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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2011/08/26のBlog
[ 16:34 ] [ 自立計画日記<大山> ]
5月に報告した通り、旧大山保育所の改修に取り組んできた篠山市大山ですが、8月20日、ついにリニューアル・オープンを迎えました。
この新しい交流活動拠点は、公募により「大山ファミリーの郷」と名付けられましたが、もともとは1949年に中学校として建築され、1966年に保育所として改修されました。
園児が減少したため、残念ながら2006年に閉園しましたが、地元住民の“心のふるさと”としての再生活用が検討されてきた施設です。
盛大に催された開所記念式典には、大山の住民はもちろん、かつて中学校や保育所に通った人が地域外からもはるばる駆けつけ、さながら大同総会でした。もちろん、大山の郷土料理「とふめし」のふるまいもありましたよ。
式典を大いに盛り上げてくれたのは、大山小学校の5、6年生による「残したい大山の大切なもの」の学習成果発表。
甘くて大玉といわれる大山スイカの栽培方法やクイズを披露していました。
さて、築62年の木造平屋校舎の暖かみがあり、なんとも雰囲気のある施設に生まれ変わりました。
木工房、ギャラリー、カフェ、大山郷づくり協議会の事務所などの備え、大山の魅力を発信するにふさわしい拠点です。

カフェの営業時間は、月、金、土、日、祝日の11:30~17:00です。
みなさんぜひお立ち寄り下さい。



まろ
2011/08/25のBlog
今日は宍粟市波賀町安賀から。
大災害を防ぐために願をかけて踊ったことが始まりといわれ、室町時代からつづくと言われている波賀八幡神社「ちゃんちゃこ踊り」

5つの大字ごとに稚児が陣羽織、赤鉢巻、右手に五色の御幣、左手に唐うちわを持って一列に並び、もう一方には太鼓を色紙で舞いて腰に差して並び、互いに向い合い囃子につれて踊ります。
この地域の1大イベントになっていまして、こうした伝統をしっかりと守り引き継いでいこう、地域の方も意気込んでいます

先週の土曜日、新田作畑の千が峰ふもとでふれあい協議会主催の野菜作り体験に参加して心地よい汗をかき、帰宅後のんびりとしていますと、1本の電話がかかってきました。
おや、H22選定モデル地域「安賀」の区長さんです。「やーひさしぶり、実は明日は八幡さんの開願祭なんや。そうそう、ちゃんちゃこや。よかったら見にきてや」とのこと。いやー、異動して担当でもなくなったのに声をかけて頂けるなんてうれしい話ですね。
とまあ、翌日の8/22(日)は6時前に神戸を出発、安賀の公民館へと向かったのでした。ただ、第2神明から姫路バイパス、R29ときた辺りからとほほほ。
地域の方に聞きますと、「雨のちゃんちゃこは記憶にないなあ」とのことでした。ま、そのおかげで、昨年の酷暑のなかで汗をだらだらかきながら・・・ではなく、体力的には良かったのではないでしょうか。

8時から公民館で踊り始め、次に八幡神社に異動。踊りを奉納します。
練習のかいあってか、子ども達は元気に踊ってますよ。

さて、安賀では、昨年度にふるさと自立計画を策定すべく、A(農林商工)、B(文化・歴史・伝統)、C(福祉・安全)の3部会に分かれて話し合いを行ってきました。
今年度に入っても、活動が継続しているようです。歴史・伝統では、このちゃんちゃこ踊りの歌詞を考える機会を設けたり、教本を新しく作ったりしているようです。福祉・安全では、年に数度おこなっているふれあい喫茶の充実をねらって仕掛けを考えておられるようです。農林商工としては、いかに遊休地を作らないか&遊休地となっている農地を活用するか、として活動がかなり盛んなようです。
ちゃんちゃこの合間に地域内を案内してもらいました。写真は、とある方の納屋で育ててる野菜の苗です。(手前がキャベツ、奥が白菜かな・・・)種から発芽させて、一度植え替えて、日当たりのいいところに置いて白菜の苗がこんなに大きくなりました。
遊休地だったところを世話して、週末にこいつを移植するらしいです。
うれしいのは、こうした活動に関わってくれる有志の方が少しずつ増えているとのこと。


八幡神社のあとに満願寺に異動。ここでも踊った後、公民館に戻って最後の踊りです。
公民館の玄関には、3月に県公館で行われた「元気交流会」の写真や、神戸の保育園との交流を撮影した写真パネルが飾ってありました。
こうやって、地域の人の意識を高めていくことも大事ですね。

そうこうしているうちに公民館での踊りもおわりました。ちゃんちゃこが終わると夏休みもあと10日ありません。子ども達(とその親?)は宿題の追い込みに入っていきます。

さあ、今年も無事に開願祭(ちゃんちゃこ踊り)が終わりました。大きな厄災もなく無事に秋の収穫を迎えられますように・・・・。



おまけ
道の駅みなみ波賀で買った「城(じょう)まんじゅう」です。なぜお城なのか・・・はこちらをどうぞ。



くろ
2011/08/23のBlog
お待たせしました、くろさんからバトンを受けて昼からの様子をまえちゃんがレポートします。

お昼ご飯はふるさと村の「そば処 千ヶ峰」でざるそばとおにぎりをいただきました。
おそばはコシのある麺で、のどごしがよくとてもおいしかったです。
ぜひご賞味あれ。
http://www.shindenfurusato.jp/point1.php
腹ごしらえをしたあとは、いよいよ鹿柵づくりです。
この新田・作畑地区に限らず、山間部では鹿などによる農作物被害が深刻です。
今年は、昨年度の反省をふまえて、体験イベントで使用する畑には鹿柵を設置することにしました。

