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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2018/10/23のBlog
こんにちは。
実りの秋、紅葉も始まっていますが
イベントが多い秋でもありますね。
皆さま お忙しいのではと 思います。

先日 歴史関連の講座を受講させていただいて
「先祖代々」とは? を考える機会になりました。

家で考えてみると、先祖代々 何かありますか?
家訓や 家業もあるでしょうし、
家そのもや 土地、家宝も あるかもしれません。
何十代ではなくても
祖母から母へ 母から子へ 3代受け継ぐ・・ということもあります。

一体、わたし達は、何を大切に思って 何を家族、後世に伝えようと
しているでしょう?
家族の考え方や価値観は、背中から伝わることも あるでしょう。

私の亡き父が弟(長男)に教えた事で 良かったことは
お墓を いつも綺麗に大事にする感謝の気持ちでした。
長男は、今も毎月 お墓に行ってくれています。
祖父も そうしていたのではないかと 私は感じます。

それを少し広げてみると
地域の中で あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?
になります。
あるいは、日本人として あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?

何を選んでいるか どう行動しているかで 自分を知ることが出来ます。

先日の講座で、興味深い話しを聞きました。
江戸時代頃、真田家に仕えた忍びの家系の末裔、若い男性でした。

こどもの頃は、おばあ様に、忍びとしての基本姿勢を
たたきこまれたそうです。
そんきょ(膝を折り立てて腰を落とした立膝をついた座法)の姿勢は、
1時間はできないとだめ。
お辞儀の仕方は、手をついてもつきすぎず、 頭は下げてもさげすぎず
いつでも 敵が来た時に
瞬時に動ける動作を 教えられたそうです。
一瞬で、寝ている姿勢から 立つ身のこなしの動きは
目を見張る シャープな早さでした。
また、先祖代々の忍術の資料や用具も 継承されているそうです。

また、「真田様(末裔の方)にここでお目にかかれる光栄を存じます。」
と、まるで今も真田家に使えているかのような
気持ちの言葉を使ったことも 驚きでした。
おばあ様から 伝えられたのでしょう。

伝えたことは、確実に次世代の人の中に残り、伝えなかったことは消えていく。
あたり前のことですが だとしたら
あなたが後世に伝えたいこと、何でしょう?・・の問いに戻ります。

江戸小噺は、今この時代から あと約10年、特に広がって次世代に残せると
心の癒しと明るい気持ちが回復して 
話すほど みなさんもっと元気になれるな~と思って広げています。
素直な気持ちで一緒に笑える 笑いの機会が 今の10倍増くらい増えることを願います。

ご縁あって始めたのが、ラジオ放送です。

ホンマルラジオ 第11回がリリースされました。
言葉あそびアーティストおのみんさん、応援には 智華さんと蟻好さんも加わって
小噺+楽しい「回文」ワールドを広げます。

しんぶんし とまと のように
上下どちらから読んでも、同じ言葉(文)になるのが、回文。

面白い回文紹介 回文を小噺にすると・・
回文を作るコツ・・・ あるんです!

もちろん 小噺もあります。1度ぜひ お聞きください。

ホンマルラジオ 第11回 こちらです。
http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0011/

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では、きょうも 小噺いきましょう~♪

【鼠小僧】

役人「御用御用、これ町人、ただいまここへ鼠小僧という怪盗が来たはず、
 どこへ行ったか知らぬか」
「ハイ、ただいま宙を飛んで、あちらへ逃げました」

※ねずみの「チュー」と宙をかけています。ねずみつながりで もう1つ。

【小さい声】

二十日ねずみを愛玩することが流行した。
子供ちいさな声で 母親にねだる。
「ねずみを買ってくんなよ」
「なにも、そんなこと、ちいさい声でいうことはあるまい」
「でも、あすこに猫のミーがおります」

※生き物を愛でていた江戸庶民でしから、生き物が出てくる小噺は
 とても沢山あります。

【カニ】

弁慶がに、酒屋へ来て、
「オイ、1本つけてくれ」
酒屋「これはご機嫌ですね、そのように赤くなる迄は、
 どのくらい御飲みになりました」
かに「ばかいえ、俺らは生まれてこのかた赤いだ、酒をのんで赤いのとは違うわ」
といって、出てきた酒をのんで酔うと 
真っ白に成った。


