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川西市 市民活動センター・男女共同参画センター
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2017/08/29のBlog
朝夕めっきり涼しくなり
すこ~し、秋の気配がしてきましたね。


さて、今度の「カフェ・パレット」は

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9月21日(木)

13:30~15:00
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です。

美味しい焼き菓子とコーヒーをいただきながら
カフェスペースでプチ交流を楽しみませんか?

今月のメニューはこちら♪

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●美味しい焼き菓子とコーヒー
(コーヒーは個別ドリップタイプ その場で召し上がれます)
 実費:100円~200円

●切り紙の工作
 参加費:200円

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今月の手づくりメニューは
色紙、色画用紙を使って切り紙をします。

気にいった形ができたら

紙に貼って栞にしたり・・・
箱に貼って飾りにしたり・・・

いろんな楽しみかたができますよ♪


「カフェ・パレット」の運営は

・NPO法人ウェルービーイング・アミーゴ
・NPO法人みち
・NPO法人DUAL RING

のみなさんです。



どうぞ、お気軽に遊びにきてください!!
お待ちしていま~す。


2017/08/22のBlog
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)
じっと静かにお話を聴くのは
特に初めてのお子さんにとって
簡単ではありません。

それでも、ふとした言葉やリズム
お母さんの語りかけをきっかけに
お話の世界に引き込まれていきます。

そんな瞬間が活動の醍醐味の一つとか。

「ウロウロして、じっと大人しくしていなくても
きっと何となく聴いています。

気兼ねしてお部屋を出て行かれる方もおられますが
どうか心配しないで。

まずはお母さんが
絵本の世界を楽しんでくださるとうれしいです」。
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■ いつでも仲間を募集中!
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絵本と子どもたちへの温かい想いにあふれる
「いないいないばぁ」さんは
一緒に活動する仲間を募集中。

「絵本の持つ力は素晴らしいと思います。
ぜひみなさんにも知っていただきたいです」。


■ おはなしゆめじかん
毎月第4火曜日 
10時30分~11時
入場無料、申込不要

■ 梓加依先生とメンバーが書いた本

「絵本であそぼう、このゆびとまれ!
乳幼児からの集団での絵本の読み語り」
梓加依/中村康子(素人社)

「介護とブックトーク」
梓加依/吉岡真由美/村上理恵子(素人社)
2017/08/21のBlog
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)

今では0~90歳までの方を対象に
絵本の読み語りだけでなく
選書を紹介するブックコマーシャルや
ブックトークなどの依頼が増えて
活動の幅が広がっています。

それでも「おはなしゆめじかん」は特別だそう。

それは、小さいうちに本に出会うことを
とても大切に思っているから。
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■ 絵本が繋ぐ絆を信じて
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「生後3か月の赤ちゃんだって
ちゃんと聴いてくれているんですよ。

自分に語りかけられていること
笑顔を向けられていること、そして何より
お母さんが一緒に絵本を楽しんでいることを
感じとっています。
子どもってすごいですね」。

小さい時の絵本を通じた親子のコミュニケーションは
深く子どもの心に残り
親子をつなぐ忘れられない思い出になると
言われています。

「ずっと先になっても
心の支えになってくれたらいいなと思います」。
(その3に続く)
2017/08/20のBlog
[ 06:32 ] [ 登録グループ情報 ]
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)

毎月第4火曜日10時半。
プレイルームに小さいお子さんと
保護者の方の笑顔が集います。

「いないいないばぁ」さんによる
楽しい絵本の読み語りや紙芝居
手遊びが行われているのです。
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■ 準備は大変!
でもだから自信を持って
やれるんです
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「いないいないばぁ」さんは、20年前
図書館で行われた絵本の講座に参加したメンバーで
立ち上げられました。

子育て中でもしっかりと学べることが
嬉しくて、楽しくて
夢中で勉強しているうちに
講師の梓加依(あずさ・かい)先生から
「せっかくこんなに上手になったんだから」
と勧められ、読み語り出前を始めました。
以来、勉強会と活動を重ねています。
取材の日は、「トライやる・ウィーク」として
センターで職場体験中だった中学生も
読み語りに参加しました。

「絵本をそれぞれ読むだけでなく
全て一つの物語のようにつながっていてすごいと思った。
子どもたちがお話の世界に引き込まれていた」。

そんな中学生の感想に
「毎回メンバーで練習して
事前に講師に見てもらっています。
指導は厳しいけど、勉強になります」とのこと。

絵本に出てくる形を折り紙で作って最初に見せたり
実物やぬいぐるみを使ったり様々な工夫も
参加される方の顔をイメージしながら
丁寧に準備しておられるからこそなんですね。
(その2に続く)
2017/08/11のBlog
(※市民活動センター情報紙の掲載記事を紹介します)

