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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2010/09/13のBlog
[ 23:09 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
兵庫県神崎郡神河町の東はしに位置する新田地区と作畑地区。県の「ふるさと自立計画推進モデル事業」を活用し、H21年度に、地域の将来を考える「計画書」を策定しました。

私たちの暮らすふるさとが活気にあふれ笑い声がこだまし、愛するふるさとに夢・希望のあかりが灯る、そんなふるさとを後世に繋ぐことをめざして・・・ 

さあ、今年度からは策定した計画を実現するための取り組みです。


実践していくための、地域づくりの新しい組織を作ろう、という話は以前にお伝えしていましたが、その後、何度かの事務局会、委員会を経てついに新組織が発足しました。
その名も、“千ヶ峰ふもとでふれあい協議会”です。

すいませんふるい話で、7月の設立総会です(汗)。


新田、作畑にお住まいの多くの住民の方が出席しました。(写真では多く見えませんが、もともと人口の少ない地域なので・・・)

おや、選出された議長さんは若い方ですね。

「ほんま大丈夫か」という不安、質問も出されましたが、区長の力強いお言葉もあって、無事に千ヶ峰ふもとでふれあい協議会は設立されました。

  


いやーすごいパワーです。去年の今頃からは想像できません。

設立に向けた準備も、アドバイザーさんの助言もありましたが、なんども委員会を開催し、意見を確認しながらこの日に結びつけました。




さて、そんな協議会が企画した、千ヶ峰のふもとで「田舎体験ふれあいツアー」。

実はこれも、ほとんど地域の方が作り上げたんです!!

地域づくりに取り組んでおられる各地域のかたがた、一度、元気な新田・作畑を訪れてみませんか? ツアーの申し込み締め切りまでまだ日があったと思います。

最後の写真は、上記田舎体験ツアーの第2弾、収穫用の野菜を植えている協議会の方々です。(協議会HPから写真を拝借しました。お許しを・・・)

協議会のHPはこちら。 もちろんこのHPも、今回新たにつくられたモノです。


くろ
[ 16:23 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
9/12(日)にモデル地域の大蔵(朝来市)を訪問しました。国道9号から県道527号へと車を走らせると、あたりはすっかり稲刈りも終わっています。前日には、大蔵にある大阪の耕作ボランティアの方の田んぼで脱穀作業があったそうです。となると、いよいよ「じろはったん米」(大蔵ふるさと米・コシヒカリ)の新米がデビューするわけです。年に一度の新米の美味さ、期待が高まります。

さて、帰りの道すがら大蔵のお宝を少し見てきました。上高瀬にある推定樹齢600年の大ケヤキ。6m以上もある幹回りの中はすっかり空洞ですが、その中に地神さまが祀られていました。神秘的です。
大ケヤキから歩いて少しの所に、不動明王が祀られて名水が湧き出る井戸があります。口に含むとひじょーに冷たく、これまた神秘的。今度は、この水でじろはったん米を炊いていただきたいものです。
大蔵を離れて南へ下り、また少し寄り道。昨年からふるさと自立計画に取り組んでいただいている明延→神子畑(明延のシンボル一円電車の終点)→生野銀山へとつながる道は「鉱石の道」として周辺に多くの産業遺産があります。その一つがこれ、神子畑にある鋳鉄橋(国道429号沿い)です。日本最古(1885年竣工)の全鋳鉄橋で国指定重要文化財だそうです。橋の長さはわずか16mですが、歴史に耐え、日本の産業革命を支えたその頑丈さ、重厚さに圧倒されます。

まろ (久々登場、相変わらず謎のブロガー)
2010/09/10のBlog
[ 16:57 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
9/7(火)、但馬地域のふるさと自立計画モデル地域を訪問する移動の道すがら、高橋地域にある大河内地区に寄ってみました。
先日、地域のかたから「クワガタが現れましたよー」って連絡があったものです。 

以前寄ったとき(8/1)はこんな感じでしたが・・・。

おっと、「田んぼアート」っていう看板が出ています。前回は場所がわからず苦労したんですが、これで行き過ぎなくてすみます。
(写真は東方面(京都)に向かって走った時に見える看板。逆方向も似たようなのがたってます)

さらにびっくり。なにやら案内版が・・・・展望台もできていました。

案内看板には、大河内のほかに、平田のかえる、奥藤の玄さんの田んぼアートが地図付で表示されていました。






展望台(といっても坂を少し登るだけなのでご安心を・・・)からはこんな感じ・・・。

そうそう、今日(9/10)付けの神戸新聞但馬版に写真付きで載っていましたねー。
なになに、「30年前はたくさんいたクワガタがめったに見られなくなった現在の環境について、子どもたちが考える機会になれば(紙面より)」ということでクワガタを描いているとのこと。へー。

日曜(9/12)にはイベントも行われるようですよ。ぜひお越しください。


展望台から戻るには、すれ違いで混雑しないように別ルートがこしらえてあります。
地域のかた、稲の世話から草刈りから道こしらえまでご苦労様です。

晴れてたのにいきなり。急いで車に戻る途中、雨を避けようと下向くと見つけました。秋の気配ですね。




おまけ

足を伸ばして、平田地域のいっちゃんおっちゃんの蓮池のお隣の田んぼアート。「カエルとハス」も見に行きました。
8/1に訪れたときよりも育ち、くっきりと見えていてます。
こちらも、より上の方から眺めれるようにと、ヤブを刈って道がこしらえられていました。お疲れ様です。


もう一つの奥藤の玄さんは.....。また別の機会に・・・。


くろ
[ 09:30 ] [ 自立計画日記<糸井> ]
糸井地域で、糸井地域「ふるさと自立計画」策定懇話会が開かれました

今回は、住民の方が29人参加。大人数の会合でした

話し合いのテーマは・・・
『糸井地域の活動1年間を見つめ直してみよう~年間のむらの祭り・行事・共同作業などの整理~』

糸井地域には、すでにたくさんの行事や地域活動があります(
ということで、新たな事業アイディアを考える前に、現在の事業内容を見つめ直そう!という趣旨です
1~4月、5~8月、9~12月とテーブルを分けて話し合いスタート!

