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NPO法人市民事務局かわにし(voluntary-life new)
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2009/06/12のBlog
この日、川西市の「出前講座」制度を使って、
消防署の方に講師をお願いし、人命救助法、
~基本的心肺蘇生法~を学びました。
スタッフ4名も参加して、総勢17名です。

ビデオの教材があり、項目ごとに見ては、
その都度、実地にやってみます。
やはり、何事もやってみないと分かりません。
わが身を使って、文字通り「体得」していきます!
●意識の有無の確認 ⇒ 助けを呼ぶ ⇒
 気道の確保 ⇒ 呼吸の確認 ⇒ 人工呼吸 ⇒
 胸骨圧迫心臓マッサージ
●最近各所に設置されるようになったAEDの使い方

救急車到着までの平均的な時間は6分ぐらい
だそうです。一方、身体の方は、1分間に10%ずつ
機能低下していくそうです。つまり、
10分間、何もせずに放置したら、OUTということ。
●人工呼吸は、1回に1秒かけて2回吹き込む
●胸骨圧迫心臓マッサージは、1分間に100回ぐらい
 の速さ(メトロノームで体得)
●胸骨圧迫と人工呼吸をする頻度バランスは、30:2
●これらを、5サイクル(約2分間)繰り返していく
◆条件によっては人口呼吸はせず、胸骨圧迫だけでもいい

●AEDは、機種によっては蓋を開けると同時に電源が入るのも
あるようですが、スイッチを入れれば、機械から指示の声が出ます。
まず、落ち着いて、電源を入れることが肝要です・・・。
実際にやってみると、相当体力を使います。
一人でやるのは大変なこと、みんなが知っておれば、
いざ、まさかの時にも協力しあって、連携が取れるし、
それだけ救命効果も高まると思いました。

それからAEDについては、普段は触れられない機器、
貴重な機会でした。使用の際に、パッドを密着して
張り付けるために、水分を拭くタオルや、
剃毛するカミソリまで入っているとはビックリ・・・!
胸骨圧迫心臓マッサージをしながらの使用ですから、
AEDを使う際は、二人以上は必要ですね・・・。

実際、こういう場面に遭遇しないことを願いますが、
万が一、目の前で、「いざ、まさか」のことが起こった際は、
落ち着いて、かつ、確実に「救急救命」の措置が
取れるように・・・と思いました。いい勉強でした。
2009/06/11のBlog
[ 23:05 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、芦屋にある兵庫県警察学校へうかがいました。
県警の被害者支援担当の警察職員の方々に
「被害者支援専科教養」として、1週間にわたり、
様々な研修が実施されるそうですが、その中の一コマとして、
「講演」のお声がけをいただいたものです。

芦屋の高台にある「警察学校」は本当に
見晴らしのいいところにあります。確か、2年前にも
伺ったかと思います。わずか数年前のことが
とても昔の出来事のように思えます。
当初は、その研修を受けられる中間管理職の
みなさん30名ぐらいを対象に、ということでしたが、
最終的には、今年警察学校へ入校されたばかりの方々や
入校後、数年間の実地研修を経て、再度、学校へ
戻ってこられる方々も一緒に、参加されることになり、
全部で400人ぐらいの方がおられたようです。

したがって、年齢も多岐にわたるとのことで、
資料作成をする時も、分かりやすい内容・構成に
なるよう、いろいろ配慮して考えました。
講演をさせていただく時、「私のできることはなんだろう」と
いつも思います。
今まであまり認識されてこなかった「負傷者」という立場。
ご遺族の苦しみとはまた異なる、その場にいたからこその
「苦しみ」への理解。
また、家族という立場など・・・。
みなさんの「思い」や現状、声なき声など、少しでも、
伝えられたら、と考えながら準備をします・・・。

「からだ」「こころ」の怪我、傷、痛み、将来への不安など、
たくさんなことを抱え持ちながら「生きていく」、
その大変さへの理解や配慮が少しでも進んでいけばと
願ってやみません。

また、この事故を「当事者」だけのものとせず、社会の問題として
様々な立場の方々へも理解の裾野を広げていくこと、
これも、「NPO人」だからこその、「使命」だと思っています。

「灯り」はともし続けてこそ意味がある、
これからも、変わらず、できることを、ずっとし続けていきたいと思います。
2009/06/09のBlog
[ 00:31 ] [ チョッとプライベート?! ]
ちょっとひと段落したので、月曜日の午後、
少しお休みをいただいて、
木曜日の講演会の資料を届けがてら、
ドライブをしてきました。