コミュニティ・カフェの楽しみの一つが
手作りのお昼ごはん。

用意するのはお寺だが
配膳や片づけはみんなで行う。

取材の日は隣の部屋で活動していた
「端切れの会」(端切れを使ってバッグや人形
小物づくりを楽しむ会)のメンバーも加わり
子どもも大人も、参加者もスタッフも
文字通り一緒に混ざりあってテーブルを囲んだ。
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■ 垣根を越えて混ざりあう
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「赤ちゃんからお年寄りまで
様々な人がいろんな目的でお寺に来て
学び、習い、一緒にお昼ご飯を食べ
笑い、遊び、年齢の垣根を越えてつながっていきます。

『遊びの三間』という言葉があります。

遊びが成立するためには
『時間』『空間』『仲間』の3つが必要という意味ですが
ここはそれが揃うんです」と平田さん。

戸田さんは「家族みんながお寺に育ててもらった」と話す。
「スタッフになってからは
どうしたらここに来て良かったと思ってもらえるかを
常に考えています。
特に、初めて来られたかたでも
安心してくつろげる場にしたいなと。

お寺だったり、公共施設だったり
いろんな居場所があることで
川西のまちが素敵になるんじゃないかと思います」。

【コミュ・カフェ「しゃらりん」】
毎週月・水・金 10時~16時
※出入り自由

【観瀧山岡本寺】
川西市平野1-33-14
TEL:072-793-0203
能勢電鉄平野駅より徒歩5分、駐車場有
2017/08/10のBlog
(※市民活動センター情報紙の掲載記事を紹介します)

岡本寺でコミュニティ・カフェの取り組みが始まったのは
「10年くらい前やったなぁ」と
思い出しながら話してくださったのは
住職の平田信活(ひらた・のぶかつ)さん。

最初の半年間はなかなか人が来ず
ある時「よもぎ団子を作ろう」という企画を立て
チラシを作って呼びかけたところ
大勢が集まり
そこからいろいろなつながりが生まれていった。

今では、絵本、手品、刺しゅう、童謡唱歌、落語会
ハングル、太極拳、自彊術、マッサージ
春・夏休み時期の「寺子屋」と
多彩な活動が広がっている。
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■ 「心の時代」の受け皿に
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お寺を地域に開いていくことを
平田さんはいつ頃から考えておられたのだろうか?

「修行寺から戻ってきて
何か物足りなさを感じていて
それは修行寺で毎日行っていた坐禅を
していないからだと気付いたんです。

一人で坐ってみたけれど
長続きしない。

縛りがあれば続けられるだろうかと
平成2(1990)年の大晦日に『年越し坐禅会』を開き
それから数か月後
月一回の日曜坐禅会を開くようになりました。

それが全ての始まり。

そこから人との出会いがあり
今へとつながっていきました」。

もともと、子どもたちと遊ぶのが大好きで
学生時代から野外活動のリーダーをやっていた平田さん。

平成14(2002)年の春休みには
近所の子どもたちを集めて
夕方4時から日没まで遊ぶ会も始めた。
それは新学期になっても週1回のペースで続いた。
その頃、「心の時代」と言われ
写経や坐禅がブームになり
書店には仏教を始めとする宗教書が並んだ。

一方、身のまわりで「仏教離れ」が進む状況に
「人々の気持ちにお寺がきちんと向き合っていないのでは」と感じた平田さんは
大学教授を招いての10年連続のインド仏教講座や
「老・病・死」をどう迎え
またどう支えあっていくかをテーマとした講演会を開催する。

それと同時に、お寺がみんなの居場所となるようにと
コミュニティ・カフェをスタートさせたのが
平成20(2008)年のことだった。
(その3に続く)
2017/08/09のBlog
(※市民活動センター情報紙の掲載記事を紹介します)

能勢電鉄平野駅からほど近い岡本寺(こうほんじ)。

本堂のそばに建つ小堂(しょうどう)に
小さな子どもとお母さんが朝から集まっている。

お寺を開放し様々な活動を行う
コミュニティ・カフェの一環として
この5月から始まった「まあるいじかん」。

もともとは未就園児を対象にした
「ちびっこ体操教室」を通じて知り合ったお母さんたちが
子どもの入園後につながりが切れてしまうのはもったいないと
自分たちのやりたいことを持ち寄って集まることになった。
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■ 集まる人が「場」を育む
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この日のプログラムは
ボウル一つで簡単にできる米粉のケーキづくり。

