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よしこちゃんの部屋
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2013/02/20のBlog
[ 18:32 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
<写真はパソコン内を整理整頓していたら見つかった

四国遍路道で見つけた、弘法大師・空海の像>



・・・30歳になってから、

『よしこちゃんの趣味はなんですか?』と聞かれる度に

『(四国)“遍路”です』と答えて来ました(笑)。



が、昨年末に結願し、とりあえず遍路行は終えた身ですので、

今年からの“趣味”は何にしようカナ?とずっと考えていました。



いよいよ来月…巳年の私は36歳になり…

なんやかんや言っても、命に限りある人間として生きて来ている限り

“老い(死)”というものからは絶対に逃れられないので、

いかに生きている時の“心身の健康”を維持し続けて行くかが、

人生において根本的に必要なことかと思います。



今までの、若さを武器に着の身着のままで、

爆走人生をしていたら、間違いなくいつか、大事故か大病を患い、

天寿を全う出来ずに逝ってしまうような気がしています(苦笑)。



そんな大ハプニングが起こる前に、人生の方向転換をしておきたいなと、

最近ひしひしと感じています。

今まではとにかく、自分自身の意思とは関係なしに、

何でもかんでも受け、やり過ぎたので、

今後は『本当に私がやりたいもの&やらなければならないもの』だけを選択し、

集中してやるようにします。



『やらない』という選択をして、誰かに批判とかされても、

批判されるのが嫌だからと、苦痛に苛まれながらダラダラやるのではなく、

割り切ってスパッ☆と自らの思考から削除することにします。



遍路行や人の誕生や死という、人生の大イベントに触れる度に

『自分自身の欲(煩悩。見栄やプライド、恐怖心や心配心、

怠慢、わがまま等)によって、結局自分自身の手によって、

人生の幅・器を小さくし、そして心身の健康も、

幸せも奪っているよなー』って、最近痛感しています。



この冬から春への季節の変わり目のように、

少し暖かくなったと思ったらイキナリ寒くなる等、

いろいろと苦難が来つつも、確実に人生の“ステージ”が

上がって来ている…という手応えを今、感じています。



起こる出来事、出会う人たち…全てに感謝しながら、

一度きりのこの『大橋良子の人生』を確実に歩み、

高めて参りたいと思います


2013/02/19のBlog
[ 21:55 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
2月19日(火)。

今日は朝から雪がちらちら・・・寒かったですねぇ

午後、山を見ますと

うっすら雪化粧してマシタ~




さすがに、このよしこちゃんも、

今日は自転車では、チョ~寒いので

マイカーにて行動をさせて頂きました



今日、自動車で3回目に出かけ、

(ご近所の、八尾グランドホテルです。

『八尾中央産業クラブ』の役員会でした)

「さー、これから帰ろう」と、いつものように

マイカーを走らせると、

外から、「ポコポコ」と小さいですが、異様な音が・・・。




てっきり、左後ろに、音のうるさい改造されたバイクが

走っているかと思いきや、何も走っていない。。。



直感的におかしいと思ったので、

コンビニで止まって、即行☆後ろ&左側のタイヤを見てみると

素人&機械オンチの私でも一目見て分かるような感じで

タイヤの空気が少し抜けていました



「まだ空気は入っているようやけど、

修理工場まで、どれくらいもつのかな?」



そんな不安が一気にこみ上げ、動揺しながらも、

「よしこちゃんナビ&GPS機能」で、その場所から最も近い

修理工場を脳内で、冷静になって探してみますと、

な、なんと☆すぐ近く・青山通り沿いに「イエローハット」があることに気づき、

ゆっくり、ゆっくり・・・と運転して、無事到着~っ




なんですぐに、左後ろのタイヤに問題があるのか

分かったかと言いますと、

不思議なんですが、このタイヤだけ、

パンクしていないのに、いつもタイヤの空気圧が少し下がっていたんです。

(2.1が1.5くらいに下がっています。ですので、マメにガソリンスタンドで

空気圧をチェックしていました)



車検の時も、オイル交換の時も、

このタイヤがパンクしていないか・・・

過去、何回も見て頂いていたのですが、

その度に「空気は漏れていません(パンクではないです)」と言われ、

原因不明で、ちょっと気持ち悪い・・・ちょっと不安続きの状態だったんです。



イエローハットに着きますと、

極寒の日の夕方で、誰もお客さんがいなくて

すぐにタイヤ交換をしてくださりましたぁ~



整備士の若いおにいさんに、

タイヤ4つ全部変えるように勧められました。



数ヶ月前のオイル交換の時にも同じことを勧められ、

「こりゃー、営業トークや」と思い、キッパリお断りしたのですが、

私の車のタイヤ4つ共に、いかに劣化が進んでいるか・・・説明を受け、

「こりゃー、やっぱり変えよう。『背に腹は変えれん!』」と腹をくくり、

全部変えることにしました。

(5年前、中古で買ったマイカーで、前2つのタイヤを

これまた中古のタイヤを変えただけだったので、かなり劣化が進んでいたようです)



日本製・大手メーカーのタイヤが特価で36000円(取り替え代込み)で

売られていたので、それを買うことにしました。

偶然、先程まで参加していた、産業クラブで立て替えていたお金

40000円ちょっとを返して頂いたところだったので、

そのお金で買うことができマシタ(笑)。



新しいタイヤがピカピカ眩しく・・・

ついでに予備のタイヤの空気圧も調べていただき、

「これで、原因不明の空気圧低下問題も、スッキリ☆解決やっ!」

って大満足した後、

問題の左後ろのタイヤを見せて頂くと、

な、な、ナント!!!

めっちゃ大きなネジが刺さっていました



どうやら、今日、刺さったようです。



こんな大きなネジが、タイヤに垂直に・・・キレイに刺さるということって

あるんですね~っ!!!

しかも、ずっ~と原因不明の問題があった、左後ろのタイヤに

見事☆ド真ん中に刺さっていました!






にしても、こうやって改めて、普段じっくり見ることの

絶対にないタイヤを見ていますと、

その整備士のおにいさんが言う通り、

いかにタイヤの溝が浅くなって、ゴムの劣化でヒビがいっていたか・・・

こんなタイヤで、ずーっと爆走ドライブしていた

自分自身が急に恐ろしくなりました。。。



『知らぬが仏』とは言いますが、

このまま知らずに行っていて、ある日突然、大パンク!ってなって、

大事故を起こしていたかも知れません。。。ぞっとします。反省です。。。



そして、日々、持ち主の見えないところで、

私の命を守り、私の幸せなカーライフを支え、叶え続けてくれている

タイヤ&マイカーに対して、改めて、感謝の念がふつふつとわいてきました。






だけど、よかったです。。。



このネジが刺さったのが、自宅近所で。。。

しかも、イエローハットが側にあってくれたし。。。



これが四国の高速道路の上とか、

奈良の山奥のけもの道とかやったら、

私、カンペキ、困り果て、路頭に迷っていました。。。



そういえば、数年前、自転車が

八尾郵便局・本局から少し北に行ったところで、

イキナリ「ぱーん!」と言って、前輪がパンクした時も、

数百メートル前に、自転車屋さんがありました。



これぞ『不幸中の幸い』・・・

ほんと、感謝、感謝です。。。



イエローハットのお手洗いに行きますと、

右の張り紙がしていました。



「絶対肯定 絶対安心 絶対感謝」



イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの書画です。



ほんと、奥が深い言葉ですよね。。。



こんな「まさか」の苦難の時ほど、

絶対的に肯定・安心・感謝して、

その苦難を喜んで真正面から受け切り、

どうこれを、「ただのツイテない出来事」から、

「今後の成長の糧」に進化させるのか・・・?



つまり、『苦難福門』に、化けさせていくのか・・・?



私の日々の思考・実践力が、

天から常に問われて続けています




2013/02/16のBlog
[ 22:44 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎度です~っ

14日夜中に自宅へ戻り、

ここ数日ドタバタしてまして、更新が遅れマシタ~

ってことで、先日のブログの続きを…




・・・旧・宇和島藩の伊達家のお墓は二カ所にあり、

山奥にある方には、

宇和島倫理の山下会長も合流して行きました。



山下さんは、墓石の販売をされておられ、

そのお墓の形で、宗派やだいたいの時代を当てられ、

ビックリ仰天デシタ~☆



山下さんのお話しから、何となく掴んだことは、

お墓に入っている人たちも、

そのお墓を作った職人たち…

埋葬した方々全員の“想い”が、数百年経った今でも、

その場所に、存在し続けるということです。



石でお墓を作る…つまり、永久に遺す…

永久に“今”に生き続けるという意味があり、

伊達家や宇和島藩が未来永劫続きますように…という願望、

そして、その故人自身が永久にこの世にい続けたい…という、

ある種の名残おしさみたいな“哀愁”も感じます。



お墓というものは、なんとも言えない情緒(ワビサジ)があり、

今を生きる私たちに、何か大きなメッセージを

発信続けている・・・

なかなかいいものですよね・・・



13日お昼は、のりこさんと、美味しいちゃんぽん麺と、

こたつのある喫茶店でコーヒーを満喫しながら、

ウダウダと楽しくお話しし、

そして午後、宇和島を離れ一気に150キロくらい…

新居浜市に行きました



ホテルでしばらくおシゴトした後、

ホテル近くの、地元人御用達の銭湯『光温泉』に行き、

新居浜人気分を満喫しながら、

ゆっくりさせて頂き、そして晩御飯は、

新居浜倫理の純子さんと、美味しいカツ丼を食べながら、

ウダウダと、楽しくお話しさせて頂きましたぁ~


翌朝・14日、新居浜市倫理法人会の、

モーニングセミナーに参加させて頂きました。

新居浜倫理は昨年10月の歩き遍路で寄った以来で、

いろんな方がお声をかけて来て頂きました!