実は、前日も資料作成などで、ひどい睡眠不足。
でも、好きな音楽を聴きながらのドライブは、
何よりの気分転換!
兵庫県公館近くの、とある所へ講演時の資料を
お届けして、さて、どこへ行こうかなぁ・・・。
神戸育ち、海か山か・・・。

再度山(ふたたびさん)から摩耶山へナビの目的地設定!
実家のお墓のある追谷を通り過ぎ、母校の
先生方の眠られる外国人墓地を通り過ぎ、
昔からの旧道はとても狭いですが、「味」があります。
すがすがしい、「緑のトンネル」がずっと続きます。
一気にドライブして山へ登れば眼下に海が・・・。
摩耶山へ来たのは何十年ぶりだろう・・・。
山と海が一緒に味わえる「まち」、
気持ちが大らかになる・・・。

山では空を近くに感じることができる。
雲にも、手が届きそう・・・。
肌寒いぐらいのカフェテラスで
あったかいコーヒーが、たまらなく美味・・・!
また、がんばれそう・・・♪
2009/06/08のBlog
[ 23:35 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
阪神北県民局と、その管内の4市(三田・宝塚・伊丹・川西)
で活動している中間支援NPOとの共催で実施した、
4月初旬の「パワーアップ事業」(兵庫県の助成制度の一つ)
の「助成金講習会」がとても好評だったとのことで、
「県民交流広場事業」についても、共催で講習会をしました。

4団体、7名の方が参加されましたが、助成額が大きい
(1300万円~)のと、小学校区を基本とする
コミュニティベースの事業になるので、前回とは少し
趣きが異なります。かなり案を詰めておられる団体もあり、
質問も具体的で、真剣味を帯びています。
この「助成金講習会」の試みのいいところは、
県の担当者の方に直接的には尋ねにくいことや、
また、担当者の方々も、直接的には答えにくいことなどを、
講師役の私たちが、同じ市民の申請者の目線で、
間接的に「翻訳して」聞いたり答えたりできる
ところではないかと思います。

それから、説明よりも参加者からの質問を中心に
進めていけることで、情報をみんなでシェアでき、
申請書を書く作業などに入りやすくなる点も
いいところではないでしょうか?!
また、中間支援NPOの私たちにとっては、
普段の仕事(このような助成金申請のサポートも
していることなど)を知っていただける、またとないチャンス、
みなさんに肌身で知っていただける機会となり、
本当にありがたく、感謝です!

地域のみなさんの応援団として、私たちも
踏ん張っていきます!
2009/06/06のBlog
6月6日(土)午後2時~4時過ぎまで、
44回目の「つどい」を開催しました。
これは、JR福知山線脱線事故の被害者
(負傷者の方やその家族など)が孤立せず、
お互いに、情報交換したり、情報共有したり、
また、ホッとできる「場」として
2005年4月25日の事故の起こった1ヵ月半後から
ずっと開催しているものです。
最近は、負傷者の方々も、「今の生活」を
必死に過ごしておられるのでしょう、
通勤時に事故に遭われた方も、仕事に復帰され、
また、学生の時に事故に遭った方も、だんだんと
社会に出ていっておられますので、「土日」は貴重、
それぞれの週末(休日)を送っておられるように感じます。
以前のように、差し迫った問題や心配事で「つどい」に
来られる方は少なくなっているようにも思います。
また、ここのところ、アロマセラピストの方々も
お休みが続いていますので、この日は、
「CAFE・つどい」オープン!
事務所の開所祝いにいただいた「コーヒーメーカー」を
活用して、粉からコーヒーを淹れて、
コーヒーのアロマたっぷりで・・・!!!
本当にカフェのように、サポーターズのみなさんも一緒に、
いろんな話をして過ごしました。楽しかったです・・・♪
また、今までずっとボランタリーに、「つどい」に
お花を届けてくださっている久保恵子さんが、
体調を崩されているので、みんなで「カード」を
書きました。
さっすが~、「つどい」のメンバーには、本当に
いろいろな才能を持った方々がおられることを実感。
さらさらっと、素晴らしいイラストで「お花」を
描いてくださいました!!!

