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キープラネット社会貢献事業部ブログ
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2006/06/28のBlog
このブログは、NPO法人キープラネットの社会貢献プロジェクトの進行状況をお伝えするブログです。キープラネット代表川野と、その会員、有限会社島田動物舎や有限会社WAFFLEというような弱小企業が、大企業や行政にぶつかりながら、こども企画を実現(予定)していく「夢をかなえる」ストーリーがつづられる予定です。
キープラの会員の皆様はもちろん、日本中の皆様に楽しんでいただき、そしてプロジェクトの成功をお祈りいただければ幸いです。

■ブログ参加メンバーそれぞれの思い
NPO法人キープラネット代表 川野真理子(もう少しお待ち下さい)
有限会社島田動物舎 島田直明の思いNPO法人キープラネット社会貢献事業部事務局
有限会社WAFFLE 渡辺由美子の思い
[ 10:23 ] [ 活動報告 ]
livedoorブログ
から移行中の渡辺由美子@有限会社WAFFLE@キープラ社会貢献事業部です。

昨日は、プロジェクト仲間の島田動物舎に行ってきました。
小岩→越谷というはじめての移動は、JR亀戸→東武亀戸線→東武伊勢崎線というローカルな旅に出てくるようなのんびりムードでした。

はじめて奥様ともご対面。
ブログの使い方などをご説明しながらすっかり意気投合(勝手に思っている?)してしまいました。
その後今後の活動方針なども話し合い、改めて、ヤル気に燃えた一日でした。
いい企画のアイデアも浮かびましたし、あとは頑張るだけです。


ちなみに、川野代表は7月23日のシンポジウムに向けて、バリバリです。
日本全国から7人の女性起業家が集まるという、前代未聞のシンポジウムです。
先日ある行政関係の方とお話していたときに伺ったのですが、中学校でのキャリア教育として、
「大企業の方の話を聞くのも大変良いのだが、そうではない中小企業の方や自分が起業した方などの話もリアリティがあって非常にこどもが喜ぶ」
ということです。
今回のシンポジウムにご出演なさる方々などは、皆さんそれこそ自分で会社を作られて苦労を重ねられている方々なので、非常に面白いと思います。
キャリア教育などにご関心のある方も、どうぞご参加ください。

2006/06/27のBlog
[ 12:29 ] [ お知らせ ]
キープラ社会貢献事業部こどもプロジェクトに【こどもと動物】で参加します!
みなさん こんにちは!

島田動物舎の島田です。

キープラ社会貢献事業部こどもプロジェクト活動で、
移動動物園として、子供たちと動物との“ふれあい”を
実現させるために今、頑張っています。

今日は私の話を聞いてください。

一般的に子供たちは小さな動物たちが大好きです。
しかし、現在の子供たちは、親の世代からすでに
自然や動物との接点は少なく、残念ながら、動物に触れない
抗菌マニアのような大人も数多く存在する世の中でもあります。
そこで、そんな時代であるからこそ子供たちのいるところに
移動動物園として訪問することは、子供たちにとってはじめての
動物との接点となる事も多く、その意義は大きいのです。

そして、この出会いをいかに楽しく素晴らしいものにするかによって
子供たちの成長にも大きな影響を与えることができるものである、
と考えています。

私は、人間の子供たちが小さくて弱いウサギなどの小動物たちと
仲良くなり、本当のふれあいをするには、子供たちが動物たちを
追いかけ回して捕まえることではない、と考えています。

つまり、ただ動物を連れて行き、そこでどうぞ触ってください、
というだけではだめだ!
ということなのです。
子供たち自身はもちろん自由に走り回った方が楽しいのでしょうが・・・

私の移動動物園では、人間の子供たちが小さな動物たちから実際に
どのように見られ、思われているのかを伝えてから動物たちとの
ふれあいをすることを実践しています。
怖がる動物たちの気持ちを考え、そーっと動物たちにコンタクトを
試みることは子供たちにとってはある意味では
我慢を強いられることにもなります。

追いかけ回したい、自分の思うがままに動物を捕まえたい、
という気持ちを抑えじんわりと動物とコンタクトをとることは、
気に入らなければなんでもリセットしてしまうゲームに慣れた
子供たちにとっては今までにはない経験でしょう。

しかし、生きた本物の動物たちの柔らかさ、暖かさを実感し、
そして友達になれた達成感はきっと子供たちの中で相手を思いやる心を
育てることでしょう。

この自分を抑え、我慢して相手を思いやるという心を育てることは、
今の社会問題となっているいわゆる(すぐ切れる子供たち)に
させないためにとても重要なことである。と考えます。

しかし、これだけのことを本当にやりぬくには、
準備や人件費など実際にはお金がかかります。

そこで、今私が行っているこの活動を大きな企業の社会貢献活動
としてサポートしていただくことにより、企業様が実際に実のある
社会貢献を行うことが可能となり、その恩恵を次世代を担う
多くの子供たちが受けることができるようになれば
素晴らしいことである。是非これを実現したい、と考えています。

