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よしこちゃんの部屋
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2016/07/28のBlog
ご近所「植松観音堂」の入口扉に貼ってある、

有難いお言葉。



「二十年後、あなたはやったことよりも、

やらなかったことに失望する」

マーク・トウェイン



深いですね・・・。



人生平均寿命まで全う出来る人は半数のようです。

人生はいつ終わるか分かりません。

生きている間にはいろんなことが起こりますが、

その最後に後悔、失望、そして絶望というたぐいの

【負の念】を遺さないように

日々生きて参りたいと思います(^人^)☆


[ 22:58 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
最近、川崎貴子さんという方の

ブログやフェイスブックを見ています。

年齢的には40歳真ん中くらいのオネエサマで

結構、ココロにじわーっと自然体で入ってくる

ステキな言葉を発信されていて、

個人的に気に入っています



今回の川崎さんのコラムは

「『40歳過ぎると人生楽しくなる』はオバサンの強がりだと思ってた」

というものです。



39歳の私にとっては、一種の救いのお言葉であり、

私自身も「なるほど!私もそうやわ!!!」と納得のコラムです。



要は、アラフォー(40歳前後)になってようやく

自分自身に対して【自信】というものが湧いてきて、

真の自己確立や、万象肯定(今までのいろんな体験は全て意味があり、

全て今の自分の糧になっている誇り)に繋がっているということです↓


http://wotopi.jp/archives/36528


[ 22:50 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
「遺伝子組換え」と言えば、

作物というイメージがありましたが、

サケという動物にまで蔓延って参りました↓

(このサケは、遺伝子操作により、

普通のものよりも倍成長するんだそうです)



http://gmo.luna-organic.org/?p=868



日本にも何らかの形で(特に外食産業。格安回転寿司など)

陰に陽に入ってくる可能性もあります。

もしかしたら、このアメリカでの承認にならって

日本の厚生労働省も正式に承認する可能性もあります。

(もしかしたら、この遺伝子組換えで莫大な利益を得る団体が

既に日本に入り込んで、“ロビー活動”している・・・カモ?)



ま、とにもかくにも、賢い消費者になって、

安いからと言って、

何でもかんでも安易に飛びつかないのが寛容です


[ 22:43 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ホンマかどうかは?ですが。

なんとなーく、気になったので、

メモ書き程度に、

よしこちゃんブログに記しておきます

------------------

砂糖業界の闇に迫る!

この世の中のたった100人が全てを支配している事実。

「シュガー・ブルース家族で砂糖をやめたわけ」

主演アンドレア・ツルコヴァー監督に単独インタビュー!↓

http://macrobiotic-daisuki.jp/sugar-blues-interview-kazokudesatouwoyametawake-21009.html


