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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2012/06/19のBlog
『自然薯を活用した特産品開発、空き施設を活用した高齢者のコミュニティスペース』

【地域の特徴】
淡路島の北部に位置する山間集落

【地域資源等】
山いも、東山寺、棚田風景、水車、地域主体のコミュニティバス、ホタル、廃校を活用したカフェ「ノマド村」
【取り組みイメージ】
・自然薯などの地域の農産物を活用した新たな特産物の開発
・空き施設を活用した高齢者のコミュニティスペース
『阪神地域と近接する立地を活かした交流促進、地域の偉人・鈴木重胤の功績を伝える』

【地域の特徴】
淡路島の北部に位置する山間集落

【地域資源等】
江戸末期の国学者・鈴木重胤生誕の地、早良親王の魂を鎮める常隆寺、女人禁制の舟木石神神社
【取り組みイメージ】
・ふるさと文化祭、二十六夜祭、久野々集落のかかし祭などの交流イベントの拡充・強化
・仁井の美味野菜のブランド化とコンテスト等を活用した名産品の開発
2012/03/23のBlog
[ 09:14 ] [ 自立計画日記<長谷(はせ)> ]
長谷地域の料理教室が3月6日に行われました
地元の食材をつかって明石先生のアドバイスを受けながらのレシピの考案・試作も今回が最終回試食のあとには、これまで作った料理の中で何か特産品として作っていけないか、今後の活動などについて話し合いが行われました

今回のメニュー
鹿肉コロッケ春巻き
鹿肉とこんにゃくの柚子味噌煮
くるみみそ五平餅
これまで作った料理は全部で15品!!
明石先生からは、これらをさらにアレンジし、地元の食材を取り入れながら長谷オリジナルの料理を作ってくださいというコメントがありました
実際に何を作っていくか、どういう組織でやっていくのかなどまだ決めなければいけないことも多いのは事実ですが、できることから取り組んでもらえればと思います
お知らせ
砥峰高原の山焼きが3月31日(土)にあります。
高原のススキの発芽と育成を促し、美しい自然を守るため、永年に渡り、地元のみなさんの手によって実施されており、今では“春の観光行事”となっているそうです。
バザーでは、この料理教室で作ったメニューも登場するかも!?見つけたらぜひ味見してみてくださいね

※写真は秋に撮影した砥峰高原の景色です。

おかやん
2012/03/16のBlog
[ 13:23 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
今日は、兵庫県広報課からのお知らせです
↓ ↓
兵庫県広報課のツイッターがリニューアルしました

このたび、兵庫県広報課では、東日本大震災発生から1年を契機に、ツイッターの名称を復興への“祈り”と“エール”を込めて
「311from117Hyogo」に変更しました。
このツイッターでは、引き続き、「兵庫県が実施する被災地支援事業」や
「宮城県の復興イベント・観光情報」などをお知らせするとともに、
「東南海・南海地震対策など、兵庫県が取り組む防災減災対策」などを発信していきます。
被災地支援の輪の拡げるため、フォロー・リツイートにぜひご協力くださいますようお願いいたします。

 → 兵庫県広報課ツイッター http://twitter.com/311from117Hyogo
3月12日に開設したFacebook「はばタンなび(兵庫県広報課)」にも
新しいツイッター記事を掲載しているので、こちらもご覧ください。

 → はばタンなび http://www.facebook.com/habatannavi


2012/03/13のBlog
[ 09:37 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町新田・作畑地区で行われた雪だるまフェスタの続編です。

午前中の雪だるまづくりが終わるとお昼ご飯。
メニューは地元のおいしいお米でにぎったおにぎりと、当日朝につきたてのお餅入り豚汁、鹿肉の焼き肉でした。
温かくて体の芯から温まります。
鹿肉は都会の人には珍しく、みなさんおかわり続出の大人気でした。
午後のプログラムは雪上カルタと雪ぞりレース。

雪上カルタは、半径10メートルの円の内側で行う大きなカルタ取りです。
家族ごとに2名が参加し、カルタの枚数を競います。
歌が詠まれると大人も子どももカルタめがけて猛ダッシュ!
後半にかけてさらにヒートアップし、特にお父さんがたが必死でダイブ。
何枚獲れたかな?
続いては雪ぞりレース。
往復50メートルのコースを、一人が雪ぞりに乗り、一人が雪ぞりを引っ張りタイムを競います。
けっこうタフな運動で、がんばりすぎてへろへろになる人も
一日のプログラムを終え、最後に表彰式。
商品には地元のお米や会場となった新田ふるさと村のおみやげ詰め合わせ、地元のふれあい喫茶「きちゃった」の手作り味噌などが贈られました。

地元と都市部との交流を目的に行われた雪だるまフェスタですが、参加者だけでなく地元のみなさんも一日楽しい時間を過ごしました。
来年も開催予定ですので、ぜひみなさん参加してくださいね!

まえちゃん
2012/03/12のBlog
[ 13:01 ] [ 自立計画日記<明延> ]
農水省の「食と地域の交流促進対策交付金」という事業で、昨年8月から今年2月まで明延に滞在し、一円電車活動や自然学校の手伝いなどをしてきた女性が、最後の集大成として2月29日から3月5日まで開催していたアート展をレポートします

その名も、『105+(ヒャクゴプラス)』。明延住民の数にちなんでいるそうです。場所は一円電車の車内ということで、どんなものになっているの見てきました

外観は普段とかわらない一円電車ですが、扉を開けると・・・
オルゴールの優しい音楽が流れるとともに、たくさんの白い折り鶴がミラーボールに反射した光に照らされてなんとも幻想的な空間が広がっていました

