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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2010/10/08のBlog
[ 13:27 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
養父市立おおやホール(養父市大屋町)で開催されています、『第17回 木彫フォークアート・おおや』展覧会

好評開催中です

会場には、全国から応募された作品、116点すべてが展示されています。

4日(月)までの来場者数は2500人以上とのこと
私も行ってきました!!

写真は、「グランプリ・文部科学大臣賞」を受賞した作品。
鳥取市の清水さん作、「忘れもの」という作品です

まるで本物のようですねー
細かいところまで再現されています。
なんだか、すごく伝わってくるものがある気がします
3日(日)まで来場者は、自分の好きな作品に投票ができました

そして大衆賞として日曜に選ばれたのが、これ →
かわいすぎますね
おいしそうに食べてますよー。笑

木彫の作品は、とってもぬくもりが感じられるなぁって思いました。
写真よりも、実物は本当にすごいです!
作者の方々の、技術やセンスにきっと驚くと思います
大屋ホールのすぐとなり、大屋地域局のロビーでは、大屋町を拠点に絵はがきの制作に取り組むkei.さんの作品展示会が開催されています。
ほんわかした、優しい絵の作品がたくさん展示してあり、こちらもオススメです

大屋には、実は芸術家がたくさんいるんですよ
みなさん、芸術村構想ということで芸術による地域振興に取り組んでいます。
地域がにぎわうきっかけになるといいですね

フォークアート展もkei.さんの作品展も10月11日(月)まで。
3連休、ぜひ大屋まで足を運んでみてください

おかやん
2010/10/07のBlog
[ 13:27 ] [ 自立計画日記<明延> ]
10/1にあけのべ自然学校で行われた鉱石の道明延実行委員会でとあるチラシをいただきました。「鉱石の道」住民交流会として『鉱山の音楽祭』を11/20(土)に開催するという内容でした。

そもそも「鉱石の道」って何?という方もおられるでしょうから簡単に。
但馬には明延(旧大屋町)、神子畑(旧朝来町)、生野(旧生野町)と3つの大きな鉱山がありました。中世、近世には銀、銅の産地として栄え、明治維新後は官営鉱山として栄え、皇室管理、三菱の経営として日本の近代化を支え、昭和62年に明延鉱山が閉じることによりその歴史的な役割を終えました。
「鉱石の道」とはその3町の鉱山を相互に結び、かつては鉱石が運ばれた道のことで、同時にこの地を訪れる多くの人と産業遺産の交流空間としてつくられていく未来の道でもあります。
点から線へとつなぐ"鉱石の道"として、交流による観光事業や体地域学習への活用など地域の活性化を目指しています。詳しくはこちらのHP(但馬県民局:鉱石の道魅力発信事業)。 鉱石の道推進協議会

さて、鉱山の音楽祭ちらしの裏面に音楽祭実行委員会長のあいさつ文がありましたので紹介します。


「8月5日、遠く離れたチリ国北部サンホセ鉱山で落盤事故が発生し、その17日後の22日午後、33人の鉱山労働者が地下700mから全員生存のメッセージを地上に届けた」というニュースは、私たち鉱山のあった地域に住む者にとって明るい気持ちを持たせてくれました。

このニュースを詳細に見ると、鉱山に共通する多くのことがあります。
金、銅を産出し、大深度でのトラックレス・マイニングによる操業、さらには200年以上の歴史がある・・・・等々、おもわず明延鉱山の操業をしていた頃を思い出します。

いま私たちは「鉱山の音楽祭」を行う準備を始めようとしていますが、日本には無くなった鉱山を偲ぶあるいは懐かしむだけで、果たして良いのだろうかという思いを強く感じます。

私たちの生活に欠かすことのできない、銅、錫、亜鉛、鉛といったベースメタルの鉱石を日本は全量外国から輸入していますが、特にチリは昔から関係の深い鉱石の供給国なのです。この事故を遠い他国の事故としてとらえるのではなく、今回の「鉱山の音楽祭」をサンホセ鉱山労働者救出のお手伝いに役立てることができないかと考えています。

音楽に国境はありません。音楽に託して、私たちの思いを届けることはできないでしょうか。あわせて心を込めた募金活動はできないものでしょうか。皆さんと共に、考えていく機会にし、そしてそれをぜひ目に見える形に表したいと思うのです。

11月20日、おおやホールで開く「鉱山の音楽祭」に皆さんの力や思いを結集し、この但馬から日本だけでなく、世界に向け発信していこうではありませんか。


とき 22.11.20(土)
ところ おおやホール(養父市大屋町山路7番地)ほか
 <音楽祭>13:30~16:00 おおやホール
 <パネル展>9:00~16:00 大屋市民センター
 <見学会>9:30~12:00 明延鉱山探検坑道

(2枚目の写真中央に見える白い点は地表の光です。明延探検坑道で撮影)


くろ
[ 11:09 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
山陰海岸ジオパーク世界認定で、山陰海岸ジオパークはまだまだ湧いています

竹野浜地域から、『明日の竹野浜』(ふるさと自立計画まちづくりニュース)の完成のお知らせを受けましたー
創刊号に続く第2号です

内容は・・・
前回(第二回目)のワークショップの報告
地域のニュース・お知らせ
次回のワークショップへの参加のお願い


第三回ワークショップ(11月7日)は、「まち歩き」

その「まち歩き」については、前回(8/25)に開催されたワークショップで、どのように行うか話し合われてたんです
そのワークショップの記録が詳細に載っています。
参加できなかった方にもわかりやすいですよー
「まち歩き」は、
竹野浜地域にお住まいの方は誰でも参加できます!!
詳細は調整中ということですが、きっと自分の地域について知るきっかけになると思いますみんなで回れば今までとは違う地域の姿が見えてくるかもしれません

地域のみなさん、ぜひニュースをご覧いただき、「まち歩き」に参加してくださいねー

ちなみに、『明日の竹野浜 第2号』の地域への配布は10月10日の予定だそうです。
しばしお待ちください

おかやん
2010/10/06のBlog
世界ジオパーク認定記念!第2弾!
山陰海岸ジオパークの香住海岸ジオエリアの話題を・・・・。

「香住海岸」には国指定天然記念物の「鎧の袖」や「但馬松島」、「鷹の巣島」など数々の景勝地が点在し、山陰海岸で最も湾入に富んだ隆起海岸で、複雑に曲がりくねった海岸線に洞窟や断崖、奇岩が連なり、それは見事です。これらの景勝地は、地質学の上からも貴重な自然博物館といえます。


