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よしこちゃんの部屋
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2018/01/22のBlog
1月22日(月)。

マイカーにて瀬戸大橋を渡り、

香川県坂出市にある四国霊場・79番天皇寺

http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/79tennoji/index.html

阿弥陀如来様の御開帳に行って来ましたぁ~(^0^)♪



一昨年の12月に、

【ご本尊】十一面観音菩薩様の御開帳にも

お参りさせて頂きましたが、

こちらも一生に一度も見れない

可能性の方が高い秘仏公開だけあり、

何だか“ものすごいもの”を感じました。



ご住職の沼野圭翠師とは「巡礼遍路研究会」

という任意団体でご縁を頂き、

今日もみっちり1時間半・・・

多くのことをお教え下さり、

またまた感謝感動の時間となりました(^人^)☆



今日は冬期な上荒天だった為、

お参りする人もほぼおらず、

阿弥陀如来様をよしこちゃん、独り占め~っ(笑)♪

崇徳天皇も篤く信仰されていたという

阿弥陀如来様の前で読経出来る時間は正に至福の時!



第75代天皇である崇徳天皇は

「保元の乱」(京での権力闘争)に敗れ、

このお寺のある讃岐国に流されて、

そしてここで1164年、46歳で崩御され・・・

それが【怨霊伝説】として後世に伝わっていいますが、

沼野師曰く「阿弥陀如来様を始めとする、

とても篤い信仰心を持つ御方が、

怨霊として亡くなられた後もこの世に残り、

次から次へと悪さをするのでしょうか?」という、

今までに全く聞いたことの無かった

歴史的推察をおっしゃり、正に目からウロコ☆



確かに、そうですよね。。。



人間の人生というものは、

たった一つ・一種類の思いだけという、

真珠のようにまん丸でどこからでも

同じ光を放つというものはなく、

一人の人間の中でも多種多様な【念】があり、

ダイヤモンドのように多方面・多面体に

削り磨いていくことによって、いろんな見方・捉え方、

そして輝き方をするものなんだと感じました。



今上天皇(陛下)は第125代ですが、

そのちょうど50代前の天皇にも、

このような何か大切なものを

教えて頂けたような気がいたしました。



そしてこの阿弥陀如来様・・・

右手首から先が切断されて無くなっており、

おでこの白毫

(びゃくごう。ほくろのような形をしているもの)

の上に数センチの縦型の切れた跡があります。

これは明治4年(今からちょうど150年前。

それに合わせて公開されたようです)の廃仏毀釈により、

この阿弥陀如来様に刀を入れた人間(=権力)が

存在したという証であります。



(だけど、阿弥陀如来様は、自らに刀を入れた人間でさえも赦し、

救済されるという慈愛の気が溢れておりました。。。)



ほんと、あの廃仏毀釈運動は一体何だったのでしょうか?



脈々と歴史を繋ぐ天皇寺ご住職ならではの

説得力を感じました。



江戸時代(徳川幕府)が

全て善だとは認識しておりませんが、

明治政府がしたことにも善と悪があり、

その悪のカテゴリーに属することの一つが、

この廃仏毀釈だと感じています。



沼野師は敢えてこの傷を修繕せずに、

公開されることを決断されたとのことです。



我ら大和民族・・・はたまたそれのの陰で存在し、

絶対的サポート行って下さる神仏的存在は、

習合・調和を目指し、

それを目に見える形で具現化しようと

実践する存在であると私は信じています。



それをわざと分離させたり、

片一方の方を壊したり過保護にする、

その裏には、政治的な操作があり、

人間の深い闇(悪)の部分であります。

廃仏毀釈のような愚策を

日本国内世界各国繰り返してはならないと

猛烈に感じます。



そのためにもあの廃仏毀釈の問題の

本質は何だったのか?などという

歴史・過去から学ぶ必要があろうかと思われます。

「愚者は(自分だけの)経験に学び、

賢者は歴史(古今東西の他者の経験)に学ぶ」です。



この天皇寺さんでは今年10月7日(日)に、

ご住職発案による、

新しい&ステキな行事をされるとのことですので、

サポート&またお参りに行かせて

頂きたいなと思っておりま~す(^^)♪


2018/01/17のBlog
[ 20:06 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
寒い季節の中、知人のおばさま

(団塊の世代&年金暮らし)から、

「すみれが咲いたよ~(^0^)」と

添付の写真を送って来てくださいました。



若い頃は世界をまたにかけ、

男と対等にいや男よりも男らしく

ブイブイいわしてはったおばさま・・・

今は旦那さまと二人で

こじんまりとしたアパートにお住まいです。



人生いろいろとおありだったそうですが、

今は旦那さまとこうして毎日一緒に

生きているだけで幸せ~と

満面の笑みで日々、暮らしておられます。



そのご夫婦を観ておりますと、

人間にとって何が一番幸せなのか。。。

観得て参ります。



・・・あれもこれもと不足不満に駆られ、

過去の選択や事実を悔み根に持って、

そしてまだ見ぬ・得ぬ“摩天楼(未来)”を

夢見て憂えることよりも、

自宅アパートの入口に今、

ひっそりと咲いているすみれを

心の底から愛でることの出来るような

年月の重ね方を私もして行きたいなぁ・・・と感じた、

一枚の写真です(^人^)☆


2018/01/10のBlog
[ 15:36 ] [ 奉仕/ボランティア活動 ]
今年も公益社団法人家庭養護促進協会・大阪事務所

http://ainote-osaka.com/)の

「福飴売りボランティア」に昨日・9日の夜、

行って来ました(^^)♪



毎年【えべっさん】の時に大阪・今宮戎神社の参道(二ヶ所)で

“福飴”を販売され、その収益を活動資金にされます。

今朝の毎日新聞(恐らく関西?大阪版?)にも

この福飴売りのことは掲載されているそうです。



この家庭養護促進協会は、

様々な事情により家庭で育てられない子どもたちに、

あたたかい里親を探す活動を昭和39年から行われています。

(今まで1100人の子どもたちを養子縁組されているとのことです)



毎年買いに来て下さる常連の方から、

毎日新聞等でこの団体の活動を知った方、

この露店に掲げられているノボリ等を見て

買って下さる方などなど・・・

毎年たくさんのステキな人たちに出会うことが出来、

「まだまだこの大阪も日本も捨てたもんやないなぁ~(T0T)☆」と

密かに感動しています。



また、この協会のスタッフのみなさまも、

天使のように美しい方ばかりで、清々しくステキです♪

みなさまのご多幸(商売繁盛等)を

ただただお祈りするばかりです(ー人ー)☆



ボランティア終了後は、こちらも例年通り、

通天閣&ジャンジャン横丁へ!