お気づきと思いますが座席や床の白い固まりはすべて鶴です!明延住民のみなさん、イベントの賛同者、そして訪れた人の協力で約2000羽ほどあるということでした。

鶴には折った人の名前や日付け、そしてメッセージなど思い思いの
言葉や願い事が。
それぞれ読んでいると一羽一羽折った人の心がこもっていてなんだか暖かい気持ちになりました。私も記念に鶴を折って置いておきましたよー

記帳ノートには住民の方から「自分たちの作ったものがこのように飾られるなんて嬉しい」という言葉が。住民参加型のアートイベントは、地域の人たちにも何らかの刺激を与えたようでした一円電車の狭い空間を使ったこのような取り組みも電車が走れない冬の期間のイベントとしておもしろいなぁと思いました。
<お知らせ>
来月からは、平成24年度の定期運行がスタートします!!
初回は4月1日(日)です
年間の運行スケジュールはこちらをご覧ください

おかやん
2012/02/27のBlog
[ 16:05 ] [ 自立計画日記<雲部> ]
少し時間が経ってしまいましたが、2月18日、自立計画のとりまとめに向けて追い込みに入っている雲部地域の先進地視察に同行させていただきました。
行き先は、小規模集落元気作戦に取り組んできた淡路市長澤にある「ノマド村」です。
なんで「ノマド村」?

実は、雲部の大きな地域課題は、廃校になった旧雲部小学校(写真)の活用を考えること。
これまで5回に及ぶ話し合いを重ねてきましたが、旧雲部小学校を地域のために使える施設としてよみがえらせることが雲部の活性化のためにぜひ必要だと、たびたび話題になりました。

で、この日の視察となったわけです。
長澤の「ノマド村」は、廃校小学校活用の先輩です。
視察の対象となった旧生穂第二小学校は、雲部と同様、のどかな田園風景の中にあります。

猫が門番をしているぐらい、とてものどかです。
この小学校の一部を改修し、カフェを併設したアーティストの活動拠点が設けられています。
オープン以来、新聞や雑誌で取り上げられることも多く、阪神間などから、わざわざ明石海峡大橋を渡ってくる人も多く、多い日には100人ぐらいが訪れるそうです。
総勢30名ほどで訪れた雲部の人からは、ノマド村と地域の人や大学との関わり、施設の経営状況や、どうやって改修費を節約したかなど、かなり立ち入った問題についても次から次へと質問が飛んでいました。
とにかく、自分たちの次のアクションに有益な情報をつかんで帰ろうという熱心な姿が印象に残りました。

自立計画ができた後の実践が期待できそうです。


まろ
[ 09:20 ] [ 自立計画日記<長谷(はせ)> ]
新たな特産品開発に向けて検討を進める長谷地域。
2回目の料理試作会がありました
今回は、長谷でも被害に悩まされている鹿の肉を使った料理と前回作った親芋コロッケの改良版などを調理。
鹿肉はまだまだ一般的な食材ではないですが、最近は様々な料理が考案されていますよね。地元の猟師さんから仕入れた鹿肉が、果たしてどんな味、どんな食感の料理になるのでしょうか。今回も楽しみに思いつつお手伝い&見学させていただきました
この日も朝早くから地元女性の方々が明石先生指導の下、それぞれ調理に取りかかります
私が密かに注目していたのはシュウマイ。
家ではなかなか作らないですが、作り方は意外と簡単で驚きでしたしかも今回は菊花シュウマイということで包む作業がいらないシュウマイでした。中身の具を丸くして細かく切ったシュウマイの皮の上で転がして皮を付けます。
そして最後の蒸しには先生が持ってきたせいろが登場。蒸したての完成品は、赤と黄色のパプリカのトッピングで見た目もとっても鮮やかでした。もちろん味もGOOD!鹿肉のミンチを使っていましたが臭みもなくおいしくいただけました

それでは今回の全メニューを紹介します
鹿肉と豆腐の菊花シュウマイ
大根餅
鹿肉とこんにゃくのどて煮
こんにゃくの串さし柚子味噌煮込み
親芋のコロッケ春巻き
地域の方が持ってきた料理(鹿肉入りシチュー、干し芋)

次回はいよいよ最終回です
この2回の試作で選択肢がかなりできたと思います。
実際に特産品としてどれを地域の方が作っていくのか、なかなか簡単には決められないのかもしれませんが、何か1つでもみんなで
作ってみようというものができればなぁと思います

おかやん
2012/02/24のBlog
[ 09:12 ] [ 自立計画日記<莇野> ]
莇野地域では自立計画策定にむけたワークショップを重ね、どうすれば莇野が元気になるか考えてきた結果、地元の野菜を使った特産品開発・販売や地域ならではのイベント実施、交流拠点づくりなどが計画の柱としてあがりました。

そこで、アドバイザーが家島での取組に長年取り組んでいることもあり、家島での取組を勉強しにいくことになりました。
家島は姫路港から高速船で約30分の瀬戸内海に浮かぶ離島で、大小40余りの島で構成されます。
家島は漁業と採石業で栄えた島ですが、近年の少子高齢化・過疎化に伴い様々な問題を抱えています。
そんな中、家島を元気にしようと地元のおばちゃん達が立ち上がり、NPOいえしまを設立しました
おばちゃん達が開発したイチオシのお土産品が、「のりっこ」です。
「のりっこ」は、破れがあるなど売り物にならない海苔を佃煮にして瓶詰めにしたもの。
作り方はシンプルで、4時間つきっきりで鍋をかき回します。
おばちゃん達の愛情をたっぷり注ぎ込みます。
パッケージにもこだわり、シンプルなデザインに家島を元気にしたいという想いをこめました。