写真は窓島。
窓島は、今春に完成した、余部・鎧たかのす遊歩道のサワリ鼻展望台の少し手前から見ることができます。
こちらの写真がそうです・・・(汗)。
うーん、見えるような見えないような・・・。

地元の方はめがね島って呼んでいました。なるほど洞門が2つ並んでてメガネみたいですね。

このあたりも、一度海の方から眺めてみたいものです。

場所は変わってこちらは御崎地区にある余部崎灯台です。

余部から少し西のほうへ。平家の落人伝説の残る御崎集落から、さらに奥に入っていきます。
うーん、灯台だけアップで撮影しても、イマイチですね。
もう少し広角で撮影すべきでした。臨場感が伝わりません。
余部からここまで車で来ましたが、てくてくと歩いてきても気持ちが良いでしょうね。


こちらの灯台、実は日本で一番高い位置にあるそうです。
いまでは立派な道がこしらえてありますが、建設当時は山のまた山ん中で、大変な工事だったようです。
ここでお弁当を広げて、雄大な日本海の展望を楽しむのもいいでしょう。





さてこちらは余部橋梁(9/26のものです)。
8月の新橋開通イベントのときは、鉄橋撤去工事の足場が組んであってごちゃごちゃしていましたが、いまはすっきりとした感じです。
実は、9/26は地元で行われたちょっとしたイベントに呼ばれたのですが、その模様はまた後日紹介しましょう。

さて、ジオ仲間の鳥取県では、浦富海岸・鳥取砂丘など山陰海岸の魅力のほか、「鉄道の日」(10/14)にちなみ、新しくなった余部橋梁の現在・過去を表した写真展『鉄道でつながるジオサイト 山陰海岸・余部鉄橋写真展』を開催します。
とき 22.10.11(祝)~14(木) 12(火)は休館
場所 とりぎん文化会館 フリースペース(鳥取市尚徳町101-5)

世界ジオパークに認定された山陰海岸ジオパークの香住ジオエリアから、その魅力をほんの少しお伝えしました。



くろ
2010/10/05のBlog
[ 14:09 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
先週の金曜日、粟鹿地域の講演会にお邪魔しました

粟鹿地域にはいろいろな歴史があります
それを地域の人に再認識してもらおう!ということで開催されました

演題は『ふるさとあわが~古史探訪~』
講師は、昔、この粟鹿でも教鞭を執っておられた先生で、山東町の歴史に詳しく、83才の現在も活躍されています

歴史の話はなんだか、伝説のようなことばかりだけど、でも根拠(証拠)があると信じちゃいますよね!?
私みたいな外部の人間でも興味深く、おもしろい話がたくさんありました
すばらしい歴史が眠る地域なんだな~とすごく思いました。
地域からは70名ほどの出席者があり、写真の通り、会場は満員
みなさん、関心を持っておられたようですね

なるほど、そうなのかという感じで普段は聞けない話に聞き入っておられました。
地域の貴重な歴史を守り、伝えていくことって大切ですよね
今後、計画づくりを考える上で重要な機会であったと思います


そうそう、この講演会には神戸からの学生さんも参加しておられました。
この日から2泊3日で粟鹿地域で活動されたようです
その話については、また詳しく聞いてぜひぜひ紹介したいと思います


おかやん
ふるさと自立計画H22モデル地域の栃原(とちはら)から。
先日、栃原公民館での打合せが終わり帰り支度をしながら廊下で立ち話。ふと、壁に貼ってあるポスターが目に入りました。
先ほどの会合でも、生野町全体の秋祭りが10/10、栃原の秋祭りが10/16・17と話が出ていました。
ポスターは、生野町秋祭りのものでした。町内各区の屋台が宮入後まちを練り歩き、生野小学校グランドで一斉練り込みを披露、とのこと。
実は、私の実家のほうでも秋祭りにはふとん屋台が出ます。85段の階段をあがって宮入し、境内を練り歩く様は爽快でもあります。(声はガラガラ、肩はボロボロになりますが、あの楽しさはやってみないとわかりませんな)
話をお聞きしますと、生野の何区か忘れましたが、私の実家の隣の地域(屋台)と交流があるそうです。へーしらなんだ。と、祭りネタで盛り上がりました。

少子高齢化がすすむ地域では、なかには祭りができなくなってしまい、御輿を売っちゃう地域もあると聞きました。
地域の置かれている状況、人口構成、生活様式も変わっていくなか、昔からのことをすべて同じようにこれからも続けていくのは難しいかもしれませんが、なんとか工夫しながら、地域の皆さんが望むようなスタイルで残していきたいものです。

そのためにも、地域のいろんなことを、地域の皆さんでしっかりと考えていきましょう。



くろ
2010/10/04のBlog
[ 20:29 ] [ 自立計画日記<明延> ]
先日、安全祈願祭の様子をこのブログでお伝えした一円電車復活プロジェクト。いよいよ今日から工事開始です。
本日の作業は、レール下のバラス(砕石)を敷くことです。工事開始ということで、関西テレビとよみうりテレビさんが取材に来られていました。注目度、高いです。
写真でBefore & Afterをお伝えします。ご覧のように作業開始前の朝の段階では、約70mのJ字型のレール敷設予定場所には、木のガイドだけです。
この木のガイドの中に、改良した除雪用ブルドーザーで、バラスをガンガン運び込み、大きな熊手のようなものを持ったボランティアがならしていきます。バラスの高さを大体そろえます。
この日の仕上げは、結構手間のかかる作業なんですが、バラスを加減しながら小型転圧機で高低差をなくしていきます。
この日参加された方の中には、明延鉱山で実際にレール敷設をした経験をお持ちの方もいらっしゃって、すごく効率的に作業が進みました。バラスを敷いた後はこんな感じ。
電車の軌道敷設なんて、めったに出来る作業じゃありません!いい経験になりますよ。みなさまもぜひご参加を。

まろ

追記:10/9(土)、10(日)は、いよいよ枕木の設置、レールの敷設、電車格納庫の塗装等の作業になる予定です。 
お問い合わせ・申し込みはこちらをご覧ください。
本日、世界ジオ認定の報がはいった「山陰海岸ジオパーク」。
いやーよかったですね。

認定記念!!っちゅうことで、山陰海岸ジオパークの一部、竹野ジオエリアの話題を・・・・。

こちらの写真はちょっと古いのですが、「ふるさと自立計画推進モデル事業」の選定にあたり現地調査で竹野を訪れた際のものです。

竹野浜のまちなみをぶらりと歩きまわったあと、車を西に走らせました。

こちらは大浦湾を眺めたものです。大浦湾は、山陰海岸に6つある海中公園の一つで、ホンダワラなどの海藻によって海中林が形成され、様々な魚が集まってきます。
昨年度に、モデル地域のひとつ「沼島」でも、いかに藻場を守るか、っていう勉強会もしました。
ここには竹野スノーケルセンター、ビジターセンターがあります。海に潜れば、豊かな生態系を見ることができますよ。



