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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2020/03/29のBlog
[ 13:34 ] [ お知らせ ]
ここに来て新型コロナウイルスの感染がますます拡大しています。
兵庫県でも外出の自粛が求められています。
心家も葛藤の真っ最中です。
こんな時こそ「居場所」を求めて来られる方がおられます。
それぞれが最大限の予防と他者への配慮をされています。
ただ正直開所に対する不安もあります。
いろいろと情報を集めた結果来週1週間閉所します。

29日からの1週間閉所します
3月29日(日)~4月4日(土)


心家の開所日は(第一水曜日 社協居場所)木・金・土曜日なので実際には4日間です。
また、定期利用の方はそれぞれの判断でお願いしています。
心家では消毒や手洗い、換気など出来ることをしていますが体調の悪い方・発熱・倦怠感等のある方は来所を控えてください。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
2020/03/18のBlog
[ 13:10 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

世界中に新しいウイルスが蔓延する中、ふと脇を流れる水路や水たまりの中にも、はるか昔からの生き物や未知の微生物が息づいているのかもしれないと思います。

マスクをつけながら歩く街並みにも、新しい春の香りが漂っています。

さて、先日ある時、ムニュの家の上空に、「乳房雲(ちぶさぐも)」と呼ばれる雲が現れました。
これは、曇り空の一つで、ポコポコと垂れ下がった雲の底がまるで牛の乳房に見えることからこの名が付いています。

荒天や、悪天の前触れとされる雲だそうです。
確かに、その日はわりと暖かかったのですが、サッと冷たい風が吹いてきて、雷鳴が聞こえてきてもおかしくないような気がしました。

しばらくして、ムニュは持病の頭痛がしてきました。

このムニュの頭痛も天気予報の一つのようなもので、気圧が下がって来たり温度や湿度の変化で症状が出ます。
足で大地を踏んで空を見上げ、そこにある体とこころの変化をつぶさに見つめる、そこにある最低限のもの、自分を取り巻く「環境」と、自分の「存在」、その関わり合いをじっと見つめることで、ここで自分はどう生きてきたか、今はどうなのか、これからどう生きていくのかじっくり読めるような気がします。

しばらくすると乳房雲は通り過ぎ、頭痛も収まり少し気分も晴れました。

生きてゆくこと、暮らしてゆくことに複雑さを感じてしまうときは、ただ空と大地と自分の関係に耳を澄ませてみるのもよいかもしれません。
 ムニュ
2020/03/08のBlog
[ 12:57 ] [ お知らせ ]
新型コロナウイルスの感染が拡大しています。
不安が拡がる中、ますます冷静な行動が大切ですね。

心家は小規模な家なので家庭で過ごすことと変わりが無いのですが所在地である川西市で感染が確認されたことから
8日からの1週間閉所します
 3月8日(日)~3月15日(日)

ピアサポや子ども食堂も予定していたのでとても残念です。
3月19日木曜日から通常開所の予定です。
(延期など変更がある場合はまたお知らせします。)
子ども食堂には今春小学校を卒業する子が来ています。「おめでとう」を伝えたかっただけにとても残念です。
4月になって中学生になり忙しいかと思うけどちょこっと覗いてくれれば嬉しいです!!

それぞれが健康に留意して次回の「心家」でお会いできることを楽しみにしています。
2020/02/24のBlog
[ 13:25 ] [ お知らせ ]
日時 : 令和2年3月3日(火)
 午後 1時30分~3時00分

場所 : 心家
 住所:川西市栄町21-14

木戸銭 : 500円
 お菓子・飲物付
 
出演者
猪名川亭 ゑふで 
 「 無筆の手紙 」

薫風亭 秋風
 「 禁酒関所 」


落語を聞き お茶をしながらお喋りをしませんか!
どなた様も気軽にお越しください。
2020/02/21のBlog
[ 11:08 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

大きな災害や疫病を前に、昔の人々がただ大きな炎を焚いて祈る気持ちが分かる気がします。
新しい脅威にさらされながらも、やがて順化して落ち着いてゆくことを願います。

さて、この早春の時期に外を歩いていると、あちこちに木々の新芽や、「つぼみ」を見かけます。まだ凍てつく空気の時期に、小さな無数の塊が静かに膨らんできています。
それらを見ながら歩いていると、ふとムニュの心の中も、疼きのような鈍い痛みを感じます。

まるで、ムニュの心の中にも無数の「つぼみ」が付いているような気がします。
それらは、とても異質なものに感じられ、まるでそれそのものが「病」のような気さえします。
真冬のさなかにそのつぼみたちが付く、それは無数の細かい「傷」がついていく痛みに感じます。


それらと心の中で闘う、過去の辛い思い出やストレス、不安、悲しみなどが自分の体を蝕みながら静かにつぼみは膨らんで行っている気がします。

そしてやがて花咲き誇る春が来て、つぼみが開く。
明るい陽の光の中で、生きることを謳歌する夏が来る。
その時が来るまで、見えない約束をこころや体が守っているような気がします。
空気の色が静かに虹色を帯びてくるこの時期、そんなたくさんの木々や生き物のはちきれんばかりのエネルギーに、耳の奥がツンとしびれるような気がします。
 ムニュ