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ひょうたんからKO-MA
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2011/03/15のBlog
被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く、みなさんが新しい日常を取り戻せますように。
そして、犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。


震災直後の週末、ここ近江八幡では「左義長まつり」が開催されましたが、今年は自粛モードで異様に静かなまつりになりました。町衆の若者たちは被災者の無事を祈りながら左義長を担ぎ、今夜の奉火は鎮魂の思いを込めたものになりました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~him8man/


Twitterなどを通じて、マスコミでは報じられない被災地でがんばって生きておられる方々のリアルな声、救いを求める声がたくさん伝わってきて、いてもたってもいられない心境の方も少なくないと思いますが、こんなときこそあせらず冷静に、今ここにいて自分にできることを考えていきたいと思います。



【募金と節電のほかに、今、わたしたちにできること】

*祈ること、信じること、諦めないこと

絶望や悲しみは、負のエネルギーしか生みません。

1人の祈りがひとつの奇跡を起こせるとすれば、1億人の祈りは、大きな希望と未来を生み出せるはず。

今、世界中から祈りが届いています。

私たちも、けっして諦めず、祈りましょう。

瓦礫の下で耐えている人に。その人を救おうと必死で瓦礫の山と戦っている人に。絶望と悲しみと寒さと飢えに震えている避難所の人に。命がけで原発の暴走を食い止めようとしている人に。



*経済活動を止めないこと

うちの近所のガソリンスタンドでも、1リットル1円を被災地に寄付するとの貼り紙がありました。現地ではガソリンも灯油も手に入らず苦労されているのに、ここにあるガソリンを送り届けることができないのはつらいですが、せめて、そこにあるガソリンを今まで通り買うことで、義援金を底上げし、日本経済を底支えしていきましょう。

巨人・阪神のオープン戦も再開され、収益は被災地に寄付されるとのこと。
悲しいから自粛するのではなく、観戦しに行って、楽しくポジティブな感情で日本列島を満たし、みんなの力で寄付金を積み上げましょう。



*自ら考え、行動すること

今こそ、「新しい公共」の価値が発揮されるとき。

制度を整えてからでないと新しい事業ができない行政の動きが遅くなりがちなのはあたりまえ。

行政や周りの人を批判・非難するのではなく、一人ひとりが、自ら考え、自分にできること、周りの人々に声を掛け合うことで協働できそうなことを、話し合い、行動しましょう。

ただし、早まった行動は逆に迷惑になる場合もあるので、、正確な情報をしっかり見極めて。



*学ぶこと、備えること

今回の震災で犠牲になった尊い命を無駄にしないためにも、ただ哀しむのではなく、そこからできるだけたくさんの教訓を学びとることです。

たとえば、次なる震災への備え。

考えたくはないですが、今回の大地震が引き金となって、東海・東南海のプレートや、花折断層・琵琶湖西岸断層が動かないとも限りません。

今、一人ひとりが備えることで、次なる被害を最小限に留めることができます。

太平洋沿岸にお住まいの方は、今回テレビで目の当たりにした規模の津波を前提に、もし地震がきたら、自宅から、勤務先きや学校から、スーパーや病院から、何分でどこへ逃れるのがベストか、改めてシミュレーションしておきましょう。

携帯やインターネットが通じなくなる前提で、家族がいかにして安否を確認しあい、合流できるかを、改めてシミュレーションしておきましょう。

海沿いでない人も、地震や火事で家財を失うこと、ライフラインが絶たれることを前提に、水や食料や燃料や灯りや情報をどうすれば確保できるか、改めてシミュレーションしておきましょう。



*暮らしを見直すこと

今、未曽有の震災を背景に、国は国民に節電を訴え、みんなが節電の努力をし始めました。

一方、日本の電力需要を支えてきた原発の安全神話は明らかに崩壊しつつあります。

これから、みんなで節電の努力を進め、電気を使い過ぎない暮らしを継続しながら、改めて、私たちの日々の暮らしを見直してみましょう。

今回のできごとをきっかけに、みんなで少々の不便を受容することで、そういう暮らしをみんなが認めることで、原発を必要としない暮らしが恒久的に実現できないでしょうか。夢物語かに思えたCO2排出量25%削減を一気に実現できないでしょうか。

もし、わたしたちが、わたしたちの力でそれを実現できたなら、それは、この日本に、地球に、これから生きていく次の世代に対して、今回の震災がくれた大きな恩恵となるかもしれません。



*息を抜くこと

テレビとtwitterから流れてくる情報に浸りきっていると、何ともやりきれない気持ちに襲われてしまいます。

そんなときは、思い切ってまちに繰り出してみましょう。

滋賀の平和堂は、義援金の募金箱が設置されたほかは、いつもどおりの買い物客でにぎわい、文字通りいたって平和でした。日常に触れることで、非日常に絞めつけられていた感情を一旦リセットすることも、大切なことではないでしょうか。
 
