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千里文化センター「コラボ」市民実行委員会
記事一覧
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2017/03/14のBlog
3月11日(土)、コラボ談話室「2025年大阪万博を考える~残すこと、変えること~ 」(話題提供:堀内秀隆さん)を開催しました。参加者は17名。最初に、動画を通じて大阪万博がどんなものだったかを再確認しました。そのあと堀内さんは、「モノの豊かさを求め、先端技術(ワイヤレステレフォン、テレビ電話、電気自動車など)の開発が始まった頃に開催された大阪万博。約50年が経過して、モノがあふれ、先端技術の多くが実現した2025年に2回目の大阪万博が計画されている。年配のみなさんは、70年万博の頃にどう過ごしていましたか?そしてこれからどう年齢を重ねていきますか?二つの万博の時代を対比させながら、世代間で交流しましょう。」と話題提供しました。そのあと、次のような談話が続きました。
マクドナルドが初登場するなどグローバル化のきっかけになった/岡本太郎や磯崎新などの芸術家・建築家が数多く参加し、才能が花ひらいた/60年代の学生運動が挫折し、三島由紀夫の割腹自殺事件があるなど期待と不安が錯綜した時代だった/テーマの「人類の進歩と調和」が理解できなかった/万博開催によって吹田が全国区になった/生まれていなかったので、タイムマシーンがあれば行ってみたい/船便しかなかった時代に沖縄から万博に行った人はヒーローだった/知らない親戚の人がいっぱい訪ねて来たのを子供心に覚えている/新千里南町マーケットの空き部屋を宿に仕立てたら沢山の人が利用した/住友館でロボットがピアノを弾いていて驚いたが、人型ロボットが普及する時代になった/福祉関係の人が「ロボットは怒らないからいい」と言っているのを聞いて複雑な気持ちになった/
万博は戦後25年を経て日本人が自信を持ち始めた時期か/尼崎から千里の親戚に来て夜の万博を何回も見に行った/集中する車の処理法が検討されたとき、若い建築家がマーカーでぐるっと描いたマルが今の万博外周道路になったと聞いた/エスカレーターの右に立つ大阪特有のやり方は、大阪万博の影響と聞いた/70年万博で国際化・グローバル化(海外に行かなくても多文化を理解できる?)が進んだが、その後は停滞しているのでは?/テーマ「人類の健康と長寿への挑戦」はすでにやっていることであり意味がない/高い金をかけてバカでかい建物をつくるならやらない方がよい/「長寿」は医薬品・食品産業が盛んな大阪の特性をビジネスの視点で活かそうとしたのか/「長寿」に代わる「未来社会をどう生きるか」も検討されている/「幸せへの挑戦」ならピンとくる/
幸せの概念は、70年代は一方向だったけど、今は多様化している/社会的に評価できる幸せと違い、自分がしみじみ感じる幸せは指標化できないらしい/健康や長寿が幸せなのではなく、たとえば夫婦が助け合うことが幸せでは/今はほおっておいてもみんな長寿だから、「長寿への挑戦」はいらない/70年にインドネシアにいたので、次の万博ではインドネシア語の通訳で貢献できないかと考えている/健康や長寿は“目標“ではなく、充実した高齢期のための“条件”と考えている

最後に堀内さんが、「人と人がつながりあい、支えあうことは人類の普遍的なテーマ。みなさん幸せな年のとり方をしましょう。そのことを話し合えたコラボ談話室はとても貴重な場です。」と結んで終えました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「昭和から平成、そして今」
 話題提供:飯田道子さん(「呆け防止高齢者の会」発起人)
●と き:4月8日(土)10~12時
●ところ:2階 集会場(公民館事務所横)

昭和から平成になって30年近くが経過しました。そして新しい年号へ変わろうとしています。昭和・平成を通じて、あなたはどんな仕事や生活をしてきましたか?時代の流れをどう思っていますか?あなたや若い人にとって、次の時代はどうあってほしいですか?この時期を捉えて、時代の流れをふり返り、次の時代に思いを寄せてみましょう。

(やまもと)
2017/03/06のBlog
哲学カフェ@千里コラボ 「自分とは何か」
2017(H29)年2月25日(土)14時~16時

今回のテーマは人気があったようです。申込が殺到したため、ご参加いただけなかった皆様、申し訳ございません。
「自分とは何か」と考える時、自分と言う確たるものがあるはず、と言う方と、そもそも自分なんてない、と言う方がいらっしゃるようでした。
それぞれ、金属たわしとスポンジに喩えていただき、分かりやすくかつ、面白い議論でした。
哲学カフェは結論を求めません。このやり取りから皆様がどんな刺激を受けられたでしょうか。またいつかそのお話が伺える機会があれば楽しいなと思います。