莇野の人たちは、のりっこの試食をしながら調理方法や販売ルートなど、特産品開発につながるヒントをもらっていました。
お昼ご飯に豪華な海の幸をいただいたあとは、家島の探索に出かけました。
案内するのは「いえしまコンシェルジュ」の中西さん。
大阪出身の中西さんは、家島コンシェルジュの養成講座を受け、現在家島の案内人として活躍中です。
探索した宮地区は、海と急斜面と狭い路地が特徴。
急な斜面を中心に、所狭しと家が並ぶ様子は、都会とはずいぶん違う町並みです。
中西さんのおもしろい語りとともに、地域の歴史やみどころを案内してもらいました。

莇野地域は山、家島地域は海と、立地条件はずいぶん異なりますが、地元のおいしいものを特産品として全国に売り出したいという気持ちは同じです。
また、地域の女性たちがまちおこしのためにがんばっているところも共通しています。
これからも同じ旧飾磨郡の莇野と家島の交流が続くことを願っています。

まえちゃん
2012/02/14のBlog
[ 13:48 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
今年も新田ふるさと村にて雪だるまフェスタが行われました
会場は播但道路の神崎南を降りて約30分と、姫路や阪神地域から一番近い雪遊びスポットと言えるところです。
当日は穏やかな晴天で、雪と青空がとてもきれいでした。
9家族約30名が参加し、家族ごとに雪だるまを作り、みんなで採点してコンテスト形式で順位を付けます。
小さなお子さんもたくさん参加し、笑い声や泣き声がこだまする賑やかな雰囲気です。
みなさん家からバケツや目・鼻につかう小物まで持参し準備万端。
用意したスプレーできれいに色を付けて、家族ごとに個性のある雪だるまができあがりました。
できあがった雪だるまを、参加者とスタッフが5点満点で採点。
どれも甲乙付けがたいできでしたが、点数の高い順に表彰しました。
1位になったのはアンパンマンを作ったご家族。
アンパンマンだけでなく、食パンマンはじめほかのキャラクターも作り、とてもバラエティに富んだ作品でした。
2位は風船のマフラーが印象的な雪だるま。
3位にはピカチュウが選ばれました。
雪だるまコンテストで午前中が終わり、ランチタイムへ。
地元のおいしいお米や鹿肉をいただきましたが、その様子は次回レポートします。

まえちゃん
2012/02/06のBlog
[ 15:47 ] [ 自立計画日記<長谷(はせ)> ]
1月25日、長谷地域で特産品開発に向けた試作会がありました
前回の様子を知りたい方はこちらをご覧ください。

今回は、明石先生の考案したメニューを地元の女性陣が作ります。今回のメニューをざっと紹介いただき、全体の説明を聞いた後、それぞれテーブルに別れて作業の開始です!

料理上手の方が多いだけあって、みなさん初めて作るメニューのはずなのにとっても手際よくされていました
私も料理に参加させていただきましたが、なんでもやってしまわれるので役割を探すのに時間がかかりました
それでもなんとか少しはお手伝いさせていただきました

お昼も近くなるころには、調理場中が揚げ物やクッキーのいいにおいでいっぱいになってきました。一人分ずつ盛りつけして完成ー

さてさて、この日のメニューは・・
自然薯とおからのコロッケ
 (衣はパン粉の変わりにそうめんと柿ピーを使用)
親芋のコロッケ
親子とろろどんぶり(ごはんバージョンとうどんバージョン)
親芋のポタージュスープ
自然薯イチゴスムージー (おまけ)
そのほか、明石先生の助手の方が、神河町産の柚子ピールを使ったちんすこうとかるかんを用意してくださいました

どれも普段食べるものとはひと味違ってもちろんおいしく、またもやお腹いっぱい食べてしまいました
食事後は、意見交換
今日の料理について特産品としての可能性を考えつつ先生に質問したり、意見を出しあいながら話し合いをしました。材料費のことや継続して作り続けられるかみなさん真剣にかつ前向きに考えておられました

次回は、長谷地域にもたくさんいる鹿の肉を使った料理(シューマイ、餃子など)と今回の料理のさらにアレンジ版をつくるそうです。

おかやん



2012/02/01のBlog
久々に大杉の会合に参加させていただきました。
大屋川沿いののどかな田園風景はすっかり雪化粧をしていました。
7月に訪れた時からあまりに様変わりしているので、公民館に着いた時、ほんとに同じ場所?と思ってしまいました。
今年も各地で大雪ですね。
大杉のある養父市には「積雪災害警戒本部」も設置されたとニュースに出ていました。
雪の地域は大変だと思います。
ほとんど降らない神戸からスノータイヤを付けて但馬にやってくると本当にそう感じます。
気温も2~3度で、とても冷え込んでいましたが、会合では自立計画づくりに向けた熱い議論が交わされました。
これまでのワークショップでアイデア出しされた大杉で取り組みたいプロジェクトの優先順位を付けたり、人の心をとらえるキャッチフレーズを考えたり。

400年近い歴史を持つ「ざんざこ踊り」をはじめ、伝統文化を中心に据えて人と人のつながりを大切にしていこうということでまとまった感じです。

今年も大杉のいっそうの飛躍を期待してます。


まろ
2012/01/27のBlog
[ 16:08 ] [ 自立計画日記<明延> ]
久しぶりに明延からのレポートです。

雪深い明延地区では、一円電車の定期運行も11月を最後にしばらくお休み中です
ですが、春の訪れとともに一円電車の運行をはじめとした取組をさらにパワーアップさせて行うべく、明延地区は準備に怠りがありません。
最近の新しい取組といえば、明延の取組を応援する「一円電車応援隊」の会員向けに、会報を発行することにしました。
その名も会報「6136」。
これはかつて一円電車が鉱山鉄道として活躍していた頃の、明延~神子畑間の線路延長が6,136メートルだったことに由来します。
いつかは昔の距離までレールを延ばしたいという夢を込めたネーミングです。
昨年10月の記念すべき創刊号には、我らがブロガーくろさんも寄稿しているんですよ
それから、冬の一円電車をなんとか活用しようと、地域ではいろいろとアイデアがでています。
アートとのコラボで冬の一円電車でおもしろい企画が???
これはまた次の機会に紹介しますね。