では、センターにお邪魔してみましょう。

展示物や魚の水槽など、お子さんには興味津々のものがてんこ盛り。

センター職員さんの説明も、わかりやすく、興味を引かれるものでした。




なにやら仕掛けもありますよ。(ピンぼけすんません。)

棒を下に降ろしたり、出っ張ってる石をひっぱたり、赤いボタンを押して覗くと・・・

 







山陰海岸ジオパークのチラシも置いてありました。

さてさて、認定されたと喜んでいるだけではいけません。これからが取り組みの本番、とばかりに山陰海岸ジオパークをもり立てていきましょう。



くろ
本日、世界ジオパークネットワークへの加盟が認定されたという報告がありました

日本で4番目の認定だそうです!!
とてもめでたいですね
世界ジオパークネットワークへの登録申請のPRの助っ人、玄さんも大喜びです

「そもそもジオパークって何?」と言う人に説明
ジオパークとは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園のことです。ジオパークは世界遺産でおなじみユネスコの支援を受けています。世界遺産が保全や保護を重視するのに対し、ジオパークは教育や観光を通じた地域振興も目的としています

山陰海岸ジオパークについて
京都府・丹後半島から鳥取市・白兎海岸に至る東西約110キロの区域です。
大陸の一部だった日本列島が離れ、日本海が形成された経緯がわかる地質があります。区域内には、世界で初めて地磁気の逆転が発見された玄武洞(兵庫県豊岡市)、鳥取砂丘、そして私の故郷である「神鍋」やH22モデル地域である竹野浜も含まれていますー!

これを機に、地域がよりいっそう盛り上がっていくことを期待したいですね
日本はもちろん世界からたくさんの人に訪れてもらえればいいなあって思います。

山陰海岸ジオパークは注目度いっぱいです
ぜひ足を運んでみてくださいね

山陰海岸ジオパークのHPはこちらです


おかやん
[ 12:24 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
先日少し紹介しました、神河町の新田・作畑地区で行われました「田舎暮らし体験ツアー」。
昨年度、自立計画の策定に取り組んだ当地区では、「地域の魅力ってなんだろう」「地域のいいところは?」「他の地域にないもの、自慢できるもの」・・・と考え、千ヶ峰のふもと、越知川上流の豊かな自然や、これまでに繋いできた文化・伝統といったもので勝負しようと取り組みを始めました。
6月には取り組みの実行組織「千ヶ峰ふもとでふれあい協議会」を新たに立ち上げ、都会から人を呼び込もうと、1泊2日のツアーを企画しました。

(写真1:1日目の昼食 「ひきたて、うちたて、ゆがきたて」に「心だて」を加えた入魂の作、千ヶ峰そばですよー)



私は、所用もあって1日目の夜しか行けなかったのですが、2日間にわたる様子をスタッフの方からお聞きしました。

おっと、すでに千ヶ峰ふもとでふれあい協議会ブログの方で記事になっていますね。

では、私の方は、ツアーのおいしい食事(4食分)を紹介しましょう。(といっても、写真だけですが・・・・)

写真2は1日目の夕食。『新田ふるさと村』のバーベキューサイトを活用しました。雨でも安心 
BQの野菜は、地元産の新鮮野菜ですよー.


写真3:2日目の朝食です。
越知川に鮭は泳いでいないので、しゃけはどこか別のところから仕入れて焼いたのと思われます(海苔もですね)。それ以外は安心・安全に「うまい」を加えた地元産品、ご飯は新米ですよー。





写真4:2日目の昼食。
作畑地域交流センター横の「きちゃった」でいただきました。作畑のおかあさまの真心こもった膳です。写真中央の手作りこんにゃくにからかわ・・・・手作りみその味噌汁・・・(ゴクリ)←つばを飲み込む音です


ああ、なんてグルメな1泊2日、4食の体験ツアーでしょうか。
参加者の方から感想のアンケートをいただいたそうです。紹介しましょう。
・素朴な村の方とのふれあいができてうれしかったです。
・参加の方とも仲良く交流できて良い時間を過ごせました。
・今回はすべて食事付きで土地のご馳走をいただき快適でした。


そうそう、次回は11/13(土)、14(日)の週末に企画されているそうです。前回、平日だからと断念された方、朗報ですよ。
詳細が決まれば、協議会HPで案内されます。


写真5:オプションのこんにゃくづくり体験の一コマです。
わー、なかのいいおふたかたですね。



くろ
2010/10/02のBlog
[ 11:48 ] [ 自立計画日記<明延> ]
昨日(10/1)、明延で行われた「鉱石の道明延実行委員会(第8回)」にお邪魔してきました。
今日は会長の中尾区長さんはじめ半数近くの方が所用で欠席され、少々さびしい会となりましたが、なんと関西テレビさんが取材に来られていました。
先日の記事(安全祈願祭)でもお伝えしましたが、一円電車暫定復活プロジェクトの打ち合わせです。ここで暫定といってるのは、ゆくゆくは既設トロッコ用の600m軌道を修繕して運行させたいのですが、昨年から始めた募金が目標金額に集まらないなか「募金してくれた人の好意に応えたい」と、別の場所を手当てし、Jの字型で70mの常設軌道を設置し、暫定的ながらも復活させよう、というものです。
(最終的な夢は、明延-神子畑の6キロ完全復活ですが・・・)
ただ、暫定復活プロジェクトでは言葉のすわりが少々よくありませんので、「一円電車復活プロジェクト」として今後お伝えします。

さてこの日も、10/24の一円電車まつりでのお披露目に向けた作業内容、準備物、役割分担、スケジュール等について話し合いました。

ひゃー、することが山ほどありますね・・・。
一円電車まつりそのものの段取りもありますし、10/10(日)には、神戸のハーバーランドで行われる「ラジオ関西まつり」にも鉱石の道実行委員会としてブースを出してPRされるそうです。 そうそう、この日はマスコットキャラクターのやっぷー玄さん たちも来るみたいですよ。神戸近辺のかた、ぜひ10/10はハーバーランドへ。



2,3枚目の写真は、軌道敷工事を翌日(今日ですね・・・・10/2及び3)に控えた現場です。
作業ボランティアですが、なんせ急だったので(記者発表が火曜の夕方だったかな・・)あまり集まっておらず、地域の方が主力のようです。
飛び入り参加もOKですので、興味のある方はいかがですか。