********************

◆わたしとじぶん
・「自分」と「私」はどう違うのでしょう。
・「自分」と言う言葉は自分の個体を強調するときに使うように思います。一方、私は「私」と言う言葉を使わないと語れないと思います。
・「自分」のことを他人に伝えるときは「私」を使い、それ以外の時には「自分」を使うと思います。
・「自分」と言う時は、自分の個体を強調するように思います。
・身体と魂を分けて身体のことを「自分」と言うように思います。

◆じぶんをつくる
・「私」を作るためには「自分」を反芻しているようです。
・「私」は主体なのだと思います。
・自分を作ったと言う人はいないのではないでしょうか。自分を作ろうと努力しているのでしょうか。
・十人十色で、それぞれ自分を作っていると思います。
・自分を作った例としては「われ思う故にわれあり」と言ったデカルトやパスカルなどではないでしょうか。
・自分と、私1、私2、私3、を分けたいと思っています。混乱している自分を作っているようです。
・死ぬまで変化を続けて完成に近づけていくイメージがあります。
・私の思う自分は金属たわしみたいで、何かを吸いつけると言うより周りのものをこすり落としてるようなイメージです。

◆じぶんはなにでできている
・自分を取り巻く家族や友人や社会に囲まれているところでsomethingが生まれ、それをまとめ上げて主体=私が作られていると思います。
・自分はしっかりとした枠があるのではなくて揺れているように思います。
・自分とはスポンジのように環境からいろんなものを吸い込んで、環境が替われば吸い込むものも変わっていくように思います。
・自分とは入れ物であって、そこにいろんなものが入っている。そのようなイメージです。

◆いしき
・今ここにあるものが自分、だと思います。
・「考え方」の確立が自分を作るために大事だと思います。その「考え方」には風土が影響していると思います。
・原自己から育つ中から、譲れない自分があって言わば芯があるように思います。
・「自分」を意識するときは、例えば道に迷ったとき、何かを選ぶ時です。
・自分を意識することで自分が生まれる。
・自分らしさを自分で作って苦しむ。
・意識は脳があるから生まれるので、脳死では自分はなくなると思います。
・本当に大事な自分っているのでしょうか。


****************************************

次回は4月29日(土)です。テーマは「幸福とは何か」を予定しています。
来年度も引き続きよろしくお願い申し上げます。


(赤井)
2017/03/03のBlog
「葉ボタンから春咲き花壇への模様替え」

屋上庭園では、昨年11月下旬から葉ボタンで干支「とり」をデザインした花壇を楽しんでいただいていましたが、そろそろ陽の光や風の色にも春色が感じられるようになり、秋に種蒔きした春用の花たちもポットの中で出番を待っている様子。

そこで、2月20日(月)に葉ボタンの撤去、23日(木)に春用花壇への模様替えをすることとしました。
これらの作業に、以前葉ボタンの植付を手伝っていただいた方々にも、撤去や花壇つくりのお手伝いを頂こうと、コラボ事務局やブログなどでお誘いすることとしました。

植え付けた苗は、ビオラ、ポピー、金魚草、ジキタリス、プリムラ(サクラソウ)、カスミソウ、ノースボール 計230株。

今後、適宜花種を交換して秋まで楽しんで貰えるよう、サポーターでお世話させていただきますが、市民の皆さんにも足を運んでいただいた折に如雨露(手洗い設備の下段に在り)で水やりをして頂ければ嬉しいなと思っています。
撤去作業には5名、花壇つくりには1名が参加していただき、無事花壇が出来上がりました。

撤去日の20日は、前夜からの雨が朝方まで残り心配しましたが、お蔭で寒さも少し緩みむしろ暖かく作業効率が上がった程でした。

23日は反対に昼頃から雨の予報でしたが、花壇完成まで降らず計画の苗をすべて植え終えることが出来ました。
ご協力いただいた皆さん、有り難うございました。御礼申し上げます。


(エピソード)

葉ボタンを撤去した直後に、近くの保育所の可愛い園児たちが来てくれました。
口々に、「あっ お花がなくなってるーー」と。
ちゃんと見てくれているんだなーと嬉しく思い、「今度来た時には違うお花が君たちを待っているから楽しみにしてね」と伝えました。


◆屋上 長澤◆
2017/02/17のBlog
「屋上庭園で葉ボタンの干支絵の撤去作業と春咲花の植付で花壇作り」

2月16日(木)、今日のコラボ屋上庭園はポカポカ陽気で作業も捗りました。
よちよち歩きの幼児をお散歩に連れてくるお母さんや、お昼にはお弁当を摂る人も大勢出かけてくれています。

このお客さん達のためにも、年末につくった葉ボタンの花壇2か所を撤去し、春を彩る花壇に模様替えをしたいと思います。
苗はビオラ、ポピー、金魚草、ノースボール、ジキタリス・・・等。

