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NPO法人市民事務局かわにし(voluntary-life new)
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2009/06/16のBlog
[ 20:57 ] [ jim日記(matchan) ]
皆さん、はじめまして。
この春(初夏ちょっと手前)から、
市民事務局かわにしで働いている
松尾伸二(マッチャン)と申します。
どうぞよろしくお願いします。

まだ入ったばかりの新米ですので、
仕事を覚えながらの毎日です。
法人ニューズレター作成をメインに
仕事をしています。

ニュース紙を作成しながら、思う事があります。
それは世の中のニュースというものは、
暗いものが多いのかなということです。
暗いニュースの方が、より多くの人に
見てもらえやすいという話を聞いたことがあります。

笑顔なニューズレターを目指せたらなあと思います。
他のスタッフの人たちはみんな親切なので、
その優しい雰囲気をニュース紙、またはブログに
出せたらなと思います。
2009/06/15のBlog
川西市「まちづくり支援助成」を受けて、平成20年度も
「まちづくり講座」を実施しましたが、昨年度は、特に、
「景観」にポイントを置いて「ワークショップ」を実施しました。
その成果物の一つとして、「宝塚造形大学」李映一先生の
ゼミの学生さんの協力を得て、「まち歩きマップ」が
できあがりました。(かなりの難産でした・・・!)
きょうは、その「多田あるき」と題されたマップを持って、
川西市都市計画課のHさん、Mさんも一緒に、
能勢電鉄さんへ伺いました。
能勢電鉄さんへは、昨年にも訪問し、今後、連携を取らせて
いただければ!とお話ししていました。


そのあと、長いことお待たせしました。すみません・・・。
でも、これからは、多田地区だけでなく、各駅ごとにも
一緒にマップ作りができそうです!!!


田中課長、柔軟で、ワクワクするようなお話、
本当にありがとうございます!!!
地元企業と一緒に、「わがまち」の「宝」を見つけるお仕事を
させていただけることは、この上なく嬉しいことです!!!
どうかよろしくお願いいたします。
2009/06/14のBlog
当法人にとっては、育ての親でもあり、
その後も大変お世話になり続けている
「宝塚NPOセンター」さんの総会に出席しました。
(団体では正会員、個人では賛助会員です)

40名ぐらいの方がご出席でした。
また、震災の時から事務局長の森綾子さんとは
「なかま」でいらした新市長の中川智子さんも
来賓として、最初のご挨拶に来ておられました。
森さんの元気そうな姿を見られ、HUGされてました!
10数年の実績で、事業も大きく膨らみ、
スタッフメンバーも増えてきたここ数年間。
そんな折の森綾子事務局長のご入院は
森さんご自身にとっても、また、スタッフの方々にとっても、
ほんとに大きなショックだったことでしょう・・・。
私にとっても、本当にショックでした・・・。

でも、大きな手術も乗り越えられ、きょうは、
以前にも増して「美しく!」なられた森さんが
とても張りのあるお声で、みなさんにご挨拶されました。
この数ヶ月間で気づかれたこととして、
「NPOバブルだった」
「こんなにたくさん事業をする必要は無かった」
「最初の頃を思い出して、本当にやりたかったことに、
原点に戻ろうと思う」と話されました。

大事な「宝塚NPOセンター」と共に、また、新たな人生を、
歩み始められたんだなぁ・・・と感じました。
お隣の「まち」の同じ中間支援NPOとして、
今こそ、なにかお役に立てることで、
ご恩返しができれば!と思います。
2009/06/13のBlog
[ 23:31 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、塚口にある大西幸仁さんの
「太陽美術館」へ伺いました。
大西さんとは、今年の4月に音楽プロデューサーの
今井裕さんを通じて初めてお会いしました。

今井さんと大西さんは、今井さんが2年前から
4月にピアノカフェライブをしておられる「アコペッカ」の
アコさんを通じて、今年、出会われました。
また、その今井裕さんと当法人は、4年前の
JRの事故で、今井さんが被害者へ曲を
創られたことからつながりができました。
人の縁というのは本当に不思議なものですね。

大西さんは、地元塚口、尼崎をこよなく
愛しておられます。その大好きな土地で起こった
この事故に、被害者とはまた違った視点で
心を痛めておられるんだ、そう思いました・・・。