たまたま隣に座っておられたおじさまが…

『歩き遍路していたの!?是非ボクんトコでも講話して~!』と言って下さり、

あっという間に4月に、愛媛県西条市倫理法人会で

ご講話させて頂くことが決まりましたぁ~☆

恐るべし、“お大師さん”パワー…。

2ヶ月先にまた四国に行けるので、

感謝感激でーすっ



<つづく>


[ 22:38 ] [ ぶらり旅日記 ]
午前中も純子さんとみっちりお話しをさせて頂き、

午後、大阪に向けて帰りました。



帰りは、瀬戸大橋を渡りました。

瀬戸内海の島々に沈む太陽の風景が

美しすぎて、感涙。。。



なんとも言えない哀愁と慈愛の気持ちで

一杯になりました。

きっと、永い間、この風景は、

見た人たちの心を癒し続けて来たんだと思います。。。



瀬戸大橋を渡ったすぐにある、鷲羽山温泉の

「鷲羽グランドホテル 備前屋甲子」に寄り、

夕日が綺麗な露天風呂がある日帰り温泉をマンキツ☆



そこで、あるファミリー客がいたのですが、

そのおばさんが『そうじゃろ~!(そうですよね)』 と

言ってはりました



四国・愛媛では『そやけんね~』と

『けん』をたくさん言われるんですが、

瀬戸内海を渡っただけで『けん』が『じゃろ』に変わるのが、

めちゃくちゃ楽しく、日本語の方言の奥深さを感じました。



私の母方の祖母は、岡山の備中高梁の出身で、

そっち系統の親類はみんな『じゃろ』を愛用されますので、

何だかますます親近感を感じました♪



更に岡山の吉備SAでは『吉備カツ丼(780円)』という、

ハヤシライスのルーのようなものを

上にかけたものをマンキツ♪

観光資源の『名物料理』を作ろう!

と地元の方々が真剣に考えた末での、

アイデア商品なんやなぁ~って、

感動しながら美味しく食べさせて頂きました。



最後の最後まで、それぞれの土地土地の人、

文化歴史、食などなど…大満喫させて頂きました!

この続きは4月にっ(笑)♪




・・・右写真は、新居浜市郊外にある

旧街道の遍路道の写真。

国道11号線を通って、新居浜インターチェンジに

行けばいいのに、

思わず、歩き遍路道(旧街道)をマイカーで

ゆっくり通っている私っ(笑)。



電信柱とかに貼ってある、赤い矢印は、

歩きお遍路さんのためにあります。

この矢印を探しながらずっと1232キロ、歩いてきました。

ほんと、感謝、感動のシールであります。

もうこのシールを見るだけで、万感の思いで、ウルウルしてきます。



・・・今回も、四国・愛媛の方々には本当に

お世話になりました!



歩き遍路行はとりあえず終わりましたが、

その『御礼参り』を今、させて頂いている感じです。。。



愛媛のみなさま、ありがとうございましたぁ~

そして、また、宜しくお願いいたしまーすっ


2013/02/14のBlog
[ 09:53 ] [ ぶらり旅日記 ]
毎度です~

旅の中でもドタバタしてまして、

ブログ更新が遅れマシタ



ってことで、続きのレポートです!



2月12日(火)朝、松山市倫理法人会の

「経営者モーニングセミナー」に参加させて頂き、

そこで、昨年8月にお会いした、愛媛倫理の広報副委員長の

ステキなおねえさま・桑原さんと再会イタシマシタ~



桑原さんは、3年間広報委員長をされておられ、

私も今、大阪倫理で広報関連のお役を受けていることもあって、

“大先達さん”ということで、頭の良さと豊富なご経験をもとに

的確なアドバイスをたくさん頂きましたぁ~



モーニングセミナーの後は、桑原さんのお車に乗って、

松山市倫理の中西会長のご自宅近くにある、『三津浜』に行きました。



中西さんは、どうやら、由緒ある地元の建築屋さんのようで、

ご自宅も古きよき感じで、

な・・・なんと☆先祖代々のお仏壇が

4メートル四方の“お堂”のようになっていて、

外にあるんですっ



一瞬見せて頂いたのですが、真言宗のようで、

弘法大師空海の木製の像が上に祭られていた大きなお仏壇でした。



外にあるお仏壇・・・そんなのん、初めて見ましたぁ~



どうして「三津浜」(松山市郊外)に行ったかと言いますと

この三津浜から、あの秋山兄弟や、正岡子規が

大阪や東京に旅立って行って、

日本を変え、救っていった訳なんですよね。



「坂の上の雲ファン」としては、ずっと行ってみたかった

聖地の一つな訳です(かなりマニアックですが・笑)



三津浜を見渡せる高台の上に、秋山兄弟の銅像が

ひっそりと建っています。

個人的にはもっと清掃やメンテナンスをして欲しいと思いましたが、

観光で来ている人は皆無で、ワビサビ満点で

幕末や明治時代の面影をなんとなく残している風景に

ちょっと感動いたしました。



三津浜は、コの字型になっていて、

さきっちょに行くのに、陸では大回りせなアカンので、

渡し舟が昔からあります。

昔は「おーい」と言うと、船が来たようですが、

今はボタンを押したり、

渡し舟のおじさんが目で見て、向こう岸に人を発見したら、

勝手に来てくださります。



年中無休、朝7時~夜7時まで無料です。

ここは『市道』扱いなんだそうで、

きっと渡し舟の運転手さんは、

市役所の職員さんなんでしょうね。



せっかくなので、桑原さんと乗ってみることにしました。

桑原さんは、地元松山ご出身ですが、

秋山兄弟の銅像の存在やこの渡し舟の情報は

持っておられたようですが、

実際見たり乗ったりはしたことはなかったそうで、

同じ旅人として、マンキツされておりました



四国の方って、ほんと旅人に対しても

気さくな方が多く、その渡し舟のおっちゃんも

あれこれと話しかけてくださいました。



地元の人にとって、当たり前の

日常風景の中に、旅人の私がぽっと入り

その土地土地の“風土”を感じる。



そんなことが、旅の最高の醍醐味なんだと思います。

何気ない会話、何気ない風景の中に、

文化や歴史の真髄が、あるんだと思います



<つづく>

[ 09:53 ] [ ぶらり旅日記 ]
三津浜をマンキツさせて頂いた後、

また桑原さんカーに乗り、

遍路道にもなっている幹線道路沿いにある

お食事処に行きました。

一見、パスタとか出てきそうな

お洒落なお店だったのですが、

実は手打ちそばのお店でした(笑)。



さすが「じもぴー」(地元人)が知る

隠れ家的なステキなお店で、

本当に美味しいお蕎麦でした!



この後登場する、宇和島の田中さんも西原さんもそうですが、

本当にみなさんステキなおねえさまで、

ご馳走もして頂き・・・

ほんと、旅人に優しい四国の方々に、感涙しっぱなしでした。。。



あ、そうそう☆

「伊予絣」を展示する「民芸伊予かすり会館」にも

連れてっていただきました!

「伊予絣」は鍵谷カナさんの閃きから始まったそうです。



著名な・・・歴史教科書に載っている人の記念館とかもいいんですが、

こんな感じで、庶民の間で使われていたものの展示館・・・

民俗博物館的なものも、結構好きなんです。



地元の河内木綿や、その文様との違いとか

古えの人たちの生活や思考・・・創意工夫とか、

あれこれ見て感じるのが面白い。



時代が変わっても、変わらないこと、変わっていったこと・・・

それらに感動しながら、検証し、今の時代に活用していく、

まさに温故知新状態。いいですよね~



桑原さんとお別れした後、松山市内に

コンパクトな出雲大社の分祀を発見し、

ここで縁結びの祈願をし(笑)、

また一気に100キロ、南下し、宇和島市に行きました。



12日夜、宇和島市倫理法人会のみなさんに

安くて美味しい、旬の海の幸が味わえるお店に

連れてって頂きました。

ほんと、美味し過ぎて、ひたすら食べていました(笑)。



こんな美味しいもん、毎日食べていたら、

大阪のお刺身とか食べれません。。。



旅の醍醐味の一つが、こんな地元の新鮮な食ですよねぇ~



<つづく>

[ 09:33 ] [ ぶらり旅日記 ]
13日朝、宇和島市倫理法人会で、

四国歩きお遍路の講話をさせて頂きました。

こちらの倫理法人会の初代会長の村上さんは、

歩き遍路の大先達さんで、2回歩いて回られました。

それは極寒の季節であったり、逆打ちされたり・・・

70超えのおじいさまなのですが・・・

ほんと、凄すぎで、更に3回目への挑戦も企画中なんだそうです。



一見寡黙なおじいさまなんですが、

ほんと、後光が差すホトケサマのようで、

村上さんと歩き遍路の話しておりますと、なんでか分からない勢いで、

涙がぽろぽろとこぼれて来るんです(笑)。



普段、歩き遍路をしている人に出会うこともなく、

やった人でないと分からないことでも、

ちゃんと受け止めて、肯定して下さる・・・

私にとって、ほんと有難い存在です。



ちなみに、村上さんは地元で有名な焼肉チェーン店の創業者。

そして遍路道沿いにお暮らしなんだそうで、

歩きお遍路さんと“拾って来て”(笑)、ご自宅に泊めて差し上げるんだそうです。



講話&朝食会の後は、

宇和島倫理の田中さん(のりこさん)と一緒に

行動を共にさせて頂き、まずは道の駅っぽいところに行き、

いろんな種類のみかんをごっそり購入♪



その中で「甘平(かんぺい)」という品種が

ズバ抜けて高価で、一番高いので、1つ600円!

これでもスーパーに行けば、1000円超えで売られているという

品種なんだそうです。



ほんと、愛媛のみかん農家のみなさん、

日々、がんばってみかんの活性化に励んでおられるんやなーって

感動しましたぁ~



その次は、かつて宇和島藩を治めていた、

伊達家のお墓をお参りさせて頂きました。



伊達家と言えば、「伊達政宗」で、仙台というイメージがありますが、

な、なんと☆その伊達正宗の長男の秀宗から始まり、

慶長19年(1614年)以降、

すーっと伊達家が宇和島藩治めていたんやそうです(驚)☆



ほんま、いろんな歴史があるんですねぇ~!!

ですので今は、仙台市と宇和島市は姉妹都市らしく、

あれこれと交流をされているとのことでした。



<つづく>



2013/02/11のBlog
[ 21:13 ] [ ぶらり旅日記 ]
2月11日(月)朝10時。マイカーにて我が家を出発し、

淡路島・徳島道経由で380キロ、

愛媛県松山市まで来ましたぁ~



いつも四国に行く時は、最短距離なので

東大阪の荒本ICから、

阪神高速に乗って神戸を突っき抜けて行くんですが、

今日は『ETC休日割引』の日だったので、

休日割引のない阪神高速は避け、

大回りして吹田IC・中国&山陽自動車道から、

明石海峡大橋を渡って行きましたぁ!