次のように作業を予定しておりますので、お時間が取れましたらご一緒したいのでお誘いいたします。

1.葉ボタンの干支絵文字の撤去・・・・2月20日(月)10:00~

2.春用の花壇作り・・・・2月23日(木)10:00~

★いずれも雨の時は、1は23日(木)に、2は27日(月)に延期します。

コラボのボランティア登録をされていない方でもOKです。
是非皆さんと一緒に楽しく作業しましょう

詳しくは、コラボ事務局06-6831-4133まで
2017/02/13のBlog
[ 15:58 ] [ ビブリオバトルinコラボ ]
すでに1月7日のブログ記事でもご案内致しましたように、
以下の日程で「第6回ビブリオバトルinコラボ」を開催致します。

なお、今回は発表者は定員となり受付を終了致しました。
ご応募ありがとうございました。

観覧者(聴く側参加)はまだまだ受付中です!!
熱い発表を聴いて、あなたの一票を!
ご参加お待ちしています。
いつもとは違う1冊に出会えるかもしれませんよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

第6回 ビブリオバトルinコラボ

日 時: 3月25日(土)14:00~16:00

場 所: 千里文化センター「コラボ」 2階 集会場
 (「コラボ」は、 北大阪急行 千里中央駅 北改札口徒歩1分)

定 員: 発表者5名 観覧者20名 (要申込み:各先着順)

申込み:観覧者のみ申込み受付中!

テーマ:発表のテーマはありません。「フリーテーマ」です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
申込み方法・・・ 電話、FAX、E-MAILのいずれかでお申込みください。

FAX・E-MAILの場合は、
住所(町名まで)・名前・電話番号・観覧者としてのお申し込みであることを明記ください。

申込先: 豊中市千里文化センター「コラボ」
E-MAIL: korabo.shiminjikkouiinkai@city.toyonaka.osaka.jp 
TEL: 06-6831-4133 FAX: 06-6832-4190
主催 千里文化センター市民実行委員会・豊中市
共催 豊中市立千里図書館

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

~今回発表者としてのご参加をご検討くださっていた皆様へ~
今回はいつもより発表者としてのお申込みをいただいたのが早く、
すでに定員となってしまいました。
ぜひ、次回開催時にあなたの発表をお待ちしています!!

「第7回 ビブリオバトルinコラボ」は5月20日(土)14:00~16:00に
開催を予定しています。

(ヤマゾエ)
2月11日(土)、コラボ談話室「趣味とともに生きる」、話題提供:久保田哲也さんを開催しました。参加者は15名。久保田さんは「私の趣味は音楽、特にドラム。群馬の小学生の頃ドラムに興味を持ち、中学・高校と音楽を続け、大阪の大学では軽音学部。就職、結婚、子どもが生まれ、音楽からしばらく離れた。転勤から大阪に帰り、20年ぶりに音楽仲間と再会して、もう一度音楽やらない?とバンドを再結成。この5~6年間、定期のライブも行っている。ブランクを経て再開できたのは、音楽を通じて仲間とつながっていたから。今の私にバンド活動は欠かせないもの。」と話題提供しました。そのあと、次のような談話が続きました。
ドラムは強弱だけと思われがちだが、音色もあることが分かってきた/趣味は旅、語学(英語)、ゴルフ/スキーを久しぶりにしたら、尻餅をついて起き上がれなかった/少年野球、ママさんソフト、卓球などやったあと、今やっている腹話術は人前で発表するのが楽しくて、長く続いている/読書、演劇もしたけど、茶道は年をとってからも長く続けられる。趣味のおかげで元気をもらっている/テニス・卓球・ボーリング・ビリヤードのほかに、家の中を快適にするDIYが趣味/美術館巡り、考古学の発掘現場見学、漢詩/映画の他に文学学校で11年学びながらエッセイを書いている/囲碁で人生の半分を過ごした。株でも儲けている/
バレー・日舞・ESS・語学(中国、仏)、編み物、洋裁、陶芸、ナンプレ、刺繍などあらゆることをやってきた/水泳・合唱・カラオケ・山・テニスなどやったけど1年と続かない/イタリアを旅するのが好きなこともありイタリア語をやっている/長く山をやってきたが、新しくテレマークスキーにチャレンジしようとしている/釣りや山菜採りは、物事の味わいを楽しむ心のような気がする/音楽(クラシック鑑賞、歌唱)のほかに思いついたことを記録するのが趣味で「ひとりよがりの人生語録」はここから生まれた/ボーリング、歌唱の他に、カーリンコン(カーリングに似たスポーツ)をやっている
趣味は人生を豊かにする/関心があることと趣味は違う。関心を持つことが趣味のきっかけになる/趣味は続けるのが難しいが、人に喜んでもらうと長く続く/人前で発表したり、スポーツのように勝ち負けがある趣味もあるが、自分だけで楽しむ趣味もある/アマチュアが鍛錬することでプロ級になり、プロでも食えない人がいるから、アマとプロに境界はなく、分けることに意味もない/ボランティア的な活動と趣味は違う。前者は社会への”つとめ”?/人は進歩をめざしているとき成長し、達成したと思ったときに止まるから、多趣味の人はボケない/

