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よしこちゃんの部屋
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2013/03/13のBlog
先日・7日~10日まで、沖縄に行きました。

そのレポートをさせて頂きます。

私が先日沖縄に行ったメインの用事は、

日本商工会議所青年部主催の全国大会に参加するためでした。



早速、話しがそれますが・・・(笑)、

よりよく・より正しく生きるための一つの方法として・・・



ステップゼロ:『世のため人のために生きる』という覚悟・心を持つ
 (我を捨てる。本と繋がる。これが基本中の基本。)

ステップ①:正しい情報を得る

ステップ②:①をもとに、正しい判断・戦略を練る

ステップ③:②をもとに、正しい行動・実践をする

ステップ④:①~③を検証し、反省したりブラッシュアップし、

 そしてステップ①へ戻る(繰り返し)

まず、ステップゼロの段階からスタートし、

それをベースに①から④を繰り返し、進化・深化していく。



私は実際の日常生活や、テレビなど、、、あらゆる場所で観察し、

結果、失敗している人と成功している人の要素が

なんとなく法則が見えてきました。3つあります。

(思いついたまま、羅列してみます)



【失敗している人】

1-A:わがまま・・・つまり自分自身や、自分が属している組織のことしか考えていない。

「自分・自分の家族・自社だけがよければいい」と心に思っている。

(口では「世のため人のため」と言っていても、実際の心と行動が伴っていない。

有意識&無意識に悪い癖&習慣となっており、

結果、罪を作り続けているので、いつまで経っても良くなっていかない)



【成功している人】

1-B:「世のため人のため」といつも口で言っていて、かつ的確にそれを実践している。

(規模の大きさは関係ない。年商100億の経営者でも主婦の方でも、子どもでも、

出来ることを精一杯していれば、同じ分だけ、徳積みが出来ている)



【失敗している人】

2-A:自分のあるべき姿・なりたい姿・・・ゴールが描き切れていない。

描く気もない。動物的快楽追求主義者。

日々の雑務に追われ、優先順位がつけられていない。

コンセプトが曖昧。経営理念が「絵に描いた餅」化している。

「何のために生きているのか?」が分かっていないから、

その場・その日の欲求を満たすこと・目先の利益を得ることしか考えられない。

太平洋のど真ん中を、てこぎボートで、地図なしに、着の身着のまま

歩んでいるのと同じ。本人のみ、気づいていないから

危機意識がない。だから恐ろしい。



【成功している人】

2-B:自分のあるべき姿・なりたい姿が明確化している。

腹に落とし込んでいる。物事の優先順位がつけられる。

絶対に要らないもの・どちらかといえば要らないものも

全部潔く捨てられる。本当に必要なものは絶対に離さない。

何が何でも得る努力をする。

また、人の言っていること・やっていること、社会情勢がどうなろうとも、

ぶれない。強い信念を持つ。

と同時に、不易流行状態で柔軟性も併せ持つ。

太平洋のど真ん中で、「よし10日後にはカルフォルニア港に着こう!」と

仲間と共に目標を明確化し、地図を持って着実にゴールに近づいていっている。



【失敗している人】

3-A:そもそも今の自分にある問題の『根本』を掴んでいない。

だから小手先・枝葉の、その場限りの対処療法で何とか問題解決出来る&

逃げ切れると思い込んでいる。

だから永久に、問題が解決しないどころか、

問題がどんどん増えて山積みになって、最後、どうしようも出来なくなる。



【成功している人】

3-B:物事を常に『根本』や『真理』を掴んでいる人。

その真理の最も最高位のものは、

「どうして私はこの世で今、生かされているのか?」という

人として生きる人生の根本的な問いの答えに気づいている人。

それに気づく・その真理を掴むと、

苦しい事・辛い事・哀しい事(苦難)ですら全部、有難くなる。

つまり、生きていること全てが有難くなる。

不足不満がなくなり、感謝で満たされる。(神恩感謝の境地)。

となると、自分の我欲が消え去り、四六時中楽しくなって、

世のため人のためにと、働きたくって仕方が無くなる

(自他一如の「我捨得全」の境地)。



・・・とまあ、前置きが長くなりましたが(笑)、

私は、上記にありますように、

常に『真理』・『正しい情報』を得続けたいと考え、

正しいことをいかに日々、一秒たりとも見失わないか?

って考えています。






この『真理』・『正しい情報』を自分自身がまず把握しないと、

正しい判断や行動ができません。



この世の中、いかにここを外してしまい、

間違った判断や行動をして、ドツボに嵌っているか・・・

客観的に観察しておりますと、ほんと、恐ろしいです。

(また、本人がそれに気づかず、永遠に、他人や社会のせいに

しているあたりが、また更に恐ろしい・・・)





私は、今の日本が抱える大きな問題の一つである、

沖縄での基地問題・日本国家の防衛問題の

真理を知りたいと、ずっと思い続けて来ました。



例えば、殺人が起こったとして、

警察とかがその殺人現場に行って、あれこれ調べますよね。



それと同じで、私は一度、沖縄の基地や、

いろんな問題が実際に起こっている現場に行きたいと思っていました。



自分自身がその殺人現場に一回も行っていないのに、

「あいつが犯人や~!」なーんて、絶対に判断できないし、

もしもその現場にいた第一目撃者が犯人であっても、

その人が、現場に一度も行っていない私に

「犯人は私ではない」って言ったら、

私はその人の言っていることを信じるしかない訳なんですよね。



内地(本土)の人間の大多数が、

昔、沖縄で何が起こったか、今、沖縄で起こっているのか?

ちゃんと知らないと思うんですよね。



テレビなどのマスコミや、人づての情報しか入っていないんですよね。



だけど、その間接的な情報って、

誰かの主観・情報操作がかなり入っていることも、

この沖縄問題では多く感じます。

(多くの人の“利権”がからむからです)

Aさんは基地賛成、Bさんは基地反対って

全然違うこと言っているし、どっちが正しいのか

さっぱり分かりません。




実はこんなことって、沖縄の基地問題だけでなく、

私達の身近なところでも、日常茶飯事で起こっている訳なんですよね。

それに気づかず、平気で間違っている人の言っていることを信じてみたり、

正しい人を疑ってみたり、

自分の気分・感情(主観という名前のフィルター)で人を判断・批判して

しまったりし、間違った判断&行動をしてしまっている訳です。



私は、この日本国家にとって大きな問題の一つである、

この沖縄問題・日本の防衛の問題を

自らの目で見て、実際に判断する過程を通して、

自身の“心眼”(物事を正しく見極める力)の

精度を高めたいと考えました。


------------


・・・3月8日午後、

私を乗せたバスが「嘉手納基地」を入っていきました。




まず「嘉手納(かでな)基地」の基本情報です。

この基地は沖縄の真ん中から少し南側にある、

沖縄市などの中にあります。



米軍は、陸軍・海軍・空軍と3つの軍隊があります。

(ちなみに普天間基地を管理するのは、海軍の中の海兵隊です。

海兵隊は、陸海空軍全部の機能を兼ね揃えた戦闘部隊なんだそうです。

今話題のオスプレイは、この海兵隊が管理している戦闘機です)

この嘉手納基地は、空軍が管理している基地となります。

敷地面積は、日本の他の3つの米軍の空軍基地・韓国の2つの空軍、

合計5つ足した分くらいの膨大な広さを誇る基地で、

北京まで、たったの2時間で飛んでいくことが可能です。

また、この嘉手納基地の守備範囲は、

環太平洋地域、オーストラリア、インド、アラスカまで

広範囲に及んでいます。





先ず最初に米軍の研修施設に行きました。

そこで、嘉手納基地を統括する

「第18航空団」将軍のマシューH.モロイ准将が

『歓迎のご挨拶』をしてくださいました。



モロイ氏は、40代くらいで4人の娘さんのお父さんとのことです。

トムクルーズみたいにカッコよかったです(笑)。

氏は、嘉手納基地を通しての地域との交流事業について

あれこれとお話ししてくださいました。



まず、「オキナワ ファースト」という事業では、

嘉手納基地内で使用する備品や食べ物、工事などなど

沖縄の業者さんに入札に参加して頂こうと

かなりの頻度でその入札説明会を行っているようで、

それ専門の部署もあるそうです。



驚いたのが、嘉手納基地だけでも、

日本人の従業員が3000人いて、

出入業者関連の方が1000人。

沖縄県全体で米軍関連施設で働いている日本人は、プラス5000人

合計9000人ほどを、県全体で雇用しており、

沖縄県や市町村などの地方公務員に次ぐ、雇用の受け皿になっています。

つまり、米軍基地に直接恩恵を受けている日本人は、

かなりいるということです。



次に「アナラリー コマンダー」

(すいません。このカタカナは自信がありません)

という事業ですが、

これは、嘉手納基地の大佐以上のエライサン60人、

一人ひとりに、沖縄県人が一人ずつついて、

一年間、「お友達」になるという事業です。



この嘉手納基地見学の分科会の企画してくださった、

沖縄商工会議所青年部(YEG)の竹さんが、

実はこの事業で、ある大佐さんと「お友達」になり、

その交流の中で、

「今度、YEGの全国大会で、基地見学の分科会をやらせてほしい」って

お願いされ、実現したんだそうです!



ほんと、竹さんサマサマです!!



(竹さんと♪→)



ちなみに、この竹さん・・・来年くらいかYEGの

九州ブロックの代表理事になられるんやそうです!

んでもって、再来年9月の「YEG 九州ブロック大会」で

もう一度この嘉手納基地の見学会を、今度はもっとたくさんの人数を呼んで

したいという想いがおありなんだそうです。



この嘉手納基地見学の分科会って、

100人しか応募枠がなかったし、人気だったようで、

分科会の中で一番早く定員に達したそうです。

(数日でいっぱいになったという噂も・・・)



竹さんは、

「この沖縄市・沖縄県のこと、ちゃんと知ってもらいたい!」と

あつく語っておられました。ほんと、すてきです☆

こんな篤い人たちが、この国の将来を担っているんですよね。



モロイ氏が最後に、こうおっしゃいました。

「尖閣問題・北朝鮮ミサイル問題など、未だ不安定な状態にあります。

今後も協力関係を高め、情報共有も行い、我々と日本は一緒になってやっていきます。

(※今までは、協調関係・2つの組織が行動を一緒にするという感じでしたが、

今後は「一緒に」を強調され、まさに1つの組織となって一枚岩として

やっていくといくという感じでした)」



そして・・・

「この嘉手納基地は、みなさん(日本人)のもの~YOUR VASE~です。

我々にとっては借り物なんです。」とおっしゃい、

そして、颯爽と去って行かれました。



その後、「太平洋の要石~KEYSTONE OF THE PACIFIC~」

という嘉手納基地の概要のスライドを見せてくださいました。

ちょっとくやしいけど(笑)、

なんやかんや言っても、アメリカは世界第一位の国やなーって思いました。



経済力も一番。んでもって、その経済力(国力)を守り、

発展させるための軍事力も一番です。

物事の考え方(効率や合理性、組織&結束力などなど)圧倒的にすごいと感じました。

そして、こりゃー、北朝鮮とか中国は絶対に太刀打ち出来ないなぁ・・・

とも思いました(笑)。


特に中国なんて、本音は長年の一人っ子政策で、

親祖父母は大事な一人息子を殺されたくないし、

息子自身も、本音は国(=他人)のために死にたくないと

思っているやろうから(※今の中国では利己主義がはびこっている)、

いくら軍事力を増やしても、

上記の理由で肝心の人間の力(国の為に命捨ててでも戦うという気持ち)がないから、

意外とあっけなく負けそうな感じがしました。

(そんな意味ではまだ今でも、日本人の方が少数精鋭でしょう!)