色々な立場で、この事故のことを考え、
取り組みを続けていく・・・。
そして、それぞれが知りあって、つながりあって、
補完しあって、伝え続けていく。
一つひとつシナプスがつながっていくように、
堅いネットを紡いでいきたい・・・。
2009/06/12のBlog
ご存知でしょうか?
心肺蘇生法やAEDの使用法について!
今、AEDは公共施設や大型の商業施設などに
必ず設置されています。

心肺停止後の処置が早ければ早いほど
助かる確率も高いそうです。

パレットかわにしで、
心肺蘇生法とAEDの使い方について
講習会をします。
知っていれば、活動中のいざというときに
安心です。

ぜひ、ご参加ください。

日時:6月12日(金)午後2時30分~4時30分
場所:パレットかわにし(川西市小花1-8-1)
講師:川西南消防署職員
申込:NPO法人市民事務局かわにしへ
電話:072-774-7333 FAX:072-774-7334
参加される方は動きやすい服装でお越しください。
この日、川西市の「出前講座」制度を使って、
消防署の方に講師をお願いし、人命救助法、
~基本的心肺蘇生法~を学びました。
スタッフ4名も参加して、総勢17名です。

ビデオの教材があり、項目ごとに見ては、
その都度、実地にやってみます。
やはり、何事もやってみないと分かりません。
わが身を使って、文字通り「体得」していきます!
●意識の有無の確認 ⇒ 助けを呼ぶ ⇒
 気道の確保 ⇒ 呼吸の確認 ⇒ 人工呼吸 ⇒
 胸骨圧迫心臓マッサージ
●最近各所に設置されるようになったAEDの使い方

救急車到着までの平均的な時間は6分ぐらい
だそうです。一方、身体の方は、1分間に10%ずつ
機能低下していくそうです。つまり、
10分間、何もせずに放置したら、OUTということ。
●人工呼吸は、1回に1秒かけて2回吹き込む
●胸骨圧迫心臓マッサージは、1分間に100回ぐらい
 の速さ(メトロノームで体得)
●胸骨圧迫と人工呼吸をする頻度バランスは、30:2
●これらを、5サイクル(約2分間)繰り返していく
◆条件によっては人口呼吸はせず、胸骨圧迫だけでもいい

●AEDは、機種によっては蓋を開けると同時に電源が入るのも
あるようですが、スイッチを入れれば、機械から指示の声が出ます。
まず、落ち着いて、電源を入れることが肝要です・・・。
実際にやってみると、相当体力を使います。
一人でやるのは大変なこと、みんなが知っておれば、
いざ、まさかの時にも協力しあって、連携が取れるし、
それだけ救命効果も高まると思いました。

それからAEDについては、普段は触れられない機器、
貴重な機会でした。使用の際に、パッドを密着して
張り付けるために、水分を拭くタオルや、
剃毛するカミソリまで入っているとはビックリ・・・!
胸骨圧迫心臓マッサージをしながらの使用ですから、
AEDを使う際は、二人以上は必要ですね・・・。

実際、こういう場面に遭遇しないことを願いますが、
万が一、目の前で、「いざ、まさか」のことが起こった際は、
落ち着いて、かつ、確実に「救急救命」の措置が
取れるように・・・と思いました。いい勉強でした。
2009/06/11のBlog
[ 23:05 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、芦屋にある兵庫県警察学校へうかがいました。
県警の被害者支援担当の警察職員の方々に
「被害者支援専科教養」として、1週間にわたり、
様々な研修が実施されるそうですが、その中の一コマとして、
「講演」のお声がけをいただいたものです。

芦屋の高台にある「警察学校」は本当に
見晴らしのいいところにあります。確か、2年前にも
伺ったかと思います。わずか数年前のことが
とても昔の出来事のように思えます。
当初は、その研修を受けられる中間管理職の
みなさん30名ぐらいを対象に、ということでしたが、
最終的には、今年警察学校へ入校されたばかりの方々や
入校後、数年間の実地研修を経て、再度、学校へ
戻ってこられる方々も一緒に、参加されることになり、
全部で400人ぐらいの方がおられたようです。