人それぞれにいろいろな趣味があること、趣味は人生を豊かにすること、一人で楽しめるもの~多数で楽しんだり、人前で発表したり、競うものがあること、人との関わりの中で趣味は磨かれ、励まされ・長続きすることなどが談話された、盛り上がりのある集まりになりました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「2025年大阪万博から考える~残すこと・変えること~」
 話題提供:堀内秀隆さん(ブランド・プロデユ-サー)
●と き:3月11日(土)10~12時
●ところ:2階 集会場(公民館事務所横)

1970年の大阪万博から約半世紀を経た2025年に新大阪万博が計画されています。1970年はどんな年だったの?その頃の千里はどんなところだったの?そして半世紀の間に日本はどのように変化・発展し、何を失ったのでしょう。新万博に何を期待しますか?70年代以降の日本人のライフスタイルの変化とこれからを多世代で話し合いましょう。
このたび、皆さんに楽しんでいただいているコラボ開催のビブリオバトルが、
ビブリオバトル普及委員会主催の、
『ビブリオバトル文字活字文化推進キャンペーン』において、
ビブリオバトル発案者の谷口忠大さんと、
普及委員会代表の岡野裕行さんによる
厳正なる審査の結果「銀賞」を受賞致しました。

これもご参加いただいた皆様のおかげだとスタッフ一同感謝しております。
今後も、本を通じて多世代の方に楽しくコミュニケーションをとっていただけるような
ビブリオバトルを目指していきますので、
ぜひ、皆様「ビブリオバトルinコラボ」に参加してみてくださいね。

副賞でいただいたビブリオバトル発案者の谷口忠大さんのサイン入り本は、
次回のビブリオバトルの会場内で展示しますので、
ぜひ手に取ってみてください。

(ヤマゾエ)
「六甲山の歴史と魅力を歩く」~六甲連山雑学考~

2月の語り手は、神戸市の“神戸アーカイブ写真館”の館長、東充(あずまみつる)さんが雪の降る神戸から来てくださった。

1月のコラボ大学校の時も雪、2月当日も超一級の寒波襲来のなかの開催に受講者のみなさんが来ていただけるのか心配だったが、2時のスタート時には満席に。
東さんが自身のカメラで撮った写真や“神戸アーカイブ写真館”の歴史的価値満載の写真資料をふんだんに使って六甲山の歴史、奇岩、奇名の地、ロッククライミングポイント等々の話をしていただいた。
植物学者・牧野富太郎氏が戦後の六甲山の姿を見て「雪山なの?」と驚かれた話とともに、全山真っ白に描かれた六甲山の絵の写真が投影された時には「信じられない!?」という雰囲気が会場に広がっていた。薪や戦時中の航空機燃料用の松脂を取るために樹という樹が伐採されてこのような姿になったとのこと。
現在の緑いっぱいの六甲山からは想像もできないハゲ山を、今の姿に戻すために大規模な植林事業がおこなわれていたことも写真の投影と語りに「あの緑いっぱいの六甲山が?」という雰囲気になっていた。
表六甲ドライブウェーを走るオープントップのバスの写真に、「お洒落やね、今もこんなバス走ってほしいわ!」という声も聞かれ、日本で最初にゴルフ場が開かれたりと、神戸港という国際都市の背景に広がる山として外国人に開発された歴史も興味深かった。
また六甲連山縦走は、今も大人気なのだがコースの途中が新興住宅団地になり分断されていることや、昔からのコース以外を歩く人が増え、新たなコースも出来ていることなど、日々変化していて道に迷う人も多いことなど、地図や事前の下調べをして安全には注意してくださいね!とも。

今日の講演は六甲全山縦走のお話を中心に語っていただけると思っていたのが、多くの貴重な歴史的写真を交え六甲山の歴史を楽しく語っていただけに、今まで見ていた六甲山とは全然違うものが見え新たな六甲山再発見の講座となったと思う。

【アンケートより】
・六甲山、新発見たくさんありました。今度、山に行ったときには、もっとゆっくり周りを見ながら歩きたいと思います。また、六甲山がハゲ山? だったのは、びっくりポンです!(70代)
・神戸の歴史を写真も添えて紹介してもらい、大変興味深く聞かせて頂きました(70代)
・六甲の山々はこれまで20数回登っていますが、「歴史」「いわれ」までは知らないことが多く、大変おもしろくお聞きしました(70代)
・具体的、大変理解しやすく、六甲山の路・道が目前にあり、懐かしさもこめて昔登山したことよみがえり至福の時でした。シリーズ等このような時間をまた企画してください(70代)
●次回、第81回コラボ大学校
「大阪大学・千里研究発表会」

日時:2月26日(日)14時~16時30分
場所:「第4講座室」千里文化センター・コラボ2F
定員:30名(要申込・コラボ事務局 06-6831-4133)