(割引でトクしたお金は、四国に落として帰りま~す♪)。



山陽道をそのまま行って、瀬戸大橋を渡ってってもよかったんですが、

そっち経由やと、50キロくらい遠くなるし…

やっぱり『明石海峡大橋』を渡り、淡路島を爽快にドライブし、

鳴門のうずしおを見て、四国遍路最初の札所が集まる地域を走り、

そして私の母方の祖父(育ての祖父)

出身の町・阿波池田(徳島県三好市)のある、

吉野川ハイウェイオアシスを通ることが、

よしこちゃんの『萌えルート』なんデス(笑)



まず淡路島ハイウェイオアシスで休憩、

二回目は吉野川ハイウェイオアシスで休憩。



たまたまスタッフ専用の裏口のようなところを通りかかると、

美しい吉野川の風景が…。

この吉野川の周りは高い山々が聳え立っています。

永~い年月をかけて、この吉野川が山々を削り、

人が田畑を耕し、何代も生活してきた場所であります。



私の祖父も大阪に出て来る時までは、

この悠久の景色をよく見ていたんだと思うと、万感の思いです。

ここが、祖父のふるさとであるならば、私のふるさとでもあります。



私のひいひいおじいちゃんの時代まで入れると、

東京や千葉の茂原、岡山の備中高梁、

兵庫の播州赤穂まで…本当にたくさんの私のふるさとがあります。



きっと、記録としては残ってないですが、

もっと遡れば、日本全国…世界まで、

ご先祖さまがたくさんおられそうです



吉野川ハイウェイオアシスで

少しコバラが空いたんで、干し柿&芋をゲット♪

私って実はこんな渋~い食べ物が一番好きだったりします(笑)。



それに、野菜直売所で、安価でこのようなものを売る方々って、

『まんが日本昔ばなし』に出てきそうな、

清貧な(ええもんの方の)おにいちゃん&おばあちゃんやと思うんです。


年金暮らしで、ちょっと小遣い稼ぎしたいから、

家で出来たものを採ったり加工したりして、

私たち旅人にも『おすそ分け』して下さってるんやと思います。



どちらにお住まいの、どのおばあちゃんかは分かりませんが、

『ニッポンのおばあちゃんの味』に感謝、感謝で、

私のカラダも喜んでおります



松山ICから7キロくらいのところにある

『久米之癒』という、スーパー銭湯に行きました。

ここは事前にネットで見つけ、

かなり人気らしく期待して行きました。



15時に着いて既に駐車場は満車に近い状態…

っていうか、駐車場自体が小さいような気が…。

建物もスーパー銭湯にしては狭く、

築30年くらい…『スーパー銭湯のハシリ』という感じで、

所狭しと人がうじゃうじゃおりました。客層は100%地元人って感じでした。



入館料450円と安め。

お風呂に入って、なんでこんなに人気なのかが解りました☆☆☆☆☆



お湯がぬるぬるし、『美人の湯』って感じで、

めちゃくちゃいいんです

しかも、カラダ洗うシャワーからも、綺麗な温泉のお湯が出て、

そして、温泉の水(三玉水というもの)が飲み放題で、

空ボトルさえあれば2リットルまでタダで持ち帰りも可能~っ!!

こりゃー、地元人みんな昼からでも来るわな~!という仰天銭湯デシタ~☆



なお、この地域の温泉は昔から

『東道後温泉』という名前がついているそうです。

道後温泉本館とかメジャーなトコよりも、

絶対ここの方がいいお湯を楽しめるかと思いました☆

(ただ、道後温泉らしい“情緒”はないなぁ…町の銭湯に近いイメージです)



<右写真は今日通った、51番・石手寺→



この近くに49番・浄土寺があり側に『そらともり』という、

最新のオシャレなスーパー銭湯があります。

どうやらこの2つはオーナーか経営者あたりが同じ…

もしくは提携(住みわけ)してるようです。



昔マイカーで遍路してた時、

一度そこに入ったことがありますが、

そこは若者向きでオシャレなレストランもあり、

背後に山があってゆったり時間を過ごせる場所でした。



今日その前を通りましたが、広い駐車場にかなり車が詰まっていました。

これら2つの、1キロくらいしか離れていない

それぞれの銭湯スタイル…アッパレです



<つづく>


[ 20:59 ] [ ぶらり旅日記 ]
17時過ぎ。ホテルに着き荷物を置いた後、

自宅から持って来た

折りたたみ自転車『愛称:お遍路30号』に乗って、

松山一番の繁華街・大街道へ。



ここの商店街から一つ裏に入った所に

『一風堂』というラーメン屋さんがあります(大阪にもたくさんあります)。



ここにも四国遍路の思い出があるんです。

29歳の2月、一周目の折りたたみ自転車での四国遍路旅で、

愛媛県に入る手間からいきなり寒波がやって来て、

コートとか防寒グッズを全部大阪に送り返していた私は、

毎日寒さとも戦いながら、お遍路さんをしていました。

(田舎を回ってましたので、松山に着くまで若者の衣服屋さんを

見つけられなかったんです)



『とにかく暖かくなりたい…

ラーメンで精をつけたい』とご縁があり入ったのが、

このラーメン屋さんでした。



ニンニクを入れまくり、モーレツに汗をかいた後、

スタッフのおねえさんに、可愛いコートとか

マフラーとか売っていうお店を教えて頂き、

この松山でやっと寒さから開放されたという、思い出の場所なんです。

笑いあり涙なしでは語れない、

よしこちゃんの遍路エピソードの一つです。





初めて来た時は暖かくなりたい一心だったんで、

他を見る余裕は皆無でしたが(笑)、

改めて『一風堂』のよさが見えて来ました。



『食べるラーメンではなく、愛でるラーメン』

『“食”というものを越えた“芸術”』



・・・を私は感じました。

ラーメンが“作品”に見えました。

また店という空間という“作品”スタッフの方々が

正に命をかけて、創造している・・・

店全体が洗練された“芸術空間”という感じでした。



『腹減ったから、生きるために食う』よりも、

『楽しむために食う、幸せを感じるために食う・・・

好きな人と同じ感動・時間を味わいたいから食う』そんな感じでした。




ヨーロッパに行くと、街中に芸術があふれています。

日本のように、美術館のような限られた場所にしかない…

高いお金を払ってでしか愛でることの出来ないもの…ではないんですよね。



国家・国民の成熟度合いを表す一つの目安として、

『その国の人達の生活の中に、どれだけ芸術(作品)が入り込んでいるか?』が

あるような気がしています。



『安ければいい、生命を維持する為に、空腹を満たされればいい・

欲求不満を解消出来ればいい。』

そんな、叡智の無い“動物”と同じ概念からは、芸術や文化は生まれて来ません。



芸術が一般大衆の生活に浸透している割合と、

その人々の『幸福満足度』は比例しているように思われます。





また、「変わらないために、変わり続ける」という

『一風堂の想い』もステキです

http://www.ippudo.com/historical-fact/index.html

まさに『易不易』の境地です。



また、右上のものに書かれていた、『進化と深化』もステキ☆

今年始めにリニューアルした私の名刺にもこの、

『進化と深化』のことを書いているのですが、

これも『易不易』があってこそ、生じるものかと思われます。



また大阪で一風堂のラーメン、食べにいこう~っと



人として、質の高い生き方をする為には

芸術のない安かろう悪かろうな物ばかりではなく、

少々値段や手間隙かかっても、

付加価値のある…魂のこもった物(芸術作品)に

囲まれて暮らしたいもんですネ



お腹がいっぱいになった後は、お気に入りの雑貨屋さんへ♪

見てるだけでも楽しいですし、これまた感性が研ぎ澄まされます。



このままホテルに帰ると、

バタンキューしてしまいそうやったんで(笑)、

地元八尾でも御用達のサンマルクカフェで、

ゆったりコーヒーを飲みながらこのブログを書いたり、

明後日講話させて頂く内容を考えていました。



こんなかんじで、ドタバタしながらも、ゆったりと

そしてステキにこの四国・愛媛をマンキツさせて頂いておりま~す


2013/02/10のBlog
[ 22:49 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]


今日のお昼、ご近所にある「勝軍寺」に行くと

みょ~に、人なつっこいネコちゃんがいたので、

思わず写真をバチバチ☆

“天の声”が聴こえて来て(笑)、

『5コママンガ』にしてみました~っ



<各写真をクリックすると、写真が拡大されます。

順番に開いてみてみてください♪>




まず①














--------




・・・我ながら、

しょーぼなさ過ぎ&どーでも良過ぎで、

最高の出来栄えデス(自画自賛っ)




こんな無意味で、アホなここと、

たまにはしないと、生きてるって感じがしませんヮ~(笑)。



実はこのネコちゃん、メスなんですが、

“彼女”のように、

典型的な雑種ネコで、そんなにカワイクなくても、

「それが一体ナンナノサ~っ」って

笑い飛ばしながら、マイペースで

己の人生の王道のド真ん中を、颯爽と歩いている女子を

目指したいなぁ~って、めちゃくちゃ感じました。



このネコちゃんは、

人間が作った狭い“箱”の中に、人間自身が押し込められているのを

「ばっかじゃないの~」ってあざ笑っているかのようでした(笑)。



『万象我師』



いろいろなものから、学ぶべきことが、

まだまだ、たくさんありますね~



先程、「ネコマンガ」をブログにアップして

「さてもう寝ようっ」って

満足しかけてしまいましたが(笑)、

これまた必要なことをお話しするのを忘れてマシタ。



八尾市の中に走っている国道25号線・・・

難波から大和の国へ向かう、昔からの重要な幹線で

今でも多くの交通量があり、

私の自宅もこの国道沿いにあります。



国道沿いに「太子堂(たいしどう)」という交差点があり、

この交差点と言えば・・・

「いっつも渋滞してるねんっ」という

いいイメージがない場所なんですが(笑)、

この交差点の側に「大聖勝軍寺(しょうぐんじ)」という

宗派:高野山真言宗の、

昔からある結構大きなお寺があります。



ここの本尊は、「聖徳太子十六歳像」なんです(驚)☆

開基も、聖徳太子と言われています。



一体このお寺がどれだけ古いのか・・・?

ちょっと調べましたら、用明天皇2年(587年)でした!

今から1426年前って、ビックリ仰天~っ☆

(※四国88ヵ所のお遍路ルートは出来て再来年で、1200年デスヨ~!)