八尾のボランティア仲間のおじさま&おばさまと

串カツ屋さんに行きました。



そのお店・・・

カエルやワニの串カツもあるそうなんですが(驚)、

さすがに試す勇気もなく・・・

アイスクリームの串カツ(最後の写真)だけ試しました。

外見はアツアツ、

中身はめっちゃ冷たいフツ~のアイスクリームでした(笑)。



通天閣も中国人を始め、多くの外国人観光客が増えていて、

改めてインバウンドの経済効果の凄さを実感しました。



普段行かない場所に行くのは、

観光客になった気分でとても刺激的で面白いです(^0^)♪



2018/01/06のBlog
[ 14:32 ] [ 人生、修行です。 ]
年末マイ畑に行きますと、

本来であればゴールデンウィーク頃に

実の成るイチゴちゃんに実が成っていました(驚)☆



秋や冬であっても暖かい日は、

春になったとカンチガイして花を咲かせ、

風や虫たちによって受粉し、

実が成ったのだと思われます。



しかしながらこの実・・・いっこうに赤く成りません。

赤く成らずに朽ちていくようです。

しかるべき日光そして気温が無いと赤く実らないようです。



このイチゴちゃんも人間も自然の一部。

【時期】というものがあり、

いくら動植物が正しく努力していても、

時期によっては結実成就しないものはしない・・・

ということなんだと感じました。



逆に【時期】を観て、「今だ~!」と

一気呵成に成就させる時もあろうかと思います。



時期を観る・時期を判断する・

時期を待つ(今、すべきことをする)、

そして時期が来たら善処する。。。



八尾の里山の片隅で起きている、

ささやかな学びの風景であります(^人^)☆


2018/01/05のBlog
物事の真実(正しいこと)を知ることが、

正しい判断そして正しい行動へと繋がって行きます。

身の回りのことは自分のこの目で真実を知ることが出来ますが、

それが世界となると範囲が広すぎて自分の目で見に行けません。



そんな時、【愛ある、正しいことを知っている人】から、

物事の真実を知り、そしてそれを元に

自分の動きや応援する人を判断すべきかと思われます。



日本の政治家やマスコミ、

インターネット・・・虚実で蔓延っております。

真実か虚実かを見極める為には、

自分の【直観力】を身につけるべきだと考えております。



そんな中私は、一度も直接お会いしたことは無いのですが、

国際関係アナリストの北野幸伯氏がもたらす情報は

全て真実であると観、

北野氏のメールマガジンを日々愛読しています。



以前、北野氏の著書

『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/43837/3985249#3985249

をご紹介させて頂きましたが、

それに続く待望の新刊が出たということで早速購入させて頂きました。



北野氏の素晴らしいところは、

世界各国の何種類か存在する【政治的プロパガンダ】

(ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝)を超克し、

その中から真実のみを抽出し、

私たち読者にとっ~~~ても分かりやすい言葉を使って、

シンプルに世界中で起こっていることを解説して下さることです。



日本は【米英のプロパガンダ】に所属・毒されており

(つまり、米英にとって都合のいい情報のみ齎され、

他のプロパガンダ<ロシア系や中国系、

イスラム諸国系など>が全て悪のように思えて来る)、

日本でじーっとしていたら、

どんどん虚実により思考形態が歪んで来るということです。



虚実まみれに、また真実を知らないで生き続けるって、

人間にとって幸せなことなのでしょうか?

私はそうではないと確信しているからこそ、

日々あれこれ探求し続けております。



・・・で、この本の内容なのですが、

現代の中華人民共和国(習近平筆頭に中国共産党の上層部)が目論む、

日本への侵略的大構想の存在と、

それを実現する為に創作された

【反日統一共同戦線戦略】というものの存在を、

各証拠情報をピックアップされながら掲載されています。

ここまで読みますと、何故今の中国がそんな動きをしているのか?

日々日本のテレビで断片的に見ている事がとても良く理解出来ます。



次に現在、安倍総理大臣を始め日本政府がその

【反日統一共同戦線戦略】にどう対処しているのか?

が記載されています。



私が昨年3月、フランス&スペインのテレビで観た、

安倍総理大臣のEU訪問も、

その【反日統一共同戦線戦略】を打ち消す・無力化させる

一つの戦略であります。



本の後半では、そんな中国の戦略を、実際の戦闘無しに、

どのようにかわして行くのか?その方法が記載されています。

必要なのは、我々日本人の【善悪論から勝敗論への転換】

という思想と北野氏はおっしゃっています。



実際中国が日本に仕掛けていることに対して、

「悪い!」と罵り感情的になるのではなく、

仕掛けて来ようとしている相手の心は、

私たちには変えられないので、

冷静沈着になって「では、どのようにすれば立ち向かえる?