●次々回、第82回コラボ大学校
「今の子どもたちに必要な放課後・休日とは」
~冒険遊び場「ひと山まるごとプレイパーク」を通じて~

語り手:川野麻衣子さん(奈良教育大学研究員)
日時 :3月18日(土)14時~16時15分
場所 :「第1講座室」千里文化センター・コラボ3F
定員 :70名(要申込・コラボ事務局 06-6831-4133)

報告:京谷 寛
2017/02/12のBlog
1/27(金曜)10:30~12:00、ベビーとママのための転勤族がありました。

25組ほどのベビー・キッズとママが遊びに来てくれました。

0歳児さん、1歳児さん、2歳児さんの3つのまとまりで、情報交換を行いました。

夜泣きがひどい…みんなはどうしてる?
子どもと気軽に遊びに行ける場所はどこにある?
などなど。日頃、みなさんが分からなかったり、困っていることを、
近くに座ってるママに質問したり、話を聞いてもらったりしているうちに、
気分がスッキリするといいな。

転勤で千里に来たものの、
友達や公園情報、行政サービス情報がほとんどないまま、孤独な育児が続きます。

ベビーとママのための転勤族カフェでは、
転勤を何度も経験しながら子育てもしているスタッフたちが、
皆さんの来場を待っています。たくさんお話ししましょうね
2017/01/24のBlog
[ 22:56 ] [ テーマ型交流カフェ ]
数日前は、大雪があり大阪でも積雪がみられましたが、穏やかな好天に恵まれたなかで、オランダ人留学生のトムさんから、オランダの暮らしなどの話をしていただきました。
当日の参加者15名の内、オランダに行かれた人が4名おられました。
 テーマ:オランダ王国の文化と生活
 語り手:トム・ヴァンダムさん

 トムさんは、オランダのライデン大を卒業後、台湾で中国文学を学び、本年4月から阪大院にて、明治時代に日中間で交わされた漢文の外交書面など、日本側から見た漢文の研究をしています。ライデン大は国内で最も古い大学で、500年前に設立されています。シーボルト記念館もあります。日本語は来日前に喋れるようになっていて、「今日は日本語がスムーズに出てこない」と言っていましたが、漢字がスラスラ読めるので、全く問題ありませんでした。アニメが日本の制作とは思わず見ていて、日本語にも興味を持つようになったそうです。
まず国の呼び方について、日本では「オランダ」という呼び方をしますが、「オランダ」とは、極一部の省の名前で、世界では「ホランド」、「ネザランド」、「ダッチ」などと呼ばれます。
トムさんは、オランダ地方出身ではないので、「オランダ人」と呼ばれると少し違和感を感じるとか。国王もおられ女王の時代もありました。現在の女王は、かつて植民地であったアルゼンティン出身です。他のヨーロッパの国王と同じく、政治的な力はありません。

歴史の大きな流れは、ローマ帝国、フランク王国、神聖ローマ帝国、ハプスブルグ侯爵領となり、それ以降も欧州列強の支配を受けました。1945年ドイツから解放されました。逆に他の大陸などに植民地を持っていましたが、1949年にインドネシア、1975年にはアフリカのスリナム共和国がオランダから独立しています。
オランダは、各国の文化を取り入れ共有することのできる柔軟な考えの国で、トムさんは、8か国語が話せるそうです。
王族の名前オランジはオレンジという意味で、オレンジ色がオランダのナショナルカラーになっており、サッカーチームのユニフォームの色もオレンジです。オランダ人はヨーロッパで一番背が高く、男の平均身長は185cm、女で174cmです。因みにトムさんは191cmです。70年代モロッコ人種やペルシャ人種が労働者として移民してきたので、その後身長は伸びていません。
続いて料理のお話。イギリス料理は評判がよくありませんが、オランダ料理はイギリスよりさらによくありません。3食とも、基本的な食材はパンとジャガイモその他の野菜、ソーセージ、それとチーズにチョコレートペーストです。オランダを代表するゴーダチーズは1個15~20kgの円盤状のチーズで、日本製よりかなり安くてクリーミーです。お正月に帰国した際に持てるだけ持って来ましたと、カンナのような専用カッターで削って参加者全員に味見させてくれ、あちこちから「やっぱりおいしいですね」という声が聞こえました。午後4時頃から、仲間でコロッケをあてにビールを飲む人が多く、その延長で早い時間帯に夕食を摂ることもあります。