【碁犬】

「ととさんや、あすこの角で犬が碁を打っているよ」
「ばかな事をいうのではない、犬が碁を打ってたまるかい」
「でも今、白と黒とが取っ組み合ってさ、四角な台の上に飛び上がったもの」

以上、出典は 
いろはに お江戸小咄づくし 宮尾しげを著 文元社発行 明日香出版社

お後がよろしいようで・・・
冷えてきましたね。身体を温めながら 日常に笑いも加えてお過ごし下さい。
そよ風










2018/09/29のBlog
9月は、敬老の日がありましたので
江戸小噺の交流ボランティア
多く行かせていただきました。

私達の活動メンバーにも
90歳 1名
80代の活動メンバー 3名
いつも 一緒に高座にあがってくれています。

ボランティアを続けて 誰かに喜んでいただける
生き方は、元気が資本ですが素敵です。
いつも 生き方のお手本です。ありがたい。ありがたい。

9月から11月までは、ICUの留学生さんが加わってくれるので
逆に 若いエネルギーもいただけて
多世代交流の場にもなっています。
それも ありがたい。ありがたい。


高齢者施設では、季節の行事に合わせて
部屋の飾りつけを 毎回変えながら 手のかかった飾りつけをしていて
華やかです。
100歳表彰の方もいます。人生の達人ですね。
おめでとうございます。


さて 第10回ホンマルラジオがリリースされました。
ゲストは 桂右團治師匠 ICU落研のでんわさん(可愛い女性です)と一緒に
落語にも出てくる、いろいろな物売りの売り声を紹介。
どうぞ お楽しみに。
配信中の第9回をまだ聞いていない方、覚えたい方は何度でも 聞いていただけたら
嬉しいです。
こちらへ。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

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小噺をどうぞ~♪

【あちらむこうか】

毎朝の御膳に、タイの焼き物を好まれるお大名。
どんな不漁でも1枚は欠かしたことがない。ようやく1枚調えて、
「もう千両出してもタイはござりませぬ」
と料理番は言う。さっそく御前へ出すと、
殿様きげんよく片身召し上がられ、
「やきものの替わりをもて」
との仰せつけ。御近習うろたえ、どう申しあげたものかと思案最中、
殿様がフトあちらをむかれたすきに、チャッとタイを裏返しておいた。
殿様それも召し上がられ、またもや、
「替わりをもて」
との御意。御近習ギョッとなって途方にくれていると、殿様、
「また、あちらをむこか」

※昔のお殿様は、鯛の片身しか食べずに、残りは家来に下げ渡されたんだ
そうです。


【魚売り 司という字】

「つかぬ話だが、つかさという字はどう書く」
と魚屋にきけば、
「同という字の片身をおろして骨つきのほうさ」


【百足の草鞋】

毘沙門、百足をよびつけ、
「不忍の弁天のところが風下だ。
早く見舞いにいってたもれ」
百足かしこまり候と、台所にうずくまる。
「なぜはやくゆかぬ」
「ハイ、わらじをはいております」


※この小噺3つは、
「生活の中の笑い 現代に生きる江戸小咄」(PHP 宇井無愁 著)
から 原文のまま 紹介しました。

現代語にはわかりにくい部分は、言いやすく変えて
ちょっと話題にしてみては どうでしょう。

江戸庶民は 子どものように 毎日いっぱい 笑っていたことでしょう。
大変な時でも 自分の心を明るい方に向けるためにも 笑って生きると決める
そんな時代だったのかな~と 想像しています。

週末、天候に気を付けながら
心は明るく 笑いを見つけてお過ごしください。
お後が よろしいようで。

2018/09/15のBlog
こんにちは。
江戸小噺笑い広げ鯛の姉妹団体
「音読小噺まってました」は、
7月に発足しましたが、
昨日 初めてのボランティアでした。
ボランティアセンター職員さんに、声をかけていただきました。

おそろいの袖なしの半被を着て
元気に登場。
いただいた45分の中で、小噺の音読、参加者の方と一緒に読む音読小噺、
個人発表、そして 小噺のかるた取り。
改善点は ありますが、みんな「楽しかったね~」と言えたことが1番。
次につながって いくことでしょう。


