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川西市 市民活動センター・男女共同参画センター
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2018/01/30のBlog
[ 13:37 ] [ 図書・情報コーナー ]
川西市市民活動センターのnewsletter
せーの vol.31を発行しました。
記事をご紹介します。



「個人的なことは、政治的なこと」。1960年代のアメリカで、フェミニズム運動のスローガンとして掲げられた言葉です。一人ひとりが直面する問題は社会課題が背景にあることも少なくなく、私たちのくらしはすべて、政治につながっています。
しかし、選挙で一票を投じていても政治や議会の仕組みはよくわからないというのが実感かもしれません。
そこでセンターでは、市議会の基本を学ぶ学習会と12月定例議会の傍聴を企画実施しました。講座での学びから、市議会の基本をご紹介します。
議会の役割

■議会は議決機関、市長(市役所)は執行機関
 市役所は、水道や道路、公園など、私たちの生活にかかわることを管理するのが仕事です。こうした仕事について、市民全員で話し合って決めることができれば理想的ですが、現実には難しい。そこで代表者が話し合いをし、決定する場として議会があります。
 市議会は、市長が市政を行うのに必要な予算や条例等を議決します。市長は市議会の意思に沿って、実際に市の仕事を執行します。
 議会は、条例や予算、大規模工事など重要な契約の締結などの議決権の他、市民から提出された請願を審査・調査する権限、議会の意思をまとめて国や県に提出したり、議会で決めたとおりに市が仕事をしているか、検査・調査を行う権限などを持っています。

■川西市議会の仕組み
 川西市議会の議員定数は26人。任期は4年間です。議員報酬は月額57万円(H30.4~)ですが、退職金はなく、議員年金制度も廃止されています。3・6・9・12月に定例会と、必要に応じて臨時会が開催されている他、3つの常任委員会と3つの特別委員会が設置されており、議員は全員、いずれかの委員会に属して活動しています。
議案は本会議に提出された後、担当する常任委員会に振り分けられて審査されます。議案は委員会で質疑、意見の後、採決されます。そして本会議に報告され、討論して議会としての意思決定がなされることになります。
議会を知り、意見を伝えよう!


①傍聴する
議会は原則としてすべて公開されており、誰でも予約なしに傍聴することができます。手話通訳を依頼することもできます。本会議場の傍聴席は65席で、委員会室は5~12席です。委員会を傍聴すると、議案審議の過程の詳細を生で見ることができます。

②映像で見る
 市役所1階市民ホールに設置しているテレビでも本会議の中継を見ることができます。また、市議会ホームページで録画を見ることもできます。

③会議録を読む
本会議や委員会など公開している会議はすべて会議録を作成しています。市役所、中央図書館で読むことができ、市議会ホームページでは、発言者やキーワードから会議録を検索できます。

④市議会だよりを読む
 年に5回、議会広報誌が発行されており、各会議での質疑や意見交換の要旨、議員の議案への賛否、委員会の活動などが紹介されています。

⑤ホームページをチェックする
議会や委員会の開催予定は、ホームページでチェックできます。議員の政務活動費の使途も公開しています。(「川西市議会サイトはこちら」)
委員会一覧
■常任委員会
総務生活常任委員会…政策、総務、市民生活、消防等を担当
厚生文教常任委員会…福祉、教育等を担当
建設公企常任委員会…建築、土木、衛生、公営企業等を担当

■特別委員会
飛行場対策周辺整備調査特別委員会
市立病院整備調査特別委員会
中心市街地・新名神整備調査特別委員会


(後半に続く)
[ 09:12 ] [ センターからのお知らせ ]
明日、1月31日(水)は
利用登録説明会&交流会を開催いたします。

ふだんセンターをご利用いただいている
100を超える利用登録団体の皆様にお集まりいただく、
年に1度の事業です。

準備と開催のため、
朝から午後5時ごろまで、
センターのフリースペースを
ご利用いただくことができません。

みなさまにはご不便をおかけしますが、
なにとぞご理解をいただきますように
お願いいたします。

★明日は、プレイルームの開放もありません。
2018/01/29のBlog
[ 15:04 ] [ センターからのお知らせ ]
センターでは、1月15日から
「もしもの時のデザイン展inかわにし」
を開催しています。

