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川西市 市民活動センター・男女共同参画センター
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2017/06/15のBlog
[ 11:52 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『センス・オブ・ワンダー』
著:レイチェル・カーソン
訳:上遠恵子(新潮社)
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「センス・オブ・ワンダー
 =神秘さや不思議さに目を見はる感性」
日々あわただしく過ごす中でこの一冊を読むと
たちまち森の中へと意識が飛んていく。

忘れかけていたこの感覚を、大事にしたい。

そして、大切な子供たちへと、伝えてあげたい。


【紹介者】片山優子さん
整体師YOU
マタニティサロン&託児ルームComodo


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■ 『骸骨ビルの庭』
著:宮本輝(新潮社)
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「パレットかわにし」の本棚には
3000冊の本があると紹介をいただいて
リストに目を通すと
一人の作家に目が止まった。

「優駿」「流転の海」「ドナウの旅人」等々
人生のひととき、心に響く文章に夢中で読んだ記憶が甦った。

現在「しゃらりん」の館長として新しい出会を大切に
新しい書籍との出会いを歓びに
60代を楽しみたい。


【紹介者】佐古新市さん
多田東まちづくりプラザ・しゃらりん
広報担当・館長 佐古新市


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■ 『わかる!できる!NPO法人会計』
編:関西NPO会計税務研究会
(大阪ボランティア協会)
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NPO会計に関する書籍は親切ではあるが難しい
という声のもと
「具体的な事例に沿って」
「極力専門用語を使わず」
「すぐに応用可能な」ものを作ろうと
たくさんの議論と試行錯誤のもと完成しました。

もちろんNPO法人会計基準に準拠しておりますので
お役立ていただける部分が多いのでは。

ぜひご一読ください


【紹介者】紙徳真理子さん
NPO会計支援センター スタッフ
関西NPO会計税務研究会 事務局
会計が苦手だからこそできることがあると信じ
今日もがんばる業界3年目のスタッフです。


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この企画にご協力くださったみなさん
本当にありがとうございました!
2017/06/12のBlog
[ 12:01 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『舟を編む』
著:三浦しをん(光文社)
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この作品は辞書作りに携わる人々の物語です。

辞書を言葉であふれる社会を渡るため舟に例え
辞書を作ることを「舟を編む(あむ)」。

この作品では舟を編む多くのたくさんの人が出てきます。

登場人物の立場や辞書への気ちは様々ですが
全員が同じ思考では良いものは作れない事を
気づかせてくれました。

【紹介者】中瀬大地さん
川西市役所 キセラ川西整備部 地区整備課


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■ 『世界一あたたかい人生相談』
著:ビッグイシュー販売者、枝元なほみ
(講談社文庫)
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路上から見えているものは!?

街角で雑誌「ビッグイシュー」を売る
ホームレスの人達が
読者の悩みに答えた回答集。

家や仕事を失い不自由に見えて
路上の精神はなんて自由で懸命!!

相談者、回答者の人生模様に
枝元なほみさんのレシピがふんわり寄り添う。

優しい仕掛けが沁みた一冊。


【紹介者】古川知可子さん
兵庫県立芸術文化センター推進室を経て
現在、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)広報交流専門員。
推進室時代に、川西みつなかホールをお借りして
演劇やコンサートなどを実施。


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■ 『日本ボランティア・NPO・市民活動年表』
監修:大阪ボランティア協会ボランタリズム研究所
編著:岡本榮一・石田易司・牧口明
(明石書店)
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この本は昔話ではない!
一週間通いつめても、年に一回開いてもいい。

何かをしたいあなたへの「これから」を示してくれる。


【紹介者】椎名保友さん
NPO法人日常生活支援ネットワーク コーディネーター。
大阪芸術大学卒業後、劇団勤務を経て、2000年より現職。
障害があっても地域で暮らす・出かけたい時に出かけられる支援のために
障害者分野における人材育成や組織・活動地域・分野に捉われないつながりつくり
施設入居障害者の地域移行のコーディネーションを担当。
東日本大震災以降は、被災地の障害者活動と関西から応援したい人を結び
往来しあう「東北⇔関西⇔九州ポジティブ生活文化交流祭」や
障害当事者目線でまちや避難を地域住民と見直す
まち歩き「まちなか被災シミュレーション」などの取り組みも展開。


