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こうべ農村応援団blog
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2012/11/14のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域
活動の様子を発信しています。

11月13日(火曜日)の夜。
高和里づくり協議会事務局の方との打ち合わせのため、
高和集落の公会堂におじゃましました。

協議会のスタッフさんには「雨男」がおられるらしく、最近の
イベントではいつも雨が降ると嘆いておられました。

ついこの前も小雨のなか、芋掘り体験をしたとのこと。。
確かにイベントは天気次第なところもありますね。。。

約2時間打ち合わせをさせていただきました。お疲れさまでした。

さて、押部谷町産ブランド米“おしべのゆめ”は11月15日(木曜日)より
農協市場館「ハートショップおしべ」にて販売がされます。

まずは、玄米での販売又はその場で精米して販売する量り売りとのこと。

その場で精米!おいしさにこだっていますね!楽しみです。

みなさま、是非、ご賞味ください。
2012/10/31のBlog
こんにちは。
今年の3月に高和小学校卒業生10名が養田集落の明石川沿い
に桜の植樹をしました。

その際に卒業生が制作したネームプレートですが・・・
7月に確認した際、すっかり消えてしまっていました。


時間がかかってしまいましたが、なんとか、復元作業が完了しました。
ネームプレートに描かれたデザイン、10枚分の復元です。

強力なシールも購入済み。印刷してプレートに貼る準備を進めたいと思います!!
(画像は卒業生10名がプレートに描いたメッセージ・言葉を並べたものです。)
10月29日(月曜日)、“おしべのゆめ”の品質検査があったとのこと。

出荷された549袋(1袋は30kg)のうち、1等米は88%、残りは2等米
で、優秀な結果であったことを報告をいただきました!!
販売が待ち遠しいです。。。

販売開始は11月中旬ですが、詳細な日程が決まり次第、お知らせ
いたします!!



2012/10/19のBlog
こんにちは。

10月19日(金曜日)。
シーサイドホテル舞子ビラ神戸のスタッフと“おしべのゆめ”
生産者及び関係者等が木見集落の交流田に集まり、収穫
体験とお米の試食会を開催しました。

私は神戸電鉄粟生線 木幡駅から徒歩で木見集落の交流田へ。
見えてきました!金色の交流田。まぶしいくらい輝いてます。
50人ほどでしょうか、既に多くの人が集まっています。

雨が心配でしたが、天気にも恵まれ、収穫体験日和です。

さっそく、シーサイドホテル舞子ビラ神戸のスタッフの方による
手狩りの収穫体験がはじまりました。
恒例となった制服姿での農作業です!
特に金色の田んぼに真っ白なコック服は映えますね。

30分ほど収穫体験を行った後、次は試食会です。
“おしべのゆめ”新米の試食とホテルシェフによる地元農産物
を使った料理が参加者に振る舞われました。

新米”おしべのゆめ”はおにぎりでいただきました。
いつだってそうです。
おいしいものを食べるとき、人は無口になります。。。。。

みなさん農道に腰掛けて夢中で食べています。

舞子ビラ神戸のシェフが前日から準備された料理。
みんなでおいしくいただきました。ありがとうございました。
交流田をバックに押部谷町のみなさんで記念撮影。(パチリッ)
みなさん、お疲れさまでした。

"おしべのゆめ”販売価格が決まりました。
5kg(白米):2,100円(税込)
10kg(白米):4,150円(税込)
30kg(玄米):10,000円(税込)
となっております。

11月中旬から農協市場館“ハートショップおしべ”
にて販売開始です!ぜひ、ご賞味ください!
(店頭販売のみです。配送は行っておりません)
(限定生産のため、無くなり次第終了となります)

詳しくはPDFをご覧ください。(FAX事前予約注文票です)
2012/10/11のBlog
こんにちは。
10月10日(水曜日)。
シーサイドホテル舞子ビラ神戸に行きました。

押部谷町の今後を“農”と環境から考える会の農業分科会が
取り組むブランド米づくり“おしべのゆめ”は、舞子ビラ神戸と
連携して進めているプロジェクトでもあります。

6月13日に生産者とホテルスタッフの方が一緒に木見集落の
交流田にて田植えを行いました。そして、いよいよ収穫期が
近づいてきたので、収穫体験とお米の試食会の企画打ち合
わせに参加しました。
ホテルスタッフの方もお米の成長を楽しみにされておられ、
時々、押部谷町まで足を運び田んぼを見ていたとのこと。
嬉しいですね。

“おしべのゆめ”新米は、ホテル内の日本料理「有栖川」で
使用されます。舞子ビラ神戸が発行している舞子ビラだより
11+12月号にもその内容が紹介されます。
地産地消にこだわり、地元のよい食材を積極的に取り入れる
ことで地域農業を支えておられます。

