但馬元気村カタログ 〜小さな村々から但馬の元気を発信します〜

ふるさと自立計画日記、本日の話題はこちら・・・。(%手紙%)

「但馬元気村カタログ」なる小冊子が職場で回覧されていました。 
但馬夢テーブル委員会なかでの「小規模集落元気村プロジェクト」として作成されたようですね。
中身はといいますと、(%青点%)小規模集落元気作戦とはなんぞや(%青点%)但馬のモデル集落の概要・トピックス(%青点%)元気村サミット(第1回H21.9.29、第2回H22.11.6)の概要(%青点%)元気づくり取組事例(%青点%)HP等の情報・・・とあります。(%音符1%)

H22.1.6の第2回但馬元気村サミットの発言記録が抜粋して書かれていました。(%エンピツ%)
・米作りオーナー事業に取り組んだが、参加家族の子ども達が田んぼの生き物に歓声をあげていたのが印象に残っている。
・村の特産品(味噌づくり)は自信があるが、後継者不足で注文に応えられないケースも。元気になるチャンスがありながらそれを生かし切れていない。もどかしい。
・むらづくりの資金はなくとも、村人の労働力をだしあってがんばってきたが、徐々にその労働力も減少しつつある。
・どんなに小さな村になってもむらづくりの気持ちは持ち続けたい。
・待ちの姿勢ではなく都市部のイベントに出向き、交流を始めている。
・新しい取組に、長老の理解を得るのがなかなか・・・。
・獣害レンジャーの猿被害防止柵設置はおきな効果があった。農作物の収穫でおばあちゃんにも笑顔が・・。
・都市交流よりもまず地元交流が必要。
・いつまでもボランティアの手弁当に頼った活動では長続きしない。事業経費を生み出す仕組み作りが必要。 などなど。(%ひよこ%)・・・・・(%ひよこ%)

うーむ、考えさせられることが多いです。

こちらの小冊子「但馬元気村カタログ」についてのお問い合わせはこちら。
〒668-0022 豊岡市幸町7-11 但馬県民局総務室地域企画課内
 但馬夢テーブル委員会事務局(TEL0796-26-3615)

くろ