1月27日付けの神戸新聞でこの企画展示について紹介された
記事が掲載されました。

「想像力を働かせれば、
日頃からもっと備えることができると知ってもらえれば」
という、担当者の言葉も紹介されています。

入場は無料。
展示は2月9日まで開催しています。
ぜひ、お立ち寄りくださいね。

2018/01/26のBlog
[ 14:25 ] [ センターからのお知らせ ]
今日は雪が舞う寒い1日でした。
みなさん、風邪に気を付けてくださいね。

来週のプレイルーム開放予定のお知らせです。
あっという間に1月も終わりですね。

1月29日(月) 9:00~12:50/16:00~16:50
1月30日(火) 9:00~16:50
1月31日(水) 終日、講座やセンター事業のためご利用いただけません。
2月1日(木) 9:00~16:50
※10:00~12:30はNPO法人育ちあいサポートブーケさんによる
『よちよちブーケ!』です。どなたさまでもご参加いただけます。
2月2日(金) 9:00~16:50

★センターのプレイルームは、
就学前のお子さんと保護者の方に開放しています。
平日の9時から16時50分まで、
無料で、予約なしで自由にご利用いただけます。

プレイルームは、清掃スタッフがとくに念入りに、
衛生に配慮してお掃除しています。
絵本やおもちゃもあります。
小さなお子さまでも安心してご遊んでいただけます。
ご利用くださいね。


川西市男女共同参画センターのnewsletter
HOPP vol.14の記事。
紙面には載せられなかったエピソードも含めて
ロングバージョンでご紹介します。


コラム1
●忘れられないエピソード

2006年、イラクのアルビルという街で、警察官の面接試験を受ける若者たちの列に自爆犯が突っ込み100人以上が死傷する事件がありました。直後に取材に行くと、血が海のように道路に流れ、人の遺体があって。その時は本当につらかった。
 気が動転しながらも、自分で頬の肉をグワーってかんで「泣いてはいけない、ちゃんと記録せなあかん」って、必死で撮影しました。
 現地の男性記者が泣いていて、その人の背中ひっぱたきました。「アホかー、泣くなー、涙がうつるやないかー」って。彼は「何で外国人にたたかれなあかんねん」って思ったかもしれませんね(笑)。
コラム2
●大人気のおみやげ

 イラクでは韓国製の顔のパックがすごく喜ばれます。子どもには、百円均一の女の子の着せ替えシールとシャボン玉。一回ふっと押したらたくさんのシャボン玉がいっせいにブワーって出るんですよ。とても喜んでくれます。取材の荷物の半分はおみやげです。子どもはね、外国から誰か来て何かくれたら嬉しいでしょう。
●玉本さんオススメの本
『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのかー取材現場からの自己検証』
危険地報道を考えるジャーナリストの会・編/集英社新書

●玉本英子さん関連サイト

写真展の内容はこちらでもご覧いただけます。


*この記事は市民リポーターの濱崎輝さんに取材&作成していただきました。
川西市男女共同参画センターのnewsletter
HOPP vol.14の記事。
紙面には載せられなかったエピソードも含めて
ロングバージョンでご紹介します。


写真)
イラク・クルディスタン治安当局に拘束された「イスラム国」元戦闘員のモハメッド・イブラヒム(30)。2人の兄はアルカイダ系組織に所属、米軍とイラク軍に殺害された。その恨みや貧困から、彼はISに志願した。(2015)


2014年、ISはイラク北西部に住む少数宗教ヤズディの人びとを弾圧。住民が虐殺され、数千人の女性が拉致されて奴隷として売られた。玉本さんも被害の実態を取材。多くの友人やその家族が殺害されたり、避難民になったりしていた。

写真)
ISが去ったイラク北部のモスル市内。ISの教育を恐れ、子どもたちの多くは学校へ行かなかった(2017年)