まえちゃん
2012/01/20のBlog
[ 09:02 ] [ 自立計画日記<長谷(はせ)> ]
1月10日、H23年度モデル地域の長谷地域にお邪魔してきました計画づくりに向けてワークショップや送迎サービスの実施など取り組みが続いている長谷ですが、今回は地域の女性の“特産品を開発するための料理教室がしたい”という声を受けて、この日は打ち合わせ
アドバイザーは、ふるさと自立計画でもすっかりおなじみ料理研究家の明石理香先生です

まずは試食していろいろ話し合いましょうということで、女性の方々が地元食材を使って作った料理をいただきました。
自然薯の漬物や親芋のコロッケなど珍しい品もありましたー
その後、雑談を交えながら先生と地元の方々が料理や食材に関して和気あいあいな雰囲気で話し合いをしました

長谷には、これといった特産品はまだないようですが、旬の野菜や自然薯や豆腐など地元の食材はふんだんにあるということでした地元食材を使って、遠方からでもわざわざ食べに来てもらえるもの、それから自分たちが売りに行けるようなものをなにか作り出したいということで、生産者や女性の方々は意気込んでおられましたよ

次回は、今回の料理をアレンジした明石先生の料理メニューの提案があります。
地元食材を存分に使った新たな料理の誕生が今から待ち遠しいですね

おかやん
2012/01/18のBlog
[ 11:11 ] [ 自立計画日記<江川> ]
陰陽師の里でおなじみの佐用町江川地域から。
今年度ふるさと自立計画の策定に取り組む一環で、先日ワークショップが行われました。
実に50名の方が参加しました
江川地域では、平成22年度に江川地域づくり協議会にて、今後の地域づくりのあり方を基本計画にまとめていました。
今年度は基本計画を実行に移すためのアクションプランを作る年と位置づけて、基本計画で整理した6つのテーマごとにわかれ、具体的な議論をスタートさせました。
テーマは次の6つ
現状と課題、今行っている取り組みの振り返り、新しいアイデア出しという順に意見を出し合いました。
(1)自然
(2)安全・安心
(3)健康・福祉
(4)定住・交流
(5)教育・文化
(6)産業振興

なんだか文字にすると難しそうですが、みなさん興味のあるテーマについて、自分の身近な問題に置き換えてワイワイガヤガヤ話し合いをしていました。

これからもう一回ワークショップを行い、多くの住民の方々の意見を取り入れた自立計画づくりに向けた活動は続きます。

まえちゃん
2012/01/12のBlog
[ 09:21 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
5回目のおさごはんの会が12月23日に行われました
おかやんにとって、この日がおさごはんの会初参戦!!
今回は餅つき

会場の小佐小学校に到着しますと、もうすでに外でも中の調理室でも準備が始まっていましたこの日はけっこうな雪が降っていたのですが、屋根はあるし火の近くは暖かいし、作業していたらむしろ暑いくらいという感じで、天候は特に問題なしでした
祝日だったので、お昼が近づくにつれてたんだんと子どもたちがお父さんやお母さんに連れられてやってきました

タイミングよく、もち米も蒸し上がって餅つき開始
順番に列になって子どもたちが大人の方にアドバイスもらいながら餅をつきました。この頃は、各家庭でもこのように餅つきをするところも少なくなってきたので、子どもたちにとっては貴重な経験だったかもしれません。とにかく楽しそうでした
外で餅つきしている横の室内では、女性を中心に餅を丸める作業が行われています
次々とたくさんの餅ができあがっていきます。
ある程度できたら、餅花づくりにも挑戦。
知っている人に教えてもらいながら、紅白のお餅を使って色やかたちそれぞれオリジナルの餅花をつくりました

そうこうしているうちに準備ができ、次は食事タイム
メニューは以下のとおりでした

餅(きなこ、あんこ)
雑煮(赤米の餅、里芋の団子、小佐で採れた野菜入り)
浅漬け
ワカメとじゃこの和え物

どれもおいしく、お餅を存分に食べて苦しいくらいお腹いっぱいになりました
食事後、地元の妙見神社の神主さんが登場。
先ほど作った餅花を持って子どもたちが並び、神主さんからまずは餅花の説明を聞いて、その後お払い開始。
来年も1年健康に暮らせますようにみんなでお願いし、この日のおさごはんの会は終了

ちょっと先取りでお正月気分が味わえた今回のおさごはんの会でした次回は、みそ作りです

おかやん
2012/01/04のBlog
みなさま、あけましておめでとうございます。

新たな年を迎え、私たちは本日より仕事始めです。

今年も、各モデル地域の取り組みに期待するとともに、
私たちも精一杯応援していきたいと思っています。

どうぞ旧年中と変わらぬお引き立てを賜りますよう、
また、本ブログを引き続きご愛読くださいますよう、心よりお願い申し上げます。


ふるさと自立計画担当一同



※写真は養父市小佐地域の風景(昨年12月23日撮影)です。
 但馬はすっかり雪景色ですね。
2011/12/20のBlog
[ 11:39 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
ふるさと自立計画や小規模集落元気作戦に取り組む多自然地域において、避けて通れないのが猪や鹿、アライグマ・・・といった野生生物による被害です。
兵庫県下でも、奴らによる農産物被害は莫大なものになります。 せっかく精魂込めて作った野菜が・・・・「もういいかげんいやになったわ」って耕作をやめてしまった田畑は荒れ、さらに獣が山から下ってきて・・・という図式ですね。我々人にとっても、動物にとってもいいことではありませんね。

で、昨日は久しぶりに県庁内で障がいのあるかたも働いている「カフェセルプ」さんのお弁当をいただいたのですが、この日は「いぬいふくし村(篠山市)」さんのエビフライ+鹿肉入りプチコロッケ弁当だったんですよ。 手前のまるっこいのが鹿コロッケです。