どうか皆様!この活動の実現に力を貸してください。

宜しくお願いします。


有限会社島田動物舎 島田直明

 
■島田直明 

1962年東京生まれ。国内・海外を問わず野生動物を観察し、
あらゆる資料を網羅し、習性・生態・雑学等膨大な知識と
実践する技術を得て、動物のスペシャリストと呼ばれるようになった。
動物とのふれ合い方を通じ、人と人とのコミュニケーションのあり方を
伝えるため2000年東武動物公園をから独立。
移動動物園“ZOOKISS”を設立した。
特に、未来を担う子供たちの【動物ふれあい教育】に取り組み、
弱者への思いやり、命の尊さなど、自分も動物であることを知る
生命の「リアル」を伝える活動を積極的に行なっている。
また、子供を教育する立場の教師自身がより楽しく動物と付き合い、
正しい知識と生命の大切さを子供たちに伝えて欲しいと考え、
教育現場や大学教育学部での講演活動も行なっている。
動物と自然の中で直接出会う機会が激減した現代、ペットブームと
平行して、生活における動物に関する悩みや不安はより一層増えており、
風聞や憶測でなく正しい知識と体で得た経験を元にそれらに答えることが
できるプロフェッショナルである。

[ 12:20 ] [ お知らせ ]
有)WAFFLEの渡辺です。
私には小学生の二人の息子がいます。
実は5年ほど前に、主人の仕事の都合で、イギリスに1年間住む機会がありました。
英語もほとんど出来ない状況での外国暮らしは大変でしたが、たくさんのことを学ぶことが出来ました。

その中でも特に「これはいいなぁ」と思ったことがあります。


それは大手スーパーマーケッの販促プロモーションです。
日本の大手スーパーチェーンでも導入されているポイントシステムを使ったプロモーションなのですが、プロモーション期間中に買い物をすると、自分が買った金額のポイント分だけ、学校に寄付されるのです。
自分のポイントはそのままで、それと同じポイント分が、自分が指定した学校に寄付されます。
日本では、未だにPTAのお母さんたちが手集計でやっているベルマークシステムを、スーパーのポイントシステムでやっているような感じです。
寄付をしたい学校は自分で指定できるので、自分の子供たちがお世話になっている学校でも、地元の学校でも、懐かしい母校に寄付をすることもできます。

保護者にとっては、スーパーで買い物をするだけで、自分は一銭も払わずに学校に寄付ができます。ベルマークのように、PTAで集まって集計する手間もいりません(これが本当に大変!)
学校側も寄付該当学校としてエントリーしたりするだけで、お金が集まります。
そして、スーパーにとっても、「学校に寄付になるのよねぇ。」ということで消費者の財布の紐が緩むのを期待できるのです。

つまり、保護者にも、学校にも、そしてスーパーにもメリットがあるプロモーションです。
なんていいシステムでしょう!!


違うスーパーチェーンでは「コンピューターforスクール」というチケットを買い物金額に応じて渡し、それを学校が集めて、コンピューター関連アイテムを購入するというプロモーションもありました。


いろいろ調べてみると、スーパーばかりではなく、様々な企業や団体が学校やこどもに対する寄付や様々な活動を行っています。少し専門的な言葉で言うと、こども向けの社会貢献活動が大変盛んだったのです。

すごくいいことだなぁ、と思いました。

もちろん、子どもや学校、保護者が恩恵を受けられることもありがたいのですが、それ以上に、たくさんの企業や団体が「こども」のことを大切に考えているということが、肌で感じられたことです。

だからなのでしょうか、イギリスでは、みんながゆったりと子育てをしていたように感じました。
もちろん、イギリスといっても広いですし、私達が住んだところは特に環境のいいところでした。何よりもたった1年間しか住んでいないで何がわかるかと言われれば、元も子もないのですが、しかし、「こども」に対する社会のあり方を考えさせられた1年間でした。


日本に帰ってきて、空いた時間を使って、いろいろと日本の状況を調べてみました。

少子化、ニート、いじめ、虐待、学力低下、学級崩壊、そしてこどもに対する凶悪犯罪。こどもをめぐる環境は決して万全とはいえません。
しかし、行政も企業も学校も保護者も、何とかしなくてはといろいろなアクションを起こし始めてもいます。

ただ、残念なのは、その活動が受益者である こどもや保護者に十分に伝わっていないのです。

その活動をこどもに伝えるパイプ役が必要なのです。

こども達、そして親や学校が、孤立感を感じることなく、社会へとつながって行くきっかけとなるような窓口が出来れば、こどもも親も未来にたくさんの夢が持てます。

NPO法人キープラネットの社会貢献事業の一環として、皆さんと協力しながら是非こども企画を実現したいと思います。

[ 00:30 ] [ イベント ]
はじめまして。
NPO法人キープラネット社会貢献事業部です。

現在はキープラネット社会貢献事業部奮闘記!!でブログをやっておりますが、こちらに移行したいと思っております。

まだまだ使い方が良くわからずテスト中ですが、これから何卒よろしくお願いいたします。
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