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NPO法人男のパン工房
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2010/06/25のBlog
藤左右衛門さんからです。
「アビスタエンジョイパン工房で、ベーグルサンドイッチ制作しました。
モチモチサンドで好評でした。
また、小学校体験学習があり、先生、アビスタ指導員の方も加わわって有意義でした。」
2010/06/21のBlog
藤左右衛門さんからです。
「ベーグルのパンです。パンのモチモチには感動します。
世界のパンシリーズ紹介です(^-^)。
根戸近隣センターで、あびこ熟年パン工房研究開発チームの例会情報です。
ベーグルは、食卓パン作りに最適で、ブルーベリーなどバリエーションが沢山有ります。」
最近のこだわりブーランジェの作品です。
クッキーの生地で覆ったパンです。卵、バターがしっかり入った豪華なパンです。多少水分量の多いパンですので、分量を間違えないようにすることが大事です。クッキー生地は、絞り袋を使って丁寧に覆いました。ただ、クッキー生地を絞りすぎると、隣のパンとくっついてしまうので、調理カップを使うのが便利ですね。
大きめのカップに入れると、流れ出たクッキー生地が帽子の翼のようになります。ですから、これは「帽子パン」ですね。「UFOパン」であると、見方もありました。
藤左右衛門さん直伝のパン・ドゥ・ミィは、こだわりブーランジェでもやってみました。
食パンだけでなく、プチ・パリなどもやってみましたが、クープナイフの入れ方で、別のパンのような形になってしまいます。パンに斜めに入れるというよりは、パンの向きに平衡に近く、入れる必要があります。
こだわりブーランジェでは、7月14日(水)にもパン・ドゥ・ミィをやる予定です。
2010/06/13のBlog
藤左右衛門さんからです。
「今のパン麦刈りは、低温続きなどで予定が決められない情況のなか、6月12日の大安に実施しました。
関係者は、AM5:00に連絡しあって決め 8:30集合で、すべての作業を完了しました。農家プロ3名 経験者2名 研修生2名でしたが、ほぼ午前中で刈り取り作業を終了しました。
この日は天候に恵まれ、刈り取り作業もスムーズで、麦独特のカサカサの音と麦秋の雰囲気(?)に、気合を入れました。
今年は、短時間で終えましたが、麦刈り専用機械の導入が大きいですね。感謝です。昨年は、手刈りのため1週間ほど足腰が痛く、苦労しました。
麦わら積みも、プロの積み方は、さすが手馴れたもので、形も風景にマッチして美しさがありました。
麦わら ・ぼっち(?)7山プラス2山、ユメシホウ・キヌノナミ2品種、400キロ近い原麦が収穫可能とか。楽しみです。
製粉後は、いつもピザでなく、3無うどんを作りますよ!楽しみに。
お寺特選の三無うどん作りに、6月中挑戦しています。」
2010/06/09のBlog
11日まで東京ビッグサイトで開催中のFOOMA JAPAN 2010 国際食品工業展の視察に行ってきました。あっちこちキョロキョロしながら、最新鋭の食品機械に見とれていました。もちろん、愛工舎さんのブースものぞいてみました。どこの国の方たちでしょうか、通訳を交えて、動こうとしない団体さんがおりましたので、外側に並べた機材だけチックしました。
足を止めて見入ったのは、ホシノ天然酵母のブースでした。ちょうど同社の酵母を用いたパンづくりの実演が行われていたからです。つくっていたのは、南ドイツで人気があるといわれるゲネッツテスブロートというパンとシンプルな製法の塩パン(写真右)でした。かなりの多加水(64%)でホイロの段階では、ペターとしていましたが、オーブンの中で持ち上がってくるのにはビックリしました。試食をさせていただきましたが、ライ麦の香りがしていました。その上、しっかりとレシピもいただいてきました。
ところが、このブースの前で、当NPOの藤左右衛門さん、O川さん、T木さんの御一行と鉢合わせしました。みんな視察に来ていたのですね。
藤左右衛門さんからです。
「あびこ熟年パン工房の例会が、ケヤキプラザ調理室で実施されました。
課題は、今が旬のフランスパン作りを、オートリゼ製パン法で紹介しました。
季節的にハード系パンが美味しく、無添加で作るパンの原点です。
チャレンジしてみて下さい。」
2010/05/30のBlog
藤左右衛門さんからです。
「パン麦情報ですが、きょうお寺の農園で、抜き穂作業を実施しました。小麦の刈り取り前に、白く枯れた麦の穂を抜き取る作業です。写真の通り真白い穂が転々とあり、黄金色の麦の穂の中で死んでいます。
この作業のあとは、小麦の刈り入れを待つだけですが、なにしろ寒いため 6月15日(火)が刈り取り日予定で、その前後の晴れの日が実施日になります(5/30 住職さんと日程決めました)。
6月10日過ぎの天気予報をみて、日取りの最終決定となります。
なお、ことしの収穫予定は、30キロ原麦で約10袋収穫可能とか。
お米の収穫のはなしですが、40年前に山形県天童市で農村調査を行った際、一反15俵・日本一。60キロ・1俵。すごい‥‥。」
2010/05/16のBlog
藤左右衛門さんからです。
「パン麦栽培情報が入りました。
今年は、寒暖の差が大きく生育が心配されていましたが、御利益がありましたか、パン麦(ユメシホウ)90センチ丈で、穂先が黄色づいてきました。!
土壌ペーハー6・9で、病気もせず良好です。パン麦ボランティア会員の出番ですので、農作業の準備のほど願います。」
2010/05/14のBlog
千葉のパルシステムのNPO助成の報告会に出席して、この1年の活動結果を報告してきました。
男のパン工房は、昨年パルシステムからNPO助成を受け、パン捏ね機を購入しました。これを各グループで、活動に利用してきました。腕力の弱い女性でも、しっかりした生地をつくることが可能になりますし、手捏ねでは難しいパンにもチャレンジすることができました。パンづくりの楽しさを味わうことができるようになったのも、本助成のお陰であり、心から感謝しております。
この日は、昨年度の活動報告であると同時に、新年度の助成団体のプレゼンテーションも兼ねておりました。新年度の選考団体は、福祉関係の団体のほかに、森林の整備や干潟の保全などの環境関係の団体が多く選ばれているのが目につきました。こうした選考傾向から見ると、男のパン工房は、新年度であったら難しかったのかな、と感じました。
藤左右衛門さんからです。
「エンジョイパン工房は、最高の天候に恵まれてのパン作り楽しみました。パン、ド、ミ生地のバリエーションです。(^-^)

プチパリ・ラムレーズンブール・フレンチクープなどです。
また、菓子パン生地(加糖仲種法)で惣菜パン各種、コーンマヨデリカ・ピーナツチョコツォプなど盛りだくさんの一日でした。」