 
2011/02/13のBlog
近江商人・野間清六氏のお屋敷がアートミュージアムに変身したNO-MAさんは、近年特に「地域交流」に力を入れておられる。地元の子どもを対象にしたワークショップを毎年やっていて、ウチ(藤田)の息子たちも、「地元の子どもたち」として、随分とお世話になっている。

入口は違うが、アートと地域の接点づくりという共通項もあり、ヴォーリズ展実行委員会だとか八幡掘祭だとかを通じてNO-MA関係者とお出会いする機会は今までちょくちょくあったのだが、NO-MAさんとマルチメディアセンターは2筋ほど違うだけの超ご近所さんであるにも関わらず、NO-MAさんと私たちひょうたんからKO-MA(名前の表記が若干似ているように見えるのは気のせいです、多分…)とがプロジェクトで協働することは、今まで不思議と一度もなかった。まあ、否が応にもそのうちご縁があるだろうと思っているうちに今日に至っている。

で、今日は、権座やほんがらなどで私自身これまでにも深く関わってきた「農」がテーマであること、AAFでお世話になっている藤浩志さんがゲストで来られることもあり、久しぶりにNO-MAさんにお邪魔してみた…

…ら、思いがけず、見覚えのある方が。
なんと、「ハートアートおかやま」の田野さんが、遠路はるばる来てくださっていた。
ご主人と二人で、初めて近江八幡に来てくださったというので、イベント終了後、一般の観光客が行かない近江八幡のスペシャルスポットの一部をご案内しました♪
(円山のヨシ、権座、沖島と琵琶湖、島町の若宮神社、ほか)


■藤浩志さん語録(抜粋)

この日のメインイベントは、藤浩志さんと小暮さんとの対談トーク。
相変わらず、歯切れよく、頭の整理に役立つトークだった。備忘録を兼ねてメモしておこう(私が感じたことも含めて)。

●「アート」と「アーツ」の違い
既存の常識化された芸術がアートで、既存の常識を飛び越える技術がアーツ。
→私たちひょうKO-MAが志してきた「地域プロデュース」は、最初はアーツだったかもしれないが、過去の成功体験にしがみつこうとすると、それはもう「常識」になってしまう。「常識」になってしまうと、それはそれでやればうまくいくかもしれないが、なんとなく、「ワクワク感」に欠ける感じがする。最近、ちょっとそれを感じていたかもしれない、と改めて思った。

●これからの時代は、「中間領域(ボーダー)」に価値を見出すことが大切。
(商品と廃棄物の中間、会社と学校の中間、農業と消費の中間、など)
(「NO-MA」というネーミングにも、実は「~の間」=中間、という意味も込められている by 小暮さん)
→なるほど~
「NPO法人近江八幡市中間支援センター」の代表理事として、このネタはツカエルかも♪

●「表現する」ことと「作品化する」ことは違う/「作業」と「仕事」は違う
表現したいものを編集してシステムに乗っけて初めて「作品」として認識される。
「ズレ」や「違和感」といった「もやもやして形にならないもの」のイメージを形にする作業は、システムに乗っかる前段階の「表現・作業」であり、それ自体は表舞台に出ないから「仕事(お金)」になりにくい。

●表現は、自分の中から湧き出てくるものではなく、対象との対話の中から生まれる

●「交流」と「協力」の違い
→「交流」だけで終わっちゃだめ。

●「アート」=問題を問題化する技術/「デザイン」=問題を解決する技術
→工学畑出身の私は、どうしても結果を求めたがる「デザイン」偏重なのだろう。

●「土の人(地元の人)」「風の人(ヨソモノ)」に加えて、「水の人(サポーター)」の存在が不可欠
風が持ち込んだ種は、土に水を注ぎ続けることで、根を伸ばして大きく育つ。
何をやったか、ではなく、やったことが、地域にどう根づき、枝葉を広げ、派生・連鎖していったか、が大事。
→私たちは、「ほんがら」でそれを心底実感した。

●NO-MAはOS(場、接点)。地域交流事業はOSの機能のデモンストレーション。
だから、地域の人達がプログラムを持ち込めるしくみをつくるべし。
→そうそう、ヨソモノが地域資源を掘り起こすところまではカンタン。問題はいつもその先にある。地元の人達がいかにその価値を自己認識し、自ら動き出してくれるようどうやってシカケるか。