打ち合わせも和やかにスムーズに終了。
心配なことは。。。収穫までの台風、そして収穫体験当日の天気です。

打ち合わせ後、ホテル14階のダイニング&バー キーウエストを見学させていただきました。
絶景です!!これぞまさにオーシャンビュー。
夜になると明石大橋がライトアップされ、また綺麗なんでしょうね。


2012/10/04のBlog
こんにちは。
10月3日(水曜日)。
おしべ青年部の定例会に参加させていただきました。

定例会の会議プログラムに“10年後の押部谷町の農業環境を
考える”というテーマがあり、おしべ青年部さんが検討されてき
た押部谷町の農業の問題点・課題、そしてその解決に向けて
考えておられる取組のアイデアなどをお聞きしたく、参加させて
いただきました。

会議には、いくつかの企業の方の参加もあり、押部谷町産の
規格外の果物を有効利用した商品開発・販売などの事例紹介
がありました。規格外品の有効利用。重要なキーワードですね。

今後も、押部谷町の持つ強みと企業連携を絡ませた取組が展開されることが期待されます。

押部谷町の持つ強み。。。農業でいえば。。。
例えば。。。米生産だけではなく、果樹、野菜、花きなど、多種多様な品目が生産されていること。
朝どりの農産物が市内の都市部へ即日配送できること。新興住宅地もあり、消費地に近く、
観光農業・体験農業に恵まれた立地であること。。。。などがあげられます。

また、都市近郊型農業が担うべき社会貢献も模索されていました。高齢者世帯も増加し、交通弱者
もおられる。野菜を届けてあげる仕組みができないだろうかといった意見もありました。

夜の7時から9時までが会議の第一部。ここで退室しました。
この後もおしべ青年部のみなさんは、今後のイベント準備や活動の調整をされるとのことでした。

会議に参加された方のお話は参考になることばかり。。。

都市近郊農業が担うべきこと。。。地域住民や企業との共存・共栄、都市近郊であるゆえの限られた
自然環境との共存・共栄、県全体の農業をみた場合の中山間地域農業との共存・共栄。。。。。
帰りの車で考えさせられました。。。ですが、とても勉強になりました。

2012/10/02のBlog
こんにちは
10月1日(月曜日)の夜。高和集落の公会堂へ行きました。

高和里づくり協議会が昨年度に実施した地域の安全に関する
全戸アンケートのとりまとめ方法などを確認する話し合いに
参加しました。

高和里づくり協議会は、9月30日(日曜日)に「たかわ農業
体験ウォーキング」というイベントを開催予定だったのですが、
残念ながら台風17号のため中止となってしまいました。
180名ほどの申込みがあったとのこと。
残念で仕方ありません。(延期開催はありません)

また、台風によって“おしべのゆめ”の稲が倒れていないか心配だったのですが、
なんとか大丈夫とのこと。。。ですが、また台風が来ないかハラハラしますね(泣)。

話し合いが終わり、公会堂の外に出ると心地良い笛の音が聞こえてきました。
10月6日、7日に開催される住吉神社の例大祭にて奉納する獅子舞の練習でした。
練習も大詰めで完成度が高くなっているとのこと。
こうやって集落の伝統芸能が守られ、受け継がれているのですね。。。

本番では高和集落のほか、細田集落、養田集落の3つの獅子舞が奉納されます。
楽しみですね。

少し肌寒くなった夜空に響く笛の音。もう秋だなぁと感じさせてくれた夜でした

2012/09/23のBlog
こんにちは。
9月19日(水曜日)。押部谷町の今後を“農”と環境から考える会
の全体集会を開催しました。

会議の前半は、各分科会の活動状況の報告と県事業「ふるさと
自立計画推進モデル事業」を活用した計画づくりに関する説明が
ありました。

会議の後半は、3つの分科会に分かれて話し合い、これまでの
実践活動を振り返りました。
●押部谷町産のブランド米“おしべのゆめ”に取り組んでいる
農業分科会の話し合いでは。。。

・お米を押部谷町産として販売することができた。
・栽培田にのぼり旗を置いたことから、他地域からも関心を
持ってもらえた。
・苦労して栽培したのでプライドがある。できれば安く売りたくない。
・今後はインターネット販売も展開したい。
などの意見がありました。

そのほか、品種はヒノヒカリだけでよいのか?ヒノヒカリは収穫が遅いため、
世間一般の新米の時期に販売はできない。
取組の初年度であるため、消費者がどのような反応を示すのか、少し不安もある
などといった意見もありました。

●明石川沿いの花街道づくり、桜の植樹に取り組んでいる生活分科会の話し合いでは。。。

・昨年度植樹した養田集落は、竹藪だった場所がすっきりしてきれいになった。
・小学校と連携して、卒業生記念として植樹することができた。
・植樹を予定している細田集落、西盛集落は、自治会や農会にて維持管理体制の検討が必要。
などの意見がありました。

桜の植樹は、草刈り、水やりなどといった植樹後の維持管理が必要となります。
また、植樹した苗が無事に成長するのかといった不安もあります。植樹ほか、
集落機能を維持していくためには、地域の担い手を確保していくことが重要
との意見もありました。

