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認知症予防ケアグループ きらら
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2009/07/12のBlog
消費者啓発グループすまいるから例会にお招きいただき、7月10日(金)午前10時より、会員8名がスリーA脳トレゲームを体験しました。
まず、スリーA認知症予防の特徴やさしさのシャワーや認知症予防を目的にカリキュラムをしていることなどをお話しました。メンバーの中に、認知症サポーターの方が3名おられて、サポーターの講習を受けたが、もうひとつ活かせていない、スリーAのような予防に繋がる活動がしたいとの声がありました。
ゲーム体験では、まず、輪になって、指体操、でんでんむし、グーパー体操、リズム遊び、お手玉回し、どじょうさんゲームを解説を交えて楽しみました。)
お手玉回しでは、スピードを上げるとお手玉が溜まって大笑い!おおいに盛り上がりました。
机に移動し、言葉集めビンゴでは、7月で連想する言葉を9こ書きました。
七夕、天の川、夏休み、海、そうめん、トマトなどのほか、皆既日食など今年の話題もでました。
5~60代の方々だったので、いつもと反応が違ってスピーディにゲームが進みました。
このようなグループの例会などにもリーダーを派遣します。皆さまに、スリーAの良さを知っていだだき、認知症予防の活動が広がることを願っています。
2009/07/09のBlog
7月8日、グリーンハイツ福祉委員会からお招きいただき、グリーンハイツ自治会館で「ほほえみ」の会合でスリーA認知症予防脳トレゲームを約1時間半、体験していただきました。
グリーンハイツはとても熱心に認知症サポーター養成などの活動をされている地域です。このたび、兵庫県の助成を受けて「高齢者の見守りシステムをめざす会」を立ち上げたところです。
当日は38名の参加があり賑やかにゲームを楽しみました。 最高齢は88歳の女性とのこと。
まず、スリーA認知症予防について話した後、ゲームをしました。
スリーA脳トレゲームは認知症予防を目的に考案されており、始めは手の指を右手と左手で違った動きをする指体操と手と指を使うゲーム
童謡に合わせて2拍子、3拍子、4拍子と隣の人の膝や肩を叩くなど隣の人と関わるリズム遊び どじょうさんゲームでは隣の人の手を握るゲームと徐々にみんなと関わって楽しみます。)
スペースの関係で先にじゃんけんゲームをしましたが、大人になるとじゃんけんする機会などあまりないので皆さん童心に返って、ハッスルしていました。 
机を並べて、広告パズルと「あ」のつく言葉を順番にいう頭文字ゲームをしました。「あ」のつく言葉は沢山あって高齢者にも思い出しやすく、あじさい、朝顔など季節の花、アインシュタイン、アンパンマンなどの言葉では笑いがおき、「あなた」というしゃれた連想には歓声があがりました。
「間違えたけれど楽しかった」「一人暮らしでこんなに笑うことはないので楽しかった」など好評でした。
いつもより短い時間でしたが、多くの方にスリーA脳トレゲームを体験してもらえて良い機会を作っていただき感謝しています。

このような福祉の活動などにリーダーを派遣しています。多くの地域でスリーAを知っていただきたいと思います。

パレットかわにし会議室で毎月第1土曜日午後1時半から3時半にスリーA体験教室を開催しています。次回は8月1日の開催です。
きららサロンを毎月第2・第4金曜日午後1時半~3時半に未来ネット事務所 萩原台タウンショップ北端2階(クリーニング店2階)で開いています。会場は狭いですがゲームを楽しみながらいろいろな話が飛び交う楽しいサロンです。お気軽にご参加ください。
2009/06/15のBlog
パレットかわにし5周年フェスタ(6月12~14日)は、パネル展示、フリーマーケット、催し、助成金申請グループのプレゼンテーションなどがあり賑やかでした。ケアグループきららではパネル展示とスリーA認知症予防体験教室を開催しました。
13日のスリーA]体験教室には新しい参加者が多く20名の参加があり、スタッフを含めると27名もの輪でゲームを楽しみました。
まず、スリーA認知症予防の「やさしさのシャワー」について講師のNPO法人認知症予防ネットの福井さんからご自身の介護体験も含めてお話しくださり、その後ゲームをしました。
福井さんの親しみやすいリードで、皆さん楽しんでくださり、どじょうさんゲームシーツ玉入れ、じゃんけんゲームなどは盛り上がって、賑やかでした。)
スリーA脳トレゲームは認知症予防を目的に考案されており、始めは手の指を右手と左手で違った動きをする指体操と手と指を使うゲーム。童謡に合わせて2拍子、3拍子、4拍子と隣の人の膝や肩を叩くなど隣の人と関わるリズム遊び。)
どじょうさんゲームでは隣の人の手を握るゲームと徐々にみんなと関わって楽しみます。
時間の都合で「あ」のつく言葉を順番にいう頭文字ゲームをしました。あのつく言葉は沢山あって高齢者にも思い出しやすいとのお話でした。)
福井さんはこのようなゲームの特徴と目的を説明してくださってリードしてくださいました。
久しぶりに竹太鼓も楽しみました。「あんたがたどこさ」の曲に合わせて、竹太鼓と太鼓の代わりの箱を2グループにわかれて叩きました。リズム感を呼び覚ますゲームで、力を合わせて合奏すると小学生の頃を思い出して、楽しくなります。
いつもより短い時間でしたが、ギュッと中身の濃い体験ができたのではと喜んでいます。新しい参加者にスリーA認知症予防について知ってもらえるよい機会になったと思いました。
いつもリーダーをしているスタッフからも「福井さんに来ていただいてよかったね、色々と参考になった」との声がありました。

