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よしこちゃんの部屋
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2018/11/15のBlog
[ 17:56 ] [ 人生、修行です。 ]
日々信心深く生きておりますと、

摩訶不思議にステキなことが、

起こって参ります(ー人ー)☆



ほんと「必要な時に、必要なものが与えられる」という、

要物必与(ようぶつひつよ)の境地を

体感体得しております。



先日、マイ畑のサツマイモを収穫した後、

畝の土を掘り返して施肥をし、

新しく畝を整えました。

そこにタマネギ苗を植える直前、

畝の表面にあった小石を手で一つひとつ除去してますと、

不思議な形をした金属製の物体を見つけました。



よくよく見ますと、

そこには仏様が彫られていましたぁ~(>0<)!!!!!



なぜ、畝の上にあったのか?全く持って謎です。。。

その仏様にはたっぷり泥がついていましたので、

長い間土の中におられ、今回掘り返したことにより、

地表に出て来られたようです。



その仏様の裏面には

「嵯峨 虚空蔵尊 御分身」と、

分かりやすい表記が施されており、

帰宅後ネット検索すると即、出て来ました↓



【虚空蔵法輪寺(嵯峨の虚空蔵さん)】

https://www.kokuzohourinji.com/



真言宗のお寺で京都・嵐山にあるそうです。

ご本尊が虚空蔵菩薩です。



虚空=大空(宇宙)を意味し、その大空は、

一つの大きな蔵の如くとなっており、

その無限大に拡がる大きな蔵を意味する仏様のようです。



八十億の菩薩の中で最も上主をなすと言われ、

「宇宙の総てのものを含蔵し、無量の福徳・智慧を具え、

常に衆生に与えて諸願を成就させる菩薩」で、

「大日如来の福智二徳を本誓とする故に、同体」

であるとも言われているようです。



右手に持った火炎のついた剣で

“虚空蔵”からあらゆる智慧を下し、

左手に持つ宝珠で人々の願いを叶えるとのことです。



京都界隈でメジャーになっている風習「十三まいり」では、

13歳になった男女が、

虚空蔵菩薩から智慧を授かるという意味があるようです。

(私が暮らす八尾では、「七五三まいり」しかありません)



あと、青年時代お大師さん(弘法大師 空海)が

かつてこの菩薩の真言

「ノウボ アキャシャ キャラバヤ ヲン アリ キャマリ ボリ ソワカ」

を壱百万遍繰り返す行をされ、

やがて四国・室戸岬にある御厨人窟で

輝く明星が眼前に飛来し、口に入ったという

驚くべき体験をされたと自著に記され、

いよいよ悟りの境地へと拓かれて行ったとのことです。



ですので、四国88の青年時代のお大師さんが

こもって修行された21番太龍寺と

室戸岬にある24番最御崎寺のご本尊も虚空蔵菩薩で、

加えて、私が四国88で一番好きなお寺

(=四国遍路をしていた父方の祖母が一番好きだったお寺)

の12番焼山寺もです。

四国ではこの3ヶ寺のご本尊が虚空蔵菩薩です。



にしましても、大衆に絶大なる人気を誇る

メジャーな地蔵菩薩でも観音菩薩でもない・・・

マニアックな虚空蔵菩薩というあたりが、

よしこちゃんらしいです(笑)♪



摩訶不思議なご縁で突如私の手元にやって来た、

この虚空蔵菩薩様の確固たる意志【想い】

というものをヒシヒシと感じ・・・

「今この時期に、私の手元にやって来るために、

長い間この土の中でじーっと待って下さってはったんやな」

と、感無量。。。(T人T)☆



ということで虚空蔵菩薩の

“おかげさま(智慧)”も頂きつつ、

更に精進して参りたいなと思いました。

法輪寺さんにお礼参りも行かないと~♪



ほんと人生はこのような感じで、

宝(おかげさま)がいっぱい詰まった、

奇跡の宝石箱のようです~(=人=)☆


また、1587年豊臣秀吉が出した

『伴天連(キリシタン)追放令』にならい

江戸幕府も禁教を命じたのか?

【その最も重要な事実】が

日本歴史の闇に葬り去られており、

未だ中高生の教科書にも記載されておりません。

(私が学生の時も載っていませんでした。

なお写真は姪っ子・中学1年生の歴史の教科書です)



当時、スペインとポルトガルは、

「大航海時代」という美名の・・・

その実態は世界の多くを植民地・奴隷化する勢いでの

大罪的行為を行っていました。



その二国は競争するように、

世界中を自分たちのものだと貪りまくっていました。

(その後は周知の通り、イギリスやフランス、

オランダ、アメリカなどが参戦し、

欧米列強による世界の植民地化は

更に広がっていきました)



