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ふぉーらむ日記
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2017/05/12のBlog
今日は、「想いをカタチに!事業計画をまずは書いてみる講座」でした。
講師は、市民活動フォーラムみのおスタッフの松木です。

この講座は、地域の課題と自分がしたいことの接点を見つけ、事業計画を書いてみる講座です。
参加者は7人。そのうちお2人は、1歳未満のお子さんをお連れでしたので、会場に赤ちゃんコーナーを設置しました。
冒頭は参加者自己紹介。皆さんそれぞれ、地域の課題を感じていたり、何かできる事はないかとの想いをお持ちの方でした。
最初のワークは、やりたい事、得意な事、必要とされている事を書きだして、自分に合った活動を考えるというものでした。すらすらと書ける人もいれば、改めて考えてみるとなかなか出て来ないという人もいました。それも含めての気づきを促すワークです。隣どうしでシェアをすると、お互いの共通点を見つけたり、話が弾んで盛り上がっていました。
その後の講義では、5月22日から募集が始まる夢の実支援金の申請用紙を例にしながら、事業計画の要点を説明しました。
そしていよいよ事業計画の作成。書いた後は、1人ずつ発表し、他の参加者からフィードバックコメントをもらいました。自分の構想を相手に伝えるだけでなく、人からコメントをもらったり、人の構想にコメントをつける事によって、新たな視点を深める機会となりました。また、誰かの事業の対象としている人(例:後期高齢者、乳幼児を連れたお母さん)が参加者の中にいたり、他の参加者から協力の申し出がある等、連携が生まれそうな出会いがいくつかありました。

今回は、「まずは書いてみる」ですが、それを実現できるようなサポートを引き続きしていきたいと思います。

<参加者アンケートより>
●はじめる意欲がわいた
●あいまいな考えを、少し具体的にできた
●いろいろな個性を持たれた方々に接することができ、視野が広がった
●説明が丁寧で分かりやすかった
●理解できないところもあった
2017/04/24のBlog
[ 12:11 ] [ みのお市民活動支援金事業 ]
4月22日は、28年度夢の実支援金成果報告会でした。
立上げ支援コース2団体、発展応援コース7団体が、昨年度支援金を受けて実施した事業の成果を報告しました。
報告団体は下記のとおり。

・D-SUPPORT INNOVATION(発達障害児親の会設立運営事業)
・健康と安心子育てを進める市民活動ツインズ(高齢者と親子への支援事業)
・あひるの会 小中規模イベント行事の企画・制作・運営の支援
・(特活)あっとすくーる(ひとり親家庭の「なまのこえ」を知ってもらう啓発事業)
・NPO法人 はんもっく(PTA応援団)
・ダウン症児支援の会めばえ21(ダウン症児の「やってみたい」応援教室~デイサービスに向けて~)
・ママトリエ(ママコミュニティ プニカ)
・船場西地区連合自治会(「箕面船場ー子供達が継(つな)いで豊かに育つ」事業)
・チーム銀河鉄道(音楽劇「銀河鉄道の夜」)



コメンテーターは、申請の際の審査員も務めてくださった
河合将生さん(office musubime代表) 
岩城あすかさん(公益財団法人 箕面市国際交流協議会 事務局長)
のお二方です。
それぞれの団体の発表に対して、目標と結果のその先にある、成果と中期的視点をうまく引き出してくださいました。
支援金が有効に活用されて、箕面の様々な地域課題に向けたアクションが生まれた事を実感する報告会でした。

また、会場からの寄附や活動への協力提案を募る「夢の実応援チャリティ」では、総額12,500円の寄附と、各団体に対するメッセージをいただき、封筒に示された寄附先団体にお渡しさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
2017/04/21のBlog
■□想いをカタチに!事業計画書をまずは書いてみる講座■□

「やってみたい活動があるのだけど、何から手をつければいいかな・・・」
「ほっとけない課題があるのだけど、自分に何ができるかな・・・」
「他の人の意見も聞いてみたい」「どんな協力や支援が得られるのかな?」
そんな思いをお持ちの方、この講座で現状を整理し、一歩を踏み出してみませんか?
(みのお市民活動支援金(夢の実支援金)申請を考えている方にもおすすめです)

日時 5月11日(木) 10:00~12:00
会 場 みのお市民活動センター多目的室
参加費 500円
定 員 10名(申込先着順)
講 師 (特活)市民活動フォーラムみのおスタッフ
内 容 地域の課題と自分がしたいことの接点を見つけ、
事業計画を書いてみる講義とワークショップ

申し込み連絡先 みのお市民活動センター
072-720-3386
minoh★shimink.jp(★を@に換えてお送りください)

2017/04/05のBlog
「NPOの広報サポーター」1日体験参加者募集中!

「あなたが気になるNPOの活動に参加して体験談を広めよう」

地域のNPOや社会的な活動をしている人々のことを、あなた目線で紹介してください。
箕面のNPOの活動に半日~1日参加、その体験談を記事にして、当団体の広報媒体に掲載してください。
あなたの体験談を見て、ボランティアやNPOに興味をもつ人が増えたり、NPOの広報支援になるステキな活動です。


※体験取材先は主催者が信頼するNPOです。
※体験取材先は主催者が参加者のご希望をお聞きしてマッチングを行います。
※今回用意している取材先以外もご相談に応じます。
※友達同士のご参加も相談に応じます。


【注目ポイント】
◎いろいろな分野の体験取材先あり(環境、まちづくり、子育て、国際交流、教育、福祉など)ご希望により選べます。
◎体験取材にはスタッフが同行。アドバイスやフォローあります。
◎「ボランティア参加は初めて」「いろいろな活動に触れてみたい」という人にもオススメ。


【募集対象者】
◎高校生以上
◎地域活動やNPOに興味がある人
◎広報の知識や経験はなくても大丈夫です


【企画実施】
2017年4月末まで
※5月以降に体験したい場合は、ご相談ください
2017/03/25のBlog
[ 12:56 ] [ 自主事業 ]
オープンから十数年経ち、汚れや傷みが目立ってきた市民活動センター共有スペースの丸イス。

どうせなら、地域の利用者さんも一緒に楽しみながらリメイクしようと、
「公共施設をみんなでリメイク!イスの張替えDIY講座」を実施しました。

張替え方を教えてくださったのは、市民活動センターのすぐ近くにあるモリタ工具店店長の森田ちかこさん(写真左)。手順をホワイトボードに書いたり、お手本を見せたり、わかりやすく教えてくださいました。






最初はイスの解体から。座面をはずし、裏で当布を留めてある針を外していきます。これが結構大変で、皆さん最初は苦戦していました(^_^;)
最初はイスの解体から。座面をはずし、裏で当布を留めてある針を外していきます。これが結構大変で、皆さん最初は苦戦していました(^_^;)
はずし終わったら、次は新しい座面の布選び。今回の布は、西宿にあるインテリア館ミズタニさんに、イスの座面にも活用できるカーテン生地を格安で分けていただいたものです。

それぞれ好きな柄を切り取った後は、皺にならないように裏をタッカーで留めてカバーをかぶせて完成。なんとも素敵なイスができました。手間をかけた分、達成感もひとしおです!作業したイスの裏側には、日付と張替えた人のサインを書きました。



張替えられたイスは一部だけですが、センターの雰囲気がぐっと華やかになりました。来館者からも好評です。センターに来られた際は、チェックしてみてくださいね。残りのイスも、機会を作って皆さんとリメイクしていきたいと思います。

これからも市民が様々な形で関わる事によって、愛着や親しみを感じられる公共施設になっていったらいいなと思います。
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