--------

587年、崇仏派の聖徳太子が排仏派の

物部守屋との戦いで「いまもし我をして敵に勝たしめば、

かならずまさに護世四天王の、おんために寺塔を建つべし」(日本書紀)と

祈願して戦勝したことから、

戦後間もなく四天王を祭るための寺院として

摂津国難波(大阪市天王寺区)の四天王寺とともに、

当寺の太子堂が建立された。

--------

・・・とのことです。



昔、奈良のどこかで聞きましたが、

一般的な燈籠は、本尊がまつられている建物の前に

間を挟むように2つありますが、

ここの燈籠は真ん中に1つだけなんです。

昔(奈良時代頃。仏教伝来の初期?)のお寺はこのように

1本だけなんだそうです。



こんな古いお寺があることは、

八尾がいかに歴史のある古い町か・・・

お分かりいただけるかと思います。




長い歴史・・・で思い出しましたが、

今日、桃林堂という八尾の最も有名なお菓子屋さんで、

右の情報が書かれた冊子を見つけました。



縄文時代。

大阪の淀川周辺や、東大阪市あたりまで、

「河内湾」という名前がつけられた海だったんです。



ここでポイントなのが、北隣りの東大阪市までが海で、

南隣りの八尾市が、陸(海辺)だったということです。




ですので、この八尾市は縄文時代の頃から、

海から人がやって来て、内陸(大和)に行ったり、

内陸にいる人たちがこの八尾まで来て、海を渡っていた

ということになります。




そんな縄文時代まで遡ると・・・



縄文時代って、今から約1万6,500年前(紀元前145世紀)~約3,000年前までに

なりますので、想像を遥かに超える、とんでもない時間の間、

ずーっとこの八尾に人が住もい続けていて、

その人たちは、確実に私の「遠い先祖」になる訳なんですよね。



なんか、万感の想いですよね。。。



だって、そのご先祖様、誰一人として欠けては、

この私って生まれて来なかった訳ですから。。。



このお寺は、「高野山真言宗」ということで、

まさに、アノ四国遍路さんと同一の宗派

明日から、また四国に行くことですし、

ここで弘法大師さんに旅の安全祈願を・・・



こんな感じで、明日の夜いる予定の

松山界隈のお寺も含め、

88ヵ所の寺の碑が建ってあり、

わざわざ四国で1300キロ歩かなくても

20メートルくらい歩けば、もー、結願です(笑)。




これからは自宅から800メートル離れたこのお寺で、

20メートル歩いて、修行を積みたいと思いま~す!

う~ん♪ ラクチン過ぎ~っ(爆)☆





・・・きっとこの八尾にも、かつて(今でも)

四国遍路に渇望して・・・だけど行けなくって、

そんな需要に応える形で、このようなものが

長い歴史の中で出来て来たんだと思います。



今こうして、気軽にお四国参りにも行けて、

本当に有難いなぁ・・・って思います。

先人達の渇望と叡智の結晶(徳の賜物)ですもんね。



ってことで、また明日から(お遍路さんとちゃいますけど)

四国・愛媛に行ってマイリマ~ス


2013/02/09のBlog
[ 22:50 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
毎度です~

別におシゴトとかがいやという訳では

全然ないんですが、「明後日からまた四国に行ける!」

ということで、喉の調子はちょっと思わしくないですが(涙)、

楽しくドタバタさせて頂いておりますっ



今晩もBSジャパンで「ガイアの夜明け」を観て、

『ふるさとの再生に懸ける!』

ということで、財政的にドエライことになった、

大阪府泉佐野市と、北海道夕張市の再建レポートでした。



「財政が大変!破綻や!!」と言って逃げて行った人は、

夕張はとっても多かったそうです。

だけど、そこに残って「愛する“ふるさと”を再建しよう!」と

元々いた人たちや、外からやって来た人たちが

がんばっている姿に、感涙。。。



私は過度の東京一極集中や、過度のグローバル化(企業の海外進出)は

国家(経営)として、偏りがあり、非常に問題があると見ています。



機関車のように、先頭車両だけにエンジンがあるのではなく、

新幹線のように、全車両にモーターがあり、エンジンがあるように

しなければならないと考えています。



日本の地方に限界集落が増え、人が消え、町が消える。

そうなると、この日本は全てが崩壊してしまいます。



なぜなら、この世の全ては『全一統体』であり、

一箇所でも崩壊すると、それが波及して、全てに及ぼして来るからです。



人間の身体で例えると分かりやすいですが、

例えば肺が完全にやられてしまったら、

人間は極端に不健康になったり、死んでしまいます。

(だからフクシマや被災地の問題は、「人事」では済ませることが出来ません)



また一方、第一次産業(農業・漁業・林業)は国家の基盤であり、

その上に第二次産業(製造業)があり、

更にその上に第三次産業(サービス業)等があります。



ある程度はいいかと思われますが、全てを外資(外国人)に頼り過ぎるのは

大変危険な行為かと思われます。

特に、国家の最も根幹を担う産業である

第一次産業(=食べるものを創る・とって来ること)を過度に外資に頼ってしまうと、

何かの摩擦によって、急遽輸入が禁止とかなってしまうと

とたんに国民が飢え、死んでしまいます。

何でも外に頼り過ぎるのは危険です。




こんだけ国際的にいろんな問題が出てきている中、

食物自給率を下げることは、

私たち日本人の命に直結する大問題です。



こんなシンプルで根本的な問題を

もっと我々日本人は真剣に考え、何とかすべきだと強く思っています。



四国遍路道などで、過疎化が進む田舎を見る度に、

「なんとかしなければ」と日に日に強く真剣に思っています。



その第一次産業を支えているのは、大都市ではなく、

田舎・地方なんですよね。

つまり私たちの「ふるさと」なんです。

だから、そんなふるさとを活性化しようという活動は、

大都市や世界規模のビジネスに比べて、

手間隙ばかりかかって

ち~っとも“お金儲け”にはならないのですが、

本当に高尚な活動だと、ほんと、感涙状態です。。。






・・・『ガイアの夜明け』が終っても、テレビをつけていました。

すると、過去のニッポンの名曲がどんどんかかってきました。



「昭和の歌謡界を代表する歌手」



と言えば、やっぱり、“美空ひばり”さんでしょう。

ひばりさんもバンバン☆かかっていました!





最近、年だからでしょうか(?)・・・



ひばりさんの唄を聴くと、なんだか、じわー・・・と心が和み

何ともいえない幸福感を感じることが出来ます。

おけがさまで、この年になって、やっとひばりさんの「よさ」が分かってきました(笑)。



ある唄を聴けば、なんだかちょっとウキウキ、

またある唄を聴けば、なんだか急に、じわーっと涙がこぼれて来る・・・。



心の表面から、奥まですーっと自然に、ひばりさんの歌声が入ってきて、

心の中にある歓びと共鳴して輝いたり、

心の中にある哀しみと共鳴して、“更に”輝いたり・・・。

全てを優しく包み込む慈愛で満ちています。



そして過去を思い出すんですよね。

「昭和」という過去を。

私は昭和52年生まれなんですが、

生まれてもないくせに、昭和30年代とか40年代とか・・・

しんみり思い出して「ああ、なつかしい~」とか「あの時はこうだったな~」とかって

感動するんです。ほんと、おかしいですよねぇ(笑)。



私のDNAの中に確実に存在する、祖父母や、更にその上の

ご先祖様たちが、聞いて共鳴しているのでしょうかね(更に、笑)。

本当に不思議な心境になります。。。



今の、この平成の時代に、こんな風に聴き手をさせる歌手って

まだ存在していないと思います。



私の中学校の大先輩にあたる、“天童よしみ”さんは

かなりそれに近いかと思いますがネ~(笑)。



ひばりさんの名曲中の名曲って、やっぱり

『川の流れのように』でしょうっ



→『川の流れのように』動画はこちらをクリック



知らず知らず 歩いてきた

細く長い この道

振り返れば 遥か遠く

故郷(ふるさと)が見える

でこぼこ道や 曲がりくねった道

地図さえない それもまた人生

ああ 川の流れのように ゆるやかに

いくつも 時代は過ぎて

ああ 川の流れのように とめどなく

空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ



生きることは 旅すること

終わりのない この道

愛する人 そばに連れて

夢 探しながら

雨に降られて ぬかるんだ道でも

いつかは また 晴れる日が来るから

ああ 川の流れのように おだやかに

この身を まかせていたい

ああ 川の流れのように 移り行く

季節 雪どけを待ちながら



ああ 川の流れのように おだやかに

この身を まかせていたい

ああ 川の流れのように いつまでも

青いせせらぎを 聞きながら



----------------



私も早く、この唄のように・・・

“川の流れのように”、

自分自身だけに与えられた宿命(喜怒哀楽全て)を喜んで受け入れ、

運命と共に、自分自身の人生の地図を

自分自身の手で創っていきたいなって、切に思います。





・・・日本の第一次産業も危機的状況にありますが、

第二次産業(ものづくり)も

危機的状況にあろうかと思います。



私が暮らす大阪府八尾市は昔から・・・大和政権が誕生する頃より、

槍や弓などの武器製造からはじまって

今は、ありとあらゆる物を作っている町工場の多い、

ものづくりの町です(北隣りの東大阪市が有名ですが)。



が、昨今の経済不況などによって、

大手メーカーがどんどん海外進出し、

ものづくりの町がどんどん空洞化して行っています。



ある程度は、時代の流れなので、仕方が無いかと思いますが、

日本企業は、あくまで軸足は日本に置いておくべきであり、

軸足までを海外に持って行ってしまうと、

根のない浮き草のように世界を彷徨い、やがて世界のハイエナ達の餌食になって

「THE END」です。



最悪、“身”は海外(=他人)に売ってもいいですが、

“魂”までは海外に売ってはいけません。

日本人(=自分自身)としての精神性・・・アイデンティティーまでを捨てて

世界進出やなんて、そんなこと、本来あるべき『国際人』としても失格でしょう!



どこまでを日本に、どこまでを海外に・・・

海外のどこに?どうやって・・・???