●「活性化」というはこれからの時代に合わない/「豊穣化」はどうか?
豊かさを醸しだす時代にしよう。

●物事の価値は、対峙する対象との関係性によって相対的に変化する
→これ、この前びわ湖ホールで聞いた嘉田由紀子滋賀県知事の話と全く同じ。社会学者である嘉田さんは「間人主義」という言葉で説明していた。ここでも、やっぱり「間」「中間」「ボーダー(あるいはインター?)」に着目することが大切だ、という所に行き着く。


…藤さん、小暮さん、NO-MAスタッフのみなさん、ありがとうございました!!
2011/02/12のBlog
[ 11:27 ] [ 子ども映画づくりワークショップ ]
福島県いわき市の「いわき芸術創造館アリオス」で、藤田が昨年訪問してから1年の準備期間を経て、ついに「いわきぼうけん映画祭」が開催中!!

昨日の初日は、2007年に近江八幡で撮った「タイムカプセル・アドベンチャー(TA)」が上映され、原監督と長岡さん、そしてTAの監督役を務めた当時中1の五島君がゲストトークに登壇しました。

映画祭の初日の様子はコチラ↓
http://alios-style.jp/cd/app/index.cgi?CID=blog&TID=PAGE&dataID=00598
(ライブな情報はtwitterで#ibffを検索!! Ustream中継もあります)

映画祭のプログラム詳細はコチラ↓
http://www.iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event&TID=PAGE&dataID=00725
2010/10/17のBlog
[ 22:38 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
昨日に引き続き、沖島コミュニティセンターで影絵のワークショップが行われました。

ワークショップが始まる前、バヤンガンズの川村さんが地元の方の許可を得て沖島の竹やぶから竹を1本切ってきたかと思うと、竹の打楽器とたて笛を器用にその場でつくっちゃいました。

今日は、バヤンガンズの小谷野さんたちが考えたストーリーにもとづいて、昨日みんなで作ったキャラクターを各々が操作し、創作影絵劇を演じます。

子どもたちが練習をしている間に、島の外から通船で発表会を観に来てくださったお客さんは、沖島漁協「湖島婦貴の会」の皆さんが作ってくださった湖魚満載のお弁当をいただいたあと、地元出身者の案内で島内を一周歩くツアーを満喫!

そして、いよいよ午後3時。
保護者の皆さん、地元住民の皆さん、そして沖島一周ミニツアーから帰ってきたお客さんたちが見守るなか、沖島の竹でつくったばかりの楽器による即興演奏と小谷野さんの独特な語りに乗せて、子どもたちの影絵キャラたちが、ところ狭しとスクリーンに舞いました!!

発表会の様子を収録した映像をYouTubeにアップしましたので、ぜひ御覧ください♪

(前半)
http://www.youtube.com/watch?v=yMLLqi0-DV0

(後半)
http://www.youtube.com/watch?v=UW6lN-_KsoM
 
2010/10/16のBlog
[ 23:06 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
いよいよ本番です!

ワークショップ1日目となる今日16日は、沖島コミュニティセンターに集まった12人の子どもたちが、お母さんたちと一緒にはさみやカッターナイフを使って工作用紙を切り抜き、影絵に登場させる沖島ならではのキャラクターを制作しました。

やはり琵琶湖にいる魚が一番多かったようですが、なかには
琵琶湖のヌシ(想像上のいきもの)
背中にキズを持つ「訳あり」の亀
サイケなオキシマキリン???
など、子どもならではの自由な発想で生まれたキャラも。

で、最後に、出来上がったたくさんのキャラクターが全部登場できるストーリーをバヤンガンズの小谷野さんが即興で考案・披露すると、お母さんたちから思わず拍手が♪

今夜ひと晩、バヤンガンズの3人でさらにストーリーの細部を詰めて、明日はいよいよ影絵劇の練習&発表です。

2010/10/06のBlog
[ 09:22 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
滋賀県近江八幡市沖島町
琵琶湖の沖合に浮かぶ面積約1.5km2の「沖島(おきしま)」は、淡水湖の島としては日本で唯一、人が暮らしている島。伝説によれば、源氏の落ち武者7人が住み着いたのがはじまりという。

島のほぼ全域が山林だが、その山裾にへばりつくように、島の南西部に人口400人余りの集落があり、本土とは片道10分ほどの定期船で結ばれている。

かつては島内の山から良質の石材を採掘する石工がさかんで、かの琵琶湖疏水の石垣も沖島の石で造られているらしい。
その後は琵琶湖の漁業で栄えたが、近年は水質悪化や外来魚問題などで漁獲量は激減し、漁業の後継者はほとんどおらず、沖島は急激に少子高齢化への一途をたどっている(右図)。
 
島内唯一の「沖島小学校」は、現在、全校児童10名。このまま少子化が続けば、いつ廃校になってもおかしくない状況だ。島の住民の多くは、島の将来のためにも、小学校は存続させたい、と口をそろえている。 
 