したがって、年齢も多岐にわたるとのことで、
資料作成をする時も、分かりやすい内容・構成に
なるよう、いろいろ配慮して考えました。
講演をさせていただく時、「私のできることはなんだろう」と
いつも思います。
今まであまり認識されてこなかった「負傷者」という立場。
ご遺族の苦しみとはまた異なる、その場にいたからこその
「苦しみ」への理解。
また、家族という立場など・・・。
みなさんの「思い」や現状、声なき声など、少しでも、
伝えられたら、と考えながら準備をします・・・。

「からだ」「こころ」の怪我、傷、痛み、将来への不安など、
たくさんなことを抱え持ちながら「生きていく」、
その大変さへの理解や配慮が少しでも進んでいけばと
願ってやみません。

また、この事故を「当事者」だけのものとせず、社会の問題として
様々な立場の方々へも理解の裾野を広げていくこと、
これも、「NPO人」だからこその、「使命」だと思っています。

「灯り」はともし続けてこそ意味がある、
これからも、変わらず、できることを、ずっとし続けていきたいと思います。
2009/06/09のBlog
[ 00:31 ] [ チョッとプライベート?! ]
ちょっとひと段落したので、月曜日の午後、
少しお休みをいただいて、
木曜日の講演会の資料を届けがてら、
ドライブをしてきました。

実は、前日も資料作成などで、ひどい睡眠不足。
でも、好きな音楽を聴きながらのドライブは、
何よりの気分転換!
兵庫県公館近くの、とある所へ講演時の資料を
お届けして、さて、どこへ行こうかなぁ・・・。
神戸育ち、海か山か・・・。

再度山(ふたたびさん)から摩耶山へナビの目的地設定!
実家のお墓のある追谷を通り過ぎ、母校の
先生方の眠られる外国人墓地を通り過ぎ、
昔からの旧道はとても狭いですが、「味」があります。
すがすがしい、「緑のトンネル」がずっと続きます。
一気にドライブして山へ登れば眼下に海が・・・。
摩耶山へ来たのは何十年ぶりだろう・・・。
山と海が一緒に味わえる「まち」、
気持ちが大らかになる・・・。

山では空を近くに感じることができる。
雲にも、手が届きそう・・・。
肌寒いぐらいのカフェテラスで
あったかいコーヒーが、たまらなく美味・・・!
また、がんばれそう・・・♪
2009/06/08のBlog
[ 23:35 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
阪神北県民局と、その管内の4市(三田・宝塚・伊丹・川西)
で活動している中間支援NPOとの共催で実施した、
4月初旬の「パワーアップ事業」(兵庫県の助成制度の一つ)
の「助成金講習会」がとても好評だったとのことで、
「県民交流広場事業」についても、共催で講習会をしました。

4団体、7名の方が参加されましたが、助成額が大きい
(1300万円~)のと、小学校区を基本とする
コミュニティベースの事業になるので、前回とは少し
趣きが異なります。かなり案を詰めておられる団体もあり、
質問も具体的で、真剣味を帯びています。
この「助成金講習会」の試みのいいところは、
県の担当者の方に直接的には尋ねにくいことや、
また、担当者の方々も、直接的には答えにくいことなどを、
講師役の私たちが、同じ市民の申請者の目線で、
間接的に「翻訳して」聞いたり答えたりできる
ところではないかと思います。

それから、説明よりも参加者からの質問を中心に
進めていけることで、情報をみんなでシェアでき、
申請書を書く作業などに入りやすくなる点も
いいところではないでしょうか?!
また、中間支援NPOの私たちにとっては、
普段の仕事(このような助成金申請のサポートも
していることなど)を知っていただける、またとないチャンス、
みなさんに肌身で知っていただける機会となり、
本当にありがたく、感謝です!