それぞれの月に、どんな行事がどの地区であるのか、それにはどんな課題があり、これからどうすべきかということを、約1時間かけて作業します

糸井地域は人口が比較的多く、広い地域のため、特に区単位の行事に関しては、他地区がどんな行事をされているのか知らない人が多いようです

「この行事はどんなことをされるのですか」と地域の人同士が聞き合う場面がたびたびありました
他地区ではどんなことをしているのか知ることが、糸井地域の見直しにつながる気がします

それにしても本当にいろいろな行事があるんですね
糸井は年間通してにぎやかな地域のようです

次回は10月
全戸配布した住民アンケートも順調に回収が進んでいるようです
どんな意見が出てくるのでしょうか。こちらも楽しみです

おかやん
2010/09/09のBlog
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域である後川(しつかわ)からこんなお話しが・・・。

9/12(日)に、西宮市の西宮公同教会で開催される、第4回にしきた音楽祭『LALAミュージシャンコンテスト’10』公開第2次予選に、後川の子どもたちがゲストとして出演するそうです。

このコンテストは、“にしきたを音楽の街に”をスローガンに、アクタ西宮・にしきた商店街・兵庫県立美術センター・阪急西宮ガーデンズの4団体が共同企画する、にしきた発信の音楽祭で、今年で第4回を迎えます。

このほかにも、9/5に阪急西宮ガーデンズ阪急ガーデンズホールで、9/19に西宮市大学交流センター第講義室で2次予選が行われ、10/14に芸術文化センター阪急中ホールにて決戦があるそうです。
主催の西北活性化協議会のHPはこちら

12日は、後川の子ども達にとって楽しい1日になると良いですね。

*写真は音楽祭と関係ありません(汗)。適当な写真がなかったので、「ささやま うりのすけくん」を採用・・・・・。(^^;)



くろ
[ 11:24 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
先日(8/25)、H21にふるさと自立計画の取組を行った朝来市和田山町の大蔵地区に行ってきました。
大蔵地区は朝来市の最北西部に位置し、国道9号線とJR山陰本線の和田山~養父駅間の沿線沿い、その周辺の12集落からなっていまして、R9沿いだけを見てると様々な店舗も並び「まち」っていうかんじですが、国道から山の方にはいると豊かな農地が広がっています。そうそう、北近畿自動車道の和田山八鹿道路部分の工事も進んでいます。こちらが開通すると、大蔵あたりの交通の流れも変わること必至です。

さて、そんな大蔵は、地域が生んだ児童文学作家森はなさんの代表作、「じろはったん」の思いやりの心をもち、心と社会のバリアフリー化を実践する大蔵づくりの活動により、自然環境、コミュニケーション、歴史文化、生活、福祉などの面で住みやすい、「あたたかい心のふれあう大蔵ユニバーサル社会」を実現し、次世代の子どもに引き継ごう、と計画策定に取り組みました。

久しぶりに大蔵地区の地域自治協に寄りまして事務局長さんとお話ししました。体調を崩しておられましたが、無事に復帰、とのこと。計画の実践に向け、アドバイザーさんとも相談しながら進めていきましょう。

部屋に大きなパネルが置いてあります。大蔵でとれるコシヒカリは味がよくて非常に人気があるんですよ。これを『じろはったん米』として売り出されるそうです。

9/11(土)に但馬文教府で開催される「但馬地域交流フェスタ2010」の物産展にも出展されるそうですよ。


くろ
2010/09/08のBlog
[ 08:39 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
これまで何度か紹介してきました、小規模集落元気作戦に取り組む豊岡市但東町の薬王寺地区の体験オーナー田、稲刈りの日程が決まりました。

2010年9月18日(土) 9:30集合です。

地域の方のお世話のおかげで元気に育ちました。


気がかりなのは、昨夜日本海を通過していった台風。

神戸でもかなり風が強かったです。

大丈夫かな・・・


(写真はどちらも9/7の田んぼの風景です)

くろ
2010/09/07のBlog
[ 09:43 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
粟鹿地域で、計画策定のための全体会(1回目)

初めに、アドバイザーより話題提供。
今回は『まちづくり・地域づくりとは』について

その後、議事に入りました

粟鹿地域は過去に住民アンケートや自治協立ち上げの準備会で住民から意見を集めています。まずは、それを踏まえて、この会で計画の骨子を考えます

アドバイザーが過去の資料をまとめたものをもとに、どんな意見が出されていたのか改めて復習です
たくさんの課題が出てきていました
どれも無視できないですが、実際に取り組みとなるとできることには限界があります。
まずは、地域の人が本当に何とかしたいこと、そして無理しないでできそうなことから始めるのが大切ですね

話が進む中で、ある部会長さんより、もっと絞り込みをするために一度各部会に持ち帰って相談したいという声が上がりました
貴重な意見であったと思います。
ふるさと自立計画は、地域全体の計画づくり
一部の人だけの取り組みならないように、たくさんの地域住民を巻き込んでうまく仕掛けていかないとですね
慎重に課題を抽出し、地域がどういう風に取り組むか方向性をじっくり決めて行きましょう私たちも応援します!!