 
島には自動車が走れる道路はなく、通りの道幅は信じがたいほど狭い。そこを歩くと、「みち」は本来、車のためにあるのではなく、住民の生活の一部であったのだ、ということを思い起こさせてくれる。

島内のお年寄りの足はもっぱら三輪自転車。調べたわけではないが、沖島の三輪自転車保有率は全国一位ではないかと思うぐらいだ。

本土側の岸辺の湖水は濁っているのに、沖島の岸辺の湖水はとても澄んでいる。

湖岸にせり出した桜並木のトンネルを抜けた先にある石材の採掘跡地は、細かく区分けされて島民の畑として活用され、四季折々の野菜や花が彩りゆたかに育っている。

ウナギやビワマスをはじめとする湖魚は絶品で、淡白で泥臭いという淡水魚のイメージを見事に払拭してくれるおいしさだ。

素朴で、なつかしくて、ゆたかで、スローで…。
現代の私たちがいつの間にか無くしてしまったモノが、この島にはたくさんのこっている。


そんな沖島の魅力を、住民の皆さんと一緒にたくさん掘り起こして、広く発信していきたい―。そんな思いから、下記のイベントを開催することになりました。
ぜひぜひ、この機会に沖島へ足を運んでください!!
 
 
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
沖島を知る・楽しむ・考える(1)
 アサヒ・アート・フェスティバル | AAF学校 in 沖島
沖 島 の 影 絵 を つ く ろ う !
―影絵づくりワークショップと発表会―

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇


インドネシア・バリ島の伝統的な影絵をもとにした新しい影絵パフォーマンス「ワヤン・リストリック」を、沖島で、みんなで、楽しもう!

親子で影絵の制作作業に参加する「影絵づくりワークショップ(A)」と、できあがった影絵作品を鑑賞する「おきしま影絵発表会(B)」があるよ!


■ (A) ■ 影絵づくりワークショップ (親子参加)

影絵アーティスト「ウロツテノヤ子バヤンガンズ」と一緒に、沖島の生活・自然・文化・歴史などをテーマにしたオリジナルの影絵作品を、みんなでつくり、みんなで発表する2日間のワークショップです。
とっても不思議で楽しい影絵づくりの体験を通じて、いままでにない「おきしま」に触れてください。


【日時】 2010年10月16日[土]・17日[日]の2日間、 両日とも13:00~15:30

【場所】 沖島コミュニティセンター<旧沖島公民館> (沖島漁港から徒歩3分)

【参加費】 無料 (交通費、昼食代は別途必要)

【定員】 沖島島外からは親子10組程度 (要事前申込、先着順)
 (※沖島小学校の児童とその保護者は全員参加されます)

【対象】 2日間とも親子で参加できる方。お子様、保護者様とも複数可。
 お子様は、自分でハサミやカッターナイフを使えれば年齢は問いません。

【持ち物】 鉛筆、はさみ、カッターナイフ(2日間とも)

【プログラム詳細(島外にお住まいの方の場合)】 2日間とも共通
(1) 11:30 近江鉄道バス「長命寺線(休暇村行き)」 <近江八幡駅11:40乗車→堀切港バス停12:12下車>
※堀切港には公共駐車場がないのでご注意下さい。
(2) 12:15 「おきしま通船」乗船 <堀切港12:15発→沖島12:25頃着>
(3) 12:30 「沖島漁協会館」にて昼食(びわ湖の幸満載の手作りお弁当あり(1食1,000円必要):参加申し込み時にご予約ください)
(4) 13:00 「沖島コミュニティセンター」 (沖島漁港より徒歩約3分)にて「影絵ワークショップ」に参加
(2日目は15:00頃から影絵劇の発表会)
(5) 15:30 ワークショップ終了、港へ移動 (島内の民宿に宿泊も可能:湖上荘0748-33-9639、島の宿0748-33-9521)
(6) 16:00 「おきしま通船」乗船 <沖島16:00発→堀切港16:10頃着>
(7) 16:29 近江鉄道バス「長命寺線(近江八幡駅行き)」 <堀切港バス停16:29乗車→近江八幡駅17:06下車>


■ (B) ■ おきしま影絵発表会 (鑑賞)

沖島を題材にした、子ども達による影絵創作劇を、ぜひ観に来てください!!