回避出来る?この戦いに勝つことが出来るのか?」

という答えを導き出し、実践し続けることです。



私の政治的思考形態は所謂「右」でも「左」でもありません。

【中庸】です。

私が声を大にして言いたいのは、

本当にこの国を愛し人を愛しているのであれば、

右でも左でも一切関係無いということです。



日本をよくしたいという「あり方」は同じであっても、

その方法論「やり方」は人それぞれ違うのは当然のことであり、

それは多いに議論すべきなのです。



同じ日本人が右だ左だと仲間割れして、一番喜んでいるのは、

黒幕・習近平だろうし、

彼は自分の日本への野望を達成するために、

常に膨大な資金と“犬”を沖縄を中心とした

日本国内にもばら撒いています。

当然、世界各国にも日本の悪口を言いふらす犬をばら撒いております。

その犬の最たる存在は、

告げ口外交が大好きなお隣の国の大統領でしょう(笑)。

あの方々の歴史も現在勉強中ですが、

「朝貢貿易」で長年飼いならされているので、

それはそれで仕方がありません。

それが、常に大国と隣接する“半島国家(民族)”の

唯一の生き残る道だったのでしょう。



日本がこの挑まれた戦いに勝つことが出来る、

その答えは【過去】に既に我が国で経験している・

持っているということです。


第二次世界大戦で何故日本が負けたのか?

それは【世界的に孤立したから】と

北野氏はきっぱり断言しています。



逆にもう一つ前の日露戦争で何故日本が勝ったのか?

それは、イギリスやアメリカ等の強国が

全て味方についてくれたからです。

当然、日本軍自体が強かったということもあるでしょう。

だけど、いくら日本軍が強いと言えども、

全世界を敵に回したら勝ち目無いでしょう。



日本の大和魂が世界最強だとか、

世界一歴史が長いとか・・・

一種の神格化されている日本の過信的風潮が

所謂右系の人には見受けられますが、

精神論とか主観とか希望論とか・・・

根拠の無い空論で物事を結論づける程、

恐ろしいものはないと感じております。。。



具体的な解決方法・・・

その大戦略に興味ご関心おありの方は是非お読みくださいね。



なお、この解決方法・・・

世界的国家間の問題だけではなく、

身近な人間関係の解決方法とも同じだと感じました。

自分は何故この世に生まれて来たのか?

その使命役割を踏まえた人生の【大戦略】を構築する上でも、

この本は必ず役立つと思います。





・・・最後に、元旦に届きました、

北野氏のメールマガジンを一部抜粋し、

掲載させて頂きます↓
-------------------------------------

私たちが住む世界は、「問題だらけ」といえるでしょう。

私たちが望む望まないにかかわらず、

この世界ではいろいろなことが起こります。

アンテナを高く立てて、「何が起こるのか」を

予測することは大事でしょう。



「世界で何が起こっているのか?」

「世界で何が起ころうとしているのか?」



「このメールマガジン読んでいたから、あらかじめわかっていました」

といわれるよう、今年もがんばる決意です。



「何が起こるのか考える」のと同時に、

「起こったことに、自分がどう対処するか?」も、とても大事ですね。

この部分は、「自分自身で選ぶことができる」からです。



人生、毎日が選択の連続。



私たちは、世界にとって、

日本にとって、家族にとって、

自分自身にとってよい選択ができるでしょうか?



よい選択をするために、「勇気」が必要なことがあります。


私の部屋の壁には、パラマハンサ・ヨガナンダの

こんな言葉がはってあります。



<自分を建てなおすことができるものは、世界を建てなおすことができる。>



2018年、皆さまが、健康で幸せで豊かでありますように!

人生最良の一年になりますように!



2018/01/01のBlog
[ 20:41 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
新年あけましておめでとうございます。