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その4に続く!
2017/06/08のBlog
[ 16:43 ] [ 図書・情報コーナー ]
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■ 『そうだ、葉っぱを売ろう!~
過疎の町、どん底からの再生~』
著:横石知二(ソフトバンククリエイティブ出版)
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「葉っぱって、その辺にある、あの葉っぱ!?」

自称“お金につながる取り柄が無い”私は
このタイトルに食いついてしまいました。

できるなら、「細かい手仕事を加えて…」などとハードルを上げず、
「葉っぱ、そのまんま売れました!」というお話でありますように。

【紹介者】はにおかひさこさん
主婦で絵描き。人間世界の悲喜こもごもを描きます。
川西まちなか美術館」には、第一回目から出展しています。



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■ 『じぶん』
著:レイフ・クリスチャンソン
イラスト:ディック・ステンベリ
訳:にもんじまさあき(岩崎書店)
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スウェーデンのベストセラー
あなたへシリーズの1冊

流れる毎日の中
ふと忘れてしまいそうなことを
そっとすくって届けてくれる
ひとこと ひとことが心の奥で
ふんわりあったかくひろがり
明日の私を創造する

鉛筆のイラストがとてもやさしく
絶望の中にみえるキラキラをたどって
わたしたちにできることが
きっとある
そんな気持ちになる1冊
ぜひ♪

♪おまけ・・・
いつも読み語りする1冊がある。
「たいせつなあなた」も
ぜひご覧いただきたい1冊です!


【紹介者】永田千砂さん
ちまちま工房代表
私のテーマ「一人ひとりが大切にされる働き方って?」
多様な方と共に働き合う場をつくっています。

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■ 『もっと知りたい!話したい!セクシュアルマイノリティ
ありのままのきみがいい 1 セクシャルマイノリティについて』
著:日高 康晴
訳:山本淑子(汐文社)
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セクシュアルマイノリティについて
子どもからわかりやすい本です。

小中高生の子どもたちが
セクシュアルマイノリティを知る本として
学校の図書室や保健室、そして教室に置いてほしい本でもあります。

当事者なら、ありのままに生きる為のアドバイスになるでしょう。
この本を読んで、多様な性を知ってみて下さい。

【紹介者】おおもりみちよさん
川西市総合センター「セクマイ相談・学習会」セクマイ相談員
当事者として、各地で講演活動を行っている


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その3に続く!
2017/06/02のBlog
[ 12:44 ] [ 図書・情報コーナー ]
川西市市民活動センター・男女共同参画センターの
ライブラリースペースにある約3,000冊の本を使って
川西のまちやその周辺の、ユニークな人と活動する企画
「会いたくなる本棚」展を
4月~5月にかけて開催しました。
2016年に続いて2度目の実施になります。

さまざまなジャンルで活躍する12人が選んだ
12冊を順番に紹介します。

※「会いたくなる本棚」について、詳しくはこちら

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■ 『新しい広場をつくる
市民芸術概要論綱要』
著:平田オリザ(岩波書店)
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「アートで課題解決」とか
「芸術祭で活性化」のような言い回しに
違和感を感じていましたが
この本を読んでスッキリしました。

確かに芸術は、気づきを与えてくれたり、視点を変えてくれ
様々な分野へアプローチできるフリーハンドを持っている。

でも本当に物事を変える力は
それを受け止める側にあるのだと感じました。


【紹介者】東 茂泰さん
街はカーニバル!!プロジェクト セールスマン兼スポークスマン
「かわにし音灯り」や「東谷ズム」の企画運営のほか
公共空間の場づくり等、様々なプロジェクトを進行中
「そのまちのことは、そのまちの人で」

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■ 『八日目の蝉』
著:角田光代(中央公論新社)
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不思議な本です。

最初は嫌な感じがして読むのやめようかなと。

読み進めるうちにどんどん引き込まれます。
だんだん応援したくなってきます。
悪い事をしているのに。

何が「悪」で何が「善」なのか?
家族とは何なのか?


