2010年2月20日(土)、N市会議員さんの支持団体による「春の会」に伺いました。受付に行きますと、来賓席(客席の最前列)に案内されました。

本来の来賓は市長はじめ国会議員、府会議員という方々です。華やかな赤いリボンのバラを改まった渋いスーツの胸につけられて式次第がはじまりました。祝辞代読も混じる来賓挨拶に続いて、N市議さんの挨拶と市政報告。そのあと一転してフラダンス!(%笑う女%)
休憩を挟んで「認知症予防」の講演。ビンゴゲームで終了というプログラムでした。

30分を頂いて、私は前半でスリーAのエッセンスをお話して、後半で「脳活性化リハビリゲーム」とは何をするのか、実地の体験をしていただきました。

大きな部屋の後部、壁際には椅子を運び込んで、200人近いぎっしりの人々が、声を揃えて「1,2,3,4、…」と指を折ってくださる様は壮観で、私が一言ほめたらどっと笑ってくださいました。続いて「今度は早く」で皆さんで勇ましく「1・2・3・4・…」と元気に揃ってくださいました。
ショッパナから笑いが広がったので、笑いの効果、簡単なルールの中にも深い意味があること、頭を幾通りにも同時に働かせて、脳のリハビリ訓練が<笑える楽しいゲーム>の中で自然に行われていくことを説明して、「ナットク〜」というお顔を見定めました。

このような滑り出しで、グッパーゲームでは、増田先生の十八番の説明、「記憶の継続訓練」の話をしまして、皆様にご理解いただけたと感じました。時間が直ぐに迫ってくるので、最後に「グーチョキパー」で全員ほぼ同時の大笑いを頂いて終了しました。

始まるまでは、短時間でどれほど理解していただけるか少々心配でした。しかしそれは全くの杞憂でした。
ちょっと場違いかな?という心配は、ほぼ全員の理解と共感を得たという満足感に変わりました。認知症予防ゲームをひとつでも二つでも覚えて帰って、身の周りで楽しんで伝えてください、というお願いに多くの方が頷いておられました。スリーAの理解者はこの地区に確実に広がったと思います。。
自分の日頃の疲れもストレスも吹っ飛んで、私自身が元気百倍で帰りました。
スリーAの運動をしていてよかった〜、と思う幸せな一日でした。

(高林実結樹)