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川西 ビスタ生活学校
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2018/10/06のBlog
上原裕之さんの幼稚園から返ってきた娘が、家に帰ってきてしばらくしても帽子を脱ぐと蒸れていてかゆがり、頭の皮がむけて痛がったそうです。そこから活動が始まったそうです。

その時は家の建材からでる化学物質からアレルギーも発症されていたので、新築建材のホルムアルデヒドの濃度が木材の腐敗をさせない高い基準値で流通して家に使われているのを、人が暮らす家らしく低い規制値にと大阪市と組んで調査をされ、国に掛け合って規制を作る事に成功したそうです。

そして、良い建材の必要と、安定した室温が必要だと、昔ながらの家だと、室温づくりには配慮されていなくて、家にいて室温が暑くなりすぎたり、離れたところでは涼しすぎたり寒かったりと、同じ家にいても室温が違うことで健康に大きくかかわることに気付かれたそうです。

娘の頭が蒸れて剥けることを医者仲間に話したら、イギリスでは昔から21℃くらいにと意識を持って調整していること。ドイツでは低すぎる住環境だと國から指導が入ることを聞いて、「じゃあ、どうすれば」と活動されて、家の構造を室温安定できる構造にとたどり着かれたそうです。


まず、自分の住む住居の欠点、優良点を見直して、今住む人の健康とどうかかわるのかと健康を守るためにどうすればよいのか考えて欲しい。と思います。

「この家は寒いのが普通で代々暮らして来たから、おかしいところなどない」など
代々遺伝かのように病気を起こしていた原因がその寒さだと理解すれば、その対策を取ることができ、健康に暮らしていける。

ふろに入るのに暖かい部屋から寒い廊下や更衣室にでたとき、寒い場所から熱い湯に入る時、異変を起こすのがヒートショックです。 工夫が必要ですよね。

病人が病院にいる時は室温が一定にされているけれど、良くなって家に帰ってきたら寒さ暑さの変化の大きさがあり、そのためにまた体調が悪くなって入院することがある。 室温安定が必要ですよね。

「仕方がない」「こんなもの」と流してしまわずに自分の住む環境を温かく暮らしやすい環境にしようとする意識を持てば、健康的にも、省エネ的にも暮らしやすくできると思います。

赤ちゃんを育てる人にとっては、赤ちゃんは寒かったら動かない、寒すぎたらしもやけなど起こす、温かかったらよく動く、暑かったらあせもや湿疹を起こす、もっと暑かったら熱中症を起こし動かなくなる。

高齢者は暑さ、寒さを感じなくなるので、今年、家にいて熱中症に大勢の方が発症されました。

ならば、空調機をかけろというが、お金がかかるし、もし結露やカビにて空気が汚染されていると病気になってしまう。

掃除をまめにしろというが部屋の隅や、空調の配管をそうじする時間もない。
ビル全体なら水道配管、空調配管など一人ではできない。

ではそれをどうすればよいのか、家族が出来る身の回りの小さなことだけでなく、家族を包む住居や目に付かない住環境を支えている所にも目を向けて欲しい。

気が付かないところで病気の元を作っているのかもしれません。
小さく、たくさん。無駄にお金を使っているかもしれません。

室温安定を気にかけることで、健康を維持する意識を改めて持ってほしい。



先生たちが、
国と検証調査している、スマートウエルネス工法が一つの案としてあります。

助成があるので、今すぐに家の断熱、断冷を考えて、建て替えやリハウスを考えている人には朗報ですが、
逐一温度や状態など報告することが条件として付いて来ます。

川西市の住宅政策課に助成の案内をして頂けるようにお願いしました。
助成の期間は短いので問合せしてください。





2018/10/02のBlog
川西消費者の会になって、頑張って活動を続けておりますが、ビスタの所へ書くのは心苦しくて、ずっと書いてこなかったのですが、やっとブログを別に開こうとして、承認を待っています。ビスタはビスタ、かつての活動としてリンクで残したいと思います。