その後は、戦闘機を見せて頂き、

専属のカメラマンの方に写真撮影をして頂きました。

(後日送付されてくるので、また紹介いたしますね)

ほんと、技術を集結させた芸術作品にさわれるって

感動的ですが、これが『人殺しの道具』だということは

とっても複雑な感じでした。



以前、この嘉手納基地界隈に行きますと、

戦闘機が、ものすごい爆音を立てながら、

飛行訓練(タッチ&ゴー)をしまくっていましたが、

私が見学した日は、高校入試の日で、一台も飛んでいませんでした。

(英語のヒヤリングなどがあるからです)

確か、この入試の日と、6月23日の慰霊の日は、

よほどの緊急事態でないと飛ばないようにしているそうです。

(お盆と年末年始もなるべく飛ばないように配慮しているそうです)



そして、嘉手納エアーパークで歴代の戦闘機を見て終りました。

みっちり3時間です。

その間、ガイド&通訳として、

嘉手納基地の広報の方(日本人)が4人ついて下さり、

私達の素朴な疑問とかに随時答えてくださりました。

(その方々から教えて頂いた情報も上記文章にかなり入っております)



その夜の分科会の懇親会では、

第18航空団のオルマン大佐が来賓として最後までおられました。

通訳で来られていた嘉手納基地広報のおにいさんが、

私が一番お世話になった方でしたので、

オルマンさんと一緒に写真を撮らせて頂きました。



この写真には写っていませんが、

私の背中に、ちょんと、大佐の右手が添えられています。



酔っ払いのオッサンのイヤらしい手とは違って(笑)、

なんと言ったらいいんでしょう。。。

慈愛に満ちた・・・いち人間として尊重して下さっている

ホトケサマに近い手のように感じました。

さすがレディーファースト文化

(弱き&麗しき女性を大切にする文化)を持つ国の人だと思いました)



つづく


10日(日)、青年部の全国大会は終わり、

夕方の飛行機の時間まで時間が空きました。

大阪の倫理法人会で日頃お世話になっている方の

社員さんであります、島袋さんとまたお会いし、

(昨年6月にもお会いしました!)

島袋さんをアッシー君として、あっちこっち行かせて頂きました。



まず最初に、普天間基地移設問題で

もめにもめている、「辺野古」にいきました。

「辺野古」には、大浦湾という美しい湾があり、

そこの湾周辺にはジュゴンが大好きな海の草がたくさん生えています。

また、漁港もあり、キャンプ場、ゴルフ場もあります。



「もしもここに、普天間基地が来たら・・・」

と考えますと、一気に生態系が変わると思いました。

のどかな漁港、ジュゴンをはじめ、様々な動植物たちの

生活は一変することは確実です。

連日連夜、戦闘機(オスプレイ含む)が飛ぶ訳ですから・・・。



さりとて、普天間基地をあの島のど真ん中に

居座り続けるにも、問題が大きすぎます。



「辺野古」には、キャンプ・シュワブという米軍施設が既に

海沿いに面したところにあり、

どうやらその沖に基地を作りたいようです。



この辺野古地区は、なんだか「ゴーストタウン化」が

すごかったです。

とにかく人が歩いていないんです。

沖縄市内&那覇市内よりも深刻です。っていうか、壊滅状態?

昔、繁華街だったところは、英語でスナックや飲食店と

書かれている感じでした。

今はおもいっきりシャッター通りで、一部建物が崩壊しています。



島袋さん曰く、

ベトナム戦争時代、この辺野古地区は、

最盛期だったそうです。

いつ死ぬか分からない米軍たちが、連日連夜、

キャンプ・シュワブから出て、呑みに歩いていたそうで、

この地区の飲食店は、儲けに儲けたそうです。

ところが、今の米軍は、そんなに給料も高くなく

しかも米軍自体が人数が減っているらしく、

基地の中で細々と消費しているそうで、

んでもって、この辺野古地区は崩壊して行ったようです。



それと反比例して、「みらい」という真新しい施設や

それに続く道やガレージが、

1、2、3、4・・・とどんどん作られて行っています。

一見、特別老人ホームのようですが、

なにかはよく分かりません。

一体何の目的で、誰が使うのでしょうか?

人、一人歩いていない、この町に。。。



ここからは私の推測ですが、

日本&アメリカ政府は、今でもこの辺野古地区に

基地を移設する気マンマンで、

このような公共事業的なものをして、

どんどん地元に、お金を落とし続けているような感じです。

つまり今は『外堀を埋めている』状態ということです。



このお金を落とすことによって、

だんだんとじわりじわりと、基地移設に持っていこう

という流れを水面下で作っているような感じがしました。



-------



辺野古を後にして、島袋さんオススメの

見晴らしのいいお店と、島袋さんのお知り合いの

そば屋さんに行きました。

ほんと、沖縄って、すばらしい観光地ですよね。





そして「白梅の塔」に行きました。



私は、ジャーナリストの青山繁晴さんの講演会で

この「白梅の塔」の存在を知りました。



大学4年生の時に、その「白梅の塔」から3キロくらい南にある

「しらゆりの塔」と、そこにある記念館に行きました。

「しらゆり学徒隊」は沖縄戦で従軍看護婦として多くの女子学生が活動し、

戦火に巻き込まれ、多くの女子学生も亡くなってしまいました。



実は、「しらゆり学徒隊」のような従軍看護婦隊は、

9個あったそうなんです。

「白梅の塔」も、「白梅学徒隊」の為の慰霊塔なんです。



※詳細は、青山繁晴さんのお話しをご覧下さい↓

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1292.html



「しらゆり学徒隊」を形成していた、女学校は、

沖縄県でナンバーワンの女学校だったそうです。

確か「白梅学徒隊」はナンバー2くらいだったかと。。。



そのナンバーワンのお嬢様学校の「しらゆり学徒隊」だけが

脚光を浴びて、その他の8つの従軍看護婦隊の存在は

今も多くの方々が知らない状態となっています。



そんな感じで、私たちの知らないところで、

本当に多くの方々が、この国のために

お亡くなりになられているということなんですよね。



私は、この「白梅の塔(白梅学徒隊)」を通して、

沖縄戦、はたまた大東亜戦争でお亡くなりになられた方・・・

つまり、靖国神社に祭られている全ての御霊の存在を感じ、

その御霊に対して、想いを馳せること(合一すること)によって、

じゃー、今を生きる私が、この命を生かされている間に

一体何をすればいいのか?を、

その御霊に対して問いたいと考えました。



その問いに関する答えを、言語化するのは

非常に難しいですが、

とにかく、

「よりよく生きたい、そしてよりよく逝きたい」

これに尽きるのではないでしょうか?



にしても、本当に沖縄は、悲しい島です。

と同時に、本当に強くて、美しい島なんです。



『なんくるないさー』“全てを受け入れる”

『命(ぬち)どぅ宝』“命こそ宝 ”悲しい…

そして美しい過ぎる島だからこそ、

一番よく分かっている大切なこと。

それは、一番平和を愛するその大切さを分かっている人達。



多様な人や価値観…全てを受け入れ、

全てを大きな輪…和にして一つにする風土

(=“チャンプルー文化”違文化享受文化)が

幾百千の歴史の中て築かれ、根づいている。



世界有数のこよなく平和を愛する島・沖縄に米軍基地があるのも、

何か運命的なもの…天の采配があるような気がしました。



-----


めっちゃくやしいけど、江戸末期のペリー来航から、

アメリカ(軍)なしでは、日本(の国家を防衛すること)が

維持出来ない“仕組み”を、アメリカによって、

構築させられたんやと思いました。

(敗戦後、GHQの統治で、その構築は一応の完成を見ました)



「アメリカ軍は、世界の警察だ」というのは表の顔であり、

実は、アメリカは、それによって自国にあらゆる利益を

世界各国から「お持ち帰り」している訳です。

ほんと、くやしいけど、したたかです。



だけど、今すぐに

日本にある米軍基地を全部撤退させてしまうと、

「よっしゃー!今だ~!」って、

世界各国の「ならずもの国家」が

日本の領土を徹底的に奪いに来るのも、また事実です。

米軍がいるからまだ、日本は堂々と攻められずにいる訳です。



これは「原子力発電所」の問題も一緒で、

善人の知らない間で、金儲けに繋がる連中たちが、

戦争や基地を作ることで、莫大な利益を得る仕組みを作ってしまったから、

おかしなことになっている訳です。



理想は、基地を無くし、原子力発電所も無くすことです。

それはずっと忘れない『中長期的な目標』として未来に置いておいて、

足下(短期的)には、縮小していくべきだと思います。



実際問題、世界のパワーバランス(軍事的&経済的・国力)が

どのようになっているのかは、私にはさっぱり分かりませんが、

そのバランスに見合った、基地や軍事力を日本国内に

蓄える必要があろうかと思います。



ほんと、ここまでは、分かりませんので、

ちょっと不安でもありますが、

私は、日本国のリーダーである、

安部総理大臣(国会)に一任したいと思います。



ほんと、見えない&大きすぎる世界のお話しなので、

個人では、何とも甲乙つけがたい難しさがあります。

いろんな人の利権&生活がからみ過ぎています。



-------------------



米軍の方は自分自身のため、愛する家族の為、

国家のために使命感でやっている・・・。

直に米軍の方とお会いした感じた

率直な想いです。




日本もアメリカと同じ尊重すべき独立国家として

日本人も同じ命ある人間として、

尊重しパートナーシップを組んで共存する姿勢が米軍にはあります。



しかしながら、そんな大多数の軍の方と違い、

もしかしたらごく一部の軍部や政治家、

その政治家を影で操るごく一部の“影の権力者たち”が、

日本や世界の基地問題や平和問題をややこしくしている…

利益誘導している感じで、今はまだそのエネルギーの方が強く、

そっちに引っ張り回されている感じ…まさに綱引き状態です。



日本人の大多数が平和を愛する国民であるように、

アメリカ人も、世界各国の人、みんな同じであります。

自分や愛する家族や仲間の命を奪う戦争を

好きな人間なんておりません。



しかしながら、この世界には人が争い戦争して、

自らに莫大な利益を得ようとたくらんでいる…

家事場泥棒のようなハゲタカが確実に存在し、

そんな“輩(やから)”があの手この手で世界を日本を

そして人の幸せを奪い続けているのです。



見方を間違ってはいけないのは悪なのは、

アメリカ軍基地やアメリカ兵ではなく、

そんな“輩”の邪悪な心なのです。



“輩”は自らの利益の為には、

人の命も平気で奪います。

同じ人間であるにも関わず“ムシケラ扱い”です。

この世には、そんなどうしようもない

極悪非道の心を持つ人間が確実に存在しています。



そんな輩の巧みな罠にはまり、善良な市民国民が、

争い戦争をさせられているんです。



そんな不毛な争いのスパイラルから確実に抜け出せる方法は、

自らの心から、そんな“輩”が持っ心を廃除するという、

強い心を持てばいい訳です。

つまり世界の極悪人が持つ心は

我々全員が持っている“爆弾”なんです。



『泥棒にも三分の利』といいますが、

輩の仕組んだ罠に見事にハマるのは、

その人、その国家の未熟さや欲(煩悩)が引き寄せている訳です。



だから、何度も言いますように、

我々日本人も今こそまた襟を正し、

真理を見極める心眼を持ち、勤勉に働き、

正しい知識を学び、正しい情報を得るべきなんです。




・・・ということで、長々と、高野山の宿坊にて

書かせていただき、ボチボチ寝ることにいたします。

明日は、朝から勤行・・・雨上がりの高野山を歩き、

金剛峯寺をお参り、そしてステキに散策したいと思います


[ 18:54 ] [ 遍路修行日記 ]
毎度です~っ

待ちに待った、高野山参りに

テンション、マックス状態っ

今、和歌山県の高野山の「不動院」というお寺の

宿坊に泊まっています。



この宿坊は部屋にて

無線LANでインターネットが出来るので、

よしこちゃんが篭る場所としては最適っ!