オランダを代表する風景は運河沿いの三角屋根の建物、風車とチューリップです。チューリップはトルコ原産で、オランダに持ち込まれましたが、投機的な取引の対象となって一気に広がり、世界的にも有名になりました。チューリップのテーマパークがあります。
 道路が狭く坂道がないので日常の交通手段は専ら自転車です。総理大臣も自転車で国会に行きます。箕面市は一部の道路に専用道路があるくらいで、道路に階段があったり自転車にとっては不便です。オランダの土地は、元は沼地で16世紀に開拓されました。そこからオランダには “世界は神が創ったが、オランダはオランダ人が創った” という古い冗談があります。山はなく、ベルギーに近い高い所でも海抜200m以下です。重要な施設も海抜以下で、スキポール空港は海抜マイナス10m、ライデン大もマイナス15mです。天災はほとんどなく、第2次世界大戦直後にインフラが破壊されていたため大洪水に見舞われましたが、現在は対策がなされています。
トムさんからのお話は終わり、図書館司書さんからの、ミッフィーでおなじみの画家ディック・ブルーナについての本についての紹介をはさみ、質疑応答へ。

主な質疑は、日本との比較を中心に記載します。
1. 日本の子どもは学校の後、塾へ行くなどして遊ぶ時間が少なく勉強ばかりしている。オランダには塾はありません。子どものときにしかできない時間を大切にしています。
2. 日本人は電車を待つとき列を作りますが、オランダ人の行儀はよくなく列を作りせん。日本人はルールをキッチリ守る国民ですが、大阪はややルールを守らない人が居ます。あまり厳しくするより、大阪ぐらい少し自由があるのが丁度いいレベルと思う。大阪は荒っぽいところも、優しさもある。
3. ゴミ出しの際には、何か見張られている感じがして落ち着かない。
4. オランダの学校は飛び級も落第もある。落第は恥ずかしいことではなく、分からないことをキッチリ理解する方が大切。
5. 雨でも雪でもレインコートと帽子を使い、傘をさしません。この習慣は日本でも続けています。

次回の多文化カフェは3月7日10時~11時半 3階の第3講座室にて、スーダンからの留学生ニーマさんによる、「スーダンの生活と文化の話」を開催します。ぜひご参加ください。
2017/01/21のBlog
コラボのラウンドテーブル(地域問題懇談会)のお知らせです。

・1月28日・土、14:00~16:00
・コラボ3階・第1会議室

・浅野博光さん(新千里北町地域自治協議会 副会長)
 「新しい企画が新しい市民参加を促す。」
・加賀先生・阪大:加賀研の「医療カフェ的なもの」のについて
・水町先生・阪大:千里公民館と大阪大学COデザインセンターの
 コラボで企画が進もうとしているサイエンス
 カフェについて。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ラウンドテーブル(地域懇話会)は新しく地域活動・市民活動を
始めようとする人や、既に活動をしている人が組織・団体の立場を
離れて集まり、地域の課題や事例を語り合う場です。
事前にテーマを設定せずに集まり、語り合います。
ここから新しい人のつながりや、新しい活動が生まれています。

(ラウンドテーブル@コラボの特徴)
・原則として隔月第4土曜に開催。
・予め定まった議題は設定しない。参加者が話題を出し合い、論議する。
・毎回自己紹介を行う。
・予定時刻以前でも話題が尽きたら散会する。
・発言しない自由、途中入退室の自由あり。
2017/01/19のBlog
みなさんこんにちは!

前回のレポートから大変時間が空いてしまってすみません。

●12月9日(金)10:30~12時 

10名参加。正月前だったので、「思い出のお雑煮の味。私の年末年始の
過ごし方」というトークテーマで進めました。実家が近ければ、双方の実家に
泊まらずに年始のあいさつに行けますが、実家が遠い場合は、もれなく宿泊
も伴い、、、旦那さんの実家で朝、何時に起きると良いか悩む、台所に入って
良いものか気を遣う、という声が上がりました。

自分や家族も、容赦なく年齢を重ねながらの転勤族生活。
なるべく旦那さんの転勤に付いていきたいが、どこかのタイミングで定住したい。
旦那さんにどのタイミングで単身赴任をしてもらうか、悩むという声も多数
上がりました。

●1月13日(金)10:30~12時

9名参加。いつものように自己紹介をした後、今回のトークテーマは「年末
年始の出来事」ということで、話を進めました。

年末、転勤が決まって引っ越し、豊中に来たばかり、という方もいらっしゃい
ました。寒い中での荷造りと荷ほどき、大変でしたね。。。その場にいた皆で
その方の住んでいる地域周辺のおススメのお出かけスポットや、お買い物
スポットの情報を出し合いました。
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「おとなの転勤族カフェ」では、参加して下さるどの方にとっても、話しやすい
雰囲気になるよう、スタッフ一同心がけていますので安心してご参加ください♪