まずは赤いポールを畑の回りに等間隔に立てていきます。
ポールに4つずつロープをうける金具をつけ、4本のロープで畑を囲んでいきます。
このロープには銅線が編み込まれており、鹿が激突すると電流が流れる仕組みになっています
こちらが電源装置。
ビールかごや石をうまく使って雨に濡れないよう、かつ昼間には光が入ってセンサーが作動するよう、みんなであーでもないこーでもないと設置しました。
大変な作業でしたが、みんなで協力して約2時間かけて柵を設置しました。
最後に電流チェック。
ちゃんと電流が流れることを確認しました。

今回、種をまいた野菜の収穫体験は11月20日(日)を予定しています。
参加したみなさんは、それまでに畑の様子をぜひ見に来たいとおっしゃっていました。
複数芽を出した野菜を間引いたりする作業が必要なんですが、それも自分でやりたいと。
田舎の魅力を十分体験していただけたのではないでしょうか。


まえちゃん
2011/08/22のBlog
[ 07:43 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
前年度担当のくろです。プライベートですが久しぶりにモデル地域に行ってきましたので書き込んでみます。

先週、1本の電話がかかってきました。神河町役場の方から「週末に日帰り農業体験ツアーとして野菜の種植えするんやけど。秋には収穫できまっせー」「ほな行きまーす」と、参加したのが20(土)です。

写真は、集合後、畑に移動。農業部会長から本日の作業内容を聞く参加者、の図です。

この新田・作畑地区は、ふるさと自立計画のモデル第1期生。
愛着あるふるさとを守っていこう、とH21年度に地区のみなが寄り合って話し合い「交通の不便でへんぴなところだが豊かな自然・生活が残っている。ありのままの新田・作畑を表に出そう」、H22年度には「千が峰ふもとでふれあい協議会」という実践組織を立ち上げ農業体験ツアーを試験的に開始、今年度は本格的にやろう!と協議会の意欲も高まっているようです。
そうそう、春には「米づくり体験」やってましたね。 

さて、野菜作りの達人の指導のもと、参加者の作業が始まりました。土の上にかぶせてあるビニールシート、マルチっていうんですね、そいつに穴を開けていきます。穴開けの小道具は、なんか表裏とも開いた缶詰の缶みたいなので、片方はギザギザがついています。ちょっと強めに押して2,3回左右に回しますと、直径7,8センチの穴がぽっかりと開きます。 
穴をあけたら、そこに種をまいていきます。
写真は、白菜の種です。ちっちゃいんだな、これが。
1つの穴に3粒ほどおいて、ささっと土をかぶせていくのですが、手がぬれてきますと、3つどころか5つ6つ指にへばりついてきます(汗)。




ちびっこたちもわいわいいいながら楽しそうにやっています。

種をまいた後は、わらをかるく敷き詰めてOK。

この日の天気はですこしどんよりしていましたが、高原のすずしい風がそよぎ、気持ちよい作業でした。
あっというまに、お昼ごはんの時間となり終了。

千が峰そばのおいしいお昼ご飯と午後からの作業の様子は、この日取材に来られていたまえちゃんにバトンタッチして紹介してもらうこととしましょう。

おまけ

今日のお土産は、人気沸騰中の「からかわ」ではなく、神河特産のゆずを絞った「柚子の精」を・・・・。新田・作畑よりももう少し南に下ったところでいっぱい柚子をつくっているのかな。

封を切るとゆずのいい香りがひろがりました。



くろ
2011/08/19のBlog
[ 10:00 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
8月8日(月)、H22モデル地域「竹野浜地域」にお邪魔しました。
当地域では、昨年策定した計画の3つのプロジェクトを実践中!!
この日は、マップづくりです
竹野浜にはすでに海岸メインの地図などたくさんあるのですが、このプロジェクトではちょっと思考を変えて、独特の風景が残る路地をメインにした地図を作っています。
もう何度か集まって作業を進めておられ、路地を詳細に記した地図の原案が完成していましたで、この日の作業は写真選び
「ここからこれをみたらこう見える」とか「ここの景色がお気に入りだ」とか、中には「この写真はどこから撮影したものだろう」という声も聞かれたり・・
みなさん楽しく作業されていました
竹野浜には本当にたくさんの地域資源があるのであれもこれも地図に載せたいようでしたが、載せるのにも限度があります。「これは外せない」というものだけを選ぶのもけっこう大変そうでしたが、作業は着々と進みました
完成にむけてもう一踏ん張り
地元をよく知る住民だからこそ作れるオリジナルの地図
できあがりがとっても楽しみです!!

