ペルー料理を体験

2013年03月08日
ペルー料理を体験
今月の料理の日は、神戸市立地域人材支援センターという所の調理ルームを借りて
ペルー出身の日系3世でいらっしゃる大城先生に、ペルーの家庭料理を教えていただく事になりました。

今日教えていただくのは、「エストファードデポヨ」という鶏肉とグリンピース、ジャガイモなどの煮込みスープ。
ペルーではよく食べられている料理ということで、とても楽しみです。

みじん切りにした玉ねぎをニンニクと油で炒めるところから調理が始まり、順次鶏肉や野菜を加えて煮込んでいきます。
塩コショウで味を整えますが、一番の決め手になるのがパプリカをベースにした調味料との事でした。

一方、お米はサラダ油とニンニク、塩を加えて炊き上げてガーリックライスに仕上がりました.。

お米が炊き上がるのを待つあいだにマチュピチュ遺跡のすばらしさや、おすすめのペルー観光についても教えていただきました。
マチュピチュは、1日がかりでも回りきれないそうで、もし行ける機会があれば人生観が変わる経験になるかもしれません。

食後にもペルーの生活環境、食文化、言語についての話などをしていただきました。
ペルーでは紅茶やコーヒーが食事時の主な飲み物で砂糖を飲み物に入れる習慣があるそうで、
先生が来日した当初は、お茶にも砂糖を入れてしまっていたというお話もありました。

なかなか普段触れることができないペルーの文化を教えていただき、貴重な機会になりました。
大城先生、ありがとうございました。

明日は、垂水区ボランティアフェスタに参加してきます。