川西消費者の会は消費生活センターとリンクした方が良いと分かったので、市民の方に知ってもらえる機会が増え、活動にも力が入るかと思います。

10月24日 13時より アステ市民プラザで講演会を開きます。
川西広報10月号にて掲載していただきました。

健康と住宅 と言うテーマで

室温が温かいと動きやすく、温度差が少ないと病気になりにくいと簡単な事ですが、室温管理が必要であるという事に気付き、意識を持って室温調整をして欲しいという事を提案します。

講師は、社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長の上原先生です。

10月1日より申し込みが始まっています、ぜひ聞きに来てください。

2016/11/25のBlog
[ 10:59 ]
ビスタ生活学校メンバーが、消費者の会を引き受けて消費者の会活動ばかりになってしまいました。

消費者の会なのに、消費者協会に来年度から休会することを告げていっています。

阪神各市の方々は「早く戻っておいで」と温かかったけれど、もう副会長ではなく、川西市を背負った会長としての対応でした。

当たり前。しかしなかなか気づけないこと。

市を背負って会へ出て行くという事は、「何かをしたい、どうしたい」というと「川西市」が前へ出ることで、「私たち」だけの活動ではなくなってしまうということ。

「何かをしてくれない」などの不足・不平不満を言うと一般的なことを指していていも、「川西市」が「私たち」にしてくれないと理解されるということ。

いくら川西市が認めた会と言っても、いろんな仕事の部署があり、関わりさえ持てていない部署ばかりで、存在さえ知って貰えていないかもしれない。協力体制すらないのにその部署の名誉も守らなくてはいけない。

「全ての部署に顔を知られて、信頼される人」になるには、とてつもなく修練が必要で、
私がそれだけの器だとは思わない。それだけの人生を送る覚悟はない。

気が付かないうちに、どれだけ川西を扱き下ろしたことになるのだろうかと、自分自身の言葉遣いに恐くなった。ただみんなと仲良く笑いながら楽しく活動したいと思っていた。

会を残したことも、
「独りよがりして、若い人には負担なのと違う」「仕事が忙しくなっても辞められへんやん」、反対側から見たきつい意見もある。

川西を見ることができる仲間になって欲しいと願うだけ。
私だって自信があってやるのではない。誰かに託せるなら託して私は辞めたい。

智恵の浅い、回転の鈍い、迷いの多い弱虫にとってどれだけ荷が重いか。
お神酒徳利のように、いつも連れ立って相談する仲間がいないことがどれだけ怖く、不安なことか。
市を巻き込んで会を運営していくのがどれだけ責任が重いか。ましてや人数が少ないこの会で普通の活動をしていく事がどれだけ難しいか。

きついことばかり言っていないで、一緒に楽しもうよ。

「たゆたゆ」と肩の力を抜いて、急がず、あきらめずにやって行こうよ。
力を貸してください。お願いします。

でも「誰が一番偉いか、良いところ取りが出来るのは誰か、誰が一番利権を持つのか」のドロドロした世界とはかけ離れていたいと思う。もう「お化け」はまっぴらです。

同じ目線で考えられる仲間がもっと欲しい。
だから、いろいろな企画を立てて、挑戦していこうと思う。

ぜひ川西消費者の会に入会してください。
運営に協力して下さい。
2016/11/23のBlog
河野さんが亡くなって、消費者の会メンバーは葬儀の後すぐに解散したがった。

ビスタメンバーや前身の生活学校連合会に属していたものは、河野さんを苦しめたお化けの正体を知っていたので、「この会はつぶさなあかん、若い子を連れて出て会を開き!」と完全閉会を望んでいた。

今ある環境で育ち始めている人を、何もない環境からというのは難しく、彼女が直接会員でなければ、皆から託された形の私は”ポン”と川西消費者の会から離れられたのに、皆の願いの完全閉会ができたかと思います。


でも「当番市としての責任を終わらせてから」との意思に皆が従ってくれた。

閉会を見据えての時はするすると進んだ。
しかし、継続を望んだ時からお化けが顔を出してきて、混乱し始めた。

若い芽を消すことになってはいけない。
直接託されたわけではないし、仕事だからと頻繁に休む人だけど、阪神理事会に連れ出して活動の楽しさの一片を見せたのは私だし、放りだせないと若い芽を育てたいと望んだ時から、責任の重さと自身の才能の無さとに挟まれ悩んでいます。