パレットかわにし会議室で毎月第1土曜日午後1時半から3時半にスリーA体験教室を開催しています。但し、7月は知事選の準備があるため会場が使えず休みます8月1日は開催します。
きららサロンを毎月第2・第4金曜日午後1時半~3時半に未来ネット事務所 萩原台タウンショップ北端2階(クリーニング店2階)で開いています。会場は狭いですがゲームを楽しみながらいろいろな話が飛び交う楽しいサロンです。お気軽にご参加ください。
認知症予防ケアグループでは、初めてパネル展示に参加しました。
発足してまもないグループなので、少しでも知っていただきたいと、会員たちでアイデアを出し合ってパネルを作りました。なかなかの出来栄えだと自画自賛しています。

1.スリーA脳トレゲームとは?スリーA認知症予防について写真を添えて説明しました。
すりーAとは
やさしさのシャワー
指体操、リズム遊び、どじょうさんゲーム、言葉集めビンゴ、広告ゲームについて説明と写真を載せました。
2.ゲーム講習会
昨年のフェスタで発表した企画で助成金をもらい実施した、ボランティア養成の5回連続講座「スリーA認知症予防ゲーム講習会」の様子を写真で展示しました。
2009/06/07のBlog
6月6日午後1時半からパレットかわにし会議室でスリーA認知症予防体験教室を開きました。3名の新しい方が参加してくださいました。
2名の男性はグリーンハイツと小戸で福祉活動をされている方でしたが偶然にも同級生だそうで、その上、お一人はいつも来てくださるKさんといとこ同士という偶然の出会いでした。世間は広いようで狭いですね。もう一人はMさんのお知り合いの女性でした。
参加者とスタッフが丸く椅子を並べて輪になって座り、まず自己紹介
名前を覚えるように両隣のかたの名前を言ってから自分の名前を言いました。毎回自己紹介をすることで名前を覚えていきます。まだ、ちょっと緊張していますね。
緊張をほぐす後出しじゃんけんをしました。まず、リーダーが出すグー、チョキ、パーに勝つ手を出します。これは皆さん上手!次に負ける手を出すのですが、これが難しくて勝つ手をだしたり、あいこの手になったり、間違えて大笑い。
次は指体操。始めに右手の親指1本だけ指を折ってから1、2、3と数えます。右手はチョキ、左手はグーで左手を右手の上に乗せるとカタツムリ。それを交互にしてカタツムリの歌を歌います。早くすると反対に乗せて新種ができるのが面白い。
グーパー体操は始めに右手をパーを前に次に左手と交互に出します。これは簡単と思っていたら、次に、グーを前に交互に突き出しますが、前のイメージがあるので間違えやすく、大笑い

