H22モデル地域紹介シリーズ(栃原地域編)

暑い日が続きますね(%晴れ%)
なんだか久しぶりのブログになってしまいました(%ショック女%)(%雷%)
くろさんに負けず、おかやんも頑張ります!!笑

ということで、今日もモデル地域を紹介していきましょう(%ペンギン%)

(%黄点%)今回は栃原地域(%黄点%)

生野町にある栃原地域は、播磨北端と但馬南端に位置し、その特徴を合わせ持つ中山間地域。
JR播但線生野駅や播但自動車道のICが近接し、交通アクセスに恵まれています(%車%)
写真からわかるように自然豊かで景色がとってもいいところです(%ハート%)

栃原のこれまでの取組としては、加工施設の建設、学校法人生野学園の誘致、そして旧栃原小学校跡地活用などがあります(%ニコ女%)

写真は旧栃原幼児センター。
ここでは現在、社会福祉法人「喜楽苑」がミニデイサービスを運営しています(%音符1%)「いつでも立ち寄れるきらくえん」を合い言葉に、茶とお菓子が100円で提供されます。

地域での評判も上々でイベントのある日は30人以上、普段でも平均10人の利用があるということです(%笑う女%)
空き校舎の活用事例としても注目を集めています(%消しゴム%)(%エンピツ%)

栃原地域の抱える問題を聞くと、多く声が上がったのは農業の問題。最近は、農業従事者の高齢化、後継者不足などで休耕田が増加している様子(%涙%)栃原のステキな田園風景を残すためにも何とかしたいところです(%痛い女%)

栃原地域では住民の方だけでなく、生野学園、喜楽苑、加工所など地域にいる団体関係者も一緒になっての話し合いが重要となりそうです(%王冠%)連携をうまく生かした地域づくりを期待したいです(%ニコ女%)

おかやん