◆被害者が加害者になる構図
 
戦争や紛争地で学んだのは、加害者と言われる人たちは実は被害者だったことです。たとえばISはイラクのヤズディ教徒を殺したり性奴隷にしたりして迫害しています。でもIS の戦闘員も数ヶ月前までは、お母さんが拷問されたなどの恨みを持っている、あるいは家族を養わなければならないなど、普通の一般市民で、弱者なのです。そういう部分をきちっと見ていくために、分け隔てのない取材を心がけています。
大国が武器を売ってその国を利用しているという見方もあります。それは事実ですが、その視点だけで傍観者として見ていると問題が他人ごとになってしまう。私はそれが一番怖い。「自分たちも加害者になり得る」ということを、私たちがいかに認識するかが大事だと思っています。


写真)
10万人近くいたコバニの住民の多くは国境を越えトルコに避難したが、2,000人あまりが残っていた。砲弾が撃ち込まれるため、家の窓はブロックでふさがれた。電気も水道も止まり、住民は地元組織のわずかな配給で命をつないでいた。小型のコンロでお茶を入れる住民。(2014)
◆大事なのは「能力」より「気持ち」

--好きな仕事を続けるために必要なことは?
 やっぱり経済的なことは大きいと思います。私が若かった時代は景気が良かった。今日本では貧困家庭が増えているし、何か始めようとしても難しいことがあるかもしれません。ただ、「もうだめだ」「この年齢だから」と、すぐにあきらめるのはもったいない。
 大学で教えるときには、めざす企業に就職できないという学生にいつも言うんです。今チャレンジしてだめでも、いつかチャンスが巡ってくる。


(3)に続く
川西市男女共同参画センターのnewsletter
HOPP vol.14の記事。
紙面には載せられなかったエピソードも含めて
ロングバージョンでご紹介します。


紛争地から見えてくるもの ~被害者が加害者になる構図~

玉本英子(たまもとえいこ)さん 映像ジャーナリスト

2017年11月、映像ジャーナリストの玉本英子さんを迎えて、トークイベントと写真展を開催しました。玉本さんは、過激派組織「イスラム国(IS)」占領下のイラクを長年にわたり取材され、人々の日常の暮らしが破壊される現状や、紛争に共通する構図などを伝えておられます。
20年間、紛争の現場に通い続ける玉本さんに、マスコミ報道では知ることができないイラクの現状やご自身がジャーナリストになったきっかけ、生き方などについてお聞きしました。

ーーどんなお子さんでしたか?

親が転勤族で小学校だけで4回変わっています。だからコミュニケーションスキルはあるんですよ。新しい学校に行ったら、友達を最初からつくらなくてはいけないし、授業の内容も全然違う。イジメもある。福岡から東京へ引っ越した時は「いなかもん」、東京から大阪へ引っ越したら「ええかっこしい」と言われる。

当時はクラスメイトと対等になるために「ちゃんとやらなきゃ」「友達いっぱいつくる」という気持ちがありましたね。自分から積極的に話しかけて、最後にはクラスでも人気者になるぞ、みたいな。

◆OLからジャーナリストへ

絵が好きだったので、大学卒業後に新大阪のデザイン事務所に入り、パンやケーキのポスターを作っていました。1990年代、バブルの終わり頃です。
ある日、ドイツで一人の男性が自分の体にガソリンをかぶり、機動隊に突っ込むというニュース映像を見たんです。こんな楽しい時代に自分の体に火をつけるなんて、とびっくりして。彼はトルコ出身のクルド人で、故郷でクルド住民が抑圧されていることに抗議しての行動でした。彼らのことが気になって、半年後にヨーロッパに行きました。
ーー直接現地に行ったのですね。

当時はインターネットなどなく、知りたいことは現地で聞くしかない時代でした。オランダのクルド人が集まるカフェに通っていたある日、テレビで見たあの男性と偶然出会ったのです。私が「なぜあんなことをしたのですか」と聞くと、彼は「自分と同じ経験をしたら君も同じことをするよ」と言いました。肌はピンク色にむけ、鋭い目、細い体で握手したら手が冷たくて。私も同じことをするかもしれないその理由を知るために、現地へ行かなくてはと思いました。
 その後、彼の故郷のトルコを訪れました。クルドゲリラとトルコ軍が戦闘を展開していて、クルド人は拷問などの弾圧を受けていました。こうした現実を目の当たりにして「広く伝えるべきだ」と思い、私は記者になろうと考え始めたのです。