テーマ決めから事前の買い出し、当日の進行
ケーキ作りの先生役まで参加者が自ら担う。

材料を計ったり、混ぜたりが始まると
「やらせて!」と作業に加わる子もいれば
マイペースにおもちゃで遊んだり
本を読んだりしている子も。
みんなで一緒に。
でも、強制ではない。

それぞれのできること
特技や興味関心、個性が
まあるく交じり合う時間が流れていく。
「まあるいじかん」というネーミングも
参加者が考えた。

スタッフの戸田江利香さんも
かつてはコミュニティ・カフェの
参加者のひとりだった。
平成20(2008)年
川西に引っ越して3か月が経ったころ
新聞の折り込みチラシがきっかけで
お寺の存在を知る。

自分の子どもと
スタッフの子どもの年齢が近かったこともあって
通うようになり
5年前からスタッフに。

布ナプキンや廃油石けん、味噌づくりなど
参加者が主体となって
「これやってみたい」を形にしていく雰囲気は
その頃からあったという。
(その2に続く)
2017/06/29のBlog
センターにお越しくださるみなさんに
ご好評をいただいている「カフェ・パレット」。
手作業をしながらおしゃべりをしたり、
おいしいコーヒーとお菓子で休憩したり・・・。
カフェ・パレットはどなたでもご参加いただけます。
お気軽にお越しください。

2017年7月のカフェ・パレットは
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<日時>
・7月20日(木)午後1時30分~3時
 開催時間内ならどの時間からでも参加OKです。
<プログラム>
・ハワイアンキルトの小さな敷物をつくりましょう!
・おいしい焼き菓子の提供
・自家焙煎コーヒー(個別ドリップタイプ)の提供
・パソコンなんでも相談
<運営>
・NPO法人ウェルビーイング・アミーゴさん 
・NPO法人みちさん
・NPO法人DUAL RINGさん
==============================================
☆今月は夏らしいハワイアンキルトの小さな敷物をつくります。
 おしゃべりをしながら楽しくつくりましょう!
 ※材料費200円。
☆ちょっと手を休めて、手作り焼き菓子をどうぞ。
 とってもおいしいですよ。
☆個別ドリップタイプのコーヒーもあります。
 購入後、センターの湯沸かしコーナーでお湯を
 沸かしてcoffeeタイムもできますよ!
☆パソコンなんでも相談では、パソコンやスマホなどの
 使い方で分からないところを気軽に相談できます。

みなさま、ぜひパレットかわにしにお越しくださり、
楽しいひとときをお過ごしください!

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平成29年度中のカフェ・パレットは
奇数月第3木曜日午後1時半からを
予定しています。
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ご来館をお待ちしています。

2017/06/15のBlog
[ 11:52 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『センス・オブ・ワンダー』
著:レイチェル・カーソン
訳:上遠恵子(新潮社)
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「センス・オブ・ワンダー
 =神秘さや不思議さに目を見はる感性」
日々あわただしく過ごす中でこの一冊を読むと
たちまち森の中へと意識が飛んていく。

忘れかけていたこの感覚を、大事にしたい。

そして、大切な子供たちへと、伝えてあげたい。


【紹介者】片山優子さん
整体師YOU
マタニティサロン&託児ルームComodo


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■ 『骸骨ビルの庭』
著:宮本輝(新潮社)
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「パレットかわにし」の本棚には
3000冊の本があると紹介をいただいて
リストに目を通すと
一人の作家に目が止まった。

「優駿」「流転の海」「ドナウの旅人」等々
人生のひととき、心に響く文章に夢中で読んだ記憶が甦った。

現在「しゃらりん」の館長として新しい出会を大切に
新しい書籍との出会いを歓びに
60代を楽しみたい。


【紹介者】佐古新市さん
多田東まちづくりプラザ・しゃらりん
広報担当・館長 佐古新市


━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 『わかる!できる!NPO法人会計』
編:関西NPO会計税務研究会
(大阪ボランティア協会)
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NPO会計に関する書籍は親切ではあるが難しい
という声のもと
「具体的な事例に沿って」
「極力専門用語を使わず」
「すぐに応用可能な」ものを作ろうと
たくさんの議論と試行錯誤のもと完成しました。

もちろんNPO法人会計基準に準拠しておりますので
お役立ていただける部分が多いのでは。

ぜひご一読ください


【紹介者】紙徳真理子さん
NPO会計支援センター スタッフ
関西NPO会計税務研究会 事務局
会計が苦手だからこそできることがあると信じ
今日もがんばる業界3年目のスタッフです。