元旦になってから近所にある氏神様へ初詣に行きました。

この神社では毎年参拝者にお神酒とお蕎麦を振る舞われます。



よくよく考えてみますと「年越しそば」は

大晦日に食べるものですが、

これでは「年明けそば」になりますよね(笑)。



そんなかんだで普段は閑散としている神社が、

子どもからお年寄りまで大混雑!100人くらいいて、

氏神様も賑やかで大喜びされておられたようです。



大阪の八尾にある小さな神社で、

平成30年元旦を平和に迎えられた

喜びをかみしめていました。



これからも日本が世界が平和でありますように。

皆様のもとにたくさんの幸せが訪れますように。



本年もどうぞよろしくお願いいたします(ー人ー)☆



[ 20:39 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
寒空の下、我が家の敷地の片隅に、

菊が咲いていました。



菊と言えば、父方の祖母・キクエさんを思い出します。

明治大正昭和を生きたおばあちゃん。

大変な時代、正にこんな寒空のような

状況の中で耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・

生きたおばあちゃん。



だけど、今私の手元にある、

四国遍路に行った時のおばあちゃんの写真は、

友達ととても楽しそう。

辛いこともたくさんあっただろうけど、

楽しいこと・幸せなこともいっぱいあったと信じたい。



そのおばあちゃんが実際、四国遍路をバスで2周したのは、

私が1歳の時と小学校の頃。

だけど時空を超え、今私が四国遍路をしていると、

ふっとおばあちゃんのことを“感じる”瞬間がある。



ほんと、私一人でお遍路をしている訳ではない

【同行二人】の遍路、そして

人生を今も共に歩んでいるという実感。



一度でもこの世に生きていた人間の【念】というものは、

肉体は消えて無くなったとしても、

どこかに存在し続けていて、

今も私たち命ある人間を陰で

支え続けているのではないでしょうか。



目に見えなくなっただけで、感じれば、

存在を実感することが出来るもの・・・

なのではないでしょうか。



おばあちゃんが生前作った

四国と西国霊場の掛け軸は叔父経由で今、

私のものになっています。



この掛軸を眺めておりますと、

おばあちゃんが生前積み重ねていた功徳を、

孫である私はたくさん頂いているなぁ・・・と、

ただただ感謝しかありません。

私の先祖供養の念にも力が入ります(笑)♪



「(本当に)大切なことは目に見えない」。

『星の王子さま』の名言ですよね。







・・・一方、自分にとって本当に大切なものは、

自分の身の周りにあるもの、

自分の心の中にあるものを自らの意思・選択により、

出来る限り多く捨ててしまうことにより、

観得て来るのではないでしょうか。



一つの生命体としての地球の意思(想い)として、

自浄作用が本格化し、

日本並びに地球の次元は変わり(進化し)、

多く持っている・貪る人間が、

持っているものやもっと持とうとする

自らの想念によって苦しめられ、

不幸になって行く時代へと変わっています。



我々日本人は本来、「足るを知る」大和民族であります。

大きな和を愛し、それを実践する民族であり、

今こそ“和を以て貴しとなす”生き方に

還るべきであろうかと思います。



「もっと欲しい、もっと得たい」をいう自らの我欲や、

失うのが怖い、足らないと不安だという

恐怖の自我に心が囚われているうちは、

真実は観得る訳もなく

(どうでもいいガラクタに囲まれ埋もれている状態)、

「本当に大切なもの」に気づくことは

永遠にないのではないしょうか。



その本当に大切なものは、他人が持っている訳でも、

どこかの聖地にあるのでもない・・・

自分のその心の中の、ガラクタの中に埋もれている。



その本当に大切なものを、

敢えて言葉で表現するのであれば、

【命】というものなんだと思います。



今ここに、

命というものを持っているからこそ人生があり、

様々な物質を持ち、人との繋がりを得、

いろんな喜怒哀楽を感じることが

出来るのではないでしょうか。



私たち人間としての【幸福の原点(もと)】は、

この【命】があるということにあり、

そこから絶対的感謝の念が発心され、

真の幸福への道のり(命を、人生を育むプロセス)が

いよいよ始まり、

高まっていくのではないでしょうか(ー人ー)☆


2017/12/31のBlog
[ 18:47 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
いよいよ2017年も終わります。

今年一年、皆様本当にありがとうございました。



「【愛】とは、その一瞬一瞬の時を、

いかに幸せに感じて生きることであり、

その為の努力を惜しまない人に与えられるもの」

のように感じている今日この頃です。



また、「【本当の幸せ】とは、

自他の幸福の為に日々進化成長しようと、

果敢にチャレンジし続ける人間に与えられるもの」

だと思います。



傷つくことや失敗すること、

人に悪い評価をされることを恐れたり、

また「今のままでいいや」という惰性で生きる

人間には決して味わうことの

出来ないものだと感じています。



私自身、有限なる今生の人生を観、

今ここに、生かされていることを感謝しながら、

来年も更なる取捨選択・選択と集中を行いつつ、

天や師に教えを請いながら

己が選んだ・信じた道を確実に歩み、

果敢にチャレンジして行きたいと思っています。



来年もご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願いいたします(ー人ー)☆


2017/12/29のBlog
[ 08:41 ] [ ぶらり旅日記 ]
タイヤチェーンをつけ、

愛飲している大峯の名水「ごろごろ水」を採取し、

「女人結界門」に行きました。

ここから先は男性しか入ることは出来ません。



ほんと、女性の私にとって、

この門が聖地中の聖地!

物凄い鮮烈なパワーが山上ヶ岳から降りて来て、

私の両目の間辺りにぶつかって全身にヒカリを放ちます。



・・・大峯の聖地中の聖地「大峯山(山上ヶ岳)」は

現代でも【女人禁制】となっています。



現代の男女平等の価値観から

「男尊女卑を肯定する象徴」として、

今でもごく一部の人たちが物議を醸し続けておりますが、

私はこの女人禁制を解くことには大反対で、

金輪際この考えは変わりません。



この霊峰中の霊峰である大峯は、

女人禁制であり続けたからこそ、

幾多の歴史的艱難が在っても、

現代に継承され続けて来たのだと私は確信しています。

だからユネスコの世界遺産にもなっています。



大峯を知れば知る程にまた愛する程に、

このお山は未来永劫女人禁制で

あるべきであるという認識は深まって行きます。



女人禁制を解こうとする私と同性である女性達は、

大峯の本当の素晴らしさ、

この地球上に大峯という聖地が残っていることの

希少価値を全くもって理解していない・・・

現代のみ通用する風潮(上辺)だけの価値観である

と私は捉えております。

風のようなコロコロ変わる儚き価値観に、

雄大なる大河の流れ(歴史)は、

巌の如く動じることはありません。



ジェンダーフリーを叫ぶ女性達は

「男尊女卑を肯定する象徴」「過去の悪習」

であると叫んでおりますが、

かつて大峯を開創した役行者並びに

その精神をそのままに継承して来た行者や

洞川や吉野山と言った大峯を守り続けて来た村の方々の想いは、

本来の【女人禁制】は男尊女卑の概念ではなく、

「女性は、わざわざ命を懸けてまで大峯に登る必要はありません」

という【女性登拝不要論】に

立脚していたのではないか?と私は推測しています。



一般的に女性は人生において、

十月十日を経て子を産み育てて行くという、

男性には決して出来ない、大きな行の機会が用意されています。

特に昔の出産は、命懸けの行でした。



わざわざお山に行って命の危険を脅かす荒行をしなくても、

女性は出産等で、お山に登拝する程の、

いやそれ以上の功徳を積むことが出来るという訳です。



あと別の観点から・・・

例えば、ある村に男性と女性が100人ずついたとします。

ある日、村の女性全員が大峯登拝に行き、

99人が滑落する等で死んだとすると、

その村には男性100人、女性1人のみになります。

そのような状態で十月十日経っても、

子供は1人しか生まれません。



逆に男性100人が大峯登拝に行き、99人死んだとしても、

残りの1人の男性が存在しておりますと、

十月十日後には、村に残る女性全員のお腹から

100人の子供が生まれ、

村の人口が減る・村(コミュニティ)が消滅することはありません。

これはめちゃくちゃ極論ですが要は、

少々男性が荒行で死んだとしても、生き残った男性が頑張れば、

昔の日本や世界は人口が減ることが無く、

安定したということです。



そして何より、

この私を見て頂ければちょっとお分かり

頂けるかなと思いますが(笑)、

もしも女人禁制が解かれたら

私は間違いなく大峯に登拝しまくるでしょう(爆)!