川西消費者の会は、消費者協会の立場と、市民代表の意見を言える会として川西市に認めて頂いて、助成団体として活動しています。

阪神消費者協会、県消費者協会にも繋がっています、それだけに少ない人数では付き合いが難しい。
川西全域を活動範囲とするには、横のつながりがあるとはいえ、会員が大幅に減ってビスタメンバーだけではマンパワーが足らなさすぎる。

新しい会員を募る企画は考えていますが、実行には障害が多すぎる。
それを1つ1つづつクリアしていかねばならない。

川西市からは
センターとしては個別の団体として捉えているので、直接の指示は出来ない。
現在啓発ボランティアを募っているが、消費者の会があっても無くても支障はない。
1年は消費生活センターが事務局として応援するが、人数が少なくなったことで助成がどれだけ出るか、どうかわからない。
活動によっては、消費生活センターだけでなく、保健センターや環境事業部からと助成先を考えていかねばならない。 とのこと。

公金を扱う立場として当然の意見であり、
後押ししてくれているし、解散、継続のどちらも選べるようにの配慮はありがたいが、

余計に、一人ぼっちと責任の重さが感じられ、皆の解散を望む心に沿うべきかと思えてしまう。

「もう辞めたい、80を超えてしんどい、」と言いつつも、若い芽を育てるために会を残せるよう、力を貸してくれたビスタメンバーに感謝である。

私が1月に入院して活動を始められるのは来年度から、どれだけのことが出来るのだろう?
後始末のために疲弊させてしまったビスタメンバーにもしばし休息の時間にしてもらい、精一杯、できることをする年にしていこう。


仕事とPTAのためにじかんをとられている、若い世代に、
「生活の中でおかしいと感じられる感性を持って、生活の中を見なければ、何も見えない。
まぁ いいかと惰性に流れると、目に見えない大きな損をする。」
自分の身の回りに関心を持つだけで、「おかしい」が見えてくる。と知ってほしい。

それが、私の消費者の会としての理念です。


子供を育てていくのに、アンテナを張っているのは世代を変えても同じこと。
同じ目線で活動できたらと思います。
何かを達成したらやったねとハイタッチしてともに喜ぶ仲間になってゆきたい。

2016/11/18のBlog
川西消費者の会 を ビスタメンバーが担って初めての生活エコー44号を10月に発行しておきながら、公民館などに置かせていただいているのに、送れていなかったことがはっきりし、今日送り出します。宜しくお願い致します。

 ピンク色ですので、目立ちますよ!!!

 場所は、川西市役所、公民館10館、川西アステ市民プラザ、総合センター、パレット川西、保健センターの15か所です。宜しくお願い致します。

表面は

*「特殊詐欺について」
 兵庫県生活科学総合センター消費者記念講演会で、兵庫県警の警部が話して下さったことと、その後「なぜ?」「どうして?」と聞いてきたことを載せています。

*川西市消費生活センターよりの情報を載せています。


裏面は

*石けん使用推進啓発 

 川西市保健センターで妊婦さんを相手に15分ですが、環境と家族の健康のために行っています。
 何処の石鹸を使って欲しいのはなく、「表示を見て自分に合ったものを選んでほしい」という事を啓発しています。

 せっけん・洗剤の体に悪い化学成分で体を傷めないよう、自分の体に合ったものを選んでほしい、そのきっかけにしてほしいと思っています。

*8月の料理会の報告

 写真がいっぱいです。ぜひ子供たちの頑張る風景を見てやってください。

*川西ビスタ生活学校が、
 
 昨年、公益財団法人あしたの日本を創る協会から
会長表彰を頂いた表彰状と共にメンバーの喜びの顔を載せています。
。 
ぜひ手にとって、読んでみてください!
2016/11/14のBlog