●明石川をはじめとした水辺環境の保全、ホタル観賞会、ダルマガエル勉強会などに
取り組んでいる自然分科会の話し合いでは。。。

・ホタルの観賞会が無事に開催できて良かった。子ども達もたくさん参加して喜んでいた。
・新しいホタルの里親が誕生した。少人数でも押部谷町の自然環境に関心を持ってもらえた。
・ホタルの里親については、ホタルを捕獲し、幼虫を育てる難しさを知った。ホタルは育てるのが難しい。
・押部谷町は、絶滅危惧種であるダルマガエルが生息している。カエルの神戸市のなかでは最も多い
ので、良好な自然環境が残っている。お米が美味しいということにつながればよい。
などといった意見をいただきました。

また、今後は、小学校と連携するなど、押部谷町の子ども達に押部谷町の豊かな
自然を知ってもらう場を提供していきたいといった意見もありました。

今回は、これまでの実践活動を振り返りましたが、これらを踏まえ、来年度以降、
どのような活動を展開していくのかといった実行計画立案に向けた話し合いを、
引き続き行います。

みなさん、お疲れさまでした。

2012/09/17のBlog
こんにちは。
9月14日(金曜日)。押部谷町の“農”と環境から考える会の
全体集会の事前打ち合わせを行いました。

配布資料の内容と会議の進行に問題がないかなどを確認
いただくため、会の役員、各分科会のリーダー、関係者に
集まっていただきました。

4月末に第1回の全体集会を開催して以降、各分科会で
実践活動を進めてきました。
農業分科会は、「押部谷町産のブランド米“おしべのゆめ”づくり」
生活分科会は、「明石川沿いの桜の植樹場所の選定」
自然分科会は「ホタル観賞会、ホタルの里親、ダルマガエル勉強会」
活動報告の内容も盛りだくさんです。
また、今年度に選定を受けた県事業「ふるさと自立計画推進
モデル事業」を活用した“計画づくり”も進めていきます。会議
の後半は、各分科会に分かれて、これまでの実践活動を踏
まえ、来年度以降、どのような活動を展開していくべきか話し
合うこととしました。

昨年度、今年度と実践活動を進めてきましたが、その活動の
チェック(評価・検証)、そしてアクション(改善)を行うべき時期
にきたと思っています。
そして、目指すべき方向性の軸はブレずに反省すべきことや
改善すべき点を踏まえ、再び行動計画を立てる。。。。
それが押部谷町のふるさと自立計画だと思っています。

継続的な活動に欠かせない「PDCAサイクルによるスパイラルアップ」概念
に基づいたもの。
教科書的な机上の概念ではないのですね、重要さを思い知らされ、深く反省。。。

本日もみっちり2時間、打ち合わせをしました。お疲れさまでした。
全体集会は9月19日(水曜日)に開催予定です。

会議の前に、おしべのゆめ栽培田に立ち寄りました。収穫は10月中旬から。
あと1カ月ですね。周辺の田んぼはコシヒカリ?すでに収穫作業の準備がされています。

のぼり旗が少し色あせていて、今年の夏の暑さを伝えてくれました。。。

2012/09/07のBlog
こんにちは。
9月6日(木曜日)。農業分科会と特別栽培米“おしべのゆめ”
の生産者による合同会議に出席しました

本日の会議で米袋のデザインが決定しました!!

袋のデザインですが。。。
2つの山は雄岡山(おっこさん)と雌岡山(めっこさん)。
そして、押部谷町を流れる明石川にはホタルが飛び、
こうべを垂れる稲穂が描かれています。
販売する白米5kg、10kgと玄米30kgの米袋に使用されます。
”おしべのゆめ”とデザインは商標登録手続きを進めています。

収穫されるお米は、JAが生産者から全量買い取りし、
検査・精米などの工程を経て販売となります。

品種はヒノヒカリですので、収穫は10月中旬頃~下旬と遅い品種。
販売は11月中旬頃からでしょうか?
(申し訳ありません、販売価格も含め、詳細が決定次第、お知らせいたします)


押部谷町の田んぼには、絶滅危惧種のダルマガエルも生息しています。
そんな“こうべ”の農村のお米を是非、多くののみなさんにご賞味いただきたいです。

店頭販売は、農協市場館“ハートショップおしべ”です。(神戸市西区押部谷町西盛323-2)

販売に関する問い合わせ先は、JA兵庫六甲 押部支店(電話番号078-994-1055)です。

2012/09/04のBlog
こんにちは。
9月3日(月曜日)。押部谷町の今後を“農”と環境から考える会
自然分科会を開催しました。本日のテーマは、押部谷町に生息
する絶滅危惧種“ダルマガエル”を学ぼうです。