【おまけ】
会議の前に、ウミナリエを見に行きました。
写真は北前船のかたちのモニュメントなのですが・・
まだ少し明るかったので、きれいな写真が撮れませんでした
今年のウミナリエは8月21日まで。
まもなく終了ですね。見たい方はお急ぎください!!
ちなみに、8月21日は「第1回竹野浜オープンウォータースイミング大会」が開催されます競技の参加受付はすでに終了していますが、見に行くだけでもぜひどうぞー

おかやん
2011/08/18のBlog
[ 08:50 ] [ 自立計画日記<大杉> ]
今年度の新規モデル地区である養父市大屋町大杉で、8月16日に地元の伝統行事である「大杉ざんざこ踊り」が行われました。
この踊りのルーツは実に慶安2年(1649年)までさかのぼります
当時流行した病気により村の人口が7人まで減少し、これを嘆いた村の庄屋が伊勢に参拝した帰りに、奈良の春日神社で見習い、氏子繁栄のために踊ったのが始まりと伝えられています。
ざんざこ踊りの稽古場にもなっている大杉公民館前で踊り初めの後、二宮神社へ向かいます。
先頭を歩くのは、踊りを指揮する新発意(しんぼうち)で、手には軍配を持っています。
二宮神社に到着すると、本殿に祈祷して踊りがスタート。
4人の中踊りを中心に、周囲を側踊りが太鼓を打ち鳴らしながら踊ります。
中踊りと側踊りは、赫熊(しゃぐま)とよばれる赤髪のかつらをかぶっているのが特徴です。
中踊りは、背中にカラフルな唐うちわを背負って踊ります。
炎天下、途中何度か休憩をはさみながら約1時間30分踊り続けます
子供たちも黄色いたすきを掛けて参加。
子供の頃から踊り続けるので、特に稽古をしなくても大人になると自然と踊れるそうです。

踊りが終わると餅撒きが行われ、最後に公民館前に戻って踊り納め。
お疲れ様でした。

400年近く続くと伝えられている伝統行事だけあって、地域の人たちの思い入れは相当なものだと感じました。
少しだけ大杉地区の歴史に触れたような気がしました。

まえちゃん
2011/08/15のBlog
[ 09:29 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
平成22年度モデル地域、粟鹿(朝来市)を久しぶりに訪問しました。
ふるさと自立計画策定後のまちづくりの進め方について、地域の方や市役所の方と意見交換をしてきました。
会議の前に、会場の粟鹿コミュニティセンターの窓から、ふと目をやると粟鹿自治協議会で育てている粟の畑が見えました。
そうです。
昨年度、計画づくりの中で検討したように、粟鹿地域は地名の由来となっている粟を使った特産品づくりを進めています。
1月には粟餅を試作しましたね。
今年度はもう少し本格的に取り組む予定をしていますが、照りつける真夏の太陽の中で、粟は順調に育っていましたよ。
ところでみなさん、右の写真の中で、どれが粟かわかりますか。
かつては、庶民の貴重な食料でしたが、最近はほとんど目にしませんね。
食べるとしたら「粟おこし」ぐらいでしょうか。
なじみがないので、恥ずかしながら私はわかりませんでした。

正解は、①です。
③は稗(ひえ)。
②は粟の畑に生えていた雑草です(名前は知りません)。
<おまけ> ゾロ目出ました

各地域へ車で長距離を移動することの多い私たち。
運転中は、これといった楽しみもありませんが、たまに喜びを感じるのはこんな瞬間。
そう、自動車の走行距離計に「きれいな数字」が並んだとき。

粟鹿とは別の日の出張の際、休憩のために道の駅に立ち寄りました。
すると到着した瞬間、ちょうどこうなっちゃいました。
Go, Go, Go, Go, Goooooo!!
ブラボ~。
しかもこの日は、8月8日。
こちらもゾロ目。
何かいいことありそう・・・。


まろ
2011/08/11のBlog
[ 17:02 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
朝来市和田山町大蔵地域
大蔵出身の児童文学絵本作家森はなさんの代表作「じろはったん」にちなんで、じろはったんのむらづくり計画を策定し、実践2年目。
「じろはったんをNHKの朝ドラに!」ということで、大蔵地域のみなさんの熱心な取り組みが、最近は新聞でも取り上げられました。
署名活動に関しては、自治協はじめ地域内外の関係団体が協力し、地元はもちろん、県内各地さらには外国の方から署名いただき、これまでで約4万5千人分が集まったそうです。
それだけ森はなさんやその作品がたくさんの人に愛されている
ということですねー
今度テレビ局にこれらの署名を持って要望に行くそうです。

できることから1つずつ取り組まれているようです
どれくらい時間のかかることなのかわからないですが、地元からどんどん動いて盛り上がっていればその願いはいつか叶うはず!!