ということで、次回の全体会は各部会の会議終了後、改めてどの課題に取り組むのか検討です


おかやん
2010/09/06のBlog
[ 17:35 ] [ 自立計画日記<後川> ]
住民自らが考え行動する地域を応援する「ふるさと自立計画」。篠山市の後川(しつかわ)はH22モデル地域の一つとして選ばれました。

昨年度に後川郷づくり協議会が発足し、自分達でふるさとをまもろう、と様々な活動が進められています。
8/27(金)には郷づくり協議会の第4回運営委員会が行われました。

後川の会議はいつも夜の8時スタート。他の地域に比べて少し遅めのスタートです。

地域の写真を撮ろうと6時前に後川へ。

だんだんと日が暮れるのが早くなってきましたねー。
後川に来るのも今日で4回目か5回目になりますが、そのたびに違った感を受けます。
これまでは舞鶴道の丹南篠山IC、R372で来ていたのですが、この日は三田から県道49(三田篠山線)を走りました。所々道幅の狭いところがあって、ひやりとします。

たんば農文塾で写真を撮ってみました。

建物はちょっと傷んじゃってますが、いい雰囲気してます。

携帯電話のカメラで撮ったのでイマイチの写真ですが・・・(汗)。


道のまんなかに石が積んであります・・・・。

なんかのおまじないでしょうか?




さて、7時からは後川文化センターで事務局の方と補助金の打合せ。
8時からは郷協運営委員会。なかなかハードです。
今日は、総務・情報部会、地域産業振興部会、地域福祉・安心安全部会、文化健康・交流部会からそれぞれ今年度の活動計画とその状況について報告があり、その後いくつかの具体事例について話し合いました。

「ふるさと自立計画」でなにか特別なことを始めよう、ということでもなく、これまでの取組や活動をしっかりとやりながら、後川小学校の校舎・跡地の利活用も実際にチャレンジしながら、「私たちの後川」をしっかりとつくり、子ども達に残していきましょう。


くろ
2010/09/03のBlog
[ 09:41 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
毎月第4土曜日の夜は小佐を考える会

ということで、先週土曜日小佐に行ってきました

まずは、前回の復習から
前回、「なぜこの事業を進めることになったのかよくわからない」という意見があったことを踏まえ、アドバイザーより改めて説明がありました

地域自治組織とは
ふるさと自立計画に応募したワケ
小佐を考える会とはどういう集まりなのか

難しい話ではありましたが、アドバイザーのわかりやすい説明で地域の方も納得されていたようでした
また一歩前進です
そして、今回のメイン作業
小佐の資源の発見!!!

4つのテーブルにそれぞれ「人口・自然物・人工物・行事」というテーマが書かれてあって、1人1人それぞれのテーブルを回り、思いつく資源をどんどん書き足していきます

私は自然物のテーブルで模造紙に意見を書き出す仕事を任されましたたくさん意見が出て、休む暇なく書き続けていたため作業中の写真が全然とれませんでしたが、いつも端の方でみなさんの様子を見ているのとは違い、一緒に作業加われて楽しくやらせていただきました
どのテーブルも移動するたびに盛り上がっていて、とてもにぎやかな作業風景でした

そして、最後は発表
4つのそれぞれのテーブルで出た意見をお披露目
それにしても本当にたくさんありましたね。
個人的には人物シリーズがおもしろかったです
××さんは○○の名人とか△△さんは□□がうまいとか・・・
人物も立派な資源なんですよね

このように小佐の資源を今後も取り組みを進める中で、どんどん追加していき、最終的にカタログとしてまとめるようです
どんなものができるのか、今から楽しみです

おかやん
2010/09/02のBlog
[ 23:18 ] [ 自立計画日記<明延> ]
今では人口130人ほどになってしまった旧大屋町の明延地域ですが、一時は4千人を超える人がこの町で暮らしていました。ここには日本一のすず産出量を誇る明延鉱山で働く人でにぎわっていたのです。
閉山したいま、まちに活気を呼び戻そう、私たちの暮らしを守ろうと、地域でさまざまな取り組みがされています。昨年度は兵庫県のモデル事業「ふるさと自立計画」の計画づくりに取り組み、今年度はその実践とばかりに動きが活発になっています。

8/31(火)、朝来市の粟鹿に行った後に明延に行ってきました。あけのべ自然学校で行われた鉱石の道明延実行委員会にお邪魔しまして、秋に行われる一円電車の準備だとか秘密のプロジェクトの進捗状況をお聞きし、自立計画の2年目の県の支援メニューの説明などを行いました。

その際、なぜか臨時書店が開設していまして(笑)、「DJ (行動派レイルファンの鉄道情報誌~鉄道ダイヤ情報~」なる雑誌を入手しました。JRグループ協力、と表紙に書いてあります。9月号は、「北近畿の鉄道、再発見」の特集が組まれています。
なかを見てみますと、「一円電車」の特集ページがカラーでありましたよ。
中身を紹介できないのは残念ですが・・・。

週明けには、昨年の計画にもりこんだ「福祉の柱」についても仕掛け作りをはじめるそうです。
活発に動いています、明延(あけのべ)。


くろ
[ 22:43 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
8/31(火)、朝来市山東町の粟鹿(あわが)に行ってきました。
粟鹿がモデル地域となったふるさと自立計画の取り組みについて話し合いを行いました。
モデル地域決定後に一度、役員さんによる意見交換会を開き、いよいよ9月から計画策定のための全体会を行っていきます。
地域自治協議会を設立する際に「地域の課題」などは出しているので、「今回はそのときの意見を活かし、まずは通常の役員会で骨太の方針をだそう」、「検討項目によって地域のかたがたを巻き込んで、みなさんの意見を取り入れることも取り組もう」、という話になりました。
安心安全で、元気な、自立した粟鹿をつくっていくためにも、自分たちなりの「計画づくり」をやっていきましょう。応援していきまっせー。

先日紹介した新聞記事が貼ってありました。
「憩いの場作り盛況 粟鹿地域自治協議会の喫茶バンビ」、です。
会長さんにお聞きすると、ボランティアの方がよくがんばってくれるおかげで、非常にたすかっています、とのこと。
残念ながらこの日は火曜なので、お休み、です。