長年、押部谷町内でダルマガエルの調査をされておられる
土井敏男氏を講師としてお招きしての勉強会。

土井氏は1997年にダルマガエルを押谷町内にて採集されました。
神戸市では1960年代に垂水区で記録されて以降、36年ぶりの
再記録となり、当時は新聞等でも取り上げられたとのこと。
押部谷町のダルマガエルの生態を最もよく知るお方です。
お話で学んだことを抜粋しますと。。。
●神戸市には12種類のカエルが生息している。うち、絶滅の
おそれのあるものは9種である。
●押部谷町は8種(うち、絶滅の恐れのあるもの6種)が生息
している。市内ではもっとも多くの種類が生息している地域。
●押部谷町のダルマガエルは、名古屋種族であり、名古屋
種族が生息する最も西の地域となる。
●3面張りの水路にカエルが落ちると登れないが、草が繁茂
しているとその草をつたって登ることができる。
水路まわりの雑草は管理不足と思われるかもしれないが、
カエルの生息とってはよい環境であったりする。
●稲刈り後でも、水のある水路があれば、そこへ移動し、生息する。
●水田で稲作を続けている農家さんがおられることでダルマガエルの生態系が守られている。 
などなど。。

当日、実際にダルマガエルを福住で捕まえていただき、みんなで観察しました。
トノサマガエルとよく似ています。トノサマガエルと比べると斑点が離れているような。。。
ん~。。素人では区別が難しいです。。。

おっと、お話を聞いた後のせいか、カエルがかわいく見えてきました。目がくりくりっとしてますね。

農業という営みが多様な生態系を守っているとよく聞きますし、頭ではわかっているつもりでいましたが、
カエルの目線であらためて農業の偉大さ重要さを感じた1日となりました。

2012/09/03のBlog
こんにちは。
9月2日(日曜日)。第9回押部谷明石川まつりが開催されました。

写真を提供いただきましたので、まつりの様子を紹介します。

この押部谷明石川まつりですが、本当は、9月1日(土曜日)に
開催予定だったのですが、雨天のため、翌日の9月2日(日曜日)
に順延されました。(土曜日の朝、すごい雨でしたね)
まつり会場には、各集落の方がお店を出しています。その中に、
「押部谷町の今後を“農”と環境から考える会」もブースを設けさ
せていただきました。

パネル展示とパンレットを配布して活動内容を紹介するとともに、
今秋に発売予定のブランド米“おしべのゆめ”のチラシを配布。

“おしべのゆめ”の幟もしっかりPRしてくれています。
押部谷町産のブランド米“おしべのゆめ”は、農協市場館
ハートショップおしべで販売予定です。お楽しみに。

ステージでは、唄や太鼓、踊りが披露されます。

子供たちのステージは写真からでも“元気“が伝わってき
ますね。

今年の獅子舞は、細田集落の獅子舞です。
まつりの途中、雨が降り一時中断もあったようです。

明石川では、消防放水のほか、子供たちの魚のつかみ取り
も行われました。
魚は値段が高騰している”うなぎ”です。
つかみ取りの前に雨が降ったせいで、川の水位があがり、
うなぎを捕まえることが難しかったようです。

同日、神戸ワイナリーにて「第3回こうべ地域のたべもの祭り」
も開催されました。
明石川まつりが翌日順延したため、同日開催となりました。

9月2日(日曜日)の押部谷町は、2つの大イベントで多くの方で
賑わったようですね。

関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
2012/08/21のBlog
こんにちは。

このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域活動の
様子を発信しています。
「第9回押部谷明石川まつり」が9月1日(土曜日)に開催されます。
まつりのチラシを提供いただきましたので、概要をお知らせします。

●日時
9月1日(土曜日)13時30分~17時00分
※雨天翌日順延
※12時30分からは明石川沿いのクリーン作戦も行います
●場所
住吉神社・周辺の明石川水辺
(西区押部谷町細田 バス停「細田住吉前」下車すぐ)
※会場には駐車場はありません。バスをご利用ください。

●イベント内容
川で遊ぼう!さかなのつかみ取り、 川に学ぼう!かんさつ会、
いかだ・ボートで遊ぼう!、 竹で作ろう!竹細工教室、
吹奏楽演奏、 唄と太鼓とよさこい踊り、獅子舞(細田集落)、
消防の放水、展示やお店もあります!フィナーレはもちまきです!
※川に入るときは、はだしで入らないでください。
※川で泳ぐことはできません。

昨年は、台風のため残念ながら中止でした。
写真は2年前のまつりの様子です。
養田集落の獅子舞と子供たちのうなぎのつかみ取りです。

2012/08/03のBlog
こんにちは。
押部谷町の木幡集落は昨年度、里づくり計画の策定に着手されました。

7月30日(月曜日)には「人と自然との共生ゾーン審議会」が開催され、
審議会において木幡集落の里づくり計画が無事認定されたとのことです。

木幡里づくり計画の素案は、昨年の11月末から3月末までの4ヶ月で作り
上げました。全5回の座談会を開催し、よりよい集落のあり方について話し
合いを重ねて立案しました。