秋には、じろはったんミュージカルの西宮公演やじろはったん村まつり(旧じろはったんウォーク)などじろはったんにちなんだ催しが予定されています。
ますますたくさんの人にじろはったんを知ってもらって、応援者が増えていくといいですね


おかやん
2011/08/05のBlog
[ 11:57 ] [ 自立計画日記<長谷(はせ)> ]
神河町の長谷(はせ)地域もH23新規モデル地域に選定されました。
さっそく、7月30日にふるさと自立計画策定に向けた会合が行われました。

右の写真は、長谷地域が経営する「ふれあいマーケット長谷店」です。
地元の野菜、生鮮品から日用品まで取りそろえ、「地域の台所」として4年前から地域で経営することに。
しかし、経営的にはなかなか難しく、この長谷店と川上店の再建と交流の場としての活用について、これから地域で話し合いをしていくことになります。
会合には、長谷小、川上小の2校区の住民で組織された「長谷地区の振興を考える会」の委員約20名が参加しました。
初めての会合ということもあり、はじめにアンケートで「まちづくりとは?」「わたしにとってふれあいマーケットは」の2つのテーマについて記入、その後参加した全員が意見を発表しました。

地域のマーケット再建という大きな課題がありますが、長谷地区にはススキや映画「ノルウェイの森」ロケ地で有名な砥峰高原など、都会からたくさんの人を呼び込むポテンシャルがあります。
これから自立計画の策定にあたっては、いろんな視点から地域おこしに取り組んでいければいいなと思います。

まえちゃん
[ 10:07 ] [ 自立計画日記<三尾> ]
H23モデル地域に選定された新温泉町三尾地区。
新温泉町の最北端、日本海に面した小さな漁村です。
かつてはワカメ漁でとても賑わいを見せていたそうです。

ずばり、三尾の村おこしのキーワードは「ワカメ」と「ジオパーク」。
貴重な地域資源であるワカメと、世界ジオパークに認定された海岸地形(但馬御火浦)を最大限に活用し、かつての賑わいを取り戻そうと地区の方たちが立ち上がり、「御火浦村おこしグループ」を立ち上げました。
7月29日に行われた1回目の会合では、ふるさと自立計画推進モデル事業と連携して取り組むジオパークビジネスモデル事業について話し合いが行われました。
ビジネスモデル事業でアドバイスを受ける兵庫県立大学佐竹教授の研究室との顔合わせでもありました。
佐竹教授からはビジネスを成功させる秘訣について、成功事例の紹介についてなど、「佐竹節」で地域の方々にお話がありました。
地域の方からは、ワカメに対する思い、村おこしグループの活動が生き甲斐になっているなどの意見がありました。

これから、ふるさと自立計画とビジネスモデル事業の二つに取り組む三尾地区。
うまく連携して、村おこしとビジネスの両方を盛り上げていきたいと思います。

まえちゃん
2011/08/04のBlog
[ 11:00 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
小佐を考える会、第14回目。7月29日にありました

小佐地域では、小学校の閉校が決まり、統合を考える会が発足し閉校行事についての話し合いが続けられているところです

小佐を考える会は、閉校行事のサポート的な位置づけ
なので、今回は“今後の小佐の予定”を確認しました。
今年度の小佐は、これまでも行われてきた行事(盆踊り、文化祭など)に加え、3月の閉校式などいろいろなイベントが控えています。中身を聞いていると、それぞれ閉校にちなんだ企画が用意されていて、どれもいつもとはひと味違ったものとなりそうですまた、記念碑の制作やDVD、歴史本の作成・配布も予定されています。地域の各団体が連携しながら着々と準備が進んでいるように感じました
3月まで時間が限られており、忙しくなりそうですが地域一丸でがんばりましょう
さて、特産品開発の話も少しします
特産品の開発については、おさごはんの会の女性陣を中心に取り組みが進んでいます。特産品の研修会に行って勉強しておられる女性の方もいて、非常に意欲的なのでなんだか心強いです
今度の盆踊りの際には、お餅を作って販売してみるそうです。
みなさんに買ってもらいたいと意気込んでおられました
おさごはんの会も予定では、8月と10月に開催されます
次回は8月30日。色とりどりのうどんを並べバイキングするらしいですよー。夏にぴったりのメニューでいいですね
男女問わずたくさん参加してもらって、ごはん食べながら、たのしいひとときを過ごしてほしいと思います
2011/08/03のBlog
[ 10:48 ] [ 自立計画日記<出合> ]
平成23年度新規モデル地域、養父市出合からの報告です。
校区協議会が、旧出合小学校区で活性化に取り組んでいる地域です。
8月1日に計画づくりに向けたワークショップが開催されました。
すでに2回目の開催で、かなり早いペースで取り組んでいます。
ワークショップ会場の片隅に、土人形(多分、作成途中?)が置いてありました。
出合地域には葛畑(かずらはた)という集落があり、今は作り手が途絶えてしまいましたが江戸時代からの歴史を持つ土人形があります。
(土人形については、但馬の百科事典を参照ください)

校区協議会は、土人形作りの体験教室を開いたりしています。
出合では、こうした伝統的な地域資源の活用(商品化など)も考えていらっしゃるようです。
ぜひ、よいまちおこしにつなげていただきたいと思います。


まろ
2011/07/28のBlog
[ 15:33 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
夏休みに入り、海水浴を楽しむ家族連れでにぎわう竹野浜
夜の竹野浜も魅力いっぱいです。