その世界植民地化の一環として1549年頃、

フランシスコ・ザビエルで有名な

「イエズス会」が日本・長崎にやって来ます。

腐敗しまくっていたローマ法王&カトリックの組織、

それに対抗してのプロテスタントの登場で、

熱烈熱心なカトリックの精鋭・宣教師集団で、

自らの命も顧みず、遠く離れた異国の地で、

カトリックを広めにやってきます。



私は「イエズス会」の方々は、

純粋無垢で自分たちが信じている神の素晴らしさ、

その神が説く生き方を長崎を中心とした

当時の日本人に布教されたのだと観ております。



しかしながら、当時「イエズス会」のあった、

ポルトガルという国家的権力並びに

腐敗しまくっていたローマ教皇を中心とする

カトリック組織が、

イエス・キリストが一切説いていない

「異民族の搾取や奴隷化」を正当化し、

日本の侵略並びに、日本人が奴隷として売買され、

アジアや欧州に送り込まれていたのです。

(一足遅れて日本にやって来たスペインも、

同じ思惑があると見抜いた日本・幕府は

スペインも排除しました)



カトリックに改心した日本人を扇動させて

神社仏閣を破壊させたり、

仏像を焼却させたりしました。



奴隷として日本人を買い、船に押し込め、

ときには鎖でつなぎ、食物も十分に与えず労働させ、

病死すれば海中に遺棄するということを

平気で行っていました。



スペイン・ポルトガルの当時の植民地化戦略は、

「まず、キリシタンの宣教師を征服したい国に派遣し、

その民を教化する。その後軍隊を送り、

それらの信徒を内応させて国を取る」のが手の内です。



以上のようなことを、

秀吉は完全に把握していたので『伴天連追放令』を出し、

江戸幕府もそれに追従したのです。



なお、カトリックとプロテスタントは別ですので、

それでプロテスタントの国であった

オランダは出島にて、

貿易が許されることになりました。



が、私は「イエズス会」の熱心な宣教師たちや

カトリックの教え自体が悪いとは思ってはいなくて、

悪いのはカトリックという

人々の求心力のある宗教というものを、

国家権力や宗教的権力が悪用し、私腹を肥やし、

世界の平和の秩序を乱したことだと観ております。



昨年世界文化遺産になりました長崎の教会群は、

ぜひとも一度観に行ってみたいなと思っています。

ある意味カトリックの本拠地である欧州よりも、

長崎界隈におられる“隠れキリシタン”の血を引く人たちの方が、

純真なるカトリックの教えを守り、

生きておられるような気がいたします。



にしましても、「秀吉による朝鮮侵略」は

デカデカと教科書に記載されているのに、

ケタ違いに劣悪な、

スペイン・ポルトガルの植民地化のことは

一切書かれていないって、

ほんと教科書は偏っていますね。

こうやってじわりじわりと、

偏った人間を増産し続けていっている訳です。



個々の人間がそのことに気づかない限りは、

この偏りは、人生の偏り歪みとなって、

その人の生命と財産を一生涯、搾取され続けます。



分かりやすい事例ですので、

以上長々と記載させていただきましたが、

とにかく私がここでお伝えしたいことは、

無知という罪、偏るという罪、

そして“自分たち”にとって都合のいい情報のみ出し、

悪い情報は隠すという罪、

意図的にまた知らない間に、

人間はたくさん犯していることであり、

そのような事実を客観的に知った上で、

例え学校の教科書であっても

何であっても観なければならないということです(ー人ー)☆



・・・歴史って残酷な面もありますが、

(合っているかどうかは?ですが)

調べる・知る程に本当に面白いし、

何だかものすごく感動です。。。(^0^)♪


2018/11/12のBlog
[ 12:48 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
北野幸伯氏の『ロシア政治経済ジャーナル』

愛読中のよしこちゃんです。




「日本軍による強制連行はなかった」米国人が告発した決定的証拠」

というメールマガジンが手元に届きました。(下記)



アメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨンさん、

ありがとうございます(=人=)☆



現在の世界並びに歴史(過去)には

虚実が蔓延っており、

真実を観(かん)ずる心眼の開花が

求められています。



真実を真実として語るのは、

どんどんやっていただきたいですが、

虚実を真実として語るのは完全なる【罪】であり、

天に裁かれて当然のことです。



地球の次元上昇(自浄作用)により、

真に生きない・虚に生きる人間

(各種組織・国家含む)への

天刑(天の裁き)が既に起こっています。



人間は騙せても、天は全てお見通しです。

敵に回して最も恐ろしい存在は人間ではなく、

天であるということを、

こんなことをしている人たちは早く気づくべきです。



その一つの漏れ・例外も無いその刑は、

【天の愛】そのものであり、

我々人間は真愛に生きなければ、

真の幸福には到達出来ないということを

示して下さっております(ー人ー)南無☆



「日本軍による強制連行はなかった」米国人が告発した決定的証拠↓

https://www.mag2.com/p/news/375712?fbclid=IwAR1ohtr5rYcuO_0KvC2KFKoQ3SaeYNDlJaTBI8KcdGlwdH83dcfHL9rGdQ0





2018/11/10のBlog
[ 17:29 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
私の愛車“よしこちゃん☆フィット”(^^)♪