この写真を撮影した時も、車4台が登り口に止まっていましたが、

ますます命の危険のある冬でも私は闘志を燃やして、

「この命、大峯にくれてやる~」ってなもんで、

ガンガン☆登拝ることは間違いありません。



私のような勇ましい男性のような役割をする女性が、

この社会に増えたら、

世の男性陣は、一体どうなるのでしょうか?



そうでなくても(既にそんな風潮はありますが)、

「オトコって頼りないよね~」

「別にオトコおらんでも食って行けるし♪」

「アホなオトコと結婚するくらいなら、一生独身の方がマシ。」

ってなもんで、

この【男性不要論】が勇ましい女性の中に蔓延り、

(比較的に独身の)男性の社会的存在価値がどんどん低下し、

結婚率&出産率、そして人口も減少してしまいます。



神の創造物として、

体力的には男性の方が優位に出来ているのですが、

精神的な部分では、女性の方が胆力があるので(出産するから?)、

女性の経済力(現代版「体力」のようなもの)や

精神力が向上して来ると、

そのような男性不要論が出て来てしまうのだと感じています。



従いまして、

【男性専科の、男性の男性による、叩き上げ道場】というものが、

この日本並びに地球上に必要不可欠であり、

それが大峯なのではないかなと思っています

(※その男性専門の道場の中に女性が混じってしまうと、

男性の気が散って、本来の修行項目が的確に進んでいきません)。



そんな血の気の多い・・・

大峯に登拝しようとする胆力のある男性(=お客様)が減り、

経済的に困難になって来た村の人等より、

経済的な観点から、女性に大峯の門戸を広げようとの声も

チラホラあるとも聞きましたが、

そんな俗な概念で大峯1300年の歴史を破壊するのは止めて欲しい!

と嘆いております(^^;)。

経済的問題なんて、自分たちの努力で何とかすべきであります。



明治の廃仏毀釈により、

女人禁制を解いた石鎚修験道(伊予・石鎚山)の聖地も2回、

登拝させて頂きましたが、やっぱり一般化・観光地化・・・

信仰心が無くても誰でも気軽に登れる山に成り下がってしまい、

パワーのあるお山の神々が昔と比べずいぶんいなくなってしまった・

力が弱くなってしまった感がいたしましたので、

せめて大峯だけは未来永劫、【女人禁制】であり続けて欲しいと、

私は切に願っております(ー人ー)☆



そんなかんだで、大阪に帰ります。


2017/12/28のBlog
[ 18:07 ] [ ぶらり旅日記 ]
今日は終日、洞川温泉~(^0^)♪



お宿のこたつにて、

“霊峰パワー”をお借りしながら、

猛烈な勢いであれこれこなしております。



ほんと、大阪・八尾にいる時よりも、

閃きパワーや効率が

飛躍的に上がります(笑)♪



集中力が切れて来ると、

こたつを離れお宿の温泉に入ったり、

洞川温泉郷を散策しておりました。



また、お宿はネット環境がバツグンですので、

気分転換&勝手気ままにいろんなサイトや動画を閲覧したり、

大阪から持って来た本やマンガを、

ゴロ~ンと布団に寝転がりながらのんびり見てます♪



日々の大阪の生活では、精神的なゆとりに乏しく、

ゆっくりとこんなことはしない・出来ない・

あまりする気になれないです。

ほんと、充実した洞川ライフです(^人^)♪



嗚呼・・・

このまま、天空の郷・洞川で浮世離れした人生を

謳歌したいのはやまやまなんですが(笑)、

渋々・・・明日大阪に帰ります~(T0T)☆


2017/12/27のBlog
[ 17:52 ] [ ぶらり旅日記 ]
年に3回くらい来ております、

よしこちゃん的パワースポット【奈良・大峯界隈】。

さすが洞川温泉(http://www.dorogawaonsen.jp/)。

思いっきり雪景色で、正に命懸け!

ノーマルタイヤで本日、

八尾から運転して参りましたぁ

(さすがに帰りは下りですし、チェーン巻きます^^;嘆★)



私はこの大峯界隈が地球上、一番好きな場所です。

とりわけ【冬の大峰】が一番好きです。

何故なら、この厳し過ぎる大峯の大自然が、

この時期は特に人間(=罪穢れ)を寄せ付けず、

霊峰パワー(御蔭様の力)が更に鮮烈で凄い・・・

行者&修験道パワーハンパないからです。

ほんと、命懸けで来る価値があります。



勝手知ったるよしこちゃんの定宿

「紀の国屋さん」で二泊三日、

パソコン等の家財道具一式を持ち込んで、

ゆっくり&のんびりとこたつや温泉に入り・・・

美しいこの大峰風景の中散歩したりしながら、

今年一年のふりかえりや罪穢れを洗い流し、

来年以降の為の、いろんな準備をしたいと思っています。



ほんと、この地球に大峰があって、よかった。



絶大なる霊峰から叱咤激励され

厳しくとも美し過ぎる・・・

未来永劫変わることの無い永遠のヒカリ

【愛】を感じます。



この大峯の御恩に報いるためにも、

ますます精進せねばならないと、

“静かな闘志(弱い・無知・我儘な自分に対する闘志)”を

抱いております(ー人ー)☆



・・・結局のところ、自分の敵は、

自分自身【もう一人の自分】であり、

他人や他者はその“投影”に過ぎないと感じます。



と同時に、その【もう一人の自分】が

自分にとっての所謂神や仏と言った、

自分自身の絶対なる味方あり、サポーターあり、

先導・指導者でもあるように感じています。



我々人間はホウボウの神社仏閣で手を合わせますが、

それぞれの御神体やご本尊様経由にて、

結局はその自分自身の

【内在神 ~もう一人の自分~】に向けて祈り、

より幸福への人生を歩んで行っているのだと

感じています。



自分の人生において最も重要な神様仏様は、

どこかの山奥や海の向こう、

どこかの祠の中にいるのではなく、

常に自分自身の中にいるものであり

(つまり、自分の中にある小宇宙と、

森羅万象の大宇宙は同一、一体のもの)、

その投影が、神社仏閣にいる

神様仏様のように感じています。



とにもかくにも、

自分が持つ内在神~小宇宙~の存在を信じ、

絶対的な信頼を寄せて行くか?帰依していくか?によって、

自分自身の心身だけではなく、

周りの人たちや社会全体が良くも悪くも変わっていく

(現代は特にその変わるスピードが早くなっている)