こんな感じで、今、八尾の、いや日本全国のものづくり企業は

大なり小なり、生き残りをかけて、

海外進出を考え、実践されておられます。



そんな危機的状況にある、第二次産業(ものづくり)の素晴らしさを

将来のこの国を担う、若い子どもたちに継承して行こう!と

私たちの八尾市では、「マテック八尾」という

ものづくり企業の危機感の強い、そして元気なおっちゃんたちが集まって、

年に一回「八尾ロボットコンテスト」を開催するなどして、

そのミッションを着実に実践・遂行されております。



今年で5回目になる、「八尾ロボコン」。

今ではすっかり、定番行事となり、今日のアリオ八尾には

とってもたくさんの人が見学に来られていました。



子どもだけでなく、大人もみんな輝いているロボコン。

これもまた、私の“ふるさと”である、この八尾の

美しい人の営み風景の一つであります



こうやって、歴史って、時代って、

すこしずつ、すこしずつ、創られて来て、

そして、これからも創られていくんですね・・・。



2013/02/08のBlog
[ 21:30 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
毎度です~っ

う゛・・・さ・ぶ・い~~~っ

今、この冬一番の寒さなんだそうです。



この冬三回目の、喉の風邪に

ビミョーにやられておりますっ



ですので、5袋目の「梅のど飴」をゲットしてキマシタ・・・。



こうやって、ワンシーズンに三回も風邪ひくって、

もう年やなぁ・・・って思います。。。

35歳って、世間で言えばぐっと若いかと思われますが、

20代の頃に比べると、着実に『老い』が忍び寄っている・・・

という感じでゴザイマス



体調がちょっとよくなくなると、痛くなる箇所が何箇所かあります。

やはり、弱いところから順番に老いって来るんかなって

客観視しています。

こんだけ寒いと、身体の温度が下がってきますので

その弱いところが痛くなってきたりします。



いくら「生きたい」と思って頑張っていても、

この身体が持たなければ、生きることが出来ない・・・

最近、そんな当たり前の事実を、ひしひしと感じています。



一番大事なのは、物でもお金でもなくって、

まず己自身の『命』であり、心身の健康であろうかと思います。



たまには心身にとって、無理をしまくらなアカン状況はあろうかと思いますが、

なるべく無理・無駄をなくし、健やかに健康で、

ステキに天寿を全うさせて頂きたいなと思います





・・・最近一つ、気づいたこと(よしこちゃん的“仮説”です)があります。



“命”という漢字と、“魂”という漢字の意味合いの違いが

なんとなーく理解できたような気がしています。



例えば、「命がある」と「魂がある」という2つの言葉があって、

その違いが、今まで意味不明だったんです。



「古えの偉人達が、同じものを、違う漢字・言葉で表現する訳がない」



そう思っていたんですが、その2つの違いがチンプンカンプンでした。

昨年までの歩きお遍路中、その2つの違いについても

あれこれ考えていたのですが、最近、ぽっ☆と閃いた仮説があります。



ちょっと怪しい宗教っぽい話かも知れませんが(笑)・・・

まわりくどい言い方でその仮説を披露させて頂きます。



まず、『命』とは、

人間の姿形をした身体という“容器”と、

その容器にすっぽり入ることが出来る“魂”が合一した状態の物・・・

つまり生物が生きている状態を『命がある』と言うのではないのかな?と思いました。



で、『魂』とは、姿形はなく、

「どこかにある訳でもなく、どこにでもある」という

人間の思考や想像を超えた・・・捉えどころのない、無限の宇宙全体に存在するもの・・・

般若心経で言う『色即是空 空即是色』的な

世界(つまり『幽界』)に存在するものなんだと思います。





・・・人間を人間とたらしめるものは2つあるのではないか?と思います。



①魂(中身)

②身体(容器)



魂というものがまずあって、その魂が身体に入り

それらが合一して始めて、

人間(生物)が人間として命を与えられ、産まれて来るのではないか?

そんな風に思います。



分かりやすく例えますと、

運転手が「魂」で、自動車が「身体」のような、関係にあるような気がします。



たとえ新車があっても、運転手が乗っていなければ、車は動かないし、

カーライフを楽しめません。ただの塊(カタマリ)です。



また、いくら運転手がその車をもっと乗り回したくっても、

車がどう治しようもない故障をして、うんともすんとも言わなくなったら、

その運転手は、その車から降りて、“廃棄処分”をしなければなりません。



「(身体的に)死んでも、魂は永遠なり」



そんな言葉が古えよりありますが、

私はその言葉は、真理だと捉えています。

(そう捉えた方が、死に対する恐怖とか、生に対する過剰な執着が削がれて

精神的にいい感じです♪)




“自動車”(身体)は有限であり、一回きりの使用になりますが、

“運転手”(魂)は無限であり、永遠になくなることはなく、

何度も違う自動車に乗り換え、“輪廻転生”しているのではないか・・・?

そんな風景が、遠方にちらっと見える感じがいたします。



運転手が、その車を乗ることによって「命」というものが与えられ、

この人生の遍路道を、何度も交通事故とか故障とか・・・

いろんな苦難を味わいながら、“魂の練磨”をします。



魂の練磨は、命というものがなければ・・・つまり、

身体と合一しなければ成し得ないものなんだと思います。



“魂の練磨”=人生修行です。

日本人の『道(どう)』という考え方がありますが、

人間、死ぬまで修行です。

修行の道に終わりがありません。

四国遍路道のように、88番まで回ってもまた1番に戻ります。

正に輪廻転生(笑)。




ですので、今生きる私達は、「身体」というかけがえの無い・・・

乗り換えのきかない、一つだけの身体を両親(御先祖様)から頂き、

この天寿を全うさせて頂いておりますので、

この身体に感謝し、いたわりながら、日々謙虚に

修行を積んで参りたいなと思います



こんな極寒な中でも

我が家の近所にある踏み切り側の梅が

満開になっています



私が知る限り、ご近所界隈で最も咲くのが早い

梅なのではないかと思います。



こんな寒い・・・

「ホンマに春って来るんかいなぁ~」って嘆く

私たちに希望を与えてくれる存在やなーって思います。



この梅を撮影したのは、ちょうど朝のラッシュの時で、

踏み切りは、あっという間に閉まって、双方向に矢印ついたりして

行き交う人、ほぼ全員・・・まさに

『“忙”(心を亡くす)の顔相』をされている人ばかりで、

この梅を愛でている「心のゆとり」は皆無でした。



結構な数の人が今・・・



「あーあ、人生おもんないー」とか

「ええこと、あんまりないー」とか、

「こんなことがあって、しんどいー」とか

不足不満を言い放っておられますが、

踏み切り沿いに咲く、小さな梅の木を愛でている時に感じる

“小さな幸せ”(幸福感)のように、

その人、その人にとっての、幸せ・・・美しいもの・ことって、

確実に存在するんですよね。



その事実に気付いていないのは、本人だけ。



例えば、喫茶店とかで

姑・小姑・舅・旦那・子どものグチを言ってはる女性の方って

圧倒的に多いんですが、

私は独身なんで、それら全てがおりません。

だから、羨ましいんですよね。『隣りの芝生は青い』状態デスワ♪



その人にとっては目の上のタンコブのようですが、

私にとっては宝石のような感じです(笑)。



結局のところ、幸せって、「自分で感じるもの」だと思います。



小さい幸せを感じられない人は、

いくらはたから見て、羨ましいものをたくさん手にしていても、

幸せやないと思います。



ですのでまずは、足下に確実に存在する小さな「幸せ探し」(美点発見)から

はじめてみたいと思います





・・・私はもちろん桜も好きですが、梅もかなり好きです。

「松竹梅」と昔から言いますので、

古えの日本人は、①松 ②竹 ③梅 を特に愛でていたんだと思います。



その3つの植物の姿形も日本人好みなんだと思いますが、

それらの有り様(植物の生き様)も、魅力的だったんだと想像しています。



梅は、先ほども書かせて頂きましたが、

極寒の風景の中に、待ちに待った春の存在を知らせる最初の花になります。



寒い時期に花を咲かせる植物って圧倒的に少ない中で、

この冬→春・・・ちょうど立春を過ぎたあたりから咲く梅を

日本人が愛で続けて来たのは、容易に想像がつきます。



私の自宅には、松と竹が生えているので、

今度はそれらをじっくり観察して、考察したいと思います(笑)。



来週からまたちょっと四国に行くので

またちょっとドタバタですが、楽しくがんばりたいと思いま~す


2013/02/04のBlog
毎度で~すっ☆

隙間時間を活用して、さらっとブログ更新です。



2月2日(土)・3日(日)と、我が両親、

兄の家族(兄・兄嫁・姪っ子・甥っ子2人)と、

岡山県真庭市にある

蒜山高原に行ってきました



やさしい兄の親孝行で(?)毎年冬に

我が両親とその孫達を連れて

兄の車一台にみんなが乗って一泊旅行に行く・・・

というのが大橋家の“定番メニュー”ということで、

団体行動が昔からニガテなよしこちゃんは

誘われても絶対に行かなかったんですが(笑)、

私の母方の祖母の実家である、岡山・備中高梁に

帰り寄るということが兄からの提案があり、

それに食らいついて、いくことにしました(笑)。



両親と一泊旅行なんて、何年ぶりやろう。。。



昔は毎年のように「家族旅行」ということで、

この蒜山高原の国民休暇村も含め、

いろんなところに行っていました。




蒜山高原近くのインターチェンジを

下りてすぐのところに「又来」という

手打ち蕎麦屋さんがあり、そこで美味しい蕎麦をマンキツ



ウチの兄を筆頭に、兄家族は、「美味しい物を食べる!」ことに、

めちゃくちゃ命を燃やしている感じがして(笑)、

兄は、ネットとかあらゆる媒体を活用し、

美味しい物を見つけ出して来るのがとっても上手なんです。




とにかくみんなよく食べます(笑)。

国民休暇村でのバイキング料理は、ほんと、もの凄~い勢いで

みんな食べてまして、私もつい一緒にたくさん食べてしまい、

今、ちょっと身体がだるく重いんです(苦笑)。

ということで、今日は朝も軽食のみ、お昼は食べていません。



だけど、こんな感じでみんなよく食べて

よく動けば、日本経済もどんどんよく回るなって思いましたぁ~



一泊した、休暇村から車で10分くらいのところに

初心者用のスキー場があり、

スキー好きの兄嫁と、姪っ子がスキーをマンキツしに行きました。



残った両親、兄、甥っ子2人私は、

スキー場の下の方で、そり遊びをしました。



そり遊びといえば、幼少期、大阪南部にある金剛山へ

雪山登山に行き、帰り、そりで滑って一気に下りて来る・・・

というスリル満点のことを、家族でマンキツしたことがありました。

ご縁あれば、あれだけはもう一回やってみたいです。



そもそも私は、寒いところが好きではなく・・・

いろんな用品を揃えてこちょこちょするのが面倒くさく・・・

スキーとかスノボとかは危険なので好きではなく・・・

雪=温泉にゆっくり入って眺めるもの的なイメージしかなく、

2回すべって、「こんなもんか~」とそさくさと戻りました(笑)。




だけど、私のような人間は、そのスキー場にはほぼいなくって、

スキーとか楽しみまくっていました。(当たり前やけど・笑)