ただ、ソフトバンクの携帯は、廊下に出ないと使えないので、

ちょっとナンギです(廊下にずっと置いています・笑)。



また、こちらの宿坊、支払いがカードで出来るという

なんともハイテク?な宿坊でゴザイマス♪





・・・そういえば、高野山に行く前、

仲良しの『ハルタのオッチャン』(笑)オススメの、

和歌山県橋本市にある、「ゆの里」という

天然温泉の「スーパー銭湯」に行きました!



ここの建物は新しくないのですが、

お湯はとっても「やわらかい」感じで、

ずっと入っていても疲れない・・・癒される感じでした。



また、『ボトル持参で、手に持てるだけのお水無料!』ということで、

美味しいお水を入銭料・1000円だけで、

頂くことができました。

なお、私は20リットルのボトルを5つ持参したので、

ナント!100リットルも無料で頂きました☆

「手に持てるだけ」・・・って、全然持てないんですが(笑)。

ほんと、橋本の方々は、大らかでやさしいですよね。

なお、私のような大量の水を持って帰る人のために、

入口にボトルを運ぶ押し車が用意されていました。



こんなステキなところが、八尾から60キロちょっとのところにあるなんて

ビックリです~



宿坊の楽しみの一つは『精進料理』です

夕方6時から、マンキツさせていただきました。



宿坊には私以外に、女性の一人旅2人と、

中年カップルが一組、泊まられています。

まだちょっと閑散期のようでしたが、

今日は高野山でもあったかく、過ごしやすいです。



また今、雨が降っていますが、マイナスイオンたっぷりで、

なかなか情緒もあり、篭るにはめっちゃエエカンジの状態かと(笑)。



今晩の精進料理のメインは、

「鳥のから揚げ」ならぬ、「大豆のから揚げ」です!



見た目も食感も、ほんま「鳥のから揚げ」状態。

そして味は、なんとなく「鳥のから揚げ」状態(笑)。

先人たちの智慧が、こんなところにも継承され

続けているんですね。



四国遍路の時も何度か精進料理に出会いましたが、

精進料理って、ほんと「いいもの」しか入っていないので、

ガッツリ☆おなかいっぱい食べてしまうのですが、

ガッツリ食べても、後で、変な胃もたれや体調不良が

起こらないので、本当に素晴らしい料理だと思います。



だけど、連日連夜、精進料理だと、

ちょっと単調な感じもして、

やっぱり、少々は身体によろしくないものでも、

快楽のためには、食べたいな・・・と。



いやはや。よしこちゃん、そんな考えでは、

まだまだ出家できませんなぁ~(笑)。



さて。

これからお風呂に入って、持って来た本を読みたいと思います。





そういえば、母親(愛称:オカン)が、出しなに

「これ持っていき~」って大福をくれました。



こんな感じで、お遍路とかどこかに行く度に

ちょっとしたおやつとか、食べ物を買って来てくれます。

この大福にしても、単価としては200円以内・・・

それくらいは今の自分では購入できる訳やし、

いつも娘がどうこうではなくって、オカン好みのものしかくれないので(笑)、

「別に食べたくないねんけどぉ・・・^^;」って思うことも有るんですが、

オカンにとって36歳になっても、娘は娘なんやなーって思います。



いよいよ明日は、私の36歳の誕生日です。

3回目の年女でございます。




ほんと、そのオカン・・・母親あっての(もちろん父親も)私。

こんなかんじで、ステキな人生を歩ませて頂いて、

両親に感謝、感謝です


2013/03/12のBlog
[ 15:33 ] [ 倫理法人会 ]
毎度です~

無事、沖縄より帰宅し、

相変わらずの、ドタバタ中でゴザイマス。



そんな中、今朝・八尾市倫理法人会の

みなさまから、「お誕生日」だということで、

花束を頂戴し、感謝、感動でした。

本当にありがとうございましたぁ~



いよいよ、明後日・14日で36歳・・・。

早いもんです・・・(若干、遠い目^^;)



そしていよいよ、よしこちゃんの遍路行が

とりあえず、「ゴール」となります。



明日から、高野山にしばし篭りに行きます

四国遍路行は、最後高野山に行ってゴールとなります。

その行は、弘法大師・空海の「後追いの旅」であります。



昨年のクリスマスイブに、88番・大窪寺まで行き、結願し、

そのままクリスマスに高野山にいくつもりだったんですが、

大雪のため、断腸の想いで断念して、

やっと・・・やっと行けるようになりました。




クリスマスシーズンに、お遍路、

そして誕生日に高野山篭りって、

独身女子のライフスタイルとしては、

逆行しまくっておりますが(笑)

今の私にとって、最も興味のある男性(?)は

『弘法大師・空海』でゴザイマス(更に、笑)ので、

大満足なよしこちゃんであります。



前も少し書かせて頂きましたが、

弘法大師・空海のこと、真言密教のことを

かじればかじる程に、「私が今知りたい・得たいことが、空海の世界にある!」と

夢中になっています。



高野山に行って、得度を得て、出家してしまいそうな勢いですが(笑)、

とにもかくにも、人間の真理・・・煩悩(欲)の本質から、

人はどうして生まれて来て、なんのために生きているのか?

その手の事が、1200年前に空海によって、一つの答えが導き出されている感じです。



人間には「真理を知って極めたい」という欲もあろうかと思います。

完璧その欲にどっぷりな、よしこちゃんです



2013/03/10のBlog
[ 09:46 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
ハイサイ~

(※沖縄言葉で「こんにちは」)



今日・10日の夕方の飛行機で大阪に帰るのですが、

まだ沖縄におります。

スキマ時間を活用して、ざっくり沖縄レポートを

させて頂きま~す



今回、沖縄に行った目的は、

私が地元で入ってます若手経営者団体

「商工会議所青年部(YEG)」の全国大会の参加の為です。

八尾YEGの先輩方・20名くらいと一緒に行きました。



今期は青年部で委員長行を拝命中・・・

今月末で終るので、その満行旅行的要素も兼ね、

また、あれこれ勉強したいなーと思い、参加させて頂きました。



3月8日は、お昼~夕方までみっちり3時間、

『嘉手納(かでな)基地』の中を見学する

分科会に参加してきました。



この嘉手納基地見学に関しては、

めちゃくちゃ内容が濃かったので、

後ほど詳細レポートを書かせて頂きます。



世界の、日本国家の、そして私達国民ひとりひとりの防衛

(幸せな生活を守ること)や、平和について、

強烈に考えさせられ、

また、あれこれ論評されている『アメリカ(軍)』について

自分の目で直接見聞き・・・感じられたことが非常によかったです。



基地見学の後は、基地のある沖縄市にある

「コザ ミュージックタウン」というところに行き、

”エイサー”(地元の踊り)で歓迎を受けました



沖縄市は、平成の市町村合併で出来た市で、

ここはもともと「コザ市」だったそうです。

カタカナの市町村名って、とっても珍しいですが、

どうやら、基地の町なので、このような名前がついていたようで、

今でのこの“コザ”という名前が好きな地元の方々が多く、

それでコザという名前が今でもあっちこっちで見られます。



夜は、コザミュージックタウンの3階で、

嘉手納基地見学と、世界遺産見学ツアーの分科会に

参加した300人くらいの青年部メンバーとの

大懇親会がありました。



ここで驚いたことは、

昨年秋に三重県津で開催された、

同じく商工会議所青年部の「会長研修会」で同じ分科会&テーブルだった

おにいさんが、この分科会を主管されたYEG所属で

「あ、大橋サ~ン!」とお声がけ頂き、とっても嬉しかったです。



あと、一人でむしゃむしゃと夕食を食べてますと、

同じ分科会だったという仙台YEGのおねえさんが話しかけて来て下さり、

さらに、バスで席が隣りだった、

鹿児島県の奄美大島YEGのおねえさんも話かけて来て下さり、

みんなでワイワイとお話しをしていました。



奄美大島のおねえさんは、旦那様と一緒に来られていて、

その旦那さんが、地元奄美大島YEGだけでなく、

YEG九州ブロックのエライサンをしてはった関係で

人脈が広く、地元沖縄YEGの方々とも仲良しで、

そのおにいさんのご縁で、大懇親会の後は、

沖縄市内の「ミュージックバー・レイラ」にみんなで行きましたぁ~



そこでは、地元コザ出身の国吉亮さんという

ギターリストのおにいさん(同世代)と、

山梨出身&沖縄在住のバイオニスト・ARIA(アリア) さん
(私よりも少し年下くらい?)が

本当にステキ&型破りな演奏をされていました。



お二人とも、

「ギターで・・・バイオリンで、ここまで表現できるのか!?」と

仰天するほど、いろんな音を出され、それがまた感動的でした。

そしてお二人とも、その弦楽器が自分の身体の一部と化していて、

自己の感情表現をどーん!と強烈にされます。

唄はあまりないのですが、弦楽器の演奏だけで

十分満足できる内容でした。



で、面白いのが、こんだけいい音楽を聞ければ

飲食代プラス、いろいろと費用が発生するかと思いきや、

飲食代だけでいけました。



この沖縄市は「生活の中にいい音楽がたくさんある~音楽の町~」として

官民上げて売り出しているということなので、

このお二方のアーティストのギャラは、沖縄市から出ているんだそうです。

ですので、お店がお金を出している訳ではないので、

お店もバツグンの集客力により、儲かる・・・町が活性化するという訳です。



私は日本国内あっちこっち旅していますが、

この沖縄も過疎化・・・地域経済の衰退化が進んでいることを感じ、

時代の流れだとわかってはいても、とっても憂えています。



そんな流れの中でも、このコザの方々も、

なんとかしようと、一所懸命がんばっているお姿に

感動いたしました。



<つづく>
[ 09:46 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
(ちょっと暗いですが、全国のYEGの仲間との写真)

ミュージックバーで数時間ワイワイと楽しませて頂いた後、

もう一軒居酒屋に行き、

そして奄美大島YEGのご夫妻のレンタカーで

那覇市内まで送って頂きました



実は、ミュージックバーと居酒屋のお金も全部出して頂いたりもし、

そして何と言っても、みなさん本当にいい方ばかりで、

本当に感動&感謝しっぱなしでした!