座談会開催の際には、協議会の代表の方と事前の打ち合わせをさせていただいております。

木幡の昔話や最近の出来事、さなえ会立ち上げ時のことや美味しい米づくりへのこだわり、
あとはマムシをまるごと1匹食べた人の話(全身がマムシのようにまだら模様になった!?)などなど。。。

色々な木幡にまつわるお話をしていただきました。今思えば、その時にも計画のヒント、キーワードをたくさんいただいたと思っています。

この木幡里づくり計画のシンボルキャラクター“弁天川のホタルさん(妖精)”もその1つでしょうか?
里づくりの将来像設定と同時にふっと生まれたキャラクターのようです。

妖精が背負っている”垂れた稲穂”と”ピンと立った葉”がグッジョブ!とのこと。
ここでも木幡集落の美味しい米づくりへのこだわりが伝わってきました!

2012/07/31のBlog
こんにちは。
シカ・イノシシ・サル。。。それから、アライグマやヌートリア。。。
鳥獣による農作物被害は、地域農業が抱える問題点の1つとして
農家の方からよくお聞きします。

県内の山間部に行きますと、電気柵などの侵入防止柵で囲まれた
田んぼをよく目にします。

都市近接の西区押部谷町でもイノシシの被害があると聞きいていま
すが、電気柵をしている田んぼを見かけることはありません。
“山間部と比較すれば柵をするほど深刻な状況ではない”ようです。

その他の野生生物でいいますと、押部谷町内では、“マムシがよく出る”と
よく聞きます。住宅の庭や倉庫に出たなど。。。
これは、押部谷町以外の集落における里づくり計画でも記述されています。
(マムシにご注意ください!)

写真は、西盛集落の農道です。見えますか?ガードレールにたくさんのスズメがとまっています。
こんなにたくさんのスズメに唖然。。。。
特別栽培米“おしべのゆめ”の田んぼがすぐそばにあります。
どうやら、スズメもお米の成長を楽しみにしているようです。

2012/07/28のBlog
こんにちは。
7月28日(土曜日)。

淡路島からの出張帰りに押部谷町に立ち寄りました。

車を走らせていると。。。。見つけました!

特別栽培米”おしべのゆめ”のぼり旗です!
のぼり旗は、ブランド米づくりに参加されている生産者の
”田んぼ”に掲げられています。

写真上は木見集落で写真下は西盛集落の田んぼです。

遠くからでもよく目立つのぼりです。

こらからますます暑くなりますが、
”おしべのゆめ”元気に育って欲しいですね。

2012/07/20のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域活動
の様子を発信しています

7月19日(木曜日)。農業分科会の会議に出席しました。

まず、話し合いの前に6月13日に行われたホテル舞子ビラ神戸
との田植え体験の開催結果やその様子が神戸新聞、産経新聞
に紹介されたことの報告がありました。

続いて、押部谷町産の特別栽培米“おしべのゆめ”の販売用の
米袋のデザイン決定のほか、何kgで販売するのか?米をいくら
で販売するのか?について話し合いました。

米袋のデザインが決定し、次回の会議までに米袋のサンプルを作る運びとなりました。
また、「おしべのゆめ」と決定した米袋デザインをセットで商標登録する手続きを進めることも決めました。

何kgで販売するのか?については、精米は5kg、10kgで、玄米を30kgで販売することとしました。
若い専業農家の方からは、“経験上、売れ筋は2kgなので2kgの販売もあってはいいのでは?”という
意見もありました。(たしかにニーズはあると思います。。。。)

米をいくらで販売するのか?ですが、難しいですね、結論は出ませんでした。
次回、栽培されている農家の方にも集まっていただき、一緒に検討することとなりました。
価格については、本日の会議に参加した方全員が思ったはずです
「農家自らが納得のいく価格を決める・・・であって欲しい」と。。。。

新聞に紹介されたことから、JA押部支店には「おしべのゆめ」の販売についての
問い合わせもあるようです!!

もうすぐ、のぼりも全て完成し、田んぼに“のぼり旗”が立ちますよ~。

2012/07/10のBlog
こんにちは。
7月5日(木曜日)。
押部谷町の今後を”農“と環境から考える会 生活分科会の
会議がありました。

本日の検討内容は、明石川沿いに桜を植樹する候補地の
選定です。今年度は、細田集落で約200m、西盛集落で
約300mの計500mが候補地として決まりました。

10m間隔として。。。50本の植樹となります。
集落代表の方の了承もその場でいただきました。

卒業生の記念植樹とするため、近隣の小学校に参加を呼びかけることとなりました。
植樹の候補地が決まったので、県への河川占用許可申請手続きを進めていきます。。。

養田集落のネームプレート(消えてしまっている!)の問題についても報告しました。
生活分科会の寺本リーダーもネームプレートについては気がかりだったようで。。
ネームプレートが消えつつあるのを再びペンでなぞって補修したり、試みたとのこと。。。(申し訳ないです)
写真からデザインを復元することで了承いただきました。(制作頑張ります!)