割ってみました。コロンと鹿肉が入っています。普通においしいですね。

さて、実は鹿の肉は非常に優れた食品なんです。
丹波市青垣町にある兵庫県森林植物研究センターHPによりますと、
低カロリー:牛肉の1/3程度しかありません。味はさっぱりして食べやすいのが特徴。
低脂肪:脂質は牛肉の1/86程度。ダイエット食品にも・・・。
高タンパク:高タンパクといわれる鶏ササミと同じくらい。
豊富な鉄分:レバーや貝と同レベルの鉄分やミネラルを含んでいます。

そんな鹿肉ですが、佐用町のシカコロッケのようにがんばっているところもありますが、まだそんなに流通していないような気がします。猪だとボタン鍋がおいしくて有名ですが・・・。
あまり食されない→流通しない→収入にならないので猟師さんも好んでシカを捕獲しない→シカ増える→被害増(涙目)・・・・この悪循環をなんとかできないですかね。

そんなことを考えながら、この日はおいしくシカ肉プチコロッケをいただきました。


さて、日替わりのヘルシーなお弁当を販売している県庁2号館1Fにある「カフェセルプ」。障がい者の自立と社会参加の促進を目的としたカフェです。就労を目指す障がいをもったメンバーがあかるく元気に働いています。
12/22(木)お昼には、ランチタイムコンサートが開かれます。このコンサートは、兵庫県と神戸山手短期大学 表現芸術学科&卒業生グループKobe-Yamate CAST による地域連携協力事業として開催するイベントで、今回で3回目になります。(第1回の様子はこちら
県庁、いや、元町にお越しの方はぜひお立ち寄りください。


兵庫県庁2号館1F
12月22日(木) 12:15~12:50
クリスマスらしい音楽をお届けします。


くろ
2011/12/09のBlog
[ 15:00 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
H21年のモデル地域である南あわじ市沼島に行ってきました。
しばらく沼島には行けてなかったのですが、阪神御影市場(旨水館)での出張販売も今年度からは月1回定期的に行うなど、ふるさと自立計画の取り組みは着実に定着しています。
今回は、親和女子大学岸上教授のゼミ生と沼島島民との顔合わせに便乗してお邪魔したのです
岸上ゼミは淡路市の生田にてフィールドワークを行っていますが、来年度は沼島での実地活動を予定しているんです。

朝8時30分に灘土生港に集合し、周遊船に乗り込みます。
これから船長さんの生ガイドを聞きながら、神々が作り出した最初の島「オノコロ島」との言い伝えのある沼島をぐるりと一周していきます。
国生み神話は古事記の中でこう記されています。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)2神が天の浮橋に立ち、沼矛(ぬぼこ)で混沌とした世界をかき回します。
矛の先から落ちた雫が固まりオノコロ島が誕生し、2神が降り立ち夫婦の契りを結び、天の御柱と八尋殿を建て、国創りを始めたといいます。
右上の写真が、国生み神話の象徴である「上立神岩(かみたてがみいわ)」です。
神話の「天の御柱」がこの岩だと言われています。

その下が「平バエ」(平らな岩場の意味)で、神話の「八尋殿」ではないかと言われています。

国生み神話を重ねることで、神秘的な趣を見せる沼島の奇岩たち。
これこそ他にはない沼島の魅力だと感じます。

まえちゃん
2011/12/08のBlog
[ 15:14 ] [ 自立計画日記<大山> ]
今日は、大山地域のmonoileを紹介します

今年8月のオープンの様子は、まろさんの記事を見てくださいね
地域の古い保育園舎がすっかり生まれ変わったわけですが、その内部には、木工房とギャラリーとカフェがあります

monoileという名前もなかなかユニークですが、その名とおりたくさんの素敵なものが詰まったぬくもりあふれる空間になっています。

それがまた地域の風景ともマッチしていてかなりいい感じなんです
カフェでは、ドリンクやデザートのほか、数量限定で週替わりランチがありますなんと食べログでも口コミされてました!!

とってもおしゃれな感じで、女性は大好きではないでしょうか

地域の方にとっては思い出の場所、使われなくなった保育園舎がこんなかたちで生まれ変わるとは驚きでもあり、喜ばしいことです。まだ誕生して半年くらいですが、これからも地域の人のみならず、たくさんの人が集う賑やかな場所となればいいなーと思います

monoileホームページはこちら!!とってもかわいいので見てみてください

おかやん
2011/12/07のBlog
真夏に訪れた粟鹿。その時は、地域で栽培している粟が順調に育っている畑をご案内いただきました。
今度は、粟鹿のの恒例行事となった「あわが朝採り野菜市」を訪問しました。
収穫した粟を見せていただきました。5反(約5,000㎡)の畑から40Kg収穫できたそうです。
事務局長さんのお話だと、畑の水はけがあまりよくないのと品種の関係で、発色が良くない(白い)とのことでしたが、粟を育てる農家が地元にいない中、ここまでされたのは立派だと思います。
肝心の一品はこちら。
特産品化を目指す「あわもち」です。
野菜市を訪れた方に試作品として300パックが配られました。
粟鹿のマーク(粟をくわえたシカ)もちゃんと入ってます。
今後は、あんこ入りバージョンなどいろいろ考えてみたいという力強い言葉をお聞きしました。
野菜市は朝から雨が降っていたので、場所を急遽、小学校のグラウンドから体育館に変更して催されました。
野菜の価格が高騰している折、とてもリーズナブルな値段で売られていましたので、人参、玉葱、ネギ、柚を買ってしまいました。
あたたかい豚汁とおにぎりの振る舞いもあり、粟鹿の人の憩いの場「喫茶バンビ」も大賑わいでした。
会長さん、イベントでお忙しい中、地域の取り組みを熱く語っていただきありがとうございました!


