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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2011/03/03のBlog
[ 09:09 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
2月22日(火)、南あわじ市沼島から漁師さんたちが魚を売りに御影市場(旨水館)へやってくるということで視察に行ってきました

その名も『鮮魚 産直フェア』

御影に到着すると、商店街周辺のあちこちに“ぬしま鰺”とか“産地直送”と書かれたのぼりやチラシが

早速、市場内を進んで会場へ!!
着いてみると、沼島の漁師さんが思ったよりたくさん来られていたのでまず驚きましたタイ、メバル、イカ、サヨリ、アジなどなど鮮魚や干物が所狭しとたくさん並べられています

どれも特価で、しかも試食もかなりの充実。
メバルの煮付けやタイの刺身、干物を炙ったものなど、どれも新鮮でしかもおいしく味付けてあって美味でした
さすが沼島の魚ですねー
こちらは、会場奥の様子。

近くまで行ってみると煮付けを作ったり、刺身におろしたり、お寿司をにぎったり・・・
手慣れた感じで黙々と調理されている漁師さんたちがいます
また、店頭には「すべての魚はどのようにでも調理いたします」と書かれてあり、お客さんのリクエストがあればすぐに対応されていました
お昼が近づくにつれ、だんだんと人が増えてきました

前を通る主婦の方々が、ほとんどと言っていいほど足を止め、会場は大盛況!!にぎやかに漁師さんと話しながら、沼島の魚を試食したり購入されていました


都市部での販売は、沼島のPRにもなり、都市部の人も産地直送の新鮮な魚が買えるし、一石二鳥ですね
沼島から売りに出てくるのは大変かもしれませんが、
定期的・継続的にこのようなイベントが開催されたらいいなぁ~と思います。
沼島の自慢の魚を通して、地域外のたくさんの人に地域を知ってもらえば、それが沼島のさらなる活性化につながっていくのだと思います

結局、どれくらい売れたのかな・・・

とにかくこの日は、漁師さん、お客さんの元気で楽しい様子がいっぱい見られのでなんだかよかったです

おかやん
2011/03/02のBlog
2月27日「後川春来いまつり」が開催されました。
ふるさと後川夏まつり」と並ぶ、地域の二大まつりです。
会場はもちろん、後川郷づくり協議会が地域おこしの中心と考えている旧後川小学校です。
前日の天気予報では雨かなという感じでしたが、みんなの願いが天に届き、ました。
いきなりですが、祭りの前に募集されていた川柳の中から入賞者を決める投票箱が置かれていました。
小学校の跡地活用をネタに詠んでいただいたものもありましたので、ご紹介しておきましょう。

エントリーナンバー51:「閉校で はじめて気がつく 児は宝」
エントリーナンバー66:「ニコニコと 跡地に集う 町興し」

ブラボー。
たくさんの“ふるまいもの”も出されました。
後川の小学生たちが栽培した米を使った餅(ぜんざい、きなこ、おろし)、地元で捕獲されたいのしし汁、地元産野菜入りドーナツなど。
祭りには交流先の西宮市内の幼稚園児たちもご招待。子どもの声が響く賑やかなお祭りになりました。(写真は、大型バスで祭り会場到着した子どもたち。)
そして、園児の保護者の方々からご提供いただいたのは、これまた後川で捕獲されたシカ肉のシチューと手づくりパンです。
大人気でした。
最後は、みんなで「春が来た」を合唱してお開きとなりました。

さて、このお祭りの模様は、3月6日(日)12:00~12:30放送予定(再放送3月7日(月)18:30~19:00)の「週刊ひょうご夢情報」で紹介されます。
地域の人の手づくりの祭りをぜひご覧下さい!

まろ
2011/03/01のBlog
県広報番組の収録で養父市大屋町明延にきています。

探検坑道や鉱山関係の近代化遺産、最近では「一円電車」、といった地域の資源を活かした地域おこし取り組みの取材です。

でも、但馬は雨、雨・・・

テレビカメラをまわすときには晴れてくれたらいいのですが・・・。

(写真は明延振興館の前。ちょっと古いですが・・・)



くろ
今日は、2月18日竹野浜の会議の様子を紹介します。

ワークショップのテーマは、
「竹野浜自立計画」をみんなで考えよう」

前回ワークショップでは、3つの班に分かれて、15プロジェクトを提案してもらいました今回は、その中からもっとも大切で優先度の高いプロジェクトを1~2つ選定し、それについて来年度の実践に向けて具体的な方法を考えます
まずは、最優先プロジェクトを選ぶ作業。
実際にやっていくということも頭に入れながら、近い将来できそうなことを話し合います。
それが決まったら、
・ねらい
・どんな手順で行うか
・誰が行うか(中心メンバー、支援者、参加者など)
・費用面について
・プロジェクトを行った後の竹野浜のまちはどうなっているか
を、順番に考え模造紙にどんどん書き込みます
各班、悩みながらも最終的には4つのプロジェクトが発表されました
和みの灯プロジェクト
竹野ガイドプロジェクト
にぎやか産直プロジェクト
元気で遊ぼう竹野検定プロジェクト

どれも竹野浜地域の資源を生かしたおもしろそうなプロジェクトだなと思いましたガイドや検定などはジオパークに認定された竹野ならではですねー!
いいと思います

計画書の完成まであと少し
来年度の実践をさらに確実なものにしていくために今後も話し合いが続きます・・・

おかやん
2011/02/28のBlog
北但馬(但馬、丹後)の魅力を発信するインターネット放送局「るんるんTV」、(最近では丹波地方の情報も取り上げられているようですが)、今日なにげに見てみますと、ふるさと自立計画のモデル地域である明延の番組が流れていました。
ぜひご覧ください。

写真は、春の出番を待つ一円電車、です。(2/4撮影)

「一円電車復活プロジェクト」として、ボランティアの力を借りながら70mの軌道を設置しました。
夢は、650mの軌道整備・・・・明延-神子畑間の復活ですが、まずは取り組めるところから・・・。

今春からはイベント時だけでなく、定期的に運行を行うべく地域の方々が作戦を練っているところです。
まずは、4/10(日)が初日と聞きました。詳細が決まれば、あけのべ自然学校HPにアップされるそうです。こちらもチェックお願いします。


くろ
[ 10:28 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
2月15日、安賀地域の会合が開催されました