2016/07/25のBlog
私が入っております

「一般社団法人 政経倶楽部連合会」の

名古屋支部主催の事業に

7月24・25日と参加して参りました(^^)♪



今回研修に行った場所は岐阜県飛騨市にある

「ありがとうファーム

http://arigatoufarm.thebase.in/)」さん等です。



この組織の短期的な目的として、

日本の産業の根幹を成す第一次産業【農業】

並びに日本人の【食】を本来のあるべき姿に戻し、

日本の国土の健全化と日本人の心身の健康を取り戻すこと。

また、徹底的な有機農業活動(無農薬無化学肥料など)を通して、

単なる農作物以外にも様々な物やサービス、

活動方法を創造したり・・・

その地域の物心両面の活性化(雇用促進など)。

はたまた障がい者雇用などの「農福(農業と福祉)連携事業」

という感じでしょうか。



中長期的な目的としてやはり、

日本だけではなく世界に通用する、

人としてのあるべき姿

【地球環境を永続させる、

共存共栄の次世代型コミュニティ(生活する方法)】

の構築&実践・・・でしょうか。



日頃行かない場所に行き、

日頃お会いしない方々と本音のお話をし、

魂が共鳴する場をご提供いただき、

おかげさまでいろいろなことを得ることが出来ました。



その中で今回の一番学び・肌で感じたことは

今、日本の田舎(地方)で直面している深刻な問題です。



とにかく雇用が無い・乏しい地域(田舎)には人がいない。

人がいてもお年寄り

(年金などの公的資金に頼って生活している人)が多い。

いても元気がある人が少ない。

過去の流れ・経験の中で生きている保守的な人が多い。

従ってこのまま行けば、

日本の地方は「時代遅れ」となり淘汰され、

やがて消滅してしまいます。



人がいない・元気のある人が多い=税収が無い・少ない=

地方交付税や年金などの、

その地方以外(とりわけ都会)の人から得た税金という名前の

お金に依存するしかない。

だから、地方の人は「自分たちの活動資金は全て自分たちで稼ごう」

という発想に比較的乏しく、

行政機関経由の助成金というものに対しての

期待や依存度が高いように感じました。



そのような状況ですので、

地元の方々や行政機関の方々の危機意識がハンパじゃないです。

ほんと、地方の方々は必死です。



一方、私が暮らす大阪府八尾市など、

比較的都会で暮らす人たちや行政マンとは

危機意識の差が全然違って・・・

「別にヤバイって感じせーへんし、

それに誰かが何とかしてくれるやろ~」的な

ヘンな他者依存(ゆでがえる状態)が

蔓延っているように感じ、

私の地元に対しても、別な角度での危機感を感じております。



私は都会と地方それぞれで起こっている問題は、

別々ものではなくまた別々に考えるものでもなく、

一つの大きな問題だと捉えております。

「チーム日本」という大きな一つの船の中に、

都会の問題と地方の問題が混在しているのです。

コインの裏表のような、

この陰陽の問題を同時に解決しなければ、

両方・全てが解決してゆきません。



本来政治(行政機関)というものは、

縦(活性化)のエネルギーである

ビジネス・経済的原理(企業)とは違い、

水を高い(多い)ところから低い(少ない)ところに

流すような横(調和)のエネルギーで持って、

国民の生命と財産を守って

いかなければならない存在・組織であります。



しかしながら、いろんな事情があり、

それが完璧に出来ていない・出来ない訳です。

過去脈々と構築して来た行政システム自体が

今の時代には適応しておらず、

時代遅れになっているという側面もあると観ております。



そして多くの企業組織に関しては、

不況、不況だと満不不安になって、

自分たちだけの利益ばかりに意識が向いて、

実際はなかなか社会全体の利益の貢献という

レベルまで到達出来ておりません。



そこで第三の、国の発展や安寧を得るためのエネルギーとして、

縦横双方のエネルギーを補完する・担う

「市民(NPO)エネルギー」というものが

自然発生的に起こり、

ある一定の市民権をこの日本でも得てきたようです。



私はこのNPOという

「市民(国民)の市民による市民のための活動&組織」

の健全な活性化こそが、

これからの日本において非常に重要な位置を占めるべきであり、

それによって行政(政治)並びに経済を

陰に陽に肩引きをし、

全てが活性化して行くような気がしております。



従いまして、技術的&資金的な援助は行政機関や

企業にお願いする時はあったとしても、

熱い志とクールな頭脳、そして無私の精神でもって、

これからの我が国(世界)のあるべき姿を創造し、

革命を起こして行くんだという気概を持って、

今後もNPO的活動も展開して参りたいと感じました(^人^)☆




【写真】ありがとうファームさんにて。

小規模ですが、日頃畑をしておりますので、

早速マネ出来るところはマネたいと、

代表の雲英(きら)さんから、

あれこれ伝授いただきました。

ありがとうございました(ー人ー)☆

2016/07/19のBlog
[ 19:55 ] [ 遍路修行日記 ]
7月16日(土)・17日(日)と、

お四国参りの講“大阪楽心会”主催

「歩く遍路」を開催させて頂きました。

四国八十八ヶ所霊場会「公認先達」を

拝命させていただいた一昨年より、

ご縁あって運営スタッフ側(もちろんボランティアです)として

参加させて頂いております。



今回は11名のみなさんと、16日

まずは愛媛県伊予西条市に行きました(^^)♪



今回は「歩く遍路」ですので、

標高約800メートルの場所にある山寺・横峰寺の麓の

「湯波休憩所」からお寺まで残り2.2キロ

(標高差480メートル!)を

およそ1時間半かけて歩かせていただきました。

ほんと、ダーダー汗をかいてデドックス効果MAX!??



なお、この横峰寺道は、国史跡に指定される

運びとなっているそうです↓

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160617/news20160617211.html



横峰寺お参り後、

更に600メートル(標高は20メートルくらい)

歩いたところにある、

横峰寺の奥ノ院「星が森」という、

石鎚山が綺麗に見える場所に

お参りをさせていただきました。



頂上は少し雲隠れしていましたが、

お山がきれいに見えました。



昨年たまたまインターネットで、

ここからの風景の写真をダウンロードし、

私が持っている全てのパソコンの

待ち受け画面をこの星が森からの風景写真にしており・・・

そんなご縁のある場所に行くことが出来て、

嬉しかったです(^人^)☆



【横峰寺で見つけたお言葉】

「道があるから歩く 道がなければ拓いて歩く」




翌日17日は四国八十八ヶ所とは関係が無いですが、

星が森で眺めていた、石鎚山の登拝にチャレンジしました~っ(>0<)!

(私は昨年も登ったのですが・・・2年連続の登拝。。。汗。

みなさんのたっての希望で、登りました)



足が未だ筋肉痛ですが、

とっても心身が爽快になりました(^人^)☆

[ 19:40 ] [ 遍路修行日記 ]
7月17日(日)。

大阪楽心会主催のお四国参りの

“番外編”としまして、

西日本最高峰「石鎚山」登拝をさせていただき、

おかげさまで全員無事で

終えることが出来ました(ー人ー)☆

(※標高1300メートル付近までは

ロープウェーで行けます)