ように感じています。


2017/12/23のBlog
[ 21:01 ] [ ぶらり旅日記 ]
最近、月1回ペースでうどん県(香川県)に行っており・・・

行くからには【うどん】は絶対食べなアカンやろ~(>0<)!

というノルマを勝手に設定し(?)、

毎月カワリバンコであっちこっちの名店に通ってます(笑)♪



先日・19日は高松にある「麺むすび」さん

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37004775/)へ。

名物「鶏天おろしうどん」・・・

さぬきうどんと鶏天がえぇ感じに調和ドッキングした、

マコトに美味しいおうどんでございマシタ~(^^)!



ほんと、安くて美味しい香川県のソウルフード、

ブラボ~ヽ(=´▽`=)ノ~☆



香川県三豊市出身の俳優・要 潤(かなめ じゅん)に

「好きになっても、いいんだぜ」と言われ・・・

益々好きになってしまう、さぬきうどんデシタ~(笑)!



・・・にしましても、この香川県による「うどん県」という名の、

一貫性があり且つ徹底した地域ブランド化(観光戦略)は

もの凄いですよね。

面白いですし、勉強になります(^人^)☆



[ 20:36 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
大阪府赤十字血液センターから

「冬場は血が益々足りません~」的な

内容のハガキが届いたので、先日献血しに行きました。



半年前に献血しようとしたのですが、

ヘモグロビン濃度が、12.3しかなく

(女性は12.5以上でないとダメ)、

泣く泣く献血せずに帰りましたが、

今回の事前検査では13.3あり、

余裕で献血出来ましたぁ~(^0^)ルンルン♪



献血中はいつも看護師さんとお話しし、

今回もあれこれお尋ねさせて頂きました。

【輸血】と言えば、急に発生した事故によるケガや

病気で必要になると思いきや、

白血病や再生不良性貧血、各種器官の疾患等により

【定期的】に必要な人が圧倒的多数なんだそうです・・・

それは知りませんでした。



従って、例えば大阪府下では

毎日約1100人分の献血が必要なんだそうです。

定期的に必要だから、輸血が必要な身内の人とかばかりに

頼れないということなんですね。

現在大阪府下では約23万人が年1回以上、

献血をされているそうで、

内3分の2が年1回のみ献血しているようです。

今年は私も1回でした。



この【年1回の人】が例えば全員もう一回増やして2回にすると、

大阪府下の血液不足の心配はほぼ無くなるそうです。

なるほど・・・。

献血をする人を増やすのと同時に、

献血をする回数を一つ増やすというやり方も

アリなんですね☆



女性が400ml献血を出来るのは、

年2回までと決まっているので、

来年以降はもう一回増やすべく、

更に心身の健康に留意して生活したいなと思います。



高校3年生の時(17歳)の時、

学校から奈良市内に遠足に行った際、

その自由時間の最中にたまたま献血カーを見つけ、

友達みんなで献血に初チャレンジしてから23年・・・

累計23回も献血出来る身体を頂き、

両親&ご先祖様に大感謝です(^人^)☆


2017/12/17のBlog
[ 15:18 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
師走のドタバタの合間の小ネタ(?)を一つ。。。

先日、婚活パーティに参加した・・・

私と同じアラフォー独身女子の知人から、

独身男性を喜ばせる「さしすせそ」の

言葉を教えて貰いました。



さ さすがですね~

し 知らなかった~

す すごいですね~

せ センスいいですね~

そ そうなんだ~



ナルホド☆コリャ~独身男性は

“ブタ”の如く?

木に登る勢いで喜びそうですネ~(笑)♪



ところがどっこい、未だ独身のよしこちゃんたちは、

上記の“さしすせそ”は

一切使っていないということにハタと気づく(^^;)★



よしこちゃんたちが使う「さしすせそ」は以下↓



さ サっブ~~~~

し 知ってるワ、それぐらい。

す 救いようないな、コイツ。

せ センス悪~~~~

そ それちゃうやろ、ボケ。




・・・うーん。アラフィフになっても

結婚出来んなコレ(ー0ー;)遠い目★



2017/12/13のBlog
[ 19:22 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
日本の国土創世譚を伝える神話の中に

国産みの話しがあります。

イザナギとイザナミの二柱の神が交わることにより、

まず始めに淡路島が誕生したと伝えられております。



八尾の里山から、夕日に美しく照らされた・・・

神秘的な淡路島を観ることが出来ました(ー人ー)☆



日本には「彼岸(ひがん)」というものが

春と秋の二度ありますが、

その時に真西に沈む太陽を礼拝しながら、

遙か彼方にあるとされる極楽浄土

(祖先の魂がいる場所、自分の魂のふるさと)へと

自らの精神が繋がりやすい時間だと考える風習があり、

先祖供養や極楽浄土への憧れをより強く願った・・・

ということをふっと思い出しました。



夕日に神々しく照らされた淡路島は

“極楽浄土の島”だと感じられました。

その島から美しく舞う天女の美しい光を通して私に、

愛とは何か?ということを

教えて下さっているように感じられる・・・

なんともまー幻想的な風景でした。



こんな風景が観れる真冬の空も、

なかなかいいもんだと感じました(^^)♪


[ 12:58 ] [ ぶらり旅日記 ]
旅ネタを一つ、お知らせし忘れてました。

昨日当ブログにてご紹介させて頂きました

西南戦争の激戦地だった田原坂は、

日本赤十字社(http://www.jrc.or.jp/

発祥の地なんだそうです。



田原坂西南戦争資料館に何故

藤原紀香さんのサイン&写真があるか謎でしたが、

帰宅後ちゃんと調べますとそういうことなんだそうです。





「人間を救うのは、人間だ」

という日本赤十字社のキャッチフレーズ、素敵ですよね。



日本古来の神仏系の信仰実践を

コツコツやっている身でございますが、

結局のところ、

手足のある人間がどのような想いで持って動くか?