今回の作業で砕石を敷いて転圧します。10/8にはレールが工場から届くようなので、次週の土日(10/9・10はレール設置、保管車庫建設作業になる見込みです。(今日、明日の作業がどこまで進むか、もありますが・・・)

ボランティア作業申し込みはこちらです。
■問い合わせ あけのべ自然学校内「一円電車ボランティア募集係」(担当:中尾、高田)
〒667-0436 兵庫県養父市大屋町明延1184 TEL/FAX079-668-0258(8:30~17:00)

3枚目の写真は、山のように積まれた砕石、です。



くろ
2010/10/01のBlog
[ 08:21 ] [ 自立計画日記<栃原> ]
昨日(9・30)、ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域のひとつである栃原(とちはら)に行ってきました。

日が暮れるとちょっと肌寒いですね。

さて、この日は
モデル事業にとりくみにあたっての連絡体制
話し合いの体制
について話し合いました。

どのモデル地域でも頭を悩ます話し合いの体制(メンバー、人数)については、おもいのほか簡単にといいますか、すんなり決まりました。
モデル選定される前の、予備登録時におこなった会合時のメンバーです。そうそう、あのときは、びっくりするくらいいろんな意見がでてましたもんね。

次回は、10/27(水)、19:00からです。そうそう、地域の有志の方が、朝から栃原を案内してくれることになりました。段が峰も行ける所まで行こうと。
この日も後半からほとんどの皆さんからいろんな声が出されました。
これは次回の第1回策定委員会が楽しみです。

さて、この日はもうひとつ大きな出来事が。

酷使を続けている赤いフェラーリですが、77777キロを迎えました。

6月ころの66666キロは見逃したので、この日は走っててもこれが気になって・・・



くろ
2010/09/29のBlog
前回のブログで少し触れました、秘密のプロジェクト・・・・

先日、明らかにされました。

その名も、「一円電車」暫定復活プロジェクトです。

実行組織は「鉱石の道」明延実行委員会・明延区です。



委員会から計画書を見せていただきましたので、事業趣旨を披露させていただきます。

日本の鉱山鉄道のなかで、ひときわ鉄道ファンに親しまれた電車がある。それが「一円電車」である。明延鉱山で明延粗砕場から神子畑製錬所まで約6kmを地域住民の足として、通勤、通学、買い物、旅行などに活躍していた。1987年の鉱山閉山とともに「一円電車」は廃止され、今では、明延、朝来、生野に保管・展示されている。
「鉱石の道」明延実行委員会(会長 中尾一郎明延区長)は、閉山して20年目の節目の2007年に「ふるさと明延まつり」を開催し、僅か30mであったが、一円電車「くろがね号」を復活させ走らせた。それは、長年の「夢」の実現で地元に元気と可能性を与えた。
昨年8月からは、一円電車の補修・活用のための「一円電車募金」を始めた。計画では、既存のトロッコ道約600mに電車を走らせる予定であったが、不景気の影響もあり、なかなか募金が集まらない状況である。しかし、私たちは一日も早く、「一円電車」が走る姿を夢見る。
そのような状況のなか、バッテリー機関車の修理メーカーである株式会社丸菱電機と養父市の支援により、今年度、中古のバッテリー機関車を先行購入することになった。
今回、エコマネジメント株式会社明延事業所の協力により、社宅跡の広場に暫定的に一円電車を走らせ、地域再生の起爆剤とする。


まずは、あけのべ・一円電車まつり(10/24)までに、軌道敷設、車庫建設を行います。今日(9/29)は安全祈願祭をとり行いました。

「鉱石の道」明延実行委員会・明延区では、軌道敷設や車庫設置の作業を手伝っていただけるボランティアスタッフを募集しています。
活動期間は10/2から10/24。第1回活動日は10/2(土)・3日(日)です。※今週末が都合悪くても次週以降でまた作業日があると思います。
線路を敷くなんて、まず体験できないですよ!
鉄ちゃん、鉄子さん大歓迎。鉄以外の方ももちろん大・大歓迎ですよ。

■問い合わせ あけのべ自然学校内「一円電車ボランティア募集係」(担当:中尾、高田)
〒667-0436 兵庫県養父市大屋町明延1184 TEL/FAX079-668-0258(8:30~17:00)

写真1枚目:安全祈願祭の様子1
写真2枚目:昨年の一円電車まつり2009の様子
写真3枚目:安全祈願祭の様子2


10/4追記:第2回活動は10/9・10です。次回は、レールを敷きまっせー(^^)/

くろ


[ 09:05 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
9/25、養父市八鹿町の小佐での会合に参加してきました。
第4回の「小佐を考える会」です。月1回ペースで、基本的には第4金曜の晩にやってます。
これまでは、
(第1回)・小佐の将来に向けてなにかをすべき。でも、何をしたらいいのかよくわからない。
(第2回)・そもそもこの事業に取り組むことになったきっかけは?
(第3回)・ふるさと自立計画、地域自治組織について学ぼう・小佐の資源をリスト化
というような流れで進んできました。

さて、今回は・・・・。

そうそう。会場の小佐ふれあい倶楽部ですが、毎回違う花が生けてあるんですよ。

小佐の会合にくるたび、なにかほっとした気持ちになります。






話は戻ります。この日も浅見アドバイザー(人・まち・住まい研究所)の軽妙なトークで進みます。
今日は「小佐の問題点を考える」がテーマだったんですが、話をしていくうちに、
・小佐の将来を年寄りの私たちだけがどうして考えてあげないといけない(笑)。
・20年、30年後、地域の中心となる人間を抜きにして話はできない。
・若者は子育てとかで忙しいだろうし、ある程度方向性をたててから話し合いに来てもらったらどうか。
・いや、一緒に考えるべき(年寄りも忙しいで)。
・年寄りが居ると話しにくいのでは?別々に開いたらどう?
・いやいや、一緒に話をしようよ。




ということで、次回は『若者の意見を聞こう!大作戦』をやります

「○○の代表だから、役をしているから・・・で呼ぶのではなく、小佐の将来を一緒に考えようよ、ということで来てもらいましょう。」
「区長さんが若者に声をかけたらいいではなく、“小佐を考える会”で話し合って行くには若者の存在が欠かせないということを、みなさんは認識しました。そしたら、誰が・・・ではなく、皆で若者を誘いましょう。」
というようなことになりました。
次回は、第4金曜ではなく10/28(木)です。

