五日間トライやるウィークでお世話になりました。

まず、この男女共同参画センターのことを僕は今まで知りませんでした。
事前訪問で初めて来たとき、ここで五日間過ごせるのが楽しみでした。
 そしてトライやるウィークがはじまって、まだあまりここがどういった施設なのか知らなかったので少し緊張していましたが、すぐにそんな緊張は無くなり、今はもうトライやるウィークが終わることが少し悲しく感じています。

ここにきて、今まであまり使ったことのないパソコンや、印刷機などの使い方を教えてもらい新しく何かを学ぶことがすごく多かったです。
ここでの活動は普段は、あまり使わないものもありましたが、それでもいつか大人になって、ここで教わったことが使うようになる日が来るのだと感じています。

ここには、いろんなグループで、いろんな人たちが、いろんなことをしているのを見て僕はここのことを知らなかったけど、ここは多くの人のために日々活動しているのだと感じました。
 ここでの活動で、具体的なことですが、チラシ作りというものがありました。
チラシの作り方を気にしたことはいままでなくて、実際に体験させてもらったのはコピーするところだったのですが、それでも知らないことがたくさんあり、いつも当たり前のように置いてあるチラシ相当な時間などが使われているのだと初めて感じました。

 男女共同参画センターは、男女関係なく生きるための活動をしているのだとおもいます。
学校でもそのような話を聞きますが、それでも「男子だから」、「女子だから」といったことは今でもよく聞きます。
それをなくそうとする活動もたまにみますが、それでもなお、「男子だから」、「女子だから」といった声はなくならないし、僕自身も少しそう思ってしまうこともあるような気がします。
だからこそ、このセンターでの活動ではすべての人が、関係なく平等に生きていけるようにするためにいろいろな活動をし、そのような社会になるにはどれだけの時間が必要かは、分からないけど、自分もその一人としてどのような考えをもっていかないといけないのかしっかりと考えていこうと思います。