はじめてであっても、ベテランでも
何かをする時 失敗に気づいて、「あちゃ」と思う事があります。

例えば、時間配分。
1つが長引くと ほかが短くなって、後の人ほど小噺を変更したり、
1人小噺をやらない人が出たり・・・

仲間が集まって気持ちよく協力をするには、
1人1人が 全体を見ている目線と
次の人や 他の仲間の気持ちを考えるような
思いやりが いるな~と感じています。

こうすべき・・・で動くのではなく
こうすれば みんな気持ちよく居られるかな と思う。

でもね、実際は 結果そうなってしまったりするもので
わざとではありません。
そこにまた 受け入れるという思いやりも 必要かと。

ゆとりを持って 事にあたるには 経験を重ねていることそのものに 〇をして
当事者は、「失敗した!」と思いすぎないことも 大切だと思っています。
むしろ、「そうか、今度はこうすればいいんだ」と「気づける」かどうか。
そして それを次の行動に活かせるかどうか。
そこに 個人の成長があるんだと思います。

その瞬間、自分は そうだったんだ。と認識すれば OK.
いい悪いとか、成功と失敗は 個人的な価値基準があるので
楽しんでやろうと思うボランティアでは
流れる水の(低い)目線になって、
お互いを認めあうことを 大事にしたいな~といつも 思っています。

チャレンジすることが 素敵で、そこにはその人の命の輝きがあります。
そこに拍手 拍手。
誰にでもある 足りない部分は、自分で気づいていますから
その人の課題になることでしょう。

上手くいかなかったことは その課題をまだ卒業していないからだと
思います。ですから、成長途中ということ。

まわりのせいにしないで、自分に何ができたのか
そこに課題を見つけることを 心がけたいものです。

そう言いながら、私の失敗談 ありました。
(文字ではそうなりますが、気持ちでは 「気づいた。はい次!」なので
心の凹みは それほどではありません。

ホンマルラジオの9回目。
始まりました~。
嬉しい 落語家、女性の真打ち 桂右團治師匠(写真)を迎えての収録に
小噺を促された時、頭から 言葉がすっぽり飛んでしまいました。

アドバイスいただく言葉をかける予定でしたが、ここも 飛んでしまっていて、
笑門(わらいもん)にいる私は 自分の準備の至らなさに気づかされましたが
多くの桂右團治師匠ファンの皆さまには 申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

今回の
私の体験は、話しの失敗例にもなりますし
いい悪いはなく、ただ 言葉が飛んだ私がいたな^と。 
大げさに思いすぎないで、さぁ 今日も「今に集中!」です。
過去は変えられませんので。
この思考は、きっと 江戸庶民風なんだと思います。


今の集中度合いが、未来の道になりますから 今が肝心。
心が、過去の後悔にいかないよう しっかり今に居ることを 意識をしています。

私は、出来事を評価ではなく、現状認識として 捉えます。
自分ではなく 誰かの失敗に見えることも
その人の現状が、わかった・・・ということで、受け取ります。

ラジオの方は 幸いにも、時間を空けないで すぐに10回目の収録もしたので
そちらは、スムーズにいきました。29日に公開されます。

では、お時間ある時に 
第9回をお聞きください。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

心の持ち方次第で 気持ちの軽さが 変わります。
今日も 笑いある1日をお過ごしください。 そよ風
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【夕立や】

「夕立や~、夕立や~」
売り声をあげて男が通っていきます。
〈めずらしい商売だなあ〉
と見ていると、向こうから娘が出てきて、
「夕立を3文ください」
と言いました。夕立やが
「三文とは、あまりにもすくないが、なにに使うんだい?」
とたずねると、
「はい、さくら草にかけるんです」


【置く場所は?】

「おい、日が暮れてきたから、早く火を灯せ」
すると、小僧さんは行灯に火をつけて、ウロウロしています。
「なにをしてるんだ?ここに置けばいいんだ」
すると、小僧さんが
「暗がりに置いてもだいじょうぶですか?」