個人的に、昨年七夕に既に石鎚山の頂上(弥山)までは

お参り済みなのですが、

更にそれより少し高い天狗岳

(標高1982メートル。弥山から天狗岳の往復約30分)の

登拝に今年こそチャレンジすべく、

弥山から私一人で雨上がりの濃霧の中、

ほぼ誰もチャレンジする人がいない中、

両サイド崖の間を歩き・・・

途中二度程「無理!行けない!」

「死ぬ!」と認識しつつも、歩み続け、

天狗岳に行くことが出来、

とにかく大満足でした~っ(^0^)☆



天狗岳では、

この石鎚山や奈良の大峯山を開創した“役行者”の如く、

しばし「天空の住人」になっていますと、

40代の登山家スタイルのおにいさんが来られたので、

天狗岳に行った証拠写真を撮って頂きました。



その後、もたもたしながらも、

弥山までの来た道を戻っておりますと、

写真を撮って下さったおにいさんが追い付いて来ましたので、

どのように下ればいいのか分かりにくい箇所を

おにいさんに質問しました。



すると、

「うーん。ここはこうこうすれば、下りれますよ。」と、

まずはおにいさん自身が見本を見せて下さり・・・

長年の経験から培われたということが

すぐに分かる知恵で冷静沈着、

かつ的確に教えていただき、

無事その危険個所をクリアー出来ました。


ほんと、めちゃくちゃ久しぶりに

「この人(男性)ステキ~・・・(*^^*)(ハートマーク)」

と見とれてしまいました。

また、私にも女子らしさが残っていたことに気づき、

ほっとした瞬間でもありました(笑)。



しばらくすると、

向こうから同じく登山家スタイル&

40代のおにいさんが2人やって来たのですが、

「こ・・・こわい~、死ぬ!」と感情丸出し状態で、

私に「これどうやって、渡るんですかぁ!?」って

悲壮感満載で聞いて来られましたので、

「これは、岩にはいつくばるのではなく、

岩の上に平均台のように立って、

タッタッタ~って一気に渡るんですよ。」と

淡々と教えて差し上げました。



すると「ぼ・・・僕は立てない!」って

ますますムンクの叫び状態になりながら、

はいつくばってゆっくりと

そこの岩場をクリアーされました。

ほんと、こんな根性(=即ち【肚】)ナシの・・・

(登山家の)格好だけイッチョ前な

「見せかけオトコ(人間)」は、

この娑婆に蔓延っております(呆)。



にしましても、

このような生死がかかっている大苦難「ここぞ」という時に、

【人間の本性】が包み隠さずあぶり出て来るということが、

天狗岳で出会ったこの3人の登山家の方々によって、

確固たる証明が成された・核心を得た次第です(ー人ー)。



そして私自身、どんなことがあっても、

平常心と「新しい自分」に向かってチャレンジし続ける

情熱を持って生きてゆきたいと改めて思いました。

(そのような人間になることが、

感情に流されない・見せかけの世界や妄想・幻想、

そして誰かの黒い思惑に騙されない

人格形成並びに魂の生成をするのだと考えます)



・・・さいごに、弥山から天狗岳との往復、

そして下界から石鎚山への往復の道のりは、

人が一旦死んであの世に行き、

そこに「でん」をついて、

生まれ変わって現世(娑婆)に

舞い戻って来るという感じがし、何とも不思議で、

そして爽やか&清らかな・・・

神恩報賽の気持ちを持って帰らせていただきました。

ありがとうございました。(^人^)☆

大阪に帰って来て、

ミョ~に鮮烈な冴え具合が継続しております・・・

ヤバイ(笑)♪

この冴えっぷりの原因は、

やっぱり石鎚山・天狗岳での出来事(気づき)です。



既に私上記のブログにあれこれと記載しておりますが、

石鎚山の最も高い場所は「天狗岳」です。

石鎚神社のお社がある「弥山」には、

17日の午後1時頃には数百人はおりましたが、

濃霧並びに時々強風が吹いていた為に、

天狗岳まで行こうとする人は殆どおられませんでした。

それだけ危険なのです。



全ての条件を満たし、そして神(蔵王権現様)から

選ばれた縁者でしか行けない聖域の中の聖域

のような感じがいたしました。



私は今回、登拝する前から「雨天&強風でない限り、

天狗岳にチャレンジする」と

肚を決めてから登って参りました。



ですので、「崖から落ちたら怖い」という感情は常にあっても、

ゆっくりでも足を前に進めて参りました。

途中で引き返すという考えは一切ありませんでした。



なぜそう思うのか?

それは、そこに行けば【私が全身全霊で求める何かがある】

という確信(根拠の無い自信)が在ったからに他なりません。



みんながいる弥山から天狗岳までは

500メートル程かと思いますが、

精神的にかなり長く感じました。



本当に怖い・足がすくむ時は、

「南無神変大菩薩」と何度も唱え、

石鎚山の開祖である役行者の

【御陰様の力】をお借りしました。



私という人間の力だけでは絶対に

天狗岳に到達出来ないと、途中で気づきました。



「人間とは何と無力な存在だ」ということを実感し、

日々の生活でどれだけこの絶大なる【御陰様の力】を

頂いているのか・・・?