まぁるいカタチとキュートな色のボディが

とてもお気に入りなんですが、

色的に大小様々なキズが目立つのが難点です~(>0<)★



長距離を走行してると、

いつの間にか小さなキズがたくさん付いてます(涙)。



季節はだんだん忙しない

「師走モード」になって来て、

あおり&危険運転している

ドライバーを観ることが多くなって来ました。

日も短くなり夜間運転が多くなって来たのでその分、

危ないと感じる時も増えています。



日頃、私の命を預けている大事な愛車を、

感謝の気持ちで精魂込めて

洗車(お掃除)するだけでなく、

今回は更に一歩進めて、

小さなキズを「キズ消し」で

せっせと消して行きました。



よくよく観ないと分からない

小さいキズだからと放置するという

その【怠慢な心】は、

その他の私の人生の判断や状況に

波及していくものなので、

このまま放っておくのは良くないと判断しました。



更にピカピカに輝いた愛車でこの冬も、

無事故無違反でステキなカーライフを

エンジョイしたいと思います(^人^)♪


[ 17:24 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
迷う

その理由は、自分の心が定まっていないから。



絶望する

その理由は、諦めるから。



諦めないという、自分の心が希望を創り

自信(自分を信じる力)となり

一歩一歩前に進み出し、心も定まって

やがて周りの人や境遇、世界を変えてゆく。



主体変容



結局は全て、自分の心が決めてゆく。

自分が変わっていくしかない。



人生はその心の有様、道筋そのものである。



【写真】西国20番・善峯寺



2018/11/06のBlog
[ 18:29 ] [ 人生、修行です。 ]
ご縁あって昨年から“西国三十三所めぐり”を、

ちょこちょこしています。

現在「草創1300年」ということで脚光を浴び、

団体遍路さんも多いです(^^)↓

https://www.saikoku33-1300years.jp/



西国霊場の札所の多くが近畿にあるので、

大阪人は思い立ったらすぐに行けるのがいいですよね!



今日・6日(火)は、

大阪・和泉市にある西国4番・施福寺に行って来ました。

駐車場から急な山道を歩いて20分ちょっと登りました。

西国霊場一番の難所のようです。

だけど、人里離れた山寺だけあって、

ステキな場所でした(^^)。



本堂に着いて読経しようとすると、

テレビカメラやスタッフの人、

お寺のご住職や奥様たちがゾロゾロやって来て・・・

更に、お参りに来ていた

“大阪のオバチャン達”がワイワイ騒ぎはじめ、

心を静めて読経どころではなくなったので、

ご住職の奥様に

「あのテレビカメラの前にいる

“オッチャン”は誰ですか?」と聞きますと、

“酒場詩人”吉田 類さんだと教えて下さいました。




あ!見たことあります☆この番組↓

「吉田 類の酒場放浪記」

http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/

和泉市の酒場の放浪メインで、

ついでに西国巡礼スタイルに化けた吉田さんが

ここにも放浪しに来たという流れだそうです。



ほんとこの番組同様、直に観た吉田さんも

“THE 飲んだくれのオッチャン”という感じです(笑)♪



だけど、何故吉田さんが酒場と

西国霊場をセットで来られたのか?

なんとな~く分かるような気がいたします。。。



今、私たち人間が生きる世界って、

正邪・悲喜・男女・老若と言った、

相反する陰と陽の要素が入り乱れた

【対立の世界】なんですよね。



ほぼ100%の人間が持つ

確信的且つ本質的要素として、

酒場や色気溢れる男女など、

各種情念が溢れ出るような場所(罪)も、

巡礼遍路の地のような聖地(徳)も

両方追い求めてしまう存在やと観ております。



それがいいのか悪いのか?という相対論の次元ではなく、

そういうもんやという絶対的な事実の次元で申しております。



つまり、これらの人間の本性は正邪・陰陽双方を

行によって(自分なりの人生において)

突き詰めて行けば、

やがて相反する二つの要素が【一】となって

合一・調和し、真の幸福の境地

(所謂 解脱、涅槃、悟りといったもの)に

至るような気がしています。



ですので、吉田さん(の番組)は徒然なるままの、

とても自然体でいいなと感じました。



たまたまテレビ番組の収録に出合い、

おかげさまの善き時間となりました。。。(=人=)☆



2018/11/03のBlog
[ 19:01 ] [ 人生、修行です。 ]