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この企画にご協力くださったみなさん
本当にありがとうございました!
2017/06/12のBlog
[ 12:01 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『舟を編む』
著:三浦しをん(光文社)
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この作品は辞書作りに携わる人々の物語です。

辞書を言葉であふれる社会を渡るため舟に例え
辞書を作ることを「舟を編む(あむ)」。

この作品では舟を編む多くのたくさんの人が出てきます。

登場人物の立場や辞書への気ちは様々ですが
全員が同じ思考では良いものは作れない事を
気づかせてくれました。

【紹介者】中瀬大地さん
川西市役所 キセラ川西整備部 地区整備課


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■ 『世界一あたたかい人生相談』
著:ビッグイシュー販売者、枝元なほみ
(講談社文庫)
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路上から見えているものは!?

街角で雑誌「ビッグイシュー」を売る
ホームレスの人達が
読者の悩みに答えた回答集。

家や仕事を失い不自由に見えて
路上の精神はなんて自由で懸命!!

相談者、回答者の人生模様に
枝元なほみさんのレシピがふんわり寄り添う。

優しい仕掛けが沁みた一冊。


【紹介者】古川知可子さん
兵庫県立芸術文化センター推進室を経て
現在、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)広報交流専門員。
推進室時代に、川西みつなかホールをお借りして
演劇やコンサートなどを実施。


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■ 『日本ボランティア・NPO・市民活動年表』
監修:大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所
編著:岡本榮一・石田易司・牧口明
(明石書店)
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この本は昔話ではない!
一週間通いつめても、年に一回開いてもいい。

何かをしたいあなたへの「これから」を示してくれる。


【紹介者】椎名保友さん
NPO法人日常生活支援ネットワーク コーディネーター。
大阪芸術大学卒業後、劇団勤務を経て、2000年より現職。
障害があっても地域で暮らす・出かけたい時に出かけられる支援のために
障害者分野における人材育成や組織・活動地域・分野に捉われないつながりつくり
施設入居障害者の地域移行のコーディネーションを担当。
東日本大震災以降は、被災地の障害者活動と関西から応援したい人を結び
往来しあう「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」や
障害当事者目線でまちや避難を地域住民と見直す
まち歩き「まちなか被災シミュレーション」などの取り組みも展開。


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その4に続く!
2017/06/08のBlog
[ 16:43 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『そうだ、葉っぱを売ろう!~
過疎の町、どん底からの再生~』
著:横石知二(ソフトバンククリエイティブ出版)
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「葉っぱって、その辺にある、あの葉っぱ!?」

自称“お金につながる取り柄が無い”私は
このタイトルに食いついてしまいました。

できるなら、「細かい手仕事を加えて…」などとハードルを上げず、
「葉っぱ、そのまんま売れました!」というお話でありますように。

【紹介者】はにおかひさこさん
主婦で絵描き。人間世界の悲喜こもごもを描きます。
川西まちなか美術館」には、第一回目から出展しています。



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■ 『じぶん』
著:レイフ・クリスチャンソン
イラスト:ディック・ステンベリ
訳:にもんじまさあき(岩崎書店)
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スウェーデンのベストセラー
あなたへシリーズの1冊

流れる毎日の中
ふと忘れてしまいそうなことを
そっとすくって届けてくれる
ひとこと ひとことが心の奥で
ふんわりあったかくひろがり
明日の私を創造する

鉛筆のイラストがとてもやさしく
絶望の中にみえるキラキラをたどって
わたしたちにできることが
きっとある
そんな気持ちになる1冊
ぜひ♪

♪おまけ・・・
いつも読み語りする1冊がある。
「たいせつなあなた」も
ぜひご覧いただきたい1冊です!


【紹介者】永田千砂さん
ちまちま工房代表
私のテーマ「一人ひとりが大切にされる働き方って?」
多様な方と共に働き合う場をつくっています。

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■ 『もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティ
ありのままのきみがいい 1 セクシャルマイノリティについて』
著:日高 康晴
訳:山本淑子(汐文社)
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セクシュアルマイノリティについて
子どもからわかりやすい本です。

小中高生の子どもたちが
セクシュアルマイノリティを知る本として
学校の図書室や保健室、そして教室に置いてほしい本でもあります。

当事者なら、ありのままに生きる為のアドバイスになるでしょう。
この本を読んで、多様な性を知ってみて下さい。

【紹介者】おおもりみちよさん
川西市総合センター「セクマイ相談・学習会」セクマイ相談員
当事者として、各地で講演活動を行っている


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その3に続く!
2017/06/02のBlog
[ 12:44 ] [ 図書・情報コーナー ]
川西市市民活動センター・男女共同参画センターの
ライブラリースペースにある約3,000冊の本を使って
川西のまちやその周辺の、ユニークな人と活動する企画
「会いたくなる本棚」展を
4月~5月にかけて開催しました。
2016年に続いて2度目の実施になります。