【紹介者】市川大介さん
川西市在住の会社員
趣味は土いじりと犬と戯れること

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■ 『娘と話す 非暴力ってなに?』
著:ジャック・セムラン
訳:山本淑子(現代企画室)
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教習所で見る交通安全ビデオに出てくる父と娘くらいに嘘くさい!
とか書いてると、逆にちょっと読みたくなったりしませんかね(笑)。

それはともかく、知ってそうで意外と知らない
闘い方としての非暴力理論《初級》。

【紹介者】岩淵拓郎さん
編集者
1973年宝塚市生まれ、雲雀丘在住
専門は文化、芸術、地域文化など
一般批評学会主宰


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その2に続く!
2017/05/29のBlog
今年もトライやるウィーク(5/22~5/26)で
緑台中学校からお二人の中学生が
センターに来てくださいました!
「おはなしゆめじかん」では、
読み聞かせボランティアの「いないいないばぁ」さんのご協力を得て
初めての読み聞かせ体験をしました。

「みんなの前で読むのは、とても緊張しました」


センター入口横に置いてある
「14歳の本棚」は、
センターの図書の中から選んでくれたオススメの本です。

手作りの素敵な本の帯は、
お二人の紹介文とイラストが載っています。

ぜひ、手にとってみてください。



また、5日間の活動を通して
中学生の視点でみたセンターについて
感想を綴ってくれた壁新聞も作ってくれました。

ぜひ、見に来てくださいね。



期間中、ご協力いただきましたグループのみなさま
あたたかく見守ってくっださった利用者のみなまさ
ありがとうございました。



いつ日か、
この体験が何かの役にたてたらいいなぁ・・・と願いをこめて♪

2017/05/14のBlog
展示期間:4/29~5/27

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 『新しい広場をつくる 市民芸術概論綱要』
 (平田オリザ)
 岩波書店

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「アートで課題解決」とか「芸術祭で活性化」のような言い回しに違和感を感じていましたが、この本を読んでスッキリしました。
確かに芸術は、気づきを与えてくれたり、視点を変えてくれ、様々な分野へアプローチできるフリーハンドを持っている。でも本当に物事を変える力は、それを受け止める側にあるのだと感じました。


【ご紹介者】
東 茂泰(あずま しげやす)

街はカーニバル!!プロジェクト セールスマン兼スポークスマン
「かわにし音灯り」や「東谷ズム」の企画運営のほか、公共空間の場づくり等、様々なプロジェクトを進行中。「そのまちのことは、そのまちの人で」



展示期間:4/29~5/27

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 『センス・オブ・ワンダー』
 (レイチェル・カーソン) 
 新潮社

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「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」

日々あわただしく過ごす中でこの一冊を読むと
たちまち森の中へと意識が飛んていく。
忘れかけていたこの感覚を、大事にしたい。
そして、大切な子供たちへと、伝えてあげたい。

【ご紹介者】
片山 優子(かたやま ゆうこ)さん

整体師YOU マタニティサロン&託児ルームComodo
2017/05/05のBlog
「本」をきっかっけに、思いがけない出会いが広がることがあります。
その「人」のことをぐっと身近に感じたり、
あるいは意外な一面を発見したり。

センターでは「会いたくなる本棚展」と題して
川西のまちでユニークな活動をしている人たちに
「気になる一冊」を選んでいただき、
書いていただいた紹介文を帯にして展示しています。
まちのステキな「人」と「本」にぜひ会いに来てください。
どの本も貸し出しできます。
※貸し出し中の場合があります。

展示期間:4/29~5/27
(この企画は「まちライブラリー ブックフェスタ2017 in 関西」に参加しています)
さて、どんな方がどんな本を選んでくれたのでしょう?
一部こちらでご紹介いたします♪

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 『世界一あたたかい人生相談』
 (ビッグイシュー販売者、枝元なほみ)
 講談社文庫
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路上から見えているものは!?