「心豊かな人生をおくるには」


三つの「あ」を大切にしましょう


一、あせらない


一、あわてない


一、あきらめない





なるほど。。。(ー人ー)☆




[ 18:57 ] [ 人生、修行です。 ]
長年畑で使っていたバケツちゃんが、

とうとうガムテープや接着剤で修理しても、

アカンくなって来たので、

老後(?)は、我が家のベランダで、

のんびり余生(?)を

過ごして頂こうということで、

新しいバケツを購入しましたぁ(^^)♪



私の母親(愛称:オカン)には、

「アンタ やっと、新しいバケツ買うたんかいな。

アンタはほんまケチやしな~!」と、

思いっきりケチ呼ばわりされてますが(^^;)、

私は物にも“たましい”があると観ており・・・



「私はまだ○○で使えるのよ」とか

「ボクは○○としても使えるで~」とか、

いろいろ聴こえて来るんですョ(笑)♪



物と言いますか、

この娑婆にあるものは全て【意識体】であり、

命ある・生きているので、

その存在をパートナーと観、

感謝の気持ちで会話をすれば、

私の期待以上のはたらきをしてくれると

感じています。

ですので、私の所有物はとにかく長持ちします♪



そんな中先日、いろいろ焦ってて、

愛用中のウォークマンを、

駅のトイレに思いっきり水没させてしまい

(綺麗なトイレだったのが、不幸中の幸い^^;)、

思いっきり機器の中に水が入り・・・



「これは、もう使えないわ★」と涙ながらに、

新しいピンク色の新品を購入し、

数日過ごしていたのですが、

水没した赤いウォークマンを観ますと、

機器の中の水分が綺麗さっぱり飛んでいて、

恐る恐る再生してみますと、

今まで通りちゃんと聴けるので、

大感動の瞬間~っ(T人T)!!!



そんなかんだで、持ち歩き用は赤いもの、

CDコンポで外部接続して

聴く用はピンク色のものと、

両方のウォークマンを現在、フル活用しています。



これからも、

大切な愛すべきものたちに囲まれて、

ステキな人生、

ますます謳歌したいと思います~(^人^)☆


[ 18:55 ] [ 人生、修行です。 ]
先日、対馬に行った際

「環日本海・東アジア諸国図(通称:逆さ地図)」

を現地で観る機会がありました。



以前購入し、

クローゼット奥にしまっていたことを思い出し、

B1サイズのフレームを購入し、

お仕事部屋にドン!と

飾ってみることにしました(^^)♪



この地図を観ておりますと対馬は、

決して「日本の端にある、どうでもいい島」ではなく、

「地政学的に非常に重要な位置に存在する貴重な島」

ということが分かります。



また、中国が

虎視眈々と狙っております尖閣諸島も、

この地図を観れば、

どうして狙っているのかが一目瞭然です。



私にとってこの逆さ地図は、

「物事を別の角度・視点・立場からも観るべき」

ということを教えてくれています(=人=)☆



【環日本海・東アジア諸国図について】

http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1510/kj00000275.html


2018/11/01のBlog
[ 18:05 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]

11月1日(木)。

“三輪さん”(http://oomiwa.or.jp/)へ

朔日参りに行って来ました(^^)☆



先月は対馬訪問を中心にステキにドタバタし、

あっという間の充実した時間だった反面、

あれこれ忘れたり間違ったり(失敗)し・・・

反省懺悔の時でもありました(ーー;凹)★



そんな時は、尊敬する我が師・小林憲司さん

https://www.kobac.co.jp/about_kobac18/greeting.html

の自筆『人生は今日が始まり』を観、

心を前向きに切り替えております(ー人ー)。



この言葉の後には『昨日まではリハーサル!』が付くと、

小林さんから教えていただきました。

「過去は全て今日~今という本番~に活かすためにある!」

ということを改めて心に刻み、

新しい月を歩んで行きたいと思っています。



今日の三輪さんでは、

9月3日~7日「皇居勤労奉仕」でご一緒させて頂いた、

青垣奉仕団(奈良県神道青年団)所属の、

三輪さんにおつとめされているお三方全員とお会い出来、

お世話になったお礼を直接伝えさせていただきました。



そして帰りの参道で、靴に小さな石が入り、

「ちょっと先にトイレがあるから、

その前で靴を脱いで取ろう」とトイレ前で

靴を脱ごうとしてたところに、

その「皇居勤労奉仕」をご紹介・お誘い頂いた森口さんが

「あれ~、よしこちゃん!?」って

トイレから登場&バッタリお会いし、

偶然過ぎる仰天の瞬間デシタ~(>0<)!!!