によって一人の人間も救えるし、

地球も救えるのだと認識しております。



その清く正しく美しい・・・

救いの行いを絶対的にサポートして下さるのが

所謂神仏という目に見えない存在であり、

病気や苦しい境遇とかも結局、

神仏系の【おかげさまの力】をお借りしつつ、

自分自身の力で正して行くのだと感じております。

従って私は神仏というものに依存する・すがる気持ちはありません。

人生は基本的に人間による【自力本願】であり、

そこに神仏系の【他力本願】がその

各種信仰度合いによって力を貸してゆくものだと感じております。

その他力本願のおかげさまの力を、

自分自身がより高くより深めるために、

我々行者は信仰の道を歩み続けるのだと思っています。



・・・日赤=献血しかイメージありませんでしたが(恥)、

その発心の想い~博愛精神~に

深い感銘を受けました(ー人ー)☆


2017/12/12のBlog
[ 16:18 ] [ ぶらり旅日記 ]
九州新幹線に、今回初めて乗りました。

指定席・・・

二列&二列シートでとっても快適でした。

木のテーブルも座席もステキ!




九州新幹線と言えば、この動画ですよね↓

https://withnews.jp/article/f0160418003qq000000000000000W00810401qq000013302A



東日本大震災の翌日・

2011年3月12日に全線開通で、

このお祝い度満載のテレビコマーシャルは

一時中止されました。



が、2016年4月14日に熊本地震が起こり、

二つの大地震の復興を願い、

またこのCMが話題となった・・・という物語です。



今のこの国の世界のどこかで自然災害や戦災で

苦しみ続けている人たちに心より添え

続けられるような私でありたいです。




https://withnews.jp/article/f0160418003qq000000000000000W00810401qq000013302A


[ 15:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
訳あって肥後の国・熊本(市内)に行ってました。