なんで私ってこんなんなんかなーって考えてますと、

やっぱり、両親の影響が強いなと思いました。



幼少期に、両親から、スキーの楽しさは

一切教わらずに、中学校の修学旅行で初めてスキーと出会い、

その次は高校生の就学旅行でスキーをやって

それ以降、スキーをしたり、スキー場に行ったりは皆無です。



兄は運動オンチやし(笑)、スキー好きの兄嫁が、

子ども達にスキーの楽しさを伝えるべく、

娘をそこのスキー教室に入れたり、

兄嫁が小さな甥っ子を抱えながら一緒に滑っていました。



兄の子ども達は、もしかしたら、個人差があるものの、

有る程度はスキー好きになりそうです。



ほんと、誰に育てられたか?によって

随分、その子の人生の価値観って変わって来るねんなーって

再認識しました。



更に再認識したことは、

同じ親から産まれて来た兄弟姉妹でも

持って生まれた個性が違うということ。



2日間、両親&兄家族を行動を共にした訳ですが、

私って、つくづく、団体行動がニガテやな~って認識しマシタ



兄夫婦の真ん中の子ども・上の甥っ子こうちゃん(5)は、

自身の感情のままに、突如どこかに行ったりして

「あれ!どこ行ったぁ~!?」と大人が探すことが何度もあり、

その度に私の母親(オカン)が・・・



「昔のアンタ、そのまんまや~

って、ひたすら言われ続けましたぁ・・・(苦笑)。



例えば、自分だけ先にご飯を食べ終わって、

みんなが食べ終わるを『待つ』ということがニガテで、

待っている間に「ああ退屈や・・・、そういえば、食堂出たところに

絵本がいっぱい置いてあったな~」って思い出すと

何も言わずに、ふら~って出て行くんです。



で、外で絵本を読んでいるうちに、

「読み飽きたわ~!って下のロビーを見ると、

多くの人が集まっていて、『あれ何~!』って一人で階段降りて

その人の輪の中に入っていく・・・という有様です。



姪っ子や下の甥っ子は、どうやら両親の姿が見えないところには

怖くて遠くまで行けないようですので、

例え興味本位で、ほっつき歩いててもすぐ見つかるのですが、

真ん中の子だけは、どこまでも行く場合が多いようです。



続けて、「オカン」は言います。



「アンタの方が、もっとあっちこっち行ってたで~」って(爆)☆



私は一応大人になったので、勝手にあっちこっち行かなくなりました。

例えば・・・一言「先に部屋戻ってるわ~」とか誰かに言って、

そさくさと去るようになりました。

これは、「何も言わずに行くと、後でみんなに迷惑がかかること」が分かったという

“学習能力”がついたんやと思います。(我ながら、成長しましたぁ~♪^^)



ちなみに、私の場合も、私だけが、こんな感じであっちこっち行ってて、

私の兄と妹は、親が近くにいないとイヤだったようで、

遠くまで一人で行かなかったそうです。

なんか、兄弟の真ん中って、みんな、団体行動がニガテな、

己の世界観を確立した、自立心旺盛な個性を持つ人間になるんかなぁ・・・(^^;)☆



・・・親から精神的自立プラス、経済的自立までを果たした今、

お金がもう自分の手元にありますので、

その甥っ子のように、何かが欲しくて(何らかの欲求を満たすために)

どうしてもお金が欲しい場合は、両親の元に自分自身で帰って来ますが、

私の場合は、手元にお金があるので、ますます両親の元(家)には帰らず、

ますます両親に『宇宙人』呼ばわりされる・・・という難題(?)に今ぶつかっています(笑)。



赤の他人様を見て「万象我師」やと思うことは結構ありますが、

こんな感じで、チョー身内を見て、

「万象我師」やな~って思うことは、この2日間だけで、ケタ違いで多くありました。



もうあれこれウンチク言うのはやめときますが(笑)、

やっぱり、両親と寝食を共にしますと、

『この両親があっての、大橋良子』という事実をますます痛感しまくり、

ある種の運命的なものには絶対に逆らえないという、ある種の「諦め感」・・・

そして、ある種の「開き直り感」を感じました~っ





さて。話題を戻します(笑)。



2日午後に蒜山高原に着きますと、

「雪恋まつり」という町おこしイベント的なものが

開催されていました。



「ひるぜん焼きそば」や、その元となった秋田県の

「横手やきそば」などのB級グルメが味わえる屋台、

地元出身のアーティストによるミニ音楽会、フォトコンテスト、

地元民芸品を手づくり出来るコーナーなど、

地元の中高年の方々が、必死にそして楽しく運営されていました。



私は地元の八尾でどちらかと言えば、

その手のイベントの主催者・スタッフに回る方が多く、

この経済不況&過疎化の中で、がんばる田舎の方々の想いに

感動しっぱなしでした。



そのイベントの中に「かまくらキャンドル」というものがあり、

参加者(観光客)がバケツに雪をぎっしり詰めて、

ミニかまくらを作り、夜、1000基のかまくらにキャンドルを灯し、

幻想的な風景をマンキツ出来る!というイベントがあり、

我ら大橋家も合計5基、楽しく作成させて頂きました。



14時頃、最後のかまくらを作ってますと、

主催者のスタッフを思われるおじさまが、誰かとお話ししてて、

「おいおい・・・、まだ200基くらいしかないで~」って

ちょっと焦ってはりました。



チラシには「17時~、約1000基のかまくらにキャンドルがともります」と

書いてあったんですが・・・。

想定外の少なさにヤキモキされている感じですが、

田舎の人たちなので、たとえ500基でも「約1000基のうち~♪」って

済まされそうな、ほんわかした感じで、イイカンジのおじさま方でした



<つづく>

[ 16:02 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
ミニかまくらを作った後、まだ時間があったので、

「手づくり体験」をしに行きました。



蒜山地方には、昔から「スイトン」という怪物がいるようで

そのトーテムポールのようなスイトンの色づけ体験を

姪っ子たちと何故か我がオカンもさせて頂きました。



一番最後まで集中してやっていたのが、

オカンです(笑)。

子ども達はそさくさと飽きて塗って帰った訳ですが・・・。



母はこんな細かいことをするのが好きのようです。

私が絵を描くのが好きなのは、確実にこの母親の影響だと思います。



が、オカンが働いているクリーニング屋さんに置く!と豪語する

このスイトンのアタマの部分に、『洗』という

そのクリーニング屋さんの名前を書くのは

かなりセンス無いような気がするんですが・・・(そんなDNAは、イランで~・笑)。



そのスイトンの手づくりコーナーの横には、

他にも、切り絵体験もあって、

子ども達がたくさん集まっていました。



この蒜山高原は、瀬戸内海沿い・雪があまりない

岡山県民の近場のレジャー場って感じです。

大阪とはちょっと違う言葉でみんなワイワイしゃべりながら

楽しんではりました♪



で、その奥には、熟練した技が必要な

「がま細工」という地元ならではの民芸品

木で出来たお椀「郷原漆器」が製造・展示されていました。



その土地どちで根づいて来た、このような民芸品、そして人の文化歴史を

直にマンキツ出来るのも、旅の醍醐味であります



一つ驚いたのが、

この蒜山高原のある、美作(みまさか)国って、奈良にある大和国と並ぶくらい

古い国家なんだそうで(続日本紀によると)、

来年で建国1300年になるんやそうです(驚)!



昔むかし・・・大陸から、海を渡ってやってきた人たちが

出雲とかにやって来て、そしてこの美作国を作ったようです。



この日本という国家は、どうやら、同じような時期に

どさーっと人が大陸から渡ってきて、

それぞれの好みや役割とかあって、何ヶ所かに分散して

ほぼ同時期に小さな国家を創ったようです。



また更に、この国の奥深さを知りましたぁ~



もう一つ、面白いことを知りました。



バイオマス事業を真庭(まにわ)市で積極的にやっているとのことです。



原子力の問題などが発生し、

いかに環境負担の少ない・地球にやさしいエネルギーを

創造していくのか?日本人にとって重要な課題となっています。



そんな中、豊かな森林資源を活用して、再生可能なエネルギーである、

バイオマス事業をはじめられ、「第14回 新エネ大賞(経済産業大臣賞受賞)」を受賞。




かつて江戸時代の日本では、人の出す糞尿までが、

リサイクルされていました。



昨今の経済不況や、あらゆる(環境)問題は、

大量生産・大量消費で、不必要に物を回しすぎた・捨て過ぎた結果が、

原因の一つではないかと考えています。



これからの時代は、江戸時代に帰る・戻る訳ではありませんが、

江戸時代のように、本来あるべき人間(ヒト)としての生き方に

還る時代に入ったのではないか?と思います。




そんなかんだで、あらためていろんなことを学ばせて頂き、

そして改めて己自身の個性について痛感しながら、

蒜山高原を後にし、

私の母方の祖母出身の岡山・備中高梁市の山奥へ。



そこには、祖母の一回り下の弟のお嫁さん・百恵さんが

一人暮らししています。たしかもう80歳くらいだったかと。



この備中高梁も、ご多聞に漏れず、過疎化が進み、

百恵さんの子ども達はより都会へ出て行かれています。

ここは、おばあちゃんがいた頃と建物もほぼ変わっておらず、

(五右衛門風呂がガスフロに変わってたりしますが、

基本的なものは変わっていません)

ほんと、自分自身の田舎に来た感じで、とってもいい感じです




この百恵さんの自宅の上に、おばあちゃんの西家先祖代々のお墓があり、

毎度のごとく、お参りさせていただきました。



そして、さいごは備前市の日生の港に寄って、

兄がお気に入りの割烹料理屋さん「上内」で、

4000円でたらふく海鮮お料理をマンキツして、帰ってきました。



ほんと、食べてばかりの旅行でしたぁ。。。(兄家族にとってはフツウのようです・笑)。


2013/02/01のBlog
[ 21:26 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
毎度です~っ

2月1日は、毎月恒例の『一日参り』ということで、

奈良県桜井市にある『大和国 一之宮』・

三輪大社(三輪明神)さんへお参りに行ってきました。



たしか・・・かれこれ3年くらい参拝(ご祈祷)しています。



企業家の大先輩・三原さんより

「日本で一番古い神社で、毎月1日に参拝することは

理屈ナシにええことやで~と勧められ、

日本一古くって、巳(べび)を御祭りしているこの神社・・・

巳年のよしこちゃんとしては、これぞ!とばかりに飛びついた訳ですが、

最初は、決まった日&時間帯(毎月1日の午前中)に

片道1時間程度かかる場所に行くことに対して

なかなか慣れなくって大変でしたが、

最近は逆に、行かないと気分的にいいかんじがしないので、

最近はやみつき状態でゴザイマス(100%自己満足・笑っ)


毎月、祈祷殿にてご祈祷を受け

これがなかなかの「萌ぇ~時間」で、

悶々とした気分が、一気に祓われるという

とってもイイカンジの状態となっています。




鎮魂詞(いのりのことば)

『幸魂 奇魂 守給へ 幸給へ』

(さきみたま くしみたま まもりたまへ さきはへたまへ) 



という、呪文のような文言を、ご祈祷の最後に3回

唱えるのですが、これまた理屈ナシに、

心(魂)が一気に、澄み渡り、

現在だけではく、過去や未来まで・・・遥か彼方まで見渡せるような

心持ちになるから不思議です(笑)。



たとえ、非科学的であっても、理屈ナシに爽快な気分になれる、

この国でずっと続いて来た・・・

私たちの祖先から脈々と続いて来たこの神教における

お祓い&お清めの行事。結構やみつきになります。






・・・最近、『“式”をとる』(区切りをつける)

ということにこだわりを持っています。




誕生日・食い初め・七五三・入学式・卒業式・入社式・結婚式・銀婚式・金婚式・・・・・

そしてお葬式まで。

人間が生まれてから死ぬまで、いろんな『式』をとりながら生きています。



亡くなってからも、四十九日、一周忌、三周忌・・・三十三回忌・・・五十回忌まで

いろんな節目があります。



なんで、人生において『式』というものがたくさんあるのか・・・?