【日時】 2010年10月17日[日]、 15:00~15:30

【場所】 沖島コミュニティセンター<旧沖島公民館> (沖島漁港から徒歩3分)

【参加費】 無料 (交通費、昼食代は別途必要)

【定員】 先着60名程度 (沖島島外からは要事前申込、先着順)

【対象】 どなたでもご覧になれます。

【プログラム詳細(島外にお住まいの方の場合)】 10/17のみ
(1)~(3) 上記「ワークショップ参加者」と同じ
(4)13:00 「沖島さんぽ」 沖島の魅力を五感で感じながら、島内を散策していただきます
(5)15:00 「沖島コミュニティセンター」にて「おきしま影絵発表会」を鑑賞(15:30頃終了予定)
(6)~(7) 上記「ワークショップ参加者」と同じ
 
 
■ ワークショップ講師
 “ウロツテノヤ子バヤンガンズ” プロフィール


2002年にバリ舞踊家小谷野哲郎の呼びかけにより日本唯一のプロのパリ・ガムラン・グループとして結成された「ウロツテノヤ子」が、バリ伝統舞踊や芝居を取り入れて総合的なバリ芸能グループとして発展してきた中、2006年に代表の小谷野がAsian Cultural Councilの助成により渡米し、サンフランシスコの演出家ラリー・リードに影絵の手法を学んだことをきっかけとして、帰国後影絵を取り入れた作品を制作、他団体にも影絵を提供することで影絵の可能性の大きさを実感し、2009年より独立したユニット「ウロツテノヤ子バヤンガンズ」として活動を開始するに至る。
2010年9月には、瀬戸内海の白石島で「しらいし島影絵 -船が織りなすものがたり-」 と題した島の子どもたちとの影絵ワークショップを実施。
 

■ 主催者等


【主催】アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
【共催】沖島コミュニティセンター/NPO法人近江八幡市中間支援センター
【企画運営】AAF学校in沖島実行委員会 (ひょうたんからKO-MA/ 沖島21世紀夢プラン推進委員会 /NPO法人アートNPOリンク)
【協力】沖島町自治会 / 近江八幡市立沖島小学校 / 沖島小学校PTA/ 沖島漁業協同組合 / 近江八幡観光物産協会 / 近江八幡商工会議所 / DIG’S/NPO法人碧いびわ湖 / 八幡酒蔵工房 /マルチメディアセンター指定管理者CM2グループ
【特別協賛】アサヒビール株式会社
【助成】財団法人アサヒビール芸術文化財団
 
 
■ 「アサヒ・アート・フェスティバル」・「AAF学校」とは

全国のアートNPOや市民グループ、アサヒビールなどが毎年夏に開催しているアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)には、市民がアートの力で地域の未来を切り拓こうとするプロジェクトが集まり、つながっています。AAF2010では、このネットワークを生かし、アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざすという共通の想いで活動している各地の団体とともに、地域におけるアートプロジェクトの実践として「AAF学校」を展開することとなりました。その一環として、今回、沖島固有の魅力的な地域文化をアートの力で掘り起こし、表現・発信していく取り組みを通じて、持続可能な沖島の未来づくりのきっかけとすべく、「AAF学校in沖島」を開催いたします。
 
 
■ 参加申し込み方法

(A)影絵づくりワークショップ(10/16・17両日)への参加申込
・申込代表者(保護者)氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯番号、メールアドレス
・参加者全員(保護者およびお子様)の氏名と、お子様の学年または年齢
・堀切港までの交通手段(路線バス、タクシー、家族や知人に送迎してもらう、ほか)
・16日・17日それぞれの昼食の弁当(@1000円)の必要数(昼食は持参してもかまいません)
以上を、下記申し込み先までFAX、メールまたは電話にてお申込みください。

(B)おきしま影絵発表会(10/17)の鑑賞申込
・申込代表者氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯番号、メールアドレス
・鑑賞希望人数
・昼食の弁当(@1000円)の必要数(昼食は持参してもかまいません)
以上を、下記申し込み先までFAX、メールまたは電話にてお申込みください。

【申込・お問い合わせ先】
NPO法人近江八幡市中間支援センター
Email chukan@npo-omi8man.com
FAX 0748-36-5553
TEL 0748-36-5570

 
 
■ 関連リンク

「沖島の影絵をつくろう!」 チラシPDF (約1.4MB)
アサヒ・アート・フェスティバル ホームページ
沖島小学校 ホームページ
沖島紹介ページ (近江八幡観光物産協会)
 
 
2010/09/15のBlog
おもいがけず、遺言プロジェクトの初期から関わってくださっていた、水郷めぐりのOおじいちゃんの訃報が届きました。

にわかには信じがたいと感じつつ、遺言撮影スタッフに連絡をまわし、Oおじいちゃんの担当だったKさんと2人で、久々の雨が降りしきる中、タウンホールでのお通夜に行ってきました。