さて、2時間近く活発に意見がかわされた打ち合わせも終わりました。
打ち合わせのあった粟鹿コミセンは粟鹿小学校のすぐ隣にあります。そして、校舎の裏にはこんなのが・・。
「わいわい学習農園」として粟鹿小学校の子どもたちが取り組んでいるようです。




こちらは5月だったか6月だったかに訪れた際のものです。

しまった、同じ角度で撮影できていない・・・、反省。




くろ
2010/09/01のBlog
[ 12:59 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
先日お知らせしました、兵庫県と神戸山手短期大学表現芸術学科&卒業生グループKobe-yamate CASTによる地域連携協力事業「アフタヌーンコンサート in カフェセルプ」第1部が先ほど行われました。




障がい者の自立と社会参加の促進を目的とするカフェでは、焼きたてパン、クッキー、ジュース、日替わりお弁当の提供、県内の名物授産製品の販売などを行っています。

今回は、神戸山手短期大学表現芸術学科の方と、卒業生グループKobe-yamateCASTの皆さんに活躍していただきます。


12:15から30分あまり、演奏を聴かせていただきました。職場でこんなコンサートが聴けるなんて・・・幸せです。

午後からの仕事も、いつも以上にやる気が出ようってモンです。
もうすぐ第2部が始まります。15:00からです。

兵庫県庁にお越しの方、気軽にお立ち寄りください。(といっても、もうすぐ始まっちゃいますが・・・)




くろ
[ 11:16 ] [ 自立計画日記<糸井> ]
ふるさと自立計画推進モデル事業に取り組む糸井(朝来市)地域。朝来市の北の先っぽ、糸井川沿いに発展した集落と、出石に抜ける道の方にある集落から成っています。

この日(8/25)は、夜に竹野で自立計画の会合があったので、それまでいくつかのモデル地域に寄り道していきました。(林道床尾線編竹野浜自立計画策定会議編
糸井地区公民館で地域自治協議会の事務局の方と自立計画の進め方、事務手続き等の打合せをおこないました。
小一時間ほどでしょうか、まちづくりについていろんな意見を交わしました。


さて、打合せの後はもう一つの目的、糸井渓谷の大カツラを見に行きました。
竹ノ内集落から、さらに糸井川沿いに上流方面へと向かいます。途中には不動の滝もあります。
林道床尾線の手前で車を駐め、てくてくと歩きます。建ててあった看板によりますと「現地の駐車スペースは限られています。また自然愛護とあわせここからの車はご遠慮ください」とのこと。そうですね、元気な人は歩きましょう。林の中を歩いていくのも気持ちいいです。

10分ほど歩きますと視界が広がり、大カツラが見えます。
大きさが写真ではピンとこないと思い、かぶってた麦わら帽子を木にひっかけて撮影してみました(2枚目)。



1本の大木かと思っていましたが、違いました。主幹は既に朽ちてしまって、大小80本の「ひこばえ」が旧主幹のまわりを囲むように林立しています。(ひこばえというのは、木の株からでてくる若木(芽)のことです。成長力が旺盛なため、果樹では切ってしまうようですね。)
高さ35m、枝張り東西30m南北31m。朽ちた主幹のあとにはリョウブ、オオズミが食い込み、キズタ、イワガラミ、ツタウルシ、ツタが巻き付いている。・・・と現地看板にありました。

この木陰にデッキチェア置いて昼寝したら気持ちいいでしょうね。
(この時期は、蝉の声がちと耳障りですが・・・)



縦方向に撮ってみました。

大きさが伝わりますか。






おまけ。

竹ノ内?和田?集落の田んぼです。たわわに実っていますね。



くろ
2010/08/31のBlog
[ 10:53 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
8/28、高坂(香美町)での会合の前、「ちょっとお茶でも」と思い、
『道の駅ハチ北』に寄りました。

すると、えらいぎょうさん人がおります。いや、動かんぞ。かかしや!!!

ちょっとびっくりしました! 今までこんなんなかったのに。

めちゃリアルなんです。頭はひょうたんで作ったと思われ。

このおばあちゃんなんか見てください。よく見る服装、シルエットでっせ~。
そして、こちらの子どもかかしは、お馴染み「メロ○パンナ」ちゃん。ハチ北まで来てくれました。横のスキーウエアの子どももリアルでしょ。

夏の但馬を訪れる観光客の目を楽しませます。

会合の帰りにも見ましたが、同じところにみんないました(そらそうやろ)。でも、誰もいないときにみんなで踊ってるかもよ~こわ~。

是非、お立ち寄りください。ほんとにリアルなかかしです。

たけ

2010/08/30のBlog
[ 15:05 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
その1からの続きです。

この日は、中井アドバイザーから「我がまちの“良さ”や“なんとかしたい”などを多くの人が目と足で実際に確認する『まち歩き』」について提案がありました。竹野浜のこれからのまちづくりを考えるうえでの共通の土台となります。その「まち歩き」をどんなふうにやるか、をWSで話し合いました。
町別に行ったらどう?自然、歴史、見所に分けたら?ジオパークで1班どう?春夏秋冬やってみたら?海から陸を眺めて(またその逆)はどう?迷路のようなまちなみを対象に?海に沈む朝日並びに夕日が見れるポイントもあるよ?・・・と意見は尽きません。



前回の、お宝、課題探しとはちょっと勝手が違ってとまどってた班もあったようですが、いやーこのWSに正しいアプローチの仕方や正解ってのはありませんよ。
人の意見は最後まで聞く、反対意見であってもそれはそれで答えの一つとして対等に扱います、誰かの悪口を言わない(不平不満、特に行政の悪口を言い出したらそれだけで夜が明けちゃう?)、参加者はみな対等の立場、っていうのを心に留め、「こんなこと言ったら笑われないかしら」「不正解だったらどうしょう」なんてことを考えずに意見を述べてみましょう、他人の考えを聞いてみましょう。 
笑顔の絶えない、気持ちのよいWSでした。