青年部(YEG)のいいところは、私のようなエライサンの役職者でなくっても、

こうやって、全国各地のYEGメンバーと交流が出来るところなんです。

他の会では、エライサン同士しか、このような機会がないんです。



こうやって、全国各地の人たちと交流する・・・混ざり合うことによって

「日本のかたち」「日本人のかたち」がだんだん見えて来て、

「ああ、なんて、日本って広い・・・多様性があって素晴らしいねんやろ!」って

思います。



当たり前の話ですが、自分の町・自分が日常生活で見えている部分だけが、

日本(世界)じゃない訳なんですよね。



見聞が広い程、正確な物事の判断が出来、

“時代の流れ”が読め、そして“時代を味方にする”ことが出来、

ビジネスもそして人生も成功していく訳です。



今後も、たまにはこうして、あっちこっちに出かけ、

見聞を広げ続けたい・・・いろんな町の・人の人生にふれて、

感動し続けたいと思います。



翌日は、八尾YEGの先輩方と、

那覇の国際通りを観光~っ



それから、先輩方と別行動で、

商店街や、「やちもん通り」という

陶器の町を散策。



ゆったりとした「沖縄時間」を

満喫させて頂きました。



やっぱり、沖縄は、

独特のゆったりとした時間・空間があり、

とってもいい感じです


[ 09:41 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
ゆったりとした時間を満喫した後は、

全国大会の会場に戻りました。



9日夜の大懇親会では、

「卒業式」というものがあり、

八尾YEGからも、今月末でご卒業される・・・

50歳になられました山田&正木先輩も

壇上に上がられました



この全国大会では、有名人が来られ、

ミニステージもあります。

今年は、Kiroroの玉城千春さんが来てくださりました。



彼女は私と同じ年で、CDも何枚か持っています。

「長い間」「未来へ」など、唄ってくださり、

生で聴けて、感動、感動でした。。。



偶然、大阪のメンバーのテーブルが、来賓席のすぐ後ろでしたので、

玉城千春さんが良く見えました☆



ほんと、

「未来へ向かって、ゆっくりと歩いて行こう・・・」という歌詞のように、

ゆっくりと確実に歩んでいきたいですよね。



さて。

それでは今から、まだ少し沖縄を満喫してから、

大阪に帰りま~す



2013/03/09のBlog
ハイサイ~

今、沖縄におります♪



この沖縄に行くのに、大阪(関空)から

今話題の格安航空機「peach」で行ってきましたぁ~☆


沖縄レポートの前に、

この「peach」のレポートをしたいと思います




「peach」は、関西国際空港(関空)を中心として

日本国内・海外(近場)何箇所かが飛んでいます。

日本で始めてのLCC(ローコストキャリア)で

あらゆるサービス・付加価値をカットすることにより、

低価格な飛行機の旅を満喫することができます。



関空の電車の駅から、日本航空や全日空などの

チェックインカウンターがある「第1ターミナル」は

すぐに分かりやすい位置ありますが、

この「peach」のチェックインカウンターは、

「第2ターミナル」にあります。



電車の駅から、5分くらい歩いたところに

第2ターミナル行きの無料バス乗り場があり、

5分くらい乗ったところに到着します。



この第2ターミナルは、そこそこ大きく、

全部「peach」のチェックインカウンター(施設)なのですが、

第1ターミナルのお洒落な&お金をかけたデザインと違い、

とにかくシンプルで安価な建物になっています。



あらかじめ、ネット予約をしていた紙を使って

「チェックイン」をして、手荷物カウンターに行きます。

そこでやたら並ばされました



手荷物は、一人一つまで無料で預ってくださり、

(その大きさも制限あり)

二個目からは3000円いくらいるそうです。



その後は、金属探知機のところをスルー。



すると、待合所に所狭しとお客さんたくさんがいて、

座れる場所はなし・・・。



さらに、沖縄行きの便を案内されて、

93番ゲートまで、数百メートル歩くのですが、

長蛇の列でなかなか前に進まず、またここでも待つ。。。



やっと、飛行機に乗れると思ったら、

空港の外に出て、100メートルくらい地面を歩き、

まるで、地方の・・・発展途上国の空港のようでした(笑)。



地上から階段を登って、一列6人がけの飛行機に乗り込みました。



雨天の場合は、吹きさらし・・・

強風の時は、いろんなものを、飛ばされそうです。



私が乗った飛行機は、なんやかんやで20分遅れで出発。

遅れることは、そこそこあるようです。



機内では、客室乗務員(キャビンアテンダント)の方が3人いて、

全員じゃないと思いますが、

空港施設の外に出るところにいて、航空券をチェックしていた係員さんが

客室乗務員になっていましった。どうやら、一人何役もしているようです。



客室乗務員は全員若い女性でかわいあったです。

が、全日空などのおねえさんとは違い、

愛想をふりまく訳でもなく、とにかくせっせと業務にあたっておられました。




機内は若干狭く感じましたが、

座席の幅は、フツウの飛行機と同じだと思いました。

ただ、イスは軽量化&シンプルなつくりのため、

後ろの人が、席の前のあるポケットに、新聞などを入れたら、

私のおしりのところがゴソゴソするくらい、薄い座席でした(笑)。



機内食はすべて有料でした。

缶ジュース200円。お菓子(プリングルス)250円。

カップニュードル350円。パスタ700円。サンドイッチ、パン、アイスもありました。



2時間経って沖縄に着く時に、

客室乗務員のおねえさんが、お決まりの「乗車に関するお礼」を

お客さんに向けて言った最後に

「おおきに(大阪弁で「ありがとう」)」と言ってはったのが、

とっても可愛く、一緒に行っていた・・・最前列に座っていた先輩方が、

そのおねえさんに「かわいいなー!」って、チャチャ入れてはりました(笑)



沖縄・那覇空港に着くと、

ここでも飛行機から出てすぐに階段を降りて

地上を歩き、そして延々と歩きました。



手荷物を返してくれるところには

お決まりの「ターンテーブル」はなく、

係員の方が、荷物をどんどん置いていって、

それを自分で取る・・・という衝撃のスタイルでした(写真)。



手荷物を取った後、番号確認をするスタッフもいない出口を出て、

(誰か間違って荷物を取って行ったら大変やろーな・・・)

無料バスに数分乗って、メインの空港出口に着きました。



以上が、関空から那覇空港までの、

一連の「peach」体験です。



感想ですが、時間にかなり余裕があれば、

「peach」でもいいかなと思いました。

価格は常に変動するのですが、

やっぱり安く、沖縄とか海外に行けるのはメリットです。



しかしながら、いろいろと制約や面倒くさいことがありますので、

それがいやな時は、今までの航空会社を使うことにします。

(ちなみに、帰りは全日空で帰ります^^;)



とにもかくにも、気軽な価格で飛行機旅行が

楽しめるのは、いいなと思いましたぁ~


2013/03/06のBlog
[ 23:04 ] [ よしこちゃんのココロの底 ]
昨晩お風呂に入ってますと、

自然に、ポロっ…と左足小指の爪が取れ、

薄くてかわいい爪が見えるようになりました(*^_^*)



普段歩き慣れていない私が、四国歩き遍路行をしたので、

両足の親指&小指の内側が内出血し、

めちゃくちゃ痛かったのですが、

今は痛みもなくなり、新しく爪が生え変わるのを、じーっと待っていました。



右小指は既に生え変わり、

右親指はずっと前に一度爪が剥がれ生え変わっていて、

免疫(?)がついて丈夫になっているみたいで、

さほど内出血はせず、2回目の生え変わりはないようですが、

左親指はおもいっきり内出血をし、

今必死で?生え変わろうとしています。



ほんと、“身体の神秘”といいますか、

爪一つの細部にでも神が宿る勢いで確実に再生し、

より頑丈にしようと身体が頑張ってる姿に、

一言で言えない感動があります。。。



事実上、最後の生え変わり中の指が、左親指です。

これも元々の爪がだんだん上に上がりぐらついて来ましたので、

下に新たな爪が着実に出来ているみたいです(^^)☆



ちょうど来週…高野山に行く時に、

ポロっと取れてくれれば更に感動的です(笑)。



四国遍路行は、弘法大師・空海の後追いの行で、

四国88ヵ所をお参りした後は高野山に行くのが、

基本ルールになっています。



1~2周目は最後高野山に行きませんでしたが、

今回・3周目を終え、一つの“区切り”として高野山に行き、

最終ゴールとして、お参りしご朱印も頂くことにいたしました。


3周周り、ようやく“何か”を掴み、

真の“結願(けちがん)”出来たような手応えを今、感じています。



四国遍路をまわるにあたって、

様々なお願い事をして皆さんお参りされてはりますが、

私は特にお願い事は考えていませんでした。



しかしながら、一つ分かったことは、

具体的なお願い事はしていなくても、

結願することにより、今の私の願い事が叶うという事実です。



つまり、人生全ては無意識のうちに、

自分自身が進むべき道・あるべき姿へと、着実に進んでいて、

“既にもうそうなっている”ということが分かりました。



お釈迦さまは

『涅槃の域に達すること=成仏(仏に成る)だ』

とおっしゃったそうです。



先日のブログでも書きましたが、その域に達することが仏であれば、

お釈迦さま以外、誰も生きている間には仏様には成れないんです。

そこで空海は1200年前に『これぞ人類救済の教えだ!』と

唐(当時の中国)から密教を輸入して来ました。



私の私見もかなり入っていますが、

密教の場合、『私は仏を目指します!』と

決意(つまり“発心”)した瞬間に、

もうその人は、仏の一員になれる感じなんです。



この密教の仏の考え方を、

実際体感出来るのが正に四国遍路行やと思うんです。



四国遍路1番目~23番目は徳島県にあり、

これらを『発心の道場』と呼ばれています。

24~39番目は高知県で『修業の道場』、

40~64番目愛媛県は『菩薩の道場』、

そして65~88番目香川県は『涅槃の道場』というステージとなります。



この四国遍路道を、人間の魂のレベルに当てはめますと、

お釈迦さまは『88番目のお寺に辿り着いた人間だけが仏である』

と定義したことに対して、

空海は『遍路行を志し、1番目のお寺の前に立った人間は、

既にもう仏の一員である』と定義づけたんやと思います。



ですので、お釈迦さまと教えは究極的で凡人離れした

ある意味理想論的な感じであったことに対して、

空海の考え方はより庶民的で現実的…

今を生きている人たちが

『こんな煩悩まみれの私でも、生きてる間に仏の一員になれるワ!』と、

あの世での成仏だけでなく、

今生きる喜びや勇気を与えてくれたんやと思います。



約1200年前に空海によって輸入・完成された

真言密教が未だに日本のあちこちで残っているのは、

仏様が人間の煩悩ですら『ありのまま』に

受け入れてくれるような教えだからではないでしょうか。



人間は煩悩という一見やっかいなものがあるからこそ、

苦難や失敗を引き寄せてしまいます。

その厳しい苦行こそが正に、修業そのものであり、

仏への…成仏への道なのです。



だから煩悩も必要であり善。苦行も善。

起こるべき出来事が一切が善…『これがよい』と

捉えていたんだと思います。



弘法大師・空海…。

まだまだ深く学びたいお方であります



・・・さて、明日からしばし、沖縄に飛んで行きます~

おシゴト、がんばって追い込みます~


2013/03/05のBlog
[ 22:28 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
我が家のさくらんぼが

だいぶ満開になってきましたぁ~



我が両親の情報によりますと、

今日はじめて、さくらんぼに

ハチがやって来たそうです。



今日は、旧暦で言う「啓蟄(けいちつ)」で、

虫が這い出てくる時なんだそうです。

ほんと、その名の通りの一日となりました!