その霧の奥にその真理が観得た気がし、

深い感銘を覚えました。



途中家族連れ4名とすれ違った以外、

誰にも会わず、天狗岳に到着しました。

そこで5分程、一人で天狗岳にいました。



そこは、この世であってこの世でないと

感じる不思議な空間でした。

みんながいる弥山は濃霧&風の為、

全然見えず、声・・・気配すら感じませんでした。



霧というか、雲がどんどんと矢継ぎ早にやって来て、

私に当たり、そして白い闇へと消えて行く・・・

人生というものは、この雲のようなものかと、

人生の現実をまざまざと見せつけられ、

一種の儚さを感じました。



儚き一瞬の夢の中で、私たちは今、もがき苦しみながら、

“雲のような幸福”を一つでも多く掴もうと

切磋琢磨しているのです。



私たち人間がどんな主観的感情で捉えたとしても、

人生の現実(客観的事実)これなんだと思いました。



だけど一方で、儚い・・・

未来永劫続かない命を今、

この手に持っているとからこそ、

一日一日、一秒一秒を大切に

生きなければならないと感じました。



その為には【絶対的感謝】つまり、

どんなことが起こっても有難いと感じる

感謝の念を持つこと)が大事なんだと思います。



なぜ人間は生まれ死ぬのか?

この人生で私は一体何を成すべきなのか?




私たち人間には分からない・・・

いや、分からないように出来ていて、

正にこの白い霧の中、

この崖を歩くような感じでいろんな恐怖や不安を

常に抱えながら切磋琢磨して

人生を歩むことを通して掴むもの一つ一つが、

その人その人の【人生の真理そのもの】であり、

そこに人生の根本的意味が存在するのだと感じました。



(補足:人は分からないから必死で努力するのです。

全て分かっていれば、手抜きしたり何もしないのです。

それだけ人間は傲慢で浅はかな存在なのです。

だから分かる必要がない。

目の前に来たこと・ご縁を必死でこなしているだけで、

自ずと道は拓けて来るのであり、

過去を悔い未来を憂えるのはなく、今、今、今!を

一点集中して生きるべきなのです)