「人間は一生のうちに逢うべき人

(もの・こと)には必ず逢える。

しかも一瞬も早過ぎず、一瞬も遅過ぎない時に」

という名言通りの出来事でした。。。



きっと、私の過去の数々の失敗も、

出会うべくして(起こるべくして)出会った

(起こった)ものであり、

それは全て【よりよい私の人生のため】に

起こっているということを、

“三輪の大神様”にお教えいただきました(=人=)☆



「幸魂 奇魂 守給へ 幸給へ

(さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)」

という、ご祈祷の最中・祝詞奏上後に、

ゆっくり三編唱える“鎮魂詞(いのりのことば)”の

摩訶不思議なおかげさまの力を感じ、

感謝の心でまた、【一(イチ・位置)】に戻って

心機一転☆前向きに、

今日からまたコツコツと歩んで行きたいナ♪と

改めて感じた、朔日参りなりました。



だんだんと師走が近づいて参りました。

みなさまもどうぞステキな11月を

お過ごしくださいね(^人^)~☆


2018/10/26のBlog
[ 18:32 ] [ ぶらり旅日記 ]
10月18日(木)から22日(月)まで、

長崎県にある対馬に

行って来ましたぁ~(>0<)♪




(一社)対馬観光物産協会ホームページ↓

https://www.tsushima-net.org/index.php



朝早く自宅を出て、空港バス内で

御来光を観(=人=)、

大阪伊丹空港から福岡空港経由で

対馬やまねこ空港に無事到着しました。



途中玄界灘上空にて、

眼下にある虹を見れたのは嬉しかったです^^♪



空港から路線バスに揺られ40分。

対馬一の大きな町・厳原(いづはら)に到着し、

昼食&観光ガイド協会の方と打ち合わせ&

宿泊先チェックイン♪



この4泊5日の旅を、20個の日記にして

このブログにまとめさせていただきました。




なお、

前半18日~20日午前中までは、一人旅。

20日午後から22日最後までは、私が入っている

「政経倶楽部連合会 大阪支部」の方々との

「対馬訪問例会事業」として

旅を満喫させて頂きました~(^^)♪


[ 18:26 ] [ ぶらり旅日記 ]
18日・19日と“おひとりさま”で

2泊させて頂いたのは、西山寺という

臨済宗南禅寺派のお寺の宿坊です。



https://www.tsushima-net.org/stay/izuhara_seizanji.php

http://wa-qoo.com/nagasaki/seizanji/



お寺の本堂はとても古い感じですが、

建て増し建て増しで、

宿坊のある棟はとても新しく、

清掃も行き届いていて清潔感抜群です。

無線Wifiもちゃんと飛んでいます。



厳原のメインストリートから

少し山側に入ったところにあり、

夜になると辺り一面しーんと

静寂の世界です。



爽やかな海と山からの風の中に、

お線香の香りもほのかにし、

凛とした雰囲気もあって、

なかなかイイカンジです(^^)♪




なお、四国遍路のお寺のように

「朝のおつとめ」は無いですが、

希望者には朝食の前(朝6時くらい?)に

座禅体験が出来るそうです。

が、私はじ~っとしているのが

チョーニガテなんで、やめときました~(^^;爆)★


[ 18:22 ] [ ぶらり旅日記 ]
裏通りを中心に、厳原の町をぶらり散策~♪

「けんたろう」と大きく書かれた

一風変わったお地蔵さんが、

とってもキュート(>0<)♪

ここのお宅の息子さんかお孫さんなんでしょうね。



お地蔵さんも野良猫

(もしくは飼い猫?)も多かったです。

ネコちゃん、みんな毛並みの綺麗で、

美味しいモン食べてそうでした。



小さい子ども連れのおかあさんたちが、

ネコちゃんとワイワイ戯れているかと思いきや、

別のところでは、バケツに入っている水を

ネコにかけて追っ払っている

おばちゃんもおりました(笑)。

なんとまー、両方ともほのぼのとした風景です♪



後ろから走って来た、

青い服を来た小学生男子に「こんちは!」と

元気よく挨拶され、颯爽と去って行きました。

親子づれのおかあさんにも「こんにちは~」って

満面の笑みで挨拶されました。



四国遍路道でも良く挨拶されましたが、

私も田舎モードに即座に変わって

「こんにちは~」と笑顔で返しました。

挨拶って、本当にステキですね。



あ。ちなみに対馬は、比較的四角い石で

境界線の塀とか作っていますが、

これは、対馬自体が石が多い。。。

固い岩盤で出来ている島なんで素材に困らないのと、

台風が多かったり、

日本海にぽつんと浮かぶ島で比較的風が強いので、

塀を頑丈に作って中にある建物を守っているとか、、、

そんな理由なんだそうです。



それぞれの地域の気候・風土によって、

いろんなものに個性があっていいですよね(^^)♪



17時半くらいになると、どこからともなく、

大音響のアナウンスで(子ども向けに)

「早く帰りましょう。帰ったらうがいをしましょう」と

女子高校生っぽい声が町中に響き渡り、

18時になると「カラスと一緒に帰りましょう~♪」と

いうメロディが流れていました。



ほんと、日本各地どこの田舎にもあるほのぼの風景。

何気ない、普段通りの田舎のゆったり流れる時間に

何だかウルウル。。。感動です。

ああ、旅っていいなーって

しみじみ、かみしめてました。。。☆


[ 18:11 ] [ ぶらり旅日記 ]
長寿院というお寺の境内

(と言ってもちょっとした山のてっぺん)にある、

雨森芳洲のお墓に行って来ました。

(雨森芳洲がどのような人物かは

後日説明させて頂きます)



そこは新旧いろんなお墓がたくさんあり、

各時代のお墓の展示場的な感じでした(笑)。

どうやら、てっぺんに近づく程に、

おエライ人のお墓らしいです。。。?