生活分科会は明石川沿いの桜の植樹を進めていますが、押部谷町の生活に関する課題解決について、地域主体で出来ることはないのか?についても引き続き話し合っていくことも確認しました。

画像は養田里づくり協議会のロゴ(獅子舞)とキャッチコピーです。
養田集落は昨年度に里づくり計画が策定されています!!

2012/07/03のBlog
[ 16:42 ]
こんにちは。

6月26日(火曜日)。
淡路島からの出張帰りに養田集落に立ち寄りました。

今年の3月に高和小学校卒業生が植樹した桜を見るためです。
桜は青い葉をつけ元気に成長しているようです。よかった。。。

ですが、大きな問題がっ。。。卒業生が制作したネームプレート、
油性マジックで描いた文字やデザインが薄くなって消えてしまっ
ています。。。ど、ど、どうしよう(泣)。

ネームプレートは真っ白のアクリル板。油性マジックで描いたあと、
コーティングスプレーをかけて、劣化を抑えたはずなのに。。。
失敗です。本当にごめんなさい。

しばし放心状態。せっかく卒業生のみなさんが制作したネームプレート。
黒マジックで描いた箇所以外は消えてしまっています。

対応策について悩んでいます。植樹した際にネームプレートを写真撮影しているので、
その画像をベクトル化しようと考えています。
画像をベクトル化できれば、きれいに再現でき、それをシールにしてネームプレートに再び貼る。。。
うまくできるかトライしてみようと思います。シールも強力なものを探さないと。。。
次回の生活分科会の会議にてこの問題についてお伝えし、最適な対応策を導きたいと思います
2012/06/26のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域
活動の様子を発信しています。

6月23日(土曜日)。高和里づくり協議会が主催する
「高和農業体験ウォーキング」が開催されました。

私は今回、不参加だったのですが、参加された方より写真を
提供いただきました!!
高和集落内を巡るウォーキングを兼ねた農業体験イベント。
今年で3回目ですね。高和の恒例行事となっています。

農業体験のメニューは、「サツマイモの苗の植え付け」と
「花の種まき」、そして「田植え」でした。9月末には、
2度目の農業体験ウォーキングが予定されており、
サツマイモ堀り、花畑での花摘み、米の収穫が楽しめます。。。

写真は、開催前のスタッフミーティングの様子と田植え体験、
花の種まきの様子です。

高和里づくり協議会スタッフのみなさん、お疲れさまでした!!
2012/06/22のBlog
こんにちは。
6月18日(月曜日)。
押部谷町の今後を“農”と環境から考える会が、無事に県事業
「ふるさと自立計画推進モデル」に選定されました

今年度は県内11地域が選定されており、その一つが押部谷町。
神戸・阪神地域内では押部谷町が初めて選定されました!

押部谷町の今後を“農”と環境から考える会は、この事業を活用
しながら、都市近郊型農村の活性化方策を探っていきます。

写真は住吉神社の秋祭りです。
“やるぞー”と気合いが入る一枚です。
2012/06/18のBlog
こんにちは。
6月13日(水曜日)。
押部谷町 木見集落内にてシーサイドホテル舞子ビラ神戸の
シェフやスタッフが田植え体験をされました。

私は不参加だったのですが、市の職員の方より写真を提供
いただきました。

田植え開催の翌日、産経新聞に記事が載っていました。
「ホテルシェフら、田植えに汗」!!
今回、田植えされた苗はヒノヒカリ。
減農薬・減化学肥料で栽培されます。
「おしべのゆめ」と名付けた押部谷町産のブランド米となります。

舞子ビラ神戸のスタッフの方は制服姿で田植え作業され
ています。。。苗を入れているのは。。スープの器ですか?(笑)
あっ、さまざまな職業の方が田んぼに集まって制服姿で田植え
をする。。。なんていう企画も面白いかもと思いました。

まさに“こうべの農業”をみんなで支えている感じがします!!

試作品の”のぼり”もいい感じですね。よく目立ちます。
農業分科会のみなさん、お疲れさまでした。
2012/06/11のBlog
こんにちは。
6月9日(土曜日)の夜20時。
ホタルの里親参加者6組が忍海橋に集まり、ホタルを繁殖
させるためオスとメスを捕獲する作業を行いました。

残念ながら、ホタルが定着する環境がまだ整っていないため、
ホタル里親の方によって産卵・ふ化、幼虫飼育をしていただき、
再び放流する「ホタルの里親」を行うための作業です。

本日は、押部谷町のホタル飼育の達人をお招きし、オスとメス
の違いや産卵後の飼育方法についても学びました。

オスは発行器が2つでメスは1つ。比べてみると違いがよく分かりました。

ホタル里親の方も達人に負けないくらい、たくさんの幼虫を成長させると意欲満々。
達人が育てる幼虫は大きいです。井戸水で育てているとのこと。
2月の放流会の時、幼虫の大きさにみんなで驚いたことを思い出しました。