祭壇では、若々しいOおじいちゃんの遺影が、大きな淡水真珠を積み、西の湖の波間に浮かぶ田舟をあしらった花飾りの上に置かれていました。

「権座」や「ほんがら」でもお世話になった島学区の面々が参列されていました。

印象的だったのは、最後の喪主挨拶で、Oおじいちゃんの長男が、「父は、淡水真珠、観光和船などいくつもの大きな事業を成し遂げてきたが、もうひとつ、やりのこしていることがあったらしい。でも、それが何か、ついに聞くことができなかった」とおっしゃっていたことです。

私たちがこれまでに撮影した故人のメッセージの中に、はたしてその「やりのこしたこと」が含まれているか分かりませんが、ご遺族には、ぜひ完成した映画を観ていただきたいと思います。

それに、これ以上、この映画の出演者が完成の日を見ることなく逝ってしまって欲しくない。

いずれにしても、とにかく早く映画を仕上げて上映しなければ!!と、思いを新たにさせられた夜でした。
2010/09/07のBlog
2010/09/06のBlog
今朝も、Sおじいちゃんの八幡掘ゴミ拾いを撮影しました。

今朝は、なんと朝4時すぎに集合して、原監督直々の指導のもと、Sさんが起きてきて、電気をつけ、上着をはおり、靴を履き、帽子をかぶり、手袋をはめ、鎌を持ち、ビニール袋を持ち、網を持って、家を出る、という一連の身支度の動作を、劇映画のワンシーンのようにカットを割ってカッコよく演出する撮り方を実践しました。

編集して仕上がりがどうなるか、今から楽しみです!!

夜明けの八幡掘は、いつの間にか、セミの声がコオロギの声に変わり、朝焼け雲も入道雲から筋雲に変わっていました。昼間は残暑が続きますが、季節は確実に夏から秋へ変わりつつあるようです。

撮影終了後は、八幡酒蔵工房で朝食タイム♪
2010/09/03のBlog
何人来てくださるか心配していましたが、長光寺町公民館は、なんと満員御礼の50人超。クーラーが追いつかなくて、熱中症患者が出ないかと心配になるぐらいの熱気の中、Tおばあちゃんの戦争体験談がはじまりました。

満州に行ってきた1年前とちっとも変わらず元気いっぱいに語るおばあちゃん。
そのエネルギーに圧倒されながらも、じっと聞き入る参加者のみなさん。
きっと、一人ひとりの心の奥底に、Tおばあちゃんの「思い」が焼き付いたことでしょう。

一年ぶりにTおばあちゃんの語りに耳を傾けていると、やっぱり、Tおばあちゃんは、凄惨な戦争の記憶を次世代に語り継ぐという使命を全うするために、67年前に満州で亡くなった長女の貴子さんによって生かされているのだ、という気がしてなりませんでした。
2010/08/31のBlog
満州引揚者のおばあちゃん。

その満州で愛娘を栄養失調で死なせてしまったことを悔やみきれず、昨年、90歳にして中国へ「遺言」撮影旅行に行ってきた後、日本でこれまでにも増して精力的に戦争の真実を語り始めました。

この度、地元の民生委員さんの主催で、おばあちゃんが戦争体験談を語る座談会が企画されました。もちろん、「遺言プロジェクト」撮影スタッフは、その様子を撮影します。

基本的には地元住民を対象とした座談会ですが、外部の方も参加可能です。参加したい方は、遺言プロジェクト事務局yuigon@gonza.xii.jpまでご連絡ください。


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『 戦争体験談 ・ 冨田政尾が語る体験 』

忘れることのない体験を今語る、67年前の記憶
今尚、在ってはならない戦争を、再び伝えておきたい
若い方達のご参加もお願いします

日時 平成22年9月3日(金)午後1時~

場所 長光寺町公民館

内容 冨田政尾さんの語りと座談会
 後、歌の演奏とお茶
 (※当日、撮影が入ります)

主催 長光寺町民生児童委員
後援 長光寺町自治会
 ひょうたんからKO-MA
 近江八幡市立マルチメディアセンター

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2010/08/10のBlog
[ 23:58 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
AAF Café vol.7は、すみだ川アートプロジェクト<SUPER JULY★地域密着型映画祭>との協働開催。地域にこだわり、地域に根付いて、地域の人たちと深く関わりながら製作された映画、『船、山にのぼる』、『島の時間』、『ほんがら』を連続上映、上映後、こうした映画作品はどのように企画製作され、何をもたらしたのか、企画から現在までの上映活動を通して見えてきたものを語っていただこうという企画です。
(AAF2010サイトより引用)

で、8月9日の夜、ゲストスピーカーとして、映画「ほんがら」が制作過程や上映後に地域に与えたものを語らせていただきました。

詳しくはAAFサイトの下記レポートをご覧ください。
http://www.asahi-artfes.net/news/2010/08/aaf-cafe-vol7.html