茶壷は左を丸くコップのようにして右の手のひらをかぶせて、次に下におき、「ちゃちゃつぼ茶つぼちゃつぼにゃふたがない」と右手左手交互にします。遊び歌がありますが知らないとちょっと戸惑いますね。でもすぐに覚えて楽しんでいる人も。ふたがないという時、手のひらは下なのに上になったり、間違えて大笑い!
童謡を歌いながらのリズム遊び
童謡に合わせて2拍子は右の方の膝、自分の膝、左の方の膝と1,2と交互に叩き、うさぎと亀を歌ってだんだん早く!3拍子は自分の膝を叩いた後に手を叩く動作を入れます。それだけでちょっと難しくなります。慣れたらふるさとを歌いながら!)
4拍子は右の方の膝の次に右の方の方を叩き、次に手を叩いて夕焼け小焼け。
大きな声で歌って、リズムに乗って楽しくできました。
右指をどじょうにみたてて隣の人の丸めた手の田んぼに入れて、「はい」と合図があると左手は指をつかみ右手は逃げるどじょうさんゲームでは笑いいっぱい!瞬発性を鍛えます。相手の指をつかもうと思ってると自分の指を捕まえられて大笑い
机の前に座って言葉集めビンゴをしました。「6月」をテーマに9個の言葉を書きました。
6月ってあまり行事がないし難しいなと言いながらも、父の日、ジューンブライド、梅雨、歯の日、パレットフェスタ(これはこの会場で6月12~14日に開かれるお祭り)傘、雨靴など雨にまつわるもの、
食べ物ではハチク、鮎、梅、花では、アジサイ、あやめ、睡蓮など沢山でました。皆さん個性があって面白い!
京都から福井さんが大きなシーツ玉入れのシーツを持ってきてくださり、2チームの分かれて穴に玉を入れるゲームをしました。みんな元気いっぱいでシーツを上げたり下げたり。中には立ち上がる人も。このゲームはいつも大盛り上がりです。
最後にじゃんけんゲームをしました。まず5本ずつりぼんを首にかけて、相手を変えてじゃんけんし始めは1本ずつ勝ったらもらいます。次に2本ずつ、最後は全部。久しぶりに来てくださったMさんが優勝!
ステキな笑顔でした。夢の旅行を話してもらって最後に思い出しますが、今回は、初参加の男性から北欧フィンランドに教育の視察に行きたい。お土産はハート気持ちをというステキな言葉。
6月27日(土)1時半から川西市中央公民館で西村優子さんの「フィンランドの学校を見学して」という講演会があり、参加するのを楽しみにしていると話されました。
2009/05/10のBlog
先日、東近江市に認知症サポーターの活動の様子を視察に行きましたので、簡単に報告します。
 国が認知症対策として認知症サポーターの養成を全国的に進めています。自治体によって取り組みに差があり兵庫県は遅れています。
 私が所属している福祉市民ネットでは、兵庫県社会福祉協議会から助成を受けて、取り組みが進んでいる滋賀県東近江市に視察に行きました。
午前中は、滋賀県と東近江市職員から認知症サポーター養成や活動の説明を受けました。滋賀県は県として認知症サポーター養成に力を入れ、医療、福祉、地域が連携して、「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指して市町とともに進めている取り組みの説明を受けました。医療では専門医を認定し、サポート医として研修なども熱心に取り組み福祉と連携しています。進んだ取り組みを兵庫県や川西市でも参考にしていきたいと思いました。
午後から「認知症あったか人情フェスティバルin東近江」に参加しました。広域(近江八幡市、東近江市など2市3町)の東近江認知症あったか人情ネットワーク検討委員会主催です。参加者はサポーターを養成するキャラバン・メイト、認知症サポーター、行政担当、医療機関、介護保険事業者、一般市民など。
まず、基調講演「認知症になっても安心して暮らせる地域って」NPOやじろべー(長野県)代表の中澤純一さんから、長野県で認知症の方2名が次々と行方不明になり亡くなったことから、徘徊している人を発見するための訓練の様子、ビデオ紙芝居を作って啓発しているグループなどの紹介があり、最後に介護者のストレスマネージメントが必要。家族と話す「口」が「ぐち」に、介護をしっかりしようという「意思」が「意地」に、「徳」が「毒」にならないように取り組みが必要と話されました。
近江八幡市のサポーター養成
職域のサポーター養成では銀行での様子、学校では小学校11校中5校、中学校は全4校が取り組み感想では絵本教室を受けた小学生のアンケートでは「認知症の人はかわいそうと思っていたが、いろんな知識を持っているんだとわかった」「おじいちゃんは認知症じゃないけど何度も同じ話をするけど、時間があるときはちゃんと聞いてあげようと思った」など、しっかりと理解していることがわかります。
回想法きらりサポーターの発表「地域回想法出前講座みんなで楽しく懐かしい話を」
東近江市いきいき支援課では、地域の博物館と連携して、回想法を取り入れた認知症予防をしています。毎年、回想法サポーター養成を実施し、終了生が博物館にある昔の民具を貸してもらい、それをグループホームや老人会などに持参して昔を思い出し話し合います。(写真)
その他、キャラバンメイトの活動紹介、青年団と福祉施設との交流などの発表がありました。
最後にピアノとフルートの演奏に合わせて、公募した詩を美しい花の写真をスライドで写していきました。
「私にもあんたぐらいの娘がいると 笑顔で話す父の手を取る」
「家族を忘れ記憶を無くしても 毎日仏壇に向かう祖母」
「あなた誰と言いし父 最期に母の名大きく叫ぶ」
 温かな家族の眼差しが感じられるすばらしい詩で会場からはすすり泣く声が聞こえていました。