実は申し込み先の電話番号が間違えていたのです。 

◎ 758-4689 のところ 758-4 5 89

 6が 5に 化けていたのです。

 ポスターチラシの申し込み先が間違っておりました。
 裏面のFAX申込先は正しかったのですが、どちらが正しいのか怪訝に思われたでしょう。

申込み日になっても電話もFAXも動きません。その時初めて気が付きました。

編集に、印刷に、掲示張出に、多くの者の目を超えても気が付きませんでした。
思い込みがあったのでしょうか、全く恥ずかしいことです。

 一番に間違えて掲載した先にお詫びの電話とFAXを送りました。

 その日のうちに、ポスターをお願いしているところに連絡し、
 市内の掲示板を回り張出してあるものをはがし、訂正し、また掲示しました。

 チラシを印刷し直し、置いて頂いている公民館などに置き直させていただきました。

 手渡しで配らせていただいた方には連絡をさせて戴きました。

 問題は、催しで配布したチラシです。

 10月23日 川西中央公民館にて 家庭用品修理会で 30枚
 10月23日 アステ川西 市民プラザにて 食育フォーラムで 20枚
 10月26日 川西市役所にて 消費生活センター主催市民講座にて 30枚

 訂正しようにも連絡が付きません。

 どうぞ 直接お出で下さいませ。 お待ちしております。



 生活学習会

 「記号をよく見て!」
 ~洗濯表示が海外基準的記号表示(グローバル表示)に変わります~


 平成28年 11月 29日 (火) 13時~15時

 場所 アステ市民プラザ(川西アステ6階)

 講師 県生活科学総合センター 東中美根子氏 

 主催 川西消費者の会
 協力 兵庫県 くらしの安全安心推進員

 12月1日から洗濯表示が変わります。
 楽しく面白く分かり易い話し方をしてくださる 東中さん が講師です。
 どうぞお出で下さい。申込みを頂けたら嬉しいのですが、直接お出で下さい。

 お待ちしております。
12月1日に洗濯表示が、国際基準といか、世界標準基準記号表示に変わります。

クリーニングに出さないから、まだ知らなくてもいい。おいおい知らされるだろう。

国が日本的な記号表示でなく、グローバル表示にと進めているのだが、テレビも新聞もあまり大きく取り上げず、あまり消費者もクリーニング店員も知らない事態です。
クリーニング店に掲示の要請に伺ったところ、末端の小さな店はこれから講習があるのだそうです。こころよく掲示に賛同下さり感謝いたします。

チラシをもって案内すると、「しらなかった」とその場で消費者庁より、新しい表示一覧表をダウンロードしてくれる方が多いのですが、講演会に来てください。

表示が変わることを多くの人に知らせていく機会にできていることは、とても大きな啓発になっているのでしょうが、講演会に来てください。





2016/07/30のBlog
9月12日(月)アステ 市民プラザルーム2 午後1時より

靴と足の健康についてマスターシューズフィッターからお話を聞きしました。
定員25名の所39名も来てくださり、好評のうちに終わりました。

まずは足について学びました。


自分の足の大きさと特徴を計測することによってより、自分に合う靴がいかなるものか理解できるかと思います。

アウシュビッツまで歩いて行った人の靴を、ハイヒールとサンダルと言うように右左を違えて歩かせることだけでも大勢の人が体調を壊したと聞きます。

自分の足に合った靴で体調を整えることも自分自身でできる健康法です。

ジェイコムテレビにも取り上げて頂きました。

生活エコー44号にも掲載しています。
市役所、公民館において頂いておりますのでご覧ください。
[ 21:35 ]
パレットかわにしにて 7月11日(月)に
続けているビスタサロンを開催しました。
久しぶりだったのでどなたもいらっしゃいませんでした。
当たり前と思いつつも、残念。

しかし、隣のベビールームでは若いお母さんと1歳くらいから3歳くらいまでの子供さんが10組近く出たり入ったり。見ているだけで笑顔になっていました。

何かしてほしいと駄々をこねる子に、「そうね何をしてほしいのね、でもちょっと待ってくれる。○○ちゃんのおむつをかえてからね。」淡々と子供を大人扱いにして説明している。

すごいな~。
私の時は、同じ年まで私が下りて行って「なぜ?」を共有していたのに、今はあんなに小さいのに大人扱いされている。

私はあんなに淡々と説明できない。 あのお母さんえらいな~。 

怒らないでいられるなんて、感情コントロールが出来ているのね!

子供は無茶苦茶を言うから子供であって、自分だけを構ってほしくてとんでもない行動に出たりするのに、おとなしく説明を聞いている。

本当に納得しているのだろうか?