その意味は人から与えられるものではなく、

自分自身で築き上げ、導き出してゆくもの

なんだということに気づきました。

なぜならそれは他の誰の人生でもない、

私自身のたった一つのかけがえのない人生【命】だからです。



また、その場所は静かで激しい、

恐怖であふれまた鮮烈な清らかが拡がる・・・

相反する要素が共存する不思議な空間でした。



きっと陰陽対立の娑婆世界を超越した、

この世とあの世が入り混じった場所・全てが

統一された絶対的宇宙を成す・・・

この世とあの世を繋ぐ出入り口であり、

また人間世界と宇宙(幽なる大自然の世界)と

繋ぐ道でもあると感じました。



人間の身体にはツボとかチャクラという場所

(気の出入り口)が存在しますが、

この地球も人間と同じ生き物であり、

地球が浮かぶ宇宙との

「特に強い気の行き来を行う“出入り口”」というものが

いくつかこの地球上に存在し、そ

の一つがここ・霊峰【石鎚山】なんだと感じました。



私自身、もっともっとこの娑婆での行を積み、

命を練磨し、そして魂が覚醒して来たならば、

わざわざ石鎚や大峯のような場所に行かなくても・・・

常に自らが求めれば、

この天狗岳にいるような感じで、

この世とあの世の間(双方の要素が存在する位置)に

自らの魂(心)を置き、全て(真理真実)が

ありのままに観得て来るのだと感じました。



ほんと、何の因果か、独身女子の私が

40歳手前でこのようなことがちょっとずつですが、

観得て参りました。



石鎚山も含め「修験道」って、

底なしの凄さ【宇宙】がありそうな感じです。。。

ヤバイ、ヤバイ (笑)♪


一つ素晴らしいエピソードを思い出しましたので、

ここに記させていただきます。



先日、石鎚山・弥山(標高1972メートル)のところまで

大阪楽心会のみなさんと登り、

弥山から往復約30分のところにある天狗岳

(標高1982メートル。ここが石鎚山

(西日本)最高峰地点となります)に

一人で両サイド崖の悪路(修業の道)を登拝して来ました。



その天狗岳にお参りしている間、

大阪楽心会の比較的山登りに慣れた方2名が

私の荷物の番をするために弥山に残っていて下さり、

他の方は先に山を下りておられました。



で、無事天狗岳より生還し、

一気にお山を下りて行きました。



私は下りの場合はマイペースで一定のリズムを保ち、

一切休憩しないという歩き方をしておりますので

(過去10年間の遍路修行から導き出した

「歩き遍路のコツ」の一つであります)、

マラソンが趣味で体力のあるおじさん以外の

楽心会メンバーを追い越し、

成就社(標高1300メートル付近にある

石鎚神社の施設がある平地)に一人で着きました。



成就社に着き、石鎚山を見上げると、

綺麗にお山の頂上が見えていました。

私たちが登り始めた時は小雨、

雨が止んでもずっと濃霧で、

頂上からの風景も真っ白でした。



私がこの写真を撮影していた場所には、

60代男性と50代女性の登山家のような

格好をした方々がおられました。



女性の方が

「あ~あ。成就社まで下りて来た時に、

いいお天気になってもなぁ・・・

頂上からは(濃霧で)何にも見れなかったし~」と

残念がっておられました。

私も正直、残念だと感じていました。

昨年登った時と同じ状況でしたし。

今年こそ、頂上で絶景を堪能したいと思っていました。



すると男性の方が、

「そうだねー。だけど【終わり良ければ全て良し】だよ。

さ、ロープウェー乗って帰ろう!」と、

満面の笑みで颯爽と去って行かれました。



私はこのおじさんの方って、

ほんと器(心)の広い、凄いお方やなぁ。。。

と感じました。



確かに、どんな天気であっても

霊峰であるこのお山に登拝のご縁があり、

しかも何事もなく無事にお山を下りて来れただけでも

有難いことなんやしなぁ。



【ありのまま】を受け止め、

いつでもどこでも朗らかに生きる。カッコいいなぁ。



なかなかそんな風に思えない・・・

自分の勝手・わがままで、

人の気だけではなく、

天の気にまでケチつけて不足不満な訳です。

果たしてそのような心の在り方で、

私たち人間は、

真の幸福を手に入れることが出来るのでしょうか。



私自身、まだまだ器が小さい・・・

修行が足らんなぁと改めて反省懺悔した

良い出来事となりました(ー人ー)。



きっと人生そのものも、

こんな感じで最後の最後で「いいお天気」という心境になって

「ALL OK!」なのが最高なんやろーなぁ~(^^)♪


2016/07/10のBlog
[ 22:55 ] [ よしこちゃんのおススメ! ]
先日・8日に放送されたNHK総合テレビ

『歴史秘話ヒストリア』で、

岡山県高梁(たかはし)市に現存する

“天空の城”備中松山城が紹介されていました。



私の母方の祖母の実家は先祖代々高梁ですので、

私の4分の1のルーツを観る番組となりました(ー人ー)。



明治に入って時代はガラッと変わり、

この山城は不要な存在となり、廃墟と化して行きました。



昭和始めに、ある城好きの学校の先生が高梁に赴任して来て、

その先生(信野友春氏)がその山城の有様を見、

「完全に朽ち果てる前に、お城の全てを記録しておこう!」と、

何回も山城に赴き、設計図等の詳細を記したものを本にされました。



その本を見た高梁の人たちは、お城の素晴らしさを再認識し、

その本を元に町をあげて修繕工事を始めました。



ところが最後の方に

「職人が作った瓦2万枚を山城まで運ぶ費用が無い!」

という問題が発覚し、そこで立ち上がったのが、

高梁の学校に通う子どもたち・学生たちでした。



背負えるだけの瓦を背中にくくりつけて、

山城に持って上がり、

それで無事予算内で修繕が完成し、

江戸時代のお城が今に残っているということです。



お城は、その町のシンボルであり、

町の人のふるさとの風景・心のよりどころであります。



そのお城に限らず、有形無形の数々の財産

(その最たるものが、私たちの【命】そのもの)が、

先人たちの【おかげさまの力】により今に残り、

今を生きる私たちのために存在し続けているねんなぁ・・・

と思いを馳せますと、目頭が熱くなります。



私の祖母もその時は「女学生」だったので、

祖母が背負って山城に上げた瓦が

何枚かあるカモ?と思うと、

備中松山城を見る目が、

ぐっ!変わって参ります。。。(^人^)☆



【写真】番組画像並びに

以前商工会議所青年部の全国大会で高梁に行った際、

高梁YEGの方に頂いた、備中松山城のA2ポスター

(今も大事に部屋に飾っています♪)