これまで、特産品開発や住民アンケート、まちあるき、農業についての意見交換会などなど活発に取組を進めてきた安賀地域。いよいよ計画をまとめていきます

計画書の素案をたたき台に、いつものように各部会ごとに話し合い。「ここはこうした方がいいのではないか」「もう少し言い方を変えよう」「ここにはこんな文章も加えたらどう?」など、意見が出ればそれについて検討をしていきます
それぞれたくさんの加筆・修正点が示されました

なんだかいつにもまして、とってもなごやかな雰囲気のような気がしました
これも会議などを重ねてきた成果なのかもしれませんね
次回は、計画書提出前の最後の会議。今回の結果をふまえて、内容が濃くなった計画書が示されることでしょう
安賀のスローガンを各自考えてくるようにと宿題も出されました
農林商工・歴史伝統・福祉ふれあいという3つの部会で考えた目標や実際に取り組んでいくことをふまえて、地域の目指す姿をそれぞれが改めて考えてきてもらえばと思います

まもなく計画書は完成しそうですが、次年度に向けての話し合いも次回はどんどんしていってほしいですね。
せっかく盛り上がっているし、より活発な取組みを期待したいと思います
もちろん、県もできる限り今後もサポートしていきますよー

おかやん
2011/02/25のBlog
[ 14:00 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
今日はふるさと自立計画ブロガーズ「くろ」さん「おかやん」さんが揃って現場に行っています。
ということで2度目の代打となります、え~やん@集落元気応援隊です。

今年は県北部はどこも大雪で、但馬の雪の画像は本ブログでも、また、姉妹ブログ「『小規模集落元気日記』今日も集落は元気です!」でもこれでもかとお伝えしてきました。

そんな中、兵庫県の南の端っこ淡路島では着実に春がやってきていました。
ちょっと古い写真で恐縮ですが、2月第1週の「灘・黒岩水仙郷」の様子です。
今年は寒波の影響からか、ちょっと花の時期が遅かったようですが、クリーム色の可憐な花があちこちで咲いていました。
そして、目を上げると、海の向こうには沼島。
そう、21年度から「ふるさと自立計画推進モデル事業」に取り組んでいます。

う~ん、この日はかすんでいたので写真ではシルエットがぼんやりとしか写っていませんね…。
どうぞ、よ~く目を凝らして見てみてください。

但馬では雪、淡路では水仙。
つくづく兵庫県は広いと感じます。

失礼しました。

【おまけ】
南あわじ市ホームページによれば、2月22日現在、満開だそうです。
なお、開園日は2月28日まで。
ということは今度が最後の週末ですね。
「まだ今年は行っていないなぁ」という皆さん、どうぞお急ぎください。
2011/02/24のBlog
[ 15:24 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
もう2月も終わりに近いですね

各モデル地域、計画策定に向けてあと少しというところ。
取組みが続けられています

地域の計画書は作って終わりというわけではもちろんありません。
その後の実践に向けて取組を続けていくことが大事!
そのためには、地域のみなさんの協力が必要であり、
できあがった計画を地域のみなさんに周知する必要があります

その仕方は各地域それぞれと思いますが、粟鹿地域では、できあがった計画書を地域のみなさんにお見せする場として発表会が予定されています
というわけで、今回はその事前会議
計画書の中身の検討はもちろん、発表の流れや呼びかけるメンバーについて話し合いが行われました
本番は、計画書の概要版と写真のような感じでパワーポイントが映し出される予定です。この機会に地域のみなさんに、これまでの取組みの成果をお見せするとともに、来年度からの実践に向けての理解・協力がえられればいいなと思います

計画書説明会は3月3日
地域のみなさんの反応が楽しみです

おかやん
2011/02/23のBlog
後川地域では、活性化の核と位置づける旧後川小学校の跡地活用について、何度も何度も話し合いを重ねてきました。
この日は、いつもの跡地活用検討委員会とは少し雰囲気の違う勉強会&座談会です。全国の他の事例から学んでみようという試みです。

題材になった事例は2つ。
・広島県三次市上田町の「ほしはら山のがっこう」(旧上田小学校)
・「葉っぱビジネス」の成功で有名な徳島県上勝町の取り組み
です。
事例を紹介された講師の方は、両方とも実際に足を運んで調査されたそうです。

「ほしはら山のがっこう」は、廃校になった小学校を改修して作った農山村体験施設で、キャンプ客など年間延べ1,000人ぐらい受け入れているとのことです。
西宮市の幼稚園との交流をスタートさせている後川小学校の方向と似ているのでとても参考になり、続く座談会でのメンバー同士の意見交換に役立ちました。
今後の跡地活用検討委員会の話し合いも、厚みを増すことを期待しております。


まろ
2011/02/22のBlog
宍粟市波賀町の安賀地域から、地域づくりの取組を紹介しましょう。
1/28(金)、お昼間には県民局総務室、農業改良普及センター、土地改良、市の農業振興課、まちづくり課の方に来ていただいて意見交換を行いました。(詳細は前回ブログを・・・)

今回は19:00からの第2部、明石理香センセの「地産地食」料理教室の様子をお届けします。地元の食材を使ったメニュー開発を行い、地域の奥様方で実際に作ってみましょう、という企画です。地域の農産品を使った、この地ならではの料理・・・・、期待大です。

料理に使うメイン食材は・・・・ヤーコンとキクイモです。右手に見えるのはしょうがじゃないですよ、キクイモです。
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、遙か昔、インカ帝国の時代から住民に食されていたそうです。オリゴ糖の王様ともいわれ、血液中の脂質改善と腸を元気にする便秘解消効果があるのと、糖尿病予防や動脈硬化予防、体内の酸化防止などあるとされます。
菊芋はイヌリンという成分を多く含んでいまして、血糖値、糖化ヘモグロビン濃度を下げる効果があるそうです。菊芋を食べると、すい臓のブドウ糖浄化作用が良くなる→全身の血流が良くなる→糖尿病が引き金になる諸々の症状が改善回復される、っていう仕組みらしいです。
どちらもすばらしい健康食品なんですね。ただ、ちょっと味に癖があることから、旨く工夫して調理しないとおいしく食べれないんです。
ここで明石センセのプロフィールを、HPマミークックRIKAより・・・。
今話題のIHクッキングヒーターを使った料理コンサルタントを得意としています。
1990年より関西電力(株)姫路支店さんのはぴeライフスクエア姫路にて、IHクッキングヒーター体験の料理教室講師及びアドバイザー役を担当しています。
現在では、関西電力さんのイベントを始め、ハウスメーカーさま、工務店さまの料理教室やイベント等で幅広く活躍しています。
今後、将来のオール電化キッチンライフのサポート役を担う独自の事業を展開予定です。

