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第一小学校区まちづくり協議会
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2016/01/18のBlog
[ 10:41 ] [ 福祉 ]
1月16日
今年も車いす体験を実施しました。
車椅子を押すだけでなく、乗って押してもらう体験をすることによって、高齢や障がいで不自由な方の身になって、改めて気づくことも多いかと思います。

社会福祉協議会地区担当の大関さんより
・乗り降りの際には必ずブレーキをかける
・フットレストも上げてから立ち座りする
・動かす時は必ず声をかける
・スピードを出しすぎない、急に止まらない
・坂を下りるときは気をつけながらバックで

段差にチャレンジ!
後輪の横にあるバーを踏んで、前輪を上げた状態で、一気に乗り越えます。ちょっとパワーが要ります。

今回は子どもさんの参加が多く、親子でペアを組んだお父さんは息子さんに押してもらって、老後は安泰だなと微笑んでいました♪
小さいお子さんも一生懸命頑張りましたよ。ただ安全面のサポートなど課題も残りました。

サポートしてくださった、地域デビュー応援講座「づか塾」を受講中のOさん、Iさん、消防署の職員の方々、ありがとうございました。

2016/01/17のBlog
本日117を迎えました

前日の昨日第一小で合同防災訓練が
行われました

土のう積み、救出、救命、煙道通過、
簡易担架搬送、車椅子、各訓練に炊き出し
ハンドマッサージを加えたメニューが実施されました。


この訓練に約300名が参加しました
今年は小学生や幼稚園児の姿が多く見られました

若年者層が多く訓練に参加したということは
とても有意義なことです

 
117の出来事をいつまでも忘れず
語り続け災害に備えたいものです

消防からの講評を聴く参加者
最後に健康が第一と言う言葉をいただいた
末広中央公園では1・17の防災ウオーク、中山寺から末広中央公園がゴールです。
参加者の特徴は家族連れが多いこと。親たちは子どもたちに「かつて震災があったこと」を話しています。運営リーダーは若いメンバーです。

21年経って確かに次世代に伝えることは簡単ではありません。
かつて子どもだった世代が語り部になったり、15年20年になって
風化 させないよう動き出した人もいます。ここに可能性があるのかもしれません。

自衛隊から足湯と豚汁炊き出しの訓練です。伊丹や姫路の自衛隊は1995年1月17日は政府の災害派遣要請前に出動しました。当時、瓦礫を撤去する資材が配置されていないので、手作業で立ち向かいました。そして1週間後自衛隊は風呂を用意してくれました。
防災備蓄倉庫には5万人分の食料が備蓄されています.
宝塚市民22万人。想定では1日分を確保しています
自宅でも備蓄をしましょう。
アルファ化米は、箱もまま届きます。
校区の防災訓練では温かい米に戻す方法やおいしく食べる方法を
紹介しました。
宝塚すみれ発電さん
自転車で発電するシステムを展示されていました。
一小子ども防災でもお世話になりました。
昨日の「生」の祈りでもお手伝いされてました。
イザということき助け合える顔のわかる“つながる関係”が大事
防災福祉コミュニティ作りがまちづくりの基盤整備ですね。





6434人が犠牲となった阪神淡路大震災。
1・17 希望の灯り 神戸東遊園 午前5時46分黙祷しました
 去年20年目は歩くのもやっとほど一杯でしたが今年はゆったりでした。
(宝塚でも同時刻末広中央公園で黙祷)
被災地の追悼行事の数は20年を経て、
21年目は去年のおよそ半分になりました。
担い手の高齢化で運営が難しくなったのが原因です。
21年の変化、それは、震災を語り継ごうと
震災当時まだ子どもだった若者たち上がったことです
公園内にある「未来のテント」には
神戸学院大学の若いメンバーが祈りにきた人々に
ワークショップをしています.
停電時、空き缶に灯火 ランタンづくりのワークショップ
災害時、停電の際に役立つためにと考案され広げています。
若い世代が社会課題として防災に取りくむ。
それも震災を語り継ぐ一つの形かもしれません。


6434本の竹を117という形で並べる運営は最後かもしれません
この会を立ち上げ、運営してきた遺族のメンバーも高齢化し
これだけの準備をするのは厳しく、実行委員会は今年3月で
解散すると報道がありました。。
実行委員会の若世代はどのような形で引き継くのか?
遺族は21年たっても区切りなどありません。
難しい課題です。




