魅力いっぱいの兵庫 (その3)

GW中のふるさと自立計画日記は、先代のブロガーくろが、兵庫県の魅力をお伝えしています。今日はその3となります。(その1その2はこちら)

兵庫県の北東、豊岡市は但東町の赤花地区にある農家民宿に泊まりました。満天の星空を眺め、囲炉裏の炭をごそごそしつつ・・・なぜか目がさえてなかなか眠れず、寝入ったのは3時をまわっていたでしょうか。(%ニヤ男%)
田舎の朝は早いです。6時頃に目が覚めて、あたりを散歩してみました。集落の奥に神社がありました。なんか神々しい感じがして散歩にもってこいです。同行者は、たけのこ、山菜探しに忙しそうですが。(%ニヤ男%)
宿のおかあさんに聞くと、今年の冬は長く、春になったといえ、このあたりは気温もまだそんなにあがらない日がつづいているらしく、さっぱりやわ、とのこと。(%痛い男%)

さて、朝ご飯までに一仕事。
但東町といえば、担熊のたまご、ですね。農家民宿八平さんの朝食には、担熊さんのたまごが出てくるのですが、おみやげのたまごをゲットするため、担熊のお隣「百姓館」へGo。うかうかしてると、週末はすぐに「売り切れ]ちゃうんですよ。(%ショック男%)
八平さんから百姓館まで、すぐそこですわ。ざっと15〜20キロくらいでしょうか。地図を上から見ると、直線距離で3,4キロなんですが・・・ね「。(%ニヤ男%)(%ひよこ%)

無事に卵と卵かけご飯用の醤油を買えました。ついでになんかないかなーと見てますと、地元の味蔵「たんとう」さんの商品を発見。
このブログをこれまでごらんになられている方はもうおわかりかもしれませんが、担熊のある栗尾集落を含め高橋地区として「ふるさと自立計画推進モデル事業」に取り組んでいます。(%とんかち%)(%ひよこ%)(%とんかち%)H21年度に自立計画を策定、H22年度からは、地域内の他団体、味蔵さんや旬の里のぼりおさんとも連携した取り組みを進めよう、と意気込んでいます。
高橋地区活性化委員会の西垣会長のお宅が近くにあるので寄ってみました。「よう来んなったなー」とあたたかくむかえてくれました。で、話をしてますとなにやら5/8(日)に『たかはし春の山菜祭り』というのを企画されているとか。活性化委員会と味蔵「たんとう」さんの共催で、区長会、高橋小PTA、公民館が協賛となり、高橋地区公民館で開催します。 地域内に自生している「よもぎ」を摘んできませんか、というイベントで、持ち寄ったよもぎの計量を競い、上位には賞品もあるとか。
そのあとには、よもぎ入りの餅をついて皆さんで食べます。そうそう、タラの芽、コゴミ、コシアブラ、ウドなど旬の山菜の天ぷらもあります。(%ニヤ男%)(%晴れ%)(%ニヤ女%)
山菜採りなら任しといて、というおじいちゃん、おばあちゃんの出番ですよ。(%音符1%)(%ニコ女%)(%ニコ男%)(%音符1%)(%音符1%)

宿に戻り、かなり遅めの朝ご飯は10時になろうかという時間(汗)。
あつあつご飯に担熊のたまごかけごはんです。おみそ汁の鍋を囲炉裏にかけてほどよい熱さでした。うまー (^o^)
いやー、ふだんはちょこっとしか朝は食べれないのですが、旅に来ると違いますね。また担熊の新鮮なたまごがうまくて、お代わりしちゃいましたよ。(どんぶり2杯目はさすがにきつかったですが・・・。)
もっとも私以上の猛者もいます。山盛りご飯に卵2個攻撃、さらにお代わり・・・(繰り返し)(%笑う男%)

ご飯の後は食器類を洗い、お布団をたたみ、昨晩食べきれなかった山菜の天ぷら類をタッパーに詰め、これまた食べきれなかったお菓子類の争奪戦等が繰り広げられ、出発したのはもうお昼です。(%ニヤ男%)
10分ほど車を走らせ、「2011たんとうチューリップ祭」終了後の会場へ。
実は、4/15から始まったチューリップ祭は終了してしまったんですが、今年は春が遅かったのかなかなか開花せず、祭の終わりくらいになって見頃を迎え、くろ達が訪れた4/30は満開状態だったんですよ!(しかも祭は終了しているため無料)(%晴れ%)(%王冠%)(%晴れ%)

いやーきれいでした。圧巻でしたね。遠方からも観光客が訪れる訳がわかります。今年のフラワーアートは「ペコちゃん」です。わかるかな?先日は、花に囲まれての結婚式もあったそうです。(%ニコ男%)(%晴れ%)(%ニコ女%)

なんせ「イベント」としては終了していますんで、展望台も取り払われています。
代わりにといってはなんですが、ちょうどいいところに軽四が停まってまして、その荷台からの展望となります。
大勢で乗ると揺れたりして、それはそれで楽しいのでした。

その4に続く

くろ