さて今日も楽しいWSとなりました。実は、前回の会合に私は来れなかったのですが、参加したまろさん、おかやんから「竹野浜のWSは皆さん楽しそうにやってはりましたよ」と聞いていました。なるほど、納得の1日でした。
後片付けは・・・・みなでやるとあっという間です。





おまけ

この日は、元町~和田山~但東~竹野と車を走らせたのですが、少し早めに着いたので、竹野浜海岸を少し散策してみました。

但東から雨が降って天候がイマイチだったこと、時間も少し遅かったため、きれいな夕日は撮れませんでしたが、「ほんのりとオレンジ色がかった空と猫崎半島」を撮ってみました。

なるほど、猫崎半島はキューピーの形をしていますな。

誰もいない海。

海水浴シーズンも終わり(8/22まで)、この海の家もじきに取り壊されるのでしょう。

竹野浜海岸の様子を伝えるたけの観光協会のHPはこちら




くろ
[ 15:01 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
私の住む○○地域は、「子どもの数も減ってきて元気がなくなってきた・・・」、「住んでる人間は毎年一つ年をとっていって高齢化率は高くなっていくし・・・」、「昔は地域で盛んだった△△の産業も今はもうひとつだし・・・」、『このままで大丈夫なんかなあ』 と悩む地域も多いと思います。

そうした、自ら地域づくりについて考え、自ら行動する地域を応援しようと始まった兵庫県の『ふるさと自立計画推進モデル事業』、今回は豊岡市の北東に位置する『竹野浜』の取組を紹介しましょう。

今日は第2回のふるさと自立計画策定委員会です。
竹野浜の将来が心配、竹野浜のポテンシャルは高いのだからもっとよくなるはず、年をとっても安心に暮らせる竹野浜がいい、子どもに元気な竹野浜を残したい、竹野浜のことを話すのなら一度ひとこと言ってみたい、他の人がどう考えているのか聞いてみたい・・・と考える人が集まっています。
もちろん区長さんや役付の人も参加していますが、役を持っているから~ではなく、先ほどあげたことを考えているからこそ参加されています。
実は、参加、不参加も自由で、メンバーも固定されていません。
第1回の会議には21名の方が参加、今回はそれを上回る27名の方が、8/25(水)に竹野浜地区公民館3Fホールに集まられました。


参加自由ということで今回初めての方もおられます。また、前回参加したけど、今日は都合が悪くて・・・という方もおられます。
少しでも多くの地域の方の意見を聞きたい、考えを共有したい、ということで、前回会議の後には、自立計画取組の趣旨やワークショップの内容を地域のかたにお知らせする『ニュース 明日の竹野浜』を発行しました。

さて、会議の方ですが、中井アドバイザー(中井都市研究室)から、前回会議のふりかえりをおこなった後、今日の作業内容について説明がありました。
はやくもここで参加者から意見が出されました。うーん、いい感じです。より多くのかたから、様々な角度から、自由な意見がでてくるのがいいんです。またそんな雰囲気作りも必要です。

ワークショップでもいっぱい意見が出されていました。
前回の、お宝・課題だしに比べると、ちょっと今回のは話をしづらいかな・・・と思いましたが、2枚目3枚目の写真を見ていただくとわかるのですが、笑顔がこぼれています。

みなさん、竹野浜に対する意識が高いのでしょうね。




さて、発表時間です。班毎に話し合った意見、アイデアを出し合います。

おっと、写真が規定枚数にきてしまいました。

その2に続く。




くろ
[ 10:00 ] [ 自立計画日記<城南> ]
金曜日、城南地域の第1回目のワークショップでした

まずは、アドバイザーのミニ講義からスタート
今回は『地域活性化に向けて』のテーマでお話。

みなさん、時折うなずきながら、真剣に聞いておられました
私自身にとってもなんだか、すごく勉強になりました。
毎回いろいろなテーマでお話が聞けるようなので、こちらもちょっと楽しみです

さて、ワークショップですが今回は2グループで作業しました。
水色の付せんには、いいなあ・優れていると思っていること
ピンクの付せんには、あまりよくない・困っていると思っていること
を書き出し、まとめていきます

みなさん真剣に、時には雑談しながら、楽しく作業されていました

最後にグループでまとめた意見を発表

出された意見のほんの一部
[いいところ]自然が多い、歴史がある、住みやすい、子育て支援に力が入っているなど
[困っている]住民同士の交流が少ない、農業の後継者不足、害獣被害など

両グループで共通した意見もけっこうありました
今日のワークショップをきっかけに、地域のことを改めて考えられたのではと思います。
きっと回を重ねるごとに、話はどんどん深くなっていくでしょうね

次回は、10月
より活発な話し合いを期待したいです

おかやん
2010/08/27のBlog
[ 14:22 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
神戸国際大学の坪本です

前回は「小規模集落元気日記」に投稿したのですが、今日はこちらのブログにお邪魔しています。

残すところも今日がインターンシップの最終日となりました。二週間の間、お世話になりました。この先何十年と生きていくであろう僕にとっては、この二週間で経験したことは貴重な財産です。
昨日も但馬地方へ行きました。この一週間で但馬地方に2回も行っちゃいました。一週間に二回も但馬へ行くことなんか無いと思います


まずは但馬県民局へ行き、県民局の方に局内を案内してもらいながら、県民局の仕事内容の説明してもらいました。住んでいる地域の東播磨県民局へ行った事がなくて、始めて県民局というところに入りました。
お昼ご飯を食べた後にコウノトリの郷公園へ行きました。コウノトリの郷公園には行ったことがなく、もちろんコウノトリも見たことが無かったので、コウノトリの大きさにビックリしました。コウノトリは一時期、絶滅危機にあったらしいのですが、元気に飛んでいたので少し安心しました。

