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パン工房こだわりブーランジェ
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2018/04/17のBlog
[ 09:39 ]
今月は、全粒粉トーストパンです。
全粒粉は、粗挽きのものを用います。胚芽やフスマなどが入っているものです。
生地の中にも全粒粉を練り込みましたが、生地をパンケースに入れる前に、外側全面にしっかりまとわせました。
2018/03/11のBlog
[ 11:07 ]
ミルクパン(パン・オ・レ)の生地で、トゲパンの成形をしました。
ナマコの形にした後、キッチンバサミでトゲを切りそろえていきます。
カットしたところは、グラデーションになりますが、トゲの部分は1列にそろっていますので、恐竜の背中を連想させます。ちょっとカリカリになって香ばしい感じです。
2018/02/25のBlog
印西市の市役所市民活動推進課の主催する「夫婦で楽しむパン作り教室」に講師として参加しました。この教室は、男女共同参画社会を進める市の政策の一環です。文字通り、男女ペアが参加条件です。他にこだわりブーランジェから2人がサポート役として参加しました。
今年度は、全員でベーグルにチャレンジしました。生地作り、発酵、湯せん、オーブンでの焼成の後、サンドイッチに仕上げました。サンドイッチは、ハム、スライスチーズ、レタスを挟みました。
参加者は、全員パンづくりが初めてだったそうです。おっかなびっくりの成形で、格好は必ずしも一定ではありませんが、焼きたての香ばしいパンに変わりなく、素敵なサンドイッチに仕上がりました。ペアごとに8個ずつ制作しましたが、その場での試食の後、残りのベーグルは、各ご家庭へのお土産となりました。
2018/02/09のBlog
今月の課題は、プルーンを練り込んだパンです。
事前にフードプロセッサで、種無しプルーンをペースト状にして混ぜ込んだものです。
プルーンペーストを使うと油脂を全く入れる必要がありません。
これに全粒粉を加えました。食物繊維が豊富でヘルシーなパンに仕上がりました。
パンの表面が黒いのは、焦げすぎたせいでなくて、プルーンによるものです。
2018/01/11のBlog
[ 14:27 ]
新年の最初の課題は、チャバタです。
水分量を多くして、気泡の多いパンに取り組みました。
水分が多いと扱いが難しく、成形はスケッパでカットしたままで、特別に形を整えたりしません。
フィリングは、オニオン、オリーブの実、バジルの粉末など、それぞれ工夫しました。比較的簡単にできるので、お勧めです。
2017/12/22のBlog
クリスマスに欠かせないのは、クリスマスリースです。
たまにはパン生地で作るのもいいのではないでしょうか。
飾った後は食べられます。
写真は、ホイロが終わってかまに入れる直前です。
今月のテーマは、シュトーレンです。
普段のパンづくりと違って事前の入念な準備が必要です。
また、政策の手順も間違えないように慎重に行う必要があります。
一番忙しいのは焼き上げた後で、まだ熱いうちにバターを塗り、バニラシュガーを振りかけ、冷蔵庫で冷却しなけれななりません。汗だくになります。
でも杞憂でした。指示通りに仕上げてくれました。
クリスマスが盛り上がりますね。
2017/11/27のBlog
今年、2回目のパン屋さん巡りです。
欠席者も多かったのですが、水曜日のグループでつくばのパン屋さんの商品を見学しました。
今回巡った中で、ドイツ系のパンに引かれて、ライ麦100%のロッゲンブロートを手に入れました。多少酸味のあるパンは、ずっしりと手ごたえがあります。
午後は、せっかく洞峰公園の近くまで来たので、紅葉が盛りの池の周りを散策しました。
2017/11/17のBlog
[ 11:01 ]
11月のテーマは、栗入りのパイです。
パイ生地は、練りパイにしてつくります。ポイントは、手が縮かむような冷たい水を使うことです。これで生地冷却の時間をだいぶ短縮できます。
栗の形の中に詰めたのは、粒あんないしマロンペーストですが、栗はいつも使う甘露煮ではなく、むき身で袋に入っているものを使用しました。甘さは違いますが、十分使えます。
出来上がった製品がこれです。
こんな具合にメッシュローラを使った生地を上にかぶせたパイもおいしそうです。
2017/10/23のBlog
千葉県多古町の道の駅で、このようなあんパンをみつけました。
多古町は、今では多古米が有名で、ブランド化が進んでいますが、このようなパンがあるのですね。地元のパン屋さんが作っているもので、上の方に多古町という焼き印が押してあります。中は、あんこの上に真っ白いクリームが載っています。空洞部分が大きいのですが、あんことクリームがおいしいです。
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