撮影のイロハや記事の書き方を学び、自分の視点を見極めるためにすごく勉強しました。現地でカメラを回して取材し、帰国したらメディアに提案する。発表できれば報酬につながりますが、取材費用は今もすべて持ち出しです。数年前まではアルバイトをしてやりくりしていました。



ヤズディ教徒の結婚式で。新郎新婦を祝福し、村の住民が集まった。男も女も手をつなぎ、歌にあわせて踊る。(2012)

(2)に続く
2018/01/25のBlog
[ 08:43 ] [ 講座・交流会・イベント ]
1月12日(金)さむ~い夜に
ナビゲーター:磯崎真一さんをお迎えして
絵本に出てくる「音」を楽しむ
大人のためのワークショップを開催しました!

絵本には沢山の「音」や「言葉」が出てきます。
でも、文字で書いてはいないけれど
聞こえているであろう「音」もあります。
例えば風の音や、足音、本をめくる音・・・
そんな様々な「音」を表現し、楽しむワークショップです。
本題の絵本の前に、少しゲームを。
その中の「サウンドスケープ」をご紹介します。
二つのグループにわかれ
それぞれお題の場所(ex.港)で聞こえるであろう音を想像して
その音をグループみんなで表現します。
例えば港なら、「ざざーん」(波の音)
「ぼーーー」(船の音)などなど。
それを相手グループは聞き
どこかを当てる!というゲームです。

港ならなんとなく表現できる。
では、図書館はどうだろう。
グループで話し合って表現するうちに
全体の結束感がでてきました!
さて、本題の絵本です。
3グループにわかれ
本とシーンを選び、音を探します。
このシーンでは、どんな音がなっているだろう?
どんな声が聞こえているかな?
最後に時間いっぱい練習し、発表です!
みんなで音を重ねて絵本を読むことで
その世界に入り込んだような・・・
より恐怖感を感じたり、ドキドキしたり。
新しい絵本の楽しみ方を知りました。

アンケートより
「平面的に描かれている絵本の世界を
複数で音を重ねて読むことで、とても立体的に感じました」
「久しぶりに楽しく表現することができた。気持ちよかった。」
「いろいろな所に音がひそんでいる事に気付けた」
部屋の外にいるスタッフが「楽しそう・・・」と羨ましく思うほど
笑い声と笑顔の絶えない講座となりました。

沢山のご参加ありがとうございました。
この冬一番の寒波襲来! 本当に冷え込みましたが、一名の欠席もなく講座スタートです!

講師は秋葉芳江さん、パワフルでわかりやすいお話、参加のみなさんも、ウン、ウンと食い入るように集中されている姿が印象的でした!
●ブレない!自分と事業を切り離して考えない!

●価値勝負!

●売り手、買い手、世間、未来の『四方よし』

●事業の出口を決める!

などなど、心に刺さるキーワードが次から次へとドンドンでてきます!
その後のワークも斬新なもので、みなさん納得されていましたね。

資料も盛りだくさん! 先生の参加者を応援したい!っという熱い気持ちが詰まったものですね。

講座終了後も個人的な相談にも時間の許す限りのっていただき、本当にあっという間の2時間となりました。

もっと聞きたい、連続講座にしてほしいなど、参加の皆さんからお声をいただきました!
終了後も、秋葉先生からの講座補足資料として以下いただきましたので、こちらにアップさせていただきます!


中小企業白書 2017年の概要紹介
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/PDF/h29_pdf_mokujityuuGaiyou.pdf


ハーバードビジネスレビュー
http://www.dhbr.net/


Life Shift
※amazonのサイトにリンクしています


クラウドファンディング (例)
https://readyfor.jp/
https://www.makuake.com/
https://camp-fire.jp/
https://motion-gallery.net/
https://faavo.jp/
https://greenfunding.jp/

本当に、秋葉先生の思いと参加者の皆さんの前向きな気持ちが相乗効果を生み出す、素晴らしい講座となりました。
秋葉先生、ご参加のみなさん、本当にお疲れ様でした!
2018/01/24のBlog
[ 07:36 ] [ 講座・交流会・イベント ]
開催が近い講座を再度ご案内いたします。
お申し込みのお忘れはありませんか?