9:30過ぎに会合は終わりましたが、その後も一部メンバーで話が続きます・・・。

さて、帰ろうとした際に玄関にかけてある黒板に目が留まりました。
今日のお昼間は「ふれあい喫茶」だったようですね。稲刈りもほぼ終わり、ゆっくりとくつろがれたのでしょう。
ここにもちょっとした花があります。
いいとこですね、小佐。


くろ
2010/09/28のBlog
[ 20:20 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
田舎暮らし体験ツアーを企画した『千ヶ峰ふもとでふれあい協議会』(神河町新田・作畑地域)、記念すべき第1回のツアーが9/27、28に行われました。

議会開会中ということもあり、昼間は取材に行けませんでした。

あれほど「晴れてくれよー」と念じていたのに、初日は×2。

夕方から神戸を出発しますが、第2神明道路は渋滞・・・。雨はひどくなってくるし・・・。

ようやく着きますと、新田ふるさと村のバーベキューサイトで盛り上がっていました。

わー、雨でも楽しめますね。

全ての参加者とはお会いできませんでしたが、1時間半ほど今日の出来事やどうしてこのツアーに参加したのか、何を求めているのか・・・なんてことを聞かせていただきました。


また、反省会のおりに地域のかた、町の方からお話しをうかがって、このブログでも紹介したいと思います。


くろ
[ 12:58 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
ふるさと自立計画モデル地域、朝来市山東町の粟鹿地域の取り組みを紹介します。

粟賀では、地域自治協議会立ち上げ時に話し合った意見をもとに、地域の現状や課題を皆で共通認識し、課題解決のための話し合いを始める形で進めています。

その前に。我がまち“粟鹿”のことをもっと知ろう、と『ふるさとあわが古史探訪』と題して講演会を開催することになりました。

日時:22.10.1(金) 19:30~
場所:粟鹿コミセン2F 多目的ホール

内容は、
・粟鹿台地の成り立ち
・但馬の国びらき会議
・粟鹿の地名のおこり
・粟鹿に伝わる伝説・・・・・等、です。

講師は・・・、粟鹿中学校で社会を教えておられた田路先生、だそうです。
但馬の国開きとか地名話とかおもしろそうですね。

問い合わせ先:粟鹿地域自治協議会 079-676-2720


くろ
2010/09/27のBlog
[ 14:36 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
9/26(日)、竹田城に行ってきました。

小規模集落元気作戦に取り組む殿(朝来市)集落です。

実は私、竹田城は初めてでして・・・・




この日は、ふるさと自立計画に取り組む余部地区(香美町)でのイベントに参加すべく、6時前に家を出発、R312の竹田あたりを通過しようとしたのが7時過ぎ・・・。余部でのイベントは9時集合、9時半から開会式です。
ちょっと寄り道しても間に合うかな・・・・、とばかりに竹田城跡へと向かいました。
いやー、この日はけっこう霧がでてまして、もしかしたら雲海発生なのかと運転しながら考えていたんですよ。



いやー、感動、です。













この日は、竹田城主くろ、になってみました。





駐車場から城跡まで「ウサギさんコース」と「かめさんコース」がありました。

私は、あまり時間がとれなかったものですから前者を選択。

・・・・。

かめさんのほうがおすすめです。


また、今度はもっとゆっくりとおじゃましたいです。




1日だけの城主くろ
[ 13:56 ] [ 自立計画日記<倭文> ]
すっかり秋模様。ついこのあいだまで「暑い暑い!」とへばっていたんですが・・・。

さて、秋になれば田んぼは「稲刈り」を迎えます。たわわに実った米の収穫です。
ふるさと自立計画や小規模集落元気作戦に取り組むモデル地域からも、稲刈りの便りが届きます・・・。

南あわじ市の倭文(しとおり)地区でも、マイカルさんの農園で稲刈り が行われたようです。
倭文では、農村と都市の交流がこれまでも盛んでしたが、昨年にマイカルの組合さんが「ユニオン農場」を開き、お米やタマネギなどをつくられています。
おいしいお米が収穫できましたか?

倭文が取り組むふるさと自立計画。昨年の「全戸アンケート」の結果を見ながら地域づくりに取り組んでいきます。ゆっくりでもいいです、倭文のペースでやっていきましょう。



くろ
2010/09/25のBlog
[ 13:11 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
9/22(水)、ハート型をした神河町の右端、新田・作畑地域に行ってきました。
来週の月・火に予定している「千ヶ峰のふもとで田舎体験ふれあいツアー」の最終打ち合わせです。

前回の記事にて少し紹介しましたが、ここにこぎつけるまでの苦労は大変なものだったと察します。
この日も、うちあわせが終わったのはもう10時半ころでした。

すごいパワーです。町のかたやアドバイザーさんの手助けもあるのでしょうが、「自分たちで」つくりあげたツアー第1回目です。

なにごとも失敗することを恐れずにチャレンジ!です。


くろ
2010/09/22のBlog
[ 08:57 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
今日は、豊岡市竹野町の竹野浜から。
9/17(金)、竹野浜ふるさと自立計画の打合せ会議に参加してきました。
前回(8/25)、第2回策定委員会としてワークショップを行い、計画作りの過程として「わがまちの良さやなんとかしたいを、多くの人で目と足で確認しよう」と、第3回策定会議を『まちあるき』とすることに決め、さまざまなアイデアを出しました。
今日は、出された意見をもとに、日程・体制等の詳細を考えようというものです。
また、今年度の全体スケジュールも確認しませんか、と中井アドバイザー(中井都市研究室)から問いかけがありました。


竹野浜地域での計画策定の進め方は、地域内の方はどなたでも参加してください方式のWSを実施し、1人でも多くの人に竹野浜のことを考えてもらっています。第1回、2回も多くの人から意見を出してもらいました。
さて、第3回は「WSをテーブルから外へ飛び出させる」わけですが、ちょっとしたイベントになるためその下準備が必要です。
「プロジェクトチームみたいなので詳細を詰めていけたらいいんだがな・・・」
「いや、ここで『あなた、委員ですよ』なんて指名したりすると、逆方向になってしまわないか」
「竹野浜の将来を考えたとき、そうした活動グループというかパワーは必要」
「そもそも我々のやり方はただしいのだろうか、不安」
「まちづくりはひとづくり」「急ぎすぎてもあかん」
・・・etc・・・ 
結局第3回まちあるきの詳細事項まで煮詰められませんでした。と、こう書くとなにか後退したように思えるかもしれませんが、目先のことだけでなく地域の将来のことを考えると、大きく前進したような気がします。