子供側からの「甘える」と言う観点が違ってくるだろうなと感じながら、親子を見ていました。

人前での対応だったとしたら、無理しなくてもよい環境に親子を置いてあげたいですね。
 
<<<ぜひ 話しに ビスタサロンに きてください!!>>>

会の都合と、木原の体調の都合で不定期開催となっておりますが、
川西消費者の会が、消費者協会の役割も担っているので、いろんな情報が集まっています。
生活のこと、健康のこと、子供の事など、世間話しをしに来てくださいね。 






2016/07/27のBlog
夏野菜はいろいろあるけれど、なすびは重宝されています。

長いの、丸いの、小さいの、白いの、緑色、紫のなすび色
どのなすびも時間が来るとしなびてきます。

鮮度がいいのはピカピカに光って、皮はぴんと張ってつややかです。

美味しいものを美味しいうちに、たべましょう!!

[ 13:40 ] [ 料理教室 ]
子供のうちに、自分で食材を選ぶことや、自分でごはんをつくることで、じぶんで選択肢を探し、自分で選び、決められる自分になってほしいと、
今年も親子料理教室を開催します。


ラップで握るだけで可愛い「てまり寿司」が出来ます。
食材をいろいろ組み合わせて、どんなデザインのてまり寿司が出来るでしょうか?

親子お米料理教室
「ラップでカンタン!! てまり寿司」
8月23日(火)10~14時
川西市保健センター 調理室にて

小学生と保護者 先着8組
費用1人500円 (子供2人と親1人では1500円)
保育有り 1歳半から就学前 8人まで 8/15締切 
 申込時に年齢、性別、名前などを

詳しくは川西市8月広報を見て下さいね。 

2016/07/10のBlog
[ 13:38 ]
近くにあったサクランボの木が、たくさんの実をもたらしたのを最後に切られてしまいました。

人より早く、からす、もず、せきれい、目白、本当にいろいろの鳥が上から色づき始めたのをみて食べていき、なかなか作り手には残らなかったけれど大切にされていました。

高齢で家を出ることが決まった時、毛虫が酷くて退治が出来ずに木がかわいそうだし、人に迷惑をかけるからと、バッサリと切って行かれました。

桜の花とサクランボのなる可愛い風景として残してほしいと思うけれど、それを維持し、愛情をこめて世話をした者の責任の重さと潔さに感銘を受けました。

大切にしていたからこそ、バッサリとだそうです。

私たちもだけれど、鳥たちや虫、毛虫が残念がっているだろうな~~。
2016/02/07のBlog
幡井前会長が12月に亡くなった。
 あすの兵庫を創る生活運動協議会とは、兵庫県で生活学校が集った会で、今は自治会などの生活会議が合流した会です。

 会長曰く、私は何かを見聞したり意見を聞くと、その場でポンと打たれたようにつぶやく言葉が針の穴を突くほどに的を得たものなのに、意見としてまとめ直した時フォーカスが広がってしまう。「あなたは直感と洞察力が長けているから磨きなさい」といろいろな会で出くわす度に、「それでいいんですか?まだあるはずですね~。どうすればいいんでしょうね~。」と助言を下さった。

 十数年前、理事の席が一つ空いて阪神(川西市)から3校あるうちもう1校出ることになった時、「あなたは残りなさい」と言われたけれど、身近に同じように会長の傍に行きたいと思っている「自説を曲げない」頑固さを認められた人があり、平等に3校が順に2校出ることにして、お断りした。
 あの時傍についておればもっと教えて頂けたのにと思うと、とても残念です。

 しかし晩年、ポンと言う言葉でなく、役の立場からおうむ返しに言った言葉だけでも「事務方は役柄に敬意を払っているけれど、年若いものが!」と何を増長しているのかととられ叱られた。消費者協会でもそばにいる彼女は黙って笑っていて、何の言葉も助太刀もなかった。
 もう見守って育ててはもらえなくなっているのが分かって寂しかった。