[ 22:19 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
愛用しているJR西日本の電車

「大和路快速」で大阪方面に向かっている途中、

天王寺駅に電車が止まり扉が開いた瞬間、

ホームにけたたましい音が鳴り響き、

ホーム前方の信号が赤く点滅しました。



私は2両目中央に乗ってのんびり座っていたのですが、

駅員さんやホームにいた人たちが

1両目に集まって行き・・・

私も“野次馬根性”で見に行こうかと

一瞬思ったのですが(笑)、

人身事故やったら気持ち悪いし、

せっかく日影&窓側に座れたので、じーとしていました。



私の耳に、一人の人間の叫び声というか、

日本語の文字では表現出来ない尋常ではない

意味不明な【奇声】が聞こえており、

それでホーム全体が異様な雰囲気になっていました。

奇声を聞いて私の意識でのイメージは

「電車にひかれたバラバラ死体を見た人間が

気が狂ってギャーギャー的に奇声を発する地獄絵図」でした・・・

が、車掌さんの至って冷静な車内アナウンスは

「扉が開く時に子供の手が扉に挟まった」と

分かりやすく理由を説明して下さり、

駅員さんのスムーズな処理により

結局たったの2分遅れで天王寺駅を出発し、

大阪駅にはほぼ定刻通り到着しました。



あの奇声の主…恐らく、

大人の身体に大きさが近い男の子のようでした。



叫び方(泣き方)、そして奇声の音量と質が、

人生39年間一回も聞いたことがない

普通じゃない感じでしたので、

(ここからは私の推測ですが)、

ちょっと普通じゃない(平均的能力が欠如している)、

とりわけ【注意力・危機意識、並びに何があった時に

冷静&的確に対処出来る能力】の乏しい子が、

なるべくしてなったという感じがいたしました。



そんな彼にとっては、自分の手が扉に挟まることが、

命取られて死んで地獄に堕ちるのと

同じ心境だったんでしょう。

彼にはこの経験を今後の長い人生に活かし、

よりよい人生を歩んで頂ければと願います。



JR西日本では、普段より車内アナウンスで

「扉に手が巻き込まれること」に

注意を促すことはされていますが、

まさか自分が乗っている電車でそんな状況にあうとは、

朝からちょっとした驚きがありました☆



みなさまもお子さんやお孫さんなど、

お気をつけて頂ければと思います(^人^)。



2016/07/08のBlog
[ 22:41 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
はぁ~。

(深いため息 ー0ー; テンション減↓)

誠に名残惜しゅーゴザイマスが、

娑婆(日常生活の場)に戻って参りマシタ。。。

あの大峯界隈の涼しい鮮烈な空気だけでも

持って帰って来たかった(笑)。



はい。

気持ち入れ替えてまた

明日からガンバリマス(ー人ー)☆



洞川の名水「ごろごろ水」をたっぷり

180リットル汲んだ後(いつも愛飲してます)、

時間がありましたので、

途中吉野山の“いつもの”蔵王堂に寄り蔵王権現様に、

日頃のご加護の御礼を・・・

なお昼食にはお食事処「静亭」さんの、

冷やし葛うどんをマンキツ☆

“冷やし”は始めて食べましたが、

この季節にピッタリでシュルシュル~と

美味しく完食いたしました。



やっぱり、大峯(吉野山・洞川界隈)は、

私にとっては聖域

(パワーチャージ出来る場所)で~す(^0^)!



2016/07/07のBlog
[ 22:28 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
私たちが暮らす娑婆(人間の世界)と違い、神仏の世界は、

善悪という全く相反する要素(相対的要素)は無く、

全てが絶対的善・・・

則ち一切が【愛】であり、

そこから発心されるのが【光り】で表現された

【真理・真実(大自然の法則)】であり、

その光りに繋がろうと

我々人間自らが努力しようとする行為が【祈り】であり、

またその絶対的善の存在に

自ら一切を委ねる行為を【帰依】と言い、

それらの総称を【信仰】と言うのだと感じています。



私にとってこの奈良・大峯界隈は【信仰の聖地】であります。

が、ここで暮らしたり商売している方々にとっては

【日常生活の場】ですので、信仰の聖地という感覚は薄いようです。




相対的要素で構成されている娑婆(日常生活の場)は

愛に見せかけた虚実が蔓延り、

何が虚実で何が真実かが、掴みにくくなっています。



何故掴みにくいのか?



それを掴もうとする、その努力・プロセスそのものが、

人生、そのものということなんだからと感じています。

もしも容易に掴めたら、

人生の醍醐味や深い感動が得られないからだと思います。



また、ちゃんとしたものを掴もうとする

その努力の積み重ねの時の中に人生の本質・根本が

存在するからなんだと私は感じています。





掴みたいものがある、叶えたい夢がある・・・からこそ、

どんな苦難や試練があっても

私たち人間は前を向いて歩いてゆけるものであり、

その歩調が、人類・地球の進歩にも

繋がっているからではないでしょうか?





・・・娑婆は虚実が多くまた見えづらいのですので、

絶対的善の神仏の世界に

行きたくなるのもまた人間の性であります。



しかしながら、神仏の世界では

自らの虚実は全てあぶり出されてしまいます。



娑婆ではありとあらゆる手段で、

他人を騙すことは比較的簡単ですが、

神仏という絶対的存在の前では

そのような、小手先の手段は皆意味を成さず、

真実虚実全てがまる見え状態です。

だから娑婆とは別の意味で恐怖です。



カミは私たち人間に絶対的愛を与え続けており、

それを【おかげさまの力】とも呼ぶようですが、

その一方で一切の虚実・罪をあぶり出され、

それに対しての罰をも与える、

問答無用の恐ろしい存在でもあります。



一見相反する要素を持つ、

絶対的存在であるカミではありますが、

人間の罪に対して罰を与えるのは、

その人間により善くなって欲しいと願っておられる・・・

つまり【愛】から発する光の裏返しであり、

愛と同一のものであると思います。



だんだんと、そのようなことがわかってきまして、

信仰というもののすごさ素晴らしさと同時に感じる

恐ろしさがあいまって【畏敬の念】を抱き、

それでもやはりこれからも私は

ご縁のあるカミホトケに帰依して行きたいなぁと感じています。。。(ー人ー)☆


[ 22:06 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
本日・7日の午後7時から、

奈良・大峯・・・洞川温泉の「龍泉寺」にて、

みなさまの願い事が届きますようにと、

町中に飾ってあった「七夕飾り」を一箇所に集め、

供養して燃やすという行事があり、

せっかくのご縁ですので見学に行きました。



護摩焚きのような感じで始まり、

私たち見学者も一緒に

ある程度燃え終わるまで

般若心経をひたすら唱え続けました。



龍泉寺の方々はさすが慣れておられるのか、

点火して5分程したら、

ぶわ~っ!と一気に燃え上がり、

ものすご~い迫力でした(>0<)☆



ですので、粛々と川に流すよりも

「願い事」が天に届くという感じがいたしました!?(笑)

ほんと、『おかげさま』を頂きました。。。♪



・・・にしましても

一つ不思議だったのが、

「お四国スタイル」をした方々が

10人程いて、私の前に座って手を合わして

おられたことです!