講座参加者募集

経営者・人事担当者が知っておきたい
NO あらゆるハラスメント

を開催します。

人口減少、少子高齢化、それにともなう労働人口減少などは、
企業にとっても大きな問題です。

セクシャル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント…
あらゆるハラスメントを除去して、風通しの良い職場づくりは不可欠ですね。

この講座では、働きやすい職場の環境づくりについて、理解を深めます。
上司や部下との接し方に悩む方にもおすすめです。
また、人事担当者や管理職向けの研修としてもお役立てください。


日時 1月25日(木)14時から16時
会場 川西市商工会館 経済交流センター
定員 先着15人
内容 ハラスメント防止について、DVDやワークでわかりやすく学びます。
費用 無料

講師

小川真知子さん
NPO法人SEAN理事長

大阪市立大学非常勤講師、川西市市民活動センター/男女共同参画センター スーパーバイザー、姫路市男女共同参画センター 運営委員会座長
メディアリテラシー、セクシャル・ハラスメント、パワー・ハラスメントなど各所で講座講師などを務める。著作として「性の社会制度-ジェンダー・セクシュアリティ・制度-」共著/ミネルヴァ書房、「フェミニズムと対話した女性たち」共著/新水社など。今年度も「川西市男女共同参画カレッジ」にも携わる。気さくな人柄とわかりやすい語り口で魅了する。


詳細はちらしをごらんください
お申込み・お問い合わせは
川西市男女共同参画センター・市民活動センターへ。
【TEL】 072-759-1856/1826
【FAX】 072-759-1891 
【E-mail】 info@gesca-kawanishi.jp
2018/01/19のBlog
1月第4週のプレイルーム開放予定のお知らせです。

1月22日(月) 9:00~9:50/12:00~16:50
1月23日(火) 9:00~12:50/14:00~16:50
※10:30~11:00 『おはなしゆめじかん』絵本の読み聞かせや
紙芝居など、親子で一緒に楽しみましょう~!
 参加費&申込み不要、一緒に遊びましょう~♪
1月24日(水) 13:00~16:50
1月25日(木) 9:00~9:50/13:00~16:50
※10:00~12:00 『まちの子育て広場ルン!ルン!』です。どなた
さまでもご参加いただけます。
1月26日(金) 9:00~16:50

★センターのプレイルームは、
就学前のお子さんと保護者の方に開放しています。
平日の9時から16時50分まで、
無料で、予約なしで自由にご利用いただけます。

プレイルームは、清掃スタッフがとくに念入りに、
衛生に配慮してお掃除しています。
絵本やおもちゃもあります。
小さなお子さまでも安心してご遊んでいただけます。
ご利用くださいね。
★センターの図書コーナーは絵本も充実!
ご希望の方には貸出も可能です♪

貸出は1回に2冊まで、期間は2週間です。

貸出をご希望の方には図書カードをお作りしますので、身分証明書
(免許書、保健証など)をもって、スタッフまでお声掛けくださいね。
2018/01/17のBlog
1月15日より
『もしもの時のデザイン展 in かわにし』が始まっています。

「パレットかわにし」内、
川西市市民活動センター
川西市男女共同参画センターの
フリースペースでの展示です。
14日の日曜日、
パッケージデザイナーの皆さんがお集まりくださり搬入。