まろ
2011/12/06のBlog
[ 09:11 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
糸井での会議のあと、安賀地域にお邪魔しました
安賀の方からは、ちょいちょいメールをもらっていて「こんな取り組みをしましたよ」とか「今度○○に野菜を売りに行きます」などお知らせいただいていたのですが、なかなか現地にお邪魔できていなくて、久しぶりの安賀訪問となりました!!

到着すると、公民館横のガレージで作業する地域の方々とたくさんの野菜に出迎えられいきなり驚き取り組みが順調に進んでいるということだなと思いながらも、まずは会長さんにお話をお聞きしました

そもそもこの野菜づくりは、昨年の計画策定の話し合いの時に提案されたことで、農業を通じて地域づくりをしようという目的のもと、地域住民一人でも多くの人に楽しく農業をしてもらおうと、地域内数カ所の休耕田を利用し、試験的にスタートした取り組みです
会長さんの感想は、「無農薬のため虫の駆除等に苦労し正直しんどかったし、できがもうひとつで残念だった。しかし、作業を通じてこれまで話したことのない人同士が話せたり地域内のコミュニケーションが向上した。ひとり暮らしの人も出てきてくれた。文句を言いながらもみんな楽しくやっていた。」ということでした。作業はとても大変だったようですが、それ以上に地域づくりには役に立ったようです
写真が地域のみなさんが育てた野菜たちです。春から17品目くらい作っておられるそうなのでほんの一部ですが・・・
新鮮で、無農薬なので安心、しかも味は確かということです
収穫した野菜の大半は、県内の各種イベントや近くの道の駅で販売されました。お客さんの反応も上々で、リピーターもおられたとか

他地域から安賀は何かおもしろいことをしていると噂にもなっているらしく、農業部門だけでなく、安賀の元気な活動が注目を浴びているようです今後も安賀の取り組みはまだまだ続きそうです

おかやん
2011/12/02のBlog
[ 17:23 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
ふるさと自立計画の実践に取り組む竹野浜地区で、手作りのマップ2種類が完成しました。
その名も「ブラタケノマップ」と「ジオブラタケノマップ」です。
マップを地域住民の手で作りながら改めて地域のことを学び、できたマップを手にブラブラまち歩きをする人でにぎわうことを目指してきた活動です。
まずはまち歩き用の「ブラタケノマップ」。
見てください、手書きの文字が残るマップなんてなかなかないでしょ
裏面には、地域の方が実際に歩いて撮った写真が25枚。
表の地図上の1~25のどのポイントから撮った写真か、クイズ形式で書き込めるようになっています。
写真の風景を実際に歩きながら探すワクワク感がたまりません
すべての風景を見つけられたらあなたはブラタケノマスターです!
2種類目の地図は、山陰海岸ジオパークに認定された海岸地形を紹介する「ジオブラタケノマップ」です。
竹野海岸には、地質学的に貴重で、たいへん珍しい海岸地形が広がっています。
そんな見所をマップにまとめました。
ジオブラタケノマップを手に竹野海岸の歴史や地理を学んではいかがでしょう

今回地域のマップが完成しましたが、作成した皆さんが口をそろえて「マップの完成がゴールではない。これからこのマップをどう活用するかが重要だ。」と口をそろえておっしゃっていました。
全くその通りだと思います。
もうすぐ竹野浜地区全戸に配布される予定のマップを手に、ブラブラ歩く人が増え、まちがにぎわうことを願っています。

まえちゃん
2011/11/30のBlog
[ 08:50 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
神河町の東端にある新田地区・作畑地区の取り組みを紹介する、野菜収穫体験レポートです。その1とまえちゃんがレポートしていましたので、私は番外編として、当日、新田・作畑をほかで行われていた「越知川名水街道秋物語」の紹介を・・・。
じつは、越知川沿いで春、夏と今回の秋と3部作で開催されていたんですよ。

写真は、新田ふるさと村での一コマ。神河町のマスコットキャラクター、カーミンと一緒に写っているのは山名町長さんですかね。
ふるさと村では、この日、鮎の塩焼き、焼き餅、ふるさと村名物手作りこんにゃくのおでん、鹿肉の焼き肉・・・・といったどれれもこれもほっぺたがおちそうな絶品と朝採れ野菜の販売が行われていました。 

「越知川名水街道スタンプ物語リー」は、清流越知川沿いに並ぶ、こうしたチェックポイントを巡ってスタンプをもらい、そのポイントに応じて豪華賞品が抽選で当たる!!というものなんです。

で、千ヶ峰ふもとでふれあい協議会主催の野菜収穫を楽しみ、新田ふるさとむらで腹ごしらえをした後、次のチャックポイントである作畑地区の「喫茶きちゃった」にまえちゃんと一緒に行ってみました。
こちらでは、なんと150円で、地元のおかあさまがたがいれてくれたおいしいコーヒーとお菓子をいただけるのでした。

写真は、こちらでの手作りみそ。黒、白、青大豆でつくったのが3種類並んでいました。お味はというと、素朴でこれがまたうまいんですよ。

一緒に行っていたまえちゃんは、これから砥峰高原の景色を見に行くとかで別れを告げ、私はこのまま越知川を下っていくことに。

しばらく進みますと、越知川沿いになにやら工場が見えてきます。こんな山奥(失礼!)になんぞや、と思いますがこちらが「千が峰南山名水」、千が峰山魔の岩盤下を162mボーリングして汲み出した水を販売しています。おもいのほか、結構にぎわっていますよ。駐車場には多くの車が・・・。みなさん、大量のペットボトルやポリタンク持参で、水を購入されています。
どうやら試飲もできるようですね。