ちょっと考えてみたんですが、



竹のように、人間においても“節”(節目)というものを

何かあるごと・成長するごとにつけていくことが、

人生においてプラスになって行くのではないか?と思っています。



その人の人生にあるべき所に節がなければ、

人生の下り坂・“まさか”の時、「節のない竹」のように

あっけなく、ぽきっと折れてしまう。



人生の節目に式を取る・・・



人生に節目を作っていくことで、その人の人生を

よりしなやかにそして強くしていくのではないか?



そんな気がしています。



例え、上記のような大きな節目(式)がなくても、

この『一日参り』のように、小さな節目を自らの手で

作っていくことで、より節目が多くなって

よいよい人生が歩めるのでは?と思っています。




毎月1日に必ずすること・・・

毎日朝必ずすること、

寝る前に必ずすること・・・などなど、

それらを確実に繰り返して行うこともまた、節目づくりなのではないか・・・と。



だから、私は結婚しても、結婚式はしない・・・とか、

誰かが亡くなってもお葬式をしない・・・とか、

そんな過度な簡素化は好ましくないって思っています。



確かに、人の見栄とか、結婚式の業者や葬式坊主とか葬儀屋とか

本来の筋道・式のあるべき姿から

過度に&無駄にドデカク外れて来たことへの反動が、

過度な簡素化を引き起こしているという遠因もあろうかと思いますが、

お金が無いから式を取らない、

時間が手間がかかるから式を取らないは、逆方向に行きすぎ感を感じます。



結婚したのかしてないのか分からない。

死んだのか死んでないのか分からない。



これって、動物的で、人間的ではないような気がします。

式を取る・・・ということは、叡智を持った人間でしか行わない習慣であり、

人間を人間とたらしめるものの一つかと思われます。



最近、どうもこの「人間を人間とたらしめるものの」までを

無くしてしまっている動物化している人間が増えてきているような感じがしています。

生まれ持って来たはずの、叡智を捨て、

「今さえよければいい(刹那主義)、

自分さえよければいい(利己主義)、

カネ(モノ)さえあればいい(唯物主義)」に走っている。




最近、経済格差の問題がこの日本でも叫ばれていますが、

そのバックボーンにあるものは、

経済格差よりも前に、上記のような“精神格差”のような気がしています。



上記三悪主義とは対照的に生きる人と、

上記主義にはまり生きている人との精神格差が

めちゃくちゃ開いてきているような気がしています。



果たしてどちらの生き方をしている人が、

結果&最終的的に、精神的にだけではく、経済的(物質的)にも豊かになるのか・・・?

答えは明確化しているかと思われます。



私たちの国・日本は先人達のおかげさまを持ちまして、

時代は精神革命の時代に突入し、物質革命は終焉を向かっています。



ほんと、戦争でドンパチする時代はこの国では終りましたが、

早く“精神(人間の心の)革命”を起こさないと、

この日本、本当に崩壊してします。。。


2013/01/31のBlog
[ 17:03 ] [ 商工会議所青年部(YEG) ]
私が現在、委員長行を拝命中の、

八尾商工会議所青年部の3月開催の

卒業例会(私たちの委員会が担当♪)の中で

スライドとして流す、卒業する先輩方の写真を、

副委員長のかおりねぇ様が捜している時に、

『物凄い写真が見つかった~っ!』って、

送って来て下さった写真がコレっ→



よしこちゃん含め、青年部の皆様が、

なんやよーワカラン☆コスプレをしてる写真~っ



ほんと、青年部では、この福娘をはじめ、

ミニスカ☆サンタとか、いろんなコスプレを

楽しませて頂いておりま~す(笑)。


実はコレ…

今から6年前開催された、青年部主催の

『12月忘年例会』(IN道頓堀ホテル)の時の写真なんです。



当時まだ29歳…麗しき(?)20代の時の写真で、

青年部入会後2ヶ月目の例会デシタ



私が当時所属していた委員会が担当の例会で、

入会してすぐで、マジで訳ワカランまま

『よしこちゃーん、とりあえずこれ着て、

笹持って壇上上がって~!』って、

当時委員長だった、大熊さん(私が愛用してる眼鏡は

大熊さんのお店で買いました♪)に言われ、

『商売繁盛で笹持ってこーい☆』って豪語しながら、

壇上に上がり、いろんな楽しいゲームのアシスタントをさせて頂きました



青年部のよいところは、こんなアホで

オモロイことも入れながら、

真面目に決められたルール(青年部の綱領指針…理念)を

全員が徹底的に守り、青年部が出来た昭和63年以降、

継続してやって来たことではないでしょうか?



また、青年部は50歳で卒業ですが、

『OB会(賛助会員)』というものがあり、

青年部を創り上げて来られた歴代会長など、

そうそうたるメンバーが未だにほぼ全員、

賛助会員として残っていて、青年部本体の活動に参加されたり、

現役メンバーにアドバイスして下さったりしています。



みんな仲良しで、ゆるいところはゆるく、しめるところはしめ、

そして、“世代・系統の断絶”がなく、

青年部の血筋が初代(本~もと~)から脈々と継承されている…

このような“強靭な縦横十字の組織”を、

最初から今までみんなで築き上げて来たからこそ、

こんな不況下でも・卒業生がどんどん抜けて行っても、

無理な普及活動をしなくても、自然に会員数が増加し続け、

現在130名くらいになっているんだと思います


家族・家系、会社など、

人間が築き上げる組織は全て、

この縦横十字の絆の強さの度合いによって、

組織の生成発展の度合いが変わって来るかと思われます。



結局のところ、個人や組織の健全な発展は、

一つずつ年輪を重ねて行くように、

地道にコツコツと“徳積み”していくしかないようです



2013/01/28のBlog
[ 18:00 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
毎度です~っ

あ゛あ゛・・・寒い、さむい、サムイ~~~っ

って感じの日々で、今朝はうっすら雪が積もってたり。。。

また最近、チョットはりきり過ぎて、

喉の調子がよろしくなく。。。

だけど、テンション上げて、ステキにがんばりたいなと思いま~すっ





先日・1月15日。地元の八尾市倫理法人会の

「経営者モーニングセミナー(MS)」で

四国遍路行に関する体験報告(講話)をさせて頂きました。



四国遍路行を通して私は何を得たのか?(もしくは捨てたのか?)

年末年始で必死で考え復習し、

レジュメ3枚と、私が気づいたことをA1サイズの紙に

4枚『図説化』して、みなさまにお見せしながら、

講話をさせて頂きました。



2月13日、個人的なご縁で、

愛媛県宇和島市倫理法人会のMSで、

四国遍路の体験報告をさせて頂くことになっています。



八尾倫理での講話は、自分が所属する単会であり、

少々失敗しても、イケテナイところがあっても

ま、身内やし大丈夫~・・・なーんて思ってたんですが(笑)、

今度は全く事情が違って、

講師謝礼とかは「倫友」同士なので発生しませんが、

交通費と宿泊代は宇和島倫理の方々に出して頂きます。



ですので、イケテナイ内容の講話をする訳には

いかない訳です。。。

これは焦ります。。。

ある意味、かなりプレッシャーです。

ふっと「講話依頼、断ればヨカッタ ーー;」って

思うこともあります(笑)。



今、合間時間を使って、どうすれば、よりよい講話をして

宇和島のみなさまにお役立て頂けるか・・・

必死で考え、ああ書いて消して、こう書いて消しています。



そんな時、ふっ・・・と思ったことがあります。



「一見、教わる・伝えられる方が学びがあると思いきや、

実は、教える・伝える方が実は“本当の学び”があるのではないか?」



・・・ということです。



普段の私は、35歳の若輩者なので、前者の

『教わる・伝えられること』の方が圧倒的に多いのですが、

たまに、今回の講話のように、逆の立場になる場合があります。



教わる・伝えられる立場の人は、

何も考えずに、教える・伝える立場の人と会って、

あれこれ伝授して頂けます。



「へー!そうだったんですか!!」って

アタマ(脳)で理解出来る訳です。




ところが、教える・伝える立場の人は、

人様に対して、自分が得た気づきや体験、

知識・智慧などを的確に伝えるために、

余計な部分を削いだり、必要な部分を研ぎ澄ませたり、

追加したりしなければならず、

アタマだけで理解しているだけではダメで、

つまり“腹に落とし込む”(心で理解する)という

よりハイレベルな理解が求められます。



最近、いろんなところでいろいろな方の講話を聞きますが、

中には、この“腹に落とし込む”(心で理解する)

という作業が完了しないまま、

アタマだけで理解したこと&誰かから聞いたことをそのまんま

講話している人がおられますが、

それだと、『絵に描いた餅』状態で、薄っぺらく、

残念ながら、聞いている相手の心(魂)までは届きません。



そんな人たちは、言葉で表現しますと

「知っているつもり」「やっているつもり」状態で、

私はそのような人たちのことを

「つもり人間」と密かに命名しております(笑)。




本当に腹に落とし込む・心で理解するためには



「実践する」(=やってみる)



という作業・工程・行動が必ず必要になって来ます。

“腹に落とし込む”(心で理解する)まで、

試行錯誤する・徹底的にやり続けるんです。



四国遍路行は、1232.8キロを

ひたすら歩き続けるという“実践行”です。

だからまだ、講話するに値するレベルにはあろうかと思われます。



ただ、内容がまだ絞りきれておらず、ぼや~っとしていて、

更なるブラッシュアップが必要です。

残り半月で、なんとか完成形に近づけたいと思います。



きっと、私自身が、一番学べると思います


2013/01/27のBlog
[ 14:27 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
「グローバルな人間とは、外の世界を自分の中に取り込んで