また、兵庫県の各地をめぐり生産者の方に直接取材して、「地産地食」をテーマに四季折々の食材を生かした料理レシピ本「明石理香のおいしい兵庫」を発行されました。
地域の食材を見直し、食べる事の大切さを伝えたい」と県下各地を飛び回っておられます。

さて、奥様方が調理中、男性陣は計画策定の打合せ。それが一段落すると、なにか手伝うことはないかなーと時折台所をうろちょろするんですが・・・・。普段、家でなにもしていないってバレバレですね。

そうこうするうちに完成。
写真はそのうちの一品。「ヤーコン餅」です。前回からバージョンアップしています。
この日のメニューは、このほかに、ヤーコンの甘酢ユズ風味、キクイモのポタージュスープ、キクイモの味噌漬け、キクイモようかん、ヤーコンジュース・・・・・。

みなさんの手際も良く、そんなに待つこともなくできあがりました。


さてみんなでいただきます。
「ん、おいしい」
「ポタージュスープは神戸の洒落た洋食屋さんでも出せるんじゃない」
「たべやすいわね」
「おかわりないですかー」

地域の食材を外に向かって売り出していく・・・・その前に、自分達で作って食べてみる、のは正解だったようです。まずは、安賀の中でもこのレシピを広げて、自信を深め、その次は道の駅やイベントなどで売り出しましょう。地域の農産物が売れるということは、生産者のやる気も出ますし、耕作放棄地の歯止めにもつながります。
ふるさとを元気にしようと始めた計画づくり、だんだんと深みが出てきたような気がします。


くろ
2011/02/21のBlog
[ 13:01 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
2/18(金)、兵庫県不動産会館にて開催されました「古民家再生提案発表会・個別相談会」に行ってきました。県庁からは徒歩2,3分・・・なのですが、手元の仕事をごちょごよ片付けていると少し遅れちゃいました。

急いで会場入りしますと・・・・、おっと人がいっぱいじゃないですか!大盛況です。

兵庫県と(社)兵庫県建築士会の主催で、古民家の「再生提案」と「改修工事の事例発表」が行われます。

数日前にも開催案内の紹介した記事にもありますように、県下各地の事例が発表されました。
こちらのスライドは、養父市八鹿町の「立誠舎」再生の報告ですね。誠(まこと)が立つ学舎、いい名前ですね。養父市出身で幕末の儒学者池田草庵(1813~78)が開いた漢学塾です。地域のまちづくりや景観形成に資する古民家再生の支援を行うための改修として兵庫県の「古民家再生促進支援事業」の助成を活用しての工事でした。
改修工事後は、地域のまちづくり活動の拠点として活用されるようです。一度見に行きたいですね。

会場には、事例発表のパネルも展示されていて、なかなか見応えがあります。

見てますと、ん?○○市△△町・・・実家の近くじゃないですか!おっと、この家見たことあるわ、秋祭りの屋台の運行ルートにある家ですやん、っていうのも発見。

このほかにも、ふるさと自立計画や小規模集落元気作戦の集落アドバイザーでお世話になっている方のパネルも・・・。


さらに、こちらは「通り土間でつなぐ再生提案(朝来市)」とのテーマで発表された事例なんですが、スライドに映っているのは「天空の城 竹田城」ではありませんか。となると、山城の郷のある殿集落のあたりなのかな?

このほかにも、小規模集落元気作戦に取組む仁井の常隆寺・久野々集落、ふるさと自立計画に取組む城南の真南条集落など、ちょっと当課所管の事業に絡む地域からの報告もありました。


発表者からはこんな発言が・・・・。
・補助金に頼りすぎても駄目。
・きれいになったけど、さてどう使うの・・・では本末転倒。
・収益を考えることも大事(どうやって維持していくか、持続可能か)
・とはいっても最初の一歩を踏み出すには補助金も必要

〆の主催者挨拶では、
・スクラップ&ビルドからストックをいかに活用するかの時代。
・地域固有の文化を発展させたい。
・古民家再生を通して、地域に住んでおられる方のお手伝い(社会貢献)を今後もさせていただきたい。

参加者からの質問もあり、充実した報告会でした。


くろ
今日は兵庫県の最南端、南あわじ市の沼島地区から。 

ふるさと自立計画のモデル地域として21年度に「沼島地区ふるさと自立計画」を策定しました。

H22年度はその実践ですよー。

沼島三千軒といわれていましたが人口も減少の一途、空き家も目立ってきました。
なんとかせな、と意見を出し合って作ったのがこちら、「沼島地区ふるさと自立計画」~くらしよし!営みよし!ふれあいよし!~希望を持って住める島づくり、です。


明日(2/22)は、沼島のとれとれの魚をもって、阪神御影市場(神戸市東灘区)に遠征です。

沼島の魚といえば、はも、沼島鯵が有名ですが、ほかのブランド魚に比べ、阪神間での知名度はチョット低いかもしれません。
明日は、「沼島の魚、ここにあり」と元気よくPRしますよ。
昨年度の計画策定時にも、千日前道具屋筋商店街(大阪市中央区)や西宮中央商店街(戎参道)に出向いて鯵の塩焼きをふるまったり沼島のPRしたんですが、今回は更なるその先のステップを目指して一日限りの出店を行います。

先着限定の漁師料理の振る舞いもあるそうです。みなさん、明日はぜひ御影市場へ!
日時 2/22(火) 10:30から
場所 御影市場(旨水館)休憩所 阪神御影駅下車すぐ

(写真は、大阪ナンバ千日前商店街にブース出店したときのものです。ふるまい用のアジを焼くのに大忙し、のシーンでした)



くろ
2011/02/20のBlog
[ 20:27 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
回を重ねること9回目の自立計画づくりの打ち合わせが小佐で開かれました。

「考える会」は夜の7時からでしたが、この日の小佐は、朝から気合いが入りまくりでしたね。以前のブログでご紹介した「女子会」改め「おさごはんの会」の2回目が早朝から開かれていたからです。