帰りの新幹線まで4時半の時間がありましたので、

その時間を利用し、司馬遼太郎先生の

『街道をゆく~肥薩の道~』を事前に読んだ上で

「田原坂(たばるさか)」界隈に行きました。



ここは今からちょうど140年前・明治10年に起こった

【西南戦争】の激戦地です。

熊本駅からJR鹿児島本線を20分程各駅停車で

北上すると無人の「田原坂駅」があります。



そこから「グーグルマップ」を頼りにアップダウンの道を歩き、

「熊本市 田原坂西南戦争資料館

https://kumamoto-guide.jp/spots/detail/216)」

に行きました。

この資料館はかなり新しく、司馬先生が旅をした時は、

この近くにある「作田さんという家」に行き、

資料館に展示されているような、

激戦を偲ばせる各遺留品等をご覧になられたようです。



司馬先生が旅をされた時から40年以上経っていますが、

この現象界の風景は違っていても、

本から漂って来る【空気】というものは今も同じであり・・・

田舎道の静寂の中、力強い真冬の北風で

揺さぶられた竹同士が激しくぶち当たる音のその少し奥に、

かつてこの場所で起こっていた、時代の節目に起こった

激しい戦慄の空気のようなものを感じました。



資料館横にある慰霊碑を手を合わせ更に、

「七本柿台場薩軍墓地」へ向けて歩いてますと、

地元のおじさんが「どこ行くの?乗せてってあげるよ」と

ありがたいお言葉をかけて頂き、

四国遍路でこの手の事の要領は掴んでますので、

有り難く自動車に乗せて頂きました。



そのおじさんに

「西郷隆盛は、ここらあたりでは“せごどん”と

言われているんだよ」と教えて下さいました。



その“せごどん”というお言葉に、

西郷隆盛が140年前に【反政府軍の人間】として、

薩摩・城山で自刃したとしても、この地域の人たち・・・

肥薩の方々に愛され続けられ、

この西南戦争で亡くなられた方々を今でも

厚く弔い続けているということが分かり、

来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』が

益々楽しみになりました。

司馬先生の『翔ぶが如く』も読まなければなりませんね(笑)♪



「七本官軍墓地」にも行きました。

“仏様”には、薩軍も官軍もありませんからね。



田原坂駅に戻り、

また普通電車に揺られ熊本駅に向かいました。

車内は太陽とエアコンのおかげで

ほっこり&ゆったりした平和な時間が流れ、

車窓を眺めながら、うとうと・・・と至福の時間でした。



熊本駅は現在大規模改良工事中で、

複雑な形になっています。

古いホームの片隅に立ち食いそば屋さんがあり、

新幹線出発まで30分の間の、遅い昼食にピッタリでした。



肥後弁満載のおばちゃんに、きつねうどん(470円)を注文。

うどんが出て来て、すすって食べていると、

外国(バックパッカー的白人)のお兄ちゃんがやって来て、

カタコトの日本語で何かを注文したがってて・・・

おばちゃんは奥から写真つき&手書きの英語の

メニューを持って来て、問題がすぐ解決すると思いきや、

「これ(かまぼこ)とこれ(ワカメ)は要らない」

「タマゴは入れて」など、ややこしい注文をしはじめ・・・

カタコトの肥後弁と英語が飛び交って

全く意味不明なやりとりが、肥後の漫才を見てるようで、

めちゃくちゃ楽しかったです。



クスクスとコッソリ笑いつつ「ああ、なんと平和やねんやろう~」

きっと田原坂という幕末の狭間で

散って行った我らの先祖たちも、

今の日本を見れば、

少しは安心して下さるのだろう・・・と感じました。

多くの屍・命の蓄積の一番上層部に、

今を生きる私たちが存在していることに感謝の念を忘れず、

弔い続けて参りたいなと思います。



司馬先生曰く・・・

「この旅(「街道をゆく」シリーズ)は、

多少りくつっぽくいえば、

筆者自身が空間を移動することによって、

その空間のなかに籠められている

時間というもののカタチやら累積のグアイやらを

感じる楽しみのためにはじめた。(原文通りに転載)」


とのことです。



私も全くそのような種類・次元の旅が好きで、

深い感動や想念を引き起こさない

浅い物見遊山&消費活動に重きを置いた旅には

関心がありません。



今後も私らしく、人生における

【街道をゆく旅】を謳歌したいなと思います(^人^)☆


2017/12/08のBlog
[ 20:44 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
来年2月、久しぶりに東北方面へ旅することになり、

旅先関連のことが掲載されている、

司馬遼太郎先生の『街道をゆく』を

片っ端から読んで、旅の予習をしています。



そして急遽この週末、

肥後の国・熊本に行くことにもなりましたので、

慌ててアマゾンで『街道をゆく ~肥薩のみち~』をゲット!

寝る前の一時、せっせと楽しく読み進めてます。

んまーこれがまたオモシロイっ(^0^)☆



司馬先生の『街道をゆく』は

「週刊朝日」の連載として1971年に始まり、

司馬さんが亡くなる1996年まで、

25年にわたり続きました。

書籍にして全43巻を数える大紀行となっています。

正に現代版・つれづれ日記という感じです。

いつか全巻揃える&読破すべくガンバッテます(笑)。



にしましても、そのつれづれの一つ一つの

先生の観方が結構鋭くて奥深く、、、

改めて日本という国の歴史【過去】のかたちが観得て来・・・

「温故知新状態」で、めちゃくちゃ勉強になります。

司馬先生が亡くなられて20年以上も経つのに、

未だ新しい鮮烈な光を放っています。

きっと物事の根本・本質を貫いておられるからなんでしょうね。。。



明治維新ですらちょうど150年前の昔ですが、

明治日本人・・・そのまた過去の江戸日本人の

物事の考え方&価値観、生活習慣が未だ

無意識&有意識的に現代を生きる我々に、

大なり小なり影響を与え続けている・・・

ということには非常に目からウロコであり、

起承転結が一貫した絶対的真実であると感じています。



ほんと、物事は「今」という「点」だけではなく、

「過去から観る現在」、「先祖から観る子孫」などなど、

一本の線や一つの面という大局観で持って観なければならないと、

司馬先生は今でも静かにお教えくださっております(ー人ー)☆



歴史小説家という立場から、また

「日本とは?日本人とは何か?」そのあるがままのかたちを

探求し続けられて来られた、所謂【司馬史観】に

どっぷりハマっている今日この頃で、

司馬先生のその足跡や史観を頼りに、

私なりの日本人像というものを探求しながら、

自分がいち日本人として何者であるのか?

そして今生の人生において何を成してゆくべきなのか?

自らのDNA【過去】に深く問い続け、

そこから導き出した答えの通り愚直に

歩んで参りたいと考えています(^^)♪



とりあえず熊本城は今年2月に既に行ったので、

あとは肥後藩の原型を創った加藤清正公関連の場所と、

西南戦争の古戦場には絶対に行かなければ~(>0<)きゃっは♪


2017/12/03のBlog
[ 20:08 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
月末月初。お仕事しつつ、

岐阜や島根などいろいろと動いております。

いよいよ【師走モード】へと突入し、

かなりドタバタしてきて、

ミスしないか?かなり気を使っている

今日この頃でゴザイマス(^^;)★



そんなドタバタの間にあっても、

八尾の里山にあるマイ畑にて、

水やりなどのメンテナンスをゆっくりしています。



自分のすべきことや抜けていることが無いか?

確認をしたり(=足元の確認)、

先のことも考え先手先手で善処出来るように、

あれこれと戦略戦術を練り改善を重ねております。

私にとって畑作業は、善き【間 ま】の時間です♪



私たちのことを「(動物的)ヒト」ではなく

「(社会的な)人間」と表記しますが、

ヒトは「間 ま・あいだ」というものを持って始めて、

「人間」なんだと感じています。

また、ただ単に「間」を持つだけではなく、

善い間を持つべきだと思っています。



間とは、「あいだ」関係というか、

隙間や余白といった部分でしょうか。

こんな感じで、ちょっとした休憩時間と言いますか、

ちょっと立ち止まって熟慮する時間も、

物事(人生)をより的確に進めて行くには

必要不可欠な時間だと認識しております。



・・・動物的本能(各種過去の悪想念)から

発心される恐れや恐怖という感情

【悪想念】がベースとなっている、

自我並びにその自我が生み出した我欲

(自己中心的な貪る心)に心が囚われて&

肉体が蝕まれて穢れ、

物事の全体や根本(真理真実)が

的確に観得ていないヒトは蟻地獄に堕ちて逝きます。



的確に観得、その通りに実践実行し幸せに

なっていくスピードも、

観得てなくて堕ちて逝くスピードも

どんどん早くなっています。



早く前に進みたい・成功を得たいと念じるのは、

古今東西、人間の悲しい性ではありますが、

自分の想いにこだわるところ(アクセル)と、

素直に他者のアドバイスを聴いて

反省懺悔改善するところ(ブレーキ)を

踏み間違えることのないように、

この師走におかれましても、

「人生のドライブ」を事故ることなく、

快適にエンジョイして頂ければと

願っております。。。(ー人ー)☆