次回は2月10日(金)10:30~12時です!
ちょうどこのころ、転勤の内示が出る時期の方も多いようです。
お茶を飲みながら、いっしょに情報交換しましょう。
2017/01/16のBlog
1月14日(土)、コラボ談話室「お役に立つ百寿者をめざして」、話題提供:松本勲さんを開催しました。参加者は15名。70代前半の松本さんは、「日本の百寿者(百歳を超える人)は1万人に約5人。自分も百歳まで生きられるのでは?いや生きるつもりで色々なことに取り組もうと思うようになった。 自分へのお役立ちとして、身体(玄米、真向法)、精神(ふり返り、瞑想、呼吸法)、知的・情緒(目的意識、姿勢)の面から実践。家族へのお役立ちとして、家事分担、夫婦での鑑賞・旅行、家族の集まりを心がけ、社会へのお役立ちとして、NPOやボランティア活動に参加している。私の話をもとに、高齢期をいかに生きるかについて語りましょう」と話し、次のような談話が続きました。
あなたは百歳まで生きると人に言われたことを信じて、色々なこと(TOEIC900点、心理カウンセラーなど)にチャレンジしている。若さの秘訣は恋をし続けることか/朝7時に起床、午前はTVのあと腹話術の練習、午後施設で腹話術ボランティア、夜は「ラジオ深夜便」を聴く生活を続けている/「ラジオ深夜便」の演歌の時間帯(3~4時)がいい/海外での生活経験をもとに、海外からの観光客をもてなすガイドをめざしているが、大阪城の歴史も道頓堀の船着き場も知らない状態なのでこれから・・/元気な家内に依存ぎみの生活をしているので、自分一人になったらどうするかと思うこともある/長く連れ添うと妻を“お母さん”のように思って生活しているが、もし亡くなって一人になっても仕方ないと思っている
脳の手術をしてから、嗜好や趣味が変わった(風景画から人物画へ、囲碁から読書へ)。残った人生だから、妻には申し訳ないが自分の好きなように生きたい/45年間続けてきた商売を年末で終え、自由な時間ができて本当に嬉しい。これからは地域やコラボなどでボランティア・市民活動をいっぱいやりたい/“三行日記”を続けていると小さな喜びは一日に5~6あることがわかってきた/元気なうちは“Joy-Joy”(Win-Winのように)でボランティア活動をしたい。入所申し込みを済ませている老人ホームで歌のボランティアをするべく準備中/(大阪の人は冷たいとの発言に対して)大阪で生活できないと全国どこでも生活できないと言われている(それだけ大阪人はやさしい)
ボケないようにクイズ番組を見たり、趣味の茶を続け、薬より食事で健康維持しようとしている/長寿のためには健康が一番、そのためには食事と運動が大切か/大切な人との会話(相手の笑顔を見たいと思い、相手の土俵で)を楽しむことが人生のテーマ/色々やりたいが足が不自由になったことがつらい/エレベーターなしの集合住宅に住んでいることもあり、足と公共交通を使ってできることを続けたい/子育てをしながら毎日が過ぎていく生活をしていると、目標をもって忙しくしている松本さんが羨ましい/独り身だが、自宅で子どもの世話にならないで最期まで自立した生活をしたい/山に行こうと思うことを生きる源泉にして楽しいこと・好きなことを続けたい

最後に松本さんは、長く続けられることが自分に合っていること。自分の葬儀の時に参列者がどう言ってくれるかを楽しみに、改良を加えながら色々なことを続けたいと結びました。比較的若い40代、50代も交えながら、どう生きてくいくかを語り合う、年初にふさわしい談話室になりました。
次回の予定は次のとおり
●テーマ:「趣味とともに生きる」 (話題提供:久保田哲也さん)
●と き:2月11日(土)10~12時
●ところ:2階 集会場(公民館事務所横)

「あなたの趣味は何ですか?」。すっといくつも趣味が出てくる方も、あるいは「うーん、趣味って、自分にはあるだろうか?」という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。私の趣味は「大学時代からの気の合った仲間と組んでいるバンドで、ドラムを叩くこと」です。家庭や仕事も落ち着いた今では、「バンド活動は生活になくてはならないもの」です。今回は「皆さんが大切にしている趣味」について、わいわいお話ししましょう。

(やまもと)
2017/01/10のBlog
テーマ:「安徳天皇の謎 ~御生存説とその御陵墓を巡りて~」
語り手: 東 慈性さん(安徳天皇古跡研究会)
日 時: 2016年12月10日(土)【前編】・2017年1月14日(土)【後編】

平成22(2010)年10月に「三島由紀夫文学入門」、平成26(2014)年9月に「御創建千年で初刊行『豊中八坂神社御由緒略記』を読む」をコラボ大学校で講演いただき、今回で3回目のご登場です。前回同様、東さんが講演タイトルを毛筆で記した演題幕を持参され、スタッフ皆で貼り付けました。
講演へ入るまえに、川上時子さんによる
ピアノ演奏をお楽しみいただきました。