地域のみなさんの応援団として、私たちも
踏ん張っていきます!
2009/06/06のBlog
6月6日(土)午後2時~4時過ぎまで、
44回目の「つどい」を開催しました。
これは、JR福知山線脱線事故の被害者
(負傷者の方やその家族など)が孤立せず、
お互いに、情報交換したり、情報共有したり、
また、ホッとできる「場」として
2005年4月25日の事故の起こった1ヵ月半後から
ずっと開催しているものです。
最近は、負傷者の方々も、「今の生活」を
必死に過ごしておられるのでしょう、
通勤時に事故に遭われた方も、仕事に復帰され、
また、学生の時に事故に遭った方も、だんだんと
社会に出ていっておられますので、「土日」は貴重、
それぞれの週末(休日)を送っておられるように感じます。
以前のように、差し迫った問題や心配事で「つどい」に
来られる方は少なくなっているようにも思います。
また、ここのところ、アロマセラピストの方々も
お休みが続いていますので、この日は、
「CAFE・つどい」オープン!
事務所の開所祝いにいただいた「コーヒーメーカー」を
活用して、粉からコーヒーを淹れて、
コーヒーのアロマたっぷりで・・・!!!
本当にカフェのように、サポーターズのみなさんも一緒に、
いろんな話をして過ごしました。楽しかったです・・・♪
また、今までずっとボランタリーに、「つどい」に
お花を届けてくださっている久保恵子さんが、
体調を崩されているので、みんなで「カード」を
書きました。
さっすが~、「つどい」のメンバーには、本当に
いろいろな才能を持った方々がおられることを実感。
さらさらっと、素晴らしいイラストで「お花」を
描いてくださいました!!!

この「つどい」から広がる「コミュニティ」は
本当に貴重ですね・・・。
素晴らしいサポーターズに支えられながら、
これからもオープンさせていきたいと思います。
また、みんなで話している時に出たみたいに、
一度、この「コミュニティ」メンバーで、
一泊旅行(近場の温泉など)へ行ってみるのも
いいかもしれませんね・・・?!!
2009/06/05のBlog
[ 23:31 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
この日、夕方、ふと東の空を見ると、
ま~るい、きれいな「虹」がかかっていました。
道行く人も、携帯でパチリパチリと・・・!
どうして「虹」を見ると、心が弾むんでしょう・・・!

現代人は、「虹」を見たとき、思わず、
科学的な解説を考えてしまいがち・・・。
大学時代に、「アメリカ・インディアンの詩」という
本を読んで、いたく感動したことを思い出しました。

“素朴な感情、繊細な色彩感覚と美意識、
自然への畏怖と敬意、そこから由来する
外界と自己との同一視”など・・・。

ネイティヴアメリカンのように、
ストーンとシンプルに、「虹」を眺めたいな・・・、
そんなことを思いつつシャッターを切りました。
でも、下の雑多な景観が、全くソグイマセン・・・。(>_<)
2009/06/04のBlog
少人数で、ゆっくり学べるとご好評をいただいている
市民事務局かわにし主催のパソコンが始まります。
●初めての方向け講座
●ワード入門
●デジカメ
●インターネット・メールの使い方
などを予定しています。
その第1弾は6月開講です。
ウインドウズVISTAを使って、
文字入力の仕方、マウスの使い方などを
初歩の初歩から少人数でゆっくり学びます。

初めてパソコンに触れる方、
ちょっと触ったことがあるけれど、長く触っていない方、
熟年世代の方、
そんな方にお勧めです。
尋ねるのが恥ずかしいなあと、思われているようなことも
遠慮なく尋ねられます。

ぜひ、今からパソコンを始めようと思っている方に
紹介してあげてください。

============================================
日 程:2009年6月16日、23日、30日(いずれも火曜日)
時 間:午後1時30分~4時30分
場 所:川西市市民活動センター(パレットかわにし)
 (川西市小花1-8-1 ジョイン川西)
講 師:NPO法人関西イー・エルダー
費 用:8,000円(資料代別)
申 込:電話・FAX・メールで
※詳しくはチラシをご覧ください。
============================================

