ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:3207件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2023/11/15のBlog
11日(土)、「とよっぴー」の有料配布に並行して生協グループの方々(家族参加含む)の施設見学と農体験の活動を実施しました。

最初は関係スタッフの皆さんに堆肥化システムと資源循環の意義を説明、家族の参加者が揃った段階で再度説明と農作業に頑張っていただきました。

南農園で育ててきた長なすの収穫の後、畑の整備を行っていただきました。

「とよっぴー農園」は資源循環堆肥(土壌改良材)「とよっぴー」の効果を検証するため長年に渡り四季折々の作物を育てています。

今ではスタッフだけでなく、市民(家族・子どもなど)の方々の参加型農園も展開して喜んでいただいています。

数少ない市内の農地は貴重な資源です。農や食を学べる現場として、今後も展開です。

当日の参加者には大変、喜んでいただきました。
11日(土)、今月最初の「とよっぴー」の有料配布を行いました。後1回22日(水)をもって年内最後となります。

北風が吹き少し寒い天候です。どれぐらい訪れるか不安のスタートです。いつもはオープン前に何台かの車両が列を作りますが、当日は2台です。その後は途切れ不安が当たったのか心配でしたが、徐々の間を空いて車も入り、安堵する購入者数となりました。

来場者が多ければ対応に追われ、少なければ心配と、いつもながらの時間です。

10月から価格の値上げに踏み切り、その影響が心配ですが、事前アンケートの結果どおり、好評に変化はなく、今回も40人を超え、222袋が販売されました。


2023/11/09のBlog
皇帝ダリヤが咲いています。

皇帝ダリアは、メキシコや中米を原産とするキク科の球根植物と言われます。一般的なダリアは生長しても1m程度にしかならないそうですが、皇帝ダリアは5m程度の草丈にまでなるそうです。咲いているのは3m程度です。

花色は、ピンクや紫色が多く、緑と食品のリサイクルプラザでは3年連続咲きました。


花姿はダリアの王様にふさわしい気高さがあるそうですが、どうでしょう。

珍しいのでいつも注目です。なお、別の場所では今のところ咲いていません。

[ 18:34 ]
タイトル”夢の後”は少し、大げさでスタッフの皆さんには失礼かもしれませんが、春先から気持ちを込めて植え付けから収穫まで心労を重ねて、「とよっぴーフェスタ」”2023”でのイベントやその他の収穫行事を進めてきた「とよっぴー農園」サツマイモ畑、すっきりしています。

葉が青々と茂り、そして歓声が挙がる収穫時の光景を思い出すと、写真はすっきりして跡形もありません。

今後、土壌の養生に向けて、真砂土や「とよっぴー」、米ぬかなど散布し、養生樹木の育ちが済めば、再利用を図れようになります。

お疲れ様がぴったりの畑の光景です。
[ 18:22 ]
タイトル”夢の後”は少し、大げさでスタッフの皆さんには失礼かもしれませんが、春先から気持ちを込めて植え付けから収穫まで心労を重ねて、「とよっぴーフェスタ」”2023”でのイベントやその他の収穫行事を進めてきた「とよっぴー農園」サツマイモ畑、すっきりしています。

葉が青々と茂り、そして歓声が挙がる収穫時の光景を思い出すと、写真はすっきりして跡形もありません。

今後、土壌の養生に向けて、真砂土や「とよっぴー」、米ぬかなど散布し、養生樹木の育ちが済めば、再利用を図れようになります。

お疲れ様がぴったりの畑の光景です。



4日(土)、市環境交流センターで「地域こだわり商品&野菜市場」を開催しました。最近、当日の来館と商品の購入者が少ないことから、久しぶりに施設周辺に1,000枚の告知宣伝チラシを配付し、また、野菜の購入者に対してアンケート調査を行い、現状の検証と今後の参考に資すことにしました。

当日は幸いに天候も良く、これまでより多くの来館者があり、「とよっぴー野菜」も40人の購入者で前回を相当上回る成果がありました。

野菜類は、大阪府「エコ農産物」を始め、わさび菜・水菜・サニーレタス・ラデッシュ・ニラ・青ネギ・ダイコン・三度豆・ダイコン菜・白菜・カブ・赤トウガラシ・壬生菜・ピーマン・ステーキナス・赤かぶ・安納芋・ゆず等の他、玄米餅・豊中産米が出品され、野菜のオンパレードです。

彩りを添えるため「とよっぴー花壇」で育てるお花も配し、雰囲気の改善も施しました。

たくさんの出品物完売できるか心配でしたが、まったくの杞憂に終わり、オープン早々から売れ出し、完売に成果でした。

チラシの効果はどうか分かりませんが、多くの来館者が施設周辺でチラシの配付地域です。

なお、アンケート調査の結果はPDFで示します。
2023/10/31のBlog
28日(土)、豊中市都市活力部魅力創造課の所管による市原田苗圃・堆肥化施設・「とよっぴー農園」などの見学会が開催されました。

午前8人(2家族含む)、午後7人(2家族含む)が訪れ、堆肥化施設の撹拌槽での堆肥製造の様子見ながら説明を受け、その後、原田苗圃事業化構想にかかわり所管職員が苗圃内を案内、途中で「飛行機の丘」に立ち寄り、大阪国際空港の離着陸の様子を見ていました。

当日、急きょ要請があり、折角の機会ですので、サツマイモ2株を家族でそれぞれ掘っていただき、喜んでいただいたところです。

サツマイモの栽培と収穫は計画的に担当者行っており、急きょの要請に快く応えていただいた担当者に感謝です。
28日(土)は市生活情報センターくらしかんでの「祭り」でした。毎年基本的に実施していますが、コロナ5類移行を受け、ほぼ通常の形態での実施です。

市の活動登録メンバーや「地産地消」活動の諸団体がブースを開設、来場者にそれぞれの出品物を販売しました。

当法人は、いつもと同様に野菜と「とよっぴー」を販売です。競合する野菜の宣伝を怠らず頑張ったところです。

秋はイベントが集中です。この間土はどこかで参加していますが、くらしかん祭りは伝統の行事で、今回も積極的に参加してきました。

協力農家と会員農家の支援もあり、野菜は完売の成果を挙げました。ちなみに「とよっぴー」3.0kgは20袋、ヘチマたわしも5個販売できました。
お馴染みの「とよっぴー野菜」の販売を市内城山町さわ病院で実施しました。前回より多数の方が購入に来られ27人の方になりました。

前回落ち込んだことから気になっていましたが、今回の持ち直しで元気が出ました。

安納芋・里芋・三度豆・ピーマン・ゴーヤ・ダイコン菜・水菜・ネギ・ニラ・わさび菜・赤紫蘇・青紫蘇を始め豊中産米もあり、ス―パにはなさそうな作物があり、好評でした。

その時々の気候変動などによって、作物類も多少変わりますが、市内農家の有志が、消費者に新鮮野菜を届けようと、当日は早朝から収獲作業です。

大量にそして大きな収益などできません。しかし、良い野菜を届けたいという意識は旺盛で、いつもその気持ちに支えら販売を続けています。

持続継続化は、野菜市のモチベーションの維持が一番、その点では今回は消費者の皆様の期待に応えられ、そして次への気持ちが昂った小1時間でした。
2023/10/30のBlog
秋への雰囲気が醸し出るここ両日です。夏場が長く秋が短く、すぐ冬が訪れるここ数年、今秋こそ、じっくり秋を味わいたいものです。

事業・活動は年度間の佳境の時期、組織挙げての対応となります。