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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2019/03/31のBlog
[ 17:21 ] [ お知らせ ]
暖かい日が続き桜が一斉に咲きました。

阪神間に限りませんが町のあちらこちらに桜の木がありますね。

大きな古い木をみると、先人の花と町をいとおしむ気持ちが伝わってきます。
何十年かの先にこんなにも人の心に優しさを届けてくれるなんて・・・ほんとうに感謝です。

いつか桜前線とともに北上する旅もしてみたいなぁ。

といっている間に4月!!です。

平成30年度のスタート~。
今年度もどうぞよろしくお願いします。
 
心家でお待ちしています。(●^o^●)
4月の予定

4月 4日(水) 社協「居場所」 13:30~1:30 ふれあいプラザ4F 無料

4月 11日(水) ピアサポート 11:00~15:30 心家 200円

4月13日(金) 心家こども食堂 16:00~ 心家 100円

4月 17日(火) 心家ママの会 10:00~16:00 心家 200円
季節の変わり目で心身に不調が出やすい時期です。
しんどい日もありますね。

どうぞ無理をしないでゆっくりゆっくり・・・。

ストレスのない生活は難しいけどうまく付き合っていきたいですね。
 (名残の桜をもう一度)


リサイクルショップもおかげさまで好調です(^-^)商品の提供ありがとうございます

5月にはフリーマーケットを計画しています。衣替えでご不要になった衣類や雑貨などがありましたら是非!!ご寄付ください。
2018/04/19のBlog
[ 07:53 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

野山がすっかり新緑に包まれ、新たな季節を謳歌し始めています。
深い、夏に向けて空気も濃くなってきている気がします。

さて、ムニュは精神病の発症は春だったのですが、その後もしばらく同じ季節、春が近づくたびに何となく気が落ち着かなくなることがありました。
体に対する気象の条件がそろってくるというのも原因の一つでしょうが、何となく、その不調になった時の空気の感触、匂い、光の色や強さが無意識に記憶を刺激しているような気がします。

同じく、数年前にムニュは夏場に大きく体の調子を崩しました。
その後しばらく、夏が近づくたびにパニックに近い様な不穏感に苛まれています。

対応として、その季節というのを逆手にとって、「養生」と言われる昔からの季節の過ごし方の健康法を取り入れ、体や心の季節に対する順応性を高めたり、自律神経を整えたりを試みています。

結果、正しい季節の過ごし方を学んだせいか、不穏になる季節が何度か目に訪れても、不安になりながらも、その空気や光を「楽しむ」ことが出来てきたかもしれません。

不安を感じていたある条件の場面に対して、自分の感覚や実際の過ごし方が、「アップデート」されてきたのかな?と思います。

不安を感じる空気、吐き気や震えを伴っていたような場面、その同じ場面の中でも、知らない間に安らぎや楽しさ、平穏さも感じ取っていたのかもしれません。

不安の中でも受け取っていた、薄く弱い希望の矛先を、これからもぬりかえてゆきたいです。 
 ムニュ
2018/03/21のBlog
[ 06:26 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

桜の開花の便りが届き始めました。
命の華やぐこれからの季節、何となく日陰を探してしまうのは気のせいでしょうか。

さて、ムニュは普段暮らしていて、ふと、「自分は何をしているのか」ということに漠然とした不安を覚えることがあります。
そのほんの数分前、確かに何かをしていたのですが、いったん集中が途切れると、まるで何もかもが「空っぽ」になることがあります。
以前、ミュージシャンの方のインタビューで、「タブラ・ラサ」という言葉を見つけたのですが、ムニュの解釈では、その空っぽの状態のことを指しているのではと思いました。

「タブラ・ラサ」とは、「何も書かれていない書版の意」(コトバンク)とあるのですが、その、まるで無垢な、幼児のような状態にしばしば陥るときがあります。

病気になった時、ムニュは、「言葉」を失いました。
今まで使っていた言葉が話せない、意味が分からない、通じない状態になり、わがままに泣き叫ぶ子供のようになりました。
そして、その「白紙」の頭に、少しずつまた「言葉」が溜まってゆきました。

それでも未だに、ムニュは時折空っぽになります。
必死になって物事を覚える、前に進む、生きてゆくことに精を尽くしても、本当の生きる意味や大事なことはその合間の「白紙」の状態のときにポンと降りてきます。

本当に学ぶということ、それが得ることなのか与えられることなのか、しばし考えさせられます。
 ムニュ
2018/02/28のBlog
[ 16:26 ] [ スタッフ日記 ]
先ずは猪名川亭 ゑふでさんの 「てれすこ」と言う、珍魚の名前を巡るお噺でした。

生と干した後では名前が変わるという内容で、生の名前が「てれすこ」、干した時が「すてれんきょう」だと言うものでしたが、それを落ち着いた味わいのある口調でお噺されました。
五月亭 湯治郎さんは「一文笛」 と「父よあなたは辛かった」の2題をお噺されました。

中でも「一文笛」には凄い思い入れがあるとの事で、スリの腕前を競うと言う内容でしたが、絶妙なテンポで思わず聞き入ってしまう熟練の味を出されていました。
何でもレパートリーは30演目もあるという事でした。
その後は演者さんも交えての楽しいティータイムで、スフレというフワフワケーキとコーヒーで時間も忘れる程の憩いのひとときとなりました。

皆さん、今日もたくさん来て頂き、有難うございました。m(_ _)m
2018/02/24のBlog
[ 05:32 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

曇天の空が少しずつ湿気を帯びてきたのか、虹色に見えてきたように思えます。
光り輝く季節が期待されます。

さて、ムニュの家の庭には、雑草を含め幾つかの植物が植わっているのですが、昨年の冬に枯れて土がむき出しとなっている間から、今年も新芽が吹いてきました。
宿根草が多いのですが、ふと見ていたら新芽が去年の倍の広さで吹いているのを見つけてびっくりしました。
暗い冷たい土の下で、根がこんなにも張っていたのだと感じられました。

ムニュ自身も、夏と呼ばれる時間、一日の中の昼間や若いころ、ただただ必死に成長しようと躍起になっていた時期がありました。

ですが、秋となり、冬と呼ばれるうつの時間に、自分のバイタリティやキャパシティがガタっと落ちて途方に暮れることを繰り返しています。

このまま自分は枯れてゆくのか、寂しい老後をこのまま迎えてゆくのかと落ち込むことがしばしばあります。
ですが、その中で「萌出るもの」、次の季節を迎えるにあたって暗い地下で育っていた次の「芽」、去年とは静かに何かが違う新しい希望が育っていることがあります。

それらが土から芽を出し、その希望が何なのかが分かってくるとき、より深い意味での成長を感じられるのかもしれません。
庭全体を作っている植物が、それぞれに花を咲かせるように、一生という時間それぞれがいろんな色に溢れているのかもしれません。
 ムニュ