でも、この日は会議ではなく、「実際に行動してみよう」という前回の盛り上がりが発展し、ついに特産品開発に着手してしまったのです。
私は、都合で夜の考える会からしか参加できなかったのですが、朝からの楽しげな様子は、考える会で詳しく報告されました。

そして何よりも、試作された中から「ゆずごはん」と「むらさきいもの餅」が考える会でも試食に出され、再び盛り上がりました。
「ゆず」と「炊き込みご飯」の取り合わせ、これはイケルんじゃないですか。

頬張ると、ゆずの爽やかな香りが口から鼻へと広がり、いくつでも食べられそうです。
コンビニに真似される前に、小佐の名物にしたいものです。

さてその「おさごはんの会」は、今後も継続開催されることが決まったようです。
「行動しながら考える」小佐の今後が非常に楽しみです。


まろ
2011/02/18のBlog
[ 18:29 ] [ 自立計画日記<栃原> ]
2/16(水)、ふるさと自立計画のモデル地域である栃原の会合に行ってきました。

今週はけっこう暖かい日が続きましたので、もう雪は心配無いね、と気を抜いていましたが、生野峠くらいから道路脇にが目立ちます。
JR生野駅の交差点の所から西進、ひゃー雪が・・・、峠を登って行くにつれて増えていきます。

さて、計画づくりのためにこれまで、地域の課題出し、いいところ、どうしたらいいかなあーなんて事を意見交換してきました。もっと議論を深めたいのはやまやまですが、そろそろまとめにはいらんといけません。
「地域でみんなで暮らす」ということをもう一度、考え直す。っていうのが一つのキーワードとして配付資料に書かれていました。

さて、参加者からは、この事業は今年度でおわりだけど来年度どうするんや、てな意見が出ました。
そう!来年は計画の実践ですよー、気合い入れて元気なむらづくりの取組を皆で協力してやっていきましょう。引き続き県も市も応援していきます。

会合が終わり、廃校となった小学校横の駐車場まで車をとりに・・・。革靴なのでそろりそろりと歩きます。







冬が来る前、上のと同じようなアングルで撮った写真がこちら。

小学校まですとーんと道が通っていて、なんか気持ちがいいです。



くろ
2011/02/17のBlog
[ 14:32 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
2月12日(土)、山陰海岸ジオパーク 世界ジオパークネットワーク加盟認定記念国際シンポジウムが兵庫県公館で開催されました

山陰海岸ジオパークの世界へ向けた魅力の発信や国際化の推進、都市部におけるジオパーク概念の普及啓発を図るため開かれたこのシンポジウム。当日は、私も、ちょこっとお手伝いしてきたのですが、但馬をはじめ各地から多くの方の参加があり、会場は満員状態でした

シンポジウムは井戸知事のあいさつでスタートし、山陰海岸ジオパークプロモーションDVDの上映、そして、世界ジオパークネットワーク(GGN)委員のニコラス・ゾウロス氏の講演と続きます
基調講演のテーマは、「ジオパーク活動と地域経済の活性化事例」。世界各地のジオパークの取り組みを交えてのお話は、興味深く、非常に勉強になりました英語での講演でしたが、参加者にはあらかじめレシーバーが渡され同時通訳でお届けなんともハイテクでした
そういえば、講演の前にゾウロス委員へビデオレターが上映されたのですが、その中でゾウロス氏が視察の際に訪れた旅館のおかみさんが登場し、英語も交えながらユニーク話す姿が個人的には一番印象に残りました

最後は、「山陰海岸ジオパークの地域資源とその活用」についてのパネルディスカッション。パネリストの方それぞれの貴重な意見を聞くことができました

シンポジウムを通して、山陰海岸ジオパークは世界に認められたこれからが本当に大事なのだと感じました。地元住民や関係者が連携しながら、ジオパークを盛り上げていくことが重要であり、それが地域の活性化に結びつくのだと思います。もっともっと情報発信し、知名度を上げて、たくさんの人に訪れてほしいものです。私もまだ行ったことのない場所がたくさんあるのでいかないと

今後も山陰海岸ジオパークに注目し、みなさんもぜひぜひ足を運んでみてくださいね
山陰海岸ジオパークの情報は山陰海岸ジオパーク推進協議会HPをご覧ください

おかやん
ふるさと自立計画日記、本日の話題はこちら・・・。

「但馬元気村カタログ」なる小冊子が職場で回覧されていました。 
但馬夢テーブル委員会なかでの「小規模集落元気村プロジェクト」として作成されたようですね。
中身はといいますと、小規模集落元気作戦とはなんぞや但馬のモデル集落の概要・トピックス元気村サミット(第1回H21.9.29、第2回H22.11.6)の概要元気づくり取組事例HP等の情報・・・とあります。




H22.1.6の第2回但馬元気村サミットの発言記録が抜粋して書かれていました。
・米作りオーナー事業に取り組んだが、参加家族の子ども達が田んぼの生き物に歓声をあげていたのが印象に残っている。
・村の特産品(味噌づくり)は自信があるが、後継者不足で注文に応えられないケースも。元気になるチャンスがありながらそれを生かし切れていない。もどかしい。
・むらづくりの資金はなくとも、村人の労働力をだしあってがんばってきたが、徐々にその労働力も減少しつつある。
・どんなに小さな村になってもむらづくりの気持ちは持ち続けたい。
・待ちの姿勢ではなく都市部のイベントに出向き、交流を始めている。
・新しい取組に、長老の理解を得るのがなかなか・・・。
・獣害レンジャーの猿被害防止柵設置はおきな効果があった。農作物の収穫でおばあちゃんにも笑顔が・・。
・都市交流よりもまず地元交流が必要。
・いつまでもボランティアの手弁当に頼った活動では長続きしない。事業経費を生み出す仕組み作りが必要。 などなど。・・・・・

うーむ、考えさせられることが多いです。

こちらの小冊子「但馬元気村カタログ」についてのお問い合わせはこちら。
〒668-0022 豊岡市幸町7-11 但馬県民局総務室地域企画課内
 但馬夢テーブル委員会事務局(TEL0796-26-3615)



くろ
2011/02/16のBlog
ふるさと自立計画推進モデル事業で地域活性化に取り組む豊岡市但東町の高橋地区。

2/9(水)、この日はいつもの活性化委員会のまえに、豊岡市主催の地域交通を考える会“「イナカー」運行見直し説明会”が開催されました。私も勉強のため、一番後で聞かせていただきました。