ハチゴロウの戸島湿地にも行ったのですが残念ながら湿地にはコウノトリは全くいませんでした。でも湿地には沢山の生物が生息できる環境が整っており、コウノトリ以外の生物も生息していることも分かりました。
玄武洞にも始めてですが行きました。大正14年の北但大震災以前は玄武洞の洞内に入れたらしく、大震災の影響で大きく崩壊してしまい、入れなくなったみたいです。玄武洞の前に立つと何かパワーを感じ、やはりパワースポットは違いますね。
途中に城崎温泉街を通ったのですがイノシシの子どもが温泉街を一人で可愛くチョロチョロと走り回ってました。
次に新しくなった余部鉄橋を見てきました。以前の赤い橋ではなくて、白いコンクリートの橋になっていました。以前あった赤い柱が何本か残り、展望台になるらしいので是非また個人的に行ってみたいです。
写真に見えるのは城崎マリンワールドです。
海岸線を走る機会が多かったので、助手席で海を一望していました。やっぱり日本海は綺麗ですね。生まれてから瀬戸内海しか知らない僕にとって日本海は見るのも泳ぐのも飽きないと思いました。
最後に新温泉町にある山陰海岸ジオパーク館に行きました。ジオパーク館は館内から浜坂の海が一望できて、景色はすごく良かっです。そこには大きな岩から小さな石まで展示してあり、それらは広いジオパークのもので、様々な形質のものがたくさん展示
されてました。谷本館長に親切に教えてもらいました。



また何年後かにここのブログを書けたら良いです
ありがとうございます。坪本でした
[ 13:10 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
住民自らが考え、行動する地域を応援する兵庫県の「ふるさと自立計画推進モデル事業」。
地域資源を発掘、活用することで地域の自立をめざそう、ということで、地域団体による自らの計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図ります。
そんな兵庫県各モデル地域の取組や地域の魅力を紹介する「自立計画日記」、今日は2度目のアップなので、モデル地域取組とはちょっと違ったコトを紹介しましょう。

4月頃に、「障がい者らがはたらくカフェ、県庁のロビーにOPEN」っていうのを紹介しました。くろ家のお弁当が無い日など、重宝してます。
カレーショップココロワさん(神戸市長田区)、咲くら工房さん(神戸市東灘区)、いぬいふくし村さん(篠山市)、いかり共同作業所さん(神戸市兵庫区)が日替わりで作るお弁当は、分量も控えめで、メタボ要注意の私にはぴったり。お味も、なかなかのもんです。配達してくれるおねえさん、おにいさんも元気があって、「よし、食べるぞー」という気になるんですよ。

さて、そんなカフェセルプで、9月1日(水)にアフタヌーンコンサートが開かれます。
兵庫県と神戸山手短期大学表現芸術学科&卒業生グループKobe-yamate CASTによる地域連携協力事業として開催されるそうです。第1部が12:15~12:45、第2部が15:00~15:30です。
9/1に県庁にお越しの方、近くにお住まいの方、ぜひお越しください。場所は、兵庫県庁の2号館1Fです。
ポストカード、ストラップなどオリジナルグッズも販売されるそうです。


くろ
[ 10:36 ] [ 自立計画日記<余部> ]
新しくコンクリート橋に架け替えられた余部橋梁。

空から撮影した新橋梁を紹介している映像を見つけました。

但馬からの情報発信をてがける(株)キャメルさんが運営する
「るんるんTV」です。

こちらにアクセスしていただき、画面を下にスクロールしていきますと、“CAMELスタッフ投稿動画”っていうコーナーが出てきます。そこに「新余部橋梁完成空撮」っていうのがあります。

空撮ですよ、空撮。 ←適当な絵文字がないのでバイクで代用・・・・


るんるんTVには、当ブログでこれまで紹介した「鉄橋を未来に語り継ぐ座談会」とか、余部鉄橋に関する映像、画像がてんこもり。ぜひご覧ください。
余部に限らず、ジオパークや但馬の自然などの情報が満載!!ですぞ。


くろ
2010/08/26のBlog
[ 11:48 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
昨日(8/25)は、竹野浜(豊岡市)地域のふるさと自立計画ワークショップが19:00からありました。
途中の道すがら、H21モデル地域の2年目の取組についての意見交換や補助制度の説明、H22新規モデル地域にも情報交換しておこうと、大蔵(朝来市和田山町)、糸井(朝来市和田山町)、高橋(豊岡市但東町)を経由していくことにしました。

糸井地域での意見交換が終わった後、事務局の方から「但東に抜ける良い道が出きていますよ。ただし舗装は和田山の分だけですが・・・」と話を聞き、そのルートを選択。ちょうど「糸井のオオカツラ」を見たかったので都合よかったんですよ。

写真は、オオカツラの入り口部分。左手の道を10分ほど歩くとオオカツラがあります。(オオカツラについては、また日をあらためて紹介しましょう)
それまでコンクリートの荒れた路面だったのですが、ここから綺麗なアスファルト舗装になって、路面も良い状態です。

道幅が狭そうなので、スピードに留意して、Go。


できてまだ日が浅いのでしょうか。路面舗装もガードレールも真新しく、気持ちの良い道です。








おっと、途中で鹿発見。
ちょうど待避帯があったので車を駐めて追いかけますが・・・。逃げられました。
この草むらのなかでガサガサ音がしています。
峠の頂上。朝来と豊岡の市境ですね。ちょうど舗装はここまで、となっていました。

ここからは・・・・








何分ほど走ったでしょうか。ようやく舗装路に戻ってきました。
走ってて人里が山あいに見えるのですが、なかなかたどり着かなくて・・・・。
名前の通り「林道」でした。

終点(但東側からは始点)に注意書きの看板が建ってます。
うーん、パジェロとかのRV車だと屁でもないのかもしれませんが、私の赤いフェラーリには酷だったようです。パンクしなくてよかった。