震災 ミライノハナ プロジェクト
被災者の思い、被災者へのメッセージを
一枚一枚の花びらに書いてもらい花びらにして展示します
去年、一小校区内の宝梅中学で
このミライノハナPJを企画するNPOコトハナの代表が
講演会をし、生徒たちは花びらに想いを書きました。
東遊園や世界の防災イベントに展示されます。
2016/01/16のBlog
一小校区内にある武庫川河川敷で
「生」の文字がライトアップされました。

追悼セレモニーは、震災を語り継ぐ「赤い糸のメンバー」など
多数の市民が参加しました。
午後5時46分に、黙祷。
中川市長も、真丘奈央さんの独唱、後藤悠介さんのトランペット。
あの日を思い出しました。
20時にライトアップ終了で幕を下ろしました。

阪神淡路大震災から21年、そして22年目へ
その教訓を受け継ぐ防災訓練が午前9時30分から
宝塚第一小グランドで行われます.

前日,
宝塚第一小学校区まちづくり協議会の拠点、
宝梅ハウスでは、炊き出し訓練「豚汁」の野菜切り
ハウスのスタッフ、遊ぼう会,安全部会、福祉部会から
10人が300食分の下準備をしました。

消火訓練用の消火器など機材の運び込み
西消防署からレンタルしました

消火訓練、煙道通過(煙の中を歩く訓練)
AED、アッパ君、簡易搬送訓練
車イス体験など
防災メニューが体験できます

避難所には通常同じ形のダンボールがいくつも集まります。
寒い体育館で何日も過ごす被災した自分をイメージしてください。
これで簡易なベッドを作ります
(1)ダンボール箱に内部に斜めの補強を入れ箱を造る
(2)ご覧のように縦4つ横6つに並べガムテームでしっかり貼り付ける
ダンボール箱どおしをガムテでしっかりつなぎあわせて
さらに上から大きいダンボール箱を解体して上から
下ぶとんのように載せます
ダンボールの簡易べッド完成!この強度を体感してください。

様々防災訓練を体験できます。9時30分~12時すぎまでやってます。

温かい豚汁の他にも、優しいお姉さんたちが
アルフィア化米をおいしく食べる方法を伝授します。
震災直後、一杯の炊き出しが教えてくれたこと・・。
あの光景を忘れないために、参加してください。

また、参加した未就学児、児童達にはにはホイッスルが
無料で配られます。

どうぞお越しください

2016/01/15のBlog
役員会報告(1月9日開催第9回役員会議事録抜粋)

(1)28年度の事業計画策定へ(活動計画・予算)、会計〆・監査日程共有。総会日程を5月14日(土)を予定
(2)常任評議委員会にて次期役員選考委員会(8名)が立ち上がった。 次期役員選定へ動きが始まる。
(3)広報紙面(27年度最終版)の「紙面割」―3月19日発行
(4)宝塚ホテル移転問題の今後について関係諸団体と調整中
(5)一時避難所の整備状況調査中。評議委員会で「自治会を活性化するには身近な場所に集会所が必要」と意見が出た。これを受けて次の広場円卓会議のテーマを
「一時避難所や地域の拠点・居場所について」を議論する。
→開催日時を2月27日(土曜)13時~宝塚第一小学校視聴覚室
(6)10周年パンフは写真を中心にまち協を紹介し、「もっと皆さんまち協で一緒に活動しよう!」というメッセージ発信する
(7)防災訓練(116)の役割分担を確認。

2016/01/14のBlog
合同防災訓練116
明後日 午前9時30分~
小学校校庭・仮設校舎で行います
ご参加よろしくお願いします.
116の合同防災訓練に向けてスタツフは準備してきました。
西消防署に事前の訓練に出向いたり、
2回の学習会をしてきました

小学校の放水訓練の風景.

当日は子どもたちは水消火器の体験できます!
毛布を使った簡易担架の訓練です
これも当日プログラムにあります
去年堤防が決壊した常総視察時の写真です

特別警報が出て上流から大量の雨災害の際は
即刻、避難すべきです。(常総の教訓)

土のう訓練はそこまでいかない場合
自宅への浸水、床下浸水を防ぎます。

この訓練も体験できます。
イマジネーションをもち我が街を点検しましょう。
防災訓練はそのキッカケ作りです。
2016/01/13のBlog
宝塚第一小学校区まちづくり協議会第7回防災訓練が
今週土曜、16日午前9時30分~12時まで行われます!
自治会単位でも、マンション単位でも市民はどなたでも参加できます。

阪急逆瀬川駅のコミュニティボードにも掲載しています。

21年前のあの日、被災地では
約3万人が倒壊家屋の瓦礫の下で救出を待っていました。
その8割を近所の人が助けました。
ジャッキアップ訓練で命を守るスキルを身につけましょう!