問い合わせ・申し込み先
Tel 072-774-7333
Fax 072-774-7334
Mail jim@jttk.zaq.ne.jp
2009/06/03のBlog
[ 23:06 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、神戸クリスタルタワー3階にある
「クリスタルホール」で、大規模な連絡会議が
ありました。
これは、兵庫県全域の「市町ボランタリー・NPO
所管課長」、「ボランティア・市民活動センター長」、
「市区町社協ボランティア・市民活動センター」が
一同に集まっての連絡会議です。
まず、兵庫県地域協働課の横山課長のごあいさつ、
次に、ひょうごボランタリープラザ(兵庫県社協)
小森先生のごあいさつが続きます。
その後、地域協働課の主幹(佐伯係長、大塚係長)から
県内ボランタリー活動の現状と課題、また、
NPO法人支援の取り組みについての報告、
そして、ひょうごボランタリープラザの是川事務局長から
今年度の重点事業についての報告がありました。
そのあと、3つの事例発表があったのですが、
まずは、神戸市地域力強化推進課の染谷課長から
神戸市の取り組みの発表、2つ目は、三木市社協の
稲見所長の「日本昔話」風の楽しい報告。
そして、3つ目は、「川西Team」として、今回、
発表の機会をいただきました。
「川西Team」というのは、川西市社協の佐藤さんと
当法人の小柳と三井です。
一つのまちに、いくつかの「支援センター」ができる。
※ボランティアセンター、市民活動センター、NPOセンターなど
あり得ることですが、それぞれが友好な関係性を
保つことはなかなか難しいようです。
確かに、「どっちが古くからある」、「これはこっちの領分」、
「あれは関係ない」などなど、一つ間違えば
うまくいかない要素は多々あるでしょう。
そんな中、社協とNPOが連携・協働関係を保ち、
お互いの強みや特性を活かしあいながら事業を
やっている例として、事例発表の機会を
いただいたわけです。
文字通り、発表に関しても、内容のすりあわせ、
資料作成、PowerPoint資料作成についても、
一緒に創りあげていきました。


3つの事例発表が終わった後は、全体でワークショップ。
ファシリテーターは野崎先生。
15グループで、「震災15年、何が変わったか?」を
テーマにディスカッションし、それぞれのグループから
「課題」と「スローガン」?を出す作業をしました。
私たちのグループは、阪神北地域グループでしたが、
「社会への帰属のありようが変わったきた」のでは?という
発問があり、短時間にもかかわらず、
今後の支援を考える上でのヒントとなる、
結構、深い議論ができました。


こういう取り組みを、県が率先して行ってくださったこと、
そして、兵庫県の東端で、必死に知恵を絞りながら
踏ん張っている中間支援者たちを理解くださったことに
こころから感謝です!
そして、また、新しいネットワークができました・・・!!!
2009/05/26のBlog
昨年、NPO視察でSan Franciscoへ行きました。
ロケーションが素晴らしかったのが、
Presidio(プレシディオ)にある「タイズ財団」でした。
(もちろん、素晴らしいのは立地だけではありません!)
全体が丘陵地帯で、緑が多く、その合間に、
ポツン、ポツンと点在するように元軍関連の様々な
生活施設が残されており、それをNPOが
オフィスやインキュベートスペースに使っています。
その中の一つに「タイズ財団」の本拠地がありました。
その「タイズ財団」のCEOである
Edmund Pike氏が来日され、
関学大で講演をされました。
タイズの事業は基金を伴った100億円規模のもので、
全米でも特筆すべき中間支援NPO組織です。
関学には、昨年度から「起業学科」が
創設されており、そこの講演会なので、
学生もたくさん来ていました。
その中に混じって、NPO関係者も結構たくさん
参加しておられました。
アメリカでは、政府(行政)ができる前から、
民間でパブリック・ウェルフェアに取り組んでいた、
なので、そういう活動は、税金面などでも
特別待遇になってきた。
その歴史的な経緯は、日本とはまったく異なります。


しかし、Pikeさんは、「だからこそ、非営利部門は、
公共のために活動しなければならない、
様々なアイディアの実現や、社会の中で、
声の伝わらない人の声を出していく、
放っておいたら、自主的に起こってこない活動に
取り組んでいくのがNPOだ」と言っておられました。


また、意外な話は、アメリカでも、中間支援組織に
お金を出すところはあまりない、ということ。
しかし、あらゆるアイディアで、集金システムを構築し、
30年以上も事業実績を保ってきているところが、
「タイズ」がいつも「モデル」とされる所以でしょう・・・。
2009/05/25のBlog
[ 23:54 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
当法人が生まれて、丸4年が経ちました。
逆境の中でのスタートでしたから、
いろいろなことがあり、長かったようにも思います。
でも、今では、すべて「感謝」の思いに
昇華されたように感じています。
理事長はじめ、理事の皆さまもそうですが、
正会員・賛助会員の皆さまも、本当に素晴らしい応援団。
当法人の事業に対して、いろいろなアイディア提供や
暖かく、心強いサポートをしてくださいます。
感謝です!!!
このようなアリガタイ応援団に支えられて、
5年目も、新たな節目を作り、そして、
未知なる階段を登っていこうとしています!
よりプロフェッショナルな組織として、フンバリマス!
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