アグリセラピー2011@太子【第13回】

10月8日(土) アグリセラピー@太子
秋のテーマ 『成熟を待ち、実りへと結ぶ秋』

●午前 本講義

すっかり秋も深まってきて、上着を着ないと寒いぐらいになってきました。

先月に引き続き、本講義では、「どうすれば自分らしく楽しく生きていけるのか」を、感じるままに書き出し、整理していきました。

書き出したものは、それぞれが理想とする自分らしい生き方。
全体でのシェアも、希望に満ちたワクワクした言葉が出てくると思いきや、話は思わぬ方向に進んでいきます。

・これは本当に自分のやりたいことなのか?心の底からの想いとは違う気がした。
・書けば書くほど、心の中にもやもやしたものが出てきた。
・自分の行動は、全てほめられたいことが根底にあるんだ、と気がついた。

みなさん、自分の心の声がしっかりと聞こえたんですね!
それは、真剣に自分と向き合ったからこそ、感じられたこと。

急がば回れ。
その心の声にじっくりと耳を傾けて、自分との対話の中で気づいていくことこそが、自分らしい生き方への近道なんだと思います。

4月の講座スタートから約半年。
各々が自分の心の声を聞くことができてきた、とても充実した今日の本講義でした。

●午後 畑実習
畑は、夏から秋・冬への野菜の入れ替わりの時期を迎えています。

トマト、ナス、ししとう、ゴーヤは最後の収穫を届けてくれました。

ブロッコリーの苗を植えて、前回できなかった冬野菜たちへの寒冷紗かけをしました。

ニンジンも大根もほうれん草も、順調に育っています!
少し混みあってきたところを間引きしました。

畑に出ると少しまだ暑さが残っていましたが、日陰は涼しく、秋という季節を感じられる畑作業でした^^

秋も深まってきたところで、わたしたちもさらに深く自分を知っていきましょうね!