日本の旧暦は、日本人(古えの人たち)の智慧なんだとも思いました。

土を耕すことはめっきり少なくなった日本人ですが、

土と自然と共に暮らしてきた農耕民族だからこそ、

あえて旧暦を知りながら、時を過ごし、

季節を楽しむのもいいなと思いました


[ 22:22 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
私が怒涛の“委員長行”を修行中(?)の

地元商工会議所青年部の

3月度卒業例会が、いよいよ10日後に迫り、

今日、委員会のみなさまと、会場のホテル日航大阪へ

行ってきました



みんなで最終打ち合わせしたり、

それぞれの担当を分担してこなしたり・・・

みなさんご多忙のところ、着々&テキパキとこなして下さいました。

ほんと、仲間っていいな~って思いますし、

私には無い能力をお持ちの方ばかりで、

委員長冥利に尽きます。感謝、感謝。。。



ほんと、これまで、いろいろと想定外の問題も起こり続け・・・

今もそれで、また仕事量が増えてますが(涙)、

一致団結して、みなさんに喜んで頂けるような例会を創り、

その例会を成功させて、委員長行を満行し、

清清しく委員長を卒業したいと思いま~す


[ 21:58 ] [ 人生、修行です。 ]
3月5日お昼。

都会(大阪市内)に出る用事があり、

母方の祖母と祖父が眠る、大阪・天王寺にある

『一心寺』にお参りに行ってきました。



そこには毎月変わる『法句経』が掲示板に掲げられていて



「このもろもろの香りの中に、戒めの香りこそ最上なり」



・・・と書かれていました。

勝手によしこちゃん翻訳ですが(笑)、

「耳心地のいい褒め言葉よりも、(私自身の成長の為の)

戒めの言葉こそが、最上の言葉である。」

というような感じです





・・・天王寺・四天王寺界隈には、

秀吉の時代以降、お寺が一気に増え、

今もその名残(古きよき“大坂”の町並み)が残っていて、結構好きです。



一方、天王寺駅の南側は、近鉄百貨店をはじめ、

再開発がどんどん進んでいて、

梅田みたいに、最新の美しい街になって来ています。



そんな、天王寺駅の北側の…

寺院がたくさんある裏路地を一歩入ると、

表通りとは全然違う…一気に“汚い”(=人間臭い)町になります。



夜遅くにこの辺りを歩きますと、

正に“ノラネコ”みたいに身も心も穢れた、たくましい熟女が、

亡霊のように・・・何故か風景にキッチリ溶け込むように立っていて、

買春していたりします。

また裏路地には、所謂“ラブホ街”があり、

昼間でも人の出入りがあります。



…余談ですが、知人の知人がラブホを何軒か経営しているらしく、

最近の若者は所謂“生きる力”だけでなく

“性欲”すら無くなって来てるらしく、

ラブホの経営が大変なんだとか(笑)。





・・・『性欲』と聞くとあまりいい印象…

大々的にあれこれ論評しづらい傾向にありますが、

これがないと子孫繁栄が叶いませんので、

使い方を間違わない限りは、人間の持つ、大切な欲の一つであります。

(「平和を叶える為には、戦争を学び研究すべきだ!」という論理と同じで、

煩悩から開放・・・解脱した境地を目指すのであれば、

あらゆる煩悩&欲の研究をするのもなかなか面白いです♪)



天王寺のような雑多な街の面白いところは、

新旧…そして人間の煩悩を昇華・成仏させる為の場所である寺院と、

それに相反する、煩悩の最たる存在である“性欲”を満たす

ラブホなどの穢れた場所が共存するということです。



一心寺に書かれた“戒めの香り”が、

朝昼に通う寺院であれば、

麗しき異性から漂う“甘い香り”を嗜みに行くのが

夜のネオン街のような感じです(笑)。



これは一つの「発見」ですが、

こんな感じで一つの街に相反する様々な場所があり、

その街を創るのは正に私たち人間なんですよね。

そしてその人間、一人の心の中にも、新しい心と古い心、

清らかな心と穢れた心など、相反する

“陰と陽の心”が共存している…ということなんだと思います。



清く正しく美しい・・・つまり美しい光が強い程、

影(陰)も濃く・・・

より汚れ・穢れたものも、

吸い込まれるように、どんどん集まって来るのではないかと思いました。



似たような現象ですが、

経営者として会社を大きくして行く程・・・

光が強く放たれれば放たれる程、

その光(ご利益)にあやかろうと、

その経営者&会社に、あらゆる人間が群がって来るようです。



また、外部からのあらゆる攻撃(同業他社等の妬み恨み僻み、等)も増え、

それらから自分・自社を守るための“影の防御や反撃”が

必要になって来るようです。



「光(陽)が強い程、影(陰)も強くなる」



これも人間の真理のようです。

(人間はどうも「隣りの芝生は青い状態で」

人様の『光の部分』しか見えない傾向にあるようですが)





・・・それら事実(真理)が、いいorわるいという価値観を越えて、

人間というものは…また人間が創る全てのものは全て、

相反する陰陽双方を持っていて、

そんな矛盾に満ちた存在なんだということです。



これが人間の『あるがままの姿』なんやと思います。




一心寺とかにいるハトちゃんのように、

毎日後先考えずに、本能の赴くままに

食べて寝て子孫繁栄するだけではなくって(笑)、

叡智を持った人間として生きている限り

“行”によってわるい心や穢れを祓い無くし切り、

生きている間に“仏に成る”…つまり成仏出来たのは、

未だかつてお釈迦さんだけなんだそうで、

私たち凡人は死んでからでしか“成仏”出来ないやそうです。



だから死んだ人間を“成仏した存在”と位置付けています。



しかしながら、お釈迦さんレベルまでは

至難の業・・・ゼッタイにムリっ~!ですが、

出来る限りそれに近いレベルまで達するのが、

私たち人間の“使命”なんだと思います


2013/03/03のBlog
[ 18:52 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月3日ひなまつりの朝、

近鉄山本駅南側商店街で

毎月第1日曜日に開催されている「朝市」の入口にて、

八尾(の商店街)を活性化するための

地域通貨「フレ」の交換所のお留守番を

久しぶりにさせて頂きましたぁ~



今はまだ寒いので、

お客さんも出店される方も少ない状態でしたが、

町の活性化にがんばる方々お姿に

心がほっこり暖かくなりました



が、ちょっと寒く、2時間座っていて、

おもいっきり身体が冷えてシマイマシタので、

帰りは、ボランティア仲間のおじさまと

近くの王将で、天津販を食べたりしつつ、帰りました



帰宅すると午後2時過ぎ。

すると、なんだか、安全な場所に避難出来た人のように

安心して、うとうとと眠気がやってきました。。。



ちょうどイイカンジで、南向きの窓から

お日様がぽかぽかとあったかかったので、

そこにお布団を敷いて、ウトウト・・・ZZZ~♪



いやはや、最高の時間ですよねぇ~

ウトウトすること1時間。

心身がすっきりしたので、またゆっくりと活動を再開しました。



明日から、また怒涛の日々ですので、

いい小休止となりましたぁ~





最近、いいお言葉を聞きました。



「動植物は、学ばなくても勝手に、鳥になったり、花が咲いたりする。

しかし、人間だけは、学び続けなければ、“本当の人間”にはなれない」




人間は、産まれて来た時は、

「ヒト」という動物的存在として産まれて来ると思うんですよね。

それが、人としてのあらゆることを学ぶことによって

「人」という人間的存在に成って行くのだと思います。



それが本来の、子供から大人になるということなのではないでしょうか。



ところが、『生殖能力』を持つことが大人(人)になるということになっている

傾向が現代の日本でもあるような気がします。



真の人間とは、『叡智』を持つ・・・

『叡智を求め続ける』存在こそが、人間だと思うんです。



仏教的にそれを言いますと、

発心(ほっしん)して、「私は仏への道を歩むんだ!」という決断と、

実践力のことを差すかと思われます。

(その道は4つステージがあり、

①発心のステージ(徳島)→②修行のステージ(高知)→③菩薩のステージ(愛媛)

そして④涅槃のステージ(香川)です。これは、四国遍路道と同じとなります)





ですので、『生殖能力』はあっても、『叡智』を持たない存在は、

「人」ではなく、ただの「ヒト」やと思うんです。



どうも、叡智のない・持つ気のない「ヒト」が、

子供を産んだり、いろんな人間の組織を動かしたりしているところに、

この社会で起こっている諸問題の根源があるようにも感じられます。





その『叡智』の中には、様々な「力(ちから)」があろうかと思いますが、

私は最近、「胆力(たんりょく)」という力が欲しいと思っています。



事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。

ものに動じない気力。きもったま。・・・そんな意味です。



どんなにステキな人生理念を掲げても、

正論をかざしても、

この胆力を持たなければ、それを最後まで貫くことが出来ないからです。



人生で必要なこと、味わうべきこと(喜怒哀楽)は本当に多く、

求めれば、求める程・・・考えれば考える程、

そしてやればやる程、底なしに深みを増し、

磨かれ、輝いていきますよね~



2013/03/02のBlog
[ 23:03 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
2月末の夕方5時。

近鉄特急で名古屋に到着し、

JR線に乗り換え、目的地に行く前に

駅のホームにあった“立ち食いそば屋”ならぬ

“立ち食いきしめん屋”があり、

そこで、かきあげ入りの「きしめん」を食べました。



私がそのお店に入った時、

お客さんは1人(自分探し中の、旅人のおにいさん?)でしたが、

会社帰りのおじさん・おにいさんたちが

どんどん入って来られました。



注文後、数分で「きしめん」がやって来て、

おいしさをかみしめながら、周りを観察していました。



お店の人は、おじさんとおばさんで、

他のお店に今日誰が働いているか?

社内のシフト話を堂々と、お客さんの前で、

話しているのが、まず面白かったです。

言葉は2人とも、関西風でした。

だけど、「きしめん」のだしは、関東風ですが(笑)。



更に食べながら、まわりを見回すと、

会社帰りのおにいさま&おじさまが多かったです。



帰るまでに「ちょっと一杯」という感じで、

お酒やビールとおつまみをゆっくり味わってはりました。

立ち食いきしめん屋さんが急に

立ち飲み屋さんに変わりました(笑)。





・・・ここからは私の推測ですが、

ここで一杯やっていくということは、

単身赴任や独身で一人暮らしなんかなーって思いました。

ここで一杯やって、一人住まいの家に帰る・・・

そんな哀愁という、

ちょっとほろ苦い人生の荷物を背負っている・・・。

そんなことをみなさんから感じました。



こうやって、そんなみなさんの人生。。。



そしてこの名古屋・・・日本・・・世界は

回っているんですよね。

なんか、とっても感動し、心があったかくなりました。



そして、世の中の為に一所懸命働いている人全てに

改めて感謝をし、尊敬の念を頂いた、

立ち食いきしめん屋さんでの15分間でした


[ 22:36 ] [ 人生、修行です。 ]
先日、大谷哲奘師(奈良薬師寺・執事)の定期セミナー

『こころの学校』に行って来ましたぁ~



「もし今も弘法大師・空海が生きていたら、

こんなに親近感がある…オモロ凄いお坊さんやろーなぁー」

って思う大谷師です(笑)。



4月27日(土)午後11時から、NHK・Eテレにて、

大谷師の後ろにカメラが付き、

東日本大震災の被災地を渡り歩く特集番組があるそうです。

是非チェックされてみてくださいね。



その『こころの学校』で最も印象に残ったのは

『和敬静寂(わけいじょうじゃく)』という言葉でした~☆



この言葉は、誰が言い出したとか、

そんなことは一切不明なんだそうですが、

茶道の心得を示す標語で、その概要・意味は、

「主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、

茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすること」なんだそうです。



大谷師による、和敬静寂の解釈です。



①和:仲良しこよし♪

②敬:相手を敬う

③静:よく・深く考える「静思(じょうし)」する
(※静思とは、物事をよく見る・よく聞くこと、またその訓練する過程を言います)

④寂:物事の「有限性」を知る・・・つまり「もののあはれ」を知る。




①~④を一つの文章にまとめ、結論づけてみますと・・・



「自分は『限りある・はかない存在』であるとまず認知し、

有限性のある『命』と仲良く生きていこう。

その上で、静かにちゃんと考えて見れば、

自分だけでなく、人様も全員そんな存在であり、そして

『かけがえのない命』だということが分かる。

だから、相手・人様を敬い、みんなで仲良くして行こう!」



・・・ということになります。

これは自分対他人(動植物)、自分対物、自分対環境や境遇など、

自分以外の対象物全てに当てはまる事柄でございます。



なるほど。。。奥が深い言葉・・・

そして茶の道もきっと、底なしに深いんでしょうね。。。

すごいですよね、日本の『道(どう』の精神って



その日、大谷師の新刊本を買って帰りました。

翌日・28日、日帰りで名古屋に行く用事があったので、

帰りの近鉄特急で一気に読破しました。



大谷師のセミナーは『法句経』を通して毎回勉強しています。

(法句経とは、現存しているお釈迦様の

最古のお言葉をまとめたものなんだそうです)

