ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
こうべ子どもにこにこ会
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:174件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2012/08/24のBlog
[ 14:45 ] [ 居場所づくり事業★ ]
8月3日(金)~10日(金)まで開催された夏休みの宿題教室。
兵庫県国際交流協会の居場所づくり助成や全労済2012年社会貢献活動助成を頂き、今年度は広い場所を借りて実施することができました。

いつも支援して下さっているボランティアさんや、
宿題教室の学生ボランティアさんのご協力をたくさん頂き、
無事に終えることができました。

昨年より広かったにもかかわらず、
大盛況で借りていた会場がびっしりでした。


でも、まだまだ自由研究や読書感想文など終わっていないものが残っていて、
子どもたちは普段の木曜日土曜日の日本語教科教室や、
個別対応で必至に頑張っています!
[ 14:25 ] [ 居場所づくり事業★ ]
深江多文化子どもまつり等で当会に関わってくださっている
関西学院社会学部の大岡栄美准教授とゼミの学生さんたちが
中心となり、8月8日(水)にこにこ会の子どもたちに
「にこにこオープンキャンパス」を企画して下さいました。

高校進学の先の選択肢のひとつとして、
大学とはどういうところなのか。「大学を経験する」。
子どもたちが将来を考える貴重な機会となりました。

お世話になりありがとうございました。




関西学院大学のFacebookページにも掲載して頂きました。
以下、転載
-----------------------
「小中学生を対象に学生が「にこにこオープンキャンパス」実施

社会学部の大岡ゼミを中心とした学生ら約20人は8月8日、
関西学院大学西宮上ケ原キャンパスに小・中学生の子ども達約20人を招き、
進路について身近に考えるきっかけにしてもらう
「にこにこオープンキャンパス」を実施しました。

神戸市に暮らす、ブラジル、フィリピン、ペルー、中国、インドネシアなど、
外国にルーツをもつ子ども達が対象です。神戸市東灘区を拠点とする
NPO「こうべ子どもにこにこ会」との連携の下、
学生たちは7月上旬より準備を進めてきました。

大学内をめぐるスタンプラリーや大教室でのクイズを通して、
大学とはどのようなところか知ってもらったり、
食堂でお昼ご飯を食べて大学生活を体験してもらったりしました。

にこにこ会学生ボランティアでもあり、
今回の企画にも参加した谷口あかね(社・4回生)さんは、
「子どもたちに大学という将来の選択肢を紹介するにあたって、
自分の大学を紹介できたことが嬉しかった。

また準備するにあたって、関学に関する新たな発見があり、
自分自身も勉強になった。」と語ります。

大岡栄美准教授は
「子どもたちが初めて体験する大学キャンパスの雰囲気を
楽しんでくれたのはもちろん、学生自身が企画を通じ、
日本社会の多文化化の現実に触れ、
大学で学ぶ意味を問い直す貴重な一日となった。

大学の地域貢献、開かれたグローバルなキャンパスづくりを目指し、
今後も活動を継続したい」と話しています。
2012/07/07のBlog
[ 13:36 ] [ 日本語・教科支援★ ]
ご無沙汰しております、TKNKです

毎年恒例の地域の七夕イベントに今年も参加させていただきました

子どもたちはそれぞれ、日本語や母語で短冊にお願い事を書きました

なかには今年初めて七夕を経験する子もいます。
『お願いごと』や『ゆめ』といった語彙を理解する良い機会になります

7/7(土)に教室開始の1時間前から、飾り付けの作業を行いました

子どもたちもたくさん参加し、飾りを作ったり、笹に付けたり、一生懸命お手伝いをしてくれました
みんなの願いが叶いますように・・・

本庄ふれあいのまちづくり協議会さん、今年もありがとうございました!!
2012/06/25のBlog
第1回こうべ東灘・多文化共生シンポジウム

-知っとう? ゆたかな文化のまち、東灘。

神戸市東灘区では、外国につながるさまざまな文化をもった人々が暮らし、働き、学んでいます。
また、市民の手によるさまざまな活動が展開され、たくさんの出会いと共感が生まれています。
一緒に、より素敵な「多文化共生のまち」について考えませんか。

*神戸市民に限らず、どなたでもご参加いただけます。
通訳(ポルトガル語、スペイン語、中国語)あり。


にこにこ会も
地域連携による、子どもたちを支える環境づくり
というテーマで活動実践報告をさせていただきます!
(チラシPDFが下にあります!)


プログラム
第1部 多文化共生に関する活動実践紹介
1.地域連携による、子どもたちを支える環境づくり(田中香織/こうべ子どもにこにこ会)
2.市民でつくるコミュニティメディア(辻野理花/ひがしなだコミュニティメディア)
3.多言語相談活動から見えるニーズ(中萩エルザ/多文化共生センターひょうご)
4.ボランティアによる日本語学習支援(東灘日本語教室)
外国人住民からのコメント
モデレータ:北村広美(多文化共生センターひょうご)

第2部 協働事例報告「深江多文化こどもまつり」
2005年にはじまり、今年で6回目の開催となるまつり。学校や地域団体など、さまざまな協働の輪を広げてきました。

第3部 ワークショップ「多文化共生のまちづくり」
参加者どうしで交流しながら、多文化共生について語りましょう。
第1分科会 医療・子育て
第2分科会 教育・日本語学習支援
第3分科会 住民参加・ボランティア

日時: 2012年7月22日(日)

場所: 東灘区民センター8F会議室
JR神戸線住吉駅直結

費用: 一般1500円、学生1000円(資料代として)
*後日報告書を送ります。

定員: 70名(事前にお申込みください。裏参加申込書になっています)

主催・お問合わせ
多文化共生センターひょうご
TEL/FAX 078-453-7440 E-mail:hyogo@tabunka.jp

助成:東灘区コミコミ活動助成

後援:神戸市、(公財)神戸国際協力交流センター、(公財)兵庫国際交流協会
2012/04/19のBlog
大変ご無沙汰してしまっておりまして、申し訳ありません。
前年度の報告書提出や、新年度の対応に追われています。

1月取材に来て下さった、
阪急阪神ホールディングススグルーブ社会貢献活動
「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」情報誌
ゆめ・まち・みらい が4月に発行されました!