中学生映画監督・仲村さんとの出会いはとても印象的で、2007年にやった「子ども映画づくりワークショップ2007in近江八幡」のいろんなことを思い出しました。
2010/08/02のBlog
毎朝八幡堀のゴミ拾いを欠かさないSおじいちゃん。

真夏の早朝、ゴミ拾いの様子を、今回はお堀に舟を浮かべ、その上に2カメを搭載して撮影しました。

舟に動力はなく、幅の狭い部分はロープで両岸から引っ張り、幅の広い部分は舟こぎはシロウトのスタッフがサオで操縦しながらの撮影。

用意していた舟底に雨水が溜まって水浸しだったり、最初はなかなか思うように舟をコントロールできずに苦労しましたが、どうにかこうにか撮影は無事終了。

さてさて、どんな映像になったことやら…?!

2010/07/25のBlog
[ 19:09 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
7/22~24の2泊3日で、「外浜まつり」との地域間交流として、隠岐へ行ってきました。

島根が実家の私にとって、隠岐は近くて遠い存在。
特に島前の西ノ島ともなると、たぶん、行くのも初めて。

外浜まつりの岡田さんや田島さんが、アーティストの立場からどのように地域に関わり、どんな課題を抱え、どう乗り越えようとしているか、腹を割った話をじっくり聞くことができ、とても勉強になりました。

何より、隠岐の自然はやっぱりスゴイ。
焼火神社などの文化もスゴイ。

詳細レポートはまた後日…
2010/07/19のBlog
[ 19:04 ] [ ひょうたんからKO-MA ]
青森県教育委員会が主催する「パワフルAOMORI!創造セミナー」に、縁あって講師として招待され、行ってきました。

青森で地域づくりに取り組んでおられるパワフルな方々を前に、2時間かけて、映像メディアなどを活用した地域づくりの経験をお話させていただきました。

トンボ帰りで、地元の方々とゆっくり交流できなかったのが残念でしたが、早春の東北旅行に続き、さらに北へと進出することができ、とっても素敵な思い出になりました。
2010/06/29のBlog
今回は、原監督による直接指導のもと、料理の様子はもちろん、参加者一人ひとりにカメラに向かって一言メッセージをしゃべってもらう演出を試みました。

調理開始前には、ドリーを使ってカメラをスライドさせながら、ひとりずつ頭にバンダナを巻いてヒトコト。

料理を作って食べた後、今度は、ひとりずつカメラの前の「花道」に立ってヒトコト。

はてさて、どんなメッセージが撮れたでしょうか…?!
2010/05/23のBlog
Oおばあちゃんが参加している「近江八幡混声合唱団」の定期演奏会。

今年はなんと、本格的なパイプオルガンを擁する「文芸セミナリヨ」を1日貸しきっての大公演ということで、幾度も練習を重ね、その様子も何度か撮影させてもらっていました。

そして、いよいよ本番!!
チケットは売り切れ、客席はほぼ満席。

カメラ3台で、リハーサルから本番の一部始終を撮影しました。
1台は舞台下からOおばあちゃん1人の寄りを徹底して撮る。
1台は客席の右隅から合唱団の皆さんの熱唱ぶりを撮る。
1台は最後部の記者席から固定カメラでステージ全体の引きを撮る。

…撮影後、合唱団には、映画とは別バージョンの、オーソドックスな演奏会記録映像DVDを特別に編集して、お礼に差し上げました。
2010/04/23のBlog
定年退職シニアの社交場として、近江八幡ではすっかり定着した感のある「おやじの料理道場」。

その料理の腕前を撮影させていただきました。

スタッフのM曰く、「以前はもっと下手くそだった」らしいのですが、さすがに皆さん経験を積んで、なかなか手馴れたご様子でした。
2010/04/02のBlog
◆映画「ほんがら」上映会 & 書籍「ほんがら松明復活」お披露目会 ご案内◆

~ 映画「ほんがら」長岡野亜 監督、「ほんがら松明復活」著者 水野馨生里のトー
クセッションも同時開催!! ~

【4/29(木・祝)13時より】
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舞台は、滋賀県近江八幡市島町。
軒数60戸の小さな農村集落。
そこで、千数百年前から続く祭りに
氏神様に奉納する「ほんがら松明」が復活した。

老人クラブのメンバーがまだ青年の頃
途絶えてしまったほんがら松明を、半世紀ぶりにつくった。

その過程を記録するとともに、
老人クラブの人々の松明にたくした想いを捉えた
映画「ほんがら」(監督:長岡野亜)が
2008年に発表された。

その映画に感銘を受けた水野馨生里が、
地域に通い2010年に完成したのが
「ほんがら松明復活」だ。
本書は、映画撮影後に、この村ではじまった未来へ続く地域づくりの動きも描いてい
る。