さまざまなジャンルで活躍する12人が選んだ
12冊を順番に紹介します。

※「会いたくなる本棚」について、詳しくはこちら

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■ 『新しい広場をつくる
市民芸術概要論綱要』
著:平田オリザ(岩波書店)
━━━━━━━━━━━━━━━━

「アートで課題解決」とか
「芸術祭で活性化」のような言い回しに
違和感を感じていましたが
この本を読んでスッキリしました。

確かに芸術は、気づきを与えてくれたり、視点を変えてくれ
様々な分野へアプローチできるフリーハンドを持っている。

でも本当に物事を変える力は
それを受け止める側にあるのだと感じました。


【紹介者】東 茂泰さん
街はカーニバル!!プロジェクト セールスマン兼スポークスマン
「かわにし音灯り」や「東谷ズム」の企画運営のほか
公共空間の場づくり等、様々なプロジェクトを進行中
「そのまちのことは、そのまちの人で」

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■ 『八日目の蝉』
著:角田光代(中央公論新社)
━━━━━━━━━━━━━━━━

不思議な本です。

最初は嫌な感じがして読むのやめようかなと。

読み進めるうちにどんどん引き込まれます。
だんだん応援したくなってきます。
悪い事をしているのに。

何が「悪」で何が「善」なのか?
家族とは何なのか?


【紹介者】市川大介さん
川西市在住の会社員
趣味は土いじりと犬と戯れること

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■ 『娘と話す 非暴力ってなに?』
著:ジャック・セムラン
訳:山本淑子(現代企画室)
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教習所で見る交通安全ビデオに出てくる父と娘くらいに嘘くさい!
とか書いてると、逆にちょっと読みたくなったりしませんかね(笑)。

それはともかく、知ってそうで意外と知らない
闘い方としての非暴力理論《初級》。

【紹介者】岩淵拓郎さん
編集者
1973年宝塚市生まれ、雲雀丘在住
専門は文化、芸術、地域文化など
一般批評学会主宰


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その2に続く!
2017/05/29のBlog
今年もトライやるウィーク(5/22~5/26)で
緑台中学校からお二人の中学生が
センターに来てくださいました!
「おはなしゆめじかん」では、
読み聞かせボランティアの「いないいないばぁ」さんのご協力を得て
初めての読み聞かせ体験をしました。

「みんなの前で読むのは、とても緊張しました」


センター入口横に置いてある
「14歳の本棚」は、
センターの図書の中から選んでくれたオススメの本です。

手作りの素敵な本の帯は、
お二人の紹介文とイラストが載っています。

ぜひ、手にとってみてください。



また、5日間の活動を通して
中学生の視点でみたセンターについて
感想を綴ってくれた壁新聞も作ってくれました。

ぜひ、見に来てくださいね。



期間中、ご協力いただきましたグループのみなさま
あたたかく見守ってくっださった利用者のみなまさ
ありがとうございました。



いつ日か、
この体験が何かの役にたてたらいいなぁ・・・と願いをこめて♪

2017/05/14のBlog
展示期間:4/29~5/27

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 『新しい広場をつくる 市民芸術概論綱要』
 (平田オリザ)
 岩波書店

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「アートで課題解決」とか「芸術祭で活性化」のような言い回しに違和感を感じていましたが、この本を読んでスッキリしました。
確かに芸術は、気づきを与えてくれたり、視点を変えてくれ、様々な分野へアプローチできるフリーハンドを持っている。でも本当に物事を変える力は、それを受け止める側にあるのだと感じました。


【ご紹介者】
東 茂泰(あずま しげやす)

街はカーニバル!!プロジェクト セールスマン兼スポークスマン
「かわにし音灯り」や「東谷ズム」の企画運営のほか、公共空間の場づくり等、様々なプロジェクトを進行中。「そのまちのことは、そのまちの人で」



展示期間:4/29~5/27

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 『センス・オブ・ワンダー』
 (レイチェル・カーソン) 
 新潮社

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「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」

日々あわただしく過ごす中でこの一冊を読むと
たちまち森の中へと意識が飛んていく。
忘れかけていたこの感覚を、大事にしたい。
そして、大切な子供たちへと、伝えてあげたい。

【ご紹介者】
片山 優子(かたやま ゆうこ)さん

整体師YOU マタニティサロン&託児ルームComodo