矢野さんが表紙でちょっとうれしいわたくしです。



ダブルリミテッドの子どもたちの問題や当会の取り組み、
そして、たくさんの地域の皆さんのご協力により開催している
深江多文化子どもまつりのことを取り上げて頂いています。


本当に、まだまだ知られていない「ダブルリミテッド」

日本生まれまたは幼少期に来日して、
日本人の子どもたちと変わらないぐらい上手に話せている子どもたちは
大丈夫なように見えますが、
みんなバイリンガルになると思いますか?


いえ、ほとんどの子どもたちはその逆。
どちらのことばでも考えることばの力が育ちにくい
「ダブルリミテッド」の子どもたちが増えています。

たくさんの方々にまずはその現状を知って頂きたいです。
最後の「多文化共生」まんがコラムも分かりやすく、
よかったら、ぜひぜひご一読ください!

出典:阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト情報誌「ゆめ・まち・みらい」
掲載頂いている頁等、一部の抜粋したものになっています。
2011/08/29のBlog
[ 18:30 ] [ スペイン語母語支援★ ]
講師とアシスタントが2学期のクラスが始まる前に集まり、
今までの振り返りと
今後の学習計画を立てました。

目指していた理想の形が
少しずつ「かたち」になってきています。

みんな「地域連携」が進んできていることに刺激を受けています♪
とっても嬉しいことです。


もっと会話、対話のアクティビティを入れていくこと
弁別的な学習を先ではなく、後に持ってくること
(弁別的…アルファベットの練習や書く練習のこと)

体系的な学習がとっても大切★

12月までのテーマ、ワークも決まりました。
9月最初のクラスで保護者に配れるよう、
アシスタント先生が準備をしています。

9月末には保護者会も開催し、積極的に家庭とも
コミュニケーションをとっていきます。
2011/08/26のBlog
[ 21:32 ] [ 地域連携 ]
中学校に続き、
今日は同じ地域小学校の校内研修でした。

もともとこちらの小学校でのこのご縁が実現し、
中学校の研修にもつながった大切な小学校さんです。


11月にされる区域別教育に向けての、第1回目。

再び、Sさんにご協力を頂き3時間のとても濃い内容となりました。

クラスに一人、二人という少人数の子どもがクラスにいる場合の考え方や

実際に教科書を使って学習言語などの分かりにくいことば探し



などのワークショップ盛り込みながら、
外国につながる子どもたちの概要を。

そして、にこにこ会や子どもたち、深江多文化子どもまつりの紹介
具体的な連携のご提案などをさせていただき、

最後に
サポーターさん、にこにこ会支援者も一緒に入らせて頂いての
学年ごとの情報交換


とても有意義な時間を先生方と共有させていただきました。


今日をきっかけとして、
少しでも「子どもたち」を取り巻く環境が変わるといいな、
そう願っています。

それは「彼らのため」だけでも、
決して特別扱いでもありません。

「多文化」とは外国につながる子どもたちのことだけでなく、
すべての子どもたちが、みんな多様!


そんな一人ひとりの多様性が尊重される
社会であってほしい
地域であってほしい
学校であってほしい
クラスであってほしい


「子どもたち」の存在が、ひとつのきっかけとして
みんなが学べること、気付けることがあるのではないかと

そんなお互いを尊重し合える環境をいっしょにつくっていきましょう!

校長先生、教頭先生、
そして、
このご縁を頂いたM先生、

子どもたちの担任の先生方、
来年担当するかもしれない先生方、

本当にありがとうございました。
今後も末永く、よろしくお願いします

次回は9月ですね
2011/08/25のBlog
[ 02:54 ] [ 地域連携 ]
にこにこ会の子どもたちが多く通う中学校で、
ご縁があり、この度夏休みの校内研修の1コマを
担当させていただきました。

私たちにとって、それは ものすごい進歩。
涙が出るぐらい嬉しいことです。

お互いの支援ができる時間は限られているわけです。

学習面もメンタル面も、生活面も。
ずっとずっと 断片的な支援ではなく、
それぞれが情報を共有しながら連携して進めていけたらと願っていました。

それが今年、はじめられるきっかけを頂いたのです。
先生方は丸一日、さまざまなテーマでの研修をされる日に
1時間頂きました。

にこにこ会や子どもたち、深江多文化子どもまつりの紹介
外国にルーツを持つ子どもたちの概要
具体的な連携の提案
情報交換

とても濃い時間となりました。
何よりも、こうして先生方と顔を合わせる機会を頂けたことは
とてもありがたいことです。


校長先生、教頭先生、Y先生、担任の先生、
教科の先生、クラブ顧問の先生
今は直接かかわっていないけれど来年担当することになるかもしれない先生、
サポーターのHさん

そして私に多大なサポートを下さっているSさん、

本当に本当にありがとうございます。
これからどうぞよろしくお願いします。

中学校に長期貸し出しで本を置いてきました。
この2冊は本当におススメです~