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ボランティアいずみ
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2019/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具作りをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は子育て広場や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:キセラ川西プラザ福祉棟2階共用会議室
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-12-16 キセラ川西プラザ福祉棟1階
2019/11/18のBlog
何か役立つかもと集めていたペットボトルの
キャップ

スーパーの袋にギッシリとなってしまいました

一時は針山をたくさんたくさん作りました

でもバザーに出すわけでもなく
ただ今、家で冬眠中
孫の工作にも使えるかなとキャップや
ラップの芯なども集めてはいたのですが

袋に入れてはいるが結構なお荷物でもあります

キャップがすぐにたまるということは
それだけペットボトルを購入し飲んでいると
いうことなんですね

さてさて、ではたまりにたまったキャップを
ゴミとして出してしまおうか?どうしようか?
ふと頭に浮かんだのが、確かこのキャップを
集めているところがあったような

そしてこれを入れる箱がスーパーマーケットに
あったのでは

で、その箱をみつけて袋いっぱいのキャップを
入れてきました

これからはこういう手放し方もあるんやな

そしてこれからもキャップは集めておこう
岐阜女子大の学際で「フムフム!」と思わず
手に取ったものがありました

中々やるじゃん!!

という訳で買ってしまいました
むろん、いずみのみんなに見てもらうことも
含めてですが

エコな考えで、ものづくり
家でならゴミ箱に直行するものを
一旦、留め置いて何かに使えるのではとか
これで何かが作れるのではというプロセスを
考え考えてのものづくりではないでしょうか

どこにでもあるものですが
と言って作ろうかなと思いつつも
手を出さないものもあります
濡れた傘入れの表側は食品の袋を
利用したもので、中はタオルで
水滴を取ってくれる吸水傘ケース

もう一つはカップフルダーです
表はかわいい布地で中は牛乳パックが
入っています

ホットコーヒー等が入った紙コップが
熱くて持てないことがありますが
その時に役立つのがこのホルダーです
紙コップに巻いて持ち運べるように
ある程度の長さの紐がついています
これなら直接コップを持つことなく
持ち歩きもできますね

二つともよく考えて作りはったなぁって
感心しました

さすが生活科学専攻の学生さんやなぁ!!
2019/11/11のBlog
岐阜女子大手づくり絵本コンクールに初めて応募し
いきなりの優秀賞をいただきました

その表彰式が11月10日にあり
いずみからは3名出席しました

私は前日から岐阜入りし
2名は日帰りということで
早朝から現地入りでした

岐阜って遠い所と思っていたけど
日帰りができる所なんですね
私は往復とも新幹線は乗らず東海道線を
快速や新快速を乗り継ぎ岐阜入りしました

11日は朝9時25分のバスに乗らないと表彰式に
間に合わないというチョイ不便な所にある大学です

この日は大学祭をしていてとっても賑やかでした

11時から始まった式に入賞者が最前列に座り
賞状等いただきました

その後、審査員の方からそれぞれの作品について
講評がありました

今までにないアイデア、仕上げが丁寧できれい
最後の裏表紙やとじひもの部分までキチンと
している
内容も乳幼児用としてかわいい本 などなど

とってもうれしいコメントをいただきました

この絵本は猛スピードで作ったので
どうかなって思っていたのですが
台布や動物たちをフエルトにしてカゴの材料を
各ページ変えて縫い付けたのが
よかったともコメントがありました
みんなのアイデアとやる気で仕上げて
それが高く評価され入賞するという喜びは
メッチャうれしいことです

果たしてどういう結果になるかわかりませんが
自分達だけのヨッシャ・ヨッシャで満足している
のではなく、プロからの目線での見方・考え方を
知る唯一の場でもあると思います

コンクールがあるから作るぞぅって気にもなります
いわゆる励みでしょうね

さぁ、これからも作りましょうねぇ!!
2019/10/31のBlog
小6の孫が広島へ修学旅行に行ってきました

おこずかいをあげようかなと思ったけれど
金額が決められているらしい

それ以上に持って行って先生預りになれば
せっかくの修学旅行が面白くないものになりますね

で、ばぁばは考えた末、下着と靴下のおNEWなら
身に着けていけるし、取り上げられることはな~い


よっしゃということで孫の大好きなキャラクターの下着や
靴下を求めてスーパー回りをしました
たった1泊2日の旅行だったけど
楽しかったとお土産を持ってきて話してくれました

前年には4泊5日の日程で自然学校に行って
いるのだけど、やはり小学校最後の旅行は
違ったものだったんだろうね

宮島の厳島神社では、大潮で海水がチャプチャプと
床まで上がっていてびっくり・びっくり!

ばぁばは2~3回行ったけど、いつも干潮時で
鳥居まで歩けてたのにね
また、海上にある鳥居は修理中で
幕が張られて見ることができなかったんだって

昼食のお好み焼きはマヨネーズもなく
ソースも辛かった
やはり家の方がおいしいとのたまう

まぁまぁとなだめつつ、ばぁばたちも行ってきた
旅先のお土産をどっさりと渡しました

孫自身が買ってきたお土産を三時のおやつに
美味しくいただきました
2019/10/22のBlog
講座2回目が無事終了しました

2回目は30分早めに終えて、受講者の
作品のでき具合と入会勧誘を含めての
交流をしました

1週間で表紙作製をお願いしていたのですが
なんとみなさんしっかりと個性的でステキな
表紙を作ってこられました

みなさん、とっても上手でびっくりしました
こんな方たちが入会してくだされば
心強いのになぁ!
お茶を飲みながら難しかったところや
布の絵本というものをどう感じたかなど
一人ひとりに伺いました

また、いずみの活動の趣旨目的も
しっかりとお話しました

現会員のみんなにも一言ずつ
話してもらいました

8名のうち、たったお一人ですが
入会してくださいました
とってもうれしいことですね

早速11月から一緒に活動します
よろしくお願いします!
2019/10/16のBlog
11月1日発行の情報紙「にじ」№165を出稿しました

4ページ中、各ページを二人一組で担当しています

年度末に近づいてくると講座も少なくなりました
また記事そのものや各団体・施設等の行事も
少なくなってくるので、ポッカリと空いた
紙面に何を埋めようかと悩むこともシバシバです

でも不思議なことに自然と4面とも
いっぱい・いっぱいになるんですね

ないようであるということは、まだまだ知らないことが
結構あるんですね
それを誰かしらが見つけてきます
それを掲載していいかを社協に相談して
OKが出れば載せます

掲載記事がない時、障がい者マーク等のヘルプマークや
道路上の標識やルール等を掲載することがあります

これらのマークは誰でもが知っておいてほしいので
何度も載せます

その中で、この頃は電車の中吊り広告でも
見かけるようになった赤地に白で十字とハートの
ヘルプマークがあります
ヘルプマークは、障害や疾患などがあることが
外見からは分からない人が、支援や配慮を
必要としていることを周囲に知らせることができる
マークです

つい最近ネットで知ったのですが
小学生が逆ヘルプマークを考案し、在住県はこれを活用する
応援をすることになったらしいです

逆ヘルプマークとは赤地を緑地にしたもので
いつでも助けが必要な時、お手伝いしますという意味が
あるとのことです

こういう発想はめっちゃすばらしいですね
困っている人を見かけても中々お手伝いしましょうかと
言えなかったり、反対に手伝って欲しいけど
声かけしにくかったりする場面がありますよね
でも、そのマークの意味を知り、つけていることで
お互いがウィンウィンになることができますね

いつかはこの逆ヘルプマークが広く活用されることと
にじに掲載できることができる時がくることを願っています
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