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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2020/12/01のBlog
[ 20:54 ] [ お知らせ ]
心家は地域のお茶の間です。
画像はクリックすると大きくなります→

☆緑色の日が「心家」の開所日です!!
 10:00~16:00 利用料:200円

☆ピンク色の日がころころ通信編集・ピアサポートタイム!!
 11:00~15:30
☆青色の日は社協で「居場所」を開いています!!
 13:30~15:30 無料

☆茶色の日は手作りサロン
12:00~15:00 参加費:500円(手芸材料・茶菓代)!!
「心家」の所在地です。気軽にお立ち寄り下さい。
川西市栄町21-14 (関西アーバン銀行前の路地を入る)
2019/11/01のBlog
[ 06:04 ] [ お知らせ ]
自然に対する畏怖と同時にその美しさに癒される季節ですね
 
週末ごとに大きな台風に見舞われた日本列島。各地で大きな被害が出ています。
生活の場を無くすということ、危険な中での生活、避難所での不自由な生活、他人事とは思えません。
もし自分だったらと想像力を働かせ、困っている方がたの力になれることはないかと思います。

大昔から私たちの先祖は困った時にはお互いに助け合って生活してきたのだから。
今の私たちにもその心が受け継がれ大勢の方がボランティアとして駆けつけておられますね。

募金しかできない自分に少し情けなさも感じながら被災地の方々に思いを馳せています。
11月の予定
11月 1日 (水) 社協居場所 13:30~15:30 ふれあいプラザ4F 無料

11月 8日(水) ピアサポート 11:00~15:30 心家 200円
 
11月10日(金) 心家こども食堂 16:00~ 心家 100円

11月21日(水) 心家ママの会 10:00~16:00 心家 200円

 
♪♪ 11月3日(祝)・23日(祝)はお休みです。<m(__)m> ♪ ♪
     

 ボランティアグループ「心」
平成19年に川西社協のふれあいプラザで活動を始め今年で10年です!
そして平成21年11月6日に「心家」を開所しました。
日時は未定ですがささやかなお祝いの会をしたいと計画しています。


     
2017/11/13のBlog
[ 16:08 ] [ お知らせ ]
心家で子ども食堂を始めて2年3か月。
月に一度の開催なのでこの11月で27回目でした。
試行錯誤の連続でしたが最初から貫き通している「心家の思い」があります。
地域には子どもたちの事を考えている大人がいるんだよ、いつか困った時には思い出して欲しいということ、大勢の人と食事をする楽しさを知って欲しいということ。
家庭の中はそれぞれです。子どもの思いも様々です。
学校や家庭以外で大人と触れ合う機会が少ない今、子ども食堂にはやはり重要な役割があると思います。
おかげさまで地域の方々からお米、野菜、調味料などの寄付を頂いていますが、これは子どもたちの事を考えるみなさんの思いです。大切に使わせて頂いています。
先月宝塚であった子ども食堂の集まりにスタッフが参加してきました。大勢の参加がある所もありうらやましいなぁ、という思いもありますが
心家は心家らしく身の丈に合った活動を続けていこうとスタッフで話し合いました。
川西市にもあちこちに子ども食堂がいっぱい出来て子どもたちが大人と関わりながら成長できればいいなぁと思います。

今月以下の講演会・パネルディスカッションがあります。

心家からスタッフがパネリストとして参加します。是非ご参加ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:平成29年11月24日(金)
 午後1時半~3時半


講演:「子どもの貧困とは?」 ~居場所づくりから考える・地域でできること~

講師:徳丸ゆき子氏

パネルディスカッション

パネリスト
 平田信活(岡本寺住職)
 鹿田澄子(心家 子ども食堂)
 中西史宏(兵庫県川西こども家庭センター所長)


場所:アステ市民プラザ アステホール(アステ6F)

主催:こども家庭応援団(川西・猪名川)
後援:兵庫県川西こども家庭センター・川西市・猪名川町

[ 16:01 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

初雪や初氷の便りもちらほらきこえてきました。
これから新しい春に向けて、静かな時が待っています。

さて、ムニュはかなり以前に家族で、エドヴァルト・ムンクさんの個展を見に行ったことがあります。あの有名な「叫び」もありました。
強い精神の緊張が感じられ、苦手な絵だという方もおられるかもしれません。
その後、テレビでムンクさんの特集を少し見た際、ムンクさんが内面の精神世界を削るように創作をなされていたこと、それゆえに少し病的な表現になっていることなどが言われていました。
ですが、その中で、晩年に描かれた「太陽」という大きな壁画を見た時、それまでの暗い色調を打ち破るようにこうこうとした太陽が真正面に描かれている様にムニュは圧倒され、その特集でも言われていたのだと思いますが、ムンクさんが長く苦しい創作活動を続けられてきた「意味」のようなものを強く掴まれたのではと思いました。

人生を生きてゆく中で、時に長く停滞や模索が待っていることはしばしばありますが、その苦しみの「意味」を掴む時、長い冬のような凍てつく時を経て太陽のように夜明けが現れる時、それはいつのことなのか、明日なのかもしれないですし、最晩年の時なのかもしれません。

それでも、微かに見えてくる一筋の光を、おぼろげながら掴んでゆきたいです。
 ムニュ
2017/10/31のBlog
爆笑!爆笑!大爆笑!でした。

先ずは、五月家一桜さんの「鉄砲勇助」でした。

嘘つき男が、知り合いの男に武勇伝を語るという噺で、女の人を猪から守る為、背中に馬乗りになり、急所を締め上げたところ、猪は岩にぶつかって腹から子供がぞくそくと出てきた。その数、なんとシシ16匹だったとかの噺でした。なんで、オスが子供を?

しかし、この演者さんは噺の内容はともかく、お客さんとのやりとりが実に面白く、お客さんと一体となって笑いの渦になりました。

次は猪名川亭ゑれ喜さんの「火炎太鼓」でした。

日頃かみさんの尻にひかれっぱなしの道具屋が市で汚い太鼓を仕入れて来ます。かみさんにさんざん小言を言われた道具屋はドンドコと太鼓を打ち鳴らしていました。
それを聞いた武士が屋敷に太鼓を持参せよ言う。こわごわ持って行くと、なんとその太鼓が3百両で売れました。
これで、かみさんを見返した道具屋が今度は半鐘を買って来ると言いますが、
かみさんのオチのセリフが「いけないよ。おじゃんになるから」と言う噺でした。

演者さんの語り口は軽妙でかつ分かり易く、これ又笑いの渦となっていました。
終了後の演者さんも交えてのティータイム、手作りの三笠焼きと柿とコーヒーとで和やかなひとときとなりました。

皆さん、時間も忘れ楽しく過ごされ、笑顔でお帰りになられました。
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