【望遠鏡】

ある男が、湯島の高台から、望遠鏡でほうぼうをながめていましたが、
そのうち、望遠鏡の先に片手を出して、おかしな仕草をしています。
ふしぎに思った友だちが、
「なにをやってるんだ?」とたずねると、
「浅草の仁王門のところに金が落ちてるんだよ。あれを拾おうと思ってな。
もう、ちょっとで、手が届く・・・・」

 ※出典 子どもも、おとなも楽しめる③ 江戸小ばなし フレーベル館より

お後がよろしいようで・・・


















2018/08/25のBlog
江戸時代に広がった
伝統芸能を今に伝える 浄瑠璃 都 了中さんのお話と
三味線&語り一中節を聞きました。

こちらで、動画で聞けます。
https://www.youtube.com/watch?v=pR2r4MoIhqk


浄瑠璃は、室町時代には 物語を語って聞かせるものが あったそうですが
三味線に合わせて物語を語るのが、浄瑠璃です。
江戸時代 初代 都 一中が一中節を創始しました。

その時代、18世紀の初め頃、江戸は
元禄大地震
宝永地震 1707年
49日後の富士山の噴火

と災難が続いた頃で、
話をしてくださった了中さんは、「私の推測なんですが・・」 と前置きをしながら
「一中は、人心を1つにまとめるために 浄瑠璃を広めたように思われる、
きっとそうだと思います。」
そう、言われました。

江戸では、浄瑠璃の習い事は文化人に愛好されましたが
歌舞伎と別れて 音楽として広まりました。

それが、ただ習い事ではなくて、広めた一中の思いの中に
災難後の大変な時期に 人心を1つにまとめるために始めたという
思いがあったとは!
私は、そんな背景や気持ちを 大切に想います。

言葉の話しになりますが、
浄瑠璃も、物語は言葉で語られます。
言葉の内容が、伝わるのは、全体の7%と 言われています。
93%は、非言語から 伝わるのですが、
感性が高い江戸人は、一中の思いを 感じ取りながら
ありがたい!と思っていたかもしれません。

耳に聞こえる言葉は 一中の浄瑠璃の物語でも
非言語から伝わったのは、
(みんな心を1つにして 力を合わせて この災難をがんばって乗り越えよう)

ところで、言葉は、言葉の内容以上に
言葉ではない93%の非言語から伝わることが、後まで聞き手の心に残ります。

江戸小ばなしも、まったく同じと思います。ここで、浄瑠璃とつながりました。

私の推測ですが・・

「笑う」という言葉あそびを通して、
もちろん 単純明快は可笑しさ 笑いのオチを楽しむのですが、
その言葉の根底には、
きっとごく自然に
(みんな心を1つにして 力を合わせて この災難をがんばって乗り越えよう)
(笑って、前を向いて一緒に生きようよ)
そう 同じように 感じるのです。

さらに、今の時代にも 小噺を広げたい 私達の同じ思いが在ります。
そうすると、江戸小噺の言葉からは
言葉あそびの楽しさ + 江戸庶民の思い + 今の私達の思い
も加わって、両方が伝わる可能性が あるのです。
パワフルです。
あなたは どう思われますか?

時代の自然災害が増えつつあり、
ストレス社会は 加速し続けています。
なかなか 笑えない、江戸のような状況がしばしば起こりつつあります。

だから あえて、始めは意識して 笑うようにするのです。
小噺からは、言葉はぶっきらぼうさがあっても
愛情も一緒に伝わります。そして 笑い合える先に 平和があります。

苦しくても 笑顔。 苦しいから あえて笑ってみる。
24時間TVの みやぞんさんの顔と言葉が浮かびました。

言葉を大切にしたいものですね。

さて、お待ちかね
ホンマルラジオ「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」
第8回目が リリースされました。
ゲストは、花愛家古ねこさんと 椿亭あんこさん
ぜひ お時間のある時に、クリックして聞いてください。
あんこさんの南京玉すだれの口上も入っています!

新しい回は、左上から 追加されていきます。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/


社会がいい方向へ向かっていく流れを生むには
一人ひとりが、自分のために・・だけではなくて
誰かのために 1つ行動することなんだと思います。

小噺を音読してあげる
ラジオサイトを教えてあげる
思いついた事を やってみませんか?今日も笑いある1日を!
ご感想も お待ちしています。
.....................................................................................