煌めく竹野浜をテーマに策定された「竹野浜ふるさと自立計画」。
まちづくり、地域活性化の道のりは長いものですが、できることからやってみようという前向きな話し合いの結果、次の3つを最優先プロジェクトと位置づけました。
①ロジナリエ(和みの灯)・まちなか再生プロジェクト
②にぎやか産直プロジェクト
③「ブラタケノ」プロジェクト

今日は①「ロジナリエ」の取組みについて。

これまで商工会の婦人部の方たちが中心となり、木の枝と和紙で作る「なごみの灯り」を広めてきました。
その地道な活動により、竹野の夏の風物詩と言えるまでになりましたが、今年からは、さらにまちぐるみの取組に発展させようと動き出しました。
商工会婦人部の方が講師となり、「なごみの灯り」製作教室を開催。
34名の参加者があり、みんな熱心に楽しみながら作り、各家庭に「なごみの灯り」が広まりました。

7月29日(金)~7月31(日)の3日間、ロジナリエ(なごみの灯りストリート)として、竹野の路地に「なごみの灯り」が置かれ、淡い光があふれます。
30日(土)には地域の一大イベント・海上花火大会が行われますが、ぜひ海岸から1歩路地裏に足を踏み入れ、「ロジナリエ」の幻想的な光の世界をお楽しみください!

ロジナリエ(なごみの灯りストリート)
日時:7月29日(金)~31日(日)の3日間
場所:豊岡市竹野町竹野(馬場町の路地を中心に)

竹野浜 そのほかのイベント情報はこちら
2011/07/26のBlog
[ 09:45 ] [ モデル地域の紹介 ]
先日、H23年度のモデル地域が選定されたことをお知らせしましたその各地域について紹介ページを作成しました
ふるさと自立計画推進モデル事業-モデル地域(H23)の選定-のページから地域名をクリックしていただくと見られます!!
新規モデル地域についても、今後は会合・イベントの様子など
どんどんお伝えしていきますのでよろしくお願いします

おかやん
2011/07/22のBlog
[ 16:00 ] [ 自立計画日記<明延> ]
今年度3回目の「鉱石の道」明延実行委員会の会合が7月1日に行われました。
3日に行われる一円電車の定期運行の最終確認や、明延の景観作りについて話し合いをしました。
また、世界遺産登録を目指して活動をしている新潟県の佐渡金山を視察したメンバーからの視察報告も行われました。
世界遺産登録というと、大きな夢ですが、地域を盛り上げるため様々な方法を考える明延地域のエネルギーはすごいです!
さて、7月3日(日)から31日(日)まで、明延在住のフリーカメラマン小林知誉さんの写真展が明延振興館で行われています。
神戸新聞但馬版にも取り上げられました。(2011.7.18)
明延生まれの小林さんは、大学卒業後故郷に戻.り、明延を拠点にカメラマンの仕事をしています。
今回、明延の住民ほぼ全員を撮影した66作品を展示する写真展を開催、ぜひ皆さんお越しください。

小林知誉氏 写真展「明延」
とき H23年7月3日(日)~7月31日(日)
ところ 明延振興館(養父市大屋町明延1082-1)

まえちゃん
[ 13:17 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
H21モデル地域の高橋地域から
はすまつりのお知らせです

日時:7月30日、31日 9:00~14:00
場所:いっちゃんおっちゃんの蓮池
(豊岡市但東町平田 シルク温泉より上流700m)
問合わせ:但東シルクロード観光協会 0796-54-0500

蓮の花の見頃は7月中旬から8月下旬。
まさに今です
当日はその蓮の花だけでなく、様々な催しが用意されています。
蓮の葉に飲み物を注ぎ茎をストローにして飲む象鼻杯の体験や蓮茶・蓮ごはんの試食、シルクめだか(白いメダカ)の展示、野点やかき氷の販売などです

また、近くでは田んぼアートもやってます!
今年は巨大なモリアオガエルが描かれているとか

地域の方々が丹誠込めて育てた蓮をぜひ見に行ってください。
そして自然のすばらしさを体感していただければと思います

おかやん
2011/07/21のBlog
[ 11:45 ] [ 基本デザイン-事業説明- ]
兵庫県では、ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域住民の計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図っていくふるさと自立計画推進モデル事業を平成21年度より実施しています。モデル地域(H23)を次のとおり選定しました。

予備登録に申請のあった地域団体等に対し、県からアドバイザーを派遣し、地域課題や取り組みたい活動の整理、地域での合意形成に向けた支援を行い、あわせて地域団体からの聞き取り及び現地調査を行いました。
締切(6/10)までに予備登録済みの7団体から正式応募があり、いずれの団体も意欲、市町のサポート、地域資源の活用や持続的取組への可能性を十分備えていることから、下記の7団体をモデル地域として選定しました。
県はモデル地域に対し、自立計画策定経費を支援します。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
莇野(アゾノ)の紹介です。

【地勢】
姫路市北部に位置し、県道に沿って南北に延びる農山村。

【地域資源】
菅生ダム周辺の紅葉、初夏に紫色の花を付ける野草 あざみ、
地域の活動拠点 休莇野幼稚園・あざみ市民センター等
【これまでの取組】
・2010年4月 あぞの村おこし委員会が活動開始
・子育て世代を中心としたイベントを開催 など