モデル地域間の移動の一コマを紹介しました。



くろ
[ 10:37 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
ふるさと自立計画推進モデル事業の南あわじ市シリーズも今日で最後。8/5(木)に神代(じんだい)、倭文(しとおり)、沼島(ぬしま)と3箇所をまわってきました。

この日は、淡路県民局に寄って情報交換などをしてから3箇所をまわったのですが、「往きか帰りかどちらかは、県道76号(通称「南あわじ水仙ライン」)を通りなさい」
という県民局の方のアドバイスもあり、行程の都合で洲本から土生までの往路に水仙ラインを走ることにしました。
実は、交通量も信号も少なく、山、海の自然を感じて走れる気持ちの良い道なんですよ。(道幅が狭いのと、由良を抜け立川水仙郷を越えるのに急な山道、カーブが続くのが難点といえば難点ですが・・・)
山を抜けると、ほんと海沿いを走ります。時計回りに走ると、より海沿いを走ることになるんですよ。

写真の中央、ちょい左に見えているのが沼島です。

島までは沼島汽船。
灘-沼島間は1日10往復しています。
料金は往復で880円、だったかな。
約10分で島に着きます。
この日は波もおだやかで気持ちのいい10分でした。





沼島汽船のターミナルをでますと、なにやら建ってます。なんじゃろ?
ONION QUEST(オニオン クエスト) ~国生みの島の女神~ って書いてあります。
そういや去年だったか新聞で見かけたような・・・。
なにかといいますと、“淡路島体験型RPG”です。(なんのこっちゃ)
まず、携帯電話を使って、オニオンクエストサイトにアクセスし、勇者として登録します。次に、淡路島に上陸。いくつか設定されている施設に行き、設置されている「QRコード」を携帯電話で読み取ると、ミッションが携帯電話に表示されます。ミッションに従って施設内を探索!ちょっとした宝探しみたいなもんですか。ミッションをクリアしたら、次の施設目指してGo!完全制覇で豪華景品も・・・・。
詳しくはこちら、オニオンクエストのサイト。 ま、今日はそんな時間もないのでパスです。



さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
沼島出張所の部屋をお借りして、地域の区長さんたち、漁協の新会長さん、出張所の方達と意見交換を行いました。

昨年度は、島をいかに元気にしていくか、「それには基幹産業である漁業の再び隆盛させることだ」、「いや空き家の増加や日々の暮らしが不便であること等の問題解決も置き去りにできない」、「まずは島民全員の意識改革だ」と熱く議論がかわされました。

昨年、種がまかれました。 旬材さんとの「すそもん」の取引や、和食の超有名銀座壬生さんとの個人的な取組も始まったように、芽もすこし出てきたようです。
自立計画取組2年目の今年は、その小さな芽を大事に育てていきましょう。漁業の面はもちろんのこと、生活改善、観光etc・・・。

そうそう、こちらの写真は、沼島汽船ターミナル内にあるミニミニお土産コーナーです。勾玉のアクセサリーなんかを置いています。沼島が勾玉の形をしてるってご存じですか?
写真はちょっとピントが甘いですね。反省。

さて、恒例の(!?)沼島のお昼ごはん紹介コーナーです。

数少ない島の食べ物屋さんのお昼ごはんを紹介し、沼島の漁業振興に少しでも寄与しようという企画です。 

沼島といえば、鱧(はも)ですよねー。
同行者も満足のお昼ご飯でした。


くろ
2010/08/25のBlog
[ 13:32 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
もう8月も終わりに近いですねー
みなさん海には行かれましたか?

海といえば、H22モデル地域の竹野浜
23日の神戸新聞、ワンワンビーチの記事が載っていました
竹野海岸の青井浜ワンワンビーチは関西でもめずらしい犬専用のビーチ参考記事

22日に終了しましたが、それまでに1493匹の利用があったそうです
過去最高の2008年の1062匹を超したとか。
盛況だったようです

今年の夏は、人間だけでなく犬も暑いんでしょうねー
海に入って涼みたいのもわかります。
本当にいつまでこの暑さは続くのでしょうか・・・

あっ!
ウミナリエは28日(土)まで開催していますよ
まだ間に合います。笑
行っていない方はぜひどうぞ

おかやん
[ 09:58 ] [ 自立計画日記<倭文> ]
昨日に引き続き淡路シリーズです。

南あわじ市の倭文地区です。倭文は「しとおり」って読みます。

昨年度は、地域共同店の勉強をするために京丹後市の常吉村営百貨店を視察したり、全戸アンケートもとりました。

このブログでも紹介しましたよね。
アンケート結果は結構刺激的だったようで、「このままじっとしてたらあかんで」とむらづくりへの関心が高まっています。

一気にすすむ事ではありませんが、倭文ペースでがんばっていきましょう。


倭文は県の多自然居住重点推進地域にも指定されています。

写真は自炊型農村体験民宿「薫陶の郷」です。

おいしいそばも食べれます。

窯もあるじゃありませんか。

都市からの農村体験なんかで活躍します。



さあ、倭文の豊かな自然を残し住みよい倭文をつくっていきましょう。

おまけ

淡路ICの道の駅(のぼり)からの写真です。

この日も暑かったです。




くろ
2010/08/24のBlog
[ 19:04 ] [ 自立計画日記<神代> ]
先日(8/5)、淡路に行ってきました。

H21にふるさと自立計画の策定に取り組んだ3地域をぐるりとまわってきました。

ひとつめは、南あわじ市の三原平野にどんとかまえる神代(じんだい)地域です。

温暖な気候と肥沃な土地で農業が盛んです。



気持ちいい景色でしょ。
集落から南方面へ、諭鶴羽山をのぼっていくと・・・・。

サイクリングターミナルゆづるは荘が見えてきました。

こちらの施設とコラボしてなんか取り組めないですかねー。

諭鶴羽ダムの周りはジョギングコースにもなっています。

この日も、ゆっくりと走ったり散歩している方を見かけました。

そうそう、周回道に桜が植えてありまして、春になるといい感じなんですよ。
ダム湖です。

チャリでゆっくりと1周するのもいいなあ。
下をながめると・・・・、ちと怖いですね。

残暑厳しい折、今日はふわーっとしたブログになっちゃいました。



くろ
2010/08/23のBlog
自らふるさとづくりについて考え、自ら行動する地域を応援する「ふるさと自立計画推進モデル事業」、H22は新たに糸井(朝来市和田山)を含む8地域がモデルに選定されました。