市内を運行する公共交通機関、inaカー(イナカー)について、市役所から関係路線の前期利用実績の評価、それをふまえた運行計画見直し方針の説明が行われます。
高橋地域内を通る河野辺線ですが、昨年度は高橋振興対策協議会として「乗って残そう河野辺線運動」に取り組みました。
さて、前期の結果は・・・。乗客総計は増加、1便あたりの乗客率も市の設定する最低基準ラインを超えています。ただ、収益率が基準値を下回ってしまいました。
となると・・・・基本ルールでは、路線そのものは維持されるけど、減便等の対応で費用を抑える、という事になるのですが、現状の便が学生の登下校に使っている便であったり、生活利便を図るために特別に設けた便であったりして、結果的には現状維持、ということのようですね。

説明にありましたが、バスを必要とする人(18歳以下の免許が取得できない人を除いて)の多くは、60歳代以上の方です。高齢化によって免許証を返上したり、そもそも昔は車の免許なんて必要なかった(車そのものが珍しかった時代・・・)というのが理由かと。近年では、多自然地域に住む若者の免許保有率はほど100%に近いですから、バスを必要とする人は自然と年々減っていくわけですね。比例して乗客数も減っていきますわな。
バスの利用者のみがそれを負担していく・・・・それはちょっと違うんじゃない?行政(元は市民の税金であるからイコール市民)、事業者、地域が支え合っていく姿が正しいんですよね、っていう話でした。

さて、説明会の後は活性化委員会です。

先ほどの地域交通の話も意見が出ましたよ。
・皆が皆車を使えるわけではないのだから、地域での公共交通はなくせないなあ。
・奥山地域で試験運行している「チクタク」はえらい乗車率が増えたらしいなあ。
・それに似たようなこと、高橋でも出来ないか?ゆくゆくは必要になるのでは?
・いやー、反対意見も地域内にはあるよ。地域の人間だけでは手に負えないって。
・学校、病院、ストアの3店を結べば、利用者はあるはず。今でも病院行きに困っているお年寄りは多い。
・そうそう、年末に地域内唯一の食料品店が廃業したが、どうするよ。
・乾物とか腐らないモノを置く店舗を・・・。
・いや、むしろ必要なのは日々必要な食品。豆腐だとか・・・。
と、話は尽きません。
全ては、高橋の地で充実した満足度の高い生活を続けていくために・・・・よりよい高橋を次世代に残していくために・・・・

このほかにも盛りだくさんの話で、話し合いは10時ころまで続くのでした・・・。



しかし雪が多いです。
この日は、舞鶴道の福知山IC経由で行ったのですが、R9からR426に入るまではなーんともないのですが、R426を走りじわじわと標高が上がると路肩に雪が見え始め、京都-兵庫の境、登尾にさしかかる少し前からは除雪後の雪の壁が膝丈くらいに。登尾トンネルを抜けて大河内にはいると、雪の壁が腰丈、胸丈へと・・・。

安全運転で帰りましょう。


くろ
[ 14:28 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
昨日、出張先の養父市の大屋地域局内で、但馬検定の案内パンフレットをみつけましたただ今、第5回目の但馬検定の受験受付中です

但馬検定について <但馬情報特急HPより抜粋>
但馬地域は多くの文化財や歴史遺産に加え、温泉や新鮮な食材などの魅力的な観光資源に恵まれ、年間1,000万人の観光客が訪れます。この但馬の自然・歴史・文化・観光・産業など但馬に関する多分野にわたる知識を学び、但馬を発見・再発見するとともに、但馬通・但馬ファンを増やすべく但馬検定が実施されます。

第5回試験について
試験日時:平成23年3月6日(日)午後1時30分~
試験会場:じばさんTAJIMA(豊岡市大磯町)
申込受付:平成23年1月4日(火)から2月25日(金)まで
受験料 :1,000円
申込方法など
但馬ふるさとづくり協会、各市役所、町役場、各観光協会、道の駅等におかれている「第5回但馬検定受験のご案内」パンフレット添付の振込用紙に必要事項を記入し、郵便振込。
合格者には認定書と特製バッチが贈呈されます
さらに、1級合格者には但馬ファンクラブ会員権(1年間)ももらえるとか
試験内容は、1・2・3級の試験。1級は2級合格者、2級は3級合格者が対象なので、初めてならまずは3級からの挑戦ですね

最近は、ご当地検定の人気が低下しつつあるというニュースを耳にしたことがありますが、検定が身近な地域の魅力を発見・再発見するきっかけとなるのは間違いないと思いますまず地域のことを知る、そしたら地域活性化に向けて取り組みも始めやすくなったりするのではないでしょうか

但馬っ子の私としても、一度は受けてみないとと密かに思っているところです
まあ今年はもう時間もないので、来年あたり・・・

目指せ、但馬通!!!

但馬検定に関して、詳しくはこちらをご覧ください
2011/02/15のBlog
[ 11:25 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
地域づくりについて住民自らが考え、行動する、そんな地域を応援する兵庫県の「ふるさと自立計画推進モデル事業」

地域にあるもの、使われていないもの(自然、景観、施設、制度、人間関係など)の活用を基本とし、地域自立、持続可能、創意工夫により地域の暮らしを豊かにする地域づくりをコンセプトの一つとしています。



モデル地域での会合にお邪魔して課題としてよく聞くのが、「空き家」の問題・・・。
「最近地域内に空き家が目立つようになってきたなあ」「○○さんとこは息子さんとこが盆だけ帰ってきて空気の入れ換えしてはるよ」「△△さんとこの隣の空き家、屋根が抜けて危なくないか」・・・・etc

一方で、「地域内でいろんな活動をするにあたり、拠点となるような施設があればなあ・・・」というような話も聞きます。

朽ちかけているのはともかく、空き家をなんとか活用できないか。眠った資源に光をあてて、磨きをかけて、生きた資源として活用出来ないか。



イベントのほうで紹介しましたが、2/18(金)に「古民家再生」再生提案発表会&個別相談会が神戸元町で開催されます。(詳細はこちら

興味のあるかた、悩みを抱えておられる地域の方、いちどお越しになって話を聞かれませんか。





こんな古民家再生提案が発表されます。
「昭和初期の古民家を民宿へと用途変更する再生提案」(加古川市)
「地元の偉人の業績を伝える記念館」(南あわじ市)
「大規模な改修と限定的な改修によるコストバランスを重視した古民家再生提案」(加西市)
「常隆寺・久野々集落「かかし祭り」の山の庄屋の家古民家活用提案」(淡路市)
「旧京街道大町屋の活用提案」(篠山市)
「庄屋(登録文化財)屋敷の一部を文化・食の交流拠点として活用する再生提案」(福崎町)
「通り土間でつなぐ再生提案」(朝来市)
「『農』でつながる地域活性化拠点としての古民家活用」(篠山市)
「船坂的古民房のスケルトン展示“NUDE”」(西宮市)
「まちづくりの拠点『本町ふれあいサロン』をより活性化する為の古民家再生提案」(加古川市)