雨森芳洲のお墓の正面には

ベンチが一つ置いてあって、

ちょっとそこに座ってみました。

さわさわと木々を揺らす風の音と、

近くにある小学校か中学校から、

ブラスバンド部の演奏の音が流れ聞こえて来て、

「嗚呼、平和やなぁ。。。」とのほほーんとしていました。



雨森芳洲が活躍していた時代は、

江戸時代・徳川家がまだまだ力があった時期

(戦のない比較的平穏な時代)でしたが、

この対馬藩で、徳川幕府と朝鮮王朝の間に立たされ、

いろいろとギクシャクしたり

大変なお役目を全うされ、

そして天に還られ、今はこうして爽やかな風の音と、

少年少女達のブラスバンドの音色の中におられる

平穏なたましい。。。



ふと、空を見上げると、古えの先人たちが、

こっちを向いて微笑んでいるように感じました。



山を下っている時は、

その山道の周りをよく観ながら下っていました。

すると、その道沿いには、実に多くの昔の墓石があり、

転がっているもの、朽ちているもの。。。

たくさんありました。



対馬という地理的条件なのか?

良質な墓石で作られたのか?

とにかく保存状態が良く、

何と墓石に刻まれているのか?

私でもその漢字が分かるものが比較的多かったです。

江戸時代のものが多いと感じました。



自分の墓がこんな風に転がってたり

朽ちていくのは嫌やな~と

最初は思っていたのですが、

その転がり具合い・朽ちて土に還る頃合いが、

なんだかとっても自然で、

「いいなー・・・」って思いました。



人間も自然の一部であり、

時期が来て葉っぱや木々が枯れ朽ちて

土に還るのと同じで、

人間もそうあるべきなのでは?って感じました。



内地(本土)と違って対馬は

【ありのまま・自然のまま】がいっぱい残っている。。。

だからこそ、ここにいる私も、

自然とそう感じられるのかも知れませんね(^^)♪




●雨森芳洲(あめのもり ほうしゅう)について↓

http://www.city.nagahama.lg.jp/section/kyouken/children/category_02/03_kinsei/hoshu/index.html


[ 18:05 ] [ ぶらり旅日記 ]
10月19日(金)。対馬訪問2日目。

レンタカーを借り午前中、

念願だった対馬の霊峰・白嶽へ

登拝して参りました(ー人ー)☆



【白嶽(しらたけ)】

https://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_01.php



頂上はくるっと360度見渡せる、

ナイス過ぎるビュー!!!

が、強風で転がり落ちてしまいそう・・・

そんな命の危険と激しく隣り合わせな、

凛とした&鮮烈な気が萌ぇ~な

行者・よしこちゃんでゴザイマス(笑)。



気分は天狗か天女・・・

自在に姿形を変える雲の如く、

あっちこっち流れては消えている気分。

まさに、とらわれることのなき

【真の自由】を愛でる瞬間(とき)。



1時間ちょっと、この異空間に一人・・・



風の声を聴き、雲と戯れ、深く地を観、

そして高く天を仰いておりました。

天地人合一の境と、その境地(中)が、

雲の隙間から何となく

観得たような気がいたしました。



「境を作ることは対立を作る。

いかに境を自らの心から無くすか?」

その叡智が風が運び、地からあふれ出、

天から降りて来ます。



・・・とまあ、この手のようなことが、

鮮烈なヒカリを放ち無限大に得られるのが、

修験の山【霊峰】なんだと思っています。



途中、出張で対馬にやって来たという

日本人のおじさん一人が登って来たので、

その方に私の登拝証拠写真を撮って頂きました。

それ以外は誰も登って来ませんでした。



行者冥利に尽きる最幸の時間でした。。。

“おかげさま”いただきました(=人=)☆


[ 18:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
10月19日(金)。対馬訪問2日目。

レンタカーを借り午前中、

念願だった対馬の霊峰・白嶽へ

登拝して参りました(ー人ー)☆

頂上までの体験報告です

(頂上の様子は「5」をご覧ください)。



レンタカー屋さん(厳原)を8時半に出、

まずは麓(美津島町洲藻という集落)にある

「白嶽神社」にお参りに行きました。



次に、細道(最後は超悪路^^;)を

車で20分くらい行き、

白嶽への登り口まで行き、

そこからどんどん歩いて行きました。



観光ガイドの会のおねえさんは、

「一番奥の駐車場から徒歩2時間(片道2キロちょい。

標高50メートルから500ちょいまで上がります)

かかりますよ~」と言われていたのですが、

駐車場にあった、登山者のための杖を

1本お借りして、せっせと登り・・・

結局1時間20分で頂上に到着しました。

(下りは、急こう配のところで手間取って、

50分くらいかかりました)



最初の1キロは、小川沿いの比較的

なだらかな上りなのですが、「白嶽神社」と

書かれている鳥居があるところから

急に上りがキツくなりだし、更にロープが登場し

(下りはこれがないと、かなり怖いし危ない)