2016年1月10日(日)に、兵庫県公館 被災地甲子園
学校現場の防災の取り組みを交流。全国117校・団体から
29校・団体が受賞。
【平成27年度1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」受賞校】
◆グランプリ
*半田市立亀崎小学校 (愛知県)
◆ぼうさい大賞
*徳島市津田中学校 (徳島県)
*女川1000年後の命を守る会 (宮城県)
*静岡大学教育学部 藤井基貴研究室 (静岡県)
兵庫県の学校 がない理由は、
地道な防災教育、地域が防災福祉コミュニティ作りをしているからでしょうか?
関西学院大学防災復興研究所主催で被災地の首長が集まりました。パネル討論テーマは「被災地責任で巨大災害を迎え撃つ」です。
 阪神・淡路大震災から20年、中越地震から10年が過ぎ、そうした大災害で培った「復興知」は、どのように東日本大震災で生かされたのか。その過程で見えてきた新たな課題を明らかにすることで、近い将来発生が予想されている南海トラフ巨大地震からの復興や再生を見据えた制度設計、社会の仕組みづくりに繋げることを考えました。
【パネリスト(五十音順)】 
・泉田 裕彦(新潟県知事)・井戸 敏三(兵庫県知事)
・奥山 恵美子(仙台市長)・尾﨑 正直(高知県知事)
 
発生当初の対応で首長の真価が問われる。また復興半年、1年、3年、5年
それぞれ行政が何を目指すか?明確にすべきと話し合いました。


大自然がひとたび、牙をむけば、人間の営みは無残にも破壊され
何気ない日常が一変します。昨日迄、さっきまで元気だった人、
家族、大切な人との別れが突然訪れます。
なぜ、災害で自分たちの家族が犠牲にならなかったのか?
鎮魂と希望の共有・・・。

16日17日は地域と命を考える契機にしましょう。

2016/01/11のBlog
1月16日開催、宝塚「生」祈りのメッセージ・冬 
14時~アンニョンクレヨンさんの追悼コンサート
17時~追悼セレモニー
 追悼イベントでは「青少年から発信 『赤い糸』運動」とコラボしています。、
 市内の中高生や大学生らでつくる赤い糸実行委員会が、15センチの糸を1人1本ずつ結んで市民が参列し手に持って黙とうする。

年末に、石積みの「生」のライトアップが危ぶまれる状況に陥っていましたが、
年が明けて、石積みの再生が決まり、10日(日)、11日(祝)に
武庫川の中洲に降りて制作作業をされています。

スタッフによりますと
石積みの「生」は、16日のイベント時の一環として追悼の意でライトアップされますが、石積み自体は、市民がそれぞれの想いで行う表現 と説明されます。
アーテスト大野良平さんは、問いかけ続けます。

FM宝塚の呼びかけで今年宝塚でも、防災ウォークが始まりました。

神戸ではお馴染みの1・17の防災ウオーク、今年は宝塚でも
あの日の思いを共有し、防災訓練を兼ねて
中山寺から末広中央公園にまで歩くコースが設定されました。

防災ラジオでFM宝塚に合わせ歩くことで
まだ「知らぬ宝塚」に出会えるかもしれません。

1月20日 国際人道フォーラム2016

阪神淡路大震災では海外からの復興支援を受けました。阪神から21年、
日本は災害救援組織を運営するノウハウの先進国。

中国四川省の災害、ネパールの大地震。有識者やNGOのメンバーが恩返しの意味もあり現場に派遣されました。
 
人と未来防災センターの室崎教授はこれを「支援お数珠つなぎ」といい「台湾の震災、トルコの震災、新潟中越、能登、中越地震。たくさんのボランティア団体をつなぐための交流もしボランティアのつながりを太くした。台湾は日本の支援を忘れず、東日本大震災では多額の義援金が集まり、新幹線もフランスから日本に変更した」と指摘します。
亡くなった6434人の鎮魂の日
そして生き残った我々は多くの課題が見えました
人が安心して暮らせている“まちづくり”を決意し
コミュニティが生まれ,一小まち協も10年目の迎えました。

室崎教授は
「家族でにこやかに過ごせる社会ができているのか?
ひとり一人の復興と社会全体の復興が復興の両輪。
一人の問題はみんなの問題。震災を思い出し、初心に帰る。
もう一度整理する日」と指摘されます。

阪神淡路大震災の復興は終わっていない。
まずは、16日午前9時30分から一小防災訓練でお会いしましょう。