この「つどい」から広がる「コミュニティ」は
本当に貴重ですね・・・。
素晴らしいサポーターズに支えられながら、
これからもオープンさせていきたいと思います。
また、みんなで話している時に出たみたいに、
一度、この「コミュニティ」メンバーで、
一泊旅行(近場の温泉など)へ行ってみるのも
いいかもしれませんね・・・?!!
2009/06/05のBlog
[ 23:31 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
この日、夕方、ふと東の空を見ると、
ま~るい、きれいな「虹」がかかっていました。
道行く人も、携帯でパチリパチリと・・・!
どうして「虹」を見ると、心が弾むんでしょう・・・!

現代人は、「虹」を見たとき、思わず、
科学的な解説を考えてしまいがち・・・。
大学時代に、「アメリカ・インディアンの詩」という
本を読んで、いたく感動したことを思い出しました。

“素朴な感情、繊細な色彩感覚と美意識、
自然への畏怖と敬意、そこから由来する
外界と自己との同一視”など・・・。

ネイティヴアメリカンのように、
ストーンとシンプルに、「虹」を眺めたいな・・・、
そんなことを思いつつシャッターを切りました。
でも、下の雑多な景観が、全くソグイマセン・・・。(>_<)
2009/06/04のBlog
少人数で、ゆっくり学べるとご好評をいただいている
市民事務局かわにし主催のパソコンが始まります。
●初めての方向け講座
●ワード入門
●デジカメ
●インターネット・メールの使い方
などを予定しています。
その第1弾は6月開講です。
ウインドウズVISTAを使って、
文字入力の仕方、マウスの使い方などを
初歩の初歩から少人数でゆっくり学びます。

初めてパソコンに触れる方、
ちょっと触ったことがあるけれど、長く触っていない方、
熟年世代の方、
そんな方にお勧めです。
尋ねるのが恥ずかしいなあと、思われているようなことも
遠慮なく尋ねられます。

ぜひ、今からパソコンを始めようと思っている方に
紹介してあげてください。

============================================
日 程:2009年6月16日、23日、30日(いずれも火曜日)
時 間:午後1時30分~4時30分
場 所:川西市市民活動センター(パレットかわにし)
 (川西市小花1-8-1 ジョイン川西)
講 師:NPO法人関西イー・エルダー
費 用:8,000円(資料代別)
申 込:電話・FAX・メールで
※詳しくはチラシをご覧ください。
============================================

問い合わせ・申し込み先
Tel 072-774-7333
Fax 072-774-7334
Mail jim@jttk.zaq.ne.jp
2009/06/03のBlog
[ 23:06 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、神戸クリスタルタワー3階にある
「クリスタルホール」で、大規模な連絡会議が
ありました。
これは、兵庫県全域の「市町ボランタリー・NPO
所管課長」、「ボランティア・市民活動センター長」、
「市区町社協ボランティア・市民活動センター」が
一同に集まっての連絡会議です。
まず、兵庫県地域協働課の横山課長のごあいさつ、
次に、ひょうごボランタリープラザ(兵庫県社協)
小森先生のごあいさつが続きます。
その後、地域協働課の主幹(佐伯係長、大塚係長)から
県内ボランタリー活動の現状と課題、また、
NPO法人支援の取り組みについての報告、
そして、ひょうごボランタリープラザの是川事務局長から
今年度の重点事業についての報告がありました。
そのあと、3つの事例発表があったのですが、
まずは、神戸市地域力強化推進課の染谷課長から
神戸市の取り組みの発表、2つ目は、三木市社協の
稲見所長の「日本昔話」風の楽しい報告。
そして、3つ目は、「川西Team」として、今回、
発表の機会をいただきました。
「川西Team」というのは、川西市社協の佐藤さんと
当法人の小柳と三井です。
一つのまちに、いくつかの「支援センター」ができる。
※ボランティアセンター、市民活動センター、NPOセンターなど
あり得ることですが、それぞれが友好な関係性を
保つことはなかなか難しいようです。
確かに、「どっちが古くからある」、「これはこっちの領分」、
「あれは関係ない」などなど、一つ間違えば
うまくいかない要素は多々あるでしょう。
そんな中、社協とNPOが連携・協働関係を保ち、
お互いの強みや特性を活かしあいながら事業を
やっている例として、事例発表の機会を
いただいたわけです。
文字通り、発表に関しても、内容のすりあわせ、
資料作成、PowerPoint資料作成についても、
一緒に創りあげていきました。