【計画策定の方向】
①子育て世代と高齢者の交流推進による地域づくり
②廃園となった莇野幼稚園の有効活用
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
長谷(ハセ)の紹介です。

【地勢】
神河町北西部に位置し、川上小、長谷小の2校区にまたがる農山村。

【地域資源】
映画ノルウェーの森のロケ地となった砥峰高原、
地域住民が運営する ふれあいマーケット(商店)、ふれあいSS(ガソリンスタンド)、長谷ダム等
【これまでの取組】
・2008年4月 ふれあいマーケット、ふれあいサービスステーションの整備
・ふれあい喫茶
・各種イベントの開催
・小規模集落元気作戦(大川原集落) など 

【計画策定の方向】
①地域住民で運営する商店を核とした活性化
②特産品の開発
③地域内コミュニティを活用した新規事業の検討
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
江川(エカワ)の紹介です。

【地勢】
佐用町最西部、岡山県美作市に隣接する農山村。

【地域資源】
小説や映画にもなった陰陽師(安倍晴明と芦屋道満)を祀った塚などの歴史史跡・スポット、棚田100選に選ばれた景観、豊福地区の菜の花畑。 
【これまでの取組】
・地域の課題探し等ワークショップ
・地域の生活改善施設 ふれあいホールの設置
・陰陽師コスプレイベントの実施
・小規模集落元気作戦(豊福集落) など

【計画策定の方向】
①パワースポット(陰陽師塚)や自然・歴史資源によるツーリズム推進
②水害の経験を活かした安全安心、自助・共助のまちづくり
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
出合(デアイ)の紹介です。

【地勢】
養父市西部の農山村。ハチ高原、ハイパーボール東鉢、氷ノ山国際の各スキー場の入り口。

【地域資源】
別宮集落の棚田、轟大根、伝統工芸の土人形、国指定重要有形民俗文化財の「葛畑の舞台」(農村歌舞伎)等
【これまでの取組】
・出合校区協議会を2009年10月に立ち上げる
・葛畑農村歌舞伎の継承活動
・農産物特産品づくり
・土人形作り など

【計画策定の方向】
①轟大根など地域の農産物を活用した新たな加工品・特産品づくり
②葛畑の土人形を活用した体験教室、都市住民との交流
③旧出合小学校の有効活用
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
大杉(オオスギ)の紹介です。

【地勢】
養父市大屋町の北西部。大屋川をはさむ農山村。

【地域資源】
養蚕住宅(地域の一部は歴史的景観形成地区)、大杉ざんざこ祭り(国の無形文化財)、古民家を改修した木彫展示館や分散ギャラリーなどのアート資源等
【これまでの取組】
・大杉PCクラブの発足
・毎年10月区民の交流や親睦を目的に「YOU遊デイ」を開催
・ふるさと交流の家 いろりを住民独自で運営
・休耕畑での有機農業開始。農村体験型観光地づくりを進める

【計画策定の方向】
①芸能、養蚕住宅、景観、アートなどを核とした地域づくり
②ふるさと交流の家「いろり」等を活用した体験型観光の推進
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
三尾(ミオ)の紹介です。

【地勢】
新温泉庁の北東部、香美町との町境に位置する漁村。

【地域資源】
但馬御火浦の海岸線(山陰海岸ジオパークの一部)、洞門わかめ(天然わかめ)や魚介類など豊富な水産資源、旧御火浦小学校を改築した御火浦コミュニティーセンター等
【これまでの取組】
・地域の女性を中心に地域興しグループを発足させた
・天然わかめ等海産物を使った特産品づくりに着手 など

【計画策定の方向】
①閉園となった旧御火浦へき地保育所のわかめ等の加工拠点としての活用
②世界ジオパーク認定を契機とした観光スポットの環境整備
ふるさと自立計画推進モデル事業のH23モデル地域、
雲部(クモベ)の紹介です。

【地勢】
篠山市の北東部、北に多紀連山があり京都府との境に近い農山村。

【地域資源】
車塚古墳(県下では五色塚古墳に次ぐ大きさの前方後円墳)、
洞光寺のもみじ祭りなどの歴史・文化資源等
【これまでの取組】
・H18年9月 まちづくり協議会設立
・H22年からは尼崎市の地域団体と都市農村交流開始 など

【計画策定の方向】
①京阪神からの交通利便性を活かした交流促進
②閉校となった雲部小学校の有効活用
2011/07/15のBlog
ふるさと自立計画に取り組むH21モデル地域の新田・作畑地域。
そこにある新田ふるさと村で販売されている特産品「からかわ」が、
昨日7月14日放送の日本テレビ“秘密のケンミンshow”で紹介されました
残念ながら私は見逃してしまったのですが、ケンミンの秘密おかずのない時のごはんのお供(激辛編)で登場したようです

「からかわ」については、過去の記事でくろさんが取り上げているように、簡単に説明すると山椒の木の皮を時間をかけて佃煮にしたもので、しびれるような辛さの食べ物。ごはんのあて、お酒のあてにぴったり。しかし、食べ過ぎると口が腫れるそうです
テレビの紹介をきっかけに地元の特産品がますます脚光を浴びたらいいですねからかわだけでなく、ほかにも新田・作畑地域にはまだまだ珍しく、魅力あるものがたくさんあります
地域の様々な資源を生かして、地域を盛り上げようと地域の方々も頑張っています千ヶ峰ふもとでふれあい協議会では、今年度も田舎体験の様々なツアーを企画されていますので、興味のある方はぜひ参加ください