なぜ、大峯山にお四国スタイルの方が・・・???

うーん。。。謎っ(>0<)!!!



だけど、私はとっても嬉しかったです


[ 22:04 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
半年ほど前から、

理屈抜き&ムショ~~~~に欲しくなっていた

「手錫杖(てしゃくじょう)」を、

おかげさまでゲットすることが

出来ましたぁ~(^人^)♪



この錫杖の「シャクシャク」という音が、

個人的に【萌え~】で(笑)、

お四国参りをしている時に、

この手錫杖(法具)があると、

ますますお参りのパワー(量と質)が

上がるような感じがしておりました♪




これからこの手錫杖と共に

「六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)」の

実践者に成って参りたいと思います

(なかなか難しい道ですが・・・

っていうかほぼ不可能っ? 凹☆)



残念ながら明日、大阪(娑婆)に帰る訳ですが、

結局、たまっていた本をほぼ読むことが出来ず・・・

と言いますのも、

手錫杖を購入したお店のおばあさんや、

喫茶店のおねえさん、そしてお宿の大将などと、

あれこれしゃべってますと、

いつの間にかゆっくり本を読む時間が

無くなってしまいマシタ(^^;)。



この町で商売をされている方々は

見ず知らずの方々(行者や旅人)と

話し慣れておられるので、

ついあれこれとオモロくしゃべりしてしまいます(笑)。



旅先で現地の方々と本音の部分でお話するのもまた、

旅の醍醐味であります。

いつもと違う脳を動かし見聞が広がり、

益々脳がスッキリ&活性化してます(^0^)♪



嗚呼・・・

今度こそ本を読むために、

またここに来なアカンなぁ~

(たまる一方。。。>0<)爆☆


2016/07/04のBlog
[ 22:13 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
2歳年下の同じく独身の妹・アッコから今日、

短冊の写真が送られて来ました。

妹は現在東京で暮らしで、

東京を中心にバリバリ仕事をしており、

たまたま今日、短冊を書く機会があったそうで、

添付のものを書いてくれたそうです。



姉孝行の、えぇ妹やなぁ(じーん。)



っていうか、“すいません”と遠慮せずに?

正々堂々と良縁祈願すれば

よさげな感じもするケド(笑)!?




その短冊をよくよく見ると・・・




「大和一の宮 大神神社 星降り座に 

奉納いたします 株式会社三輪そうめん山本」




・・・と記載されてあり、

ビックリ仰天~っ(>0<)☆☆☆☆☆



ホンマ、どれだけ大神神社(三輪さん)に

ご縁深いねんやろ・・・私(更に、じーん。)



【神恩報賽の境地】をまざまざと

見せつけられた瞬間でした(ー人ー)☆




果たして、この三輪さん短冊パワーで、

大橋姉妹にどんな“ご縁”が来るのか・・・?

乞うご期待ですっ(めっちゃ他力本願&神頼み~!? 爆笑)♪


2016/07/03のBlog
[ 21:40 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご近所の自治会の掲示板に

右写真のような、

一見、自治会の掲示板らしからぬ?

情報が貼り付けられており、

立ち止まってマジマジと読んでみました(笑)。



本格的な夏、また自治会主催の地蔵盆を控え、

このような内容を広く紹介しようと

自治会の方が思われたんやと思われます

(写真をクリックすると拡大されます)



何故、地域の中に「お地蔵さん(地蔵菩薩)」が

あっちこっちに祭られていて、

しかも地蔵盆が子供たちのための行事なのか?

とってもよく分かりますよね~


[ 21:36 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
ご近所「植松観音堂」の入口扉に貼ってあった

御言葉です




「遠慮」とは、

相手を想い、こころを先へ先へと馳せること





・・・な、なるほど。。。

深いですね




なかなか、先々へは行かず・・・いや、

一歩先へも行っていない・・・カモっ



2016/07/02のBlog
[ 23:43 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
畑にいると、いろんなことを多方面から考え、

感じることができます。

やはり自然あふれる環境の中で心身を動かしながら、

心が「無の状態」を経て、

「空(くう)」になっているのだと思います(^^)♪



【畑から観る、生産性UPに直結する3つの方法】



①開墾して、耕作面積(顧客数)をUPさせる。

(ご縁あってこの場所で畑を始めてから、

雑草ボーボーのところを自分で開墾して、

耕作面積を広げて来ました)


②各畝の生産高(顧客単価)をUPさせる。

(良い苗を選定し購入する、水やりや草抜き、

追肥など、心を込めてメンテナンスをちゃんとする)