では 小噺です。

【2度ころび】

八つぁん、クマさん、与太郎さん。大家にご隠居、若旦那。 落語長屋は 花ざかり。
そのぼんやりの与太郎が 急な用事で駆け出して 石につまづき テンコロリ。
アイタタッタと駆け出して 石につまづき またコロリ。
足をさすって 与太郎は
「こんなことなら 今さっき 起きなきゃ良かった。」

【亀は 万年】

八「ねぇ、隠居さん、昔から鶴は千年亀は万年なんて事を言いますね。」
 隠居「ああ、そんな事を言うな。」
八「鶴は千年生きますか?」
 隠居「生きるそうだな。」
八「亀は万年も生きますか?」
 隠居「生きるそうだ。」
八「亀が千年、生きたのを見た事ありますか?」
 隠居「見た事はないが、生きるそうだな。」
八「この間、隣の子どもが縁日で亀を買って来まして、
 その晩に死んじゃいましたよ。」
隠居「じゃあ、それが万年目だったんだ。」

【つ】

子どもたちが集まって話をしていると、 ひとりが
「1から、九つまでみんな〈つ〉があるのに、十に〈つ〉はないのは、どうしてだろう?」
と言い出しました。
すると 別の子どもが
「五つに〈つ〉が余計にあるじゃないか。」

お後が よろしいようで・・・

 












2018/08/18のBlog
こんにちは。
夏休み後半になりましたが、
8月後半~9月上旬ころに、小中学生の自殺が1年でも
1番多くのを ご存知でしょうか?
写真をご覧ください。

私も以前受講をしました
コミュニティカウンセラーネットワークでは
 代表:長年カウンセラーをしている田中純先生(通称Donさん)

その大事な時期の8月下旬に
変化というストレスに弱い こども達の心のケアにも活用できる
「ストレスマネジメント講座」が開催されます。

関心をお持ちの方、ぜひ 参加してみては
いかがでしょうか?

同じことを続けていると、結果も続いていくだけでなく
だんだん 結果が大きく出てくるようになります。
まだ 間にあいます。おススメします。

8月以降も 開催されていますが
次は
8月19日(日)午前10~12時 協働ステーション中央
8月24日(金)午後2~4時 と夜6~8時
 文京区社会福祉協議会 活動室

参加費は 2,000円 事前申し込みになります。

会場は、日程によって異なりますので ご確認ください。

こちらのHPをご覧ください。

コミュニティカウンセラーネットワーク
http://ccnj.info/class01.php
..................................................................................................................
この夏、ちょっと 疲れたわ~という方には
笑いの話題は いかがでしょうか?

先週から、ホンマルラジオ「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」
第7回が、リリースされました。
ゲストお二人の江戸にまつわるお話も入っています。

こちらです。
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

第1回~6回も いつでもクリックで 何度でも聞けます。よかったら♪

今日の小噺 

【甘酒や】

 昔は江戸の町を夏の暑~い盛りに 甘酒やなんていうのが 
売って歩いていたそうで、その甘酒やをからかったなんていう話がございます。

◎甘酒や「甘い~あまざけ~~。」
○男1「おい、甘酒や!」
◎甘「へい、ありがとうござい!」
○男1「熱いか?」
◎甘「お暑~ござい。」
○男1「だったら 日陰歩け!!」 

それを見ていた者がいて

●男2「お~?何だ、今のは? 甘酒や熱いか、おあつーござい。
暑かったら日陰歩け~? ん、おもしれーな~。
銭もかかんなくていいしな~。よし、オレもやってやろう~。」

ってんでよしゃーいいのに、先回りをして 甘酒屋を待っております。

◎甘「甘い~あまざけ~~。」
●男2「おい、甘酒や!」
◎甘「へい、ありがとうござい!」
●男2「熱いか?」
◎甘「ちょうど、飲み頃で」
●男2「おお、だったら いっぺぇ、くれよ。」

どうも 人真似ってぇのは いけないようでございます。

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それにしても 暑い!猛暑が続きます。
甘酒は、飲む点滴とも言われますが、わが家では、ヨーグルトメーカーで作って 
ほぼ毎日飲んでいます。
なんだか、お肌にもいいようで・・。

水分補給しながら 笑いある残暑を お過ごしください。(そよ風)