 高齢になると、誰が一番若いかと若いことを喜ぶ一面、若いものは年上の者の手足となって動くべき下の者と決めつけていくところがある。

 ある会で、長く在籍している中、どんどん人が入れ替わり、昔ながらの団体も羽振りの良い団体、会員数が多い団体も高齢の方となり、高齢の方が方向違いの発言をして皆が「しかしですね~」と困っても許され、一番若いと毎回確認される私が発言すると、「なに出しゃばってるの!」「若造が仕切るつもりか」「若気の至りやな」と散々に言われ、そのくせ流れは提案した方へ重鎮たちがひねり出したものとして収まる。

 新しい風や柔らかな考え方が必要なのに、「若い者と風上の火とは油断ならず。」とプライドばかりになってしまって、若い力を認めて活用する力をなくしている。
 大切に思うからこそなのに悲しくて寂しくなってくる。

 若い者は自分勝手、世情をみない、動かない、言う事を聞かない、自分たちだけで固まると若者批判が聞こえてくるが、自分たちも若かりし頃はそうだったと思うし、同列に見ずに、年下だと見下し優越感を得るための相手にされることが察される団体に入ろうとは、若者でなくても思わない。
 温かく見守り育てる目のある所へは試しに入ってみようかなと思う

 その点、若い折に幡井会長に出会えたのは大変ありがたい事だったと本当に感謝している。
 そして、いつも的を得た助言をしてくれ、受け止めてくれる高齢のビスタメンバー(向井、田中、田尻)に出会え、育てて頂いたことにも、深く感謝している。

 彼女たちに無理をさせないで長く活動してもらえるように活動の仕方を考え変えながら、若い人にも活動に合流してもらえるよう、生活の中で気づいて欲しいことを啓発する活動を続けていきたい。
2015/11/21のBlog
川西消費者の会で昔から堺(別所)でミカンを作ってもらっています。

おがくずだけの肥料で、草は小屋周りだけ除草剤を使っていますが、あとは人力での草刈です。昔有機農法をとなえた人があり、共同購入で支援した名残だそうです。
ミカンのつくり手も変わっていっていますが、老齢化に抗いながら頑張って下さっています。

川西市生活学校連合会 昔は沢山の学校が集っていたそうですが、私の入った時は中央生活学校・大和生活学校・南花やしき生活学校の3校だけになっていました。
ビスタ生活学校が出来、遍歴を終えて河野さんと木原の2人となって活動を続けていたころに、中央生活学校が解散し、向井、田中、田尻さんなどビスタに入ってこられ、木原が運営委員長になり「地産地消」をテーマに活動が始まりました。

他地域でもミカン農家などを支援する活動をしている田中さんは「食」「農」について沢山の「蘊蓄」を持ち、活動について適切なアドバイスをしてくれます。

農家の娘に育ち、消費者としての立場で見られるようになって、消費者協会や生活学校で「生産者の実態」と「消費者の実態」がかけ離れ、生産者も消費者も、流通・販売の方ばかりを見て、お互いを理解する機会もなく、疑心暗鬼で見ているのを知り、びっくりし悲しくなりました。
消費者として生産現場を知るものとして、信頼しあって安全な良質なものを安心して食べてほしい。知らないから起こす問題や食料廃棄など学びあえば片付くと思います。
ビスタ生活学校のメンバーの理解と協力を得て「地産地消」と「食育」に重きを置いて活動しています。

生産者は自分の子供を育てているように気遣い病害虫におかされないように見守っている。農薬をだらだらと掛けないし、農薬をかけるのを嫌がりかけないで済む方法を編み出してきている。朝夕なく働き、作物に合わせて寝る生活をしている。
しかし、作り方、育て方、生育環境、作物の特徴など生産者は、消費者に知らせることはない。それがとても残念です。

農業生産者の労働時間は、作物の価格に転嫁され無いので安価で手に入れられているが、転嫁できないからと作物を育てるのを怠るから疑心暗鬼にさせる。
堂々と転嫁できる策を編み出せばよい。消費者に周知させればよい。

今はJAが広報しているが、「売らんかな」で作物の特徴や生育状況など、生産者が基礎、常識としているところは知らせていないように思える。

消費者に「どのように育つか作ってみたらよろしい」と家庭菜園を進めているが、多くの消費者がプランターでさえ場所も、時間も自由にならないのを、広い土地に住む自営業は知らないのだろうかと首をかしげたくなる。
本職の農家としての自負があるなら、消費者に教えたり思い出させたりする方が、これからの「高齢化し、人が少なくなる時代」には大切だと思う。