古民家再生改修工事の発表はこちら
「歴史的価値のある住宅を地域コミュニティ拠点へ再生」(養父市)
「京街道大町屋を『カフェ+ギャラリー』へ再生」(篠山市)

発表会の後は、専門家による個別相談会も開催されるようですね。


くろ
2011/02/14のBlog
兵庫県が多自然地域にて展開中の「ふるさと自立計画推進モデル事業」、地域の将来計画を自分達で考え、自分達で実践していく地域を応援します。
安賀では、A(農林商工)、B(文化・歴史・伝統)、C(福祉・安全)の3本柱で検討を行っています。1/28(金)、この日はいつもの全体会ではなく、A班のみが集まり、行政(県西播磨県民局総務室、龍野農業改良普及センター、光都土地改良事務所、宍粟市まちづくり課、農業振興課)の方をお招きしての意見交換会です。
まずは地域の方とアドバイザーさんから、
・安賀の地域づくりを考えよう、と県の自立計画モデル事業に手をあげ、会合を続けてきた。
・農業については米作りだけでは駄目だと考えている。
・来年度は、耕作放棄地も活用しながら、これぞと思う野菜を作ってみて、今の体制でしんどくないか、少しは儲かるかを試しながらやってみる。
・将来に続く、強い農業を目指す。 ・・・・etc

行政からは、
・作付け予定作物について個々のアドバイス
・事業を予定している「地下灌漑施設」の活用
・営農(何をつくるか)から入るほ場整備の利点
・販売先の開拓
・地域の学校給食で地産地消
・市特産の黒大豆に力をいれて ・・・・etc

こうやって2時間近く意見交換を行いました。  今後もよろしくお願いします。

その後、前回にお伝えした「地域紹介映像」手直し版を皆で鑑賞です。

以上で一旦解散とはなったのですが、地域の方と市役所職員が残り、計画中のほ場整備について図面を広げて話し合いが始まりました。

延々と続きます・・・・。こうやって、何度も何度も話し合って進んでいくそうです。今日は数人しか集まっていませんが、関係者全員の意見を聞いていきます。なんたって先祖代々の田畑ですからね。しっかりとした形で次世代に引き継ぎましょう。

さて、19:00からは第2部、明石理香センセの「地産地食」料理教室です。地元の食材を使ったメニュー開発を行い、地域の奥様方で実際に作ってみましょう、という企画です。
11/12の会合でも試食を行ったのですが、今回は自分達でも作っちゃいます。期待に胸が膨らみますが・・・、お伝えは次回にしましょう。(写真の貼り付け上限枚数が5枚って決まっていますので・・・)



さて、この日は珍しく昼間の会合(13:30~)でしたので、お昼ご飯を地域内で頂きました。

道の駅みなみ波賀の日替わり定食。この日は海鮮親子丼にうどんのセット。鮭といくらのコラボがたまりませんなあ。デザートまでついて、満足満足。よし、昼からも仕事がんばるぞー、という気持ちになるのでした。



さらに脱線気味ですが、しそう観光協会では“猪鹿鳥料理”と題して、宍粟市内の飲食店、旅館等にてジビエ料理を提供するキャンペーンをされているようです。
・・・「山鯨」とも呼ばれていた猪肉は脂肪が多くて美味。豚さん牛さんに比べて高タンパク低カロリー&低脂肪。脂身はコラーゲンたっぷり。
鹿・・・豚・牛肉に比べてカロリー1/3、脂肪分1/10以下。鉄分は蠣よりも豊富。魚に含まれるDHAを含有する珍しい食肉。
・・・しそう鴨は肉柔らか、不飽和脂肪酸で血液さらさら、動脈硬化を予防するビタミンB2含有。キジは鶏に比べ高タンパクなのにカロリー半分、アミノ酸多く美容にもグー。百日鶏は肉のうま味成分イノシン酸がピークに達する100日間じっくりと育てた良質の肉。

こちらの道の駅みなみ波賀では、数量限定「もみじ(鹿肉)煮込みシチュー」を味わうことが出来ます。
~赤ワインで一晩漬け込み臭みを抜いた鹿のもも肉をフライパンで表面に焼き色が出るまでソテーし、鍋にて玉葱、にんじん、きのこ類、トマトジュースと一緒にデミグラスソースで柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。直前に生クリームを加えて、あつあつの土鍋でどうぞ~
紹介するだけで食べたくなってきました。
いまなら、ジビエ料理に関するアンケートに答えると、通常\1200のところをなんと\800でいただけるそうです。
これはぜひとも行かねば・・・・。(2/28までらしいです。急いでGO!)


くろ
2011/02/11のBlog
[ 18:54 ] [ 自立計画日記<雑件> ]


2/11の神戸(元町)です。

お昼前に撮影したのですが、まだ山が白いですね。

神戸でも北部の方は雪合戦が出来るくらいには降ったんでしょうか?