1杯いただくことにしましょう。
澄んだ水ですね。
腰に手をあて、ぐいっと飲んでみます。
のどごしまろやか、体の中が洗われるようです。
さて、スタンプをゲットして、次のポイントへ。




しばらく進みますと、道沿いに「川の駅」なるものが現れました。川向こうには、越知ヶ峰名水、喫茶「わんかし」があります。写真で見ますと、右側の建物が越知ヶ峰名水さんで、ここでも天然水を売っています。 左側のが名水喫茶わんかしさんです。天然水で淹れるサイフォン式コーヒーをどうぞ。

さてこのあたり、椀貸渕とよばれていまして椀貸伝説の言い伝えがあります。
~~むかしむかし、婚礼や法事などで人が多く集まる際、それぞれの家ではそんなに多くの食器がないため、渕の上にあるほこらでお願いすれば、次の日には頼んだだけの椀が大きな石のうえに並べられていて、お椀を貸してもらうことができた。使った後はきれいに洗って返す。ところがある時、悪い人が借りたお椀の一つを返さなかったため、2度と貸してくれなくなった。~~
というものです。
不思議なことにこうした椀貸伝説が日本のあちらこちらにあるんですよ。兵庫県内にも、丹波の高座石、生野の椀貸し狐、一宮町倉床の白滝、佐用町の借膳岩・・・・。
兵庫県の椀貸し伝説では、どの場所にも川のそばに巨大な岩か、岩盤があるという共通点があるようです。澄んだ水と、巨岩や岩壁。こうした自然界にものに宿る神様や精霊を、人々は崇め祭ってきたのでしょう。椀貸しの伝説は、そうした人々の素直な思いと重なって、あちらこちらで語り継がれてきたのかもしれません。



そうそう、なんとか応募に必要なスタンプをゲット。豪華賞品が当たるといいなあ。

くろ
2011/11/29のBlog
[ 09:43 ] [ 自立計画日記<糸井> ]
今日は、H22モデル地域の朝来市にある糸井地域の2年目の取り組みの紹介です
昨年作り上げた『糸井まちづくり計画』を核としながら、様々な事業に取り組み地域づくりを実践中の地域です

さて、今年度の主な取り組み内容は、糸井の川での生き物の観察会、地域住民の防災意識を高めるための講習会、防災マップづくり、農園の整備などそれぞれ進捗状況に差はあるものの着実に取り組みが続けられています
中でも、農園の整備はかなり苦労されたようです
写真は整備前の休耕田と同じ状態の田んぼ。
なにも作らないと数十年でこんな状態になってしまうんですね
かなり草が生え根が張っていて、一般の機械ではとても耕しきれず、もっと大きな耕耘機で作業をしてもらってやっと作物が育てられる状態に。しかし、それでもまたすぐに草が生えてしまったそうでもう一度作業してもらってやっと今の状態となったようです雑草の生命力ってすごいですね。。。
放棄田の問題がいろいろなところで挙がっていますが、一度作物を作らなくなった田畑は復活させるにしてもはかなりの作業と経費がかかるものなんですね
また、糸井地域は貸し農園として使うべく整備していたので、その申請等の手続きもなかなか時間のかかる作業だったようですが、地域の中で中心となって動いてくれる方を中心に準備が進められ、特に問題なく許可していただくまでに至ったようです
一度は眠っていた畑がこのようなかたちで素敵に生まれ変わりました!
環境が整い、あとは使ってくれる人を待つのみ
まだまだ募集の段階ですが、ちょっとずつ借り手もあるようです
昨年のまちづくりに関する全戸アンケートで、畑は持っていないけれど農業をしてみたいという人が地域住民の中にたくさんいるという結果を得ていますし、今後は地域住民に限らず都市部の人にも声掛けしようと地域の方も意気込んでおられました

まだまだ糸井地域の取り組みは続きます!!

おかやん
2011/11/28のBlog
自立計画づくりに取り組む養父市の大杉地区で、先日まち歩きが行われました。
1回目のワークショップでは、大杉のお宝と課題について意見を出し合いましたが、今回は実際に地区を歩いて目で見て確認しようという試みです
4班に分かれてまち歩きのスタートです。
まずは小高い山の上にあるお堂、「観音さん」へ。
普段は扉が閉まっていますが、この日は中を見ることができました。
右の写真は、地域の人いわく、円山応挙の絵とのこと。
ほんまかいなぁ~???
大杉地区は県の歴史的景観形成地区に指定されていて、3階建て養蚕住宅の集積・保存で知られています。
古い石垣も残されていて、古いものを保存することの大切さを感じました。
こちらは区内の交差点に書かれたマークです。
思わず止まって左右を確認してしまいます。
こちらの写真は何だかおわかりでしょうか?
一見盆栽ですが、実はこれ鉄製のオブジェなんです。
さわると冷たくカッチカッチです
4班に分かれてまち歩きをしましたが、4班とも「なんやこれ?」とカメラに収めたのでした。

まち歩きの最後は発表会。
各班で撮った写真をプロジェクターで紹介し、こんなもの見つけた、そんなもんあったんか、ここはちょっと改善せなあかんなと、改めて皆さん自分の住む地域のことを発見した1日でした。

まえちゃん
2011/11/25のBlog
[ 11:19 ] [ 自立計画日記<江川> ]
ふるさと自立計画の新規モデル地域、江川(佐用町)が計画づくりに取り組みながら、積極的な地域イベントを催しました。
江川と言えば、そう、「陰陽師の里」です。
この地域には、平安時代に活躍した陰陽師、安倍晴明と芦屋道満を祭る石塚が残っています。
陰陽師の縁の舞台を使ってコスプレイベントを行い、地域おこしにつなげようという試みです。
実は、第1回目のコスプレイベントは3月に行われたのですが、東日本大震災の翌日だったため、いろいろな意味で影響がありました。
この日は、満を持しての2回目だったのですが、朝からかなり強い雨が降っていました。
その影響で、コスプレイヤーと一緒に陰陽師の舞台を巡るツアーは1時間ほど遅れました。
でも、横浜から車を飛ばしてやってきたという女性コスプレイヤーのお二人が巫女さんの姿に着替えて登場すると、雰囲気は一気に盛り上がりました。
マイクロバスで、安倍清明塚→芦屋道満塚→八幡神社の順に巡りましたが、道満塚では護摩供養も行われました。
地元の子供が扮した忍者も登場。うーん、とても忍びとは思えない派手な衣装です。なんといっても、コスプレですから・・。