夜中の作業のため、写真撮影ができませんでした。
写真は、夕暮れ前の押部谷町の田んぼです。
田植えが始まっています。

2012/06/08のBlog
こんにちは。
6月1日(金曜日)。農業分科会の会議に参加しました。

本日は、押部谷町産の特別栽培米“おしべのゆめ”の
販売用の米袋のデザインの立案のほか、田んぼに設置
するPR用の“のぼり”の制作などをどのように進めて制作
していくのかを話し合いました。

あっ、当初は“おしべの夢”と“夢”が漢字だったのですが、
“ゆめ“となりました。名称は“おしべのゆめ”です。

米袋に描くデザインのイメージついては、おっこさん、めっこさん(雄岡山・雌岡山)の2つの山、
地域のシンボル明石川、そしてホタルを盛り込んだデザインにしたいといった意見がありました。
神戸スイーツを売るようにおしゃれなパッケージでお米を販売するのは?といった意見もありました。

のぼりについては、田んぼの筆数を踏まえて50本程度は必要だということになりました。

6月13日にはホテル舞子ビラ神戸との田植え体験も企画しています。

いよいよ田植えもスタート。押部谷町の“ゆめ”に向かって、本格始動です!!
2012/06/05のBlog
こんにちは。
6月2日(土曜日)に押部谷明石川愛護協議会と押部谷町の
今後を“農”と環境から考える会自然分科会の合同開催による
「ホタルの観賞会」に参加しました。

参加者は、スタッフも含め60人ほど。
JA押部支店ふれあい会館に集合しました。

ホタルの放流会でもお世話になった株式会社一成の山本さまより、
ホタルに関するお話がありました。
ゲンジボタルとヘイケボタルの違いのほか、オスとメスの見分け方
などを学びました。

ホタル観賞に適した時間(19時50分~)となり、みんなで観賞場所
となる忍海橋付近まで徒歩で移動しました。

さて、ホタルですが。。。。。。光を放って飛んでいました!!
乱舞とまではいきませんが、放流したホタルの幼虫が無事に羽化
したようです。
スタッフのみなさんも”ホッ”とした様子。
当日の天気も心配、無事にホタルが飛んでいるかも心配でした。

子どもたちの手のひらでホタルが光っています。。。

ホタル舞う幻想的な空間をみんなで楽しむことができました
2012/05/28のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域活動
の様子を発信しています

5月25日(金曜日)、JA押部支店にて、県事業「ふるさと自立計画
推進モデル」申請に向けた2回目の事前ヒアリングが行われ、同席
しました。

本日も兵庫県より地域再生課の課長補佐にお越しいただきました。
まず、これまでふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地区
でみられる主な課題や取り組み内容について共有しました。

どの地域も都市住民を対象とした観光・交流人口を増やすことで、
地域の新たな活力を見出そうと頑張っておられます。

事業応募の締め切りは6月8日。それまで応募書の内容を調整し
ていきます。事業が採択されれば、都市近郊の農村のモデル地区
として、押部谷町の持っている“強み”を最大限にいかした活性化
方策を探っていきます。

会議に夢中になり、写真撮影を忘れました
写真は、昨年の夏に国立台湾大学の学生が里づくりの勉強のため押部谷町に来られた時のものです。
ちょうど梨の収穫時期でした。

2012/05/24のBlog
こんにちは。
連休明けの5月7日(月曜日)。
自然分科会の会議に参加しました。

本日の議題は、「ホタルの観賞会」。6月にホタルの里親に
参加いただいた方にお声かけをして、ホタルをみんなで
鑑賞しようというものです。

まずは、開催日をいつにするのか?です。
ホタルにいつ頃飛びますか~?と聞くわけにもいきませんので、
日程が二転三転。結果、6月2日の土曜日19:30~に決定しました。
ホタル里親参加者への案内文も確認のうえ、内容決定しました。
雨天の場合、ホタル鑑賞会は中止としますが、ホタルの里親を
今年も続けて参加したいという方には、雨天でも会場となるJA
押部支店ふれあい会館にお越しいただき、ホタルのオス・メスと
飼育キットをお持ち帰りいただくこととしました。

また、鑑賞会は、押部谷明石川愛護協議会と合同で開催させて
いただくことになりました。近隣の小学校の児童などにもお知らせ
するとのことで、鑑賞会に参加する人数は100人以上?になるの
ではないかとのこと。。

飛んでるホタルよりも人の方が多いのでは?という心配の声もありました(泣)。。。

鑑賞会は夜なので、転落事故などのないよう、スタッフは参加者の安全管理に努めることも
みんなで共有しました。

雨天となれば中止。天気も心配ですが、ホタル里親のみなさんが大切に育ててくれたホタルの幼虫が
無事に成長して飛んでいてくれたら嬉しいですね。。。楽しみです。
2012/05/21のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域活動
の様子を発信しています。

4月27日(金曜日)。高和集落の地域福祉センターにて開催された
たかわ里づくり協議会の会議にオブザーバーとして出席しました。

たかわ里づくり協議会のみなさまには、3月に実施した押部谷町を
巡るバスツアーの企画・運営にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。
たかわ里づくり協議会は、農・村・美・人の4つのテーマを掲げて
おり、それぞれ農グループ、村グループというようにテーマ毎に
グループ分けをし、活動を展開しておられます。

農は「農業振興」、村は「生活改善」、美は「景観保全」、人は
「人材育成」で農村美人。すばらしいテーマですね!