おかやん
2011/07/07のBlog
[ 10:52 ] [ 自立計画日記<倭文> ]
7月1日(金)は南あわじ市の倭文地域へ行ってきました

倭文地域はH21年度にモデル地域に選定され、計画づくりに取り組みました
計画完成後も、ゆっくりですが計画策定委員会メンバーや各区長さんを中心に話し合いが続けられていたようで、今回まちづくり協議会の設立に至ったというわけです

この日の総会は、会場がいっぱいになるほどたくさんの地域の方や来賓の方の出席がありました
設立準備委員会の方々はこの日のために、何度も集まり検討を重ねてこられたようです。その甲斐あって、会もスムーズに進んでいきました

設立総会のあとは、ふるさと自立計画アドバイザーによる講演。
これからの地域づくり、地域主権の取り組みについてお話しされました地域づくりについてそれぞれの方が改めて考えるきっかけになったのではないかと思います
ということで、まちづくり協議会が無事設立され非常に喜ばしいなぁと思いましたただ、地域づくりの体制がつくられたここからが本当のスタートです
ふるさと自立計画や住民アンケートの意見を参考に、さらに具体的な議論がなされることを期待しています!!地域一丸となって、地域のあらゆる課題と向き合って、倭文を元気にしていってほしいですねゆっくり、一歩ずつ活動していきましょう


おかやん
2011/06/30のBlog
[ 07:57 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
養父市大屋町大杉地区で開催されている「うちげえのアートおおや2011」。その1 その2
初日(6/25)の夜には、オープニングイベントとして山村誠一さんと山下じゅんさんによるスティールパンのコンサートが行われました。

会場は、昼間は作品展示場でもあった「ふるさと交流の家いろり」です。そうですね100人近くは居たでしょうか、大にぎわいです。近所のおじさんおばちゃんも聴きに来ているようですね。アットホームな感じです。




18:00会場、18:30開演ということでしたが、早い時間から観客が集まっていたようですね。2部構成で、合間には軽食と飲み物が配られ、まさしく交流の家といった雰囲気。

私、スティールパンの音ってはじめて聞いたんですよ。おっと、スティールパンって何?というかたはこちらをご覧ください。

いったいどんな音がするんだろうと興味津々でした。ドラム缶だから、バンとかドンとか濁った音を想像していたのですが、なんと澄んだ音!!いやー、きれいな音です。
1部と2部の合間、「うちげえのアートおおや2011」の出品者自己紹介が行われました。
今年から参加のニューフェイス2人を加え全員が紹介されました。
上山とみこさん(陶芸)、keiさん(絵画)、近藤研秀さん(書)、田中今子さん(絵画)、中尾健二さん(木彫)、前田華汀さん(書)、松田一戯さん(木彫)、松田京子さん(木彫)、松田掲三さん(木工)、吉井周平さん(陶芸)の10名と分散ギャラリー養蚕農家(琴弾の丘 夢千代日記展)1カ所です。

うちげえのアートは今回で16回目。大屋の初夏の風物詩になっているようですね。
昼間に記帳を見ましたところ、結構遠くから来ておられる方もいました。

第2部スタート。山村さんも山下さんもノリノリ、観客もノリノリ、盛り上がったコンサートでした。

こうした民族楽器というのは出せる音域も限られている楽器が多いんです(そのため独特の世界になるのかもしれません)が、このスティールパン、おもいのほかいろんな音が出まして、半音高い音(ピアノでいうと黒い鍵盤)もでるんだとか。
いったいどないなってんねん、と演奏後に見てきました。ドラム缶の底を叩いて平らにのばしているのですが、その広さ薄さで音の高さが違うようです。しかも、ピアノのようにドレミファソラシドが順番に並んでいない!?
2つ前の写真は同じスティールパンでもチェロパンと呼ばれ、ドラム缶の高さが高いようですね。より低い音が出るようになっていまして、3つセットになっています。

大屋では、スティールパン教室が昨年から開催され、多くの演奏者が育ちつつあるようです。 いつしか「おおやホール」での演奏会が開かれたらいいですね。

とても楽しい一日でした。 

おまけ

今日のおみやげ。分散ギャラリー養蚕農家前で売っていたおおや作業所の作品、名刺入れです。

さおり織りという織り方だそうです。なんかあったかみがあるなあ、ということで買って帰りました。大事に使わせて頂きます。


お知らせ
うちげえのアートおおや2011は7/3(日)までです。


くろ
2011/06/28のBlog
[ 07:59 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
16回目を迎えました「うちげえのアートおおや」。第2弾をお伝えしましょう。
(その1はこちら
そうそう、「うちげえ」っていうのは「我が家」っていう意味なのかな。
大屋地域を中心に活躍される芸術家さん達の作品が楽しめます。