午後になると雨も小降りになり、傘もいらなくなりました。陰陽師パワー炸裂という感じです
メイン会場の江川地区文化センター前では、餅つき、野菜直売、栗ぽんなども出店。
地域の方が大勢見えて盛り上がりました。

私は、佐用ホルモン焼きうどんと雑煮をいただいて、会合が予定されている別の地域に向かいました。
イベントの成果が江川の貴重な歴史資源を活かした地域づくり計画に活かされることを祈りつつ。


まろ

[ 10:55 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
野菜の収穫を楽しんだみなさんは、手では抱えきれないくらいの野菜をお持ち帰り。
大満足の一日でした。
収穫を終え新田ふるさと村に戻ってみると、神河町のマスコットキャラクター「カーミン」の回りに人だかりが。
実はこの日、越知川沿いの各スポットで「越知川名水街道秋物語」というイベントが行われていたんです。
新田ふるさと村も会場になっており、暖かい食べ物や採れたての新鮮野菜の販売テントが立ち並んで大賑わいでした。
野菜の直売テントもなかなかの売れ行きで、このほかにも焼き餅や鹿肉の焼き肉などが人気で完売御礼の大盛況。
野菜の収穫体験参加者には、お昼ご飯として山菜おこわとイベント会場で使えるチケットが配られ、お昼ご飯を食べたりおみやげを買ったりと楽しく過ごしました。
わたしもいろいろと食べ歩きましたが、あまごの塩焼きは絶品でした。
炭焼きで外は焦げていますが、中の身は白くてふっくら。
名物の焼き餅も温かくて、地元のおいしいものを堪能しました。
このイベントではスタンプラリーも行われ、越知川沿いの10のスポットのうち4つスタンプを集めれば豪華賞品(対象施設の宿泊券など)に応募できるというもの。
新田ふるさと村でスタンプゲットののち、2つめのスタンプをゲットするためふれあい喫茶「きちゃった」へ。
こちらも大賑わいで、温かいコーヒーをいただいて体を温めました。

新田・作畑地区では随時さまざまな田舎体験を受け付けています
豊かな自然に心いやされるところです。

まえちゃん
2011/11/22のBlog
[ 17:45 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
8月に行なわれた野菜植え付け体験の第2弾、今度は収穫体験に行ってきました。
標高が高いため阪神地域に比べるとかなり寒かったのですが、紅葉がきれいでした。
(右の写真は越知川にかかる井根橋からの絶景です。井根橋は神河町地域交流センターのすぐ前にかかる橋です。)
参加者が揃ったところで、8月にみんなで種を植えた畑に移動し、野菜の引っこ抜きスタートです!
白菜、大根、にんじん、かぶが大きくおいしそうにできていました。
ひとり2枚ずつビニール袋が配られ、入れ放題。
どれにしようか、まずはみなさん品定めです。
大根は子どもでも意外と簡単に引っこ抜けます。
スポっと抜けると気持ちいい
こちら白菜はちょっと苦戦です
根っこがしっかりはっていて、ぐるぐる回しながら徐々に抜かないと収穫できません。

土がついた新鮮な野菜はとてもおいしそう。
子どもたちも初めての収穫でとても楽しそう。
たくさんの野菜もこれから鍋の季節に大活躍で、お母さんも大満足。

この日は、越知川沿い一体で「越知川名水街道秋物語」というイベントも行われ、野菜収穫体験に参加のみなさんも一緒に楽しみました。
その様子はまた続きで。

まえちゃん
2011/11/21のBlog
[ 16:38 ] [ 自立計画日記<地域再生大作戦> ]
B-1で姫路が盛り上がる11月12、13日。
豊岡市にある但馬ドームでは「まるごと感動市」というこちらもけっこう大規模なイベントがあったんです!!
地域再生大作戦もブース出展するということで、展示パネルを作ったり前々から準備を進め、いざ本番

当日は小規模集落元気作戦とふるさと自立計画のモデル地域の方々が特産物等を販売し、パネルの展示、そして残りのスペースでは日替わりでショーを実施
1日目は料理研究家 明石理香先生による料理のデモンストレーション。明石先生といえば、ふるさと自立計画では安賀地域でお世話になりましたね
さて、この日は『ぐるっと但馬食材 但馬めし』と題して、朝・昼・夕方の計3回、モデル集落のお米や野菜、加工品を使った簡単でおいしいまぜごはんを作っていただきました
集落の材料を活かし、素人では思いつかないようなアイデア料理ばかりでした。さすがですねそれに加え先生の巧みな話術で盛り上がり、試食もあっという間になるほど好評でした

前日の料理デモンストレーションとはうって変わって、
2日目はメダカのコタロー劇団に来ていただきました。
アニメ紙芝居や会場内でのスタンプラリー、さらには、集落の農産物販売のお手伝いまでしていただきました
子どもたちも一緒に歌って踊って、楽しそうでした
私含めて、ますますコタローファンが増えたことと思います
コタローの番組はサンテレビで放送中なので、ぜひ見てくださいね!!

と、いうわけでイベントは無事終了
これからも機会を見つけてどんどん地域再生大作戦に取り組む地域をPRしていきたいと思います

おかやん