糸井では、「次代の若者が夢とロマンが語れる糸井」、「個性と魅力を生かした糸井」そして豊かさと安心感があり、糸井に住んで良かった、孫の世代もこの糸井で暮らさせたいと思えるような、自立した糸井とするため、「まちづくり計画」を策定しよう、とまずはアンケートを実施することになりました。



前回、7/2に行われた地域会合に参加してみなさんの意見をお聞きしたんですが、地域自治協議会を立ち上げる際に「いとい井戸端会議」と題して、「糸井のええとこ」「気になること」を地域のかたがたで話し合ったそうです。

なるほど・・・。
今回の自立計画では、まずはこれらを基に地域課題、キーワードを探っていけばいいですね。とすると、かなりつっこんだところまで計画づくりの議論ができるかな。

まずは、住民アンケート、です。そうそう、新学期が始まると、糸井小学校の生徒さんからも意見を聞くとのこと。

しっかりとみなさんで意見をだしあって、自立した糸井とするための「まちづくり計画」を考えていきましょう。


くろ
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域となった朝来市山東町の粟鹿地域。
先日、なにやら粟鹿のことが新聞に載っていました。

「憩いの場作り 盛況」と見出しにあります。

昨年度、県民交流広場事業を活用してコミセンを改修したんですが、そのときに喫茶コーナーも設けられたんですよ。3月からは、保健所の許可も取って「喫茶バンビ」として、オープンしたんですが・・・。
それが口コミで広がり、いまでは近所の人が誘い合って来られるそう・・。

運営も、役員の方とボタンティアで行っているそうですが、お孫さんを連れてきたり、そのお友達が来たり・・・、世代間交流もうまれているそうです。

自治協の岡田会長は「3月のオープン以来多くのお客さんが来てくれている。平日働いている若い世代も来れるようにと、土日も開いて欲しいとの要望があるほど。(神戸新聞22.8.10より)」と、うれしい悲鳴をあげているとのこと。

そうですかー。月水金、但馬方面に出張があるときはお邪魔してみますねー。


くろ
2010/08/21のBlog
[ 18:13 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
今日は、ふるさと自立計画H22モデル地域の一つ、安賀地域(宍粟市波賀)からのお話。

今回のふるさと自立計画の取組では、安賀を中心にお隣の小野、今市地域の応援を受けながら地域づくりを考えていこうというものです。
モデル選定後、7月に宍粟市と意見交換、8月初旬に第1回会合を持ちました。


昨日(8/20)は、補助金申請内容の打合せ、事業をすすめるにあたっての意見交換、スケジュールの確認等を、役員の方、アドバイザーの長谷川さんと行いました。




もともと予定はなかったのですが、波賀八幡神社開願祭22(日)のチャンチャコ踊りの練習が夜にあると聞きましたので、急遽、無理をいって設定してもらいました。

そうそう、ふるさと自立計画も2年目を迎え、モデル地域も21箇所となったのですが、西播磨地域ではこの安賀地域が初めて、なんでですよ。
今までは、北へ、北東へと車を走らせることがほとんどだったのですが、今回は北北西に進路をとれ、ですわ。
滅多に走らない、姫路西バイパスからのR29も新鮮味があります。

さて、補助金の事務的な手続きの話やら今後の進め方について詳しい話ができたのは収穫でした。(といっても、次に控えるチャンチャコ踊り練習の時間がせまり、急いだ私のトークが7割近く占めていたのではないかと少し反省・・・)


さて、話は本題へ。
安賀地域では、自立計画策定に向けた話し合いを3つの班に分けて進めていくことに前回(8/2)の会合で決まりました。3つの班のうちの1つが、伝統・歴史分野について考えるグループです。

そう、室町時代から始まったといわれるチャンチャコ踊りはその代表的なものです。室町から平成の今日まで引き継がれてきているのにはびっくり。

私なりに、子ども達の踊りと勉強してきていましたが、練習の場となった公民館のホールに行ってみてびっくり。子ども達が20人近くもいたのにまず驚いたのと、その後に大人達が並んでいます。どうやら、お囃子は大人達の役目なんですね。
プラス、子ども達の踊りを指導するリーダー、はたで見守る保護者のかた、あわせて40人近くがホールに集まっています。熱い・・・・。

こちらは別室。

おじさま達が、祭り本番の衣装でしょうか、細かい作業してはります。

また、これが楽しそうなんですよ。ホント。

うーーーん。室町の世から続くワケ、ほんの少し見えたような気がします。

当日が楽しみ、です。
アドバイザーの長谷川さんはまだ残っておられましたが、私は神戸に帰ることもあって、先に抜けさせていただきました。

夜はふけていきますが、公民館の灯りはこうこうとかがやいています。まだまだ練習は続くのでしょう。

19(木)から3日連続で練習、そして22(日)の本番を迎えます。




くろ
2010/08/20のBlog
[ 13:10 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
すいか(但馬産)がやってきました

課長からのおみやげ

とりあえず頑張って切りました。

すいかを丸々一玉切ることなんてめったにないので、ちょっと緊張

写真に撮るとなかなかいい感じに見えますね

たくさん切り分けられたので、おすそ分けしつつみんなでいただきました
ほどよく冷えてて甘くて、食後にちょうどよかったです

やっぱり暑い夏にはスイカがぴったりですねー

つかの間のデザートタイムでした


おかやん