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紀州灘環境保全の会
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2010/06/06のBlog
リーフチェック報告

●田辺「沖ノ島」ニシザキサンゴのサンゴ被覆度は水深5メートルの海底で70.6%と昨年並みで非常に良好だった。オニヒトデは2匹確認された。2004~05年の低水温で2~3割減ったサンゴは以前の状態に復活しつつある。

●今年より初めての調査となる白浜「四双島」アーチ周辺では、被覆度が水深3メートルで41.9%、7メートルで12.5%だった。このデータは弊会実施の広域調査と一致する。 

●研究者の講評
「沖島では04年の状態まで復活した。この全国有数のテーブルサンゴ群集を守るためにはオニヒトデの被害を四双島で食い止める必要がある。四双島では見たところ、オニヒトデは昨年の夏より少なく、駆除活動の成果が出ているのでは。今後の定点調査でサンゴの変化を見たい」

詳しくはWEBで

http://www.starstar.co.jp/eco/rc/rc.htm

2010/05/25のBlog
5/15(土)和歌山県南紀白浜の沖、四双島にてオニヒトデ駆除を実施しました。

海は、穏やかで透明度20mありました。
水温も暖かく、沖縄の海と間違えるぐらいのコンディションでした。

総勢15名で80個体駆除できました。

詳しくは、WEBで。
http://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/100203onitaiji.htm#20100515





2010/05/24のBlog
しららサンゴ群集調査

去る、5月15日白浜の「しららサンゴ群集」の調査を実施しました。

それまで、地元漁師さん、地元の一部のダイバーにしか知られておらず、
その広さやどんなサンゴがあるかまったく報告されていませんでした。

今回、弊会により以下、明らかになりました。

●サンゴ群集の広さ: 5500㎡

●主サンゴ:エンタクミドリイシ、ニホンミドリイシ、クシハダミドリイシ

詳しくは、WEBで。

 http://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/20100515shirarasango.htm

2010/05/06のBlog
沖ノ島では初めてのライントランセクトによるオニヒトデ生息調査を実施した。

●調査区域は、「フカバエ」(ダイビングポイント名)から北東へ20m地点のサンゴ群集である。
この区域は、マンタ法による調査で、オニヒトデの食害が多く発見された場所である。

●明らかにオニヒトデによる食痕が5箇所(それぞれは10m~20mの距離)発見されたが、オニヒトデは1個体のみ捕獲できた。 この区域にすくなくとも5個体は生息していると考える。それ以外、食痕の周りを探したが発見できなかった。 波が高く、サンゴの奥に隠れていることと、個体が小さいと思われる。 この区域のサンゴ群集は高い密度であり、しかも折り重なるようにサンゴが成長しており、オニヒトデが隠れると発見は難しい。 

詳しくはWEBを参照下さい。

http://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/100203onitaiji.htm#20100429

2010/04/27のBlog
[ 09:37 ]
皆様、お仕事ご苦労様です。

朝日放送よりKECの放送連絡が来ましたのでご報告致します。

●環境特番「ガラスの地球を救え」 4月29日(木) 09:55~
和歌山のパートは・・・ 10:42~11:05
杉浦太陽さんと一緒のオニヒトデ取材です。

●NEWSゆう+ 4月28日(水)18:17~18:54 
紹介程度でほんの少し放送とのことです。

KEC