今年度も農業体験ウォーキングのほか、景観作物や古代米づくり
など、活発に活動されるとのこと。(僕は古代米づくりに興味津々。。)

会の写真を撮り忘れました(泣)ので、写真は、協議会事務局より提供いただいた
高和集落にある性海寺の本堂と毎年成人の日の午後1時から行われている鬼やらい
(追儀式)です。

性海寺は福智院の修繕工事も終わっています。歴史漂う癒しのスポットです。
2012/05/17のBlog
こんにちは。
4月26日(木曜日)の夜。JA押部支店ふれあい会館にて
「押部谷町の今後を“農”と環境から考える会」の全体集会があり、
出席しました。

新たな年度を迎え、はじめてとなる全体会。

会は主に各集落・各団体の代表者で組織構成していますので、
各団体役員等の入れ替わりによって、はじめて会に参加される方も
多くおられます。
会議の前半は、会の発足の経緯やこれまで検討してきたこと、
具体的にどのような活動を展開しようとしているのかなど、会の
活動や目指すべきところをご理解いただく説明でした。

会議の後半は、3つ分科会に分かれ、今年度の活動スケジュ
ールを考える話し合いをしました。

農業分科会は、特別栽培による押部谷町の新たなブランド米
づくりに今年から取り組みます。PRのための幟制作や田植え
イベントの企画、米袋のデザイン検討、販路の開拓など検討
事項が盛りだくさん。。。
でも、押部谷町産のお米“おしべの夢”が店頭に並ぶ日が楽しみです。
生活分科会は、明石川花街道の実現ということで、新たな桜の植樹場所を決め、
県への申請手続きを経たのち、来年に桜の植樹イベントを行います。

町内の小学校に呼びかけて、卒業生に植樹して欲しいなぁとの意見がありました。
桜並木の名所“おしべ卒業桜”がどんどん増えていきますね!

自然分科会は、明石川をはじめとする水辺環境の保全をテーマに、ホタル里親の継続のほか、
水辺の生き物調査をみんなで歩いて行う予定です。
町内に生息するダルマガエルやタコノアシといった貴重種を探そうということになりました。
6月にはホタルの鑑賞会も予定しています!

2時間にわたり、熱い話し合いが行われました。
みんなが無理なく、楽しめる“ふるさとづくり”で行きましょう!!
2012/05/14のBlog
こんにちは。
このブログは神戸市西区押部谷町の魅力ある資源や地域活動
の様子を発信しています。

4月26日(木曜日)、JA押部支店にて、県事業「ふるさと自立計画
推進モデル」申請に向けた事前ヒアリングが行われ、同席しました。

この事業は、県内の農山漁村を対象に、地域自らが考え、行動し、
地域の自立や活性化を模索していくことを支援する事業です。

本日は、兵庫県の地域再生課の課長補佐が来られました。神戸電鉄粟生線の利用促進
に貢献できればと、電車でお越しくださったとのこと。
実は、押部谷町は平成21年度にも事業申請をしたのですが、申請
地区数が多かったことなどから、選定されず応援地区となった経緯
があり、今回の申請は3年越しの再チャレンジとなります。

2時間弱の打ち合わせの後、押部谷町を知っていただくため、ホタル
の放流場所、住吉神社、桜の植樹場所、性海寺などを巡り、紹介しました。

今後、採択されるかはわかりませんが、押部谷町は“都市近郊の農村の自立モデル”としてふさわしい
地区ではないかと思っています。もし、採択されれば、神戸・阪神地域内では初となります!

2012/05/10のBlog
[ 16:28 ]
こんにちは。

4月25日(水曜日)にJA押部支店にお伺いしました。

翌日の4月26日に開催する押部谷町の“農”と環境から
考える会の全体集会の事前打ち合わせです。

いつも全体会を行う際は、会の役員の方をはじめ、
関係者が集って事前の進行確認を行っています。
2時間みっちり打ち合わせをしました!!

打ち合わせが終了し、帰り道。ふと思いつき、
栄集落のいちご直売所へ。

いちごありますか~? 

営業は午前中まで。時計を見るとすでに12時過ぎてて
営業終了していました。
ふぅ、残念、また来ます。

また、ふと思いつき、神戸ワイナリー(農業公園)の
展望台へ。。。。

きっと、梨の花が開花時期のはず!!

一面に広がった白い梨の花を見ることができました!!