くろ
2011/02/10のBlog
[ 13:25 ] [ 自立計画日記<糸井> ]
自分達で地域の将来を考える「ふるさと自立計画」、モデル地域の一つである糸井(朝来市)地区での取組みは、ワークショップ、アンケート調査先進地視察と順調に進んできました。また、兵庫県立大学環境人間学部の三宅准教授による「地域内移転」に関する家庭訪問調査も行われるなど、非常に内容の濃い取組となったのではないでしょうか。

ゴール前のあともう少しの所ですが、今度の土曜日に“「糸井まちづくり計画」に係る講演会”が開催されます。
地域アドバイザーとなっていただいている地域再生研究センターから、これまでの取組状況の振り返りをした後、三宅先生からまちづくりについて講演していただきます。

糸井地域内のかた、一人でも多くの参加をお待ちしています。

2/12(土) 19:30~
糸井地区公民館 2F会議室


くろ
明るいニュースをお伝えしましょう。

兵庫県が推進する「ふるさと自立計画」事業に取り組む養父市の明延地域。明延鉱山が閉じて、めっきりと地域が寂しくなりました。最盛期には4千人を超えていた人口もいまや130人程度・・・。寂しくなったけど、愛着のある自分達の住み地域を元気にしようよと、明るく暮らしています。

21年12月に歌手の島倉千代子さんをお呼びし、お帰りなさい お千代さん“51年ぶりだョ お千代さん”と題したコンサートを開きました。普段は静かなむらがこの日は熱気に包まれたのです。
じつは、むかーし昔に明延で唄われたことがあるんですよ、お千代さん20歳の時です。


で、養父市CATVの方が前日の準備の様子から取材されていたんですが、その映像が全国有線テレビ協議会に自主番組コンクール・地域活性化部門で最優秀賞に選ばれたそうなんです。
いやー、すごいじゃないですか。

記事によりますと、地元の方、島倉さんへのインタビューの様子や、半世紀のときを経て甦る双方のおもいをうまく伝えている、という点が評価されたようです。いやー、そんな場にくろも立ち会っていたとは・・・・・。

コンサート後も、明延の方と千代さんとの交流も続いているそうですよ。

そうそう、その後養父市の観光大使にもなっていただいた島倉さん、こんど養父市でコンサートが開かれるようですね。
3/13(日) 14:00~ 養父市立八鹿文化会館ホール

くわしくはこちら(養父市HP)


くろ
2011/02/09のBlog
[ 16:29 ] [ 自立計画日記<八木> ]
八木旅館の改修工事の現場に行ってきました

私、おかやんはなにげに初めて訪問しました

昔は旅館だった建物なだけあって外観は結構立派です

ということで、いきなり工事現場に潜入!

この日は内部の作業はなかったようです。

足下に気をつけながら、うろうろ写真をとって回りました


いっぱい写真とったんですが載せきれないので1枚だけ。 →

床をはがしたところがあったり、配管の工事中であろう場所があったり、はなれがなくなってたり、あたらしい家具?が届いていたりで、作業真っ最中という雰囲気が漂っていました

外では、作業している方が2人。

今年はよく雪が降ったこともあって、工事がストップしたりもしていたようです。雪かきをして最近やっと作業が再開できたとのこと
寒い中、ご苦労様です

完成はどんなものになるのか、まだ想像もつかない感じでしたが、
むしろどうなるのか楽しみになりました

また但馬方面に出張の際には様子を見に行きたいです☆


おかやん
2011/02/08のBlog
[ 15:57 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
2月4日は朝から但馬へ出張

午前はH21モデル地域の八木地域(養父市)の旅館改修工事の現場を見学に行って、午後から明延地域(養父市)というスケジュールでした

その話はまた後日として・・・

今日はお昼ごはんに食べたバイキングを紹介します
場所は、養父市大屋町にある『あゆ公園』

あゆ公園は、たくさんの鮎が養殖されていて、釣りができたり、川でつかみ取りができたり、食べたりできます。大きな水車や日本一小さな水族館、バーベキュースペースがあって、大人から子どもまで楽しめる場所詳しくはあゆ公園のホームページ
さてさて、あゆ公園内のレストラン、2月のバイキングは「ヘルシーバイキング」

野菜のかき揚げやカレー、サラダ、おから、玉子焼き、煮物、果物、ドーナツなどなどわりと充実の内容でしたあ、鮎の塩焼きもありましたよー!

おいしいものばかりでした

しかも地産地消で、なんだかとってもいい感じ

何回もおかわりしてたっぷりいただいちゃいました
ヘルシーバイキングだからってあんまり食べ過ぎたら意味ないですが・・・笑

バイキングの内容は月替わりのようです
しかも、お腹いっぱい食べて1000円かかりません。

ぜひ一度、大屋の食材を堪能しに来てみませんか?


おかやん
[ 08:43 ] [ 自立計画日記<後川> ]
1/23、日曜日ですが、ふるさと自立計画策定に取り組む篠山の後川地域に行ってきました。計画策定といっても、こむずかしく考えていくのではなく、この日は地域の大きな課題の一つである「閉校となった後川小学校の後地利活用」を考える会です。
小学校の校舎、講堂、運動場等をどうするか・・・。人によって思いは様々です。これまで会を開いても意見が噴出、このため各集落毎にワークショップを実施し、より多くの方の考えを聞き取りました。
前回会合ではそれらの意見を報告、今日はきちんと整理してみます。


あらかじめアドバイザーの横山さんが「WSでの意見を整理」し、参加者に配っていましたので、この日はそれをもとに話し合っていきます。縦軸に「簡単なモノ」~「困難」、横軸に「重要性・緊急性」の高低を書いた模造紙に、取り組む項目が書かれた紙片を各自が選んで置いていきます。
重要・緊急度については人によってとらえ方が違うのと、同じ取組項目であってもアプローチが違っていたりと、なかなか苦戦です。
「○○は大事やけど、今すぐというわけでもないなあ」「△△になったらいいけど、集落別WSでは肯定的な意見は少なかったなあ」「いやー、農業や加工品づくりをなんとかせなあかん」「校舎をどない使うん?」etc。
ノオトの方も議論に参加。ワイワイガヤガヤいいながら楽しく進んでいきます。

班ごとの発表を受けて、横山アドがすこしまとめ。「皆さんの話を聞きますと、柱がこんなふうにできあがりましたよ。」
 住民の交流 カフェ→加工・特産・販売
 防災
 農業
 都市交流
 スポーツ・イベント(グランドの活用)
 インフォメーション(窓口機能)
アドバイザーからは、忘れられがちだが、最後のインフォメーション(窓口機能)は大事、との説明がありました。
次回は、これらにしっかりと肉付けをしていきます。

さて、今年は厳冬。但馬では大雪の警戒本部も設立される状況。丹波の後川も例外ではありません。この日来る途中、三田市内ではでしたが、北上するにつれ様子が変わっていき、篠山市にはいる2,3キロ前から。この日も安全運転です。
写真は校舎の北側になるのかな。革靴でしたので、そろりそろりと歩きました。

次回は2/9の会合にお邪魔する予定です。


くろ
2011/02/07のBlog
[ 15:47 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
ふるさと自立計画に取り組んでいる神河町の新田・作畑地域。

