ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
FCCブログ 土木のゆかいな仲間たち
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:160件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/05/09のBlog
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
どうしてできない! LRT

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
タグ:交通,環境,まちづくり,国際

[コーディネーター] : 兵庫県 県土整備部 県土企画局 交通政策課 本田 豊
[日時] : 平成15年10月10日(金)18:30~20:30
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 特別会議室
[参加費] : 無料

【企画の趣旨】
今やLRT は,人と環境にやさしくユニバーサルデザインの公共交通として再評価され,
欧米を中心に「都市再生の切り札」として次々に導入されています。
LRT 導入の結果,モータリゼーションで疲弊したまちには活気がよみがえり,世界中で
人々の生活の質が大幅に向上したことが報告されています。

一方で,日本でも5 年ほど前からLRTの導入を柱としたまちづくりが全国各地で
叫ばれるようになりましたが,残念ながらその必要性こそ議論されるものの,
依然クルマ中心のまちづくりからの転換が進まず,本格的なLRT の事業化に
繋がった都市はありません。

そこで第3 回FCC サロンでは,LRT 導入をめざして全国で活躍されている岡将男氏と
服部重敬氏をお迎えして,どうして日本でLRT ができないのか,どうすればLRT が
できるのかについて話題提供し,参加者の皆さまとともに考えてみました。




【当日の内容】
参加者数: 123名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

第3回FCCサロンは,下記プログラムで進められました。

(1)欧米を中心としたLRTの現状
(2)岡山を中心にしたLRT導入に向けた国内の取り組み
(3)どうしてLRTが導入できないのか
(4)国内でLRT導入の可能性はあるのか
今回のサロンは90分という時間制約の中,テーマの「どうしてできない!LRT」については,多少なりとも議論できたものの,では「どうすればLRTの導入ができるのか」について議論するところまではいきませんでした。
サロンの後,場所を移して懇親会も盛大に行われ,約50名の参加があり,この中でも参加者から,ぜひ今回の続きを企画してほしいという意見が相次ぎました。
これを受け,年明けの1月23日に,もう一度「どうしてできない!LRT」パートⅡを開催することになりました。現在,企画立案作業を行っているところです。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
これからの川づくり

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
タグ:土木技術者

[話題提供] : 江頭進治先生(淀川水系流域委員会委員 立命館大学理工学部土木工学科教授)
[コーディネーター] : 里深好文 (京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 助教授)
[日時] : 平成15年8月1日(金)18:30~20:10
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階セミナー室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
平成9年に河川法が改正され,我が国の「川づくり」はまさに大転換期を迎えようとしています。
こで,淀川水系流域委員会の委員である江頭先生を講師に迎えて,「これからの川づくり」についてお話しいただきました。



【当日の内容】
参加者数: 35名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

写真①
写真②
写真③
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
食と土木 ~ 農建融合のすすめ

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
タグ:土木技術者

[話題提供] : 建山 和由 (京都大学 大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 助教授)
[コーディネーター] : 建山 和由 (京都大学 大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 助教授)
[日時] :平成15年6月27日(金)18:30~20:10
[場所] : 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5階セミナー室(1)
[参加費] : 無料


【企画の趣旨】
昭和40年に73%あった日本の食糧自給率は,今では40%を切るまでに落ち込んで
しまいました.激動する現在の国際情勢において,極端に低い食糧自給能力は
国民生活の安全を保証する上でも,また人口増加で食糧危機が危惧される
世界情勢のもとでは国際的な役割分担の意味からも改善すべき最重要課題といえます.

今回は,農業と建設分野を融合することにより日本の食糧自体制の大幅な改善を
目指し得ることを紹介し,食料自給における土木の新たな役割と社会へのインパクトを
考えました.


【当日の内容】
参加者数: 27名
当日の内容はPDFで参照出来ます。

写真①
写真②
2008/04/23のBlog
[ 21:46 ] [ FCC全体会議 ]
第2回FCC全体会議を下記のとおり開催します。
今年度最初の会議となりますので, FCCメンバーの皆さんにおかれましては,出席よろしくお願いします。

 ■日時:平成20年5月9日(金) 19:00~
 ■場所:鹿島建設関西支店 9階プレゼンテーションルーム
 ■議題:平成20年度の事業計画
 ・ FCCホームページ
 ・ FCCフォーラム
 ・ FCCサロン
 ・ FCC分科会 ほか

 ※鹿島建設関西支店:(別添地図参照)
 大阪市中央区城見2-2-22 マルイトOBPビル
 (JR京橋駅,京阪京橋駅から徒歩すぐ)
前のページ   |   次のページ