最後は、岩山をロッククライミングする感じ

で終わりましたぁ(^^)行者的に萌♪



神仏習合のお山なので、鳥居あり、

神様を奉る祠あり、

お地蔵さん、不動明王あり・・・と

行者的に萌ぇスポットも多数あり、

さすが修験のお山だと、期待通りいや、

期待以上のお山で、大満足でゴザイマス(=人=)☆



[ 17:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
白嶽頂上で昼食を済まし、

お山を下りた後は、

対馬南部(厳原町豆酘)にあります

多久頭魂神社に行きました(^0^)♪

https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/806/



この神社の主の御神体は、

古事記などの日本神話に

載っていない・関連していない、

対馬固有の信仰神である

「タクズダマ」なんだそうです。

その神を崇め奉るのが、【天道信仰】です。



そのタマ(魂)は龍良山(たてらさん)という、

豆酘の町の北東にあるお山のことです。

奈良の大神神社のように、

お山そのものが御神体です。

これぞ“古代信仰”「杜(もり)そのものが神」です。



対馬には古代信仰(古神道)が遺っています。

内地(本土)にはほぼすでに消えております。

それを一度、この目で観ておきたかったんです。



現在存在する、所謂「神社」という存在は、

過去の歴史的経緯や時代ごとの権力者や

民衆の影響で、“不純物”といいますか、

生き残るために【自然であること】から

遠ざかっている側面が一部にあり

(つまり、「不自然なもの」も混ざっているということ)、

本来の神という存在(本質的なもの)を、

ストレートに観るためには、かつて自然にあった・・・

権力者や民衆の各種罪の影響を受けていない、

縄文時代あたりの古い時代の神道を知った方がいいと、

司馬遼太郎先生の本などで

気づかせていただきました(ー人ー)☆



詳細はまた大阪に帰って、

更にあれこれ調べてから改めて

レポートしたいと思っています。



大昔の神社には社殿(建物)はなく、

お山などの御神体と祠と

鳥居しかなかったっぽいのですが、

時代の流れにより、多久頭魂神社にも、

現代の神社と同じような建物が出来ています。

だけど、古神道をにおわせる【何か】が

遺っているように感じました。



有史より人間は、「あれもこれも」と欲し、

どんどん追加してより多く所有してきました。

だけど、今は全く逆で

「出来る限り持たない・本当に必要なものしか持たない・

身辺は出来る限りシンプルに」と逆流している・・・

それが進化であり神化、

即ち真の幸福への道なのではないでしょうか。



かつての神社(神の社)が、

奉られるべき御神体と小さな祠、

鳥居だけであったように、

【余計なもの】をどんどん削いでいくべきなのでは?と、

「タクズダマ」が木漏れ日となって、

私に教えてくれているようでした(ー人ー)☆


[ 17:51 ] [ ぶらり旅日記 ]
19日最後は、対馬南西の端にあります、

豆酘岬(つつみさき)に行って来ました。

岬=さきっちょ=その先は広い海ということで、

何だか[この世の果て]という侘しい感じがし、、、

更に植物たちにとって

過酷な環境でかなり枯れており、

ますます侘しくて切ない雰囲気を

醸し出していました。




そんな中、どこかのお寺か任意団体かは

分かりませんが、

真っ白い不動明王を建立されていました。



向かってくる難を、

不動明王の炎で焼き尽くして昇天させ、

対馬に難が来ないように、、、

という意味合い(願)がありそうです。




その色が【真っ白】というあたりが、

対馬らしくて美しい・・・

無為自然なものだと感じます(ー人ー)☆




20日(土)午前中ちょっと厳原を観光し、

午後からは大阪からやって来る、

政経倶楽部・大阪支部の方々と合流し、

“ツアコン・よしこちゃん”として、

今まで(1~8まで)の“一人旅”とは

別な感じでの対馬訪問旅が続きます~(^^)♪



10月18日(木)~22日(月)まで

国境の島「対馬」に行ってました。

18~20日の午前中までは一人旅、

20日午後からは私が入っている会

「一般社団法人 政経倶楽部連合会 大阪支部

https://www.seikei-club.jp/)」

の方々との旅となりました。



対馬は、戦後日本と韓国の国交が回復し、

更に釜山との航路(高速船で片道1時間10分。

対馬と釜山との直線距離50キロ弱)が

正式に出来て17年が経ち、

ここ5年で韓国全土からの観光客が急激に増加し

今年、36万人程になる見込みだとか。

人口3万人ちょっとの過疎化が進むこの島で

今、何が起こっているのか?




はたまた、海上自衛隊・対馬防備隊の

基地の隣と近所に、

韓国資本のペンション(宿泊施設)が

3軒もある・・・という国家機密や

防衛戦略はどないなってるねん(>0<)!