そうそう、前回WSの様子をお知らせする「ニュース明日の竹野浜 第2号」もこの日内容チェックしました。また地域のかたに配布されると思います。

この日もなんやかんやで神戸に戻ったのは12時過ぎ。六甲トンネルを抜け、さらに下ろうとしたとき、道路脇にウリ坊発見。ちょろちょろ左側の白線の上を歩いています。「まんなかに寄ってくるなよ」と念じながら減速、ほんの少しだけ微妙にハンドル操作。うーん、おそらく10cmあったかなかったかと思いますが、無事に避けられました。トンネル出たところは下りカーブなので、十分以上の減速をしていたのが幸いしました。真夜中といっても油断禁物!です。ドライバーのみなさん、いつもニコニコ安全運転ですよ

くろ
2010/09/21のBlog
[ 15:39 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
今年12月公開の映画、「ノルウェイの森」のメインロケ地を知っていますか?
兵庫県神河町の大河内高原です
大河内高原は、兵庫県のほぼ中央、神河町の北西部に位置する標高800~1000mの高原地帯です。そこの砥峰高原、峰山高原リラクシアの森などで平成20年10月、平成21年2月、平成21年6月~7月に撮影が行われたようです

この映画の原作は、有名な村上春樹氏ということで、注目度は高く話題になっています。そんな映画のロケ地となった神河町。
すばらしい地域の資源を盛大にPRできるチャンスですね!
今月は、映画「ノルウェイの森」ロケ地記念 ロケ地巡り&トーク&JAZZライブが開催されたようですし、今後も様々なイベントが予定されています
これをきっかけにたくさんの観光客が地域を訪れ、地域の活性化に結びつけばいいなと思います
といいつつ、実は私もまだ行ったことないんですよね 
写真だけでもすごく景色が良さそうなところですねー。
話題のロケ地に一度は足を運んでみたいと思います

映画「ノルウェイの森」効果で、地域が盛り上がればいいですね~!!映画もロケ地も注目です

詳しい情報はこちら(神河町HP)
2010/09/17のBlog
[ 09:35 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
兵庫県の北西、ちょっとでっぱったとこ、豊岡市但東町からの地域活動を紹介。
豊岡市但東町には、昨年度にふるさと自立計画づくりに取り組んだ「高橋」地区がありまして、その実践活動のこともあってよく但東町に行ってます。

先日は「大河内のクワガタ」「平田(いっちゃんおっちゃんの蓮池隣)のカエル」を紹介しましたが、今日はさらに奥にある奥藤地区にある「」玄武岩の玄さん」を紹介しましょう。

小規模集落元気作戦に取り組む薬王寺地区から峠越えでまずは赤花~資母方面に向かいます。
地図を見ますと薬王寺峠以北は×印がついています、説明書きを読みますと冬季閉鎖のマークでした。けっこう標高ありますしね・・・・。
ん・・・どっかで道を間違えたかな?
2年ほど前に一度逆向きに走ったことがあるのですが、どうもこんな景色ではなかったような・・・。ガードレール無しの1.5車線、舗装は非常にきれいです。(この前の林道床尾線とは天と地の差があります)
しかし、ガードレール無しの道のとなりの空間は崖になってるような気がします。地面が見えません
そのうち、勾配12という道路標識が見えたような気がします。見間違えでしょうか、12度?どうも郷路岳に向かっているようですね・・・。落ち着いて地図を見ますと、右折すべきところを左折したようです。このままでも行けなくはないですが、Uターンして当初想定の道に復帰。奥赤地区の農家民宿「一里(ひとざと)」、赤花地区の農家民宿「八平だるま」の前を通って北へ北へ。
ようやく奥藤に到着。場所は、農家民宿「善」さんの前の田んぼです。(写真左に見えているのが「善」、右側が田んぼアート、真ん中の小山の上に見えてるのが展望台です)
皆さんお気づきになったでしょうが、但東町は「農家民宿」が多いんですよ。構造改革特区の認定をうけて濁酒(どぶろく)を作ったりもしています。

「おくふじ古代米生産組合」と書いてあるテントがたっていました。古代米の黒米、赤米を売っているようです。おや、テーブルに大学ノートが1冊ありました。そうか、わざわざ来てくれた方の意見を聞かせてもらうのはいいですね。

9/5にはイベントがあり、ホンモノの玄さんが登場したようです。
「玄さんってなんね?」っておっしゃる方に説明。玄さんは、豊岡市のマスコットキャラクターでして、山陰海岸ジオパークの世界ジオパークネットワークへの登録申請のPR助っ人として生まれました。ちまたにあふれるゆるキャラのなかにあって、一風変わった渋キャラとして人気を集めつつあります。市のHPには、「玄さんの部屋」というコーナーもあります。
そうそう、山陰海岸ジオパークは、世界ジオパーク認定に向けてがんばってます。皆さんも応援お願いしますね。

さて、こちらがアートなたんぼ。

・・・・・。

なんのこっちゃさっぱりわかりません。

遊歩道を4,5分登ったところに展望台があります。そこから眺めてみることにしましょうか。
遊歩道入り口にはスキーのストックがありました。これがあると歩くのが楽なんですよね。ん?
鈴が付いていますよ。 熊よけ?


展望台からはこんな風に見えます。

9月いっぱいくらいはこの景色を楽しめるそうですよ。



くろ
2010/09/16のBlog
[ 09:54 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
今日はひょうごチャンネル(兵庫県インターネット放送局)について紹介します
これは、兵庫県の地域情報や県政情報などについて動画で見られるサイトです。
ただいま試験運用中です

視聴の方法は次の2つ。
(1)兵庫県ホームページの総合トップページから「知事のページ」の中にある「会見ライブ配信」をクリック
(2)ひょうごチャンネルに直接アクセス

実は結構充実していて、いろんな動画が貼り付けられています。
そして、ふるさと自立計画のチャンネルもあるんですよ
現在はH21モデル地域の南あわじ市沼島の動画が貼ってあります
映像での情報発信はその場の臨場感などが伝わってきてとてもいいと思いますもちろん写真もいいですが・・・

最近は、インターネットで本当に簡単に映像の視聴、発信ができるようになっていますよね
静止画だけでなく、ぜひ動画も撮って、地域のPRに活かしてはいかがでしょうか?
そして情報発信のツールを活用し、地域情報をどんどん発信しましょう
***おまけ***
次回のライブ中継について

◆野口宇宙飛行士帰国報告会◆
9月20日(月・祝)13:00~15:00に兵庫県公館において、約半年間にわたる国際宇宙ステーションでの長期滞在(日本人最長161日間)任務を終え、6月に地球に帰還した野口聡一宇宙飛行士をお招きし、野口飛行士とともに宇宙を旅した公式飛行品「はばタン」の返還や兵庫県から「誉」賞の贈呈、ミッションビデオの上映などによる帰国報告会を開催します。その様子がライブ中継されます。

ひょうごチャンネルぜひご覧くださいね!!