3つの事例発表が終わった後は、全体でワークショップ。
ファシリテーターは野崎先生。
15グループで、「震災15年、何が変わったか?」を
テーマにディスカッションし、それぞれのグループから
「課題」と「スローガン」?を出す作業をしました。
私たちのグループは、阪神北地域グループでしたが、
「社会への帰属のありようが変わったきた」のでは?という
発問があり、短時間にもかかわらず、
今後の支援を考える上でのヒントとなる、
結構、深い議論ができました。


こういう取り組みを、県が率先して行ってくださったこと、
そして、兵庫県の東端で、必死に知恵を絞りながら
踏ん張っている中間支援者たちを理解くださったことに
こころから感謝です!
そして、また、新しいネットワークができました・・・!!!
2009/05/26のBlog
昨年、NPO視察でSan Franciscoへ行きました。
ロケーションが素晴らしかったのが、
Presidio(プレシディオ)にある「タイズ財団」でした。
(もちろん、素晴らしいのは立地だけではありません!)
全体が丘陵地帯で、緑が多く、その合間に、
ポツン、ポツンと点在するように元軍関連の様々な
生活施設が残されており、それをNPOが
オフィスやインキュベートスペースに使っています。
その中の一つに「タイズ財団」の本拠地がありました。
その「タイズ財団」のCEOである
Edmund Pike氏が来日され、
関学大で講演をされました。
タイズの事業は基金を伴った100億円規模のもので、
全米でも特筆すべき中間支援NPO組織です。
関学には、昨年度から「起業学科」が
創設されており、そこの講演会なので、
学生もたくさん来ていました。
その中に混じって、NPO関係者も結構たくさん
参加しておられました。
アメリカでは、政府(行政)ができる前から、
民間でパブリック・ウェルフェアに取り組んでいた、
なので、そういう活動は、税金面などでも
特別待遇になってきた。
その歴史的な経緯は、日本とはまったく異なります。


しかし、Pikeさんは、「だからこそ、非営利部門は、
公共のために活動しなければならない、
様々なアイディアの実現や、社会の中で、
声の伝わらない人の声を出していく、
放っておいたら、自主的に起こってこない活動に
取り組んでいくのがNPOだ」と言っておられました。


また、意外な話は、アメリカでも、中間支援組織に
お金を出すところはあまりない、ということ。
しかし、あらゆるアイディアで、集金システムを構築し、
30年以上も事業実績を保ってきているところが、
「タイズ」がいつも「モデル」とされる所以でしょう・・・。
2009/05/25のBlog
[ 23:54 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
当法人が生まれて、丸4年が経ちました。
逆境の中でのスタートでしたから、
いろいろなことがあり、長かったようにも思います。
でも、今では、すべて「感謝」の思いに
昇華されたように感じています。
理事長はじめ、理事の皆さまもそうですが、
正会員・賛助会員の皆さまも、本当に素晴らしい応援団。
当法人の事業に対して、いろいろなアイディア提供や
暖かく、心強いサポートをしてくださいます。
感謝です!!!
このようなアリガタイ応援団に支えられて、
5年目も、新たな節目を作り、そして、
未知なる階段を登っていこうとしています!
よりプロフェッショナルな組織として、フンバリマス!
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。
★☆★【当法人のサポーターズになってください!】★☆★

【会員種別】
正会員: (企業)10,000円/(非企業)5,000円/(個人)5,000円
賛助会員:(企業)5,000円/(非企業)3,000円/(個人)3,000円

【郵便振替口座】
■口座番号 00950-6-297192
■口座名称 特定非営利活動法人市民事務局かわにし

★☆★【ぜひ!よろしくお願いいたします!!!】★☆★
2009/05/09のBlog
[ 21:51 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
川西市では、「(仮称)市民参加条例」の策定を
視野に入れて、昨年度「協働のまちづくりワークショップ」
(全8回)を開催されました。当法人からは、
それぞれ別の立場で2名が参画しました。

しかし、その後、あのワークショップの成果は
どう活かされ、懸案の条例はどうなっていくのか・・・、
今は、オモテには何も見えてきません。
この日は、「あしたをひらく女性の会」主催で、
参画・協働に関してもズバズバと切り込んだ意見を
おっしゃる中川幾郎先生の講演会&学習会が
みつなかホール第1セミナー室で開催されました。
ちなみに、中川先生は当法人の理事でもあります!

