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和歌山市語り部クラブ
記事一覧
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2012/10/24のBlog
前からお話をしていました、秋のイベントを紹介します。

6月に市民の底力という提案が取り入れられて、語り部クラブが今年から初めて実施しているものです。

この写真を見て頂いたらお分かりと思いますが、姫と殿に変身して頂けます。
2012/09/13のBlog
少し前になりますが、平成24年度の贈呈式がありました。私はY会長と、N副会長の代理として参加してきたことをご報告します。



ホテルアバローム紀の国でありましたが、いつもと違い違和感を覚えました。
受賞団体が11団体ありました。私達語り部クラブは「平成24年度生き生きシニア活動助成団体]の一つとして選ばれました。


いうまでもなくY会長がいつも我々の行動をありらこちらに活動を報告してくれていたのが、評価されたようです。この部門では6団体が選ばれ5万円を頂きました。

もう一つの部門では5団体が表彰され、平均44万円を頂いたそうです。
金額は多い方が良いに決まっていますが、私達がこつこつと活動をしていることが
認められるのは嬉しい事です。


流石に私達のY会長はほとんどの出席者の人とも顔なじみの様で、頼もしく思えました。



式が終わってから、もう一人のN副会長とこれからの語り部クラブのイベントについて
語り合いました。



近日中に改めてこれからのイベントを詳しく書こうと思っていますが、お城に来てくれる方々と一緒に楽しめる様な事を考えています。

10月110月のお城の観光は熱いとだけ申し上げておきます。
2012/08/23のBlog
先日、和歌山下津港に入港したコスタ・ビクトリア号の事を取り上げたいと思います。
観光を目的に8月11日と18日に和歌山にやってきました。

イタリア船籍の大型豪華客船で7万トンを超える「海に浮かぶ大きい街」と言われています。11日の早朝6時過ぎに港に行ってきました。


港湾の係りの人が、出入り口を固めていましたので、そばにはいけませんでした。


和歌山市の観光課の人達や、関係する人達もタラップを降りたところで歓迎をしていました。ご存じの通り船内は外国となりますので、入れないと言っていました。
今回和歌山の観光に降り立った方々は、中国の方々で1700名近くの人が夫々の目的地に行かれました。

私も10時過ぎに和歌山城に戻って来ました。先ほど船を降りられた観光客の一行が和歌山城の観光に来ていました。和歌山市の観光関係の人達も総出で
歓迎していました。今日の当番ではないけれど、私達の会長も流暢な外国語で観光客を
お出迎えしていました。



丁度9時過ぎからは、天気の方も回復して、絶好のコンディションになりました。
今日の当番の人達は、昼食もそこそこに何度も天守閣を往復されたそうです。



私達の語り部クラブの行事として、9月1日(土)午後1時過ぎより天守閣広場で
「徳川吉宗物語」を演じます。
10月と11月には『来て着て楽しむ和歌山城』-姫と殿様のおなーりーを着てみようー
が始まります、それに向けて皆さん頑張っています。ご期待下さい。






2012/08/06のBlog
7月に語り部クラブが参加をして、好評を得たことは前にも書きました。
審査結果が出る前に、公にするのを差し控えてきましたが、この秋にはお城を中心に
活動をしていきたいと思います。


みんなの学校での審査風景です。前からメンバーが色々と検討を重ねました。

少し前にこのコーナーでも、取り上げていました”姫・殿 おな~り”を始め10月、11月の
土曜日と日曜日に我々メンバーが総力を挙げて歓迎します。

この掲示された大きいチラシのように、提案しました。結果は18チームの中で、同順位
8位でした。

1週間後で其の選ばれたチームの人達が、協働となる方々と積極的に意見を交換しました。大事な点をコーディネーターが話をしました

底力事業とは「地域活動に対する単なる”補助”ではない!!」という事です。

今我々語り部クラブのメンバーが、提案したことに添ってもう動きだしています。

それと並行して10月には木ノ本地区でのウォークを始め、紙芝居の”徳川吉宗物語」
後編を演じることも着々と進めています。

解り易くこのコーナーでも書いていきますので、参考にして下さい。


また今年は暑い日が続いていますので、水分補給をしながら皆さんどうぞお身体には
気をつけて下さい。
2012/07/16のBlog
先日 観光案内所の前で、珍しいイベントがありました。


和歌山市を活性化させようという忍者部隊の方が、同じ気持ちを持つ雑賀鉄砲隊に
挑戦状を叩きつけたのです。




受けて立つ雑賀鉄砲隊も黙ってはおられません。有志を引き連れて観光協会前に勢ぞろいです。そこで勢いよく鉄砲をぶちかまします。


さあ一大事? 実は口上を読み上げ対決するのは”バスピン”の対決なのです。
簡単に申し上げますと、”バスピン”とは名前の通りバスケットとピンポンを合わせて
考えられたゲームです。和歌山市は古くから熱心だそうです。


ゲームはシングルスとダブルスで行われました。そばで見ている観客の方がはらはら
ドキドキでした。ご覧のように観光案内所の前には大勢の方が拍手を送りながら、
観戦していました。


勝負はどうなったかを知りたいですか? シングルスは忍者部隊が勝ち、ダブルスは
鉄砲隊が勝ちました。ポイント数で忍者部隊が若さで勝ちました。

両チームの皆さんお疲れさんでした。




前回も書きましたが、私達語り部クラブの方でも先日のプレゼンテーションで高い評価を
頂きました。それにもとづき、秋にはこの和歌山城を舞台に頑張るつもりです。

内容は前回の時に書いていますので、参考にして下さい。

10月、11月の2カ月和歌山城に来られますとイベント満載ですよ。
皆さんご期待下さい。