ここ数年で大きく変わってきていますが、直売所は「立派に育ったものを投げ売り」するのではなく、「作物の特徴を改めて知ってもらう場」「努力を形にする場」にしてほしい。

消費者はプロの作る安全で安心できる新鮮な物を手に入れたいと思っています。
話し合った作り方で作られたものは安心して皮も実も種もすべて使い切れて幸せですよ。






2015/11/10のBlog
親子で作ろう!エコクッキングの材料に「オクラ」を選んで、その資料を作ったときのこと。

農家さんにオクラの育ち方を聞いてはいたが、大きくなったオクラが角のように固くなって木片のようになっていたのを初めて見て、放っておいたらどうなるのかを見て欲しいと思った。

オクラの特徴として
オクラはとても育つのが早くて毎朝夕採りに行かなくては大きくなりすぎて筋張ってくる。
葉っぱの裏はざらざらしていてオクラのさやに生えている繊毛に似ている。
それが収穫に回る農家さんの肌を傷めるとのこと。
長芋や納豆と同じネバネバしたムチンと言う成分がある。

聞いたことだけでなくどこかのホームページを写せば詳しく説明できるのだが、特色が出過ぎてしまいそうなので14~15の生産者や企業のブログを調べて重なったところだけを抜き書きして資料を作成しました。

参加者に見分け方として、
鮮度の良いものは洗うだけでほとんど全部食べられるが、古くなると傷付いたところから汁がしみだして黒くなり、水分が抜けてしなびてくる。
ドンドン食べるところが少なくなってくる。
など簡単に伝えた。


[ 23:38 ]
チャチャ入れマンディーという番組で大阪弁を面白おかしく取り上げていた。
その中「ごまめ」は「大目に見られる幼い子」と解説されていた。
すごく、耳障りの良い言葉で語られているが、違う意味の方がよく使われる。

「ごまめ」とは「対等に扱わない者」と上から見下した言葉である
だから【ごまめの歯ぎしり】と言う言葉がある。

【ごまめ】にされた者は、いくら頑張っても結果も評価も上の立場の者のものとされ、失敗した時の言い訳に使われる。
面白いものを見つけると横取りされるか、つぶされて放り出されて泣かされる。
尻尾を振るように懐いて、動かされている時は気付かないが、対等に扱われていない事に気付いて文句を言うと、扱いは雑になるし、抜けたらやりたいことは出来ないし、独りぼっちになってしまう。
上の立場の者は、「ごまめ」がいなくても痛くもかゆくもないのである。
ただただ悔しい。

年齢や規模ではなく、上や周りの人の一方的な見方である。
仲間のつもりで動いていても、便利遣いや道具扱いされているだけで、本気で仲間扱いはしてもらえていないのである。
対等に扱われたくて筋を通そうとすると、周りはそのことさえ気付かずに「ごまめのくせに生意気」と一層ごまめ扱いしていくのである。
どれだけ悔しいか。

頑張って、頑張って「私が頑張ったの!」と訴えるしかない。
大きな周りに認めてもらえると、なんとか「ごまめ」から抜け出せるかもしれないが、良くも悪くも「ごまめ」扱いをしていた仲間を一度に無くしてしまう。
「ごまめ」時代が長いと、本当の仲間のつくり方や付き合い方を学ぶ時間が無くなってしまう。

高齢者が増え、幼い子の定義がどの辺になるのかが分かりませんが、「大目に見られる幼い子」が、大きな子の中で同じように切磋琢磨でき、失敗しても温かい目で見守られながら成長できますようにと、心より願います。


昔の言葉が、生き生きと子供を育んでいた時代から、今の見えない【いじめ】の対象にされる子供が、世間からの「ごまめ」になりませんよう、にと思い願い書き込みました。

大きな子も小さな子も混じって教えあえた「親子で作ろう!エコ料理教室」のなか参加してくれた子供たちのように
対等にお互いを扱い仲良くしてほしいと思います。