街角で雑誌「ビッグイシュー」を売るホームレスの人達が、読者の悩みに答えた回答集。
家や仕事を失い不自由に見えて、路上の精神はなんて自由で懸命!!
相談者、回答者の人生模様に枝元なほみさんのレシピがふんわり寄り添う。
優しい仕掛けが沁みた一冊。

【ご紹介者】
古川 知可子(ふるかわ ちかこ)さん

兵庫県立芸術文化センター推進室を経て、現在、兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)広報交流専門員。
推進室時代に、川西みつなかホールをお借りして、演劇やコンサートなどを実施。



フリースペースの一角が
グループ活動の展示コーナーとして
使えるようになりました!


市民活動センター・男女共同参画センターの利用登録グループの
みなさんによる活動を紹介するパネルや、活動から生まれた素敵な
「作品」を展示するコーナーができました。

4/29~5/9
「9条の会」さんによる「沖縄の今を考える写真展」が行われています。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2017/05/01のBlog
[ 17:29 ] [ 図書・情報コーナー ]
私たちが運営管理に携わっている
「川西市 市民活動センター・男女共同参画センター」では、
現在、「まちライブラリー」との連携で
「ブックフェスタ」をやっています!

「会いたくなる本棚展」
オリジナルな「本の帯」が付いたのもありますょ!
(あなたのお知りあいが書いておられるカモ!?)

センターには、設置趣旨に合った図書が
約3000冊もあります!
お住まいの市内外を問わずお借りいただけます!
センターの図書を借りて、
ゆっくりのんびり連休を過ごすのもいいかも?!!
2017/04/25のBlog
[ 17:46 ] [ 図書・情報コーナー ]
4月23日~5月13日は子どもの読書週間です。
今年選ばれた標語は「小さな本の大きなせかい」。

手のひらほどの小さな本でも
扉を開けばそこには大きな世界が広がっています。

登場人物と一緒に泣いたり、笑ったり。
励ましたり、元気づけられたり。

宇宙を旅したり、地球の裏側まで行ってみたり。
何億年も昔に滅びた恐竜と出会ったりもするかも。

本の中ではどこにだって行けるし、何にでもなれるのです。

お子さんと一緒に初めて読める
ブックスタートの絵本も増えました。
豊かな世界を、ぜひ楽しんでください。


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 ■ 新着図書のご案内
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3月末に大人の新しい本も入りました。
読みにいらしてください。

オハナホロホロ(1~6巻) 鳥野しの 祥伝社
坂の途中の家  角田光代 朝日新聞出版
蜜蜂と遠雷  恩田睦 幻冬舎
コンビニ人間  村田沙耶香 文芸春秋
愛とユーモアの社会運動論 -末期資本主義を生きるために-
 渡邉太 北大路書房
Graphic Recorder-議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書
清水淳子 ビー・エヌ・エヌ新社
逃げたい娘 諦めない母 朝倉真弓・信田さよ子 幻冬舎
 など

※貸出中の場合もあります。
2017/03/28のBlog
[ 11:34 ] [ 登録グループ情報 ]
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)

働くママの情報交換や仲間づくりを目的に
6年前に結成された
「働くママの子育てサークルin川西」さん。

現在5名のスタッフが運営に携わり
ほぼ毎月のようにイベントを開いています。

今回お邪魔したのは「防災」をテーマにした講座。
講師を招き、みんなで「防災お菓子リュック」をつくりました。
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■ 楽しく防災!お菓子リュックづくり
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「防災お菓子リュック」って何?

その名の通り、10個以上の市販のお菓子と
透明封筒、テープだけを使って
子どもが背負えるリュックにしちゃうのです。

集まったのは0~8歳までの子どもたち。
机の上の山盛りのお菓子を見て大興奮!
食べたいのをぐっと我慢して、ママやパパと一緒に
「袋に入れる」、「テープを切る」
「貼り合わせる」の作業を繰り返し
自分だけのリュックができあがりました。

このお菓子リュックは
子どもが大好きなお菓子を使って
親子で防災のことを主体的に考えられるようになることを
目的としたものだそうです。

みんなでワイワイと
自分のリュックを背負って記念撮影。
子どもたち、とっても満足そうでした。
リュックづくりの後は
サークル代表の山本としえさんによる
防災グッズのミニ講座。