③自他が喜び、生産高が上がりやすい、

そして比較的手間暇がかからない

(効率の良く作れる・費用対効果の高い)作物を植える。

<=作り易く、顧客満足度を上げやすい物・サービスを提供する>

今まで植えてきた作物はまず『イチゴ』です。

全耕作面積の約3分の2を占めています。



A.メンテナンスがめちゃくちゃラク

B.新たに苗を買う必要が無い

 (勝手に増える・原価ゼロ♪)

C.イチゴは他の作物(野菜)よりも人様に喜ばれる

 (「イチゴ狩り」も喜ばれる)

D.イチゴが大量に収穫出来た場合は、

 イチゴジャムにし、長期間の保存が出来る



その他の作物は、タマネギ・ジャガイモ・オクラ・

ミニトマト・ゴーヤ・サツマイモなど、

比較的カンタンで保存のきく、

そして人様に差し上げても喜ばれるメジャーな

(美味しい)野菜を作っています。



※応用編(?)として、

敢えて希少価値の高い・育てるのが難しい作物に

チャレンジするハイリスク&ハイリターンの方法もありかなぁと。

だけど私は、畑仕事においても素人ですので、

それはやりませんが(笑)☆



・・・この他にも、細かい方法としていいなぁと思ったことは



・自分の畑に、常に複数の作物が植わっている状態にする

(一種類だと、年回りによっては不作・全滅もあるので。

生産高ゼロ&激減のリスクを分散させるため。

また、自分が提供するものの【多様性】を確保するため)



・マメに畑(現場)に行き、心を込めたメンテナンスを行う

(作物【お客さん】とのコンタクトを多く取る。

もちろんアフターケアやフォローも大事)



・時期【時代の流れ】に合わせながら、

どんどん新しいもの・人様に

喜ばれるものを植え(創造し)続ける。

(例えば、イチゴは秋に移植作業をしないと、

5月に収穫出来ません。

きっとビジネスも時期を見極め判断し、

その時々に合った動きを実行する必要があります)



・畑のメンテナンスがしやすいように

3S(整理・整頓・清掃)を行う。

畑作業をしやすい環境&道具を常に揃えておく。

(先日、掌をザックリ切る程シャープな切れ味の鎌をゲットしましたが、

その鎌のおかげで、草刈り作業の効率が格段にアップしました!

畑道具は、畑奥にある道具箱もしくは

自宅ガレージにある道具箱に常にちゃんと

土を落として綺麗に収納しています)


[ 23:40 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今日は猛暑でしたので、

夕方5時過ぎから日暮れまで、

マイ畑のメンテナンス作業をしていました(^^)。



おかげさまで今日は始めて

キュウリの収穫が出来ました。

これから、ゴーヤ・オクラ・ミニトマト・

サツマイモ・・・と続きます。



一方、スイカちゃんも、一つですが、

カワイイ実が成り始めました。

初挑戦の作物ですので、収穫までいけるか?ですが、

後は天に祈るのみでゴザイマス(ー人ー)☆



作物を植えておりますと、

作物並びにそれを植えている場所で

ある畝(うね)のみに

気を取られる傾向にありますが、

私は畝(うね)と畝の間にある通路

【畝間・うねま】にも意識を向けています。



今日の主な作業は、畝間のメンテナンスでした。

畝間は、歩きやすいよう・作業がしやすいように

常に凸凹や草が無い、平らな状態にしています。

あと、一般的な畝間よりも幅を少し広めに取っております。



ここからは私の推測・経験則ですが、

このような感じで、作物も草も生えていない

土むきだしの畝間を確保することにより、

畝に植えている作物に

【風(気)が通りやすくなる】と感じています。



『五大』という、宇宙(あらゆる世界)を構成している、

地(ち)・水(すい)・火(か)・風(ふう)・

空(くう)の五つの要素があると言われています。



その中に「風」があり、人間の世界だけではなく、

この作物の世界においても、これらが成長する過程で、

この「風」が重要な要素であると直感的に感じています。



風、即ち【気】が流れることにより、

成長が促されたり、受粉されたり、

害虫がタムロしにくくなるかと思われます。



風は他の地(土)や水、火、そして空(そら、空間)とは違い、

目には見えませんが、以上のように大切な存在だと感じています。



この畝間がなく、全部畝・・・つまり、

畑全部が作物で埋まっていたら、

収穫高は上がるかも知れませんが、作業し辛く、

結局非効率な(費用対効果に乏しい)農業しか

出来ないと推測されます。



一見、生産力の無い、この畝間という存在が、

実は生産性を上げるために、

非常に重要な役割を果たしてくれており、

これは私たちの日頃の生活・ビジネスにも

同じようなこと・ものがあると思われます。





・・・今日は空気が澄んでいて、

とっても大阪平野の夜景が綺麗でした。

(マイ畑は、標高180メートルくらいのところにあります)

伊丹空港へ着陸する飛行機が頻繁に頭上を超え、

空港へ向かっていました。



この世の中は常に騒がしく、どんどん動いておりますが、

マイ畑のある八尾の里山風景は、時間がゆっくり流れ、

風や虫、鳥たちの声がとっても心地いいです(^^)♪