おかやん
[ 06:57 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
過ぎ去った夏・・・・。ああ、2010の夏はもう戻ってこない。

9月になっても残暑が厳しかったですが、ようやく秋の気配。

夏の想い出、兵庫県は竹野浜の話題をーーー。

兵庫県ふるさと自立計画に取り組むH21モデルの13、H22モデルの8地域の情報をチェックしていますと、見つけましたよ、
るんるんTVさんの『竹野海岸と竹野浜ウミナリエ』

竹野浜は、日本の快水浴100選や渚100選に選ばれている、それは美しい海岸です。

当ブログでも紹介しましたが、夏の間は竹野浜イルミネーションウミナリエ、っていうのもやってたんです。

ま、但馬・丹後の情報を発信する「るんるんTV」さんの上の動画を観てみてください。

前半が美しい海水浴場、後半がウミナリエの紹介となっています。
私も負けじと、ウミナリエの写真をアップしてみます。

竹野浜で朝から晩まで遊び回って遊び疲れた夜に写真撮りましたー、ではなく、余部の新橋梁開通イベントライトアップを見てから竹野に来ました。8/12の夜ですね。

余部を出たのが8時をかなり過ぎてましたんで、竹野に着いたのもかなり遅い時間だったんですが、浜には思いの外大勢の観光客が・・・・
みなさん、まずは「きれいー」の一言。

次に、やはり「ペットボトル」でできていることに驚かれていました。

おや、こちらはファミリーですね。砂浜ではミニ花火大会が・・・。

夏の良い想い出になりましたか?



さて、このウミナリエ。地元の商工会青年部の方達が力をあわせて作られています。

るんるんTVのなかでも話が出ていますが、全体で約6000本のペットボトルが使用されているそうです。作るのも解体するのも大変だったでしょうね。

日本海の夏の風物詩の一つになろうとしている竹野ウミナリエ。来年もぜひ続けていただきたいですねー。


くろ
2010/09/15のBlog
[ 13:43 ] [ 自立計画日記<栃原> ]
朝来市の南西端に位置する栃原地区。H22のふるさと自立計画推進モデル事業として応募、選定されました。
さて、どうやって計画づくりを進めていきましょうか、と9/1(水)公民館で区の役員さんによるうちあわせを行いました。

ちょっと今までの補助事業とは様子が違います。 どうやって進めたらいいのかなーと区長さんも思案顔。

そうですねー、『いますぐ、地域が元気になるためのことを始めましょう。』『なにかイベントをうちましょう。』ということではなく、まずは地域の現状・課題を皆さんで共有しあい、夢を語るところから始めませんか・・・・。

そんなんでええんか、という声もあるかもしれませんが、そうやって、多くのかたが自分の考えを述べ、また他人の意見を聞き、『じゃあ将来、どんな栃原になったらいいの』、『子ども達にどんな栃原を残してあげたいの』という方針をしっかりとしたものにしましょう。
じゃあ、そんな地域を目指すには何をしたらいいの?試しにこんなコトしてみる?ってつながると思います。
次回は、9月30日(木)。
じわりとしたスタートかもしれませんが、走り始めたらがんがん行くような気がします。予備登録時に聞かせていただいた、地域の皆さんの声、めちゃ熱かったです。


くろ
2010/09/14のBlog
[ 13:57 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
今日は、西播磨で唯一の「ふるさと自立計画推進モデル事業」モデル地域、宍粟市波賀町の安賀からお届けします。 安賀を中心にお隣の小野、今市地域とも連携しながら、地域の活性化を考えていきますが、まずは足元固めということで安賀の地域内の打合せです。
9/11(土)、19:30から安賀公民館で計画策定委員会があり、宍粟市の担当さんと共にお邪魔しました。
安賀では、◆農林・商工・観光、◆伝統文化・歴史・芸能、と◆福祉・医療の3分科会に分かれて検討していこうということになっており、この日も1班6~8人での話となりました。(なんか堅苦しそうな分科会に聞こえるかもしれませんが、おもいっきり雑談でもしながら意見だそうや、ってなノリです。

私は、伝統・歴史・芸能の班に潜入。
前回お伝えしましたが、室町から続くとされるチャンチャコ踊りなるものが残っている地域、ということで何か惹かれるものを感じていたのです。
はっ、前回のブログは、踊りの練習までしかアップしていません(汗)。8/22に行われた本番の祭りの様子も、じきに紹介しますので・・・・・。

さて、地域の伝統・歴史・・・・。班のなかでも、若手世代とおっちゃん世代とで知っている内容に差がありました。(ま、あたりまえといえば当たり前ですが・・・・) さらにおっちゃん世代と年寄り世代では隔世の感があるとか・・・。ほな、地域の古い話なんかを一番よく知っているのは誰? 「○○とこのじいはどうや」「おまえんとこのばあはどないや」言葉使いは荒いですがどこか親近感を感じます。私も元々は播州人、これまで在席した職場では西播の方との接点が多かったからですかねえ・・・・。
脱線しましたが、この日の話し合いでは、地域の歴史・伝統を掘り起こすなかで、得たものを別の形でもなにか生かせないか、福祉面でも地域のプラスになるような仕掛けを・・・・という意見が出ました。今後の展開に、こうご期待!です。

さて、地域の中を引原川に沿って因幡(いなば)街道(この辺りはR29)が縦断しています。安賀に入ったあたりに、「道の駅みなみ波賀」があり、けっこうにぎやかでもあります。
モデル地域の選定にあたり何度か安賀を訪れましたが、そのたびに寄ってます。なんか、引き寄せられるものがあるんでしょうか。

写真は、道の駅駐車場に建てられていた地域案内マップ看板です。


こちらは、レストラン「楓の里」と地場産の素材をつかった「パン工房」です。なんと、焼きたてパンを売ってますよ

このほかにも「メイプル青空市」、「特産加工場」もあります。

いや、大きくはないですが、なかなか気合いの入った道の駅です。




少し前の写真で恐縮ですが、8/2の会合に出席する前にレストラン楓の里でいただいた『自然薯とろろそば定食』(値段は忘れました)です。
地域のかたが自慢するだけのことはあります、自然薯。
おもわずおかわりしたくなる自然薯そばでした。
この前にいただいた「宍粟牛コロッケ定食」も美味でした。