山本家の防災リュックの中身や
簡易オムツの作り方の紹介など。

実際にみんなでアルファ化米(※)を食べてみたり
参加者パパさんのアイデアや経験を共有したりという時間でした。

子どもたちはアルファ化米をおいしそうに食べていましたよ。

※アルファ化米:
水やお湯を入れるだけで食べることができる乾燥米。
火を使う必要がないため、保存食等に用いられる。
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■ 気軽に集える“サードプレイス”
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「働くママの子育てサークルin川西」では
今回のような講座のほか
地域の行事に参加したり、みんなで遊びにでかけたり
おしゃべり会なども開催しています。

「会員」というシステムはなく
ブログやメルマガでのお知らせを見て
気軽に参加することができるそう。
プレママやプレパパも大歓迎!とのこと。

働くママが職場と保育園の往復だけにならないよう
同じ立場の人とちょっとしたおしゃべりや相談ができる
あたたかい雰囲気にあふれた場所でした!
■「働くママの子育てサークルin川西」さんは
ほぼ毎月1回、土曜or日曜日の半日に活動中。
最新情報はブログをご参照ください。
なお、参加費(実費)が必要な場合もあります。

※この記事は市民レポーターがボランティアで取材・執筆してくれました!
2017/03/14のBlog
[ 11:20 ] [ 登録グループ情報 ]
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)

マタニティヨガやベビーマッサージなど
出産前後のママと子どもの居場所づくりを行う
「マタニティスペースDear Baby」さん。

グループ発足から5年目を迎え
新たな事業「きょういくママの訪問サポート」を始められました。

川西市の「男女共同参画社会の実現をめざす活動事業助成」を受けて
スタートしたこの取り組みについ
代表の乾 美由紀さんにお話をうかがいました。
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■ 共育・協育・今日行くね!
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いろんな事情でなかなか外出ができない方を対象に
「きょういくママ(略して「きょうママ」)が
自宅や公園などに出向き
お母さん・お子さんに寄り添ってサポートします。

「きょうママ」は
「共育」「協育」「今日行くね」という
気持ちを込めて名付けました。

全て育児経験者で
数回の事前研修を終えて
「マタニティスペースDear Baby」の登録スタッフになります。
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■ 「外に出るのがしんどい」ママがいる
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私自身、子育て中は思うようにいかないことばかりで
イライラしたり、自分や周りに腹が立ったり
不安な気持ちでいっぱいでした。

「マタニティスペースDear Baby」の活動で
産前産後の母親や小さな子どもを抱える
親御さんの子育てをサポートするうちに
この場に来られない孤独な子育てをしている方に
もっと違った形の支援ができないかと考えるようになりました。

そんな時に川西市の助成金のことを知り
男女共同参画センターに相談し
背中を押してもらったことがきっかけで
グループが成長する機会にもなると思いチャレンジしました。
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■ 子育ての「お守り」に
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昨年秋に行った「きょういくママ」事前研修では
思いがけず十数人もの方が参加してくださいました。

30代~60代までの方たちが
子育ての経験を生かし
社会の役に立ちたいという同じような志を持っておられ
大変ありがたく思いました。

始まったばかりの事業で
今のところまだ訪問の依頼はありません。
本当に必要な方に届いていないのかもしれません。

ただ、この活動を始めてから
ブログの閲覧数がぐっと増えています。
この情報がお守りのように心の支えになっていれば嬉しいです。

子育てがうまくいかない時、自分をダメだと思わず
ひとりで抱え込まず、ぜひ周りの協力を得てください。
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■ 「できること」を循環させたい
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将来的には、子育ての経験が活かしていける
こういう活動が仕事としても成り立つようになればいいと思います。

サポートしてもらったママたちが
やがてサポートする
いい循環ができればいいなぁと夢を描いています。


■◎「きょういくママの訪問サポート」について
最新情報などは、Dear Babyさんのブログをご参照ください
2017/02/28のBlog
[ 11:08 ] [ 講座・交流会・イベント ]
(※男女共同参画センター情報紙の掲載記事を紹介します)

川西市に
男女共同参画社会の実現をめざす活動を支援する
「助成制度」があるのをごぞんじでしょうか?