という不安もあり・・・【百聞は一見に如かず】で、

対馬に訪問させていただきました。



が、実際現地に行ってみますと、

静かな町(対馬やまねこ空港近くの竹敷という地区)で、

比較的安価でゆっくり釣りやヒーリングが出来る、

ゆったりと清らかな時間が流れる場所で、

激しい感情をむき出しにする日韓の方々は皆無(笑)。



海上自衛隊の方々も、粛々と対馬海峡の沿岸水域、

港湾及び水路の安全確保に関する情報収集業務を、

海上保安庁(海の警察)と密に連携され、

行われていました。

その業務は、対馬の最上(北)部・最下(南)部、

そして壱岐と3つに分かれて常時「警戒監視」を

されているとのことです。



なお、対馬には陸海空全ての自衛隊が駐屯しており、

それぞれ350名、180名、170名程、

おられるとのことです。



当たり前のことですが事件や事故って、

必ず【現場】で起こってるんですよね。

だから【現場】をちゃんと観なければ、

物事って正しい判断や対処は出来ないんです。



なお現在、自衛隊基地の隣近所に外国籍の人が

土地(資本)買収をしてはいけない

という法律が無いそうです。

だから、このようなことが起こっているようです。



もともとあった、真珠を製造する工場・会社が廃業し、

過疎の一途を辿る地区が漁業組合などの

地元の方々との協議の結果、

「開業するペンションで地元の人を雇用する」などを約束して、

開業にこぎつけたとのことです。

だから地元は反対運動など何もされていません。



日本は法治国家ですので、

法律というルールが無ければ(もしくは破っていなければ)、

排除や反対が出来ません。

法律で自由や権利を縛り付けて、

窮屈な活動を拒む体制も良くないですが、

逆に国家(国民の生命と財産を守る)にとって

害・マイナスになることは事前に

法律で規制をかけておかないといけないと

痛感いたしました。



先見の明や、具体的な・・・

大局的な国家や地域の戦略を観、

それに基づいた戦術が実践出来る政治家の存在が殆どいない、

「4年に1度の選挙にどうすれば勝てるのか?」

しか考えていないと言っても過言ではない輩ばかりで、

それが我が国・我が地域の悲しい現実であると、

私達は確信を得ました。



結局のところ、敵と言いますか、

害という存在は外にいるものではなく、

内にいるということです。



今回対馬のあっちこっちで、

政治家というものの存在の愚・罪を

とても強く感じました。



私の暮らす大阪は比較的「民の力」が強いので、

アホなor貪る政治家がいても、

あまりそんなことは感じないのですが、

国境の島でしかも過疎化が進んでいるこの島では

どうしても政治の力「官の力」が多く必要なんですよね。



この島は沖縄のように、

巨額の国家の補助金マネーが転がっていないので、

それを貪る・それに群がる輩もおりませんし・・・

とても静かです(笑)。



ま、私達国民に出来ることは、正しいことを知って、

自己防衛しつつ、真の政治家を応援したり、

育てて政局に送り出すのみでございます。南無(ー人ー)☆



【写真】

海上自衛隊対馬防備隊&その周辺。

韓国資本のペンション内にあった、

天皇皇后両陛下「行幸啓記念の碑」を協議の結果、

対馬防備隊の入口に移動させることになったそうです。


[ 17:18 ] [ ぶらり旅日記 ]
今回、政経倶楽部の方々との

「対馬訪問例会」では、

「対馬観光ガイドの会 やんこも」さんから

ガイドを派遣して頂きました。



2日間ガイド頂いたのは

ガイドの会の会長の小島武博さんです。

ちなみ「やんこも」とは、対馬言葉で

「何度も」という意味なんだそうです。



内地(本土)の人間だけで観光地とか行っても、

よく分かりませんが、

地元のガイドさんと一緒に行きますと、

とても詳しく説明して頂きますので、

とてもわかり易くて楽しい・・・

感動的な旅時間となりました(ー人ー)☆



厳原(いづはら)という、

対馬で一番の栄えている町(対馬藩の府中だった場所)

にある「万松院」は、

対馬藩を治めていた、宗家の菩提寺です。

歴代藩主の墓所は、国の史跡に指定されています。

宗家は由緒ある家系で室町時代頃から現在に至っています。



「万松院」の詳細は下記をご覧ください↓

http://blog.eotona.com/?p=13675



ここは「日本三大墓地」の一つと言われております。

対馬は日本と韓国の間にある島で、

その間を取り持つ為に、

国内外にその威厳を示す必要があり、

2万石そこそこの小藩だったにも拘らず、

こんな立派な墓所など作られたそうです。



実際江戸時代は、長崎の出島以外にも、

この対馬でも各種貿易が盛んだったそうで、

そこで得た利益等で実質は

「10万石」大名だったそうです。



ちなみに対馬は昔から田畑に出来る土地が少なく、

米が殆どとれないので、海産物や鉱物、

そして貿易で稼いでいたとのことです。



薩摩から持って来た、荒れ地でも育つ

サツマイモを「孝行イモ」と呼んで、

サツマイモをたくさん栽培していたそうです。



それを植える前に天敵であるイノシシを、

農政家・陶山訥庵(すやまとつあん 1657~1732)

の大号令により、9年かけて絶滅させたのですが、

平成になってペットとして飼っていたものが

逃げ出してたちまちイノシシが

対馬中に蔓延ってしまい、

元の木阿弥状態で作物被害だけではなく、

生態系や山のカタチも崩れて来たそうです(^^;)。



先人たちの必死の努力・智慧を感じます。。。(=人=)☆