千ヶ峰の麓、自然豊かで住民は純朴、静かに時が流れている地域です。

昨年に取り組んだ「ふるさと自立計画」策定のなかで、神河ならではの田舎暮らしをまちの人に提供しよう!と様々な体験プログラムを整理しました。

今年度は計画の実践として「千ヶ峰ふもとでふれあい協議会」を設立、田舎暮らし体験ツアーを企画、開催しました。

今回は・・・・雪だるまフェスタ、です。


グループで雪だるま・雪像をつくります。

雪上かるた大会なんてのもあって楽しそうですね。ファミリーにぴったりかと。

2/12(土)10:00~(受付は9:30~)です。

くわしくは協議会HPをご覧ください。こちらです。 


さて、こちらの2枚のイメージ写真は、神河町出身のかたが運営されているブログ「山と川のあいだで」から拝借させていただきました。1月中旬の大雪の時に、家の前で雪だるまを作って遊んだ時の写真だそうです。楽しそうやなあ・・・


くろ
[ 08:33 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
蔵のような建物が並んでいますが・・・ここは?
但馬を車で走ったことのある方ならおわかりでしょうか、R9の養父市八鹿あたりにあります“道の駅ようか 但馬蔵”です。

自分達の住む地域の将来計画を考える「ふるさと自立計画」。地域の資源を何とか活かせないかという検討を行う中で、この地域では○○がおいしい、△△の栽培が盛ん、□□の加工ならベテランのおじいちゃんおばあちゃんが居る....という話が良く出てきます。
つい先日の「小佐を考える会」でも、地域で加工品づくりに取り組んで、出来たのは但馬蔵に置いて販売しょう、てな話が出て「小佐女子会」に発展していきました。

2/4(金)、この日は朝から但馬に出張、合間に寄ってみることにしましょう。
先週まで厳しかった寒さも和らぎ、日も差してます。広い駐車場に車を駐めて、道の駅へ.....。名前の通り、「蔵」をイメージした建物が並んでいます。
但馬蔵いちばんのおすすめは、なんといっても、養父市内で栽培された新鮮な野菜を豊富に取り揃える直売所。野菜以外にも切花や鉢植えの花、加工品や米、国産小麦と自家製天然酵母で手作りしたパンなど充実しています。この日も、平日の朝というのに結構な人が・・・・。
150名からの生産者さんが蔵に登録されていて、毎朝採りたての新鮮野菜を並べられるそうです。生産者さんが蔵に販売状況を確認し、売れゆきのいい商品は追加で店頭に並べるとか。なるほど、品揃えが豊富なはずですね。

旬野菜が売りの蔵ですが、蛇紋岩米を使ったレストランのメニュー、特産八鹿豚を使った「蔵オリジナル八鹿豚まん」などの味わうや、但馬杜氏のふるさと但馬で磨かれた地酒や地域名産品を所狭しと並べるお土産も魅力的です。


そうそう、足湯もありました。
癒すのキーワードですね。



数ある道の駅でも、ここを目指してやってくる方も多いと聞きました。
こんな施設が地域のすぐ近くにあるのなら、どんどん活用させていただきましょう。あとは、地域での取組をどう進めていくか・・・。
例に出しました小佐の計画づくりも、要チェック!!ですね。

道の駅ようか 但馬蔵・・・目印は、こちらの「旬野菜」ののぼり旗です。




くろ
2011/02/04のBlog
[ 12:51 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
いつも姉妹ブログ「『小規模集落元気日記』今日も集落は元気です!」でお世話になっております、え~やん@集落元気応援隊です。
今日は自立計画のブロガー「くろ」さんと「おかやん」さんが出張中。
「くろ」さんにはいつもこちらの不在時に記事を書いていただいているので、今日はささやかなご恩返しと思いまして。
といっても自立計画のモデル地域のネタは持ち合わせていないなぁと思いつつ…こんなネタですが、失礼します。

ここは平成21年度のモデル地域、朝来市梁瀬地域にある国道427号「矢名瀬」交差点。
ちょうど梁瀬小学校(昔はモダンな校舎で評判だったらしいです:「昔の与布土を語る座談会」より)の前にある信号です。

但馬の信号機は雪の重みを受けないよう、歩道橋に設置された一部の信号を除いて縦向きになっています。
但馬での懇談会やイベントの余韻に浸りながら北近畿豊岡道・山東ICを目指し国道9号線を南へ…そして最初に出くわす自立式の横向きの信号が、ここ「矢名瀬」。
何となく懐かしく頼もしく、「ああ、やっとここまで帰ってきたなぁ」という気にいつもなります。
…家まではここから1時間半以上かかるんですけどね。

そういえば、この4月からふるさと自立計画推進モデル事業モデル地域の「梁瀬」「粟賀」と、小規模集落元気作戦のモデル集落「与布土」の3小学校が統合になります。
それぞれの地域の個性を大切にしながら新たな歴史が築かれていくことに期待したいですね。

失礼しました。

 え~やん@集落元気応援隊
2011/02/03のBlog
[ 09:41 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
1月28日は第8回目の小佐を考える会でした

まずは、1月20日に開催された女子会の報告。
男性陣は興味津々のようでした
次回の女子会は2月17日。
「ゆずごはん」の試食会です
なんと男性も参加OK!!
さっそく、参加すると意気込んでいる方もおられました。

女子会は「話し合い」よりも「活動してみる」ことがモットー。
わいわい楽しい会なのですが、小佐を考える会は、もう少しまじめな会で将来について話し合い検討します

この日も、ふるさと自立計画の策定に向けて検討が続きます

とそこに、なぜか甘酒が登場! (写真→)
この日唯一の女性参加者、さっちゃんが手作りの小佐の赤米入り甘酒を用意してくれてたのです

会をちょっと中断して。。。

ショウガを入れていただきます
とても優しい味で心も体もあたたまり、場の空気もなんだか和んだ気がしました
女子会はこんな風に楽しくやっていますよとさりげなくアピールしつつ振る舞われていました。
小佐にはさっちゃんのような料理上手で元気な女性がいるのですね
その話はさておき、計画作りも進んでいますよ。

この日は、計画の骨子が決まりました
話し合いも大詰めで、だんだんと具体的になってきましたねー

女子会という新たな集まりもできましたし、小佐を考える会と相乗効果で、地域を元気に盛り上げていけたらいいですね


おかやん