その中で『一人行け』というタイトルを大谷師がつけた箇所がありました。

(以下、そのまま抜粋)



「旅する者が、もし自分よりすぐれた人が、

自分とひとしい人かに逢うことが出来なかったら、

心つよく思いきって一人でゆきなさい。

愚かなものの伴侶となる必要はないのだから。(六一)」




…と書かれていて、

『これぞ今の私の“救い”の言葉やぁ~!』と感涙。。。



なぜ救いの言葉かと思った、その理由は割愛しますが、

もう、今までいた場所にこだわっている必要はないな・・・と、

確信を得た瞬間でありました。

迷いとか、今まで判断しきれなかった自分と決別することが出来、

おかげさまで、私の人生遍路道の先がまた明確化しました。

ほんと、お釈迦様サマサマです(笑)。






・・・そしてまた先日はみっちり半日、奈良まで

「古事記」の勉強会に参加してきました。

講師は、明治天皇の玄孫・竹田恒泰さん。

最近テレビによく出ておられますので、

かなりの有名人かと思います。



私よりも2つだけ年上で、大学の講師もされてはるので、

古事記という訳ワカラン・・・難しい内容を

めちゃくちゃ分かりやすく、親しみやすく、そしてオモロクお話しして頂き、

「早く、次読んでよ~」って、毎回ワクワクしています(笑)。



昨年、古事記編纂1300年を迎え、

奈良では結構イベントとかしていましたが、

そもそも古事記とは、

わが国の建国の書であり、国の起源が書かれている

(つまり、国家の根本・本(もと)が書かれた書なんです)

日本最古の書物であります。



それを見れば、現代へ脈々と続いている

日本人の精神(大和心。個人の生き方から、国家観まで)の根幹を

知ることが出来ます。



太古の昔と、現代とは、1300年以上も離れているので、

まったく別物だという錯覚が蔓延っていますが、

この古事記をかじれば、かじる程、

「ああ、日本人(人間)としての本質は、何ら変わっていない・・・

やっていることも、基本的には同じやな・・・」という事実が分かります。

まさに『“温故知新”の究極』が、この古事記にある訳です。



この古事記は、上巻・中巻・下巻と3巻に分かれています。

上巻:神話(この国を作った、たくさんの神様の話)

中巻:神の世から、人の世への移行期間の話

下巻:人の時代(第一代:神武天皇はじめ、天皇が統治しはじめる前後の時代)



奈良の勉強会はまだ上巻の途中なので、中巻以降は分かりませんが、

神話のところは、ほんと、「ありえなーい」出来事ばかり(笑)。

200%作り話って感じで、血みどろの殺し合いからラブロマンス・・・

純愛に浮気・・・コメディーやミュージカルに近い娯楽性すらあります。

(竹田さんが、面白おかしく話してくださいます)

だけど、その中でも、日本各地の現存する地名・場所が出て来たり・・・

今日は毎月1日参りしている三輪大社が、なんで出来たか?

ある神様が三輪山に鎮座したという話まで出てきました。



ここからは私の推測ですが、

古事記を編纂した方々は、ぶっちゃけ、

登場する神様たちが、人間から見て

突拍子もない有り得ないことを言ったりやったりすることなんて、

あまり問題視していなかったんだと思います。



小さい頃、テレビで『まんが日本むかし話』を毎週見ていましたが、

例えば「桃太郎」なんて、

まず、川から人間が入った大きな桃が流れて来るなんて、

どう考えても有り得ないんですよね☆

更に、鬼退治に行くのに、なんで、全員能力の高い人間やなくて、

イヌ、サル、キジだったか・・・

冷静に考えて見れば、おかしな話です(笑)。



「桃太郎」の作者が、何を訴えたかったかと言いますと、

その昔話を通して「仲間を大切にしなさい」とか

「わるい人(鬼)にはなってはいけませんよ」とか、

人としての生き方を、子供たちに教えたかったんだと思うんです。



ただ、直接、大学の講義とかで、まじめ一徹で、そんなことを訴えても、

「このオッサン、しょーぼないこと&分かりきったこと、言いやがって~」的に

ちゃんと聞く人ってあまりいなかったのかも知れません(笑)。



ですので、この古事記も、

あることないこと(つまり読者の関心を引き出す“デフォルメ”・演出)

を加えることにより、

子供たちや大人たちを飽きさせない演出をかもしながら、関心を惹き続け、

最後まで読んで貰うことによって、

「ああ、私達の国って、立派な成り立ちのある、素晴らしい国なんや」という

古事記の心髄に流れることを理解して欲しいという

意図があるように思います。



だから、「古事記は、人間離れした出来事ばかりなので、

信憑性に欠ける!」と無視するのは、私はおかしいと思うんです。

日本最古の建国の書であり、日本最古の娯楽本的側面もあろうかと思います。




・・・こんな感じで、今年に入ってから、

とてもよく勉強しに行っています。



①大谷哲奘師の『こころの学校』

「宗教家から、日本人としての心・あるべき姿を学ぶ」

という精進アプローチ



竹田恒泰氏『竹田研究会』

「歴史家・学者・そして旧皇族から日本人としての心・あるべき姿を学ぶ」

という精進アプローチ



③丸山敏雄先生『社団法人 倫理研究所』(倫理法人会&家庭倫理の会)

「純粋倫理」という、人間としてのあるべき姿を体系的&科学的に学ぶことにより

日本人としての心・あるべき姿を学ぶという精進アプローチ



櫻井よしこ氏林英臣氏など、政治ジャーナリスト&思想家から

日本人としての心・あるべき姿を学ぶという精進アプローチ



これら①~④に共通することは・・・



①本(もと)(根・幹)の勉強。

枝葉の術・テクニックではありません。

この本・・・正しい本を知らず、枝葉の成果・結果ばかりを追い求め失敗し、

その場その場で打算的で無計画、思いつきばかりで行動し、

ドツボにハマっている人は、残念ながらたくさんおられます。

(ハイっ、私もそうです・苦笑^^;)



まずは、本を掴み正してから、枝葉を見、全てを構築すべきです。

枝葉の一部が腐っている・・・ということはつまり、根っこや幹が腐っているのです。

腐っている部分を除去しただけでは、何も問題は解決しません。

根本的に間違っているのですから。。。凹っ☆



②日本人(地球人)としての本に直結した方・組織である。

真の日本国家や人の創生&再生の為に、命かけて頑張っている方・組織。

まがいもの・ニセモノ・カネの亡者ではありません。



③全員ぶれていません。芯・真・信・・・そして“神”が一本通っています。

己の信じた道を行く。誰が何と言おうとも。。。

カッコよすぎです!!



28日は、日帰りで名古屋まで行って

林英臣氏の講演を聴きに行って来ました。

「揺れ動く時代の中で、ぶれない自分をどう作るか」

変化が激しい時代だからこそ、何があっても動じない・ぶれない自分を作る必要がある。

信念・理念・目標・・・ほんと、感動で身が震えました。



林先生の口から出てくる日本史のお話は、江戸時代後期のお話が多いですが、

「正しい歴史・政治の事実をどう経営に生かすか?」との問いに、

先見性が出てくる。見づらい世界の情勢がなんとなく見えてくる。



・・・そんなことをおっしゃっていました。

多くの人の命を預かる経営者、だからこそ、歴史(先人達の智慧)を学ぶ、

温故知新をした上で、今の経営(人生)にただ一筋に命を燃やす。



・・・めちゃくちゃカッコイイ生き方ですよね。



私は所謂、『経営者』にも『政治家』にもなるつもりはありません。



それらとは違った生き方で、命を全うしたいと思っていますが、

じゃー何になるの?って聞かれても、まだぼやーっとしか見えていません。

だけど、いつか必ず、ぱっと見える瞬間が来ると

自分自身を信じています。



いいものが見つかれば今後もう数個、

通う勉強会を増やすつもりです(笑)。

ホンマモンの人・団体は、どれも目指すところは同じですが、

方法論が違います。

ですので、あらゆる角度から、真理・事実について学び、

自分自身に合ったものを、あらゆるところから

よいところをチョイスし、

総合的・体系的に偏らず、学んで行き、

実践に励みたいと思っています。



ほんと、まだまだ知らない“真理”がたくさんあって、

それを“パズルのピース”みたいに一つ一つ、

私自身の心の中に、はめ込んでいって、

それが大橋良子の人格を創り、

そして人生に更なる“彩り(幸せ)”を

与えて行って下さっているような感じです。



36歳手前にして、また更に、

人生がオモロクなって来ましたぁ~


2013/03/01のBlog
[ 23:55 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
毎度☆ごぶさたしております~っ

なんだか、オモロク、ドタバタしておりま~す



そんな中、3月1日ということで、

よしこちゃんの毎月恒例行事『三輪大社☆一日参り』に

行ってきましたぁ~



今日は急に春らしくなり(また明日から寒いようですが・涙)

更に、今月は、私の36歳の誕生日もありながら・・・

「3月」はそんな特別でウキウキする月でゴザイマス♪



なんだか、「三輪そうめん気分」だったので(笑)、

にゅうめんを食べに、三輪駅前のお店へっ



こんなワビサビ風景がまだこの地域には

たくさん残っていて、癒しムード満開でございます。



んでもって、にゅうめんセット(880円)を満喫っ♪

うどん&そうめん系の麺類と

ごはんがあれば、んもー、至福の時間な

よしこちゃんです。

(あと、マロニーなども大好き♪)



『炭水化物女子』を呼んでください(笑)



帰宅後、歯医者さんに行っている間に、

一気にどしゃぶりの雨になりました。

そんな中、自宅前の砂利道に、

たった一輪、キク科の花が咲いていました。



この花は毎年春から秋にかけて

この道端に咲いてくれる花なんです。



さらに、我が家のさくらんぼの木も

開花しはじめました

ほんと、春はもう側まで来ていますね。

ルンルンです



春って、理屈ナシに、ルンルンしますよねぇ~♪



そんな中、最近思っていることがあります。

それは・・・



「ああ・・・、人里離れた場所で、篭りたい」



という思いです(笑)。

・・・別に、日々めちゃくちゃ辛いこととか、

しんどいことがある訳ではなく、

とにかく、ムショ~に人里離れた山奥かどこかに篭り、

ひたすらあれこれ考えたい&ぼーってしたいと強く思っています。



…昨年のクリスマスイブに、

おかげさまで、四国歩き遍路行を“結願”し、

その後すぐに高野山に行くはずだったのですが、

大雪&日暮れ後の車の運転が怖くて、

まさに『断腸の想い』で、高野山に行くのを止め、

自身の誕生日である、3月14日前後に行くことを

その時に決意しましたので、

今回の山篭りは高野山にしました。



先日、私が入る経営者団体『八尾市倫理法人会』の

モーニングセミナーで、講話者の芦田さんが

『自分自身の今年の決意を漢字一文字で表し、

それを壁に貼っておくといいヨ!』とおっしゃいました。



私だったら、どんな漢字を書くのか…?

