NPO法人こどもプロジェクトの活動を支援してくださっている外資系企業Y社のKさんが、厚生労働大臣長妻さんの支援者であるので、このたび秘書の方を通じて長妻さんに当プロジェクトについての面談のお願いをしました。

長妻さんの事務所は、中野駅南口から徒歩3分くらいの線路沿いで、アポをとってくださっていたKさんの計らいで、秘書の方にはすんなりお会いできました。

今回の依頼文は 国立成育医療研究センターに長期入院中の難病のお子さんが、少しでも外に出られるように病院側(総長、院長)に働きかけをしていただきたいので、面談を希望するというものです。

もちろん病状や治療内容によって、誰もが外に出られるわけではないことはわかっていますが、病院側の管理の都合や、他のベッドの子どもと平等にするためという理由で、入院中には1階のロビーにさえ出られないという監禁に等しい状態は子どもたちにとってどうかと思うのです。

長妻さんへは現状を伝える内容と依頼文と、世田谷の公益信託のファンドを通過した旨を文章でお渡しするように秘書の方にお願いしました。

今年4月から独立行政法人になった国立成育医療研究センターですが、体質は以前と変わらず厚生労働省の管轄当時のままのようですので、トップダウンで変えていければと思った結果です。

この件に関しては、長妻さんや厚生労働省の対応を待つのみです。
(%ニコ女%)

(%ハート%)この活動は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成を受けています。