クリエイティブの力で
社会の課題を解決する。

もしくは、
解決する以上のものが繰り広げられています。

今日は、1月17日。
阪神・淡路大震災から23年です。

わたしは当時、西宮におりました。
既に起き、ベッドの横に立っていたのですが、
ドドドドドーというすごい地鳴りの音が走ったのをよく覚えています。

わたしが住んでいた所はとても被害が少なかったのですが、
となり町は電気やガスがとまってしまったので、
ご近所の方々と共に配給のおにぎりなどを作っていました。

災害の時、
こんな物があるといいな。
こんな助けがあるといいな。

などと、
なんとなく頭の中で思ったり考えたりします。
でもそれがどんなものなのか?
ハッキリと思い描けないものもたくさんありますね。

そんな「頭の中のモヤモヤが安心の形になった物」。
それがごく一部ですが、今回の展示です。

見える化(視覚化)するだけで、
こんなにホッとするのかなとも思います。

是非、
そんなデザインの数々を見にいらしてください。


『もしもの時のデザイン展 in かわにし』詳細はコチラ
2018/01/15のBlog
[ 16:37 ] [ センターからのお知らせ ]
センターでは、平成26年11月~27年3月 
阪神淡路大震災から20年にあたり、
防災・減災の意識を高めるためにかるたの文言を募集
たくさんの文言が寄せられ、展示して発表しました。

これをもとに、 東日本大震災の日に合わせ、かるたを制作。
文字札、絵札ともに1枚1枚手作りしました。

昨年1月には、
「遊んでみたい」というお声をうけて貸出用を作りました。
学校や地域、いろんなところでご活用いただければと思います。

日頃から防災・減災について身近に意識できるように
学校で、地域で親子遊びや防災学習会などで
このかるたを使って遊んでみませんか?
お気軽におたずねください。
貸し出しは無料です。

かるたは今、センターの図書コーナーで展示しています。
ぜひ手に取ってごらんになってください。

詳細はちらしをご覧ください。
2018/01/12のBlog
[ 13:12 ] [ センターからのお知らせ ]
1月第3週のプレイルーム開放予定のお知らせです。

1月15日(月) 13時~16時50分
1月16日(火) 09時~16時50分
1月17日(水) 09時~09時50分、13時~16時50分
 10時から12時は、マタニティスペースdear bebyさん運営の
 ベビーヨガの時間です。参加にはご予約が必要です。
1月18日(木) 09時~09時50分、13時~16時50分
 10時から12時は、育ちあいサポートブーケさん運営の
 「子育て広場」の時間です。どなたでもご参加いただけます。
1月19日(金) 09時~16時50分


★18日(木)13時半から15時はカフェパレット。
おいしいクッキーやコーヒーの販売、
手作り品のミニワークショップを開催します。
パソコンやスマホの疑問にお答えする
ITなんでも相談も同時開催します。

★センターのプレイルームは、
就学前のお子さんと保護者の方に開放しています。
平日の9時から16時50分まで、
無料で、予約なしで自由にご利用いただけます。

プレイルームは、清掃スタッフがとくに念入りに、
衛生に配慮してお掃除しています。
絵本やおもちゃもあります。
小さなお子さまでも安心してご遊んでいただけます。
ご利用くださいね。


★写真は、清掃スタッフが飾ってくださっている
チューリップ。寒い毎日に元気をくれます!




2018/01/11のBlog
[ 13:35 ] [ 講座・交流会・イベント ]
12月22日(金)
講師に兵庫県統計課の芦谷恒憲さんをお迎えして
「統計データの読み方と使い方」講座を開催しました!

内容は大きく4つ
①統計データの見方
②統計調査の方法
③アンケート調査票の作り方
④まちづくりと調査ー加古川市の事例ー
統計表で用いられる記号(△、P、Xなど)から
『ぜひお気に入りに!』と芦谷さんオススメの統計リンク集
オンライン調査の長所・短所まで
まずは知識をぎゅぎゅっと駆け足で。
次に『実際アンケートを作る時、どうすればいいの?』
という、よくあるギモンを解消すべく!
アンケート調査票づくりの
ノウハウを解説いただきました。
試験調査を実施すべし!というお教えには
「知らなかった!」の声多数・・・
最後に加古川市の事例について。

アンケート調査を上手に行えば
まちの課題の本質が見えてきます。
芦谷さんの熱いメッセージを受け取り
参加者さんからも続々と質問が。
加古川市(寺田池)のお話は
終了後のアンケートでもとても好評でした。
基本的な知識から実際の活用例まで
1時間半ではとても足りない!
とスタッフも感じつつ・・・
『とても有意義な時間でした』等の
お声をいただきました。

参加者の皆さまの今後の活動に役立つと
嬉しいです。