防災ふれあいウォークを開催しました。

11月18日(日)、武庫川女子大学にて、「防災ふれあいウォーク」を開催させていただきました。テーマは「津波災害から自分自身や地域を守るための知識や意識を高める」です。鳴尾浜にある総合スタジアムに集合し、南海トラフ巨大地震のお話をした後に、学生による防災クイズを実施しました。その後、準備体操をしてからグループに分かれ、ゴールの栄養科学館を目指しウォークラリーをスタートしました。途中、津波避難ビルに指定されている学校やマンションなど4カ所のチェックポイントを通過してもらい、武道館では学生による防災クイズにもチャレンジしていただきました。

ゴール会場の栄養科学館では、江崎グリコやカゴメ、アルファー食品など協賛企業様による災害食の展示・試食コーナーを設置させていただき、参加者には自由に見学していただきました。また、学生進行による災害食ランキングの検討を各グループで実施していただき、上位3グループには災害食のプレゼントを進呈させていただきました。そして、最後に主催者側から大阪北部地震や西日本豪雨災害の被災地の様子や、津波避難ビルについて、スライドで紹介させていただきプログラムは終了となりました。協賛企業の皆様をはじめ、当日の運営にご協力いただきましたボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
そして、会場などの使用で大変お世話になりました武庫川女子大学の関係者の皆様、また、準備段階から当日運営までお世話になりました文学部心理・社会福祉学科心理コース2年の学生の皆様に、改めてお礼申し上げます。
(尚、この事業は兵庫県制150周年の記念事業として開催させていただきました。)