先生のお話を伺って、市民が諦めずに、
関わり続けることが、何より一番だ!と思いました。
当法人は中間支援NPO法人ですが、設立5年目、
そろそろ、本格的なアドボカシー活動にも
携わっていく時期かとも感じました・・・。
2009/05/08のBlog
[ 21:48 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
5月の連休明け早々、7日、8日と、訳あって
「甲種防火管理者」になるための講習を
受けに入っていました!
朝から夕方まで、びっちりの講義などは久しぶり!
写真は、二日目の休憩時間の様子。
たくさんな方(約70名ぐらい)が、受講されています。
テキストや、分厚い消防法の本などに、ウワ~!
でも、講義を受けるのは案外、新鮮で、また、予想に反して、
とても興味深い講義もあり、二日間は有意義でした。
例えば、大火災の歴史⇒安全対策への歴史だと・・・。
当法人は、JR福知山線脱線事故の被害者支援にも
取り組んでいますが、「安全」への取組みの根本は、
列車事故に対しても火事でも、まったく同じ・・・。
でも、過去の大火災のことを、すっかり忘れてしまっている
自分に気づき、ショックでした。「風化」の二文字が・・・。
やはり何によらず、伝え続けていくことは重要です。
また、講義だけでなく、二日目は、ほとんど実技中心で、
生まれて初めて、クロスでできたトンネルのような非難具で
3階から滑り台のごとく、滑り降りました!(痩せないと・・・)(^_^;)
また、一人で、消火器を使って消火するやり方、
複数の人のチームワークで、消火栓を使って、
消火するやり方も実地訓練しました。
いずれも、やってみなくては分からないこと。
実際にこのようなことに遭遇しないに越したことは
ありませんが、でも、一度でも身を持って
体験しておくのは必要だと思いました。
二日目の講義の最後には、チェックテストもありました!
おお~ビックリ!!!
でも、がんばって目を開けてしっかり講義を聴きましたので
満点でしたぁ~!!!(*^^)v
この講習を受けて以来、あちこちでの消火器や
防火扉、また、非常口などが、やたら
目につくようになりました・・・。(^_^;)
2009/05/01のBlog
[ 21:46 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
「市民事務局かわにし」では、色々なご相談に応じ、
また、様々なコーディネートをしています。
「NPO法人ピース・ゲーム」の立上げをサポート
させていただいたチャックさんは、日本に来られて
20年以上にもなる、アメリカ人のナイスガイですが、
いつも、チャックさんのビジネスマインドには刺激を受けます!

今回は、ピースゲームの活動を進める上で、もっと、
学生さんを積極的に巻き込んでいきたい!
そして、コミュニティカフェのような場所を作っていきたい!と、
具体的な案を持って来られました。
この日は、インド料理のコックさんのマクタールさんも
一緒に来てくださいました!

早速、NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドの
金森さん、加藤さんともつなぎます。
このお店、実現まで、ホントもう少しなのです!
うまくいってほしいです・・・!!!
2009/04/28のBlog
[ 21:43 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
毎週火曜日の午後1時~5時は、
川西市から委託して行っている、
市民活動サポート相談の日ですが、
このところ、毎週大盛況です!
きょうも、5団体のご相談がありました。

写真は、「女声合唱団りんどう」さんです。
25年の長い活動歴がおありです。
助成金について、どんな内容で申請するのか、
また、どんな活動に対して助成されるのか、など
ご質問について、お話させていただきました。

助成金についても、余り難しく考えず、
楽しく考えながら、そして、活動がより広がり
次世代へと継承されていくようになれば!と
思います。一緒に考えていきましょう!!
2009/04/21のBlog
[ 15:41 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ブログの更新、2ヶ月ぶりでしょうか??
滞っています~。(^_^;)
それでも、めげずに、毎日、このページを
クリックし続けてくださっているみなさま、
本当にありがとうございます。感謝です。<m(__)m>

当法人スタッフも、出入りはありますが、
みんな元気にしております!
年度末、年度始め、NPO法人も、“いっちょまえ”に
非常に多忙を極めます・・・。(>_<)

さて、毎週火曜日、午後1時~5時は、
市から委託して開催している、
【市民活動サポート相談】の日です。
この日は、全部で5組ぐらいのご相談がありました。
その内の1団体、川西断酒会さんの
ブログ使いこなし相談の様子です。

当法人のブログが更新できてないので、
キマリ悪いこと、この上なし・・・。(^_^;)
あとしばらくしたら、また、どば~っと
一気に入れていきます・・・。
みなさま、お見限りなく・・・。
よろしくお願いいたします。