・モーツァルト作曲 ソナタK.310 イ短調 第一楽章
(2016年12月度)
・モーツァルト作曲 ソナタK.310 イ短調 第三楽章
(2017年1月度)
第81代安徳天皇は壇ノ浦合戦(1185年)において二位尼(平清盛の妻時子)に抱かれ、海水に入水し崩御なされたと『平家物語』巻第11・先帝身投の章に記されています。ところが、この『平家物語』の記述に反し、実はその戦乱を密かに逃れ、二位尼とそのお供らとともに生き延びられたとする伝承地が全国各地に語り継がれていて、その数は西日本を中心に20数か所とのこと。大阪近郊では能勢町に存在します。
東さんは全国各地の伝承地を調査のために訪れ、その結果を歴史研究誌に寄稿したり、伝承地の地元自治体で安徳天皇に関する講演を行ったり等の活動をなさっています。

鳥取市出身で、ご実家がお寺とおっしゃる東さんが、お父様から「鳥取市の郊外に美術様式を持った天皇陵墓がある。実に立派なお墓だ」と聞かされたのは小学6年生から中学入学にかけてのころ。当時の東さんは「美術様式を持った天皇陵墓」に強烈な印象を受けたそうです。月日が経ち、この「美術様式を持った天皇陵墓」は「安徳天皇陵墓」であると約400年前に記述された古文書が実家のお寺に伝わっていることを知った東さんは、昭和62(1987)年に初めて「美術様式を持った天皇陵墓」=「岡益の石堂」を訪問。ここから安徳天皇御陵墓研究が始まります。
「岡益の石堂」をはじめとする、宮内庁が「安徳天皇御陵墓参考地」に指定、管理してる古跡は、一般観光客はもちろんのこと調査研究目的でも内部へ立ち入ることが出来ません。

東さんが実際に訪れた全国各地の「安徳天皇御陵墓」は、以下のとおり。

◇安徳天皇阿弥陀寺陵(山口県下関市阿弥陀寺町・円墳)
◇安徳天皇鞠カ奈呂陵墓参考地(高知県高岡郡越知町)
◇安徳天皇陵墓参考地「岡益の石堂」(鳥取県鳥取市国府町岡益)
◇佐須陵墓参考地(長崎県下県郡厳原町大字久根田舎)
◇伝 安徳天皇陵跡(熊本県上益城郡清和村)
◇上岡田五輪塔群(鳥取県八頭郡郡家町姫路)
◇花園御陵墓参考地(熊本県宇土市立岡町晩免)

【後編】では、「岡益の石堂」が持つ「美術様式」についての
お話がありました。


この記事を書いている担当も、春になったら
蟹とコーヒーも楽しみつつ鳥取砂丘観光を兼ねて
「岡益の石堂」を訪ねてみたいと思います。
千里図書館司書の久山さん(2016年12月・写真)、江口さん(2017年1月)より
関連図書紹介がありました。
ズバリ、安徳天皇!という本は数が少なく
「平家物語」をキーワードにした図書紹介となりました。

東さんは今回講演のためにA4サイズ・20ページにわたる
詳しい資料を【前編】・【後編】それぞれ作成なさいました。
その労力に深く感謝いたします。

※2017年2月追記 (ツツミ)
2017年・酉年の屋上庭園作業は、素晴らしいお天気でスタートしました

1、ポピー、金魚草
屋上庭園の初動日は12月定例会で1月12日(木)と決めていた筈ですが、5日(木)の水やり当番の他にも、草花たちが余程可愛いのか或いは暇を持て余していたのか、いつものメンバーの殆どが定時には集まってくれました。

それではと早速市民の皆さんのための屋上花壇足るよう、可愛い保育園児のお散歩時に楽しんでもらえるよう、ガーデニング作業をしようということとなりました。
丁度、ポピーと金魚草がポット内で窮屈そうにしていたり蕾を付けている苗があり、定植作業をすることに決定。
(別表:春咲花の表 記事の下部のPDFをご覧ください。)

植え付け場所は東南隅にしようという案もありましたが、ここには色んな球根が所狭しと植えられ、既に水仙は花を咲かせています。

チューリップや他の球根も芽を出し始めているため、手前の松葉菊を植えている一部の植え込みを割愛することにしました。

この2種は葉ボタンの干支「酉」撤去後に植える計画なので、必要数はその時にトレードすることとなります。

干支・酉の花文字、見ごろを迎えています。ぜひお早めに見にお越しください。

2、ハンギングバスケット作り
ビオラは5種類の種を300粒蒔き、258株をポット上げし、順調に育ちました。
12月中旬には蕾を付け始めたのでいつも通りハンギングバスケットを作ることに。

市の花とみどりの相談所から寄付受けした苗もあり、数は十分すぎるほど揃っています。
12月15日(木)、19日(月)に各人一鉢当たり好みの色の株を13株選び、ハンギングが初めての人には先輩が教えながら10個完成させ、昨年と同じ所に飾り付けた。


また、プランターを5個作り、酉の前面に3個、コラボM2階正面エレベーター横のスペースに2個置いています。
この空間は近隣の商業施設で買い物後、ショッピングカートを置きっぱなす人が居り、一種のバリケードの役目を果たしております。今のところその効果は出ているようです。


《 長澤 》