進化し続けられる人のことだ」(資生堂・福原義春氏)



自宅からもよりの駅に行くまでの間にある

『植松観音堂』の扉に貼ってありました。

この扉に貼ってある名言集は、

個人的にいつも楽しみにしています





・・・ほんと最近のテレビ番組は劣悪なものが多く

せっかく高いテレビを買ったのに、殆ど見ず、

完全に「宝の持ち腐れ」状態です(苦笑)。

この意見に関しては、普段意見が対立する傾向にある

父親とも完全に一致しております(笑)。



個人的に思う、その理由をまとめてみました。



理由①:真実を流さず偽り・誰かの意図的な工作があって流されている情報が多い

理由②:人間の品格や教養のレベルを落とす番組が多い

理由③:特にバラエティ番組は最悪で、「笑わせる」という有能な技術・技ではなく

「笑われる」という真に無能なお笑い芸人がはびこっている

理由④:食欲を刺激する番組と、それに相反するダイエット&

健康食品の宣伝・番組が多い。

つまり、消費を無駄にあおる番組・『唯物主義』をあおる番組が多い。

本当に健康になる為には「必要最小限のものしか食べない・

適度に空腹時間を持つ」のが

最高の健康法なのに、テレビでは誰もその真実を伝えない。



テレビ局に入る広告収入が減っているから・・・

視聴者がどんなにバカになろうとも、

視聴者の心身が不健康になろうとも、そして、

どんなに人生や人格が堕落しようとも一切関係ないんですよね。

偽り情報でもなんでもいいから、

とにかく広告収入を稼がないと自分たちが喰っていけないので、

こんな悪循環を推奨している人間が、このテレビ局の業界でも

結構おられるのでしょうね。



だけど、余計テレビ離れって、確実に進んでいると思うんですがネ。。。

大橋父子だけじゃないです、こんなこと言ってるのん。

諸行無常・・・盛者必衰の響きあり・・・『平家物語状態』ですね。



そんな状況の中で、久しぶりに感動した

素晴らしい番組がありました。



それが、テレビ東京系列のTV番組

「ガイアの夜明け」 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/ です。



「日本人の知らないニッポンの魅力 ~新戦略で外国人観光客を呼び込め!~」↓

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20121127.html

・・・ということで、2社が紹介されていました。

(反響が多かった為、昨晩再放送していたようです)



一つ目が英語で、日本の魅力を発信している情報サイト

「japan-guide.com」を運営されている

スイス人の男性社長・ステファン・シャウエッカーさんが主人公でした。



そのおにいさんは、日本在住。日本大好きで奥様は日本人です。

日本全国の素晴らしい観光地を

ご自身が取材して、すぐにHPにアップしておられます。

まさに生きた情報満載!



東日本大震災が起こった後は、東北地方の観光地はもちろんのこと、

復興の状況も随時HPに掲載して行って、

正しい情報を流すことによって、被災地の復興に貢献しておられます。



久しぶりにテレビ見て感涙しました。。。

私もこんな人生、歩みたいです。。。

そのサイトを通して、みんなが交信・交流し合い、

そしてみんなが幸せになっていくという

最強&最良の仕組みを構築されておられます。



二つ目が、大阪平野区の旅行会社「ミヤコ国際ツーリスト」で、

激減する中国人観光客のかわりに、イスラム圏の観光客を呼び込もう!

ということで、イスラム教徒の女性を採用し、

マレーシアに飛んでマレーシア人観光客を日本に呼び込まれました。

イスラム教徒の方々は、日に5回、聖地に向かってお祈りする時間があったり、

食べる物にかなりの制限があったりして、

それらの高いハードルを苦悩の末、どんどん越えられて、

万全の体制でマレーシアからの観光客を招き入れられました。



きめ細やかで「おもてなしの心」の真髄を知る日本人

だからこそ出来る、物凄い仕組みを構築されたのだと思います。

ほんと、不可能なことって実はなくて、

不可能だ・絶対無理だって決めつけているのは、

結局、おのおのの人間の脳(堕落思考)なんですよね。



先日起こったアルジェリアの人質事件でも

改めて分かりましたが、

このような感じで、結構な数の日本人が世界に飛び出し

ビジネス活動等を通して、日本全国・世界各国の

健全な発展に寄与されておられます。



そんな素晴らしい“徳”の積み重ねが、

日本人(のパスポート)に対しても

絶対的な信頼を、世界から得られ続けているんだと

確信しています。



一昨年、両親・妹とスイスに行き、

途中、オランダのアムステムダム空港で

飛行機の乗り換えをした時に通った

ゲートにいたおにいさん達は

私たち日本人には「コンニチワ~!」とニッコリされ

“顔パス状態”ですぐに通して頂けたんですが、

『中華人民共和国』のパスポートを持った団体の観光客は

そのゲートで長蛇の列をなし、

ゲートのおにいさんたちが、一人一人の顔とパスポートの写真を

怪訝な顔でじっくりと観察しておられました。



やっぱり、日本に対して中国がしていることを

世界各国に対してもやっているんだと

確信した瞬間でもありました。



つまり、ヨーロッパ人も、日本人も

中国・中国人に対して同じような感情を

抱いているということです。



アンフェアーなことを世界各国で

平気でしれかしている人たちに

便乗したり真似する必要は断じてない訳です。



今はお金があるから、チヤホヤされているだけです。

なくなれば、みんな一気に引いてしまいます。

ここでも、諸行無常・・・盛者必衰の響きあり・・・

平家物語状態です(笑)。



ある程度の威圧的態度や、外交テクニックは必要かと思われますが、

古今東西、誠意あるフェアーで絶対的な信頼関係の構築こそが、

唯一無二の国際問題の解決方法だと私は考えています。



これは、国家間の摩擦だけでなく、

日常生活での人間関係でも一緒でしょう。



これからも日本人としてのプライド・ブランド力を保ち、

向上させつつ、今後もよりフェアーに

誇りある日本人として、生きて参りたいと思います。






・・・話それましたが、ガイヤの夜明けで登場した方々などは、

まさに、上記の張り紙・・・



「グローバルな人間とは、外の世界を自分の中に取り込んで

進化し続けられる人のことだ」(資生堂・福原義春氏)



を実践している方々やなぁ~!と、深い感銘を受けました。



ふっ・・・と思ったのですが、

この資生堂の福原氏のメッセージの中の

「グローバルな人間」の定義は、

ある意味では「日本の外で活躍する人間」かと思いますが、

別の意味では「自分のテリトリーの外で活躍する人間」

だと感じました。

つまり、常に自分自身の心の中に『新しい風』を取り込み続け、

自己改革・社会改革・ビジネス改革全てを実践し達成し続けている

人のことを差すのではないかなぁ?と思いました。



ですので、たとえ日本を飛び出してビジネスをしていても、

自分の殻に閉じこもり、「もう新しいことを吸収しなくていい」と

外部交信をシャットダウンしていれば、

その人は「グローバルな人間」でないということです。



いやはや。。。

ほんと、なんでもかんでも、考えれば考えるほど、

奥が深いですよね・・・


[ 14:25 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
先日、このブログにて少しお話させて頂きましたが、

長年愛用しております、よしこちゃん☆コンポが

一時、CDを挿入しても認識しない(=音楽が聞けない)という

故障が発生し、「買い替えかな・・・」と思っていた時期がありました。



しばらく、小さなCDラジカセを、その前に置いて

音楽を聞いていたんですが、ある日ふっ・・・と

「今、コンポの電源をつけて、まだCDを認識しなかったら、

潔くこのコンポを捨てよう!」と決意し、

電源つけてCDを入れたら、ナント☆すんなりCDを認識し、

音楽を鳴らしてくれましたぁ~!!



が、またしばらくして今度は、

CDはいつも認識してくれるのですが、

再生ボタンを押しても、一曲目が永遠に再生されず、

ずっとCDが空回りしている状態が続きました。



「今度こそ、捨てようかなぁ・・・」って思ったのですが、

時々はちゃんと認識して、すんなり流れてくれるので、

あれこれ試行錯誤して、ほぼ100%の確率で

CDをうまく再生してくれる方法を見つけ出しました♪



その再生方法が・・・



①電源をつけ、1分くらいそのままにする

(つけた瞬間に操作するのは×のようです)

②CDアルバムを『全曲リピート』に設定する

③早送りボタンを6回押し、

CD内の6番目の曲に設定し、再生ボタンを押す



この3つの作業を焦らずゆっくり行うと、

ほぼ100%の確率で、電源を切るまで

ずっと音楽が流れてくれます。



ホンマ、訳ワカラン、故障&対処方法ですよね(笑)。

だけど、このコンポとのお付き合いで分かったことは、

人や動物(生物)だけでなく、このような工業製品(物)にも

調子がいい・わるいなどの“調子”・・・つまり“感情”が

あるんやなーということです。



物に感情があるということは、

私自身の感情によって、相手である物にも

影響を受ける・・・“受け合う”訳です。



「私の身の回りの物で、最も感情がある!」と

私が思っているのは「パソコン」です。

焦ったり、イライラしたりしながら、パソコンをいじってますと、

突然フリーズして、動かなくなったり、

今まで手間隙かけて創り上げたデータが突然消えたり・・・

『ムンクの叫び』状態になったりします。



だから、命に関わる『車の運転』もそうですが、

パソコンを使っている時は特に「焦り」とか「イライラ」とかは

ちょっと横においてから、作業をすることにしています。



この人と物との感情のやりとりは

当然のことながら、感情のカタマリである、

人と人との関係にも応用可能だと思います。



世の中には、「この人、かなり変わっている!」

という人が一部で結構おられます。



ある種の方々から見れば、私もかなり変わっていて、

難解な個性を持った人間なのではないかと思います(笑)。



私のコンポのように、

電源つけて1分待って、CDを6番まで送ってから再生する・・・って

ちょっと訳ワカラン対処をするのと同様に、

「この人は、●●という特色があるから、▲▲してから、

ちゃんとお話ししよう」とか、

その人に併せた独自&最良のコミュニケーションの方法って

あると思いました。



こんな感じで、人(の個性)によって、

独自性を加えたコミュニケーション方法をちょっと考えて、

それを基本的なコミュニケーション方法に加えながら会話してますと

更にいい人間関係が築けるような気がしました。



にしても、よしこちゃんのコンポ、

持ち主に似て、ちょっと変わってますよねぇ~(笑)☆



だけど、そんな一風変わったコンポとも

末永~く楽しく一緒に暮らして行きたいと思います