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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2016/02/12のBlog
[ 15:14 ] [ 例えばこんな雑談 ]
誰かひとり有名人のファンなんです、というのを公言していると、話題に便利です。
芸能人でも、漫画家でも、そのジャンルに興味がない人でも知ってる程度に有名だとより便利ですが、多少マニアックでも「それ、どんなん?」と話題にはなります。
世代が違っても話題にしやすいです。

今日の雑談
職場の人「bakoさん、最近なんか映画観ました?」
私「『の、ようなもの…の、ようなもの』」
職「え、あれ、観たんですか!?どうでした?」
私「いや、あれを観たいなあと思ってるんですけど、まだです」
職「あれ、あんまりやってるとこないですよね。観たら教えてくださいね」
私「あと将棋のヤツも観たい」
職「あー、三月のライオンの二階堂くんのモデルの人のですよね。役作りがすごいですよね」

これだけだとまったく誰の話題か不明ですが、
ここで話している2名は、松山ケンイチさんのファンです。

世代問わず便利な話題というと、テレビドラマがあります。
私は、NHKの大河ドラマはたいがい息切れしてしまうのですが(「平清盛」も…)、
堺雅人さんが好きなので、「真田丸」を現在、頑張って観ています。

*bako*
2016/02/11のBlog
[ 11:44 ] [ 例えばこんな雑談 ]
我が職場には、ティーバッグが置いてあって、好きなように飲んでいいことになっています。
種類は二種類。煎茶とほうじ茶。

私が朝イチに煎茶を飲んでいると、同僚のAさんが「bakoさんは、煎茶派ですか」と聞いてきました。
私「そうですね」
Aさん「僕はほうじ茶がいいんですけど、ここに置いてる数が少ないんですよね」
ほー、と適当にあいづちを打っていると、

Aさん「煎茶だと、お通じがよすぎる気がします」

ほー…と思っていると、周囲の人が
「よすぎる、って」「お通じが良いのなら、デトックス効果で悪くないのでは?」
などと、大爆笑&大反響。
しばらく飲み物ネタの話が続きました。

同じ意味でも「お腹がゆるくなるんですよね」だと、ここまで広がらないことを考えると、
ものの言い方のバリエーションが豊富なのは、話の展開に便利だなあと思いました。

*bako*
2016/02/08のBlog
[ 15:01 ] [ 「表情」「あいさつ」について ]
たとえば建物の中に入ってからの挨拶だと、あんまり考えないのですが、
例えば、「会社の行きに、知ってる人が少し先を歩いていた」だった場合。

後ろから追いついて、いきなり「おはようございます」と声をかけるのもアリだけど、
「**さん、おはようございます」とまずは呼びかけるほうが、
(人が声をかけてくるとは思っていない)相手がびっくりしなくてよさそうだ。
と、最近ようやく思うに至りました。

*bako*
2016/01/31のBlog
[ 11:51 ] [ 例えばこんな雑談 ]
コメントをいただきましたが、「一対一なら大丈夫だけど、人数が増えると喋れない」という悩みの方、多いと思います。
もちろん私もそうです。

飲み会とか。
お昼ご飯とか。
休憩時間とか。
一緒に行き帰りしてるとか。

いちばん苦手なのは、「すでにお喋りしている複数人の輪に入れてもらう」というヤツです。
「会話の~」は、基本的に一対一の会話ばかり取り上げているので、すでに出来ている話の流れに合流するというのはまだ作ってないんですよね。

「輪に加わるレシピ」
う~ん、難しそう。
一対一の会話よりもっと、場面とか関係とかによる要素(いわゆる「空気」)がデカイからだと思います。
でも、作りたいなあ。

そういえば、会社員時代に書き留めたメモで、
「なんか面白いことやってるんですか?」
というのがありました。
なんだか昔すぎて思い出せないのですが、たぶん、何人かで喋っているところに加わろうとした誰かのせりふだと思います。
…ちょっとそういうの、頑張って集めてみましょうか。

