風和通信 212号 2020年12月1日発行

風和は18周年を迎えました 向井千尋(NPO法人風和代表)

 今年唯一のついたち市を11月1日に開催致しました。お天気も良く、たくさんの出店、たくさんの皆様にお越し頂き、本当にありがとうございました。また、新型コロナ対策にもご協力頂きましたことを感謝しております。
 風和を立ち上げてから、今秋で18周年を迎えました。「子どもから高齢者まで、だれもが自分を表現することでいきいきできて、コミュニケーションが広がっていくフリースペース」を創ることをめざして歩んできました。一昨年から、隔月で開催している「ついたち市」は、老若男女さまざまな人たちが表現し、心がふれあい、新たな発見をして、元気が湧いてくる場となっています。
 これから先の20年間=2040年まで、私たちは世界中が経験したことのない少子超高齢化社会と急速な人口減少を迎えます。そんな地域社会を平和で幸せに過ごしていくために、私たちは「ゆるやかに集まりつながる」ことが大切です。コロナ禍では人と人の接触は工夫が必要ですが、これからも知恵をしぼって、皆様と共に歩む風和でありたいと思います。19年目もどうぞよろしくお願いいたします。

風和さま、18周年おめでとうございます。
11月1日のついたち市も多くの人で賑わっていたと聞いています。
今後とも、丹波篠山市民プラザと共に頑張りましょう。
宜しくお願い致します。

*風和通信は丹波篠山市民センター・プラザコーナーに置いてありますので、是非ご覧下さい。