今回、映画「ほんがら」の上映に加え、
同映画の監督である長岡野亜と、「ほんがら松明復活」著者である
水野馨生里のトークセッションを開催。

島町での取り組みについては、もちろんのこと、
これをきっかけに、ぜひあなたの住んでいるところ、
生まれ故郷にも目を向けてほしい。

そんな願いをこめて、この会を開きます。

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●日にち:4月29日(木・祝)

●時間:13:00開始(12:45受付開始)

●会場:Cinema Amigo
住所 神奈川県逗子市新宿1-5-14
TEL 046-873-5643
地図 http://cinema-amigo.com/
(JR逗子駅から徒歩13分・京急新逗子駅から徒歩10分)

●プログラム
13:00~14:20 映画上映
14:30~15:30 トークセッション
15:30~16:30 交流会

●料金:
前売り 2,000円+1ドリンク(500円~)
当日 2,500円+1ドリンク(500円~)
*交流会に参加される方は、別途1,000円の会費がかかります。(軽食付)
*前売り予約数によっては当日券の受付を行わない場合があります。ご了承くださ
い。

●お申込み
下記の申込フォーム(PC or 携帯)かファックスに

①お名前
②ご連絡先(携帯電話番号、メールアドレス)
③交流会( 参加 / 不参加 )
④監督や著者に聞きたい質問 (もしあれば)

をご記入の上、ファックスの場合は4月26日までに、
申込フォームの場合は4月28日正午までにご連絡ください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込フォーム(PC&携帯):http://tinyurl.com/yjqcas7
ファックス:058-295-1221

●お問い合わせ
メール:hongara.zushi@gmail.com
平野(前日まで):090-2939-7189
佐伯(当日):090-3438-7460

当日の会場に関するお問い合わせ先:Cinema Amigo(046-873-5643)

●当日の販売

当日は会場にて書籍「ほんがら松明復活」、ドキュメンタリー映画作品「ほんがら」、
「水うちわをめぐる旅」(著者:水野馨生里)などを販売する予定です。
あわせてご利用ください。

●参考
映画「ほんがら」http://gonza.xii.jp/mura/
書籍「ほんがら松明復活」
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0829-5
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4月17日(土)の夜、「ほんがら」のふるさと・近江八幡市島町で、映画で観た臨場感そのままに、ホンモノの「ほんがら松明」に、今年もまた奉火されます!!

50年間途絶え、あと一歩で地域から消え去ろうとしていた「ほんがら」の伝統が、地域の「誇り」として見事によみがえり、地域コミュニティ活性化の着火剤として文字通りめらめらと炎上する様を、現場で、ライブで、体感しませんか?

映画を観た人も観てない人も、書籍を読んだ人も読んでない人も、農村の地域資源と生活文化と何百年もの伝統によって生み出された「ほんがら松明」の“造形美”の極致を、そして年に一度、地域に根ざす魂が世代を超えてひとつに融合する“まつり”の醍醐味を、味わいに来てください!!

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【日 時】
 4月17日(土)大嶋奥津嶋神社 春の例大祭(宵宮祭)

 19:00頃~ 子ども松明点火
 20:00頃~ 太鼓の渡御
 20:30頃 太鼓が神社に到着
 21:00頃 ほんがら松明点火!!(※時間は祭の進行によって前後します)
 22:00頃 太鼓が帰途に着き、宵宮祭終了

【場 所】
 若宮神社境内(滋賀県近江八幡市島町)

 ●JR近江八幡駅北口より近江鉄道バス「長命寺行き」で「渡合」停留所下車、
 徒歩15分(※近江八幡駅20:38発が最終、帰りの路線バスはありません)
 ※バス時刻表:http://khobho.jp/mite/ohmi_bus/tim_Rosen.asp?kaiKbn=NOW&rosenCd=52115084

 ●湖周道路「渡合橋北詰」交差点を北へ
 ※地図:http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=489906.931&Y=126616.952&SCL=848
 ※大嶋奥津嶋神社および島町自治会館から若宮神社までの区間は、当日、車
 で通ることも駐車することもできません。地元の方に確認したうえで、島
 小学校前の駐車場などに停め、そこから歩いてください。くれぐれも、祭
 の進行の妨げにならないようご注意ください。

【その他】
 ・遠方から来てくださる方は、「休暇村近江八幡」に泊まることをお勧めします。
 宿泊客は、当日、マイクロバスで休暇村から若宮神社まで往復送迎してもらえ
 ます(人数に限りがあるので事前にお確かめください)。
 http://www.qkamura.or.jp/ohmi/

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