今回は、その一部をご紹介します。
みなさんもチャレンジしてみませんか!?
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■ どんな仕組みなの?
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川西市のホームページによると
「性別にかかわりなく、個性と能力を発揮できる
男女共同参画社会の実現に向け活動している市民グループ
または、活動しようとしている市民グループが行う
『啓発活動』・『調査研究』などの事業を支援します」
とあります。

毎年5月ぐらいに公募があります。
プレゼンテーション審査を経て、採択が決まります。

この制度は兵庫県内でも先駆けとなって生まれたもの。
みんなで育みながら活用していきたいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 助成金を「夢」の「ステップ」に
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平成28(2016)年度の採択団体は
「マタニティスペースDear Baby」さん。
男女共同参画センターの
利用登録グループとしても活躍しています。

今の子育て世代の切実なニーズに基づいて
提案された新しい事業。
この助成金で弾みをつけ
今後も継続していくことが期待されます。

センターでは
「市民活動・NPO・起業サポート相談」で
助成金申請のアドバイスやお手伝いもしています。
お気軽にお尋ねください!


■助成金の申請にチャレンジしてみたい方に向けた講座を開催します。
詳しくはコチラ()をご覧ください。
2017/02/14のBlog
(※市民活動センター情報紙の掲載記事を紹介します)

童謡や唱歌・懐メロを
ピアノにあわせて楽しく歌うグループ「青春のうた倶楽部」。
その誕生は13年前に遡ります。

「自宅にこもりがちな両親を外に連れ出したい」。
ひとりの女性の思いが形になり
萩原台の自治会館に集まった十数人からスタート。

もっとたくさんの人に参加してほしいと
翌年、アクセスのよいパレットかわにしに活動拠点を移します。

当初から参加していた石川雅両子(まりこ)さんは、音大を卒業し
自宅でピアノを教えるなど音楽に関わり続けていたこともあって
発起人の女性からグループのとりまとめ役を引き継ぎました。
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■ つらいとき、音楽がそばにあった
━━━━━━━━━━━━━━━━
定例会は月に2回。

選曲や歌詞カード作成などは石川さんが担当し
歌の指導はテノール歌手の田中良和さんにお願いしています。
参加者の年齢層は50~80代、田中さんは30代ですが
豊富な知識と思わず引き込まれる楽しいトークに
みなさんの笑顔が広がります。

「音を外したらどうしようとか
こんな声でいいのかしらとか
そんなことはいっさい気にせず
『声を出すこと』を楽しんでもらいたい」と石川さん。

歌うことによって息を吐く、体を使う。
懐かしい曲に触れて思い出が蘇る。
家に閉じこもりがちになるシニア
ご家族の介護をしている人や
あるいは介護されている人にぜひ参加してほしいそう。

石川さんの思いの裏には
長い間介護をされてきたご自身の経験がありました。

親の老いに対する寂しさ、先の見えないしんどさ。
介護のことが常に頭から離れず
自分で感じる以上に疲れていたと
石川さんは振り返ります。

「笑う、泣く、歌うは全て『声を出す』ことで
つながっているんですよね。
声を出すってすごく元気になれるんです。
私自身、音楽がいつも身近にあり
何度も救われてきました」。
━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「歌うこと」の、その先に
━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、定例の集まりには
多い時で60人が参加します。

さらに、少し本格的に歌ってみたいと
もう一つのグループ「歌のつばさ」で
呼吸法や発声を学ぶメンバーもいます。

年に1度、ホールを借りて行う発表会では
いつものピアノにバイオリン等を加えた伴奏で歌ったり
講師陣によるミニコンサートも。

「『気軽に歌う』からちょっと広がって
『こんな音楽もあるんだ』と
新しい世界と出会うきっかけになれば本当に嬉しいですね」 。
■ 「青春のうた倶楽部」さんは
パレットかわにし(市民活動センター・男女共同参画センター)で
毎月第1木曜日と第3木曜日
13時~14時40分に活動しておられます。

また、「歌のつばさ」さんは
毎月第1木曜日と第3木曜日
15時~16時過ぎまで活動しておられます。