そう考えた時、浮かんだ漢字は



“空(くう)”です。



あるんやけどない

ないんやけどある



『般若心経』でいう“色即是空 空即是色”



そんな心を常に持ちたい…自動車で言う“N(ニュートラル)”の状態です。



倫理法人会で言う「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、

澄みきった張りきった心」と同義語かと思います。

そんな境地にずっといられれば、

人間は迷ったり、余計な苦労を味わうことはなくなると思うんですよね。





・・・最近、己自身や人様の心にある、

それとは対極にある心(あり方)に触れる度に、

怒りとか憤りを通り越して、

何とも言えない“侘しさ(もののあはれ)”というものを、抱くようになりました。



そんな心が、亡霊のようにあてもなくさ迷い浮遊する

この俗世からわが身を切り離し、

“空”の世界に身を置いた上、あれこれと考えたいと思っています。



正論や真理というたぐいのものが、

人間の煩悩(我儘や怠慢心、

間違った&誰も幸せにならない仲良し主義等)によって捻じ曲げられ、

何が正論で、何が真理か、ちょっと見づらくなってきました。



が、結局のところ、私自身の修行・・・

つまり信念・軸というものがしっかりしていない・足らないから、

周りの考えに流され、見えにくくなっている訳です。



「不易流行」で、世の中の流れに乗らなければならないことは

ちゃんと流されないといけないのですが、

絶対に流れてはいけないこともまた同時にある訳です。



36歳を迎えるにあたって、

今後益々、自身や他人の思惑(煩悩)に流されず、惑わされず

自分自身がどう誠意と覚悟を持って、この人生を最後まで行き抜くか・・・

もっと真剣に深く考えた上、

そして今後の人生に不必要なモノは潔く捨て、

そして真に必要なモノは、どんなことがあっても得たいと、

最近、強烈に思っています。




とにかく、もっと信念を強くしたい。



正論や真理の更に奥深くにある・・・

超正論や、超真理のようなものを知ってみたい。



そして、人がどう評価するということは関係なく、

自分自身が納得出来る人生を正々堂々と歩みたい。

そして時期が来れば、桜が散る如く、美しくそして潔く

この世から去っていきたい。



生かされているこの命、

高めるところまで高めて、(あの世に)逝きたいと思っています。

常に自分自身との戦いであり、真剣勝負&一日一生。

そして、失敗と成功の繰り返し(つまり“実験”)です。

(・・・とか言いながら、結構ダラダラ生きてます・凹っ☆)






・・・やっぱり、たまには意図的に篭ったり、

人里離れた場所で、修行したりとか・・・

精神的にめちゃくちゃイイカンジです♪

まさに“隠れシェルター”のような感じっ(笑)。





・・・とりあえずの“四国歩き遍路行”が昨年末終わった後、

その道の開祖でもある『弘法大師 空海』自身に強い関心を抱くようになり、

合間時間を使って、あれこれ調べ考えまくっています。

(日本の歴史、古くからある宗教、江戸時代の哲学など、、、

最近むさぼるように勉強しています・笑)



実在した人物で、1200年以上もの長い間、

全国各地で“お大師さん”と、親しまれ続けている人って、

いないと思います(後、聖徳太子くらい?)。



それが何故かと考えたら、空海は、

1200年経っても変わらない…日本人(=人間)の

“真理(あり方)”を突き詰めたと同時に、

『じゃあ、どうすれば人間は幸せになれるか?』という

“方法論(やり方)”をも突き詰め、

私たち凡人に遺して下さったからやと、私は見ています。



私は空海や聖徳太子の時代にはもう、

全うな人間として生きるのに必要な指針(叡智)のほとんどは、

出尽くしていたように思います。

それを体系づけたり、ブラッシュアップしたり、

より凡人向けに解りやすくする為の作業を、

それ以降の権力者や宗教家、哲学者などがやって来たんやと思います。



空海(古典仏教・新教など)の生き方・考え方から学ぶことは、

現代を生きる私たちにとっても、重要な指針になろうかと思います。



この空海の生様を知る、私にとって中心的な資料は、

昭和50年に発行された、司馬遼太郎さんの『空海の風景』です。



あと、『もし今も空海が生きていたら、

こんなに親近感がある…凡人に解りやすく説法してはる、

お坊さんやろーなぁー』って思う、

大谷哲奘師のセミナー(こころの学校)等で学ばせて頂いたりして、

あらゆる角度から、“真理”について学ばせて頂いています。



ほんと、日々、勉強&修行・・・

3月はまさに、“脱皮”の時期♪

新たなるステキな人生のステージへステップアップすることを目指して、

がんばりまっせ~っ


2013/02/24のBlog
[ 16:36 ] [ よしこちゃんの市民活動 ]
(写真はご近所の踏み切り側にある梅♪)



毎度です~っ

今年1月から『社団法人 政経倶楽部連合会』

という会に入りマシタ~



その会の主旨は、

私たちが暮らす地域・国の現状に憂え、

自らの手で地域・日本をよくして行こう!という会で、

『自分たちの自己努力だけでは、日本やよくならない』

と危機感を抱く、中小企業の経営者と、

本気で日本をよくしたいと活動する政治家が集まる会で、

大阪支部以外に、東京・千葉・名古屋・福岡(九州)に支部があります。



…私は前々からずっと思っていたことがありました。



それは、経済と政治は『自転車の両輪』のような関係で、

今の日本は、経済という『前輪』は美い円を描き、

比較的スムーズに回っているのですが、

『後輪』の政治(政治システム)のタイヤが、

あちこちパンクしていて、

フレーム(政治家のモラルや政治の根幹)までも歪んで、

日本国民ががんばって自転車をこいでも、

後輪がそんな酷い状況なので、スムーズに前に進まないん情況なんです。



企業家・経営者がお客さんや取引先の方と話しをする時は

『政治・宗教・プロ野球』の話しは、

イデオロギー(政治的な価値観)が違う…対立しやすいので、タブーとされ、

自身の主義主張をすることは、私も今まで避けて来ましたが、

価値観の違いによる衝突(真理の追求と、その実践)を、

いつまでもみんなが避けて来たから、

今の日本がこんなことになってしまったんやと思っていますので、

このような会に入り、国や地域の政治にも

からんで行きたいと思うようになりました。



あ、政治家にはなりませんョ~♪

私は櫻井よしこさんと瀬戸内寂聴さんを

足して2で割ったような人になりたいので(笑)



経営者が『足下の自社の経営をよくして行く』という、

“ボトムアップ”していくことは、

基本的に大切なことですが、と同時に、

政治の力により、“トップダウン”で

経済をよくしていく方向も重要だと考えています。



人間の身体で例えると経済が『動脈』で活力を与え、

政治・社会福祉は『静脈』にあたり、社会に潤いや平安を与えます。

正に経済と政治はニコイチなんです。



だけど残念ながら今の日本は、

トップダウンの力を発揮すべき役割を担う政治・政治家が

スムーズに機能をしていない…本来の役割を果たしていない訳です。



私たちの日々の生活・経済は、

永田町界隈や府庁・市役所で決められていく政治(府政・市政)に、

実は密接に関連していることが、見えてきました。



この“真理”が見えず、

『永田町(政界)で起こってることは、私らの生活やカネ儲けには関係ないわ~』と、

今の政治家に政治の全てを任して来たからこそ、

今の日本の政治の根本的な腐敗が進み、

私たちの生活にも確実に悪影響を与え続けていて、

『がんばった分だけ報われる』という、

日本人として至極当たり前に享受すべき、

“幸福な人生”(国民の権利)を奪われている訳です。



この政経倶楽部のよいところは、

特定の人物や政党・派閥を応援せず、

偏りがない…っていうか、真に日本をよくする人や政策しか応援しない…

日本の中小企業家や国民の為に働き、

がんばる政治家や政治団体を応援するという点であり、

関係はあくまで対等。もちろんお金な物のやりとり、接待とかは皆無。

お互い言いたいことを言い合い、互いに高め合う点かと思います。



そんないい意味で「ゆるい」感じなので、

所属メンバーそれぞれ、

応援している政治家や各種団体も違うようです。



もしかしましたら、真の政治家・政治団体をサポートしたり、

選挙で選択するために必要な、“正しい情報(真実・真理)”を

得るための団体が、この政経倶楽部のような感じもいたします。



また、この団体が『政治団体』でなく『一般社団法人』なのも、

そんなニュートラルで無色透明…真の日本の創生・再生を担う、

日本の団体の一つとして、今後も生成発展していく会だと思います。



ただ弱点としては、『政治』を扱う団体なので、

いろいろ誤解を招きやすくまた攻撃されやすい点でしょうか…。



そういえば私が入っております経営者団体『倫理法人会』の場合は、

政治は一切触れませんが、扱うものが、“倫理道徳”なので

宗教(団体・法人)と誤解される点があろうかと思います。



・・・そういえば、話それますが、

陶芸家・河井寛次郎氏の師匠がこのようなことをおっしゃっていたそうです。



「世の常として、人(会社・各種組織含む)が頭角を現すと、

必ず色々な中傷や誤解を広げる噂が飛び交う。

その時には、絶対に気を乱さず、争わず、只々己の作品創作(すべきこと)に

命をかけて専念すればよい」



なるほど。。。

奥深い・・・人間の真理をついたことばですね。

…何かの組織、物事、人を『ありのままを見る』という難しさを感じます。



さて、先日、その政経倶楽部・大阪支部の例会が、

新大阪のワシントンホテルプラザでありました。



その日は受付担当だったので、受付におりましたら、

18時半開始だったので、18時20分過ぎから

18時35分くらいに9割くらいの方が来られました。



なるほど☆私もいつもギリギリに来る派でゴザイマス(笑)。



その後、八尾商工会議所青年部&倫理法人会の先輩であり、

この政経倶楽部の大阪支部長で、

私をこの会に引っ張り込んだ(笑)おじさま・上能(じょうの)さんが…



『たいていの人は、ギリギリに来るものであり、

“ゆとり”がないもんなんやで。』



・・・とおっしゃいました。



上能さんとは、こんな感じでいつもあちこちでお会いし、

政経倶楽部例会の前にも朝から、

倫理法人会関連の“普及”をしに、八尾市内を回っていました。



ですので、上能さんが普段、いかに時間のゆとりを持ち、

心のゆとりも持って行動されているのかは、よく見えています。



上能さんのような『あらゆる“ゆとり”を持つ実践・習慣』を体得すると、

どういうことが起こるかと言いますと、不思議なことに、

『お金(物質)のゆとり』も現れてくる…ということです。



なるほど…よくよく周りの人たちを観察しておりますと、

地にどっしり足がつかず、せかせかと思い付き&

無計画で走り回っている…つまり“心にゆとりのない人たち”は、

お金も少なそうで、『もっと稼がな~』といつも焦り憂えて、

そんな思考と言動から更なる失敗(苦難)を

招いておられる傾向にあります。



ここで言う『お金がない・少ない』は、

その人が認識している“主観”であり、

実際ある・ない金額…“客観”とは違うようです。



例えば、その人が100億円持っていても、

『私にとって“お金がある”ということは、1兆円あること』と

思い込んではるのであれば、

その人にとっては『お金がない』という主観的状態で、

心にも時間にもゆとりが無くなり、そしてお金も減ってくる訳です。



心の中(見えない世界)と、物質世界は“相関関係”にあり、

実は己自身の心が、全てを決めているようです



(右写真は、八尾の山から見た大阪平野)



例え年収108万円以下であっても、

自分が『幸せ』『お金持ち』だと思えば、

その人は『お金持ち』であり、そんなプラス思考の方は、

気がつけば、その人の人生にとって必要な金額

ちょうどの年収に自然になっていくようです。



人生、不足不満(苦難)ばかりですが、

その不足不満の量や質は、その時々…

その人にとって“ちょうどよい”量質であり、状態であります。



そんな不足不満の苦難を、何とかして打開すべく、

己を磨き高めて行くのが“行”であり、

私たち人間の“人生”そのものなんだと思います。





・・・幸福・幸福感には2種類あるようです。

それは、“外観的幸福感”と“内観的幸福感”です。

(私が、勝手に“仮”で名前をつけました・笑)