*bako*
2016/01/22のBlog
[ 13:44 ] [ ニュース・小ネタ ]
私はパソコンのインストラクターをしておりますが、求職中の方に「求人に書いてある『ワード・エクセル基礎できる方』って、どれくらいできたらいいんですか?」とよく聞かれます。
切実な質問ですが、どうこたえるべきか悩ましいです。求人を出す側も「自分とこで使うレベルが『基礎レベル』」と思っていることが多いですが、実際には職場によってかなり違うはずだと思います。
思えばこれは、「職場など集団で求められるコミュニケーションスキルってどれくらい?」と似ているかもしれないですね。
パソコンの場合、なるべく「Windows基礎なら最低限この内容、ワード・エクセルなら最低限この内容ができるように」と具体的にお伝えするようにしています。
「会話のきっかけレシピ」も、業務以外のコミュニケーションを「最低限この程度やっときゃなんとかなる」の具体例かもしれないです。
パソコンも会話も、最低限を踏まえてもっとレベルを上げるもよし、「最低限だけでいいや」ならそれもよし。
少なくとも、まったくの「ゼロ」よりは「最低限」できると何かと便利ではないか、というのが私の結論であります。
2016/01/08のBlog
[ 15:23 ] [ ニュース・小ネタ ]
学生時代の友人が朝日新聞の記事を読み、私がコミュニケーション苦手だという話について
「私の記憶では、bakoさんは『よく喋る人』だったので、コミュニケーション苦手とは思わなかった」
…と、メールをくれました。

そうそうそう、そこよ。そこなのよ。

人見知りの人間にはありがちですが、私は
「最初はずう~~~っと黙ってて、『このヒトは気が合う、大丈夫』と思ったら機関銃のように喋り出す人」です。
逆に言うと「このヒトは大丈夫」と思えない人とは、学生時代は永遠に会話できませんでした。
冒頭の友人は、機関銃のように話す方の私を知っているわけです。

これ、「このヒトは大丈夫と思う=話が合うから、なんでも好きなように喋って大丈夫と思う」ということです。
そうじゃない相手は、なんでも喋っていいわけではないのは分かるけど、何を喋るのがいいのか分からない。だからずっと黙っている。

当時、クラスで私が口をきけたのは、その友人を含めて3人でした。
残りの数十人とは、挨拶もできず、どうしても用のあるとき以外はひとことも口をきかないまま一年が終わりました。
つまりどっちとの関係も極端で「あいだ」がないのですね。
全然知らない人(よそのクラス)と、少しだけ知ってるからちょっとだけ関わる人(ほとんどのクラスメート)、親しいからよく関わる人(一番親しいクラスメート)…てなふうにグラデーションを作れなかったのです。

その後、「会話のきっかけレシピ」で、「うす~い」話題を増やしていくことによって、共通の話題が少ない人ともすこしは会話をし、グラデーションはやや出来ています。
とはいえ、いまでも濃い話題が好きな人と、濃い~会話に偏りがちです。

*bako*
2016/01/07のBlog
[ 11:58 ] [ ニュース・小ネタ ]
きょうの朝日新聞朝刊で「会話のきっかけレシピ」を取り上げていただきました。
「幸せのカルタ」という連載のひとつです。

同じように悩んでいる人、けっこういるんだな~と思っていただけると嬉しいです。

*bako*
2016/01/05のBlog
ことしは久々に「会話のきっかけレシピ」展示をしようと思っています。
過去のものに少し手を加える予定です。

その他、「通信」など、最近とどこおりがちなものに関してももう少し動かしたいです。

2016年もよろしくお願いします。

*bako*
2015/12/09のBlog
八百屋さんにて。

みかんとほうれん草を買い、オカネを渡しておつりをもらう。
お店のおっちゃんが、みかんの袋をいつでも私に渡せるようにスタンバイしていたので、ついサイフをあけたままでみかんを受け取ろうとすると、

「サイフ先に閉めとき。(小銭)落としたら、おかあちゃんが拾うで」

・・・ちょうど、となりに常連?らしきおかあちゃんが居たのでした。
おかあちゃん、そのセリフを聞くや、さっと両手を拾うポーズに。

しかしこういうとき、瞬発力のないわたくし、またも「あ・・・あはは」としか言えず。
せっかく、おかあちゃんが合わせてくれたのにな~。

grass green*bako*
2015/11/30のBlog
[ 15:56 ] [ 例えばこんな雑談 ]
またしてもご無沙汰しています。

この「会話のきっかけレシピ」、けして終わってはおりません。
相変わらず、雑談には苦労しています。

そして相変わらず、「軽い冗談」が言えないままです。

先日、以前から仲良くしている人(=冗談も言える仲)と仕事をする機会があり、
「冗談が言える仲だと、こんなにスムーズに仕事のコミュニケーションができるのか!」
と感動しました。

冗談が言える仲だと
「冗談ぽく、言いにくいことを言う」
「冗談めかして、頼み事や無茶ぶりをする」
「深刻になっちゃいそうなところを、冗談で笑ってほぐす」

ということができるのです!!!
逆に言うと、冗談が言えないと、言いにくいことも深刻な話も直球で言うしかなく、実にエネルギーを消費します。

軽い冗談、仕事の場で言えるようになりたい。

grass green*bako*