祭の開催場所は高坂神社。

ここは、地域の一宮なんです。かつては神社の行事には必ず、周辺集落の代表者が出席していたそうです。
祭の始まりは、練り込み太鼓。集落の入り口から神社までのコースです。

この練り込み太鼓、昔は新卒の社会人(青年会の20歳前後のルーキーかな!?)の役で、いまは担い手不足で高校生も参加していました。
それでも、今年は多くの親類縁者が高坂に帰省され、子どもの姿も多く見受けられました。

とても20戸の集落とは感じられない賑わい。こんな宝船も登場したんですよ。
練り込み太鼓がゴールの神社に到着すると、祭の締めとなる「餅撒き」が派手に行われました。

集落の年間行事として、この秋祭りが最後です。11月中旬から、個々の家では雪囲いなどの冬支度が始まるんです・・・

こうやって子どもさんやお孫さんが気軽に集落に帰ってきて楽しめる「ふるさと高坂」が、いつまでも続いてくれればいいなと感じました。
2009/10/19のBlog
10/17、芦屋市で「小規模集落と芦屋市民の交流会」が開催されました。

集落した集落は、5集落。地域の魅力や楽しみ方、活性化への取組状況などについて、それぞれからプレゼンテーションが行われました。

〔参加いただいた集落〕
薬王寺(やくおうじ:豊岡市但東町)
与布土(よふど:朝来市)
真南条上(まなんじょうかみ:篠山市)
丸山(まるやま:篠山市)
行頭(ゆくとう:上郡町)

一方、芦屋からは、NPO等団体など約50名の市民が参加。会場は満員、立ち見の方もいらっしゃいましたよ。 「冬場はどんなことができるの?」など意見交換などが行われました。個別に名刺交換なども活発に行われましたよ。
今日は交流のきっかけです。ここでのつながりを次にどうつなげていくのか。個別に丁寧に進めていく必要があります。

与布土地域は、会場で新米をお釜で炊いて、振る舞っていただきました。会場はお米の焚けるいいにおい。なんかほっこりしますね~

お帰りの際には、芦屋の方々に新米など地場産のお土産をお持ち帰りいただきました。これをきっかけに交流の輪がどんどん広がっていけばいいな!と感じた嬉しい1日でした)

2009/10/16のBlog
[ 10:31 ] [ 大芋(篠山市) ]
10/12、大芋(おくも:篠山市)地域の皆さんが、今が旬の「黒枝豆」の直売に行きました。

場所は、神戸市須磨区の『天然温泉「華の湯」』! 「ライブボックス」という神戸のボランティアグループが「都市部で農産物を販売してみては?」というご提案から企画されたものです。何事もまずはお試しです。「どんなところ」で販売し「売れるんかいな」ということも確認しに行きました。(写真は、温泉施設からの眺めです。)

当日は、大芋産の黒枝豆50束(1kg程度/束)をご用意いただきました。
10時から15時まで、温泉に来られる方々、お一人お一人にお勧めしました。ちゃんと試食用もご用意いただいたんです。

まぁ、なかなか売れんなぁ。難しいもんです。値段も1,200円から1,000円にし、半束の500円バージョンも作ったんですけどね。実も大きくって、めちゃめちゃ美味しいんですけどね。なかなか...。
結局、売れ残ってしまいました。当初は「300ほど持って行こうか!」という意見もあったようです。いやいや50でよかったですわ。

終わったあと、みんなで反省会。
①人は来るんだけどね。値段が高いかも。もう少し小分けにして安くしたら?
②午後の方が人が増えたね。
②事前の告知はいるわな。
③枝豆だけじゃなく、いろんな野菜があったらいいな。
④毎月○日とか決めて実施しては? など

今日はいい勉強になりました。次回もやろうというお声も聞けました。こういうテストを繰り返しながら、少しずつでも定着、拡大していけばいいなぁと思いました。最後は、大芋の皆さんとライブボックスの皆さんとで記念撮影!!

2009/10/15のBlog
佐用町は、台風9号による豪雨で亡くなられた方がおられることや、家屋に多くの被害を受けたことは皆さんご存じと思います。

行方不明の方もまだおられ、まだまだ水害で受けた傷はなおっていません。金子集落でも、床上浸水の被害を受けた方がおられるほか、矢原山ほたるむら役場(金子公民館)も前に流れる桜山川があふれて被害を受けるなど、元の生活に戻るにはまだまだ長い道のりです。

そのような状況の中で、元の元気な金子集落、佐用の町に戻るために、10月11日(日)、西宮市内の親子や学生ボランティアが訪問し、サツマイモ掘りが行われました。

金子の皆さんが心を込めてつくったサツマイモを、西宮からの参加者がスコップを持ってサツマイモを掘り出しましたが、なかなかうまくできません。

金子集落代表の大西さんから、厳しい叱咤。「腰がはいっとらんぞ~!!」
「こうやって掘るんやで~」

大西さん、さすがです。


途中で、サツマイモが切れてしまったり悪戦苦闘しましたが、

こんなにたくさんとれました。

昼食のあと、急遽、焼きいもをしました。

♪燃~えろよ、燃えろ~よ~。炎よ 燃~え~ろ~♪

焼き上がった焼きいもをみんなでパクッ。

「ごっつい、うまいやん!」
水害で受けた傷あとがまだ残るなか、金子集落の皆さんありがとうございました。

佐用の町が早くもとの元気な町に戻ることを祈っております。

都市交流で参加してくださった、西宮市のNPO団体「NSC2000」の方々にも大変お世話になり、ありがとうございました。

後日、収穫したサツマイモを使った大変美味なお菓子もいただきました。ごちそうさまでした。

by よっしゃん