“外観的幸福感”は、

他人と比べる・他人と対立する意識から発生する

人間のマイナスの感情であり、

そこからは、他人や己自身の真の幸福への到達は達成しない・・・

“内観的幸福感”を阻害している訳であります。



真の幸福感は、自分自身が感じる・・・

自身の心の中から自然に湧き上がって来る幸福であり、

それが“内観的幸福感”であります。



この“内観的幸福感”に満たされた人は、

その幸福感を、人様に分け与えたくなります。

(んでもって、ますます幸福になっていきます)



逆に、“外観的幸福感”を求めて続けている人は、

人様から幸福を奪いたくなります。

(んでもって、ますます不幸になっていきます)



残念ながら、人から奪って満足する“外観的幸福感”が

真の幸福であると誤解し、

それを追い求めている人が多いように感じられます。

そして死ぬまで、、、死ぬ寸前、そして死んでからも、

人から幸福を奪った“罪”に苦しめ続けられるんです。



まさに“もののあはれ”ですよね。





・・・話戻して、

そんだかんだで、私も上能さんを見習って、

ギリギリ時間の生活から卒業したいと思いま~す 


2013/02/20のBlog
[ 18:32 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
<写真はパソコン内を整理整頓していたら見つかった

四国遍路道で見つけた、弘法大師・空海の像>



・・・30歳になってから、

『よしこちゃんの趣味はなんですか?』と聞かれる度に

『(四国)“遍路”です』と答えて来ました(笑)。



が、昨年末に結願し、とりあえず遍路行は終えた身ですので、

今年からの“趣味”は何にしようカナ?とずっと考えていました。



いよいよ来月…巳年の私は36歳になり…

なんやかんや言っても、命に限りある人間として生きて来ている限り

“老い(死)”というものからは絶対に逃れられないので、

いかに生きている時の“心身の健康”を維持し続けて行くかが、

人生において根本的に必要なことかと思います。



今までの、若さを武器に着の身着のままで、

爆走人生をしていたら、間違いなくいつか、大事故か大病を患い、

天寿を全う出来ずに逝ってしまうような気がしています(苦笑)。



そんな大ハプニングが起こる前に、人生の方向転換をしておきたいなと、

最近ひしひしと感じています。

今まではとにかく、自分自身の意思とは関係なしに、

何でもかんでも受け、やり過ぎたので、

今後は『本当に私がやりたいもの&やらなければならないもの』だけを選択し、

集中してやるようにします。



『やらない』という選択をして、誰かに批判とかされても、

批判されるのが嫌だからと、苦痛に苛まれながらダラダラやるのではなく、

割り切ってスパッ☆と自らの思考から削除することにします。



遍路行や人の誕生や死という、人生の大イベントに触れる度に

『自分自身の欲(煩悩。見栄やプライド、恐怖心や心配心、

怠慢、わがまま等)によって、結局自分自身の手によって、

人生の幅・器を小さくし、そして心身の健康も、

幸せも奪っているよなー』って、最近痛感しています。



この冬から春への季節の変わり目のように、

少し暖かくなったと思ったらイキナリ寒くなる等、

いろいろと苦難が来つつも、確実に人生の“ステージ”が

上がって来ている…という手応えを今、感じています。



起こる出来事、出会う人たち…全てに感謝しながら、

一度きりのこの『大橋良子の人生』を確実に歩み、

高めて参りたいと思います


2013/02/19のBlog
[ 21:55 ] [ よしこちゃんのぼやき ]
2月19日(火)。

今日は朝から雪がちらちら・・・寒かったですねぇ

午後、山を見ますと

うっすら雪化粧してマシタ~




さすがに、このよしこちゃんも、

今日は自転車では、チョ~寒いので

マイカーにて行動をさせて頂きました



今日、自動車で3回目に出かけ、

(ご近所の、八尾グランドホテルです。

『八尾中央産業クラブ』の役員会でした)

「さー、これから帰ろう」と、いつものように

マイカーを走らせると、

外から、「ポコポコ」と小さいですが、異様な音が・・・。




てっきり、左後ろに、音のうるさい改造されたバイクが

走っているかと思いきや、何も走っていない。。。



直感的におかしいと思ったので、

コンビニで止まって、即行☆後ろ&左側のタイヤを見てみると

素人&機械オンチの私でも一目見て分かるような感じで

タイヤの空気が少し抜けていました



「まだ空気は入っているようやけど、

修理工場まで、どれくらいもつのかな?」



そんな不安が一気にこみ上げ、動揺しながらも、

「よしこちゃんナビ&GPS機能」で、その場所から最も近い

修理工場を脳内で、冷静になって探してみますと、

な、なんと☆すぐ近く・青山通り沿いに「イエローハット」があることに気づき、

ゆっくり、ゆっくり・・・と運転して、無事到着~っ




なんですぐに、左後ろのタイヤに問題があるのか

分かったかと言いますと、

不思議なんですが、このタイヤだけ、

パンクしていないのに、いつもタイヤの空気圧が少し下がっていたんです。

(2.1が1.5くらいに下がっています。ですので、マメにガソリンスタンドで

空気圧をチェックしていました)



車検の時も、オイル交換の時も、

このタイヤがパンクしていないか・・・

過去、何回も見て頂いていたのですが、

その度に「空気は漏れていません(パンクではないです)」と言われ、

原因不明で、ちょっと気持ち悪い・・・ちょっと不安続きの状態だったんです。



イエローハットに着きますと、

極寒の日の夕方で、誰もお客さんがいなくて

すぐにタイヤ交換をしてくださりましたぁ~



整備士の若いおにいさんに、

タイヤ4つ全部変えるように勧められました。



数ヶ月前のオイル交換の時にも同じことを勧められ、

「こりゃー、営業トークや」と思い、キッパリお断りしたのですが、

私の車のタイヤ4つ共に、いかに劣化が進んでいるか・・・説明を受け、

「こりゃー、やっぱり変えよう。『背に腹は変えれん!』」と腹をくくり、

全部変えることにしました。

(5年前、中古で買ったマイカーで、前2つのタイヤを

これまた中古のタイヤを変えただけだったので、かなり劣化が進んでいたようです)



日本製・大手メーカーのタイヤが特価で36000円(取り替え代込み)で

売られていたので、それを買うことにしました。

偶然、先程まで参加していた、産業クラブで立て替えていたお金

40000円ちょっとを返して頂いたところだったので、

そのお金で買うことができマシタ(笑)。



新しいタイヤがピカピカ眩しく・・・

ついでに予備のタイヤの空気圧も調べていただき、

「これで、原因不明の空気圧低下問題も、スッキリ☆解決やっ!」

って大満足した後、

問題の左後ろのタイヤを見せて頂くと、

な、な、ナント!!!

めっちゃ大きなネジが刺さっていました



どうやら、今日、刺さったようです。



こんな大きなネジが、タイヤに垂直に・・・キレイに刺さるということって

あるんですね~っ!!!

しかも、ずっ~と原因不明の問題があった、左後ろのタイヤに

見事☆ド真ん中に刺さっていました!






にしても、こうやって改めて、普段じっくり見ることの

絶対にないタイヤを見ていますと、

その整備士のおにいさんが言う通り、

いかにタイヤの溝が浅くなって、ゴムの劣化でヒビがいっていたか・・・

こんなタイヤで、ずーっと爆走ドライブしていた

自分自身が急に恐ろしくなりました。。。



『知らぬが仏』とは言いますが、

このまま知らずに行っていて、ある日突然、大パンク!ってなって、

大事故を起こしていたかも知れません。。。ぞっとします。反省です。。。



そして、日々、持ち主の見えないところで、

私の命を守り、私の幸せなカーライフを支え、叶え続けてくれている

タイヤ&マイカーに対して、改めて、感謝の念がふつふつとわいてきました。






だけど、よかったです。。。



このネジが刺さったのが、自宅近所で。。。

しかも、イエローハットが側にあってくれたし。。。



これが四国の高速道路の上とか、

奈良の山奥のけもの道とかやったら、

私、カンペキ、困り果て、路頭に迷っていました。。。



そういえば、数年前、自転車が

八尾郵便局・本局から少し北に行ったところで、

イキナリ「ぱーん!」と言って、前輪がパンクした時も、

数百メートル前に、自転車屋さんがありました。



これぞ『不幸中の幸い』・・・

ほんと、感謝、感謝です。。。



イエローハットのお手洗いに行きますと、

右の張り紙がしていました。



「絶対肯定 絶対安心 絶対感謝」



イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの書画です。



ほんと、奥が深い言葉ですよね。。。



こんな「まさか」の苦難の時ほど、

絶対的に肯定・安心・感謝して、

その苦難を喜んで真正面から受け切り、

どうこれを、「ただのツイテない出来事」から、

「今後の成長の糧」に進化させるのか・・・?



つまり、『苦難福門』に、化けさせていくのか・・・?



私の日々の思考・実践力が、

天から常に問われて続けています




2013/02/16のBlog
[ 22:44 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎度です~っ

14日夜中に自宅へ戻り、

ここ数日ドタバタしてまして、更新が遅れマシタ~

ってことで、先日のブログの続きを…




・・・旧・宇和島藩の伊達家のお墓は二カ所にあり、

山奥にある方には、

宇和島倫理の山下会長も合流して行きました。



山下さんは、墓石の販売をされておられ、

そのお墓の形で、宗派やだいたいの時代を当てられ、

ビックリ仰天デシタ~☆



山下さんのお話しから、何となく掴んだことは、

お墓に入っている人たちも、

そのお墓を作った職人たち…

埋葬した方々全員の“想い”が、数百年経った今でも、

その場所に、存在し続けるということです。



石でお墓を作る…つまり、永久に遺す…

永久に“今”に生き続けるという意味があり、

伊達家や宇和島藩が未来永劫続きますように…という願望、

そして、その故人自身が永久にこの世にい続けたい…という、

ある種の名残おしさみたいな“哀愁”も感じます。



お墓というものは、なんとも言えない情緒(ワビサジ)があり、

今を生きる私たちに、何か大きなメッセージを

発信続けている・・・

なかなかいいものですよね・・・



13日お昼は、のりこさんと、美味しいちゃんぽん麺と、

こたつのある喫茶店でコーヒーを満喫しながら、

ウダウダと楽しくお話しし、

そして午後、宇和島を離れ一気に150キロくらい…

新居浜市に行きました



ホテルでしばらくおシゴトした後、

ホテル近くの、地元人御用達の銭湯『光温泉』に行き、

新居浜人気分を満喫しながら、

ゆっくりさせて頂き、そして晩御飯は、

新居浜倫理の純子さんと、美味しいカツ丼を食べながら、

ウダウダと、楽しくお話しさせて頂きましたぁ~


翌朝・14日、新居浜市倫理法人会の、

モーニングセミナーに参加させて頂きました。

新居浜倫理は昨年10月の歩き遍路で寄った以来で、

いろんな方がお声をかけて来て頂きました!



たまたま隣に座っておられたおじさまが…

『歩き遍路していたの!?是非ボクんトコでも講話して~!』と言って下さり、

あっという間に4月に、愛媛県西条市倫理法人会で

ご講話させて頂くことが決まりましたぁ~☆

恐るべし、“お大師さん”パワー…。

2ヶ月先にまた四国に行けるので、

感謝感激でーすっ



<つづく>