移動して3つ目の会場、「ふるさと交流の家いろり」です。古民家を改修し宿泊もできるようになっていますが、今日はギャラリーに。


今年は10人と1カ所からの出品です。
木彫、陶芸、絵画、書道っていうところでしょうか。

写真は実演といいますか、リクエストしたことばを書いてもらえます。こりゃいいですね。

手前の机といすですが、lこちらも作品ですよ。自由に触って座って、座りこごちを試してください、とのこと。


こちらは、今年からのニューフェイス、keiさんの作品。かわいらしい絵と詩です。
写真には撮れていないのですが、まゆに絵を描いた作品も展示されています。まゆって蚕さんのまゆです。どっかで見たな・・・と思った方は、そうとうのブログふるさと自立計画通ですね。記事はこちら

ちいさなまゆによく絵が描けますね。まゆといえば、但馬、とりわけこのあたりは養蚕農家が多かったんですね。大杉では養蚕農家の独特の建物を集落単位で保存、県の景観形成地区に指定されています。

こちらの施設、名前の通り「囲炉裏」があります。

冬は囲炉裏を囲んで、気の合う仲間と鍋をつつきながら一杯・・・。最高です。

今日は所狭しと作品が並んでいます。ゆっくりと楽しむことにしましょう。



とおりをぶらぶらと歩くのも楽しいです。

この日は、出店もありました。大屋町といえば、日本の滝100選にも選ばれている「天滝」。 レストハウス天滝さんからは、名物「おやき」のお店が。
よもぎのかおりがしておいしいですよー。

はっ、写真を見るとおやきがバックの景色と同化してしまっている。失敗・・・。反省。



くろ
2011/06/27のBlog
[ 13:08 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
6月23日に小佐を考える会に行ってきました。
今年度の3回目、昨年度からトータルで13回目の会合です。

取材には行けなかったのですが、この日の午前中にはおさごはんの会が行われていました。
今回は、男性の参加も増え、みんなで楽しく7つのメニューを作ったそうです。
写真はメニューのひとつ、椿寿司と柏餅です。
椿寿司は、黒豆を使ったお寿司で、見た目も鮮やかでとてもおいしかったです。

おさごはんの会はこれからも継続し、最後にはレシピ本が作れたらいいなぁとみなさん話しています。
今回の会合では、主に小佐小学校の統合問題について話し合いました。
残念ながら今年度末での統合が決まった小佐小学校。
みなさんの母校であり、地域活動の中心である小学校に、地域のみんなでお別れを言うためにさまざまなイベントや企画を考えています。
地域で「統合を考える会」を結成して、具体的な企画を考えていることが報告され、小佐を考える会も協力することが確認されました。

小学校がなくなることはとても寂しいことだと思います。
でも、小佐地区は、地域の皆さんで小学校がなくなった後に地域をどうやって盛り上げていくか、みんなで集まり考えています。
小学校がなくなることで、よりいっそう地域の結びつきが強くなったねと言えるような日が来るのを願っております。

まえちゃん
[ 12:54 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
ふるさと自立計画日記の昨年度までのブロガーくろがお届けします、兵庫県下の「楽しげな取り組み」です。

6/29(土)、養父市大屋町の大杉地区に行ってきました。この日から7/3(日)まで行われています『うちげえのアートおおや2011』を楽しむためです。

大屋を拠点とする芸術家の方が集まりまして、「ふるさと交流の家いろり」、「木彫展示館」、「分散ギャラリー養蚕農家」の3会場で作品展が開かれます。普段は静かな村に、けっこう多くの人が集まってきます。


まずは木彫展示館へ。
部屋の真ん中にくたびれた鞄が置いてあります。
・・・・
なんと、この鞄が作品なんです。
これ、木でできてるんですよー。
題名は、「定年」。 うーーん、伝わってきます。



お隣の「木彫展示館創作棟」では実演も・・・。

で、今回、私の一番のお気に入りはこちら。「わんこの椀子」 
もう1椀、赤いお椀に入ったわんことセットです。(ごめんなさい。枚数の加減で写真の紹介はこちらのみ。)
某TV局のめざましテレビで毎朝7:53頃に流れている「きょうのわんこ」に出てくるわんこもかわいいですが、こちらのわんこもかわいらしいです。

今回からうちげえのアートに出品されている、中尾健二さんの作品でした。地元の方ですってね。

少し移動しまして、「分散ギャラリー養蚕農家」です。今回は、「琴弾の丘 夢日記絵展」が開かれていました。

琴弾の丘(ことびきのおか)は、社会福祉法人さつき福祉会さんが運営する知的 障害者更正施設です。H21に選定されたふるさと自立計画のモデル地域で、養父市内では八鹿町の八木と大屋町の明延があり、はしごして行くことがけっこうあったんですが、八木からだと琴弾トンネル抜けたとこにある、こぎれいな建物ですね。

今回の夢日記は、「将来の日記」だったりします。大きなロール紙に、大胆に書かれていて、見応えあります。

建物の入り口では、さつき福祉会さんのおおや作業所で作られた小物なんかが置かれていましたよ。

さて、会場のある大杉地区は、県の景観形成地区に指定されています。養蚕農家の独特の建物が並んでいます。展示された作品を楽しみつつ、付近をゆっくりと歩き、芸術のおおやを満喫してみませんか。

つづく


くろ