昨年の沼島のお昼ご飯シリーズのように、今年もシリーズもんができそうな気配です。



くろ
[ 09:52 ] [ 自立計画日記<後川> ]
ふるさと自立計画策定に向けた取り組み・会合が各地域で始まっているところですが、先週は、後川で会議でした
中身は主に小学校の跡地活用について

後川では、今年春に小学校が閉校しましたが、その活用については後川にとって大きな課題でもあります。
ということで、後川では小学校の活用について検討する上で、他の地域がどんなことをしているのか先進地を視察に行こうということで計画を進めています

全国各地で、廃校後の小学校を活かし、地域おこしをする取り組みは増えています
まずは盛り上がっている先進地に行ってイメージをふくらませようということです。
いくつか候補と地して挙げられていたちころの活用事例をみせていただきましたがどこも工夫を凝らして活用されていますね(%ショック女%)
先進地の視察については、他のモデル地域でも予定されている地域が多いです

視察でイメージをふくらませ、地域づくりのヒントを得ていくことはとてもいいことだと思います
ぜひしっかり勉強してきてほしいですそして視察によって得たものが、計画づくりに生かされることを期待したいです


おかやん
2010/09/13のBlog
[ 23:09 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
兵庫県神崎郡神河町の東はしに位置する新田地区と作畑地区。県の「ふるさと自立計画推進モデル事業」を活用し、H21年度に、地域の将来を考える「計画書」を策定しました。

私たちの暮らすふるさとが活気にあふれ笑い声がこだまし、愛するふるさとに夢・希望のあかりが灯る、そんなふるさとを後世に繋ぐことをめざして・・・ 

さあ、今年度からは策定した計画を実現するための取り組みです。


実践していくための、地域づくりの新しい組織を作ろう、という話は以前にお伝えしていましたが、その後、何度かの事務局会、委員会を経てついに新組織が発足しました。
その名も、“千ヶ峰ふもとでふれあい協議会”です。

すいませんふるい話で、7月の設立総会です(汗)。


新田、作畑にお住まいの多くの住民の方が出席しました。(写真では多く見えませんが、もともと人口の少ない地域なので・・・)

おや、選出された議長さんは若い方ですね。

「ほんま大丈夫か」という不安、質問も出されましたが、区長の力強いお言葉もあって、無事に千ヶ峰ふもとでふれあい協議会は設立されました。

  


いやーすごいパワーです。去年の今頃からは想像できません。

設立に向けた準備も、アドバイザーさんの助言もありましたが、なんども委員会を開催し、意見を確認しながらこの日に結びつけました。




さて、そんな協議会が企画した、千ヶ峰のふもとで「田舎体験ふれあいツアー」。

実はこれも、ほとんど地域の方が作り上げたんです!!

地域づくりに取り組んでおられる各地域のかたがた、一度、元気な新田・作畑を訪れてみませんか? ツアーの申し込み締め切りまでまだ日があったと思います。

最後の写真は、上記田舎体験ツアーの第2弾、収穫用の野菜を植えている協議会の方々です。(協議会HPから写真を拝借しました。お許しを・・・)

協議会のHPはこちら。 もちろんこのHPも、今回新たにつくられたモノです。


くろ
[ 16:23 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
9/12(日)にモデル地域の大蔵(朝来市)を訪問しました。国道9号から県道527号へと車を走らせると、あたりはすっかり稲刈りも終わっています。前日には、大蔵にある大阪の耕作ボランティアの方の田んぼで脱穀作業があったそうです。となると、いよいよ「じろはったん米」(大蔵ふるさと米・コシヒカリ)の新米がデビューするわけです。年に一度の新米の美味さ、期待が高まります。

さて、帰りの道すがら大蔵のお宝を少し見てきました。上高瀬にある推定樹齢600年の大ケヤキ。6m以上もある幹回りの中はすっかり空洞ですが、その中に地神さまが祀られていました。神秘的です。
大ケヤキから歩いて少しの所に、不動明王が祀られて名水が湧き出る井戸があります。口に含むとひじょーに冷たく、これまた神秘的。今度は、この水でじろはったん米を炊いていただきたいものです。
大蔵を離れて南へ下り、また少し寄り道。昨年からふるさと自立計画に取り組んでいただいている明延→神子畑(明延のシンボル一円電車の終点)→生野銀山へとつながる道は「鉱石の道」として周辺に多くの産業遺産があります。その一つがこれ、神子畑にある鋳鉄橋(国道429号沿い)です。日本最古(1885年竣工)の全鋳鉄橋で国指定重要文化財だそうです。橋の長さはわずか16mですが、歴史に耐え、日本の産業革命を支えたその頑丈さ、重厚さに圧倒されます。

まろ (久々登場、相変わらず謎のブロガー)
2010/09/10のBlog
[ 16:57 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
9/7(火)、但馬地域のふるさと自立計画モデル地域を訪問する移動の道すがら、高橋地域にある大河内地区に寄ってみました。
先日、地域のかたから「クワガタが現れましたよー」って連絡があったものです。 

以前寄ったとき(8/1)はこんな感じでしたが・・・。

おっと、「田んぼアート」っていう看板が出ています。前回は場所がわからず苦労したんですが、これで行き過ぎなくてすみます。
(写真は東方面(京都)に向かって走った時に見える看板。逆方向も似たようなのがたってます)

さらにびっくり。なにやら案内版が・・・・展望台もできていました。

案内看板には、大河内のほかに、平田のかえる、奥藤の玄さんの田んぼアートが地図付で表示されていました。






展望台(といっても坂を少し登るだけなのでご安心を・・・)からはこんな感じ・・・。

そうそう、今日(9/10)付けの神戸新聞但馬版に写真付きで載っていましたねー。
なになに、「30年前はたくさんいたクワガタがめったに見られなくなった現在の環境について、子どもたちが考える機会になれば(紙面より)」ということでクワガタを描いているとのこと。へー。

日曜(9/12)にはイベントも行われるようですよ。ぜひお越しください。


展望台から戻るには、すれ違いで混雑しないように別ルートがこしらえてあります。
地域のかた、稲の世話から草刈りから道こしらえまでご苦労様です。

晴れてたのにいきなり。急いで車に戻る途中、雨を避けようと下向くと見つけました。秋の気配ですね。




おまけ

足を伸ばして、平田地域のいっちゃんおっちゃんの蓮池のお隣の田んぼアート。「カエルとハス」も見に行きました。
8/1に訪れたときよりも育ち、くっきりと見えていてます。
こちらも、より上の方から眺めれるようにと、ヤブを刈って道がこしらえられていました。お疲れ様です。


もう一つの奥藤の玄さんは.....。また別の機会に・・・。


くろ